元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。 キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。 「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク) このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。 「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者) 5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。
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元SMAP“ゴリ押し”木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声
元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。
同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。
「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)
案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。
「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)
木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。
「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同)
“SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?
元SMAP“ゴリ押し”木村拓哉と嵐・二宮和也の初映画共演にがっかり!?「キムタクじゃなくて草なぎがよかった」の声
元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。
同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。
「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)
案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。
「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)
木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。
「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同)
“SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?
木村拓哉の伝説キスシーンに悶絶! 『あさイチ』有働由美子アナの「上がってくるゲップ」並みに止められない乙女心
世はゴールデンウィーク真っただ中。しかし、「休みの前日が一番楽しい」という言葉もある。もしかしたら、大型連休に突入する直前こそが最も浮足立つ瞬間だったかもしれない。そのテンションは、この人も例外ではなかった模様。有働由美子アナウンサーが、局アナらしからぬ素顔をさらし続ける『あさイチ』(NHK)の2週間分(4/17~4/28)の話題をお届け! ■キムタクを前に「スミマセン、ちょっと出てしまいました」 4月21日放送のプレミアムトークには、現在、主演映画『無限の住人』のなりふり構わぬプロモーションが話題の木村拓哉が出演。 「おはようございます。4月21日、金曜日の『あさイチ』です」 と、キムタクからの挨拶で始まった同番組であるが、ジャニーズ事務所の後輩・井ノ原快彦と軽快なトークを展開するキムタクの横で、不自然なほど硬い笑顔を見せる有働アナ。緊張しているのだ。そして「あまり、こっち側に体を傾けないでいただけますか……?」と懇願。続けて「なんか、盛り上がりますね。抑えようと思うんだけど、上がってくるゲップみたいなものがある」と、とんでもない表現方法で乙女心をアピールして見せる。朝から何を言ってるんだろうか? 妙に肩に力が入ったままの有働アナであったが、この日の『あさイチ』では、キムタクの人気を決定付けた、1996年のヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)のラストシーン映像を紹介。木村と山口智子による有名なキスシーンなのだが、2人が唇を重ねた瞬間に「アァーッ」と、とんでもない奇声が聞こえてきた。有働アナが悶絶しているのだ。 ここからはもう、有働タイム。まず、彼女は“男のキス”に言いたいことがあるらしい。エンジンフル回転で、キムタクに対して持論をぶつけていった。 「このチュウって、本当に男の優しさだと思うんですよ。(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)早いでしょ、これ?」 「あそこでモタモタして、女に考えさせないで(相手をたぐり寄せる仕草をしながら)“クッ”て。ですよね? あれ、そうですよね? あれ、男の優しさのチュウですよね?」 あまりの前のめりっぷりに、天下のキムタクも無言になってしまう。そして「そこまで計算してないですけど……」と、苦笑いを浮かべるしかない。 でも、有働アナは引かないし、聞かない。「そこまで計算してない」と当人が言ったにもかかわらず「あれ、究極の優しさだと思うんですよ……」と、ウットリしっ放しなのだ。 そんな彼女がキスでこだわるのは、どうやら“スピード”らしい。 「だって、あのスピードがねぇ……」 「女に迷う隙を与える男が多いじゃない? 『どうする?』って、女にも責任を負わせようとして。あのキスには、それがなくて。ねえ?」 まっすぐな目で見つめてくる有働アナの勢いに耐えられなくなったか、キムタクは「有働さんのそういう時間になりましたね……」「結構、自由な生放送なんですね(苦笑)」と話題を逸らそうと試みる。 このキムタクの態度で我に返った有働アナは反省し、「スミマセン、ちょっと出てしまいました(苦笑)」と自分を律した。いや、いったい何が出たの……!? ■東山紀之の嫁の前では、別人のような殊勝な表情に 翌週、4月28日放送のプレミアムトークには木村佳乃が登場。木村といえば、夫はジャニーズ事務所の幹部的存在・東山紀之である。 木村は、夫・東山について「私に対して厳しいところが好きです」「『クソー! 負けてなるものか』と、負けず嫌いな気持ちにさせてくれます」と語り、私生活でも極めてクールな素顔を明かす。そして、そんな東山&木村夫妻のプライベートを、殊勝な表情で受け止める有働アナ。一週間前、キムタクを前に見せたテンションとはまるで別人のようだ。 相手の立ち位置や状況、キャラクターによって対応法を見事に使い分ける有働アナ。違いのわかる女である。 (文=寺西ジャジューカ)
元レプロ「AneCan」モデル逮捕、アイドルのキス騒動が警察沙汰、福笑いみたいな工藤静香……週末芸能ニュース雑話
工藤静香が“福笑い”っぽい!
デスクT いや~、今週はなんといっても「女性自身」(光文社)に掲載された工藤静香の顔の福笑いっぷりだよね~。って、あれ? 同誌公式サイトやヤフーニュースにも写真付の記事が掲載されてたのに、キレイさっぱり消されてる! これじゃリンクが貼れない! 記者H なんすか、福笑いっぷりって。記事が消されたのは、タレントサイドから苦情が入ったからでは? 同誌は、静香と次女が、長女の高校入学式に訪れる姿を掲載。次女の顔にはボカシが入っているものの、抜群のスタイルが見て取れます。 デスクT 顔もキムタクそっくりだっていうし、今すぐモデルさんになれるよね。いや~、でも記事消されちゃったか~。 記者H 静香はSMAP解散発表後、ハワイから娘と帰国する際も「子どもを撮らないで!」と空港に集まったマスコミを一喝していましたから、プライバシーに敏感なのでしょう。 デスクT でも、静香はインスタグラムで「次女がスウィートポテトタルトを作ってくれました!長女はお勉強ばかりしている(⌒-⌒; )」って、ケーキを晒したりしてるよ。これじゃあ、プライベートに興味持たれちゃうよね~。 記者H 静香が自ら出す情報以外、「勝手に触れるな!」ってことでしょうか。 デスクT スタンスがジャニーズ事務所みたい。でも、娘は2人とも音楽の道に進みそうだし、数年後には表舞台に立ってるかもしれないね。キムタク似の娘見るの、楽しみ~。
アイドル運営が、キスしたファンを吊るし上げ
記者H お笑いコンビ・2700のツネがプロデュースするアイドルグループ・RipukA -HOT HEAT HEAT-のメンバーが、物販中にファンから抱きつかれ、キスされるトラブルがあったそうです。 デスクT 聞き捨てならない! 記者H 同グループのメンバーは25日、渋谷のオープンスタジオでラジオ収録を行い、その後、物販を実施。その夜、運営側が公式Twitterで「本日のラジオ物販時、スタッフ不在時にメンバーに対して抱きつき行為、キスをしたファンの方がいました。立派な【強制わいせつ罪】となります。弊社イベント全て、関係事務所LIVE、関係イベント全てに関して【出禁】とさせて頂きます」とツイート。さらに、キスしたファンのものと思しきTwitterアカウントを晒しました。 デスクT 犯罪なのに、出禁で済んじゃうわけ? それに、なんでTwitter晒すの? 記者H なんででしょう? 案の定、ファンから「犯罪なら通報しろ」との批判が相次ぎ、翌日、運営は「本日4/26 渋谷警察署に被害を届け出し、捜査を進めて頂く形となりました。今後は警察による捜査を見守る形となります」と報告しました。 デスクT 地下アイドルの運営って、昔からやたら迷惑ヲタを名指しで晒したがるよね。 記者H ちなみに、被害に遭ったのは18歳最年少メンバーの“せらひ~”こと逸見静羅とみられており、ファンから励ましのコメントが相次いでいます。 デスクT せらひ~ってば、「本当に謝るべきは私の方、最後だしいけるって思わせてしまう価値の低さ、アイドルとしても人間としてもダメダメだ 18にもなって不甲斐ない。自分の身は自分で守れって話 不快な気持ちにさせてしまってごめんなさい」なんてツイートしてるよ。なんて、いい子なんだ! 俺、せらひ~のこと一生、応援するよ! 記者H RipukA -HOT HEAT HEAT-は、明日30日に解散ライブを控えているそうです。 デスクT ズッコケー!!RipukA -HOT HEAT HEAT-公式HPより
元レプロ所属「AneCan」モデル逮捕
記者H レプロエンタテインメントに所属していたのモデル・Aが、今月11日に関東信越厚生局麻薬取締部に、大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されたと、26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じています。 デスクT 誰かな、誰かな? 記者H 記事によれば、Aは不倫関係にある実業家と芝浦の高級マンション内で逮捕されたとか。押収された大麻は、吸引140回分に相当する約70グラムにものぼったそうです。 デスクT で、誰よ。 記者H Aは、「AneCan」(小学館)創刊時から蛯原友里や押切もえと共に同誌の専属モデルを務めたほか、ファーストフードのCMに出演したこともあるそうです。ただ、Aは容疑を否認し続けているとか。 デスクT あいつか! 記者H 19日時点でレプロの公式サイトに掲載されていたAのプロフィールは、現在、削除されています。 デスクT 行動早っ! 能年玲奈と清水富美加のプロフィールは残ってるのに! 記者H レプロはトラブル続きですから、お払いしてもらったほうがよさそうですね……。女子高生人気は木村拓哉より福士蒼汰!? 『無限の住人』PR活動過熱で、前代未聞の過剰サービスも
コケたら後がないといわれているためか、主演映画『無限の住人』のプロモーションに熱を上げている元SMAP・木村拓哉。 これまでの出演作とは違い、東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所での舞台挨拶や各地のローカルテレビ局巡り。ついには禁断の「SMAP解散」をネタに、今月18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演するなど、異例ずくめの展開を見せている。 そんなキムタクが25日、今度は地方の高校にサプライズ登場してプロモーションしたのだが、現地では、今のキムタクへの世間の反応が垣間見えるものになってしまっていたという。 「この日は、キムタクが不死身の男という設定の主人公を演じたことから“ふじみ”つながりで、埼玉県立富士見高等学校でイベントが行われました。ただ、都内から遠かったこともあり、取材したマスコミの数は先日のプレミアムイベントの半分ほどといった様子で、キムタクというブランドでのマスコミ集客も厳しくなっているのかも……と感じましたね」(ワイドショー関係者) イベントにはキムタク以外に、福士蒼汰、杉咲花といった面々も登場。これが意外な結果を残すことになった。 「キムタクも歓声を浴びていたのですが、福士や杉咲のほうが高校生たちには響いているようでしたね。特に福士は、序盤では一言しゃべるごとに『キャー!』と歓声がすごく、マイクを通しても何を話しているのか聞き取れなくなるほどで、キムタクを熱心に追っかけているファンがいなかった分、差が顕著に出ていました」(同) また、現場では、前代未聞ともいえるキムタクの熱の入れようだったという。 「生徒たちをバックにした記念撮影の際には、キムタク自らカメラマンの後ろに立ち、生徒たちに目線を送るよう求めたり、生徒たちとのハイタッチ、福士には壇上に上がった女子高生への“壁ドン司令”と、とにかく盛り上げ役に徹していました。キムタク本人が楽しんでやっている熱さは伝わってはきたのですが、ちょっとサービス過剰気味な感じはしましたね」(同) まさにキムタクの全力プロモーションといった様子だが、その結果はどう出てくるのだろうか?「福士蒼汰カレンダー」(東京ニュース通信社)
『無限の住人』PRで木村拓哉“大安売り”! さらに、ジャニーズが圧力で『銀魂』公開日を動かした!?
4月29日に公開される主演映画『無限の住人』のPRのため、連日、木村拓哉の全国行脚が続いている。 これまでのキムタクなら考えられない番組や媒体にまで登場するバーゲンセール状態に、業界内でも驚きの声が上がっているが、ジャニーズサイドがここまで必死になっているのには、ワケがあるという。 「実は、大手広告代理店の事前調査では、映画は大コケ濃厚という結果だった。というのも、三池崇史監督の個性でもあるグロいシーンが大量にあって、子どもにはとても見せられない。正直、R-15でもおかしくない内容です。キムタクが、とにかく敵を斬りまくるだけですからね。一部では、娘を海外に音楽留学させるのに合わせて、木村も海外に移住し、国外での活動にシフトするという話も浮上していましたが、妻の工藤静香がテロを懸念し、国内に留まることが決まった。“海外逃亡”ができなくなったことで、絶対にコケられなくなったのも安売りの理由のようです」(スポーツ紙デスク) それ以前から、キムタクに恥をかかせられないとばかりに、ジャニーズはある別の映画作品にも強権を発動していたという。 「7月公開の『銀魂』ですよ。実は、当初『銀魂』もGWに公開予定だった。映画にはKinKi Kidsの堂本剛が出演しているのですが、ジャニーズが全圧力をかけて公開日を動かしたとささやかれているんです。『銀魂』と『無限の住人』は共にハチャメチャな時代劇という意味では設定が似ている。原作のメジャー度でいえば『銀魂』のほうが上ですから、ガチンコなら負けていたでしょうからね」(映画ライター) あらゆる手を使ったキムタクとジャニーズが底力を見せるのか、それとも醜態をさらすことになるのか。結果はまもなく出そうだ。
『無限の住人』木村拓哉の“悲壮すぎる”猛プロモーション「コケれば帰る場所なし」
29日に公開される映画『無限の住人』に主演している元SMAP・木村拓哉が異例の猛プロモーションに励んでいる。 これまでの出演作では舞台挨拶への登壇を拒否していた木村側だが、本作では東京だけでなく、熊本、広島、新潟、仙台など全国10カ所をめぐり、各地のローカルテレビ局にも出演。 さらに、18日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)にインタビュー出演し、禁断の「SMAP解散」をネタにしながら映画をアピールするなど、マスコミにとっては“大サービス”となる異例の展開となった。 「これには、元SMAPの別メンバーのファンから怒りの声が上がっています。そもそも解散劇の“戦犯”扱いされているキムタクが、自分の映画のためにSMAP解散エピソードを利用していると受け取られても仕方がないですよね」(芸能記者) そんな中、本作のプレミアイベントが19日、開催されたというのだが、こちらでも必死すぎるキムタクのプロモーションが垣間見える瞬間があったという。 「この日は、映画本編上映前に舞台挨拶があったんですが、上映後にもキムタクがサプライズで登壇したんです。上映前に、キムタクや司会が『映画本編が終わってもエンドロールの最後まで残っていてください!』と、再三呼びかけていたので、何かあるとは思っていたんですけど、まさかキムタク本人が再び出てくるとは夢にも思いませんでした。このことを提案したのもキムタクだったらしくて、三池(崇史)監督が『木村さんが最後に、挨拶に出ようと言うから』と説明もされていました。ここまで宣伝に積極的なキムタクは見たことがありませんから、大丈夫なのかなと、逆に不安になるくらいでした」(イベントに参加した40代女性) ここでも、キムタクは悲壮感を湛えた発言をしていたという。 「上映終了後、キムタクが登壇する前に場内には拍手が響いていたんですけど、これがキムタクにはうれしかったみたいで『いただいた拍手を自分の中で前に進む勇気に置き換えて』と言った後に、『これからも全力でやるしか自分は能がないので……取り組んでいきたいと思います』と、スピーチしてましたよ」(同) これだけ必死にプロモーションするには、もちろん理由がある。 「キムタクは中居(正広)のようにテレビ番組のレギュラーがあるわけでもないし、稲垣(吾郎)のようにドラマに脇役で出演するわけにもいきませんからね。『無限の住人』公開後に休暇に入るといわれているので、ここで結果を残せなかった場合、帰ってくる場所がなくなる。必死にもなるでしょう」(前出・芸能記者) この涙ぐましい結果は、実を結ぶのだろうか……。
『無限の住人』木村拓哉、異例の“大盤振る舞い”でPR活動も「SNSの反応が悪すぎて……」
29日に主演映画『無限の住人』が公開される元SMAPの木村拓哉だが、現在展開中のPR活動の裏側を、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 木村はTBS系の主演ドラマ終了後の3月末から、映画のヒロインを演じる杉咲花と共に全国10都市を回り、試写会で舞台あいさつを行っている。同誌によると、大抵の作品ならば対象外である広島、新潟、熊本などにも駆けつけ、各地のローカル局のインタビューにも応じていたという。 プロモーション稼働が始まったのは、昨年10月から。関係者向けの試写会後には、ジャニーズ事務所から各媒体に「表紙でやるなら独占取材OK」という“売り込み”もあった。 普段、木村の独占取材は難しく、各媒体はその話に飛びついたようで、現在、発売されている映画専門誌、ファッション誌のみならず、週刊誌までも木村が表紙を飾っているという異例の事態。 また、特典付きの前売り券販売は2月上旬にスタート。タイアップは東京都交通局や大手ネイルサロンなど幅広く展開し、20日放送のNHKの音楽番組『SONGS』では主題歌を歌うMIYAVIと共演するなど、打つ手はすべて打ったようなプロモーションだった。 さらに、先週には5月17日に開幕する「第70回カンヌ国際映画祭」の「アウト・オブ・コンペティション部門」にて公式上映されることが発表され、プロモーションは順調そのものに見えるが……。 「周囲はなんとかして盛り上げようとしているが、世間の反応はイマイチ。さらに、同日公開される『帝一の國』は主演の菅田将暉、野村周平、竹内涼真ら各芸能プロイチ押しの若手がそろい、SNS世代の圧倒的な支持を受ける。それに対して、キムタクの映画は反応が微妙」(映画ライター) 木村はさっそうとカンヌに乗り込むことになりそうだが、その前に観客動員ランキングで『帝一の國』に負けるようなことがあれば、シャレにならないだろう。
主演映画『無限の住人』公開後に“休養説”の木村拓哉、スケジュールはやはり「妻・工藤静香」の管理下か
元SMAP・木村拓哉主演で4月29日に公開される映画『無限の住人』が「第70回カンヌ国際映画祭」のアウト・オブ・コンペティション部門に選ばれた。これまでにも再三伝えられている通り、ジャニーズ事務所の“木村を守れ”指令にはすさまじいものがあり、当然ながらコケるわけにはいかない。 前売り券の発売は2月上旬と通常より早く、クリアファイルの特典付き。東京都交通局のポイントサービス「ToKoPo」に加えて、大手ネイルサロンとのタイアップなども幅広く展開している。 公開直前には、多くの週刊誌や映画専門誌、テレビ誌などで、キムタク表紙の号が発売されるだろう。 そんな中、「女性自身」(光文社)では、同作公開後の木村のスケジュールが入っていないことから「休養に入るのでは?」と報じられた。 木村がカンヌを訪れるかは流動的だが、仮に行った場合は、5月中旬~下旬にかけて。遅くとも6月ごろから休養に入るという見立てだ。 「SMAPが存在しなくなり、木村さんはピンの俳優として活動していかなければならない。これまでマネジメントしてきた飯島三智女史も、ジャニーズを去った。今後の仕事は木村さん本人が主体的に選ぶことになるため、いったん、頭の中をリフレッシュしてビジョンを考えたいようだ」(スポーツ紙記者) だが、ここでも登場するのは妻の工藤静香。事情を知る関係者によれば「飯島女史がいたころから、静香さんは夫のスケジュールに注文をつけていた。子どもの誕生日などの記念日にイレギュラーで仕事が入ったときには、飯島女史に猛抗議したそうです。今回も夫婦で話し合って、木村さんの“今後”を決めるのでしょう」と話す。 加えて、恒例の夏休みだ。木村は毎年、夏に家族でハワイなど南の島にバカンスに出かけることで知られる。現地では、サーフィンやショッピングを満喫。女性誌記者によると「静香さんのお母さんもついていくことがあるので、木村さんは完全な“マスオさん状態”。妻や子どもの荷物を抱えて帰国する彼の姿は、風物詩となっています」という。 休養とはいえ、フタを開けてみれば「長めの夏休みを取って、サーフィンしてただけじゃん!」となりそうな予感だ。








