川口春奈は舞台向き女優!? 岡村隆史に「大好き!」連呼も……“顔の大きさ”が話題

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かわいいから、問題なし!
 女優の川口春奈(22)が先月27日深夜に放送されたバラエティ番組『なるみ・岡村の過ぎるTV』(朝日放送)にゲスト出演。司会のナインティナイン・岡村隆史(46)に「大好き!」と連呼した。  川口は、「美し過ぎる女優」として登場。以前から“お笑い好き”を公言する川口だが、この日は岡村に対し「大好きです。岡村さん本当に天才だと思う。ほんっと大好き」「ご結婚とかしたら、すごい寂しい」とラブコール。  これに、岡村が「(今年で)47歳になるよ」と年の差を指摘すると、「一番、今いい」とベタ褒め。普段、料理はしないという川口だが、「岡村さんが作ってって言ったら作ります」とアピールしたほか、岡村と食事に行きたいと話し、もし岡村から連絡先を渡されたら「家宝にする」と語った。  また、放送中、川口の希望により、スマホで岡村とのツーショット写真を撮ることに。2人は肩と肩が触れるほど接近し、顔を寄せていた。  普段のサバサバとした印象とは違った小悪魔ぶりを見せつけた川口だが、ネット上では、それよりも“あること”が話題だ。 「『川口の顔が、どう見ても岡村よりも大きい』という指摘が相次いでいます。2人が顔を寄せ合った場面では、それが如実に。“女優は小顔が当たり前”というイメージが定着している芸能界において、それが当てはまらないだけでも大きな話題になってしまうようです」(芸能記者)  川口といえば、おととし放送の連続ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)で、主演の北川景子と共演。北川と2人のシーンも多く、視聴者から「川口のほうが後ろにいるのに、並んで見える」「遠近感がわからなくなる」といった声が相次いでいた。 「川口の顔は、決して大きいわけではなく、ただ小さくないだけ。以前は、所属事務所も大して気にしていなかったようですが、『探偵の探偵』で北川と比べられ過ぎてしまったため、以降は共演者をチェックするようになったとか。しかし、女優にとって顔が大きいことはマイナス面だけではありません。昨年、舞台で主演を務めた川口ですが、演劇の世界では表情が観客に伝わりやすいと重宝されます」(同)  公開中の主演映画『一週間フレンズ。』の興行成績が伸び悩んでいると、一部で報じられている川口。舞台映えする顔を武器に、今後、演劇の世界で活躍する日が訪れるかもしれない。

国分太一、西川史子、岡村隆史……『紅白』落選“和田アキ子擁護芸能人”続出に漂う「気持ち悪さ」

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和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。  情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。  さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。  また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。  このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者)  落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?

国分太一、西川史子、岡村隆史……『紅白』落選“和田アキ子擁護芸能人”続出に漂う「気持ち悪さ」

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和田アキ子 Twitterより(右はNHK・籾井勝人会長)
『NHK紅白歌合戦』に落選した歌手・和田アキ子を擁護する芸能界の風潮に、視聴者から「気持ち悪い」との声が相次いでいる。  情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)では、TOKIO・国分太一が「アッコさんはリハーサルを盛り上げてくれたり、空気を作ってくれる方だった。今年は見られないのかと思うと非常に残念。ベテランだけど、若手との距離を縮めてくれた」などと発言し、真矢ミキも、「アッコさんや大御所の歌声を聞いて、幼い頃の私から成長しているのかな? と確認しているので、変わってほしくない」とコメント。  さらに、トーク番組『バイキング』(フジテレビ系)では、坂上忍が「アッコさんクラスの人が落選と報じられるのはさみしい。司会もやられてるんだから、シード権とかないのかねえ」と残念がり、薬丸裕英も「アッコさんみたいな方が出場しないのは、さみしい。世代交代も必要かもしれないが、バランスも必要」と、『紅白』の選出方法に不満を漏らした。  また、『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)では、上沼恵美子が「和田アキ子さん、出てよ! アッコさん!」と大声で呼びかけ、「(紅白は)年寄り向けでいい」と持論を展開。『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、ホリプロの後輩・西川史子が「今までの功績を考えて、ちゃんと花道を飾ってあげるべき」と『紅白』に苦言を呈し、デーブ・スペクターも和田の落選に「嫌がらせに見える」と印象を語った。  このほか、石田純一、ナインティナイン・岡村隆史など、和田を擁護する芸能人は後を絶たないが、ネット上では「内輪感が気持ち悪い」「視聴者はそんな風に思ってないよ」「アッコファミリーは、和田の顔色をうかがってるだけでしょ」と、どっちらけムードが漂っている。 「26日放送の和田の冠ラジオ番組『ゴッドアフタヌーンアッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)でも、番組冒頭から芸能人の和田への擁護発言を数多く集め、アナウンサーが次々と読み上げる時間が設けられた。ホリプロサイドは、これを機に、和田の歌手としての必要性を示したいようです。ただ、メディアで偉そうな発言を繰り返している和田は、今年も『週刊文春』(文藝春秋)が集計した『女が嫌いな女』ランキングの1位になるなど、パブリックイメージは最悪。視聴者からは今回の落選に『遅すぎる』との声が相次いでいる。和田周辺の芸能人が擁護すればするほど、世間との温度差が浮き彫りとなっています」(テレビ誌記者)  落選のショックから、「(大みそかは)とっとと日本を後にしたい」「NHKだけスクランブルかけてほしい」とも発言してした和田。今年の大みそかは、優しい声をかけてくれる“アッコファミリー”を従えながら、酒をあおるのだろうか?

キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”

okamura1107
 キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。  こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。 「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家)  だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。 「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同)  岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。 (文=平田宏利)

キングコング西野亮廣も猛批判! 生真面目すぎるナイナイ岡村に求められる“ユルさ”

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 キングコングの西野亮廣によるナインティナイン岡村隆史批判が話題だ。西野は著書や週刊誌のインタビューなどで、岡村の説教癖を指摘。立場上、抗えない後輩芸人に対し「芸人はこうあるべき」と説く岡村に対し「噛み付くなら上へ行けよと思う」と述べている。  こうした岡村批判は、あながち間違いではない。レギュラーを務めるラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、岡村の神経質な部分が垣間見える。 「ラジオでは自分の中で引っかかったフレーズを何度も言葉に出して繰り返したり、ミキサーに音を出すタイミングを細かく指示し、やり直しをさせることもあります。リスナーとして聴いていても、少し神経質にすぎる印象はありますね。そんな性格が、スタッフや後輩芸人に“ウザい”と不評を買うことは容易に予想されます」(放送作家)  だが、岡村はラジオに届いたハガキは自らすべて目を通し、読み上げる前に、音読もしている。公平を期するために、ペンネームを意識せずネタハガキを読むともいわれるほど、非常に真面目な性格だ。だが、それが災いとなる可能性もありそうだ。 「芸人のスタイルというのは、人それぞれではありますが、ある種のおおらかさ、大ざっぱさもその人の器量となります。どんと構える、ということですね。それは先輩芸人には求められる要素です。岡村さんはすでにベテラン芸人の域に達しつつも、一緒につるむ後輩芸人が少ないのも、そうした人間性が影響しているかもしれません」(同)  岡村は2010年にすべての仕事を休み、5カ月間の休養を取っている。正式には発表されていないものの、心を病んだ状態であったといわれる。映画のプロモーションや、一人芝居の準備が重なり、精神が悲鳴を上げてしまったようだ。そうした岡村を知っているだけに、もう少し“ユルく”てもいいのではないかと、誰しもが思うのは確かだろう。 (文=平田宏利)

ナイナイ岡村隆史をディスったキンコン西野亮廣に、なぜか「もう勘弁してあげて」の声

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 芸人きっての“嫌われキャラ”で有名なキングコング・西野亮廣が、ナインティナイン・岡村隆史を公然と批判し、話題となっている。  発売中のエッセー『魔法のコンパス』(主婦と生活社)でも堂々と触れられているが、「芸人ならこうすべき」という持論を押し付けてくる岡村が、とにかく苦手な様子。日刊ゲンダイのインタビューでは「少し前にNGK(なんばグランド花月)で一緒になったときは楽屋でしゃべりましたけど、早く出てってくれへんかなと。岡村さんのために時間も使いたくない」と嫌悪感をあらわに。“ひな壇芸人至上主義”を掲げる岡村に対し「岡村さんはやたらそこを突くからうるせえなあと(笑い)。僕は10年後輩。自分より立場の弱い後輩にネチネチ言ってくるのはおかしいんじゃないかと。噛みつくなら上にいけよと思うんです」と、壮絶にディスった。  文末で「僕は岡村さんが面白いところを見たいのに、芸能界のご意見番みたいなことすんなと。学生時代にファンで見てたので、そういう姿を見ると寂しくなっちゃうんです」と若干のフォローは入れているが、前半部のインパクトが強すぎて完全にかき消されてしまっている。  お笑い界は基本的には縦社会。後輩の西野が先輩の岡村に生意気な口をきくことは許されない。岡村シンパの芸人の反発は必至で、西野は自分の首を絞めることにもなりかねないが……。 「実は西野さんには、批判の声よりも『もう勘弁してあげて』という声のほうが多いんです。それは、岡村さんの内向的な性格に起因しています」とは、お笑い関係者だ。  プライベートの岡村が地味なことは、広く知られた話。2010年には、体調不良で約半年間休養したこともある。 「正式な病名は明かされませんでしたが、あれはメンタルのバランスが崩れたことが原因。彼はストイックな性格で、他人の評価をものすごく気にするタイプなんです。それがある時、限界に達してしまった。当時の岡村さんの爪を見てください。ストレスでかみすぎて、爪先はボロボロですよ」(テレビ関係者)  そうした精神面の危うさを抱えているだけに、西野のさらなる“口撃”を止めようと皆、必死なのだ。両者のバトルは、没収試合になりそうだ。

岡村隆史、2本目の“関西ローカル”レギュラー決定はナイナイ解散への布石?

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 ナインティナインの岡村隆史が、関西テレビで初のレギュラー番組を持つことがわかった。タイトルは未定ながら、ロンドンブーツ1号2号の田村亮が店主を務める飲食店に岡村扮する常連客が訪れ、ゲストに質問をぶつけていくシチュエーショントークバラエティ番組であるという。放送時間は土曜の午後であり、家族で楽しめる内容を目指す。  岡村といえば2013年10月から、朝日放送の『なるみ・岡村の過ぎるTV』で先輩女芸人と共演中だ。今回の新番組スタートにより、岡村の大阪でのレギュラーは2本となる。これは、岡村の大阪志向とも取れるのではないか? 「岡村さんの希望としては、将来的には活動の拠点を関西に移したいようですね。住民票も、いまだ大阪に置いてあるようです。『なるみ・岡村の過ぎるTV』では、岡村さんの高校の同級生が登場するなどアットホームな雰囲気が人気を博していますし、新番組でもこうしたゆるい方向性を目指すのではないでしょうか」(放送作家)  そこで気になるのは、相方である矢部浩之との関係だろう。岡村単体での大阪志向となれば、ナインティナインは解散、もしくは実質解散状態へと向かうのだろうか? 「確かに矢部さんは家庭もあり、住民票は東京です。このことは“大阪を捨てた男”としてラジオ『オールナイトニッポン』(ニッポン放送)のフリートークなどでもたびたびネタにされていました。ですが、さすがに解散はないでしょう。ただ、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、とんねるずといった先輩芸人がたどったように、ソロ活動の領域を広げていくということはありえるでしょうね」(同)  関西出身の吉本芸人にとって、あくまでも“本拠地”は大阪である。島田紳助や明石家さんまが、東京で売れた後も大阪でレギュラー番組を持ち続けていたのはよく知られている。岡村と親交のある東野幸治も『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送)でMCを務めるなど、関西で“ポストやしきたかじん”のポジションを着々と固めつつある。岡村も、芸人として“その域に達した”といえるのかもしれない。 (文=平田宏利)

稲垣吾郎がラジオで解散に言及も、事務所から“口止め”か? 岡村隆史のリーク情報で深まる闇

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 大みそかに解散することを発表したSMAPの稲垣吾郎が、18日放送のラジオ番組『稲垣吾郎のSTOP THE SMAP』(文化放送、21時30分~)で、解散について言及。これに、ファンがガッカリしている。  14日、スポーツ紙が報じる形で、5人それぞれのコメントが発表されたSMAPだが、メンバーが肉声で語るのは今回が初。解散発表後に収録された約30秒間の音源が、冒頭に急きょ差し込まれ、内容は「すでに報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました。ファンの皆様には突然の報告で驚かせてしまって、本当に申しわけございません。私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので、『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願いいたします」というものだった。  これに、ネット上のファンからは、「原稿かよ」「吾郎ちゃんの言葉でしゃべって!」「ファンが聞きたいのは、こんな言葉じゃないよ」「メンバーが事務所に『何も言うな』と言われてるってことだけは、よくわかった」といった不満の声が相次いだ。  なお、19日放送の『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)では木村が、20日放送の『中居正広のSome girl'SMAP』(ニッポン放送)では中居が、そして21日放送の『SMAP POWER SPLASH』(bay fm)では草なぎ剛と香取慎吾が、解散に関し言及するという。 「彼らが報告の場に“会見”ではなく“ラジオ”を選んだ理由について、当初、メンバーが落ち着いて心情を明かせるから、とみられていたが、現実はそうではなかった。結局、メンバーはジャニーズ事務所が作ったシナリオに身を任せるしかないのでしょう。稲垣は、自分の言葉では一切、何も話させてもらえなかった」(芸能記者)  ただ、稲垣の心情の変化が垣間見えるような一幕も。いつも、冒頭で「SMAPの稲垣吾郎です」と挨拶していた稲垣が、この日は「稲垣吾郎です」と言うのみで、「SMAP」をつけなかった。 「深い意味はなかったのかもしれませんが、『SMAPの』と言わなかった稲垣に、ショックを受けているファンも。それほど、ファンはメンバーの言葉に注目している。19日以降、自分の言葉で解散を語るメンバーが出てくることに期待したい」(同)  そんな中、18日深夜のラジオ番組に出演したナインティナインの岡村隆史は、中居から1月に「命懸けでSMAPは守ります、こんなことでSMAPは終わらないよ」という趣旨の発言を受けていたことを報告。これに、ネット上のファンから「教えてくれた岡村さんに感謝」「私の知ってる中居くんだ。岡村さん、ありがとう」と感謝の言葉が相次ぐ一方で、「『命懸けでSMAPは守る』って、なんで中居くんが戦うの? 普通、事務所が守るもんじゃないの?」「メンバーの不和なんかじゃなくて、SMAPの外に敵がいたってことが、よくわかった」と深読みする声も。  稲垣吾郎が何も語らなかったことで、メンバーの口から真相が語られる可能性が薄れた今、岡村をはじめ共演者からのリーク情報が注目されそうだ。

極楽とんぼ・山本圭壱をハメろ!? 芸能界復帰を阻む“ハニートラップ”の恐怖

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 極楽とんぼの山本圭壱が、10年ぶりに地上波で復帰した。かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャルでのことで、同番組お得意の“感動推し”により、ナインティナインの岡村隆史や相方である加藤浩次による“マジ説教”が放送された。  復帰の場には、付き合いの深い「軍団山本」の後輩芸人であるロンドンブーツ1号2号の田村淳、ココリコの遠藤章造らが駆けつけ、彼らが涙を見せる場面も見られた。  だが、肝心の視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまり、ぱっとしないものとなった。 「番組では極楽とんぼが、秋からお詫びの全国ツアーを行うことが発表されました。しかし、山本の吉本復帰はなく、『めちゃイケ!』にもレギュラー出演しません。コンプライアンス重視となった業界としては、山本は依然としてアンタッチャブルな存在だといえるでしょう」(芸能関係者)  さらに、山本不在の10年間に社会も大きく変化した。特に、スマホの普及により、マスコミが付け回さずとも、一般人によって芸能人のプライベートが“ダダ漏れ”にされている。 「もともと山本は、女好きとして知られています。夜遊びに出かければ、目撃談や素行がネット上で拡散されることは必至でしょう。さらに、わざと彼をハメようとする“ハニートラップ”を仕掛けるような不埒な輩も出てくるかもしれません。今の山本は、何をしても叩かれる“もろい”状態にあるといえます」(同)  もともと極楽とんぼは硬派な加藤に対し、軟派な山本というキャラ対比があった。さらに復帰番組の最後で披露されたケンカコントに象徴されるように、遊びの要素があってこそ、山本の魅力が引き立つ。生真面目な山本を前面に出されても、視聴者が戸惑うことは確かだろう。10年間のブランクは、山本が思っている以上に重いのかもしれない。 (文=平田宏利)

極楽とんぼ・山本圭壱をハメろ!? 芸能界復帰を阻む“ハニートラップ”の恐怖

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 極楽とんぼの山本圭壱が、10年ぶりに地上波で復帰した。かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のスペシャルでのことで、同番組お得意の“感動推し”により、ナインティナインの岡村隆史や相方である加藤浩次による“マジ説教”が放送された。  復帰の場には、付き合いの深い「軍団山本」の後輩芸人であるロンドンブーツ1号2号の田村淳、ココリコの遠藤章造らが駆けつけ、彼らが涙を見せる場面も見られた。  だが、肝心の視聴率は11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にとどまり、ぱっとしないものとなった。 「番組では極楽とんぼが、秋からお詫びの全国ツアーを行うことが発表されました。しかし、山本の吉本復帰はなく、『めちゃイケ!』にもレギュラー出演しません。コンプライアンス重視となった業界としては、山本は依然としてアンタッチャブルな存在だといえるでしょう」(芸能関係者)  さらに、山本不在の10年間に社会も大きく変化した。特に、スマホの普及により、マスコミが付け回さずとも、一般人によって芸能人のプライベートが“ダダ漏れ”にされている。 「もともと山本は、女好きとして知られています。夜遊びに出かければ、目撃談や素行がネット上で拡散されることは必至でしょう。さらに、わざと彼をハメようとする“ハニートラップ”を仕掛けるような不埒な輩も出てくるかもしれません。今の山本は、何をしても叩かれる“もろい”状態にあるといえます」(同)  もともと極楽とんぼは硬派な加藤に対し、軟派な山本というキャラ対比があった。さらに復帰番組の最後で披露されたケンカコントに象徴されるように、遊びの要素があってこそ、山本の魅力が引き立つ。生真面目な山本を前面に出されても、視聴者が戸惑うことは確かだろう。10年間のブランクは、山本が思っている以上に重いのかもしれない。 (文=平田宏利)