
松本人志Twitterより

松本人志Twitterより

『ラッスンゴレライ』よしもとアール・アンド・シー
ダウンタウンの松本人志が1日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、神奈川県川崎市で起きた“中学1男子殺傷事件”に言及した。被害者の上村遼太さん(13)は首や腕などを刃物で執拗に切られ惨殺。現時点でリーダ格の18歳男性ら3人が逮捕されているが「今後も加害者グループは増えるという話もある」(社会部記者)。国民の関心も高く、今後、未成年犯罪の法改正が議論されそうな雲行きだ。 そんな中、松本は「すっとんきょうなことを言うようですけど」と前置きした上で「被害者にせよ、家族・知人といった関係者にせよ、(探偵)ナイトスクープにハガキ出したらええと思う」と提案。『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)は視聴者からの素朴な疑問や相談を受けて、芸人を中心とした探偵役のタレントが問題を解決するバラエティー番組だ。松本はその主旨について「ハガキ出したら、探偵が行ってくれますよ。青タンの写真出したら、これアカンやろうって(なる)」と説明した上で「すっごい(世の中が)シリアスな状況になっている。芸人がカメラで来て、緊張感を和らげることができると思う。俺、甘いかなあ」と持論を展開した。 これにネット上では「何を言っているかわからない」「笑いにしたらダメだろ」の大合唱。タレントのクリス松村が自身のブログで「子供に対してウルトラ過保護になっている気がします。守る、守るって・・・何から守るのでしょう?根本的なことをスルーしていて、守るも何もないのではないでしょうか?」「少年法とは何なのか?18歳に選挙権をあたえるなら、その前にすることがあるはずです」と述べていることを引き合いに出し、「松本よりクリスの方がまとも」という意見も多かった。 このところダウンタウンをめぐっては、冠番組の打ち切りに代表されるように「つまらなくなった」という報道が相次いでいる。お笑い関係者は「吉本興業は2人の住み分けを考えていて、浜田は番組MC、松本にはビートたけしのような“芸能界のご意見番”的なイメージをつけようとしている。たしかに彼には独特のセンスがあり、“ポストたけし”になりうる存在。ただ、本人がそれを意識しすぎている気がする」と話す。 髪の毛もたけし風の“金髪ショート”にした松本。迷走は続く――。『ワイドナショー』フジテレビ
ダウンタウンの松本人志が、8日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の捏造騒動に言及した。 先月28日の放送では、正月に販売された福袋を特集。「福袋が1つも売れなかった店」として、東京・三鷹市の100円ショップ「得得屋」が販売した324円の福袋を紹介した。 しかし、翌週の番組内で、「得得屋」に承諾を取らずに福袋を紹介していたこと、及び、店舗が用意した福袋10点は完売していたにもかかわらず、「安けりゃなんでもよいというわけでもなく、1つも売れず」などと伝えていたことを謝罪した。 この問題について、松本は『ワイドナショー』で、「スタッフ側は、こっちが500%悪いって言っていましたよ」「僕は、『若干事実とは違うけど、面白かったからまあ、ええわ』で済ませられるかどうかが基準かなと。(今回は)それを超えちゃってる。だから、アウト」と番組の落ち度を認めた上で、「ただこの番組は、最近の番組では唯一チャレンジしている番組。こういうことで、急に保守的になったら嫌やなあって、そこだけ心配してる」と胸の内を語った。 今回、『ワイドナショー』が取り上げたのは、番組が謝罪した「得得屋」についてのみだが、同じ福袋企画において、「BOOK-OFF 西宮建石店」を名乗るTwitterアカウントも、番組のヤラセを告発している。放送では、ブックオフの店舗を張り込み取材し、「コミック試し読み福袋」の購入者を直撃。取材中に売れた福袋は「1つのみ」と紹介されたが、実際は「取材クルーの方の前で福袋も複数個売れていた」といい、「最初(オファー時)から茶化す内容を考えていたのでしょうね」などと不快感を露わにしている。 さらに、4日の放送でドッキリ検証を仕掛けられたダレノガレ明美も、放送後に同番組の恣意的な編集を告発(既報)。自身の人格を誤解されるような内容に、Twitterでは「放送何回みてもひどい…」などと繰り返しショックを綴っている。 「捏造疑惑が一気に噴出したため、『日常的にヤラセが行われてきたのでは?』と疑われている。TBSのコンプライアンスを問われる事態に、番組は存続危機に陥っています。福袋企画の件は、明らかな営業妨害であるため騒ぎになりましたが、過去には有名人のみならず、素人をバカにしたような企画も多く、悪意のある編集に泣き寝入りした人も少なくなさそう。同番組の過剰演出が、これまで問題にならなかったのが不思議なくらいです。ただ一方で、熱心なファンの多い番組であるため、ネット上では『どうにか続いてほしい』という声も目立つ。そのためには、しばらく保守的な内容にせざるを得ないでしょう」(制作会社関係者) 演出優先の傲慢体質が明らかとなった『水曜日のダウンタウン』。今後の放送内容に、変化は表れるだろうか?TBS『水曜日のダウンタウン』公式サイトより
ダウンタウンの松本人志が、25日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、高橋ジョージと三船美佳の離婚騒動の話題を取り上げた際、「この番組で取り上げるのは、よっぽどのことがない限り終わりにしたい」と発言した。 同番組は、高橋と三船の会見の映像を流したほか、弁護士を交え、離婚の原因とされるモラルハラスメントの話題に。これに松本は、「ほとんどの夫婦に、離婚の可能性があると思う。(うちも)絶対ないなんて言い切れない」とした上で、「問題は、子どもも今、テレビ見られるわけやから、このくらいまでにして、これ以降は本人同士で、あんまりマスコミ間に挟まずに……」と、現在、三船と同居する10歳の娘の心境を気遣った。 さらに、「これ以上、マスコミ通じてやり合うと『話題作りでやってるのか?』って、見方が変わってくる。もうええんちゃうかな?」と続けた。 一方、裏番組では、かつて高橋がレギュラー出演していた『サンデー・ジャポン』(TBS系)が、この話題を8分以上にわたり放送。杉村太蔵は「これは、世間のお父さん方も注目度の高いニュースです。決して対岸の火事にしてはいけません。明日は我が身。大変恐ろしいニュースです」と切々と語り、坂上忍は「女の人って怖いなあって思いますよ。今の(記者会見の)VTR見てても、奥さん(三船)の決意は変わらないでしょ」などとコメント。 テリー伊藤は「ジョージさんは、美佳さんのこと愛してるじゃないですか。『俺がこんなに愛してるのに、なんで分からないんだ?』っていう高橋の気持ちを、彼女が受け止められるかどうか」と語り、離婚経験のある西川史子は、「離婚の理由って、(世間に対し)1割も言えない。(私も)言いたいことなんて全然言ってない!」と力説した。 このニュースをノリノリで取り上げた『サンデー・ジャポン』と、過熱報道に冷や水を浴びせた松本。裏番組対決において、対照的なスタンスが浮き彫りとなった。 「おととし10月に『ワイドナショー』が始まり、“芸能界のご意見番”の仲間入りを果たした松本。あまりにも無難で当たり障りのないコメントを連発する様子に、当初は期待はずれ感が漂い、『ただのフォロー係』『その場を丸く収めるだけの小役人のよう』などと報じられたことも。また、自身はニュースをネタにしたバラエティ番組に出演しながらも、週刊誌を『下衆の下衆』と非難するなど、マスコミ批判が目立つ。しかし、そんな姿勢が定着するにつれ、一部から『松ちゃんは、ほかの偉そうなご意見番タレントと違って、毒を吐かないから安心できる』『子どものことを考えた発言をしてくれる』と、好意的な声も。良くも悪くも、エンタテインメント性そっちのけで、“芸能界の良心”と化した松本を、支持する層は一定数いるようです」(芸能ライター) 「聞くとスカッとする」として、有吉弘行やマツコ・デラックスらをはじめとする毒舌タレントがブームの芸能界。松本のような生ぬるいご意見番像は、広く受け入れられるだろうか?フジテレビ『ワイドナショー』公式サイトより
2014年もまたさまざまな出来事が起こった年ではあったが、テレビでは果たして何が起こっていたのか。今年のテレビを象徴する人物として名前が挙げられるべきは、芸人でも、俳優でも、アイドルでもないだろう。佐村河内守氏と新垣隆氏であり、小保方靖子氏であり、野々村竜太郎氏であるはずだ。少なくとも2014年のテレビを席巻し、視聴者の欲望を満足させたのは、ドラマやバラエティではなく、彼らのリアルな記者会見の姿であったことは間違いない。 テレビは時代を象徴するものだから、テレビを考えるということはその時代を考えることでもある。では、2014年はどういう時代なのか? 一言で言ってしまうと、「むき出しの時代」ということになるかもしれない。キャラクターの強い人々の記者会見を楽しむという行為は、下世話を通り越してむしろ下衆とも言えるが、その善悪はともかくそれが今のモードである。かつては品がないとしてどこか遠慮があったものだが、その考え方は古い。何しろ「むき出しの時代」なのだから仕方がない。 それは、世間で起きたさまざまな事件にも感じ取ることができる。ヘイトスピーチであれ、安倍首相の発言や政治行動であれ、あるいは先日のJR東京駅で起きた記念Suicaの発売におけるゴタゴタも、まさしくその一例だろう。「すべての人に行き渡るように販売する」と言う駅員に対して「それだと転売できねえんだよ!」と声を荒げるというのは、まさしく2014年的だ。身も蓋もない。恥という意識がそこにはない。誰もかれもがむき出しである。ここ数年は「可視化の時代」と言われていたわけだが、それがエスカレートして「むき出しの時代」に突入したのが、2014年だと言えるだろう。 そしてテレビはまた、その時代の変化を感じ取りながら、世間に対してその時代なりのアプローチをする。その最も象徴的な番組が、松本人志がコメンテーターとなり、世の中のニュースについて語る『ワイドナショー』だ。2014年4月からは、それまで『いいとも増刊号』を放送していた枠に移動、というのもまた象徴的である。そもそも松本人志は、世間の変化に対して非常に敏感であり、独特の嗅覚を持っている。というか、売れる芸人にはそれが必ずあるわけだが、『ワイドナショー』もまた彼の嗅覚の鋭さを示している。確かに時代は変化しているのだ。 だが、その時代の変化を感じ取れずに、うまく対応できていないタレントも、また存在する。12月21日に放送された『ワイドナショー』のゲストは、長嶋一茂、ホラン千秋、そして東国原英夫であった。取り上げたニュースは、小保方氏のSTAP細胞問題に終止符が打たれた、というもの。長嶋一茂は「STAP細胞が見つかったと聞いて、希望を持った人がいるのに」と語り、ホラン千秋は「小保方氏を心配してしまう」と、女性目線からの意見を投げかけた。 そして、その後に続く東国原英夫のコメントは、次のようなものだった。 「待ってるドナーがいるわけですよ。僕、どれぐらい期待したか」 そう語った瞬間、完全に微妙な空気がスタジオに流れる。要は、自身のハゲネタに持っていこうとしているのだ。しかし明らかに、東国原英夫に求められているコメントはそっちではない。松本人志が「もうね、すぐそうやってハゲネタに逃げるでしょ?」と返して一応の流れは断ち切られるのだが、これは明らかに東国原英夫の作戦ミスだと言うしかない。 政治家としての手腕はともかく、タレントとしての東国原英夫は優秀である。少なくとも、これまでは優秀であった。その優秀さは、空気を読むうまさ、という点に尽きる。たけし軍団で鍛えたその能力は、特筆すべきものがある。だがしかし、残念ながら、ずれてきてしまっている。時代が、あるいは『ワイドナショー』が求めるものを、勘違いしている。これは、かなり致命的なものだ。 『ワイドナショー』が求めるものは、持ちネタではない。むしろむき出しの対応力や、その人の本質こそが求められている。ハゲネタを、しかも長嶋一茂が真剣にドナーの失望を語ったあとに披露するというのは、明らかに間違っているし、そこで笑いが起きるはずはない。視聴者がドナーの失望を想起したあとに、東国原英夫のハゲネタで笑うだろうか? これは明らかに、失言だと言えるだろう。少なくとも、政治家として活動していた人間が言うべきことではない。そのズレが、微妙な空気を呼ぶ。明らかに、対応できていないのだ。 この『ワイドナショー』という番組が、あるいは松本人志が求めているのは、たとえば社会学者・古市憲寿の異常なまでの潔癖性と身も蓋もない恋愛観や結婚観であり、コラムニスト・犬山紙子の独自の視点からの男性観や女性観であり、あるいは武田鉄矢の常人にはたどり着かないほどのキラーな発想である。それら、個人の突飛な本質が「むき出し」になる瞬間こそがこの番組の肝であるし、それこそが面白いのだ。「むき出しの時代」に対して「むき出しの個人」で対抗するというのが、本来の『ワイドナショー』の本質である。 繰り返すが、テレビは時代を象徴するものだ。だからこそ「むき出しの時代」へと社会が変わりつつある今、テレビもまた変わらざるを得ないだろう。『月曜から夜ふかし』『有吉反省会』(日本テレビ系)、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)などの番組は、その一端だと言えるかもしれない。あるいは、『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)、『爆報!THE フライデー』(TBS系)もそうだろう。時代に応じてテレビは変わる。そしてまたタレントも、その変化に気付いて対応できなくては淘汰される時代が、すぐそこまで来ているのではないだろうか。 【検証結果】 一応言っておくが、「むき出しの時代」や、それに対応するテレビ番組を非難するわけではない。前提となるルールが変わりつつある今、テレビがそれに対応せざるを得ないというのは当然の帰結である。だがここで重要なのは、どのような作法でその変化に対応するかだ。やり方は数多く存在する。だからこそ、そこでは作法と技術が必須となる。2014年以降。テレビは今、まさしくその岐路にある。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa『ワイドナショー』フジテレビ
ダウンタウン・松本人志が先月30日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に疑問を呈した。 今年の出場歌手51組に対し松本は、腑に落ちない様子で「毎回、なんで!? っていうのが何人かいますよねえ。それは絶対にいますよ。え? は? っていうのがね」「は? っていうの、6人くらいおるよねえ」とコメント。さらに「抗議したらいいんですよ、もっとね。『なんで、私の好きな人は出ないんだ?』って」と続けた。 この「は? っていう6人」について、ネット上では臆測合戦に発展。「とりあえず和田アキ子でしょ?」「和田と……あと5人誰だ!?」などと、真っ先に和田アキ子の名前が上がりつつ、ほかの歌手についても盛り上がりを見せた。 「1986年から連続出場中の和田ですが、最近は『CDを1,000枚売るのがやっと』といわれるほどの寂しい状況。以前から、浜崎あゆみと並んで連続出場に疑問の声は多かった。先日29日にリリースしたシングル『すばらしき人よ』(ユニオン)も、作詞と、ジャケットの和田の似顔絵をさくらももこが手掛けて話題になったものの、ヒットには程遠い状況。 NHKは、出場歌手の選考要素について『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画・演出』の3点を挙げているが、これは記者から選出理由をツッコまれた際、名言を避けるための口実。実際は昨年の出場者から『誰を外すか?』というところからスタートし、初登場歌手は芸能事務所側の言いなりになることも多い。『紅白』は、現在の芸能界におけるパワーバランスが、下品なほどあけすけになる番組といえる」(芸能事務所関係者) 毎年、物議を醸している『紅白』の選考。芸能界の勢力図が垣間見える番組と捉えれば、違った面白味がありそうだ。フジテレビ『ワイドナショー』番組サイトより
「あの騒動から1カ月がたちますが、松本さんは『今が仕事してきた中で一番楽しい』と、いつもニコニコしてますよ。対照的に浜田さんは、カメラが回っていないときは本当に静かで、誰も話しかけられない状態です」(バラエティスタッフ) 先月13日に発売された写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、グラビアアイドル・吉川麻衣子との不倫交際が報じられたダウンタウンの浜田雅功。翌日には所属事務所のFAXを通じて謝罪し、妻の小川菜摘は14日付のブログで「意気消沈ゴリラになっています」と浜田の様子を伝え、「我が家は大丈夫です!」とつづった。 「これで一件落着というのが浜田さんの狙いだったようですが、こんな面白い話を、相方の松本さんが見逃すわけないですからね(笑)」(テレビ局関係者) 実際、その後収録したどの番組でも、相方のことをイジり倒している。 「2人で出演している番組はもちろんですが、彼ひとりの番組でも、だいたい最初にその話からしています。Twitterでも『連日の収録、さすがに浜田を責め疲れ』とつぶやくくらいですから。ただ実は、裏では浜田さんのことを気遣っていて『笑いにすれば、世間も忘れるやろ。俺なりの優しさや』と。さらに『若手もイジればええのに』と言ってますが、それは無理でしょう(苦笑)。まあ、その“優しさ”発言も、どこまで本気かわかりませんけどね(笑)」(芸能事務所関係者) 最近、どの番組も低視聴率にあえぐダウンタウンだけに、この不倫騒動が起爆剤になればよいのだが――。
ダウンタウン・松本人志がさまざまなニュースに個人的見解を示す番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の15日放送分が、同時間帯に平均視聴率46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したW杯・日本対コートジボワール戦(NHK)の影響で、2.0%まで落ち込んだことが分かった。 昨年10月に深夜枠でスタートした『ワイドナショー』は、今年4月に日曜午前10時に異動。それまで同枠では『笑っていいとも!増刊号』が6~8%を記録していたが、『ワイドナショー』は4月最終週に5%を切る4.9%まで低迷。さらに、爆笑問題が司会を務める裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にも負け続きとなっている。 そんな中、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が、松本の相方・浜田雅功の不倫疑惑を報じた。13日には早速、『ワイドナショー』サイドが、フジテレビのYouTubeチャンネル上に、15日放送分のPR動画を投稿。そこでは、「ダウンタウン・浜田雅功の不倫現場を今週発売の『FRIDAY』がスクープ!」「相方の不祥事に松本人志のテンションはMAXに!」「ほかでは決して語られないウラ話を語ります!」「楽しくて話が止まらない松本人志。困惑する東野と吉本社員! 必見です!」などと盛大に煽っていた。 この放送で松本は、浜田のスキャンダルについて、「(フライデーされたと聞いて)食欲が止まらなかった。人のことってこんなに面白いんだと思って」とコメント。また、浜田の妻・小川菜摘にちなみ、夫婦関係を『小川は決壊してる。全然、せせらいでない(笑)』と発言したほか、CHAGE and ASKA・ASKAの薬物騒動に絡め『(浜田の)相方として、Chageばりに僕が謝らなきゃいけない』とギャグにした。 「相方のスキャンダルは、視聴率不振にあえぐ『ワイドナショー』にとって千載一遇のチャンスでしたが、運悪くW杯と重なってしまった。また、フジが盛大に煽ったわりには、番組内で『浜田がフライデーされた』という表現に留め、記事の紹介は一切なし。さらに、松本は番組冒頭の2分程度、スキャンダルを起こした浜田を面白おかしくイジッただけで、報道自体にはまったく踏み込んでいませんでした」(芸能ライター) 番組始まって以来のチャンスをつかめなかった『ワイドナショー』。今後、『サンデー・ジャポン』に追いつくことはできるだろうか?ワイドナショー - フジテレビ
ダウンタウンの松本人志が出演するニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、AKB48握手会襲撃事件を受け、AKB48の今後について見解を示した。 中学時代、山口百恵のファンだったという松本は、「50歳になっても、百恵ちゃんでテンションが上がれる」ということを例に挙げ、「握手会がなくても、ファンを魅了することはできる」と発言。「握手会をやめろっていうんじゃないけど」と前置きした上で、握手会をやめない意向を示すAKB48に対し、「形を変えた方法を」「もうちょっと小規模で……」などと、今一度立ち止まることを提案した。 これに共演者も同調。フリーアナウンサーの八木亜希子は「(AKB48が)握手会やめたからって、コンサートとかいくらでもある」と発言。さらに、握手会経験のあるタレントの中川翔子も、「本当のファンだったら、(握手会をやらなくても)絶対ついてきてくれる」と強調した。 これにネット上では、「まっちゃんや、しょこたんの言う通り」「握手会がなくなっても、ついていくよ!」「確かに、グループがここまで大きくなる前に、ほかの方法を考えるべきだったのかも」と、共感する意見も上がっているが、一方で「(握手会なしで魅了するのは)ことAKB48にいたってはムリです」という意見や、「ぶっちゃけ、握手会がなくなったら、俺ファンやめると思う」「コンサートより握手会に行きたい」と、本音を明かすファンも。 「PerfumeやももいろクローバーZのように、ブレークをきっかけに、きっぱりと握手会をやめたグループのほか、さくら学院やBABYMETALのように、最初から握手会を行わないグループもいる。しかし、歌やダンスで他グループに勝てないAKB48は、コンサートだけでリピーターをつけることが不得意。実際、チケット販売の勢いは2011年をピークに落ちており、DVDについても『一応買うけど、あまり見ない』というファンが少なくない。握手会をなくしてしまったら、ファンが激減することは目に見えているため、運営はなんとしても握手会を続ける術を見つけるでしょうね」(芸能ライター) 今月卒業する大島優子は、8年間で延べ70万人と握手を交わしたというが、「会える」ことでアイドル界を上りつめたAKB48から握手を取り上げることは難しいのかもしれない。骨折などを負った川栄李奈と入山杏奈。
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