沢尻エリカの離婚問題が、そういえばすっかり話題に上らない!「結局、今年も離婚せず……」

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 今年夏ごろ、“沢尻エリカが過激な濡れ場に挑む”という触れ込みで話題になった映画『ヘルタースケルター』。  公開前の5月中旬には、「役にのめり込みすぎて心身のバランスを崩した」として活動を休止していた沢尻だったが、7月14日に行われた公開初日の舞台あいさつには登壇。「休業したことが“逆プロモーション”になって興行収入20億円近くのヒット作となった」(映画関係者)という。  沢尻といえば、2010年4月に勃発した、夫でハイパーメディア・クリエイターの高城剛氏との離婚問題の行方が注目されていた。 「高城氏にとって離婚は“寝耳に水”だったようで、『離婚騒動の背景には黒幕がいる』と主張。2010年11月中旬に離婚届にサインして沢尻に渡した際、離婚を認める条件として『離婚騒動発生後に起こった出来事を、包み隠さず、すべてオープンにすること』と提示。2011年5月16日を離婚届が提出できる“Xデー”とした。さらに、離婚届を提出したのにもかかわらず、もし事実を公表しなければ、沢尻から聞いたすべてのことを自分が公表するとほのめかしていた。当初、『離婚届は自分の権限で提出できる』と強気だった沢尻だが、高城氏に提示された条件はのめなかったようで、結局、離婚届は提出されなかった」(スポーツ紙デスク)  以後、高城氏は相変わらず海外を飛び回る生活を続け、沢尻は公の場に登場するたびに離婚の質問が飛ぶことにうんざり気味で、「昨年11月のCM発表会見では、小道具で持っていたホイッスルを吹き鳴らして記者の質問を制止し、ドヤ顔だった」(同)。  昨年12月には、女性誌で新恋人と思われる男性と同棲していることが報じられ、まだ離婚が成立していないにもかかわらず不倫が発覚。今年5月の休業発表後には、一部週刊誌が高城氏との愛の巣を構えていたスペイン・バルセロナで現地の大麻インストラクターの男性と大麻を吸引していた疑惑が報じられるなどしたが、離婚問題の進展についてはまったく聞こえてこなくなってしまった。 「不倫を報じられた新恋人は、コロコロ変わる沢尻の性格についていけず、どうやら破局してしまったようだ。高城氏とはメール程度での連絡は取っているといううわさ。散々周囲の大人を振り回したが、このままだと離婚しそうな気配はない、沢尻とマネジメント契約を結ぶ大手レコード会社・エイベックスも沢尻がまともに仕事をできる状態ではないので、暇を持て余している」(週刊誌記者)  いまやすっかり「お騒がせ女優」のレッテルを貼られた沢尻だが、このままだと離婚問題の進展以前に、今後しばらくは開店休業状態になってしまいそうだ。

「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる沢尻エリカ問題 エイベックスは「事実無根」の一点張り

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ゴシップのデパートや~。
 「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。 「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)  「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。  同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。 「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)  沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。

「離婚強制の証拠も!」“大麻”に揺れる沢尻エリカ問題 エイベックスは「事実無根」の一点張り

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ゴシップのデパートや~。
 「週刊文春」(文藝春秋)に、2週にわたって大麻使用の証拠を報じられた沢尻エリカ。離婚協議中の夫・高城剛氏も沢尻の大麻使用を認め、重ねて沢尻の薬物汚染を裏付ける前所属事務所スターダストプロモーションの「通知書」も出てきている。にもかかわらず、沢尻のマネジメントを手掛けるエイベックスは「事実無根」の一点張りで押し通そうとしている。 「いつものごとく“プッツン病”再発で無期限の芸能活動休止中の沢尻だが、主演映画『ヘルタースケルター』(7月14日公開)の公開を控えているだけに、大麻騒動が大ごとに発展し公開中止にでも追い込まれたら、エイベックスをはじめ製作に携わった各社は大打撃を受ける。そのため、エイベックスは各スポーツ紙やテレビ各局に『文春』の後追い報道を自粛させ、製作に携わった各社にも『事実無根』と説明し、なんとか事態を沈静化させている」(スポーツ紙デスク)  「通知書」により、2009年9月に沢尻と契約を解除したスターダストだが、「文春」6月14日号は、同年12月に沢尻が代理人を通じ同社と交わした「合意書」で、芸能活動再開にあたり高城氏との離婚が条件に盛り込まれていたことを報じている。  同誌によると、沢尻が芸能活動を再開する際に同事務所の関連会社がバックアップを行う場合の条件として、薬物検査の義務化、薬物使用・所持の禁止とともに「高城剛氏との間の婚姻関係が解消されていること」と盛り込まれているのだ。契約書に離婚についての文言を入れることについて、芸能プロなどの有料職業紹介事業者を所管する厚労省の担当者は同誌に対して、「(離婚の強制は)指導対象になる」とコメント。大手芸能プロとしてはあるまじき違法スレスレの行為だが、そこまでして高城氏を“排除”したかったようだ。 「高城氏と交際後、沢尻は高城氏の言うことしか聞かなくなり、事務所の意見に聞く耳を持たず。おまけに、高城氏は欧米でのタフな交渉を重ねて仕事をしているため、契約関係にはかなりナーバスで、沢尻のことについて事務所に意見するようになった。事務所としては、そのままだと沢尻を思うがままにコントロールできないので、最後の手段として契約書に盛り込んでしまったようだ。一方、エイベックスも同社が沢尻のマネジメントを手掛ける条件として高城氏との離婚を迫り、それを機に離婚騒動が勃発。高城氏は沢尻に離婚条件として『離婚騒動後に起こったことをすべて話すこと』と突きつけているが、それを話せばエイベックスの“仕掛け”もバレてしまうので、沢尻としてはその条件を呑むわけにはいかない」(週刊誌記者)  沢尻にとっては夫であり、この上ないブレーンとなっていた高城氏だが、スターダスト・エイベックスの両社からしたら、目障りで仕方なかったようだ。

「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の怪

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日本を代表するゴシップ女優さん。
 「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。 「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。  そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。  「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。 「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)  また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。 「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター)  いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。 (文=鈴木雅久)

「なぜ誰も抗議しないのか──」沢尻エリカ“大麻中毒”報道に一同沈黙の怪

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日本を代表するゴシップ女優さん。
 「週刊文春」(文藝春秋)が、体調不良を理由に休養中の女優・沢尻エリカを「大麻中毒」だと報じた騒動。しかし、関係各所から表立った抗議がないことに、業界ではさまざまな憶測が飛び交っている。 「ゴシップがいろいろあっても、犯罪がらみだけは、きっちり確証がないと報じないもの。それが出たんだから、本当にヤバイ話なのだろう」  そう深刻に話したのはテレビプロデューサーで、「万一、逮捕などあったら影響は大きい。編成局から、沢尻が登場する部分はすべてチェックするよう通達もあった」という。  そのせいか、7月公開の主演映画『ヘルタースケルター』のプロモーションは抑え気味。沢尻は本作でヌードを披露し「ピンク色の乳首を晒し、その胸を窪塚洋介に揉まれている」(映画関係者)という衝撃作なのだが、記事はこれよりインパクトが大きい。  「文春」によると2009年9月、前所属事務所スターダストプロモーションに沢尻が契約解除されたのは、当時本人同意のもと行った薬物検査で陽性反応が出たが、それでも大麻使用をやめないとしたためだったという。これが事実なら、映画公開すら危ぶまれる可能性もあるため、関係者は真っ青だ。  配給元のアスミック・エース エンタテインメントの担当者は、「現在の所属事務所エイベックスにコンプライアンス違反がないことを確認し、記事内容も事実無根だと聞いている」と表向き問題がないことを強調したが、現事務所が以前の問題を把握しているわけがなく、妙な回答だ。本来、記事が事実でないなら抗議すべき話だが「映画に対する中傷ではないから」と弱腰で、予定通り映画を公開するかどうかも「答える必要はない」と口ごもる苦しい対応。これには同社の社員から「何かあったら社の対応も非難される」「自社で調査ぐらいはすべき」という反発の声も聞かれるほどだ。  それもそのはず、撮影現場からは沢尻が情緒不安定だという声が早くから聞かれていた。 「撮影初日から本番中に急に黙って泣きだしたかと思えば、いきなり明るくなってスタッフの腕をつかんではしゃぎだし、次の瞬間には理由も言わずに怒りだして……。そういうことがある度に、監督が休憩をとらせていました。一時は撮影中止になるのではないかと思ったほど」(撮影関係者)  また、4月放送のドラマ復帰作でも「沢尻さんが撮影中にトイレにこもったまま出てこなくなり、中からうめき声が聞こえたという騒ぎがあった」というテレビ関係者の話がある。  こうした奇行が大麻使用のせいかは分からないが、薬物の影響による精神不安定が疑われてしまうのは、もともと沢尻には大麻使用疑惑が根強く、夫の高城剛との海外での大麻使用や、奄美大島での大麻パーティーなどがスポーツ紙や週刊誌で度々報じられ、昨年はスペインの大麻インストラクターが使用を証言していたからだ。 「今回の映画もセックスシーンの相手を選ぶのに、沢尻が“私生活でも気が合う人でないとイヤだ”として、最終的に本人の意向で決まったのが大麻賛美で知られる窪塚だった。夫との離婚でネックになっているのも、大麻使用の証拠を握られているからというウワサがある」(芸能リポーター)  いずれにせよ、このまま沈黙していては疑惑の目から逃れているようにしか見えず、沢尻への風当たりは強くなる一方だろう。 (文=鈴木雅久)

復帰秒読みの沢尻エリカに起きた大誤算 高城氏が仕組んだ"復讐劇"とは

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"うっかり"離婚日をバラしちゃった
ときの沢尻エリカ。
 もはやワイドショー女優と言っていい沢尻エリカ。夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動も食傷気味になりつつあるが、女優復帰については着々と準備は進めているようで、今月末にも"復帰第1弾"となるドラマが発表される見込みだ。 「所属するエイベックスが展開する携帯ドラマのようです。もう撮影は終了しているそうですよ」(週刊誌デスク)  沢尻サイドは復帰作の発表会見で、高城氏との離婚成立もサプライズ発表したかったというが、ここで誤算が生じた。 「沢尻さんは高城さんが捺印、署名していた離婚届を持って、最近、役所に行ったそうですが、高城氏から不受理申出が出されていたため受理されなかったというんです」(先の音楽関係者)  高城氏は捺印済みの離婚届を沢尻に預けているが、提出の条件として「一連の騒動の裏で何があったからきちんと説明すること」を挙げている。  芸能プロ関係者は「何があったかなんて沢尻さんの口から言えるわけがない。高城さんはそれを知った上で離婚できないとタカをくくっているんです。正直、高城さんはもう彼女に未練はない。ただ、このままでは自分が割を食っただけなので、自分を陥れようとした人物に"復讐"するつもりなんです」(芸能プロ関係者)  このままでは離婚裁判を起こすしかなく、そうなれば再びマスコミに騒ぎ立てられることは必至。沢尻にとっては頭の痛い日々が続きそうだ。
スニッカーズ ドラマも自虐ネタだったりして。 amazon_associate_logo.jpg
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"黒い交際"発覚の沢尻エリカ 夫・高城氏の「悪い予感」と「離婚問題停滞の理由」とは?

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バレちゃった!?(2011年9月28日撮影)
 写真誌「フラッシュ」(光文社)の11月1日号で、女優・沢尻エリカの過去の"黒い交際"が発覚した。 「同誌には"証拠写真"が2枚掲載されたが、撮影されたのはまだ沢尻がブレークする前の04年秋。他誌にも写真は持ち込まれたようだが、1枚は六本木のとあるクラブのVIPルームで撮影され、沢尻と『沢尻会』のメンバーとされる岩佐真悠子がコスプレ姿で、すでに引退した住吉会系の幹部と3ショットで並んでいる写真。もう1枚は銀座の高級クラブで撮影された、沢尻とその元幹部との2ショット写真。当時、沢尻はあまり仕事熱心ではなく、六本木のキャバクラに体験入店するなどかなり遊んでいて、それ以前には渋谷のセンター街で遊び回っていただけに、まだまだ過去の写真が流出する可能性がありそうだ」(芸能プロ関係者)  とはいえ、当時所属していたのは前所属事務所のスターダストプロモーション。現在は、スペイン・バルセロナにある沢尻の個人事務所が大手レコード会社・エイベックスのマネジメント部門と業務提携しており、エイベックスとしては写真が撮影された当時のことに関しては"寝耳に水"。各スポーツ紙に「現在そのようなお付き合いはございません。今後も厳しく指導して参ります」とコメントするにとどまった。  だが、こうした沢尻の現状について高城剛氏は自らのブログで"悪い予感"を抱いていることを吐露していた。 「8月23日に会見で自ら暴力団関係者との交際を明かした島田紳助さんが芸能界を引退したが、高城氏の問題のブログは紳助さんの会見直後の同29日に更新された。高城氏は『原発同様に、芸能人や著名人が自らの立場を表明しづらい事件が表面化している。暴力団との関係である』と前置きした上で、『僕の身内も暴力団に近しい事務所と契約をしてしまったので、そこと切れない限り、連絡を立たざるおえない状況が続いている(原文ママ)』と暗に沢尻がエイベックスと契約したことに触れ、わざわざ『暴力団に近しい事務所』の部分を強調。クリックすると、エイベックスの松浦勝人社長が株主を監禁・脅迫したとして、損害賠償を求める株主から民事訴訟を起こされたことについて書かれた記事が掲載されたページにリンクするようにしている。離婚問題で渦中とはいえ、沢尻のことを案じたのだろう」(スポーツ紙デスク)  まだ松浦社長が自身のTwitterを頻繁に更新していた当時、互いに名前こそ出さなかったものの、高城氏はメディアを通じて、松浦氏はTwitterで"口撃"し合うという因縁があっただけに、高城氏はブログで"反撃"したようだが、現在、非公開で行われている松浦氏と株主の訴訟は松浦氏にとって不利な状況のようだ。 「訴訟のキーマンとして暴力団関係者が証人として出廷しているが、その人物が株主の方につけば松浦氏は敗訴。松浦氏の方につけば勝訴する見込みとなっている。つまり松浦氏は"黒い交際"を認めたようなもの」(週刊誌記者)  いずれにせよ、高城氏のブログの通り、沢尻がエイベックスと契約していうるうちは離婚問題が進展することはなさそうだ。
erikaー沢尻エリカ写真集 この頃ね。 amazon_associate_logo.jpg
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日本は2018年に××する! 高城剛 「3.11以降の日本」を語る

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高城剛氏。(写真/笹村泰夫)
 日本では家も財産も持たず、世界中を動きながら活動を続ける高城剛氏。今回、3月以来の帰国となった高城氏に聞きたいことといえば、かねてから日本の劇的変化を予見していた同氏が「3・11」以降の日本をどう見ているのか? と、妻・沢尻エリカ側が離婚届を提出できると報じられた「5・16」以降の一連の騒動の行方だ。しかし、後者については、「誰からも連絡が来ていない。別に何も変わらないから、話すことがないよ(笑)」と一蹴。ということで、ハイパーな"高城節"は、3・11以降の日本への警鐘に割かれた──。 ──今回の3・11大震災をどう受け止めていますか? 高城(以下、) 震災や原発事故の問題というよりは、その後の対応でハッキリと露呈した日本式システムが問題だと思います。忘れてはならないのは、震災の犠牲者の数より、1年間の自殺者のほうが多いこと。その原因は日本式システムの行き詰まりであり、多くの人がそのシステムが今回の問題の核であることを問わないことです。 ──日本式システムの弊害とは、どんなことでしょうか?  現実的に、民主主義より資本主義のほうが力を持っていることだと思いますよ。ハッキリいえば、経団連を中心とした大企業群の問題です。バブル崩壊以降、企業はイノベーションに挑戦せずに、保守的になり、目先の利益追求のため、労働力が安い地域に多くを移動し、国内労働者は疲弊しました。そして、国内は独占に近い企業が生き残り、幅を利かせるだけになったのです。さらに、そのようなことを、事実上国家が後押しする形になりました。日本は戦後、問題だった当時の財閥を解体し、また韓国では97年の金融危機でやはり財閥解体をして新しい仕組みを作りました。今の日本には、経団連を中心にした事実上の財閥がありますが、マスメディアのスポンサーでもあるので、マスメディアはこれを問題として取り上げません。そして何より、天下り以上にマスメディアには経団連関連のご子息がコネで就職しています。メディアも政治も二世だらけの同じ構造なのです。これを解体しないと、新しい日本=既得権益ではない本当の力がある日本は、絶対に生まれないと思いますね。 ──では、高城さんが考える日本国民の幸せって、なんでしょう?  幸せは、人によって異なると思いますが、最近の国際調査で「幸せ度」が高い国であるデンマークやブータンなどを見て、個人的に思うことがあります。実はこれらの国では、ほとんどバラエティ番組を放送していません。あくまでも仮説ですが、「幸せ度」が、その国のテレビにおけるバラエティ番組の多さと反比例していると思います。今の日本の刹那的なバラエティ番組は、僕の定義ではジャンクフードと同じで、安くて、人が集まるけど、知らないうちに心も頭もおかしくなる商品。儲かるのはスポンサードしてる企業とメディアだけ。日本もアメリカもシステムがそうなっている=いわゆる不幸せなんだと思います。そして、ついに日本のバラエティ番組も視聴率一桁台に低迷していることを考えると、これは、大きく何かが崩壊する予兆だと思いますね。 ──そうした中、このほどメルマガをスタートされました。高城さんのメルマガって、ありそうでなかったですね。  3・11以降、大きな変革期を迎える今、もう本の出版だけでは間に合わないと思ったのと、日本式システム問題の典型的な例のひとつである電子出版の立ち後れなどが、発行の理由です。メルマガだと双方向でコミュニケーションが取れるので、多くの人との個々の問題に即した素早い質疑応答も可能であることがポイントだと思います。 ──申し込み数は、今の時点【編注:6月末。メルマガスタートから約1週間後】でどのくらいですか?  おかげさまで登録者数は2000人近くになりました。 ──1週間で? 早すぎますよ。特に告知らしきこともしていないのに。  質問の量がすごくてね。なるべく丁寧に答えていきたいと思ってるけど。 ──その異常な増え方と質問の多さは何を意味しているのでしょうか。教祖みたいな存在になるつもりは?
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「メインの仕事はケータイドラマ!?」エイベックスが沢尻エリカと契約した裏事情とは

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この一年の主な活動はマスコミ対応。
 昨年4月に勃発した、夫でハイパーメディアクリエイターの高城剛氏との離婚騒動が尾を引いている沢尻エリカ。"Xデー"とされた5月16日にも結局離婚せず、「話題作りのネタなのではないかとすら思えてきた」(夕刊紙記者)というが、大手レコード会社・エイベックスのタレントマネジメント部門であるエイベックス・マネジメントが5月2日、沢尻が所属する個人事務所と業務提携契約を締結したと発表。今後は同社が沢尻の芸能活動に関するマネジメント業務を行うことになった。 「昨年の離婚騒動勃発直後から同社は沢尻の獲得を狙っていたが、離婚問題が解決しないこともあって、なかなか契約できなかった。今年に入ると、エイベックス・松浦勝人社長が自身のTwitterに高城氏を挑発するようなつぶやきを書き込んだりして、暗礁に乗り上げるかと思われたが、結局、契約となった」(スポーツ紙デスク)  沢尻といえば、2005年公開の映画『パッチギ!』での好演で映画各賞の新人賞を総なめにし、以後のフジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』など出演作品でことごとくその演技力が評価されたが、「周囲が必要以上に持ち上げ過ぎたため、増長。いつしか『エリカ様』と呼ばれ、デビュー時の清純派は見る影もない女王様キャラが定着した」(同デスク)こともあり、07年公開の主演映画『クローズド・ノート』の舞台あいさつでの「別に......」騒動で大きく評価を下げ、オファーがゼロに。09年に前所属事務所から専属契約を解除されたため、07年から昨年まで丸々3年間、女優業から遠ざかっている。 「それでも、気難しい女優の扱いになれたベテラン監督の中には『オレなら沢尻を使いこなせる』と名乗りを上げている監督もいるが、配給会社やスポンサーが沢尻の起用に難色を示しており、さらに、共演に応じる俳優もいるとは思えず、映画・ドラマの仕事はなかなかオファーがないだろう」(映画関係者)  しかし、エイベックスは確実に沢尻の"商品価値"を見込み、自社のコンテンツに最大限に生かそうとしているようだ。 「NTTドコモでの動画配信サイトで09年5月に開局した動画配信サイト『Bee TV』の目玉にしようとしている。同サイトは13年3月期で会員数350万人を目指すが、加入者が伸び悩み、昨年12月の会員数は150万人。何か目玉がないと会員数が爆発的に伸びることはないため、近々、沢尻を起用したドラマが制作される」(レコード会社関係者)  これまで同サイトのドラマには相武紗季、小雪、仲里依紗、佐々木希ら民放ドラマの主役級の女優が続々と出演してきたが、「1話あたりのギャラが民放のドラマと比べてその女優のランクの1.5倍と破格」(同関係者)というだけに制作費を惜しまず、3月下旬からはスマートフォン向けにも提供を開始。「不振で映画製作から撤退したエイベックスだけに、今や同サイトは屋台骨のひとつ」(同関係者)というだけに、沢尻のケータイドラマには同社の社運を懸けているようだが、果たして沢尻はその期待に応えることができるのだろうか?
女たちは二度遊ぶ ハリウッドはどうなったの? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 "沢尻家の広報番組"『ミヤネ屋』が「エリカ様vs.高城氏」の公開討論を目論んでいる!? 活動を再開した「沢尻会男子部」小橋賢児と、沢尻エリカのただならぬ関係とは 沢尻エリカ会見 たかの友梨と『ミヤネ屋』の露骨な"出来レース"はどこへ向かうのか

高城 剛の行動原理を解明!? ハイパーすぎる人生&家族論

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インタビューを受ける高城剛氏。
 我々、メディア業界人からすれば、20年近く一線で活躍してきたクリエイター兼実業家。お茶の間からしてみると、ここ2年ばかりよく目にする沢尻エリカの夫。しかも、その実態は謎だらけ。そんな高城氏が、自らの仕事や人生観を綴った著書を上梓したことに際して、「いろいろ面倒なことが起きるから、アノ話はナシ(笑)」という条件でインタビューに応じてくれた。とはいっても、アノ話につながる、高城氏の人生観や結婚観などは聞かずにはいられない。 ──高城さんの新刊のタイトルは『私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明。』(マガジンハウス)。確かに一連の騒動の最中では、「あの男はいったい何をして食ってるんだ!?」という声があったようです。 高城(以下、) 2009年には、いくつかのメディアで「高城は無職、ヒモ!」とかって書かれたからね(笑)。あの時期は2016年の東京オリンピック招致映像の監督をやってました。「10分の映像に6億円も使った」とマスコミに叩かれた、あの作品です。 ──それ、マスコミの格好のネタなのに、まったく報じられていませんね。  いやいや。そうしたら、「高城=無職でヒモ!」ってネガティブ・キャンペーンできなくなるじゃん! その時期、コペンハーゲンでのIOC総会にも選抜メンバーとして出席してました。会場には、日本の新聞記者もたくさんいたはずなんだけどね。まぁ、芸能担当の記者とは違うから、どうでもいいと思ったんだろうね。 ──メディアに「無職」とか「キモイ」と書かれりして、怒ったり、抗議したりしないんですか?  怒るって誰に? ──書いた記者やメディアや、それに乗っかる読者などに対して。  そんなのすべて相手にしてたらキリがないじゃん。僕は王様じゃないし、民やメディアの声を一つひとつ拾い上げ聞き届ける立場でもないしさ。むしろ、なかなか面白いと思ってたけどね。だって、彼らに「無職」と言われても、実際違うし、多くの民の支持がないと、できない仕事ではないしね。 ──理屈はそうでも、他人から批判されたら単純にへこんだりしませんか?  みんな、得体の知れない何かを恐れてるんだよ。本来どうでもいい何かに固執しているんだ。手放せば楽になれるのにね。 ──何かに固執して、恐れて、悩んでいるのが普通の人間の感覚なのではないかと。高城さんみたいに好きなことして生きたいけど、転職ひとつするにもなかなか踏み切れないとか。  あ、会社が嫌だからって、明日辞めようってのはダメだな。新しい会社に行けたとしても、1〜2年で結果を求めちゃダメ。ものごとは最低でも7年スパンで考えろってのが僕の持論なの。転職なら、今いる会社でプロジェクトをひとつ形にするには、2年はかかる。それをひっさげて転職先でうまくいくまで2年。そこからさらに新しい形を生み出すまでさらに2年。プラスアルファで計7年。 ──そこまで見通して辞めるべきだと。  最終的に、この転職はうまくいったと実感できるまで7年はかかる。大事なのは、その7年間のスタートをすぐに切ること。数カ月とか1年くらいの短い間で、今の状況を抜け出て、新天地で好きなことをやろうとするから、負担が大きくて、胃が痛くなるんだよ。 ■自由に移動できることが21世紀のステータス ──本当に住所不定なんですか?  まず、日本には家がない。だから、ホテル住まい。基本は常に海外を移動し続けてるから。ただ、ベースキャンプみたいな場所はあって、08年はロンドン、09年はバルセロナ、10年はオーストラリアに比較的長くいたかな。それ以外はほかの国を移動している。台湾とか香港とかね。今はまたバルセロナが楽しくて、戻りました。 ──そういう生活はいつ頃から?  昔からずっとこんな生活だけど、欧州に転居したのが07年末。その少し前に、東京の不動産やデジタルスタジオを処分したり、会社を若い人たちに譲ったり、あと本やCDも整理して、資産を9割方処分して、どこにでも住めるよう身軽になった。それなりに時間かけて、準備してるんです。だって、不況になって、東京がつまらなくなるのは、4〜5年前にはわかってたからね。それと、ノートパソコンの高機能化と高速インターネットの普及、さらにLCCと、新しい移動生活の準備は世界的に整った。だから今は、世界中を移動しつつ、仕事や生活しています。 ──どうして、そういう生活を?  きっかけは9・11。形あるものは、ビルだろうが、会社だろうが、地位だろうが、財産だろうが、一瞬にして破壊、消滅する可能性があることを教えてくれた。それまでは、デジタルどっぷりだったから。そして、20世紀はモノをため込む時代だったけど、21世紀はモノを持たずに、自由に移動する時代。危機管理もあるしね。だから、7年かけて準備したわけ。だって、地球の反対側までLCCを使えば、お金もかけずに1日で行けるんだよ。PCがあれば、そこで日本の仕事だってできる。この時代を満喫するってことは、そういうことでしょ。インターネットに捕われず、インターネット的に生きる、と。 ──ただ、独身なら自由気ままに移動できても、家庭を持つとそうはいかないとか考えませんか?  そんな常識的な質問が、ウチの家庭に通じると本気で思ってる君のほうが不思議(笑)。僕自身、結婚したら移動しづらくなるなんて、発想をしたことがないよ。なんで? ──普通の男性は、家族の都合を自分のこと以上に考えてしまいます。奥さんの意見とか、子どもの学校とか。  子どもの学校の話を今考えてどうするの(笑)。それ、子どもができる前から悩むべきこと? 今を楽しく生きなければ、楽しい未来はなかなか訪れないと思うんだ。未来のためにがんばってるとしたら、今も楽しいはずじゃん。そして、無理もしない。流されるのは嫌いだけど、流れるようには生きている。どこに向かってるかわからないし、いいか悪いかもわからない。だって、明日死ぬかもしれないじゃん。 ──家族のために、自分のやりたいことを我慢するのは間違っていると。  間違ってるよ。家族のために、自分は嫌だけど我慢するっていうのは、その後、どこかで失敗するでしょ。みんな、そんなネガティブなパワーに左右されてるの? そんなことを問題だと思い込んでることが問題だとわかるかどうかで人生は決まると思うけどな。自分の人生を我慢してつまらないものにしたら、子どもや奥さんだってつまらないでしょう。 ──高城さんは、やりたいことが10あるとすれば、家族があっても10やりきりますか? 9や8にはならない?
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