SMAP・香取慎吾ドラマ『SMOKING GUN』視聴率6.2%最低更新……今後は“舞台俳優”に転向か!?

katori0225.jpg  SMAP・香取慎吾が主演を務める連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)が、14日放送の第6話で平均視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。  同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回から視聴率10.3%とイマイチだったが、1週遅れでスタートした裏番組『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の影響でさらに下降。第2~4話は7%台が続き、第5話では8.8%と微増を見せたが、今回はそこから2.6%もダウンしてしまった。 「どうやら、同時間帯にテレビ朝日で放送された、なでしこジャパン・オーストラリア戦に視聴者を取られたようです。とはいえ、『SMOKING GUN』が低迷しているのは事実。この数字は後々まで残りますから、香取さんの今後が心配ですね」(芸能ライター)  香取といえば、2009年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)以降、『幸せになろうよ』(フジテレビ系)、『MONSTERS』(TBS系)、『幽かな彼女』(フジテレビ系)と、主演ドラマが軒並み不調。すでに一部ネット上では、“低視聴率俳優”のレッテルが貼られているようだ。 「香取は、来月から4カ月間続く主演ミュージカル『オーシャンズ11』の公演を控えており、それに合わせるため『SMOKING GUN』はすでにクランクアップしている。香取は数年前にも三谷幸喜が脚本・演出を手掛けた舞台『TALK LIKE SINGING』の主演を務め、ニューヨーク公演の経験も。香取はこの先、俳優業に関しては、活動の場をテレビから舞台に移すのでは、ともっぱらです」(同)  主演ドラマが窮地に立たされている香取。今後、舞台に力を入れていく思惑はあるのだろうか?

視聴率1ケタ確定的のSMAP香取慎吾『SMOKING GUN』は、キムタク『HERO2』延期の穴埋めだった!

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 香取慎吾主演『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜午後10時)の第2話の平均視聴率が7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の10・3%を3.1ポイント下回った。 「これは仕方のないことだと思います。裏で、今クールナンバーワンとの呼び声が高い、杏さん主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)が始まりましたからね。今後、香取さんのドラマの視聴率は右肩下がりでしょう。彼のドラマは、ここ3年は安定して平均2ケタを取っていましたが、『こち亀』(TBS系)以来の1ケタは間違いないのでは」(テレビ局関係者)  直近3年でいうと、2013年の『幽かな彼女』(フジテレビ系)が平均11.5%、12年の『MONSTERS』(TBS系)が11.9%、そして11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)が11.7%と、決して高くはないが、ある程度安定した数字を持っているのが香取の特徴である。 「以前は『西遊記』や『薔薇のない花屋』(ともにフジテレビ系))で高視聴率を取っていただけに、“低視聴率俳優”というワケではありません。今回に関しては、穴埋めに使われたともっぱらですからね。まあ、彼自身、ドラマにあまり興味がないので引き受けたんでしょうけどね」(芸能事務所関係者)  その穴埋めというのが、今年の7月クールからスタートする木村拓哉主演の『HERO2』だ。 「『HERO2』は当初、4月クールでスタートする予定で進めていたのですが、ギリギリまで出演者の調整がつかなかったんです。そのため、ほかの事務所のタレントを探す時間もなくなり、SMAPの担当マネジャーが香取クンで穴埋めさせるということで、今回の企画が決まったそうです。ヒロインも脇役の人もギリギリでキャスティングしてるため、大物はいないでしょう? 香取クンをうまく生かせれば高視聴率が取れるのに、ここのところは便利屋扱いされている感がありますね。まあ、いかんせん本人が“ドラマよりもファッションの仕事をしたい”って言ってるくらいですから、低視聴率でもあまり気にしないんでしょうが」(広告代理店関係者)  ここのところ“リメイク”作品が多いフジテレビだけに、そのうち『西遊記2』もやるかもしれない。

SMAP・香取慎吾『SMOKING GUN』早くも視聴率1ケタ転落で“俳優業”の危機

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フジテレビ『SMOKING GUN~決定的証拠~』番組サイトより
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系/水曜夜10時~)の第2話が16日に放送され、平均視聴率7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、早くも1ケタまで落ち込んだことが分かった。  同作は、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。初回の平均視聴率は10.3%だったが、16日に同時間帯でスタートした池井戸潤原作・杏主演『花咲舞が黙ってない』(TBS系)が、平均視聴率17.2%を記録。『SMOKING GUN』は、裏番組に視聴者を奪われてしまった形だ。  第2話では、流田縁(香取)たちが、ラーメン屋の強盗事件に遭遇。調べを進めると、「雷麺」を批判する石井祐二(天野ひろゆき)という男がネット上で浮かび上がる……というストーリーだった。 「ネット上では、『主人公が魅力的に見えない』『内容は面白いんだけど、キャストが……』『主役は、大泉洋だったらハマリそう』『香取さんには、淡々とした役より人情的な情に深い役の方が合う』といった、キャスティングに対する不満が目立つ。しかし一方で、『科学捜査のシーンはわくわくした』『香取くんの抑揚のない、だらっとした喋り方が好き』『西内まりやちゃんがかわいすぎる』といった好意的な意見もあり、見る人によって大きく意見が別れている」(芸能ライター)  さらに、今回のドラマで、香取が「いよいよ窮地に立たされるのでは?」と心配する声も。 「香取の主演ドラマは、数年にわたり不振続き。昨年、杏と共演した『幽かな彼女』(同)は、全話平均視聴率11.5%とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、最低視聴率8.0%を記録し、『ジャニドラでは前例のない急降下』などと報じられてしまった。さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)では、“月9”枠にして平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、大コケしてしまった。一部ネット上では、すでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取ですが、もし『SMOKING GUN』まで大コケしてしまえば、いよいよ“ゴールデンでの主演は、厳しい”という印象を与えかねません」(同)  俳優として、後のない香取。『SMOKING GUN』は、落ち込みを食い止めることができるだろうか?

初回視聴率10.3%スタートの香取慎吾『SMOKING GUN』、次週1ケタ確実のワケ

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フジテレビ『SMOKING GUN~決定的証拠~』番組サイトより
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が9日にスタートし、初回平均視聴率10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。  漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題やストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。  初回では、エレベーターで桜子(西内まりや)が痴漢に遭遇。偶然居合わせた縁が指紋を調査し、真犯人を突き止める。後日、桜子が科捜研を訪ね、亡くなった父の家事の原因を突き止めてほしいと依頼する……というストーリーだった。  視聴者の意見をうかがうと、評価は二分。ネット上には「面白かった」「香取くんが、感情を細かい表情の動きで表わしていて、いい演技してる」「科学捜査のシーンはわくわくした」「香取くんの抑揚のない、だらっとした喋り方が好き」といった好意的な意見がある一方で、「原作のキャラと別人になってる」「香取慎吾のしゃべり方、どうにかなりません?」「主人公は別の役者で見たかった。佐藤隆太とか」「音楽が大げさすぎてカッコ悪い」「オープニングからダサい」「前クールで『科捜研の女』(テレビ朝日系)を見たばかりなので、内容が物足りない」という声も。  また、「慎吾くん、もうちょっと痩せてほしい」「ぽっちゃりしすぎ」「太って見えたけど、いつもドーナツを食べてる役だからかな?」といった、香取の体型に対する意見も目立つ。 「初回は、視聴率も評判もイマイチ。さらに来週から、同時間帯に『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)がスタートする。『花咲~』は、『ごちそうさん』(NHK)でブレークした杏が主演を務め、原作は『半沢直樹』(TBS系)でおなじみの作家・池井戸潤氏。早くも、『来週からは、日テレ見る』と断言する視聴者も多く、次回以降の『SMOKING GUN』の視聴率は“1ケタ確実”と予想されています」(テレビ関係者)  ここ数年、『幸せになろうよ』(フジテレビ系)、『MONSTERS』(TBS系)、『幽かな彼女』(フジテレビ系)と、主演ドラマがことごとく不振続きの香取。『花咲~』という強敵に、どこまで太刀打ちできるだろうか?

いつの間にか“地味”に!? ジャニーズ「好きな」「嫌いな」ランキング双方圏外だった香取慎吾の現在

katori0225.jpg  20~60代の女性1500人に聞いた「好きなジャニーズ&嫌いなジャニーズ」ランキングが、25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)誌上で発表された。  「好きなジャニーズ」のトップは、嵐の櫻井翔。2位はSMAPの木村拓哉、3位はSMAPの中居正広、4位は嵐の松本潤、5位は嵐の大野智、6位はV6の岡田准一、7位は同率でKAT-TUNの亀梨和也と嵐の相葉雅紀、9位はV6の井ノ原快彦、10位は同率でSMAPの草なぎ剛と元NEWSの山下智久であった。  一方、「嫌いなジャニーズ」のトップは、木村拓哉。昨年の2位からワンランクアップとなってしまった。以下の順位は、2位が元KAT-TUNの赤西仁、3位が中居正広、4位が近藤真彦、5位が草なぎ剛、6位がV6の森田剛、7位が嵐の二宮和也、8位が同率でTOKIOの長瀬智也と亀梨和也、10位がSMAPの稲垣吾郎という結果だった。  「嫌いな~」の年代別ランキングにおいても、30代を除くすべての年代で1位となってしまった木村。回答者の中には、木村に対し「あの年でロン毛はムリでしょ。若くてイケメンの役にこだわっているのがイタイ」という厳しい意見もあったようだ。  しかし、テレビよりも舞台での活躍が目立つタッキー&翼や、少年隊のメンバーなどが圏外となっていることからも、「嫌いな~」にランクインするということは、それだけ多くの人に強い印象を残しているということ。そういった観点では、芸能人として名誉なことだといえるだろう。  だが今回、SMAPの中で一人だけ、どちらも圏外だったメンバーがいる。香取慎吾だ。  香取といえば、数年前まで雑誌「anan」(マガジンハウス)の「好きな男ランキング」「抱かれたい男ランキング」などの常連。同グループの中居や草なぎ、稲垣を抜くことも多かった。また10年前には、NHK大河ドラマ『新選組!』で主演を務めるなど、日本を代表する俳優として位置付けられていたことも。 「香取がSMAPの中で、以前よりも“地味な存在になりつつある”という声は、数年前からジャニヲタの間でも話題に上っていました。しかし、1年に1作品のペースで務めている連ドラ主演のほか、10年以上MCを務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、おととしに始まった旅バラエティ『おじゃマップ』(フジテレビ系)、20年間レギュラーを務める『笑っていいとも!』(同)、02年以降、司会を務める『欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞』(日本テレビ系)など、ピンでのテレビ出演の頻度は、中居の次に多いともいえる」(芸能記者)  それでも、香取が“地味な存在になりつつある”と評されてしまうのは、なぜだろうか? 同記者は、「おっはー」が流行語大賞にもなった“慎吾ママ”や、主演映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』、主演ドラマ『西遊記』(フジテレビ系)、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)など、コミカルで子どもっぽい役柄が続き、イメージが固定されたことが一因だと分析する。 「香取は、SMAPの中で“最年少”ということもあり、笑顔や若さがキャラクターの一つになっていた。しかし、今や37歳を迎え、トークも落ち着き、“無難にこなしている”という印象は否めない。また最近、ネット上では『目が死んでる』『疲れているように見える』という指摘する声も増えている。香取自身、そろそろ新しいキャラを模索する過渡期なのかもしれない」(同)  08年の『薔薇のない花屋』(フジテレビ系)以降、主演ドラマが“大コケ”続きの香取だが、4月スタートの連ドラ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(同)では、もじゃもじゃ頭の民間科捜研調査員を演じるという。同作を機に、マンネリ気味のイメージから抜け出せるだろうか?

SMAP・香取慎吾が春ドラ『SMOKING GUN』主演も「裏が強すぎ」で、また“大コケ”確定……?

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『幽かな彼女 DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
 SMAPの香取慎吾が主演を務める連続ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系)が、4月にスタートすることが分かった。  漫画『Smoking Gun 民間科捜研調査員 流田縁』(集英社)が原作の同ドラマは、法や警察に助けてもらえないような些細な事件まで手がける民間の科学捜査研究所を舞台にした、サイエンスヒューマンミステリー。香取が演じるのは、“もじゃもじゃ頭”がトレードマークの敏腕鑑定人・流田縁。大好物のドーナツ片手に、保険金問題や痴漢の潔白証明、ストーカー被害などの難事件に挑んでいく。共演に谷原章介、西内まりや、中山優馬、鈴木保奈美、倉科カナなど。  香取といえば、ここ数年、主演ドラマが不振続き。昨年、教師役を演じた『幽かな彼女』(同)は、AKB48卒業直後の前田敦子が出演し話題となったものの、全話平均視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチ。2012年に山下智久とダブル主演で敏腕刑事を演じた『MONSTERS』(TBS系)は、高視聴率が期待できる「日曜劇場」枠だったにもかかわらず、最低視聴率8.0%を記録。「ジャニドラでは例のない急降下」などと報じられてしまった。  さらに11年の『幸せになろうよ』(フジテレビ系)は、“月9枠”にも関わらず平均視聴率1ケタを記録。09年の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(TBS系)も、最低視聴率5.9%を記録し、劇場版『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE ~勝どき橋を封鎖せよ!~』や、「両さん」名義でリリースしたシングルCDなどと併せて大コケしてしまった。  一部ネット上ではすでに“大コケ役者”のレッテルを貼られている香取。本人としても、次回作で俳優としての評価を取り戻したいところだろう。しかし、ある関係者は、早くも「高視聴率は期待できない」と断言する。 「放送枠が悪かったですね。『SMOKING GUN』は、現在、三浦春馬主演『僕のいた時間』が放送中の“水曜10時”枠。この枠は毎期、フジと日テレがドラマを放送しており、視聴率を二分しているため高視聴率を記録しにくい。さらに、『SMOKING GUN』の裏番組は、以前から公表されていた『花咲舞が黙ってない』。主演は『ごちそうさん』(NHK)でブレイク中の杏、原作は『半沢直樹』でおなじみの作家・池井戸潤氏の作品です。さすがのジャニーズも、この強敵には太刀打ちできないのでは?」(テレビ関係者)  『花咲舞が黙ってない』は、不正を見ぬふりできない銀行員が主人公の痛快オフィスストーリー。この強敵に、香取の新ドラマはどこまで勝負を挑むことができるだろうか?

“視聴率最下位”香取慎吾司会『腕相撲世界一決定』を、年末目玉番組にせざるを得ないフジテレビの裏事情

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フジテレビ『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』番組サイトより
 フジテレビが年末の12月30日、SMAP・香取慎吾司会『ジャイアントキリング3~スポーツマン腕相撲世界一決定戦~』(後6:00~11:24)を、5時間半にわたり生放送することが分かった。  1年ぶりの開催となる同番組は、有名格闘家やアスリートが優勝賞金100万円を目指し、腕相撲で対決。現在、発表されている対戦カードは、エメリアエンコ・ヒョードル(ロシアの総合格闘家)VS白鵬(現役大相撲力士、第69代横綱)、清原和博(元プロ野球選手)VS桜庭和志(総合格闘家)、山本KID徳郁(総合格闘家)VS亀田三兄弟(ボクシング)など。  28日に行われた制作発表会見で、出場者のラインナップを見た香取は、「これなら5時間半イケる!」と自信たっぷり。また、ボクシングの亀田興毅は、「ジャイアントキリングで旋風を巻き起こしたい!」と意気込んだ。  しかし、世間の反応は意外と冷たい。放送が発表されると、「楽しみだ」とする格闘技ファンの声もある一方で、「これはつまらなそう!」「今時、賞金100万円じゃ盛り上がらないだろ」「TBSのガチ相撲(『史上最大ガチ相撲トーナメント』)が視聴率惨敗で打ち切りになったのに、腕相撲で5時間半って……」といった声が噴出。さらに、相撲ファンの間では、「白鵬は現役の横綱なんだから、出さないでほしい」「フジはK-1でもTBSの二番煎じで曙を引きずり出してたな……」「また相撲がバカにされる」と物議を醸している。  また、1年前の『ジャイアントキリング2~世紀の番狂わせ~』の平均視聴率は9.1%。これは、同時間帯の民放キー局中で最下位だったため、シリーズ化へ疑問の声も……。 「フジテレビは、深刻な“スポンサー離れ”の影響で年末年始の特番がなかなか決まらない上に、元旦に放送を予定していた『ほこ×たて 元旦SP』も、ヤラセ問題で吹っ飛んでしまった。さらに、スポンサーからなかなかGOが出ない番組も多く、“仮押さえ”されているタレントから不満が出始めている。そんな苦しい状況の中、『ジャイアントキリング』は出演者もスポンサーも協力的。すがりつくように、前回よりも1時間近く枠を伸ばして放送することに決まったようです」(芸能記者)  裏番組では、毎年高視聴率を記録している『第55回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)などが予定されているが、賞金100万円の腕相撲対決は、どこまで注目を集められるだろうか?

福山雅治主演『ガリレオ』最高瞬間25.3%のウラで、女優・前田敦子がかわいそうな目に……!?

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『ガリレオ』(フジテレビ系)
 4月15日にスタートした月9ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)が、初回平均22.6%、瞬間最高25.3%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタート。今夏公開で映画化も決まっており、前クールで最終回平均8.1%と不調に終わった剛力彩芽主演『ビブリア古書堂の事件手帖』(同)が月9に付けてしまった汚名を吹き飛ばす形となった。  『ガリレオ』(第2シーズン)は、前作から約5年半を経て復活。主演の福山雅治の隙を見せないイケメンぶりは年を重ねても健在で、このドラマをきっかけに女子中高生などの新世代ファンも急増すると言われている。  『ガリレオ』の高視聴率で沸くフジテレビだが、同社内で頭を抱えているのが、初回平均11.8%と不穏なスタートとなってしまった香取慎吾主演『幽かな彼女』の関係者だという。 「香取慎吾は近年、視聴者からの俳優としての評価がイマイチなため、正直ドラマ班からもそこまで期待されていないようです。それよりも、教師役の前田敦子効果により、余裕で15%は(視聴率を)取れると思われていたんです。前田は今回3番手とはいえ、AKB48卒業後、初の連ドラ出演ですからね。期待を裏切る結果に、局内では『(2番手の杏が演じている)幽霊役を前田が演じたら良かったんじゃないか?』なんて嫌味を言うお偉い方もいるそうですよ」(制作会社関係者)  なんともジャニーズ俳優の香取慎吾で数字を取ろうとしていない点が寂しいが、とにかく前田効果は期待ほどではなかった様子。フジ内では『幽かな彼女』に「失敗」のレッテルを貼る空気が流れているという。  かつて平均視聴率6.9%と不調で終わった『花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011』(同)で、散々、低視聴率女優として叩かれた過去を持つ前田。『幽かな彼女』の期待が、香取でも杏でもなく3番手の前田に注がれるのはかわいそうな気もするが、今後1ケタ台にならないよう祈るばかりだ。

香取慎吾×山下智久『MONSTERS』視聴率8.0%の衝撃「ジャニドラでは例のない急降下」

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日曜劇場『MONSTERS』
 日曜21時から放送しているTBSドラマ『MONSTERS』が、2日放送分で視聴率8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。第1回の13.8%から回を追うごとに数字を下げ続けてきた同作だったが、ついに1ケタ台に突入してしまった。  同作はSMAP香取慎吾と元NEWS山下智久というジャニーズのビッグネーム2人をダブル主演に据えた話題作だったが、思わぬ惨敗となった。 「TBSのこの作品に対する力の入れようは尋常じゃなかった。脚本には『Mr.BRAIN』で平均20%超えを記録した蒔田光治を迎えていますし、制作陣としてはフジの『古畑任三郎』のような定番シリーズ化を狙っていたそうです。局内では映画化の話も出たりしていましたから、今ごろプロデューサーは真っ青でしょうね」(テレビ誌記者)  初回こそ、そこそこのスタートを切ったものの、その後、視聴率は下がる一方。果たしてこの数字を持ち直すことができるのだろうか。 「このドラマ、実は数字以上に評判が悪いんです。山下はまだいいのですが、香取の演技が……“嫌われ者”という設定なんでしょうが、視聴者にも嫌われてしまっているんですよ。加えて、セールスポイントだったはずの脚本についても『謎解きがずさん』『トリックが薄すぎる』など批判的な意見しか聞こえてきません。実際、ジャニーズ主演のドラマでこれほど急激に数字が落ちた例は、あまり記憶にないですよ」(同)  最終回が予定されていた12月16日に衆院選の開票特番が入ったため、次回の9日放送分が最終回となる同作。なんとか2ケタに戻して「有終の美」といきたいところだが……。

『LOVE まさお君が行く!』大コケで主演作3連敗の香取慎吾 もう賞味期限切れ?

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“俳優・香取”にはもう誰も
期待してない!?
 先日、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「ZIPPEIスマイルキャラバン」に出演していた看板犬「ZIPPEI(ジッペイ)」兄弟が、熱中症とみられる症状で亡くなったことが話題になった。 「このコーナーは、歌手のダイスケが兄弟犬と一緒に全国を巡るというものでしたが、これは、テレビ東京のバラエティ番組『ペット大集合!ポチたま』内の人気コーナーである『ポチたまペットの旅』を参考にしたものだったんです。動物と旅モノは数字が取れますからね」(芸能事務所関係者)  そして、その「ポチたまペットの旅」を映画化したのが、今年6月に香取慎吾主演で公開された『LOVE まさお君が行く!』だ。 「まあ、もともとこの映画は大ヒットを目指していたわけではないですし、それほど製作費も掛かってないですけど、想像以上に動員も興行収入も伸びませんでしたね。香取さんひとりの責任ではないですが、彼の最近の映画事情を考えると、厳しいものがありますよね」(映画関係者)  ここ最近の動物モノの映画を見てみても、興行収入10億円を超えた作品は2008年に公開された『犬と私の10の約束』くらいまでさかのぼらなければならないのも確かだが、香取自身も、『座頭市 THE LAST』『こち亀』『LOVE まさお君が行く!』と“3連敗”を喫してしまっているのも事実である。 「その責任を感じたのか、共演者の事務所には、お中元に香取がCM出演している、サントリーの『ザ・プレミアム・モルツ』が大量に送られたそうです。罪滅ぼしってやつじゃないでしょうか」(同)  次の出演映画は、あの『踊る大捜査線』。これならコケることもなさそうだが、もはや主役としては賞味期限切れといったところなのだろうか。