『LOVE まさお君が行く!』大コケで主演作3連敗の香取慎吾 もう賞味期限切れ?

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“俳優・香取”にはもう誰も
期待してない!?
 先日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「ZIPPEIスマイルキャラバン」に出演していた看板犬「ZIPPEI(ジッペイ)」兄弟が、熱中症とみられる症状で亡くなったことが話題になった。 「このコーナーは、歌手のダイスケが兄弟犬と一緒に全国を巡るというものでしたが、これは、テレビ東京のバラエティ番組『ペット大集合!ポチたま』内の人気コーナーである『ポチたまペットの旅』を参考にしたものだったんです。動物と旅モノは数字が取れますからね」(芸能事務所関係者)  そして、その「ポチたまペットの旅」を映画化したのが、今年6月に香取慎吾主演で公開された『LOVE まさお君が行く!』だ。 「まあ、もともとこの映画は大ヒットを目指していたわけではないですし、それほど製作費も掛かってないですけど、想像以上に動員も興行収入も伸びませんでしたね。香取さんひとりの責任ではないですが、彼の最近の映画事情を考えると、厳しいものがありますよね」(映画関係者)  ここ最近の動物モノの映画を見てみても、興行収入10億円を超えた作品は2008年に公開された『犬と私の10の約束』くらいまでさかのぼらなければならないのも確かだが、香取自身も、『座頭市 THE LAST』『こち亀』『LOVE まさお君が行く!』と“3連敗”を喫してしまっているのも事実である。 「その責任を感じたのか、共演者の事務所には、お中元に香取がCM出演している、サントリーの『ザ・プレミアム・モルツ』が大量に送られたそうです。罪滅ぼしってやつじゃないでしょうか」(同)  次の出演映画は、あの『踊る大捜査線』。これならコケることもなさそうだが、もはや主役としては賞味期限切れといったところなのだろうか。

ラルクアンシエルや香取慎吾の米国公演大コケはなぜ隠される?

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) やっぱりか……原発労働で、指定暴力団員が摘発 野村、経産省まで…コンプラ馬鹿ゆえに「犯罪」を犯す企業や組織 楽天「kobo」大不評に見る、電子書籍成功のヒント? ■特にオススメ記事はこちら! ラルクアンシエルや香取慎吾の米国公演大コケはなぜ隠される? - Business Journal(8月8日)
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SMAPの中ではスネに傷がない派の
香取慎吾メンバー
リサーチ/マーケティング会社NYCOARA,Inc.代表であり、小泉内閣時代には、竹中平蔵経産大臣の発表資料作成にも携わったアメリカ在住の田中秀憲氏が、ニューヨークのブロードウェイ最新事情を通じて、日本のエンタテインメントビジネスについて解説する。   先日、女優の米倉涼子氏がブロードウェイのステージに立ったということが、大きな話題となった。これは、例年この時期にはメインの俳優陣が夏休みを取ることもあり、ブロードウェイで上演される人気ショーの主役に、世界各国から俳優を招聘し、それらのショーの人気を、あらためて世界中でPRしようとするもの。そこに米倉氏も一員として抜擢されたわけなのだが、なんといっても世界に名だたるブロードウェイ。しかも大人気のショーの主役というのだから、本当に驚嘆せざるを得ない。  ショーを見に来た一般の客【註1】には、日本語まじりの内容はやや内輪ネタ的で理解できない方が多かったようだし、ショー自体の評価も、そもそもが上記のような企画であることから、専門誌が辛口になる傾向もあるが、概ね成功であったと言ってよいだろう。  いずれにせよ前人未到の快挙であり、世界トップレベルのエンタテインメントの舞台への日本人進出。サッカーや野球同様、かつては「あり得ないこと」を実現していく彼らには、心より賞賛の声を送りたい。同じ日本人として誇らしい気持ちでいっぱいだ。  このように、科学技術やスポーツ分野に限らず、芸術/娯楽文化でも日本の海外進出は活発になってきた。最近のアニメブームはいうまでもなく、音楽/映画を含む日本発の芸能文化ビジネス分野の海外での評価は高い。諸外国に日本発の「アニメ」や「マンガ」の熱狂的なファンがいることは知られており、その成長にも期待が持たれている。事実、米倉氏の今回の快挙も、ショービジネスを含めた芸能文化面における「日本の高品質」が評価されてのことだろう。 アジア諸国に後れを取る日本の海外進出  だが、この分野における日本ビジネスの海外進出は、まだまだ散発的。基盤を築くというところまでは行き着いていない。そして、実はほかのアジア諸国にも遅れを取りつつあることをご存じだろうか。  ところであまり知られていないが、ニューヨーク市には2つのチャイナタウンがある。1つはガイドブックなどにも当然のように記載されている、マンハッタンのやや下方に位置する有名な「チャイナタウン」。そしてもう1つは、クイーンズ区東方に位置する「フラッシング」だ。  実はフラッシングは、全米でも最大のチャイナタウンであり、その規模はニューヨークはもちろん、世界的に有名なサンフランシスコのチャイナタウンをも凌駕する規模。もちろんレストランをはじめとするありとあらゆるビジネスが営まれているのは、マンハッタンのチャイナタウン同様だが、一番の大きな違いは、このエリアに居住している人が桁違いに多いということ。家賃も高くビジネスの場としての成熟が中心となっているマンハッタンのチャイナタウンに比べ、フラッシング周辺は仕事も生活も教育もすべてが密集しているエリアなのである。  ニューヨーク近郊だけでもこれほど多くの中国人や中華系の方が住んでいるとなると、おのずとその市場へ向けたショービジネス分野の規模も大きくなる。そう、中国本土や香港、そして台湾などからやってくるアーティストたちのライブやコンサートの数は、日本人アーティストのニューヨーク進出とは比べ物にならない規模なのである。  その舞台として好んで選ばれるのは、ニューヨーク近郊のカジノリゾート。ミス・コンテストで有名なアトランティックシティをはじめ、ニューヨーク周辺にはいくつかカジノリゾートがあるのだが、そこに毎週のように中国本土や香港、台湾、シンガポールなどから中国系の芸能人たちがやってきているのだ。 カジノやディナーに無料クーポンまで配布  毎週金曜日の夜ともなれば、両チャイナタウンには何台もの大型バスが列をなし、それぞれの目的地へと客たちを連れて行く。しかも大型バスに詰め込まれて現地へ赴く彼らの交通費は大抵が無料、場合によってはギャンブルや食事などのクーポンの配布さえある。少々の出費など、彼らが週末に費やす金額から見れば取るに足らないもの。家族全員どころか親戚一同で週末のカジノリゾートに向かうことも珍しくなく、そのため、現地では若い新人から熟年のベテラン歌手、ロックバンドやアイドルグループ、有名女優のディナーショーやトークライブ、女性向けには男性タレントのショーもあれば、子供向けのアニメショーなど、本当にさまざまな催しが開催されている。  中国のショービジネスは、米国内の中国系の人々だけを対象にしてビジネスが成立するほど巨大な市場に成長しつつある。そして、それに引っ張られるように、他のアジア諸国のショービジネス市場もまた急激に拡大。各国共に、かつては国内市場のみをターゲットとしてきたこの分野だが、今後はアメリカが主戦場となってもなんら不思議ではない。国内市場が小さい他のアジア諸国ならなおのこと。しかも彼らは日本のそれとは違い、本気でビジネスをするためにやってきているのである。  ニューヨークでは、日本からもアイドルタレントの舞台公演や、人気バンドのライブなどが相次いで行われている。しかしその実情が、日本国内で伝えられるそれとは大きく乖離していることに、毎回のように驚かされる。  専門誌による評価は総じて低く、SMAPの香取慎吾氏主演、三谷幸喜氏演出の『TALK LIKE SINGING』などは「高校の学芸会」などと評価されていた。だぶついていたチケットは無償で配布されていたものの、日本国内向けの報道写真を配慮したのか「日本人“以外”の方であれば差し上げます」と伝わってきた。 報じられない日本人アーティスト公演の不評  日本では人気のビジュアル系バンド、ラルクアンシエルのコンサートの場合は、同様にチケットの売れ行きがよろしくないために、開演直前に、「客席中央付近で騒いでくれるアルバイト~50ドル」とサクラまで雇う始末。しかし、いずれも日本国内で美化された報道がされるかどうかだけが重要。現地での生の評価が国内に伝えられることはない。  その一方で、中国を筆頭とするアジア諸国の手法は、まさにシビアな「ビジネス」。  韓流人気を日本のみならず世界へ広げつつある韓国はもとより、香港や台湾。さらにはこれまでは第三勢力以下と思われていたタイやインドネシア、インドやシンガポールなどの国々から、米国市場への本格参戦が相次いでいる。そして日本を含め、それぞれの自国内市場の成熟度を鑑みた場合、その差には驚かされるばかり。彼らはあくまで「それでいくら儲かるのか?」をしっかり計算し、実際に利益を生み出そうとしている。  このように米国市場を他のアジア諸国に浸食されていく中、日本はといえば海外での事業目的がすべからく国内での宣伝広告のためとなれば、現地で自らの収益構造を確立することなどそもそも望めるはずがない。  以上見てみると、日本ではエンタテインメント、ショービジネスの分野でも、国内事情ゆえのさまざまな閉塞性や意図的な歪曲が、その産業が本来持つべき可能性を損なうという状況が続き、そしてそれが、せっかくの商機をみすみす失う事態につながっているようにも見える。もちろん国内のみでもその市場は十分大きく、海外進出の必要性が低いという事情も、理由のひとつとして挙げられることは確か。しかし国際化が急速に進む今、自国内だけの閉じられたビジネスに未来があると考えるのは、あまりにも楽観的にすぎる。困難を乗り越え新たな扉を開いた米倉氏の奮闘を無にしないためにも、そして日本再興のためにも、「ビジネス」として海外へ進出すべきではないだろうか。 【註1】その観客数が年間1250万人を超えるブロードウェイのショー。NYC近郊からの来場者が過半数を超え、海外からの来場者は1割ほど。残りが、アメリカ国内の他の地域からの観客だ。(「broadwayleague.com」による) (文=田中 秀憲/NYCOARA,Inc.代表) ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) やっぱりか……原発労働で、指定暴力団員が摘発 野村、経産省まで…コンプラ馬鹿ゆえに「犯罪」を犯す企業や組織 楽天「kobo」大不評に見る、電子書籍成功のヒント? PTAが「子供に見せたくない番組」を発表するワケ 「ジャンクフードは食べたくない」!? マック高価格路線の失敗 無数の“名無しさん”が大活躍 仮面の集団“アノニマス”の正体とは 週刊文春の日経新聞社長不倫スクープで出回る怪文書一挙公開!

『踊る4』大コケ続きのSMAP香取慎吾がゲスト出演も織田と柳葉の不仲は継続中……

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『踊る大捜査線4』公式サイトより
 現在、鋭意撮影中の映画『踊る大捜査線4』に、ある大物ゲストが出演するという。 「SMAPの香取慎吾さんです。香取さんと織田裕二さんは以前から仲が良く、映画『踊る3』のときには、香取さんが織田さんに『出してください!』と直訴していたくらいですからね。ようやく念願叶ったというところでしょうか」(映画関係者)  気になるのはその役どころ。 「まあ、ネタバレになるので詳しくは言えませんが、織田さんと敵対する役ですね。小栗旬さんの部下で、物語の重要な役割を果たします。“こち亀”の両さん役とはまた違った警察の役です」(前同)  と、関係者は話すのだが、そもそも香取が起用されたのは、単に織田と仲が良いということだけではなさそうだ。 「これには、さまざまな思惑が絡んでいるんです。まず、『踊る』のキャスティングは織田さんの影響力が大きいんですが、その織田さんの指名もありました。ジャニーズ側も最近、ドラマや映画で大コケしてる香取さんをなんとか人気作に出したかった。柳葉(敏郎)さん側も、香取とは以前共演しているので、織田との“潤滑剤”になるのではという期待があった。そしてフジテレビも、ジャニーズに恩を売るということができるという、4者の思惑が合致したものです。でも、香取さんをもってしても、織田さんと柳葉さんの溝は埋まらなかったようですね」(芸能事務所関係者)  それが如実に現れたのが、“台本”だったという。 「織田さん、柳葉さん、香取さんが一緒になるシーンというのは、それほど多くないんですが、映画のハイライトとなるシーンは一緒だったんです。スタッフも、『まあ、ここで3人一緒ならいいんじゃないか』と安堵していたのですが、ある日、台本を見るとそのシーンが“削除”されていたんです。撮影後、シーンがカットされることはよくありますが、撮影前からカットというのは、普通はないですよ。そのときは、すでに織田さんと柳葉さん2人のシーンは撮影していたので、『やっぱりうまくいかなかったんだ……』とスタッフはみんな落ち込みましたね」(フジテレビ関係者)  これで“ファイナル”となるだけに、織田と柳葉にも仲直りしてほしいものだが、果たして――。

『踊る4』大コケ続きのSMAP香取慎吾がゲスト出演も織田と柳葉の不仲は継続中……

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『踊る大捜査線4』公式サイトより
 現在、鋭意撮影中の映画『踊る大捜査線4』に、ある大物ゲストが出演するという。 「SMAPの香取慎吾さんです。香取さんと織田裕二さんは以前から仲が良く、映画『踊る3』のときには、香取さんが織田さんに『出してください!』と直訴していたくらいですからね。ようやく念願叶ったというところでしょうか」(映画関係者)  気になるのはその役どころ。 「まあ、ネタバレになるので詳しくは言えませんが、織田さんと敵対する役ですね。小栗旬さんの部下で、物語の重要な役割を果たします。“こち亀”の両さん役とはまた違った警察の役です」(前同)  と、関係者は話すのだが、そもそも香取が起用されたのは、単に織田と仲が良いということだけではなさそうだ。 「これには、さまざまな思惑が絡んでいるんです。まず、『踊る』のキャスティングは織田さんの影響力が大きいんですが、その織田さんの指名もありました。ジャニーズ側も最近、ドラマや映画で大コケしてる香取さんをなんとか人気作に出したかった。柳葉(敏郎)さん側も、香取とは以前共演しているので、織田との“潤滑剤”になるのではという期待があった。そしてフジテレビも、ジャニーズに恩を売るということができるという、4者の思惑が合致したものです。でも、香取さんをもってしても、織田さんと柳葉さんの溝は埋まらなかったようですね」(芸能事務所関係者)  それが如実に現れたのが、“台本”だったという。 「織田さん、柳葉さん、香取さんが一緒になるシーンというのは、それほど多くないんですが、映画のハイライトとなるシーンは一緒だったんです。スタッフも、『まあ、ここで3人一緒ならいいんじゃないか』と安堵していたのですが、ある日、台本を見るとそのシーンが“削除”されていたんです。撮影後、シーンがカットされることはよくありますが、撮影前からカットというのは、普通はないですよ。そのときは、すでに織田さんと柳葉さん2人のシーンは撮影していたので、『やっぱりうまくいかなかったんだ……』とスタッフはみんな落ち込みましたね」(フジテレビ関係者)  これで“ファイナル”となるだけに、織田と柳葉にも仲直りしてほしいものだが、果たして――。

興収1億に届かず! 予想通り大コケした香取慎吾版の映画『こち亀』

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『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE
~勝どき橋を封鎖せよ!~』公式サイトより
 TBS系ドラマの映画化にもかかわらず、相変わらず局の垣根を超えて大々的にPR活動が繰り広げられたSMAP香取慎吾主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』。だが、大方の関係者の予想通り、というよりも予想をはるかに上回る大コケだったという。 「6日に公開され映画興行成績ランキングの初登場7位だったが、公開初週の興行収入は9,868万1,550円で1億円にも届かなかった。同じ週のトップは『こち亀』と同じ公開初週の『仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル/海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』で興収3億4,956万5,200円。2位以下は公開2週目以降の作品が並んだ。夏休み真っ盛りに公開して親子連れを動員しようと、『ハリーポッター』『ポケモン』『コクリコ坂』ら強力なライバルと公開時期をずらしたが、まったく意味がなかった」(映画ライター)  香取主演のドラマ版はTBS系で2009年8月から放送されたものの、「フジテレビ系でアニメの声優を務め、舞台版でも主人公の両さんこと両津勘吉役を演じたラサール石井の方がイメージにピッタリで、香取はミスキャストの感じ。視聴者も香取・両さんに対して拒絶反応を示したのか平均視聴率は1ケタの9.3%と惨敗。もともと、映画化ありきでドラマ化されたが、関係者にとってドラマがコケるのは"想定外"だった」(TBS関係者)。  おまけに、ラサールは自身のブログでドラマ版の主役決定までの"大人の事情"を暴露してしまったのだ。 「香取に決定した直後、『自分はアニメの声だけでなく、舞台で何度も演じたせいで、両津勘吉は自分の分身のように思っていました』と両津への思い入れを告白した上で、『実はTBSがこの企画を最初に立ち上げて、まず原作者の秋本先生にアプローチしたときに、秋本先生は"両津はラサール石井で"と言っていただいたそうです』と両津役に"内定"していたことを明かした。しかし、『ゴールデンタイムの連続ドラマを担う主役と考えた場合、自分の任や年齢的な事も考え、またそれをこなすスケジュール調整も実際に難しいこともあり"どうぞ、私のことは気にせず、自由な人選をお願いします"とお伝えしました』と、香取主役の"大人の事情"をうかがわせた。結局、秋本氏のプッシュもあったようで、ラサールはドラマ・映画版ともに両さんの父親役で出演している」(映画関係者)  香取といえば、昨年5月に公開された不朽の名作をリメイクした主演映画『座頭市 THE LAST』も「興収は8億程度で大コケ」(同関係者)。そのため、「『座頭市』を配給したのは東宝。東宝はジャニーズとのパイプが太く、『こち亀』も手掛けると思われたが、コケるのを予想していたのか、手を出さず、結局、松竹が配給。プロモーションなどすべての面において松竹は東宝に及ばないので、もはや打つ手がない。興収は『座頭市』よりも低い数字になりそう」(同関係者)というだけに、ムービースターとしては失格の烙印を押されることになりそうだ。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 まさに原作レイプ。 amazon_associate_logo.jpg
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「TBSはジャニーズと心中する気か!?」ドラマ『こち亀』映画化に見る不可解な癒着

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TBS『こちら葛飾区亀有公園前派出所』公式サイトより
 TBSが香取慎吾主演で大コケしたドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を映画化し、来年の夏に公開することが明らかになった。これに対し映画関係者からは「TBSはジャニーズと心中する気なのか?」という辛辣な声が上がっている。 「去年の夏に放送された香取『こち亀』は当初、長期シリーズ化する予定でした。ところが、予想外の低視聴率で断念したといういきさつがあるんです。それを、同じ香取で映画化するという。TBSは夏のドラマでもそうですが、ジャニーズとの不可解な癒着ぶりが露見していますね」(他局のドラマプロデューサー)  TBSは7月から東山紀之主演で『踊れドクター』、TOKIOの長瀬智也主演で『うぬぼれ刑事』をスタートさせたが、こちらもドラマ業界では悪評紛々のようだ。 「『踊れ』は視聴率こそ10%を割り込んでいないものの、40歳を過ぎたヒガシが毎回踊るのはあまりに痛々しく、医療ドラマをなめているとしか言えないですよ。長瀬の『うぬぼれ』については、7%という視聴率がすべてを物語っていますね」と語るのは、某演出家だ。 「TBSとしては、既存の医療ドラマや刑事ドラマをコミカルなタッチで描こうとしているのでしょうが、内容がお粗末すぎます。ジャニタレのコメディは受けないというのは、それこそ『こち亀』で実証されたはずですよ」(同)  それでも、TBSはジャニーズドラマを連発し、『こち亀』も映画化される。 「すでにテレビ界では"ジャニーズ神話"は崩壊したと言われています。それでもTBSがジャニタレを起用し続けるのは、編成とジャニーズとの間に何らかの癒着があるとしか思えませんよ」(別のテレビ局関係者)  制作発表と同時に各方面から厳しい目が向けられている劇場版香取『こち亀』、果たしてどんな作品になるのだろうか。
こちら葛飾区亀有公園前派出所 170 いい加減、ラサール出してあげて。 amazon_associate_logo.jpg
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香取慎吾サッカー日本代表戦"不敗神話"が崩壊 ジャニーズ帝国崩壊の前触れか?

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『座頭市 THE LAST』HPより
 7月21日に1年10カ月ぶりのアルバム『We are SMAP!』をリリースするSMAP。太田光(爆笑問題)作詞、久石譲作曲の楽曲や、ダニエル・パウター、LOVE PSYCHEDELICO、槇原敬之、RIP SLYMEら錚々たるアーティストが楽曲提供を行うことでも話題だが、一方で、木村拓哉主演月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系)は6月14日放送分が木村主演ドラマ史上最低視聴率13.4%を記録。また、香取慎吾主演映画『座頭市 THE LAST』も大コケするなど、危機的状況に陥ってる。  そんなSMAPの凋落を裏付ける事態がまたしても発生した。香取がテレビ朝日のサッカー中継の"応援団長"として、日本代表戦を観戦すると、必ず勝利するという"不敗神話"がついに崩壊してしまったのだ。ある業界関係者は次のように明かした。 「香取は、ドイツ大会のアジア最終予選で応援団長に就任して以降、香取が見守った日本代表戦11試合は7勝4分けと負けなしでした。今回も、記録更新について香取は、事前に行われた記者会見で『僕も信じられないぐらい記録を更新していますが、今回も負けない自信はあります』と豪語。しかし、6月19日に行われた日本対オランダ戦で日本は惨敗。香取の"不敗神話"は崩壊しました。その上、土曜日のゴールデンタイムという視聴率を獲るには最高の条件の中、日本対カメルーン戦の45.2%を下回る43%となってしまいました。テレ朝は、当日の日付にちなみ61.9%を目標視聴率に掲げていたものの、視聴率でも大惨敗でした」  さらに、SMAPの"神通力"が通じなくなったことには、マスコミや業界の大物も察知しているという。ある週刊誌記者は次のように明かした。 「『週刊女性』(主婦と生活社)が"凋落...SMAPあがきの『極秘プロジェクト』"として、SMAPの凋落ぶりを酷評しています。また、ビートたけしが東京スポーツの連載で、『月の恋人』の低視聴率と、『座頭市 THE LAST』の不入りを指摘。たけしは、『いよいよSMAPも終わりか。SMAPのキムタクがこれだと、下の若いグループはもっとダメだよね』と明かしています」  嵐のみ気を吐くものの、KAT-TUNは赤西仁がアメリカに行き、脱退状態。V6も解散報道があるなどジャニーズ事務所の各グループにも暗雲が立ち込めている。SMAPの凋落がジャニーズ崩壊のプレリュードとならないことを願いたいものだ。 (文=ポイズン戸田)
We are SMAP! 3,600円って微妙に高くない? amazon_associate_logo.jpg
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