さらに白熱! 元SMAP・木村拓哉と中居正広の“差し入れ対決”に、他事務所から「やめて!」

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 元SMAPの中居正広と木村拓哉の“差し入れ対決”が、さらに白熱している。  先に豪華差し入れが話題となったのは中居で、レギュラー番組の出演者やスタッフに高級寿司を配ったり、昨年末に終了した『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の最終回では、約200人のスタッフに名前入りの「ナイキ エアマックス」をプレゼント。1足1万7,000円ほどだから、単純計算でおよそ340万円に上る。  木村も負けてはいない。放送中の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の現場では、共演者、スタッフの士気を高めようと、およそ150人に番組特製ジャンパーを贈呈。胸元のワッペンには「MY LOVELY CREW(僕の大切な仲間)」と書かれていたという。  さらに、4月公開の主演映画『無限の住人』の撮影初日には、約300万円分の食材を持ち込み、スタッフ全員に鍋を振る舞ったという。 「木村さんは、以前も冬場の撮影現場にラーメン屋台をレンタルし、豚骨ラーメンを振る舞ったそうです。芸能界では、中居さんが“差し入れ王”のようにいわれていますが、木村さんに言わせれば『俺のほうが先だ』ということなのかもしれません」(テレビ関係者)  一方で、2人の意地の張り合いを遠い目で見ている人たちもいる。  ある中堅プロダクションのマネジャーは「以前にも増して、業界全体で“差し入れ合戦”が繰り広げられているように感じます。今までは、番組の打ち上げで行われるビンゴ大会の景品を用意していればよかったのが、最近は収録のたびに何か持っていかなければいけない空気になっている。大手以外の事務所は、それなりの負担になっています」と話す。 「お願いだから、もうやめて」というのが、本音かもしれない……。

元SMAP・木村拓哉、過剰警戒の“爆音攻撃”も「別に聞くことないのに……」とマスコミ苦笑い

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 元SMAPの木村拓哉が15日、主演映画『無限の住人』完成報告会見に登場。現場では、記者からの質問にいまいちかみ合わない返答をしたり、マスコミを過剰に警戒する様子を見せていたようだ。 『無限の住人』は大ヒットコミック原作の時代劇モノ。木村としては、2006年に公開された映画『武士の一分』で時代劇は経験済みだ。今回の作品では、不死身で凄腕の剣客という特殊な役どころで、300人の敵との殺陣が見どころのひとつと予告され、ネタバレ上等のスタンスでのにPR活動が進行している。 「この日、会場では記者向けに質疑応答の時間があったのですが、その中で記者から『不死身で独眼という特徴のある男ですけど、演じる点で意識したことは?』という質問が上がったんです。キムタクは『ヒロインを守れれば、それでいい』と、チグハグな返答。この記者は、演じる上で不死身や独眼という部分をどう意識したのかと聞きたかったようで、追加で『片目を隠しての芝居は……?』と、それとなく尋ねたんです。すると、キムタクは『原作通りにしないといけないなと思って。(原作の)沙村広明先生のOKをいただくには……普通に(主人公の)万次なので、そうしました』と、またも的外れなコメント。今後のプロモーションでも、インタビューなどに一抹の不安が残る感じでした」(ワイドショー関係者)  また、会場ではスタッフたちがなぜかピリついていて、こんなこともあったという。 「写真撮影の時間に、なぜか主題歌がかなり大きなボリュームで流れだしたんです。司会者がマイクを使って、大声で目線の送り先を指示していましたが、それも聞こえづらく、カメラマンたちは目線をもらうのに、かなり苦労していました。この日は事前に抽選で当たった一般の観客も会場にいる、いわば“衆人環視”の中だっただけに、過剰なまでに警戒した結果の“爆音攻撃”だったのかもしれませんが、『別に、もう声がけしてまで聞くこともないんだけど……』と、記者たちも苦笑いでした」(同)  映画の公開は4月29日だが、キムタクが今後どんなプロモーション活動を繰り広げていくのか注目といったところだろう。

視聴率15%に到達も……TBS『A LIFE~愛しき人~』木村拓哉の“ワンパターン”による行き詰まり顕著に

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)第6話の視聴率は15.3%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)と急伸。過去最高を記録し、今クール全作品を通して初の15%超えとなりました。先々週は日テレに『イッテQ!』スペシャル、先週はテレ朝に劇場版『相棒』をぶつけられて苦戦しましたが、本来これくらいの数字は持っているドラマなのかもしれません。ちなみにテレ朝ではジョイマン高木がマイク・タイソンの家に行って、2人でハトを愛でたりしていました。  さて、数字こそ上がったものの、お話はだいぶ行き詰まってきたかな、というのが正直なところです。第1話から繰り返し語られるのは、主人公・沖田(木村拓哉)が元カノ・深冬(竹内結子)の脳腫瘍の手術をすることになり、その難しい場所にある腫瘍を手術する方法が見つけられないという苦悩です。  しかし、この苦悩は「何をどうすれば見つかるのか」というきっかけすら視聴者側には何も想像がつかないので、結果として「ドラマの都合で、いつでもいい」「天才・沖田が見つけたときが、そのときだ」という状態になってしまい、まるでキムタクの苦悩に共感することができません。そうして引き伸ばされるうちに「天才なんだろ、早く見つけろよ」という気分になってきます。  それでもわりと楽しく見ていられるのは、やはりTBSが予算をしっかりかけた脇役陣の充実ぶりによるものでしょう。副院長・マサオを演じる浅野忠信の怪演は、もはや日曜名物となっておりますし、竹内結子、松山ケンイチ、木村文乃、及川光博といった“主演級”にも、しっかりエピソードが振られているので、それなりの見応えが出ています。  というか、沖田の役割が「深冬の手術はまだできない/それ以外は全部できる」というワンパターンになっているので、脇に振らないとクールが埋まらないというのが実情でしょうけれど。  というわけで、今回は松ケンと菜々緒の回でした。  ある日、パチンコ屋で倒れた60歳男性(高木渉)が救急に運び込まれてきました。心臓に動脈解離があり、すぐにでも手術が必要な状態です。  しかし、実はこの60歳男性は、檀上の美人顧問弁護士・榊原実梨(菜々緒)の生き別れの実父・榊原達夫でした。15年前に家を出て女のところへ行き、そのまま音信不通だったそうです。  父に恨みを持つ実梨は、手術同意書への署名を拒否。母娘ともども捨てられて苦労した見返りに、父を見殺しにすることにしたようです。 「オペに同意しないと、ひどい人みたいじゃないですか」  と言い張る実梨。どう見てもひどい人です。そこまで嫌悪するなら、なんで15年も榊原姓を名乗り続けているのかとか、せめてお母さんと相談したらどうなんだ、といった疑問が次々に頭に浮かんできますが、実梨の決心は固いようです。マサオが「命に関わる以上、オペをしないわけにはいかないんだ」と説得すると、今度は条件を出してきます。 「井川先生以外の執刀は認めません。他の先生が手を出しておかしなことがあったら、直ちに訴えます」  天才・沖田でもなく、外科部長・羽村(及川光博)でもなく、若手の井川なら切らせてやると。難手術なので、井川には荷が重い仕事です。  井川はこの難手術の失敗に怯え、訴訟に怯え、その恐怖を乗り越えて手術を成功させます。井川にとって荷が重い仕事でしたが、松ケンにとって今回の井川のエピソードは実に演じ甲斐のある、楽しい仕事だったのではないでしょうか。父に恨みを持つ女性が顧問弁護士を務める病院に偶然その父が担ぎ込まれ、よりによって意識不明で、娘がサイコっぷりを発揮して手術への同意書を独断で拒否するという、かなり偶然に頼った強引なプロットによって書かれた無理スジでしたが、松ケンの芝居の説得力だけで見せ切ってしまったように思います。  無理スジといえば、このドラマって沖田が「人の命より大事なものはない」と言い続けている向こうで、今回の実梨もそうですし、3話では院長(柄本明)が子どもの腸捻転手術を中止させようとしていましたし、けっこう平気で患者を殺そうとするんですよね。沖田の“孤高かつ良心的な天才”ぶりと対比させて描こうとする意図なんでしょうが、やり口が短絡的すぎて冷めちゃうんです。  でも、そんな私たちの冷めたハートに火をつけてくれたのは、今回もマサオでした。なんか、わりとどうでもいいことで「んーー! んーー! おおー!」とか叫びながら壁ボコ! 何度も言いますが、あなた脳外科医でしょ。右手は生命線でしょ……。さらに、「余命4カ月~5カ月」に怯える深冬が沖田に抱きしめられているのをしばし眺めた後、薄暗い病院の廊下をニヤニヤしながら歩いているラストシーンも、意味不明で素敵でした! (文=どらまっ子AKIちゃん)

木村拓哉に隠し子!? 業界騒然の怪文書と、井上公造氏をめぐる16年前の“奇妙な符合”とは

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 元SMAPの木村拓哉に、「隠し子がいる」という怪文書が流れている。差出人不明の怪しいものでしかないのだが、これがなんと、16年前にスポーツ紙で報じられた話と合致する部分があるのだ。  A4サイズの紙1枚に書かれた怪文書の内容はかなり昔のもので、キムタクが2001年、一部で報じられた京都・祇園の芸者と「肉体関係があった」とする証言を持ち出し、「こちらの関係はすでに終わったのですが、もうひとり同時進行で交際されていた女性は一切、公にされないままだったのです」とある。つまり、キムタクが二股不倫をしていた疑惑があるというのだ。  怪文書には当時、キムタクが頻繁に訪れていたという大阪・箕面市にある女性の自宅住所も併記。その女性はキムタクの子を身ごもった後、一時行方不明になったとも書かれている。気になるのは同じ01年、当時のレジャー紙、ナイタイスポーツ紙(現在休刊)の1面記事で報じられた話と重なる部分があることだ。  こちらナイスポ記事の見出しは「静香ショック ジャニーズ襲う怪情報 キムタク隠し子」なる過激なもので、芸能リポーターの証言として、キムタクが箕面市に頻繁に出没し、メディアに知られていない別宅がある可能性を示唆した。  ただ、肝心の隠し子がいるという説については、工藤静香との結婚が「できちゃった婚」だったことから「現役バリバリのトップアイドルでありながら、工藤静香にどっぴゅん“中出し”してしまった男。それ以前に暴発があっても全然おかしくはない」という、推測にすらなっていないものだった  しかし、こちらの情報源は、いまやテレビで有名人となった井上公造氏だった可能性があるのだ。実は当時、筆者は同紙のスポーツ担当記者で、芸能面に協力していたリポーターが井上氏だったことを知っている。そして編集部が1面ネタの強化のため井上氏に協力を要請、定期的に編集部に足を運んでもらっていた。すでに休刊となってしまっている同紙だけに、隠し子記事の“ネタ元”が誰かはわからないが、もし業界に精通する井上氏の情報による記事なら、その信ぴょう性も違ってくる。  というのも、同時掲載された別枠の記事内容は、極めて精度が高いからだ。そこにはSMAPマネジャーの飯島三智氏(記事中ではI女史)とメリー喜多川副社長の仲が「最悪」であることや、「SMAPメンバーは、すでにI女史の言うことしか聞かないといわれており、I女史自身、事務所のナンバーワンのドル箱スターが自身の手の中にあることを武器にメリー(喜多川副社長)と勝負しようと考えているといわれる」と、16年後のSMAP解散を予言する話まで書かれていたのだ。それだけに、メインの隠し子記事は“ひょっとしたら”と思える部分もある。  そこで当の女性が実在するのか、唯一の手掛かりである住所について調べてみたのだが、同所は住人が長期不在の様子で、実際に女性が住んでいたのか確認は取れなかった。  あまりに根拠に乏しい話でしかないというのが結論だが、キムタクはSMAP解散後初の主演ドラマ、『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率が12%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)にまで落ちる大不振の渦中。そんなときに怪文書に見舞われてしまうとは、泣きっ面に蜂である。送り主は一体、何を伝えたかったのだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

13.9%……視聴率回復の『A LIFE~愛しき人~』木村拓哉より“マサオ”浅野忠信に要注目!?

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 木村拓哉主演の日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)第5話の視聴率は13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回より1.6ポイントも回復しました。先週20時~22時で高視聴率を叩き出した『イッテQ!』(日本テレビ系)の2時間スペシャルが、今週は19時~21時に移動していたのが要因かと思われますが、この日テレの編成には、何か不思議な力が働いているんでしょうか。  さてさて、第5話まで見てきて、このドラマの楽しみ方もわかってきました。木村拓哉はだいたい同じような役しかしないですし、今作は第1話から何やら悟りきった人物として登場しているので、木村が演じる“職人外科医”沖田を追いかけていると、だいぶ飽きます。  一方で、いかにも目に楽しいのが壇上記念病院の副院長・壮大(浅野忠信)です。壮大と書いて「マサオ」。沖田とは幼なじみで、沖田の元カノで壇上院長(柄本明)の娘でもある深冬(竹内結子)に婿入りした野心あふれる実業家にして、有能な脳外科医。脳外科医なのに右手で壁をブン殴って穴を開けちゃったり、ことあるごとに沖田に「まだ好きなのか、深冬のこと……(ぐぎぎ)」と嫉妬丸出しでからんだり、すぐ取り乱すくらい深冬のことが大好きなのに女弁護士(菜々緒)と不倫をしていたり、なかなか起伏に富んだ人物となっております。  今回は、そんなマサオの全力疾走からスタート。髪を振り乱し、深冬が横になっている病室に駆け込んできました。  そんなマサオに、深冬は「もう大丈夫」と言いますが、ぜんぜん大丈夫ではありません。深冬の脳には腫瘍があり、いきなり意識を失ってしまうほどに進行しています。マサオが全力疾走していたのも、深冬が倒れたという連絡を受けてのことでした。  マサオと沖田は、深冬に脳腫瘍であるという告知をしていません。腫瘍が難しいところにあり、沖田が手術の方法を見つけられないでいるからです。脳外科はマサオの専門ですが、「家族は切れない」という理由で沖田に執刀医を任せています。  沖田は、オペの方法が見つかるまで告知をするつもりはありません。しかし、焦るマサオは「もう俺が切るよ!」と言い出しました。 「俺だってオペのことは考えてるんだよ!」  そう怒鳴りながら、自分で考えたオペ方法の紙束を頭上に掲げると、それをビリビリに破きながら「わかってるよ、こんなんじゃダメだってことくらい!」……うーん、こんな様子では、とても手術は任せられません。いよいよ告知する段になったら、膝小僧を握りしめて泣いちゃうし。  そうして妻の治療が進まないことに超絶イラつきながらも、同時進行で病院経営には冷徹なまでの手腕を発揮するのがマサオの魅力です。  今回、マサオの大学時代の恩師である桜坂中央病院の権威・山本輝彦(武田鉄矢)が医療事故を犯した疑いが浮上しました。しかも、よりによってその事故を調査する外部メンバーに、壇上の外科部長である羽村(及川光博)が選ばれています。  羽村とマサオは大学時代からの仲。つまり山本先生は羽村にとっても恩師なわけですが、調査の結果は「黒に近いグレー」。羽村は「先生を守るため」に「白」という報告書を上げようとしますが、マサオはこれを利用することにしました。  恩師に対して「ミスを隠してほしくば、壇上と提携せよ」と持ちかけるのです。実に腹黒い。  しかし、山本先生の手術に疑問を持っていた患者・風間(須田邦裕)が壇上を訪れ、沖田が開腹したことで「黒」であることが明確に。沖田はひねりのない性格なので、そのまま風間に「山本先生のミスだよ」と伝えることにしました。そうなると、羽村も報告書に「白」と書くわけにはいきません。  羽村の報告書によって、山本先生は桜坂を辞めることに。羽村は「君がひとりの優秀な外科医を殺したんだ!」と言いながら沖田に殴りかかったり(猫パンチビンタ。ミッチーだけにミッチー・ローク風)、山本先生から「おかげで権威から解放された」と許しの留守電を受けて泣き崩れたりと、ナイーブさを発揮しますが、マサオはこの事態すら逆手に取ります。外科医がひとり減った桜坂に羽村を兼任外科部長として送り込むことで、まんまと提携話をまとめてしまいました。  その間にも、不倫中の女弁護士と一夜を過ごしたり、ニヤニヤしながら水槽の手入れをしたり、何かと挙動不審なマサオ。浅野忠信は、このドラマのクランクイン後、取材に対して「監督が3人いることで、役が回ごとに変わって戸惑った」「台本が撮影と同時進行で上がってくるなんて映画ではありえない」と、3年ぶりとなるテレビドラマの現場について語っていましたが、ヤケクソなのか楽しんでいるのか、あんまり見たことのない浅野が見られて楽しい限りです。  物語は、沖田がいよいよ深冬に脳腫瘍を告知したところまで。深冬は前もって自分でCTを撮り、絶望的な状況であることを自覚しています。で、そのCTを見たときに思い出したのが、沖田に「結婚します」メールを送って「おめでとう」って返信されたことなんだって。  このへんの沖田と深冬の未練エピソードって、無理やりねじ込んでいる感じがしてドラマそのものを薄っぺらくしている気がするんですが、まあ我らがマサオの嫉妬心を煽ってくれるので歓迎したいところでもあるんですよね。  マサオ、次回も大暴れお願いします! (文=どらまっ子AKIちゃん)

木村拓哉『A LIFE~愛しき人~』医療界から批判殺到……その裏に“監修者”と日本医師会の対立も

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 木村拓哉の主演ドラマが、医療界からボロクソに叩かれている。日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の視聴率は第4話が12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、2話連続ダウン。視聴率が低いだけでなく、SMAP解散騒動で“裏切り者”のレッテルを貼られたキムタクへの嫌悪感からか、内容にも不評の声が多い。 「手術シーンにもこだわった本格医療ドラマかと思ったら、リアリティが全然なく、いつものキムタク俺様ドラマだった」  こう評したのはドラマウォッチャーで知られる芸能ライターだが、実際に医師からも「医療に対して誤解を招く可能性がある」という声が上がっている。 「竹内結子演じる昔の恋人の脳腫瘍の手術を担当するけど、一般の外科医が脳外科の専門手術に乗り出すなど、まずあり得ない」 「キムタクが他人の論文を読んで『これをやってみよう』と手術をしていたが、非常に危険。医師は自己の経験に基づいてやるもの」 「キムタクが6,000件のオペをしてきたと豪語するけど、11年のキャリアで換算すると、突出して多いとはいえない」  大阪市内で整形外科医を務める医師も「キムタクが手術前の患者に『大丈夫です』『よくなります』と言い切る姿をかっこよく描いていますけど、安易に治癒を約束できませんし、こういうのを医学生が見て真似したら困る。手術前の患者さんは不安がいっぱいで、それを和らげるのはいいことですが、その不安が手術室という未知の世界に踏み込むことなのか、術後の痛みやリハビリのことなのか、生死に関わるかということかなど、治療の成否とは別に、まず不安の理由を聞いてあげる必要があります」という。  ただ、ドラマはあくまでドラマ。現実と完全に一致させる必要性があるのかは、議論の余地があるところだ。成功を断言する医師は、キムタクでなくともドラマ内でよくみられるもので、米倉涼子演じる『ドクターX~外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)も「私、失敗しませんので」と患者に言い切っている。米倉で聞かれなかった批判がキムタクで聞こえてくるのは、やはりキムタクへの嫌悪感なのだろうか? 「いや、違うと思いますね」  そう否定するのは医療ジャーナリストだ。 「『ドクターX』では 日本医師会が監修を務めているので、医師から異論が出ていないだけです。『A LIFE』は、天皇陛下のオペをした心臓外科医の天野篤医師(順天堂大学教授)が監修していますが、天野さんは医師会に対しても歯に衣着せぬ発言をする、業界では異端児といわれる人物。敵も多いので、彼の監修には口を挟みたい人が多い」(同)  なんと、医療界の人間関係がドラマ批判の大小につながっていたというわけだ。  確かに過去のインタビューで天野氏は、自分より2倍の時間を要した手術を行った病院を批判。「手術時間が長ければ、それだけ患者に負担がかかる」として「早い・安い・うまい」をモットーに効率的な手術をしていることを自慢していたが、これには同業の医師から「早さを競うようになったら危険」と異論が噴出したという。 「内々に対立を生んでいた背景があるから、日本医師会の顔色を見た医師や医療ライターは、キムタクのドラマだけ批判をしますよ」(前出医療ジャーナリスト)  ただ、テレビドラマはリアリティがあろうがなかろうが、視聴率がすべての世界。『A LIFE』は何より数字を取らなければ、手術に成功しても“失敗作”と呼ばれるだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

元SMAP4人の独立で、飯島サイドから「キムタクゴシップ」暴露のウワサ その第1弾は……?

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 SMAPの元マネジャー・飯島三智氏が、一部の元メンバーと合流して独立するという見方がある中、ひとりジャニーズ事務所サイドに“寝返った”といわれる木村拓哉には、飯島サイドから、過去に封印されたゴシップが暴露されるのではないかとウワサされている。  事実、飯島氏は先ごろ、中国で新事務所を立ち上げており、ジャニーズ事務所と対立するような動きを見せてもいる。もし、キムタクに流されては困るゴシップがあるとしたら、どんなものなのか? ジャニーズと関係の深いスポーツ紙記者に聞いたところ、思いもよらない答えが返ってきた。 「15歳になる長女・心美さんの誕生日が、マスコミに伝えられているものと違う可能性があるんです。公式発表では5月1日ですが、実際には4月13日かもしれないんです」  正直、誕生日がいつであれ、どうでもいい話ではないかとも思えるのだが、記者は「もし誕生日が違っていたなら、そこになんらかの意図があったのかもしれない」という。  心美さんが誕生したという情報は2001年5月1日、両親の連名によるプレスリリースによって発表された。誕生時刻は同日の午後4時22分とされており、「心美(ここみ)と命名しました」と書かれていた。  夫妻は1999年12月に交際が発覚し、翌年11月、SMAPのコンサート後に「結婚します。妊娠4カ月です」と発表した。そして01年5月1日に無事出産となったわけだが、記者は「マスコミ間では、4月13日に、すでに生まれていたというウワサがあったんです。実際、5月1日というのはゴールデンウィークの合間の1日で、事務所がメディア対応しやすい日付だったんです。当初、母子が落ち着く頃合いの4月下旬に発表をしようとしたところ、4月16日には皇太子妃雅子さまのご懐妊の兆しの発表があって注目度が奪われていたので、すぐに発表できなかったという説もあります」と話す。  当時、工藤が入院しているといわれていた病院にはメディア関係者が張り付いていたが、その気配がなかったという話も、このウワサの裏付けとなっているようだ。 「そもそも、キムタクのプレスリリースも怪しいんですよ。当日の午後4時22分に誕生としていますが、ファックスが送られてきたのは、まさにそれと同時の午後4時22分で、そんな瞬間的にリリースなんかできるのか? と、記者間では不審がられていたんです」(同)  しかし、これには、発表を遅らせたとしても誕生日時まで変えるか? という疑問は残る 。5月に入ってから「4月に出産しました」というリリースではダメだったのだろうか? 「より新鮮なニュースとして発表し、大きな話題として仕掛けたかったジャニーズ事務所の方針があったのかもしれません。飯島さんの手腕というやつですね 」(同)  もっとも、誕生日が実は違っていたのではないかというゴシップが流されたところで、キムタクのダメージになるとも思えず、これは飯島氏の“逆襲”としても弱い印象だ。本当にこの先、ジャニーズ事務所と飯島氏との間でもう一悶着あるのだとすれば、飯島氏側はそれに備えて、さらに世間を揺るがすような内部情報を隠し持っていると考えられるの ではないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元SMAP4人の独立で、飯島サイドから「キムタクゴシップ」暴露のウワサ その第1弾は……?

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 SMAPの元マネジャー・飯島三智氏が、一部の元メンバーと合流して独立するという見方がある中、ひとりジャニーズ事務所サイドに“寝返った”といわれる木村拓哉には、飯島サイドから、過去に封印されたゴシップが暴露されるのではないかとウワサされている。  事実、飯島氏は先ごろ、中国で新事務所を立ち上げており、ジャニーズ事務所と対立するような動きを見せてもいる。もし、キムタクに流されては困るゴシップがあるとしたら、どんなものなのか? ジャニーズと関係の深いスポーツ紙記者に聞いたところ、思いもよらない答えが返ってきた。 「15歳になる長女・心美さんの誕生日が、マスコミに伝えられているものと違う可能性があるんです。公式発表では5月1日ですが、実際には4月13日かもしれないんです」  正直、誕生日がいつであれ、どうでもいい話ではないかとも思えるのだが、記者は「もし誕生日が違っていたなら、そこになんらかの意図があったのかもしれない」という。  心美さんが誕生したという情報は2001年5月1日、両親の連名によるプレスリリースによって発表された。誕生時刻は同日の午後4時22分とされており、「心美(ここみ)と命名しました」と書かれていた。  夫妻は1999年12月に交際が発覚し、翌年11月、SMAPのコンサート後に「結婚します。妊娠4カ月です」と発表した。そして01年5月1日に無事出産となったわけだが、記者は「マスコミ間では、4月13日に、すでに生まれていたというウワサがあったんです。実際、5月1日というのはゴールデンウィークの合間の1日で、事務所がメディア対応しやすい日付だったんです。当初、母子が落ち着く頃合いの4月下旬に発表をしようとしたところ、4月16日には皇太子妃雅子さまのご懐妊の兆しの発表があって注目度が奪われていたので、すぐに発表できなかったという説もあります」と話す。  当時、工藤が入院しているといわれていた病院にはメディア関係者が張り付いていたが、その気配がなかったという話も、このウワサの裏付けとなっているようだ。 「そもそも、キムタクのプレスリリースも怪しいんですよ。当日の午後4時22分に誕生としていますが、ファックスが送られてきたのは、まさにそれと同時の午後4時22分で、そんな瞬間的にリリースなんかできるのか? と、記者間では不審がられていたんです」(同)  しかし、これには、発表を遅らせたとしても誕生日時まで変えるか? という疑問は残る 。5月に入ってから「4月に出産しました」というリリースではダメだったのだろうか? 「より新鮮なニュースとして発表し、大きな話題として仕掛けたかったジャニーズ事務所の方針があったのかもしれません。飯島さんの手腕というやつですね 」(同)  もっとも、誕生日が実は違っていたのではないかというゴシップが流されたところで、キムタクのダメージになるとも思えず、これは飯島氏の“逆襲”としても弱い印象だ。本当にこの先、ジャニーズ事務所と飯島氏との間でもう一悶着あるのだとすれば、飯島氏側はそれに備えて、さらに世間を揺るがすような内部情報を隠し持っていると考えられるの ではないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元SMAP4人の独立で、飯島サイドから「キムタクゴシップ」暴露のウワサ その第1弾は……?

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 SMAPの元マネジャー・飯島三智氏が、一部の元メンバーと合流して独立するという見方がある中、ひとりジャニーズ事務所サイドに“寝返った”といわれる木村拓哉には、飯島サイドから、過去に封印されたゴシップが暴露されるのではないかとウワサされている。  事実、飯島氏は先ごろ、中国で新事務所を立ち上げており、ジャニーズ事務所と対立するような動きを見せてもいる。もし、キムタクに流されては困るゴシップがあるとしたら、どんなものなのか? ジャニーズと関係の深いスポーツ紙記者に聞いたところ、思いもよらない答えが返ってきた。 「15歳になる長女・心美さんの誕生日が、マスコミに伝えられているものと違う可能性があるんです。公式発表では5月1日ですが、実際には4月13日かもしれないんです」  正直、誕生日がいつであれ、どうでもいい話ではないかとも思えるのだが、記者は「もし誕生日が違っていたなら、そこになんらかの意図があったのかもしれない」という。  心美さんが誕生したという情報は2001年5月1日、両親の連名によるプレスリリースによって発表された。誕生時刻は同日の午後4時22分とされており、「心美(ここみ)と命名しました」と書かれていた。  夫妻は1999年12月に交際が発覚し、翌年11月、SMAPのコンサート後に「結婚します。妊娠4カ月です」と発表した。そして01年5月1日に無事出産となったわけだが、記者は「マスコミ間では、4月13日に、すでに生まれていたというウワサがあったんです。実際、5月1日というのはゴールデンウィークの合間の1日で、事務所がメディア対応しやすい日付だったんです。当初、母子が落ち着く頃合いの4月下旬に発表をしようとしたところ、4月16日には皇太子妃雅子さまのご懐妊の兆しの発表があって注目度が奪われていたので、すぐに発表できなかったという説もあります」と話す。  当時、工藤が入院しているといわれていた病院にはメディア関係者が張り付いていたが、その気配がなかったという話も、このウワサの裏付けとなっているようだ。 「そもそも、キムタクのプレスリリースも怪しいんですよ。当日の午後4時22分に誕生としていますが、ファックスが送られてきたのは、まさにそれと同時の午後4時22分で、そんな瞬間的にリリースなんかできるのか? と、記者間では不審がられていたんです」(同)  しかし、これには、発表を遅らせたとしても誕生日時まで変えるか? という疑問は残る 。5月に入ってから「4月に出産しました」というリリースではダメだったのだろうか? 「より新鮮なニュースとして発表し、大きな話題として仕掛けたかったジャニーズ事務所の方針があったのかもしれません。飯島さんの手腕というやつですね 」(同)  もっとも、誕生日が実は違っていたのではないかというゴシップが流されたところで、キムタクのダメージになるとも思えず、これは飯島氏の“逆襲”としても弱い印象だ。本当にこの先、ジャニーズ事務所と飯島氏との間でもう一悶着あるのだとすれば、飯島氏側はそれに備えて、さらに世間を揺るがすような内部情報を隠し持っていると考えられるの ではないだろうか? (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「もう番宣も手詰まり……」主演『A LIFE』ジリ貧状態の木村拓哉に“恐怖のファンクラブ募集”が始まる!?

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 5日に放送された、元SMAPの木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の第4話の平均視聴率が、12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録、第3話から1.6ポイント下落した。  第1話は、木村の主演ドラマでは初回視聴率最低記録となる14.2%だったが、第2話は14.7%に上昇。15%超えが期待されたが、その後は続落している状態だ。 「SMAP時代にはほとんど出なかったバラエティ番組に出るなど、番宣に必死だったキムタク。おまけに、各メディア媒体にも、これまでにないほど出まくってPRしていた。しかし、そろそろメディアへの露出もひと段落。番宣もやりようがなく、今後、視聴率アップのための戦略が手詰まりといったところ」(TBS関係者)  一部報道によると、メディアへの露出を重ねている木村だが、「元SMAP」という肩書は禁句になっているそうで、インタビューなどの文章中に「SMAP」という言葉はあるが、木村の肩書には使用されていない。 「そのうち、元SMAPの各メンバーのファンクラブ募集が開始されるはずだが、キムタクにどの程度のファンがつくのかが注目される。キムタクを敵視しているSMAPファンが多いのは紛れもない事実だけに、ジャニーズ事務所の幹部としても、かなり危惧しているようだ。ここで木村が他のメンバーを大きく下回るようなら、事務所の今後の方針にも大きく関わってくるはず。現場担当者は恐怖に震えているでしょうね」(芸能プロ関係者)  一方、元SMAPの草なぎ剛が主演を務めるドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)の第4話(1月31日放送)の平均視聴率は11.1%。 「火曜午後9時枠で苦戦が予想されていたが、まずまずの数字」(局関係者)というが、後半の伸びによっては『A LIFE』を上回る可能性も出てきそうだ。