7月スタートの連続ドラマ『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系/木曜22時~)で、子連れホームレス役を演じる俳優の織田裕二(45)。放送前にもかかわらず、SMAP木村拓哉が『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん~』(同)で演じたホームレス役と早くも比べられているという。 『Oh,My Dad!!』は、妻に逃げられ、家も職もない新海元一(織田)が、5歳の息子のために奮闘するハートフルなヒューマンコメディー。この内容が発表されると、ネットでは昨年10月にヒットした『PRICELESS』の二番煎じだという意見が噴出。さらに「どちらの演技が良さそうか?」という議論に発展しているという。 『Oh,My Dad!!』のサイトを見る限り、主人公が突然ホームレスになる点や、再起をかけ奮闘する主人公、小学生の子どもを連れていること、自転車を引いている点(木村はリヤカーであった)など、やはり『PRICELESS』と類似点が多い印象を受ける。 実は、『PRICELESS』の放送開始時、ネットでは織田主演で1994年にヒットした『お金がない!』(同)のパクリだと騒ぎになったことがあった。今回は奇しくもそれが逆転した形なのだ。 フジテレビが1年もたたないうちに、似た印象のドラマを放送することに関して、「なぜ、わざわざ比べられるようなことを?」と疑問を抱く声は多い。テレビ誌ライターはこう話す。 「『子連れ』『ホームレス』『ハートフルコメディー』は、織田さん側の強い希望でしょうね。最近の織田さんは、04年に矢田亜希子と共演した『ラストクリスマス』(同)以降、『冗談じゃない!』(TBS系)、『外交官 黒田康作』(フジテレビ系)と、どれも苦戦してますから。久々の貧乏役に、相当気合が入っているはずですよ」 織田とキムタクの因縁が伝えられたことは、以前にもあった。織田主演の時代劇映画『椿三十郎』の公開時、ちょうどその1年前に木村主演で大ヒットした『武士の一分』に対し、織田が“対抗心ムキ出し”だと報じられたのだ。しかし、興行収入は『武士の一分』の4分の1程度と敗北を喫してしまった。 今回の織田の主演は、8月から放送される『世界陸上』(TBS系)の降板騒動への当て付けだとも言われているだけに、世界陸上よりも熱いパパぶりを見せてくれるのだろうか? 織田の熱演に注目だ。フジテレビ『Oh,My Dad!!』公式サイトより
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「キムタクもAKBも圏外!」“本当に人気のある”タレントランキングは大々的に報じられない……

「『PRICELESS』もクール1位は絶望的?」キムタクドラマ“敗北”の歴史を振り返る

『PRICELESS』HP
現在放送中の木村拓哉主演ドラマ『PRICELESS~あるわけねえだろ、んなもん~』(フジテレビ系)。
11月19日放送分の第5話までの平均視聴率は17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。総じて高視聴率が取れず、ゴールデンでも1ケタを記録するドラマがゴロゴロ存在する近年からすれば、十分高視聴率、さすがキムタクといったところではある。しかし、米倉涼子主演の『ドクターX』(テレビ朝日系)の4話までの平均視聴率が17.7%と、今のところ『PRICELESS』を上回り、今クールトップとなっている。
キムタクのドラマといえば、常に高視聴率で、クール視聴率1位が当たり前のようなイメージがあるのだが、実は2010年の『月の恋人~Moon Lovers~』(フジテレビ系/平均16.8%)、昨年の『南極大陸』(TBS系/平均18.0%)と、クール2位に甘んじ、このままの推移でいくと、3作連続で主演ドラマの視聴率のクールトップを逃すという可能性も出てきた(『月の~』のクールのときは『臨場—続章』、『南極~』のときは『家政婦のミタ』が、それぞれクールトップ作品)。
2位で苦戦というのも気の毒だが、これまでにもキムタクドラマに視聴率で勝利した連続ドラマは、どのぐらいあるのだろうか。調べてみた。
まず、個人での本格的な主演ドラマとなった、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)。平均視聴率29.6%で、2位の『Age,35』(同)と3位『透明人間』(日本テレビ系)を大きく引き離している(この2本も、かなり高いのだが)。
翌年の『ギフト』(フジテレビ系)は平均18.2%。同時期に放送されていた、同じSMAPメンバーの草なぎ剛主演の『いいひと。』(同)が、平均20.4%を記録。キムタク、いきなり草なぎに負けていたのか。
しかし、その後は安定の木村さん、『ラブジェネレーション』(97年/フジテレビ系)30.8%、『眠れる森』(98年/同)25.2%、『ビューティフルライフ』(00年/TBS系)32.3%、『HERO』(01年/フジテレビ系)34.3%と、平均で30%を超えるという無敵ぶりを見せつけてくれる。その後ずっとキムタクドラマが常にトップという時代が続くのだが、次にトップを逃してしまったのは、08年の『CHANGE』(同)のときだった。平均22.1%なのだが、『ごくせん』(日本テレビ系)の第3シリーズが22.8%を記録して上回っていたのである(最高視聴率)。もちろん主演は仲間由紀恵だが、生徒役メインがHey! Say! JUMPの高木雄也ということだけ取ってみれば、Hey! Say! JUMP大金星という感じで少し面白い。
そんなわけで、『ロンバケ』以降のキムタク主演ドラマ15本中、首位になれなかったのは今のところ4本。そして首位ではなくとも3位になったことはなく、やっぱりスゴいという気がするが、首位を逃しているのが近年の作品に集中しているのが少し気になる。
『PRICELESS』も中盤に差しかかり、無一文状態になったキムタクが、これから奇跡を巻き起こす展開になりそう。視聴率をめぐるドラマも、巻き返しての首位奪還、見られるだろうか。
“王様”木村拓哉の月9『PRICELESS』ホームレス役 コケれば役者生命に「ちょ、待てよ!」されちゃう!?

『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』フジテレビ
「そのままになりそう!?」秋ドラマ月9に復帰のSMAP木村拓哉 不安視される“汚れ役”

“自然体”ってつまりは演技力が
ないってこと?
10月スタートのフジテレビ月9ドラマに、SMAPの木村拓哉が主演することが明らかになった。木村が月9の主演を務めるのは、2010年の『月の恋人〜Moon Lovers〜』以来2年ぶり。かつて『HERO』(01)で34.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、『ロングバケーション』(96)で29.6%という高視聴率を叩き出した“聖域”ともいえる時間帯に、キムタクが帰ってくることになった。
「実は早い段階から秋クールの月9をキムタクで、というのは決まっていました。昨年秋にTBSの『南極大陸』に主演し、全話平均では18%と面目を保ったものの、第4話では13.2%を記録するなど乱高下を体験したキムタクにとっては、ホームグラウンドともいえる今回の月9が、今後の役者人生にとってひとつの試金石になりそうです」(ドラマウォッチャー)
今回、キムタクが演じるのは大手企業をクビになって住まいを追われ、無一文になった男。キムタクにとっては珍しい“汚れ役”となるが、この役柄にはキムタクならではの不安があるのだという。
「キムタクといえば、役柄にとらわれない自然体の演技が特徴。最近のドラマでは南極越冬隊員や豪腕社長、脳科学者、総理大臣、財閥の重役、カーレーサーなど、特殊な人物を演じることが多かった。役柄の立場が特殊であればあるほど、キムタクの自然体の演技はその立場“らしからぬ”魅力として映ったんです。ところが、今回のような一般人、しかもホームレス同然の“汚れ役”となると、その自然体の演技は“ただボソボソしゃべっているだけの人”に見えてしまう可能性が高い。その結果、キムタクが無一文のアラフォー男“そのまま”になってしまうのでは、と危惧されているのです」(同)
報道では「キムタクが“極貧男子”に挑戦」などと謳われているが、木村拓哉ももう39歳。いっそのこと今作をきっかけに、味のある性格俳優への道を切り拓いてもらいたいものだ。
「放射能には味噌が効く!?」キムタクとジャニーズがサジを投げた、キムタク母の精力的な活動ぶり

写真誌「フライデー」(講談社)6月15日号で、千葉・九十九里で夫婦仲良くサーフィンを楽しむ貴重な写真を報じられた、キムタクことSMAPの木村拓哉と歌手の工藤静香夫妻。「2人で出かける際には、キムタク家族の自宅近くにある工藤の実家に子どもを預けている。工藤の実家は、キムタク夫妻の子育てを全面的にバックアップしている」(女性誌記者)というが、一方でキムタクの母親と夫妻の間には深い溝があるのだという。
「キムタクの母・木村方子さんは若くして専業主婦になったため、キムタクとキムタクの弟のアメフト選手が自立すると、自分で川崎市内にイタリアンレストランを出店。そのレストランは2009年に閉店したが、今度は子育てや精神世界をテーマにして講演活動を始めた。その際、“キムタクの母親”というのを前面に押し出していたため、今から2年ほど前にジャニーズ事務所が『木村の名前は出さないでくれ』とクレームを入れたことがある。すると、方子さんは『息子は息子、私は私』と、まったく取り合わなかった」(同)
その後、週刊誌で講演活動の内容が報じられたが、「言霊(ことだま)」の力を崇拝し、「『いただきます』と3回声をかけた塩のほうがまろやか」と力説したり、昨年の震災以後は「放射能には味噌が効く」と科学的な根拠に関しては疑問符が付く持論を展開。
しかし、このところ、新たな活動に取り組んでいるという。
「昨年、全国に7,000カ所以上あるといわれる、限界集落の再生を目指して一般社団法人『ふる里再生協会』を設立し、会長に就任。先月、会報の創刊号に掲載された対談では、『親子はそもそも仲良しさんではなく、あくまで親と子。(中略)親としての自覚が足りず、子どもからの反応を過剰に怖がる人が多い』などと、まるでキムタク夫妻に向けているかのような持論を展開。現在は同協会の活動で全国各地を飛び回っており、活動の一環として、テレビに登場する日も近いのでは」(スポーツ紙記者)
とはいえ、方子さんのプロフィールにはしっかりと「ご長男はSMAPの木村拓哉さん」の文字が躍っているだけに、キムタクの存在があってこそ、自身にも仕事が舞い込んでいるような気がするのだが……。
「放射能には味噌が効く!?」キムタクとジャニーズがサジを投げた、キムタク母の精力的な活動ぶり

写真誌「フライデー」(講談社)6月15日号で、千葉・九十九里で夫婦仲良くサーフィンを楽しむ貴重な写真を報じられた、キムタクことSMAPの木村拓哉と歌手の工藤静香夫妻。「2人で出かける際には、キムタク家族の自宅近くにある工藤の実家に子どもを預けている。工藤の実家は、キムタク夫妻の子育てを全面的にバックアップしている」(女性誌記者)というが、一方でキムタクの母親と夫妻の間には深い溝があるのだという。
「キムタクの母・木村方子さんは若くして専業主婦になったため、キムタクとキムタクの弟のアメフト選手が自立すると、自分で川崎市内にイタリアンレストランを出店。そのレストランは2009年に閉店したが、今度は子育てや精神世界をテーマにして講演活動を始めた。その際、“キムタクの母親”というのを前面に押し出していたため、今から2年ほど前にジャニーズ事務所が『木村の名前は出さないでくれ』とクレームを入れたことがある。すると、方子さんは『息子は息子、私は私』と、まったく取り合わなかった」(同)
その後、週刊誌で講演活動の内容が報じられたが、「言霊(ことだま)」の力を崇拝し、「『いただきます』と3回声をかけた塩のほうがまろやか」と力説したり、昨年の震災以後は「放射能には味噌が効く」と科学的な根拠に関しては疑問符が付く持論を展開。
しかし、このところ、新たな活動に取り組んでいるという。
「昨年、全国に7,000カ所以上あるといわれる、限界集落の再生を目指して一般社団法人『ふる里再生協会』を設立し、会長に就任。先月、会報の創刊号に掲載された対談では、『親子はそもそも仲良しさんではなく、あくまで親と子。(中略)親としての自覚が足りず、子どもからの反応を過剰に怖がる人が多い』などと、まるでキムタク夫妻に向けているかのような持論を展開。現在は同協会の活動で全国各地を飛び回っており、活動の一環として、テレビに登場する日も近いのでは」(スポーツ紙記者)
とはいえ、方子さんのプロフィールにはしっかりと「ご長男はSMAPの木村拓哉さん」の文字が躍っているだけに、キムタクの存在があってこそ、自身にも仕事が舞い込んでいるような気がするのだが……。
2度スピード違反のキムタクをCM起用し続けたトヨタの“自殺行為”
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嵐 免許証 Beautiful World【相葉雅紀】
キムタクはこれで十分!

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ぶっちゃけ、常習犯っす。
トヨタ自動車のCMで、ビートたけしと共演中のキムタクこと木村拓哉が、CM契約期間中に2度にわたるスピード違反摘発で免停を食らっていたという騒動。車のCMに出演中の人間にはあるまじき愚行にもかかわらず、スポンサーのトヨタがCM継続を決定したのは、世界的企業としては自殺行為に等しいと思わざるを得ない。
人の命を脅かす、スピード違反という行為をした人間に甘い態度を取る自動車メーカーを信用できるだろうか。スピード違反など誰でもやることだ、などとは切り捨てられない。短期間に2度も違反するということは、それ以上の回数、日常的に乱暴な運転をしていた可能性は高い。そうした点を聴取することもなくCM継続を決めたトヨタが、キムタクゆえの“特別扱い”をしたとしか思えない。
事件後、親しい芸能界の重鎮に会ったところ「CM継続はおかしい。キムタクだから許されるなんてことがあってはだめだよ。それに、キムタクのスピード違反のニュースを圧力をかけて潰して、ジャニーズ事務所に貸しをつくるという業界人がいることも情けない」と憤った。
一昨年9月、テレビ朝日系の人気ドラマ『臨場』シリーズの主演を務めていた内野聖陽の不倫と飲酒運転疑惑が写真誌に報じられた。内野は飲酒運転を否定したが、写真誌はすぐに飲酒運転の動かぬ証拠写真を掲載した。しかし、飲酒運転は現行犯でない限り逮捕はされていない。ところが、『臨場』のスポンサーが日産自動車だったことから、テレ朝は、『相棒』に次ぐ“ドル箱ドラマ”の『臨場3』をスタンバイしていたにもかかわらず、放送延期を決定した。
ドラマや映画の主演、それに舞台の座長を務める役者の責任は重大だ。簡単に代役がきかない彼らが問題を起こせば、作品自体が吹き飛ぶ。常に私生活に気を付けるという責任を背負わされているのだ。CM出演者は、企業のイメージを背負っているだけになおさらだ。
キムタクと共演しているビートたけしは、カーマニアとして知られているが、トヨタのCM期間中は「何か事故があったら困るから、ハンドルは握らない」と言っていた。これが、トップスターとしての当然の態度だろう。
そもそも、CM契約にはコンプライアンス条項が含まれているはず。法令を無視した行為をすれば、契約解除どころか違約金が発生するケースも少なくない。トヨタとキムタクの契約内容は不明だが、スピード違反という問題の重大さを社会に訴えるならば、トヨタは厳然たる処置を取るべきだったはず。しかし、トヨタはひよったのだ。
今さらながら、マスコミもマスコミだ。スポーツ紙はキムタクの事故をベタ記事扱い。テレビのワイドショーにいたっては、まったくの無視。一説にはジャニーズ事務所から圧力がかかったといわれている。過去、自社タレントのスキャンダルを潰してきた“前科”のあるジャニーズゆえ、それもあるかもしれない。しかし、前出の芸能界の重鎮は「今回は、芸能界の実力者といわれる某大手プロの幹部が圧力をかけた。彼はワイドショーも牛耳っているからね。そうして、ジャニーズに貸しをつくっているんだよ」と言う。
確かにこの実力者は、ほかの事務所のタレントがスキャンダルを起こした場合にもワイドショーやスポーツ紙に圧力をかけるというマッチポンプ手法で勢力を伸ばしてきたが、まさか、キムタクのスピード違反までネタにするとは情けない話だ。今からでも遅くない、スピード違反も飲酒運転も、人身事故を起こす可能性があることに変わりはない。コンプライアンスを守るためにも、トヨタは厳しい判断をするべきだ。
(文=本多圭)
「車線変更もスルスル」半年で2度のスピード違反! キムタクの運転技術はどうなのか
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SMAPの木村拓哉が昨年9月と今年1月の2回、道路交通法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが14日、分かった。2回目の違反で、免許停止処分を受けたという。所属するジャニーズ事務所が、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道を受けて発表した。 同事務所などによると、木村は昨年9月に千葉県内の有料道路で、今年1月には東京都内の一般道で乗用車を運転中に、制限速度をそれぞれ約20キロ超過。いずれも反則金を納めた。 同事務所は「木村本人も社会人として恥ずかしいことをしたとして深く反省し、今後2度とこのようなことがないように誓約するとともに、ファンの皆さんや関係者に大変なご迷惑をかけたことを心からお詫びしたい」と謝罪コメントを出した。 ネット上では「2度検挙されているのに『2度とこのようなことがないように……』というコメントはおかしいだろ!」という絶妙な突っ込みも飛んでいるが、そもそも木村のドライビングテクニックはいかほどなのか? 木村を知る関係者が次のように証言する。 「彼のストレス発散の1つがドライブ。仕事の時に事務所が用意するトヨタのレクサスも、マネジャーではなく自分で運転することもある。運転技術はむしろうまいほうで、今回の違反は過信がアダになった」 以前、あるマスコミが木村の運転する車を追いかけたところ「絶え間なく車線変更し、スルスルと前に進んでいくから、あっという間に巻かれた。こちらも追っかけ専門の運転手を用意していたんですがね」(週刊誌カメラマン) 逆をいえば、車線変更を連発するあたり“せっかち”な性格であることがうかがえる。スピード超過もその性格が災いしたのだろうか……。ワイドショー関係者は「奥さんの工藤静香さんも木村さんに負けないほど運転がうまい。元ヤンですからね(笑)。もしかしたら、2人でドライビングテクニックを競い合っていたのかもしれません」と指摘する。 免停になったキムタクにとって、愛車に乗れないことは何よりのストレスだろう。
二輪車・四輪車 安全運転テクニック 待てよ……。
「車線変更もスルスル」半年で2度のスピード違反! キムタクの運転技術はどうなのか
SMAPの木村拓哉が昨年9月と今年1月の2回、道路交通法違反(速度超過)の疑いで摘発されていたことが14日、分かった。2回目の違反で、免許停止処分を受けたという。所属するジャニーズ事務所が、15日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道を受けて発表した。
同事務所などによると、木村は昨年9月に千葉県内の有料道路で、今年1月には東京都内の一般道で乗用車を運転中に、制限速度をそれぞれ約20キロ超過。いずれも反則金を納めた。
同事務所は「木村本人も社会人として恥ずかしいことをしたとして深く反省し、今後2度とこのようなことがないように誓約するとともに、ファンの皆さんや関係者に大変なご迷惑をかけたことを心からお詫びしたい」と謝罪コメントを出した。
ネット上では「2度検挙されているのに『2度とこのようなことがないように……』というコメントはおかしいだろ!」という絶妙な突っ込みも飛んでいるが、そもそも木村のドライビングテクニックはいかほどなのか? 木村を知る関係者が次のように証言する。
「彼のストレス発散の1つがドライブ。仕事の時に事務所が用意するトヨタのレクサスも、マネジャーではなく自分で運転することもある。運転技術はむしろうまいほうで、今回の違反は過信がアダになった」
以前、あるマスコミが木村の運転する車を追いかけたところ「絶え間なく車線変更し、スルスルと前に進んでいくから、あっという間に巻かれた。こちらも追っかけ専門の運転手を用意していたんですがね」(週刊誌カメラマン)
逆をいえば、車線変更を連発するあたり“せっかち”な性格であることがうかがえる。スピード超過もその性格が災いしたのだろうか……。ワイドショー関係者は「奥さんの工藤静香さんも木村さんに負けないほど運転がうまい。元ヤンですからね(笑)。もしかしたら、2人でドライビングテクニックを競い合っていたのかもしれません」と指摘する。
免停になったキムタクにとって、愛車に乗れないことは何よりのストレスだろう。

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