マギーのゲス不倫をテレビが完全スルー! 『ワイドナショー』も袴田吉彦しか取り上げず……

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B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイトより
 Hi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたタレントのマギーが16日、曜日レギュラーを務める情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。自身の報道には一切触れず、いつもと同じ笑顔を見せた。  13日発売の「フライデー」(講談社)は、マギーのマンションに出入りする横山の姿を掲載。同記事には、なぜか「不倫」という言葉が一切出てこないが、横山には10歳年下の妻との間に11歳と7歳の息子がおり、2人が男女の関係であれば、れっきとした不倫だ。 「マギーの所属事務所は、バーニング傘下のレプロエンタテインメント。案の定、テレビやスポーツ紙は、この話題をスルー。同じバンドマンでも、ベッキーと川谷絵音のときとは、えらい違いです。15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、袴田吉彦と元グラドルの不倫報道には散々触れておきながら、マギーはスルーでした」(芸能記者) 『ワイドナショー』といえば、元日のスペシャル時、ダウンタウンの松本人志が「大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする。この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい」などと発言し、話題に。それだけに、ネット上では「松ちゃんが何を言っても、テレビは変わらない」「がっかり」といった声が相次いでいる。 「川谷のファンも、『横山さんと川谷さんは同じバンドマンなのに、この扱いの差は何?』『川谷さんは、ワイドショーから酷い扱い受けて、事務所までやめたのに……』と憤りを隠せない様子。そもそも、『フライデー』には、マギーと横山のツーショット写真は掲載されておらず、事務所がすぐさま『友人の1人』と否定すれば、収まったようにも……。しかし、報道から数日経っても双方からコメントがないため、記事の信憑性は増すばかりです」(芸能記者)  所属事務所に守られ、報道後も何事もなかったかのように仕事をこなすマギー。15日にも、自身が宣伝役を務めるバスケットボールリーグ・B.LEAGUEのオールスター戦の会場にいた。 「マギーは昨年、タレントの安田美沙子と共に“チームマネージャー”というポジションに就任。この日も、各チームのマネージャーとして、安田と2人でオールスター戦を盛り上げていた。しかし、安田は昨年末に、夫の不倫が報じられたばかり。そのため、バスケファンも『安田の横で笑えるマギーの神経、すごい』『安田はマギーと仕事するの嫌だろうな』とザワついています」(同)  自身のTwitterに罵詈雑言が寄せられ、炎上状態に陥っているにもかかわらず、15日には「本日Bリーグオールスターゲーム! マネージャーとして参加させてもらいました! 選手の皆様お疲れ様でした!」とツイートしたマギー。事務所の力と、神経の図太さによって、不倫疑惑はうやむやに終わってしまうのだろうか?

マギーのゲス不倫をテレビが完全スルー! 『ワイドナショー』も袴田吉彦しか取り上げず……

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B.LEAGUE(Bリーグ)公式サイトより
 Hi-STANDARD・横山健との不倫が報じられたタレントのマギーが16日、曜日レギュラーを務める情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に出演。自身のスキャンダルには一切触れず、いつもと同じ笑顔を見せた。  13日発売の「フライデー」(講談社)は、マギーのマンションに出入りする横山の姿を掲載。同記事には、なぜか「不倫」という言葉が一切出てこないが、横山には10歳年下の妻との間に11歳と7歳の息子がおり、2人が男女の関係であれば、れっきとした不倫だ。 「マギーの所属事務所は、バーニング傘下のレプロエンタテインメント。案の定、テレビやスポーツ紙は、この話題をスルー。同じバンドマンでも、ベッキーと川谷絵音のときとは、えらい違いです。15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)も、袴田吉彦と元グラドルの不倫報道には散々触れておきながら、マギーはスルーでした」(芸能記者) 『ワイドナショー』といえば、元日のスペシャル番組内で、ダウンタウンの松本人志が「大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりする。この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい」などと発言し、話題に。それだけに、ネット上では「松ちゃんが何を言っても、テレビは変わらない」「がっかり」といった声が相次いでいる。 「川谷のファンも、『横山さんと川谷さんは同じバンドマンなのに、この扱いの差は何?』『川谷さんは、ワイドショーから酷い扱い受けて、事務所までやめたのに……』と憤りを隠せない様子。そもそも、『フライデー』には、マギーと横山のツーショット写真は掲載されておらず、事務所がすぐさま『友人の1人』と否定すれば、収まったようにも……。しかし、報道から数日経っても双方からコメントがないため、記事の信憑性は増すばかりです」(芸能記者)  所属事務所に守られ、報道後も何事もなかったかのように仕事をこなすマギー。15日にも、自身が宣伝役を務める男子プロバスケットボールリーグ・B.LEAGUEのオールスター戦の会場にいた。 「マギーは昨年、タレントの安田美沙子と共に“チームマネージャー”というポストに就任。この日も、各チームのマネージャーとして、安田と2人でオールスター戦を盛り上げていた。しかし、安田は昨年末に、夫の不倫が報じられたばかり。そのため、バスケファンも『安田の横で笑えるマギーの神経、すごい』『安田はマギーと仕事するの嫌だろうな』とザワついています」(同)  自身のTwitterに罵詈雑言が寄せられ、炎上状態に陥っているにもかかわらず、15日には「本日Bリーグオールスターゲーム! マネージャーとして参加させてもらいました! 選手の皆様お疲れ様でした!」とツイートしたマギー。事務所の力と、その神経の図太さによって、不倫疑惑はうやむやに終わってしまうのだろうか?

芸能界のタブーに踏み込んだダウンタウン松本人志に、特大ブーメランが直撃!

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 ダウンタウンの松本人志が珍しく(?)正論を述べたと思ったら、案の定「おまえが言うな!」の展開になっている。  松本は1日に放送された『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「バラエティ番組のワイドショー化」「テレビが抱えるジレンマ」について議論。 「いまだに事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、もうそんなん一般の人にバレてるから。この違和感はテレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい」と業界のタブーに踏み込み、「テレビがどんどん時代遅れになっていくし、『芸能界ってやっぱり変な世界やなぁ』って思われてしまう」と警鐘を鳴らした。 “大きい事務所”の名指しこそ控えたものの、業界人ならば“芸能界の実力者”が鎮座するバーニングプロダクションや田辺エージェンシー、ケイダッシュ、ジャニーズ事務所、アミューズなどを、すぐに思い浮かべるだろう。  スポーツ紙記者は「松本さんの言う通り、これらの事務所のスキャンダルを書くときは根性がいる。黙って書くと大変なことになるから、事務所側に『書かせてください』とお願いして、そこから中身を詰めていく。当初ゲスだった話が、表に出たときには美談になっていたこともある。芸能界をおかしくしたのは、大手プロダクションよりも御用マスコミの責任のほうが大きい」と話す。  一方で、松本もまた“お笑い界の巨人”である吉本興業の所属だ。同社のトップは、ダウンタウンの元マネジャー。別の記者が証言する。 「吉本興業の“地雷案件”はダウンタウンと中田カウス。この2組のスキャンダルを書くときは、以後の取材NGまで想定しなければならない。以前は、そこに島田紳助氏も入っていた。講談社は紳助氏と暴力団の親密ぶりを書いて裁判となり、判決が下った現在も、吉本とは冷戦を繰り広げている」  松本もまた、吉本に“守られている”立場なのだ。 「例えば、大みそかに日本テレビで放送されている『笑ってはいけない』シリーズ。その裏番組に、吉本は所属芸人を積極的に出演させない。それどころか、他局に『ダウンタウンがやるの、わかってるよな?』とプレッシャーをかけることもあった。松本さんの知らないところで、社員がいろいろ動いているんです」(同)  結果、『ワイドナショー』での発言はブーメランとなり、松本を直撃。現場では「おまえが言うな」の大合唱となっているわけだ。

成宮寛貴氏にラップで忠告、松本人志がバーニングに苦言、吉高由里子のポエムが炎上……週末芸能ニュース雑話

成宮寛貴氏にラップで忠告

デスクT あんなに大騒ぎだったナリの話題も、すっかり落ち着いちゃったね。本人もすっかり“ナリ”を潜めちゃってさあ~。 記者H “成宮寛貴の友人A氏”も、アフェリエイト広告だらけのブログ始めちゃったせいで、一気に告発内容に信憑性がなくなりましたからね。 デスクT 友人A氏といえば、これまで加藤紗里や田代まさしとコラボした9sari groupが4日、YouTubeに「何かとお騒がせな成宮寛貴の友人A氏兄弟が9sariに真相を語りに来た!」っていう動画を公開したね~。 記者H 動画には、友人A氏の一人・真月ブルシ氏が登場。弟と共に友人A氏を結成した経緯を説明しているほか、動画の最後では「テメエが蒔いた種」「無実なら人前に出てきて語れ」と、成宮氏へのメッセージとも取れるラップを披露しています。 デスクT 加藤紗里方式で、芸能界入りする気かなあ? な~んか、急に“乗っかったら負け”感が出てきちゃったね。なんか別の話しない? お正月にお餅いくつ食べた? 記者H まあまあ、そう言わずに。YouTubeでのブルシ氏の説明によれば、成宮氏は弟の真月スカイ氏に手を出したものの、行為を断られたため逆恨み。成宮氏は「スカイは俺のセフレ」とのウワサを広めたり、スカイ氏を恫喝したりしたため、その報復として友人A氏を結成したとか。 デスクT ふ~ん。ナリ、早く芸能界に戻ってこないかなあ~。5日発売の「女性自身」(光文社)も、ナリが芸能界に戻りたがってるって報じてるよ。 記者H 同記事によれば、成宮氏が10代の頃、芸能界デビューを世話したという芸能プロ社長・A氏が、早くて半年後に成宮氏を引き戻し、舞台から再スタートさせようとしているそうです。 デスクT またA氏! これも、怪しい兄弟ユニットじゃ!? 記者H 違いますよ。何はともあれ、友人A氏の胡散臭さが公になればなるほど、成宮氏は芸能界に復帰しやすくなるのでは? デスクT ナリ~! バーキン片手に、いつでも戻っておいで~。

松本人志がバーニングタレントの前でぶっ込み!

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記者H ダウンタウン・松本人志が元日放送の『ワイドナショー元旦SP』(フジテレビ系)で、「いろいろな芸能ニュースあるじゃないですか。やっぱりいまだに、事務所の力関係とか、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることが、やっぱりあるんですね。でも、一般の人にはバレてるから」「ネットで散々上位に上がっているのに、ワイドショーでは一切扱わない、この違和感は、テレビ業界の人たちも、そろそろ気づいてほしい。じゃないと、テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界やなって、どんどん一般社会と離れていっちゃうのは、さみしいというか、悔しい」と、芸能界のタブーにぶっ込みました。 デスクT バリバリのバーニングタレントのウエンツ瑛士が、コメンテーター席にいるというのに~。 記者H 案の定、コメント求められたウエンツは、「(タレントが事務所に守られることは)いい面も悪い面も、両方あると思うんですよ。テレビをより楽しみやすくしてる部分も、絶対あると思うし……」と天を仰ぎ、冷や汗をかいていました。 デスクT だってさあ、ウエンツが大島優子と付き合ってた時、温泉旅行とか目撃されまくってたけど、バーニングパワーで大手メディアに後追いさせなかったじゃんよ。 記者H さらに松本は、「なんで(テレビが)そこを扱わないのっていうと、たいていの場合、事務所が大きかったり、いろんな問題が出てくるんですよ。でも、そこもしっかりと扱えるようになればいいと思うんです」「触れないことの残念さというか、結局、一番損するのはタレントだと思うんです。(視聴者は)どんどん離れていって、芸能界を誰も信用してくれなくなってくるっていうのが、僕は嫌やなと思います」と、真剣に語っていました。 デスクT 昨年は、ジャニーズのスキャンダルはもちろん、『レコ大』の裏金疑惑とか、有吉弘行と夏目三久の結婚&妊娠報道とか、テレビが黙殺したメガトン級のニュースが多かったからね。 記者H 松本自身、Twitterをやったり、昨年は「Amazonビデオ」でお笑い番組を始めたりと、ネットの利便性を感じているからこそ、テレビの古い悪習に苦言を呈したのかもしれませんね。とはいえ、聖域と思われた『5時に夢中!』(TOKYO MX)ですら、岡本夏生がバーニングに消される時代ですから……。 デスクT テレビが大手プロのヤバネタを扱える日なんて、永遠に来ないだろうね~。特にフジなんて、絶対ムリムリ~。

吉高由里子のポエムにジャニヲタ発狂

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デスクT みんな~。吉高由里子が、変なポエムを綴ってるよ~。 記者H 吉高は5日、「思い込みで決めつけて 蓋開けたら違いましたってなった時 その放った言葉は 何も消えずに 自分自身に戻ってくるんだよ」とツイート。ネット上では3日夜頃から、吉高の“裏アカ流出騒動”が起きており、そのアカウントが関ジャニ∞・大倉忠義との交際を「匂わせている」として、ジャニヲタが「クソ女!」などと吉高をバッシング。今回のポエムは、そんなジャニヲタへの反論にも見えます。 デスクT 吉高と大倉って、本当に付き合ってるのかな? 記者H 昨年7月発売の「フライデー」(講談社)が2人の熱愛を報じたものの、すぐさま大倉が「お友だちです」と否定。しかし、同年10月に再び同誌が、2泊4日のバリ島旅行へ出かける2人をキャッチし、ジャニヲタが「嘘つき!」と発狂しました。 デスクT わあ、今、吉高のアカウント見たけど、ジャニヲタからフルボッコに遭ってるね。「蓋開けたらなんちゃらとか言ってますけど 、 お友達です とか 言ってたくせに バリ島旅行 とか 貴女に言われたくないですね」「放った言葉が返ってくるだなんて、お友達だって嘘をついた張本人であるあなたに言われたくありません」「いちいちこーゆーことかくからダメなんですよ」だって。ジャニヲタ怖い~。 記者H ジャニヲタを激昂させたのは、裏アカそのものよりも、ジャニヲタをバカにしたようなポエムの内容。裏アカ自体は、信憑性が薄かったため、ジャニヲタも「偽者では?」と半信半疑だったものの、ポエムをツイートしたことで、火に油を注ぐ結果になってしまいました。 デスクT 先月、嵐・松本潤の“セフレ疑惑”が報じられたAV女優の葵つかさのTwitterも、いまだに荒れてるよ~。「どんな子かと調べさせてもらいましたが、あんたさぁ。松潤と何したの。おまえさぁ、、、。大して可愛くもないし松潤は、真央か石原さとみかって、選びかねて真央にしたのに、あんたなんか眼中にないんだわ。よくも皆の松潤とあんなことやそんな事やら、してるよね」だって。4年間も井上真央と二股かけられてたっていう、可哀想な報道だったのに……。 記者H 葵に関しては、Twitterの裏アカで、松潤との交際を自慢しており、葵と揉めた「恵比寿マスカッツ」のメンバーが「週刊文春」(文藝春秋)にリークしたなんてウワサも。 デスクT また、裏アカかあ。若者の“裏アカ文化”は理解できないけど、我々としては流出騒動がネタになるから、ありがたいよね。どんどんやれ~。

“ほっしゃん。”星田英利の引退騒動で注目される「引退した芸人」その後の人生

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吉本興業公式サイトより
 ほっしゃん。こと星田英利の引退騒動を受けて、ダウンタウンの松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「甘えてますよ。軽々しく『辞める』とか言ったり、すぐに撤回したり」と一喝した。知名度のある芸能人が引退を口にすれば、その影響力は大きい。場合によっては、スタッフにも迷惑がかかる。だからこそ、松本は、SNSのインスタグラムで唐突に引退を発表した星田の行動に苦言を呈したのだろう。  毎年、芸人を引退する人間は一定数いるが、そのほとんどは無名の芸人である。だが中には、それなりの知名度がありながら芸能界を去る者もいる。よく知られたところでは、カリカの林克治の例がある。 「カリカは、2011年9月にコンビを解散。林は最後の仕事として、高校の先輩でもある放送作家の鈴木おさむのラジオ番組に出演し『(数あるお笑い芸人の中で)自分は、50番60番にも入れていない。よく見積もって1,000位くらい』と本音を吐露しました。しかし、芸人間では彼の才能は高く評価されており、千原ジュニアはじめ、周囲の芸人がこぞって引退を止めたことも話題になりました」(業界関係者)  林は引退後、実家の旅館を継いだ。鈴木は「旅館芸人でいいじゃないか」と提案したものの、林はけじめをつけるためか、きっぱりと引退する道を選んだ。  一度は芸人を引退するも、裏方として業界に復帰する例もある。それがビビるの大内登だ。 「ビビるの大内登は、人気絶頂にあった2002年4月に突如として芸人を引退。はっきりとした理由は明かされませんでしたが、同時期に結婚し、子どもが生まれたため、将来を案じての引退だったともいわれています。引退後、大内は飲食店勤務を経て、テレビ制作会社へ入社。その後、テレビ番組のプロデューサー、ディレクターとして業界に復帰し、現在は映像制作会社の社長になっています」(同)  知名度のある芸人の引退で、もうひとつあるのが異業種への進出である。 「故・桜塚やっくんが結成していたコンビ、あばれヌンチャクは、相方の竹内幸輔が声優を目指すため、解散となりました。若手芸人ながら、事務所の方針で営業を多く入れてもらえたため十分に食えていたようですが、その安定を捨ててでもやりたいことだったのでしょう。現在、竹内は声優として活躍しています」(同)  こうして見ると、芸人の引退には人の数だけ理由が存在するといえそうだ。星田は何を思い、引退を口にしたのか? あらためて気にかかるところだ。 (文=平田宏利)

松本人志が作る『ドキュメンタル』という新しい“笑いの戦場”

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『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』
「お断りします」  招待状を受け取ったブラックマヨネーズの小杉竜一は、困惑しながらそう言った。  差出人は松本人志だ。 「松本さんの頭脳で考えたものにこんな感じで入ったら俺、死んでしまいますわ!」  また松本人志が新たに動き始めたのだ。  漫才では『M-1グランプリ』、コントでは『キングオブコント』、大喜利では『IPPONグランプリ』、フリートークでは『人志松本のすべらない話』……と、松本は笑いのそれぞれのジャンルで頂点を決する舞台を作ってきた。  それはいずれのジャンルにもプレイヤーとして精通し、その頂点を極めている説得力があるからこそ、なし得ているものだ。  だが、個人の笑いの総合力を測る舞台は用意されていなかった。  突飛な発想力のボケと、鋭い言葉のセンスや天然ボケ。それらに対する瞬時のツッコミ……。すべて「笑い」だが、種類はまったく違う。したがって、それを得意とする人もたいてい別々だ。  だから、当然、その優劣を測定するすべもなかったのだ。けれど、ついに松本は、そんな笑いの総合力を競い合える場を作り上げたのだ。  それが、Amazonプライムビデオで始まった『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』(全4話/毎週水曜 新エピソード更新)だ。Amazonプライム会員への独占配信である。総合演出は『ダウンタウンのごっつええ感じ』や『一人ごっつ』、『笑う犬の生活』(いずれもフジテレビ系)などを手がけた小松純也。さらに演出には『PRIDE』中継などで「煽りVアーティスト」の異名を取った佐藤大輔が名を連ねている。その結果、ネット番組にありがちな安っぽさとは無縁。適度な緊張感が維持され、荘厳にセットからバカバカしさが醸し出されている。  タイトルの『ドキュメンタル』とは「ドキュメンタリー」と「メンタル」の造語。つまり「メンタル」こそが、この新たな戦場で重要になるということが示唆されている。 「小学校からずっと笑いのことを考えてきて、その成れの果て」だと松本が言う『ドキュメンタル』のルールは、以下のようなものだ。  密閉された空間に、10人の芸人たちが集まり、そこで笑わせ合う。笑わせる方法もタイミングも自由だ。トークでもボケでも、持ち込んだ小道具を使ってもいい。もちろん、相手の言動にツッコミを入れて笑わせてもいい。相手を笑わそうと思った言動が呼び水となって、その相手のリアクションで笑ってしまうなんてことも起こり得るだろう。  これを松本は「無法地帯」と表現した。 「もしかしたら一番シンプルで、ホントに一番面白いやつを決めるには適しているんじゃないか」と。  制限時間は6時間。その間、決められたエリアの中でなら、飲食や喫煙はもちろん、風呂までもOK。そして、最後まで笑わなかった芸人が優勝だ。賞金は1,000万円。しかし、この番組には参加費がかかる。100万円だ。つまり、10人から集められた参加費を優勝者が総取りできる。  すでにテレビでブレークしている芸人はともかく、100万円は大金である。妻子がいる場合は、なおさらだ。芸人仲間や吉本興業に借金をしてなんとか工面する者から、「(薬の)人体実験をやって金を作った」という者まで、さまざま。もちろん、小杉のように断った者もいる。断るのもまた自由なのだ。  そうして集まったのが、宮川大輔、ダイノジ・大地洋輔、とろサーモン・久保田和靖、FUJIWARA・藤本敏史、野性爆弾・くっきー、トレンディエンジェル・斎藤司、天竺鼠・川原克己、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、マテンロウ・アントニー、そしてジミー大西である。  松本は、お笑い芸人の世界を「ジャングル」に喩え、「いろいろな猛獣がいる」と評したが、まさにキャリアも芸風もまったく違う、一癖も二癖もある10人だ。ジミーが登場した時の、ほかの9人のどよめきはすごかった(ちなみに、登場とともに松本がその人物に対して行う、「板尾創路の系譜<川原>」「笑いの能力が高い<宮川>」といった寸評も興味深い)  このメンツをひとつのルールで競わそうと思ったら、確かに『ドキュメンタル』のように「無法地帯」で、ただ相手を笑わせたら勝ちというルールしかないだろう。  たとえば、藤本のガヤ的なツッコミは、ネタの賞レースでは評価されにくいが、このルールでは強力な武器になりそうだ。だが、藤本に限らず、笑いの精鋭たちの多くには共通する“弱点”がある。  それは“ゲラ”だということだ。すぐ笑ってしまう。相手を笑わすことに長けた人間は、笑いどころに敏感である。ちょっとした相手の言動に、普通では気づかないおかしみを察知してしまうのだ。だからこそ、それをツッコんだり、ボケに転用できたりするのだが、このルールでは、笑ってしまったら、その時点で失格だ。  実際、開始十数秒で、ほとんどみんなが笑ってしまい、一度仕切り直しになってしまったほど。そこに難しさと面白さがある。  たった一度笑っただけで、100万円という大金が奪われてしまう過酷な精神状態の中で、本当に笑ってしまう笑いとはどんなものなのか? おそらく、大きなボケよりも、なにげないちょっとしたことではないかと予想するが、果たしてそうなるのか? 「テレビでは視聴率は取れない、伝わらないだろう」と松本は言う。Amazonプライムビデオという限定された場所で、戦う場所も密閉された空間だ。だからこそ、笑いがいかに奥深く、そして幅広い自由なものであるか証明されるはずだ。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

松本人志が“高みの見物”系バラエティのパイオニアに!? 映像作品『ドキュメンタル』ってなんだ?

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 ダウンタウンの松本人志が手掛ける映像作品『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が、30日よりAmazonプライム・ビデオで独占配信されることが22日、発表された。  同シリーズは、10人の芸人が参加費100万円を持ち合い、賞金1,000万円を奪い合う“密室笑わせ合いサバイバル”。同じ部屋に集まった参加者同士が、制限時間6時間の中であの手この手で笑わせ合い、笑ったら即退場。最後まで残った1人が勝者となり、賞金を総取り。全4話で、毎週水曜に1話ずつ配信されるといい、Amazonのサイトには「シリーズ化も予定しております」とある。  今回、松本が選抜したメンバーは、宮川大輔、FUJIWARA・藤本敏史、野生爆弾・くっきー、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、とろサーモン・久保田和靖、トレンディエンジェル・斎藤司、マテンロウ・アントニー、天竺鼠・川原克己、ダイノジ・大地洋輔、ジミー大西の10人。なお、「ドキュメンタル」とは、松本が「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせて作った新語だとか。 「発想が大みそかの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)に『似ている』との指摘もあるが、展開次第では全く違うものになりそう。誰かを笑わせようと結託する芸人が出てくるかもしれないし、それを裏切る芸人もいるかもしれない。ただのバラエティ的な笑わせ合い大会なのか、それとも、人間の欲に迫った作品になるのか、注目したいところ。また、最終的にはサシでの対決になりそうですから、緊迫感も見ものです」(お笑いライター)  ネット上の反応をうかがうと、「めちゃくちゃ面白そうな企画」「最高のメンバー!」「これは見たい!」「自分の金ってところがいい!」と期待感は大きく、早くも「結局、ジミーちゃんには誰も勝てない気がする」「くーちゃんは攻撃力半端ないけど、よく笑うからなあ」などと、予想合戦が繰り広げられている。 「松本といえば、映画監督としてはイマイチだったものの、その後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『タウンワーク』のCMで新たなイメージを打ち出し、若年層のファン獲得に成功。最近放送された『人志松本のすべらない話』や『IPPONグランプリ』(同)も、安定して視聴率2ケタを記録しており、今や松本が手掛ける“高みの見物”系バラエティは、お笑い界においてブランド化しています」(同)  前評判の高さから、ハードルが上がっている点は少々気になるが……、『ドキュメンタル』は松本の代表作となるだろうか?

松本人志が“高みの見物”系バラエティのパイオニアに!? 映像作品『ドキュメンタル』ってなんだ?

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 ダウンタウンの松本人志が手掛ける映像作品『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』が、30日よりAmazonプライム・ビデオで独占配信されることが22日、発表された。  同シリーズは、10人の芸人が参加費100万円を持ち合い、賞金1,000万円を奪い合う“密室笑わせ合いサバイバル”。同じ部屋に集まった参加者同士が、制限時間6時間の中であの手この手で笑わせ合い、笑ったら即退場。最後まで残った1人が勝者となり、賞金を総取り。全4話で、毎週水曜に1話ずつ配信されるといい、Amazonのサイトには「シリーズ化も予定しております」とある。  今回、松本が選抜したメンバーは、宮川大輔、FUJIWARA・藤本敏史、野生爆弾・くっきー、東京ダイナマイト・ハチミツ二郎、とろサーモン・久保田和靖、トレンディエンジェル・斎藤司、マテンロウ・アントニー、天竺鼠・川原克己、ダイノジ・大地洋輔、ジミー大西の10人。なお、「ドキュメンタル」とは、松本が「ドキュメンタリー」と「メンタル」を掛け合わせて作った新語だとか。 「発想が大みそかの『笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)に『似ている』との指摘もあるが、展開次第では全く違うものになりそう。誰かを笑わせようと結託する芸人が出てくるかもしれないし、それを裏切る芸人もいるかもしれない。ただのバラエティ的な笑わせ合い大会なのか、それとも、人間の欲に迫った作品になるのか、注目したいところ。また、最終的にはサシでの対決になりそうですから、緊迫感も見ものです」(お笑いライター)  ネット上の反応をうかがうと、「めちゃくちゃ面白そうな企画」「最高のメンバー!」「これは見たい!」「自分の金ってところがいい!」と期待感は大きく、早くも「結局、ジミーちゃんには誰も勝てない気がする」「くーちゃんは攻撃力半端ないけど、よく笑うからなあ」などと、予想合戦が繰り広げられている。 「松本といえば、映画監督としてはイマイチだったものの、その後、『ワイドナショー』(フジテレビ系)や『タウンワーク』のCMで新たなイメージを打ち出し、若年層のファン獲得に成功。最近放送された『人志松本のすべらない話』や『IPPONグランプリ』(同)も、安定して視聴率2ケタを記録しており、今や松本が手掛ける“高みの見物”系バラエティは、お笑い界においてブランド化しています」(同)  前評判の高さから、ハードルが上がっている点は少々気になるが……、『ドキュメンタル』は松本の代表作となるだろうか?

高畑裕太釈放ですっかり“腫れ物親子”に……松本人志「むしろマイナス」、日テレは淳子の声を全カット

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高畑淳子オフィシャルブログより
 強姦致傷容疑で逮捕されたが、被害女性との示談が成立し不起訴処分になった俳優・高畑裕太について、ダウンタウンの松本人志が「金で解決したと思われてしまう」と持論を展開した。  11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した松本は、高畑について「こういう性的犯罪の場合は、示談っていうのが、イメージだけで言うと、むしろマイナスになる場合がある。結局、金で解決したのかって思われてしまう可能性があるのでね。世間の見方は、むしろもっと厳しくなる可能性がある」と言及。共演者の犬塚浩弁護士も、「被害者の方が『もう忘れたいから、示談を結んで終わりにしたい』という背景がもしあったとしたら、刑事罰以上に重い責任が高畑氏にはある」と語った。  9日、群馬県警前橋署から釈放された高畑は、集まった報道陣を前に「このたびは皆様に多大なるご迷惑をおかけし、本当に申し訳ございませんでした!」と大声で謝罪したが、弁護士がすかさず、この事件についての説明文を報道陣に配布。そこには、「違法性の顕著な悪質な事件ではなかったし、仮に、起訴されて裁判になっていれば、無罪主張をしたと思われた事件であります」「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、少なくとも逮捕時報道にあるような電話で『部屋に歯ブラシを持ってきて』と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかった」(共に原文ママ)と、高畑にまったく非がないとも受け取れる内容が書かれていた。  また、保釈時の高畑の様子を、一部マスコミが「報道陣をにらみつけていた」「マスコミを敵視している」などと報道。しかし、ネット上では「マスコミに怯えているように見える」「精神的にヤバそうな目つき」との指摘が目立ち、11日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した堀江貴文氏も、「あれはもう、精神が崩壊しています。精神的にイッちゃってる顔。にらんでいると言われているが、にらんでるんじゃなくて、崩壊している顔です」と言い切っていた。 「現在、高畑と一緒に病院に泊まり込んでいる母の淳子に対し、ネット上では『呆れ果てた どこまで甘やかすつもり』『あーだめだめ、突き放さなきゃ』『この親子、気持ち悪い』といった声が相次いでいる。謝罪会見時には、『かわいそう』『いい母親なのに』などと同情の声が集まった淳子ですが、そんな世間の見方はすっかり変わってしまった。その一因は、松本や漫画家の江川達也氏ら有名人が、テレビで『お母さんが、もっと怒らないと』『子どもを甘やかしすぎ』などと淳子に苦言を呈し、これを多くのメディアが報じたことにある。また、淳子は11日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したものの、姿はあれど、発言は全く放送されず。高畑の釈放には謎が多く、淳子まで完全に腫れ物となってしまった」(同)  示談が成立し、あっけなく収束したかのように見えた高畑の逮捕劇だが、茨の道は始まったばかりとも言えそうだ。

“AVマニア”ウエンツ瑛士も「見ない」と断言! 坂口杏里デビュー作は「ハメ撮り」「手コキ」有りだが……

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「DMM.R18」より(18歳以上向けの外部サイト)
 坂口杏里改め“ANRI”のAVデビュー作の内容が、徐々に明らかとなってきた。  タイトルは、元カレとして知られるバイきんぐ・小峠英二のギャグをほうふつとさせる『芸能人ANRI What a day!!』。通販サイト「DMM.R18」では、「ハメ撮り」「手コキ」のジャンルに属しており、男優とそれなりの“絡み”があることが予想される。 「ジャケ写のANRIは、タレント時代よりも数段かわいく、映像でもこのルックスが保たれていれば、AV女優として大成する可能性も。ただ、伊集院光が5日深夜放送のラジオ番組で、坂口の印象を『ブス。……だけど後輩の元カノ』と言い放っていたように、ネット上では『誰だよ』『修整しすぎ』との声が。ジャケ写を鵜呑みにする人は、なかなかいないようです」(芸能記者)  一方、11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したダウンタウン・松本人志は、故・坂口良子の娘である坂口のAV転身に対し、「別に大女優の娘さんが、AV女優になったって別にいい」としながらも、「1個嫌なのは、借金のことでそっち(AV業界)に行くのは、同じ職業の人も『一緒にしないでよ。私たちはもっと真剣にやってんだよ。借金の肩代わりなんて、舐められてる』って思う人もいるかもしれない」と持論を展開。「芸人だってそうでしょ? 借金まみれになったから、返すために芸人になりました、って言われたら、ちょっとムカッとくる」と続けた。  これに、共演者のウエンツ瑛士も同調。坂口のデビュー作を「負の思いをまとった作品」と表現し、「激ヤセ、顔が変わった、そして借金とか、流れがよくない」「僕はAVが好きでよく見ますけど、これは見ない」と断言した。  また、故・千代の富士貢の次女でモデルの秋元梢は、「(未成年で)タバコを吸うと、親の迷惑になってしまう。自分が人に横柄な態度を取ると、イコール“親の教育が悪い”ってなってしまう。そうならないよう、考えて生きてきた」と自身を振り返った上で、坂口に対し「親の名前がある、しかも亡くなってしまっているって考えた時に、親の顔まで傷つけてしまう。(坂口は)そこまで、果たして考えているのか?」と疑問を投げかけた。 「11月に、講談社からヘアヌード写真集を発売するANRIですが、発売に先駆け、9日発売の『フライデー』(講談社)は、袋とじでセミヌード写真を公開。そこには、『大物女優の愛娘』というキャッチコピーが躍り、批判が殺到している。また、亡き母の顔がチラつくことから、『ヌケないだろ』との臆測も。話題性ばかりが先行している同作ですが、作品への期待度は現段階ではイマイチです」(同)  過去にリリースしたイメージビデオから、「いいおっぱいを持ってる」との声もある坂口。『芸能人ANRI What a day!!』は、彼女の「ブス」評を覆すことはできるだろうか?