視聴率19.2%のキムタク主演『安堂ロイド』に賛否!「なんで初回ゲストが福田彩乃なんだ?」の声

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TBS 日曜劇場『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』公式サイトより
 SMAP・木村拓哉主演の連続ドラマ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)が13日にスタートし、初回の平均視聴率が関東地区で19.2%、関西地区で16.9%(ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録したことが分かった。  初回は、黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲コウ)のもとに、2113年から来たアンドロイド・安堂ロイド(木村)が出現。麻陽を殺そうとする警察機体アンドロイド・ラプラス(福田彩乃)と、ロイドの激しい戦いが繰り広げられた。どうやら今後、毎回違ったゲスト俳優が演じる“敵アンドロイド”が、ロイドと戦っていくようだ。  あらゆる意味で、放送前から大きな注目を集めていた同作。夜9時台には珍しい“SF大作”というジャンルに、制作スタッフらも「挑戦的な内容」「テレビドラマ初の試み」と、これまでのテレビドラマを覆す作風であることを強調。  また、木村は、ラジオや番宣などで意気込みを語ると同時に、「映画などでなく、テレビというカテゴリーでいいのかな」「言葉で聞くと抵抗を感じる内容だと思う」と、当初、不安を抱いていたことを明かしている。  リアルさがウケた前クールの『半沢直樹』とは正反対の“非現実的”な内容に、放送前には「広く受け入れられるのか?」「視聴率が右肩下がりにならないか?」と心配の声も上がっていたが、やはりそこはキムタク主演作。『半沢直樹』の初回視聴率19.4%(関東)には届かなかったが、7月クールでは『リーガルハイ』(フジテレビ系)に続く2位の高視聴率をマークした。  そんな初回を見た視聴者の感想をうかがうと、実に賛否両論。「想像してたより面白かった」「アクションシーンがカッコいい」「キムタクが空にクルクルと飛んで行くところが、楽しかった!」など、好意的な意見もある一方、「マニアックすぎてついていけない」「SF大作にしてはショボすぎる」「暴力的すぎて、子どもには見せられない」といった声も。  また、「なんで、大事な初回のゲストがものまね芸人の福田彩乃なんだよ!」といったツッコミも多かった。 「SF大作として見るか、アクションドラマとして見るか、恋愛ドラマとして見るかで、見え方がまったく変わる作品。初回では、謎のセリフの数々や、ぶっ飛んだ世界観に戸惑ってしまった視聴者も多かったようです。『もう見ない』という声もあるようですが、今後はイサクさん(遠藤憲一)率いる“警視庁公安部”もストーリーに絡み、ドラマの世界観がよりはっきりしますから、まだ見切りをつけるには早いでしょう」(テレビ誌ライター)  コメディ要素が少ない分、“逃げ道がない”ことを心配する視聴者も多いようだが、この“大マジメ”に作られたSF大作恋愛ドラマは、どこまで受け入れられるのだろうか? 今後の視聴率が楽しみだ。

木村拓哉が大島優子に22万円相当のプレゼント! また下着かと思いきや…

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(日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』公式HPより)
 10月13日に初回放送を終えた日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)。超高視聴率を獲得し夏の話題をさらった『半沢直樹』の後枠とあって、注目度は高い。  同現場は俳優陣も仲が良く、キムタクが座長としてキャストを引っ張っているようで、キムタク演じる天才物理学者・沫嶋黎士(キムタクはアンドロイド役と二役を兼ねている)の妹役、AKB48の大島優子は、先日迎えた25歳の誕生日に、木村と柴咲コウから素敵なプレゼントをもらったことをブログで報告している。  大島は贈り物の写真も公開し、「本みたいなクラッチバッグとスマホケース」「どちらも私のどストライクでさすが、兄妹!」と喜びを表している。だが、その「本みたいなクラッチバッグ」が、見た目以上に高価な代物だということがネット上で話題だ。 つづきを読む

庵野秀明からダメ出しの嵐! キムタク主演『安堂ロイド』が心配すぎる!

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日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
 ついに13日からスタートする木村拓哉主演のTBS日曜劇場『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』。高視聴率をマークし、社会現象を巻き起こした『半沢直樹』の後だけに、TBSとしても木村としても絶対にスベるわけにはいかない状況だが、ネット上では放送前から「見る気しねえwww」「ダジャレかよ」「半沢から何も学ばなかったの?」と酷評ばかり。  演技派の役者が揃った『半沢直樹』に対して、「どんな役でもキムタクはキムタク」と評される木村が主演というのは、確かに最悪のタイミング。しかし、視聴者が最も懸念しているのは“未来からやってきたアンドロイドが恋人を守る、時空を超えたラブストーリー”という、壮大すぎるテーマにある。その点は制作サイドも織り込み済みなのか、コンセプト・設定に『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明と鶴巻和哉が協力している点を必死にアピール。だが、頼みの綱である庵野と鶴巻は、かなり“呆れモード”にあるようだ。  雑誌「オトナファミ」(エンターブレイン)11月号に掲載されたTBSの植田博樹プロデューサーのインタビューによれば、『安堂ロイド』の基となっているのは、映画『レオン』とドラマ『JIN-仁-』『SPEC』(ともにTBS)。  この着想の“混ぜるな危険”度もさることながら、タイトルについても「単純にダジャレです」と恥ずかしげもなく答えるなど、心配要素が満載。しかし、一番困り果てたのは、この基本設定を持ち寄られた庵野と鶴巻に違いない。実際、植田Pは「(用意した設定を)2人に相談したら、僕のアイデアはことごとくダメ出しを食らった(笑)」と告白しているのだが、その話が想像の斜め上をいくひどさなのだ。  たとえば、安堂ロイドの登場シーン。物語上とても重要な部分だが、植田Pのアイデアは「机の引き出しから出てくるとか?」。これを聞いた庵野と鶴巻は、当然ながら「ドラえもんとは違う見え方じゃないと」と返答。この安直な上に陳腐すぎるアイデアを打ち明けられた瞬間の庵野の顔をぜひ見てみたいものだが、さぞかし不安を覚えたのか、庵野と鶴巻は「『オーシャンズ11』とか、今やると昔の『ルパン三世』の実写みたいになってカッコ悪いよ」と釘を刺したという。  結果、「(庵野と鶴巻には)だったら考えてよ、ってことで、通常モードから戦闘モードへのコマンド方法やらアクションシークエンスなどを絵コンテで描いてもらいました」と語る植田P。しかし、バトルシーンについて庵野・鶴巻のチームから「戦いやすいところがいいよ」と指示を受けても、相変わらず植田Pは「採石場とか?」と、大映の特撮モノかとツッコミたくなるアイデアを提案。よほど耐えかねたのか、「失笑ですよ」と返事されたそうだ。それでもなお、植田Pは「本当に厳しい先生なんです」と呑気に話しているのだから、視聴者以上に庵野・鶴巻が暗澹たる思いに駆られていることは想像に難しくない。  視聴率が低迷した場合、庵野と鶴巻も“戦犯”に挙げられるのは間違いないが、その責任を押しつけるのは、さすがに同情してしまう。引き出しから登場するアンドロイドの木村拓哉──少なくとも第1話目は、見逃せない回となりそうだ。

『リーガルハイ』21.2%スタートの“新・視聴率男”堺雅人に怯えるキムタク『安堂ロイド』は大丈夫か

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日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』|TBSテレビ
 9日にスタートした堺雅人主演のドラマ『リーガルハイ』(フジテレビ系)の平均視聴率が21.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。堺にとっては、最高視聴率42.2%を記録した『半沢直樹』(TBS系)に続く主演ドラマだけに注目を集めていたが、『半沢直樹』の初回視聴率19.4%を上回る好発進に、“視聴率男”の面目躍如といったところだろう。 「『リーガルハイ』はもともと視聴者からの評判がよかったドラマですが、前シリーズの平均視聴率は12.5%、最高視聴率も14.5%とそこそこでした。とはいえ、最近のドラマの低調ぶりを考えると、“人気ドラマ”と言っていいでしょう。初回視聴率は12.2%だったのですが、新シリーズの初回視聴率は9%もの上乗せ。“半沢効果”と言うしかありません」(テレビ情報誌編集者)  それだけに半沢人気を受けて、“楽屋オチ”的な演出も。同ドラマの中で、堺扮する主人公の敏腕弁護士・古美門研介が「やられてなくてもやり返す、身に覚えがない奴にもやり返す、誰彼構わずやり返す、八つ当たりだ!」と言い放つシーンがあるが、言うまでもなく「人の善意は信じるが、やられたら倍返し!」という、『半沢直樹』の名セリフを意識したもの。 「初回の視聴率は半沢人気が寄与しているところもあるでしょうから、真価が問われるのは2話目以降の視聴率です。以降も20%超えを連発するようなら半沢人気ではなく、堺自身が“数字を持っている”ということになります」(同)  『半沢直樹』の後枠ドラマとして、13日から木村拓哉主演の『安堂ロイド ~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)がスタートするのは周知の通りだが、このまま『リーガルハイ』が高視聴率を続けるとなると、ジャニーズ側としては歓迎したくない展開になるという見方もある。 「『安堂ロイド』が今世紀最高を記録した『半沢』の視聴率を超えるのは無理だし、そこまでは求められていないでしょう。しかし、それなりの視聴率は必要です。そして、今クールで競合する『リーガルハイ』に負けるわけにはいきません。ここで負けてしまえば、“視聴率男”の称号は完全に木村から堺に移ってしまうことになりますからね。木村としては、前クールと今クールという“二重の意味”で堺の存在に苦しめられるでしょう」(同)  “元祖”視聴率男VS.“新”視聴率男の争い――。いずれにせよ、現在のドラマ界は堺を中心に回っているといっていいだろう。

キムタク『安堂ロイド』がヤバい……『半沢』打ち上げに現れたジャニーズ重鎮もピリピリムード

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TBS『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』
「放送開始前からさまざまな話題を提供していますが、実際のところはみんなビクビクしていますよ。『倍返し』ならぬ『半返し』になるんじゃないかってね」(TBS関係者)  10月13日にスタートする木村拓哉主演のドラマ『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』が、放送開始前にもかかわらず“大コケ”を危惧されている。 「そりゃ、あの『半沢直樹』の後ですから、視聴率が20%でも“半分”になってしまうのは気の毒ですよね。ですが、それでなくても、このドラマの設定が数字を取れるようなものなのかっていうのが疑問ですよね」(芸能事務所関係者)  2003年に放送された『GOOD LUCK!!』で主演を務めた木村拓哉と柴咲コウが10年ぶりにTBSのテレビドラマへ出演することや、『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズで知られるアニメクリエイターの庵野秀明監督らがスタッフとして参加することも話題となったが、 「木村さんの役は天才物理学者で、あの『ガリレオ』と同じなんですよね。福山雅治さんとも比べられることになると思いますし、いくら“視聴率男”と呼ばれる木村さんでも、このプレッシャーは半端ないと思いますよ」(テレビ局関係者)  そのプレッシャーを感じているのは、主演の木村だけではないという。 「実は、先日行われた『半沢直樹』の打ち上げに、SMAPのマネジャーのI女史も来ていたそうなんです。周囲に『プレッシャーがかかるわよ!』って笑顔で話していたそうですが、本音でしょうね。キムタクもここ最近は数字が取れなくなってきていますし、F1レーサー、総理大臣と幅広い役をやってきて、ついに“アンドロイド”ですからね。ここらで結果を出さないと厳しいですよね。同じクールにまた堺雅人が出ていますから、余計に比較されて、“視聴率男”の代名詞も堺に取られてしまうかもしれませんよ」(前出・TBS関係者)  まずは初回の視聴率に注目したい。

『半沢直樹』大ヒットからも学べないTBS……後枠キムタクドラマにスターキャスト続々の“インフレ状態”

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日曜劇場『半沢直樹』|TBS
 8日放送のドラマ『半沢直樹』(TBS系)の第8話が平均視聴率32.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、瞬間最高視聴率37.5%という過去最高の数字を記録したことがわかった。  この高視聴率に心中穏やかでないのが、同ドラマの後枠で放送される木村拓哉主演の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』の制作陣だろう。『半沢直樹』の視聴率には負けられないとばかりに、豪華出演者が続々と決定していることが、先頃も報じられた。 「主演のキムタクと相手役の柴咲コウというキャストも豪華ですが、キムタクの妹役にAKB48・大島優子をはじめ、桐谷健太や本田翼、ジェシー(ジャニーズJr.)、山本美月、平岡祐太など、今をときめく人気者ばかり。こんなに集めて収拾がつくのでしょうか(笑)」(テレビ情報誌編集者)  昨今のドラマがつまらないといわれて久しいが、指摘される理由としては、アイドルや人気俳優ありきのキャスティング主導のドラマ作りが視聴者に飽きられていること。 「その意味では『半沢直樹』はまず脚本ありきで、ストーリーや作風に合った役者陣をキャスティングするなど、ドラマの本来あるべき姿に立ち返った“原点回帰”ともいえるスタンスが奏効しました。つまり、やり方次第でドラマはまだ十分視聴率が取れることを、TBSは実証して見せたわけです。にもかかわらず、後枠のドラマの主演がキムタクなわけですから、“キャスティング至上主義”から脱却できていない。総理大臣役まで演じたキムタクが世間の耳目を集めるには、もはや人間ではなくアンドロイドを演じるぐらいしかないですし、ヒロイン役だけでなく、ほかの共演陣も豪華キャストでなければ成立しないほど、すべての面において“インフレ状態”といっていい。しかし、そんなインフレがいつまでも続くわけがないことは、近年の彼のドラマの視聴率が低迷気味であることからも明らか」(同)  かつて「ドラマのTBS」と称された同局。『半沢直樹』という久しぶりの大ヒットドラマで往時の栄光を取り戻すかに思えたが、性懲りもなく“ジャニーズ頼み”では、現在の低迷から脱することは難しいようだ。

キムタクが机の引き出しから現れる『安堂ロイド』に、AKB48・大島優子が出演決定!?

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『優子のありえない日常』(ワニブックス)
 『半沢直樹』(TBS系)が放送中の「日曜劇場」で10月からスタートする『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』に、AKB48・大島優子の出演が決定しているという声が、業界のあちこちから聞こえてくる。  同ドラマは、愛する人を命賭けで守るために100年後の未来からやってきたロボットの安堂ロイド(木村拓哉)と、現代の女性・麻陽(柴咲コウ)の時空を超えたSFラブストーリー。ロイドの登場シーンではなんと、ドラえもんのごとく“机の引き出しの中”から現れるという。  “コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加していることでも話題の同作だが、すでに「タイトルからしてやばそう」「寒いドラマになりそう」「内容がマニアックすぎる」といった声が上がっている。  それを受けてか、番組公式Twitterでは、「どこに行っても、半沢の後は大変ですね、と励まされる」とぼやきながらも、「皆さんが感じているような『寒い』ものにしない」と公言。連日のように、この作品にかける熱い思いが投稿されている。  また、今月23日のラジオ『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP!』(TOKYO FM)で、木村は第3話までの準備稿(初期段階の台本)を前に「正直なところ大丈夫かなというのもあるし、本の内容を読んでいくと、映像になってみないと分かんねーよっていう部分がめっさあるんですよ! あの時間帯にTBSでテレビドラマで、この内容をやるということは、ある意味すごい挑戦」「どういうふうに撮るのかなあ。非常に壮大な世界観になっているので、楽しみっちゃあ楽しみ」と、不安と期待が入り混じる心情を語り、「よっしゃ、やったるぞ!」と意気込んだ。  現在公表されているキャストは、木村と柴咲の2人のみ。大ヒットした『GOOD LUCK!!』(TBS系)で共演済みのため「新鮮味のない組み合わせ」という声や、「40歳のロボットと、32歳のおばさんの恋愛ドラマって……」といった声も多かっただけに、大島の出演で一気にフレッシュ感が増しそうだ。 「あくまでもヒロインの柴咲さんを立たせるため、大島さんの出番はそこまで多くはないようです。しかし、キーパーソン的な役柄だと聞きます。大島さんの演技力について、一部では『過剰』『ねちっこい』といった声もあるようですが、『神様のベレー帽』ではすっかり女優ぶりが板についてきたともっぱらです」(芸能記者)  これは、大島がヒロインを務める『関西テレビ放送開局55周年記念ドラマ 神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~』(9月24日放送)のこと。同作では偶然にも、大島が現代から昭和にタイムスリップする役に挑戦している。  放送前から話題の尽きない『安堂ロイド』。果たして多くの視聴者の予想を裏切り、大成功を収めることができるのだろうか?

大プロモーション必至! 絶好調『半沢直樹』からバトンを受け継ぐ『安藤ロイド』キムタクが戦々恐々!?

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待てよ……
 平均視聴率30%目前の堺雅人主演のTBS系連ドラ『半沢直樹』(日曜・午後9時)に、SMAPの木村拓哉がビビリまくっているという。『半沢直樹』の後枠として、10月からキムタク主演の連ドラ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』がスタートするのだ。キムタクはアンドロイドと天才物理学者の2役を演じる。ヒロインは柴咲コウで、平均視聴率30.6%を記録した2003年の連ドラ『GOOD LUCK!!』の再現を狙う。  1年ぶりの連ドラ主演となるキムタクは、「新しい挑戦になると思います」とコメント。植田博樹プロデューサーも「視聴率、評判、クオリティーすべてにおいて最高の評価をもらえるよう頑張るという意味で、もちろん、てっぺんを狙います」と語っているが、内心は不安で仕方がないだろう。  TBS局員は「そもそも『半沢直樹』がここまで数字を取るとは思っておらず、局としてはうれしすぎる誤算。逆を言えば、後枠の『安堂──』は相当なプレッシャーを受けるはず」と話す。  天下のキムタクを起用して低視聴率で終わることは、決して許されない。そのため「SMAPの“育ての親”ことI女史は、すでに大プロモーションをTBSに打診しているそうです。放送直前のスペシャル番組、各番組へのキムタクのスクランブル出演は間違いない」(芸能プロ幹部)という。  さらに「大物ゲストの出演も水面下で打診中とか。何がなんでも数字を取ろうと考えている」(テレビ関係者)という。ネット上では早くも「駄作な予感ww」「半沢の後にこれはヤバイww」という声が上がっているが、キムタクはこのプレッシャーを乗り越えることができるだろうか?

SMAP・木村拓哉が新ドラマでアンドロイド役に挑戦「何を演じてもキムタク」を脱皮できるか!?

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 SMAPの木村拓哉が、10月スタートの連ドラ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)で主演を務めることが分かった。ヒロインは、柴咲コウ。2人の共演は、最終回平均視聴率37.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩き出した同局の『GOOD LUCK!!』以来、10年ぶり。  完全オリジナルの同作は、“コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加。絶好調の『半沢直樹』と同じ「日曜劇場」枠で放送される。  木村が演じるのは、100年後の未来から愛する人を命賭けで守るためにやってきた、アンドロイド。時間構造を研究する大学教授・黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲)のもとに安堂ロイド(木村)が現れる、という時空を超えたSFラブストーリーだという。  木村主演の連ドラは、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)、その前の『南極大陸』(TBS系)共に最高視聴率20%を超え、好調。『安堂ロイド』にも高視聴率が期待される。  そこで気になるのが、アンドロイドを演じる木村の演技。同様の主人公が登場する日本の作品といえば、綾瀬はるか主演映画『僕の彼女はサイボーグ』(07年)や、速水もこみち主演ドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』(フジテレビ系/04年)、前田敦子主演『Q10』(日本テレビ系/10年)などが印象深い。  どれもヒットとはいかなかったが、綾瀬、速水、前田共に、美形ゆえの“ロボットっぽさ”“不自然さ”を持っている役者であったため、視聴者もすんなり受け入れることができた。  しかし木村は、時に「何を演じてもキムタク」と揶揄されるほど、素に近い自然な演技ががウリ。“アンドロイド”ではなく、“キムタクがアンドロイドのマネをしている”というような演技になってしまわないだろうか? 「総理大臣を演じた『華麗なる一族』(TBS系)でも、ホームレス役に挑戦した『PRICELESS』でも、放送前は『キムタクが演じられるの?』と疑問の声が上がったが、始まってみればおおむね好評だった。  しかし今回は、これまでとは違った演技力が要求される。40歳の木村は、顔に老いも出始めていますから、人間臭さも出やすいでしょう。そこをどうカバーするのかにも注目が集まりそうですね」(テレビ誌ライター)  ここまで地位を高めてもなお、新たな挑戦を続ける木村。10月には、どんなアンドロイドを見せてくれるのだろうか?

SMAP・木村拓哉が新ドラマでアンドロイド役に挑戦「何を演じてもキムタク」を脱皮できるか!?

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 SMAPの木村拓哉が、10月スタートの連ドラ『安堂ロイド~A.I. know LOVE?~』(TBS系)で主演を務めることが分かった。ヒロインは、柴咲コウ。2人の共演は、最終回平均視聴率37.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を叩き出した同局の『GOOD LUCK!!』以来、10年ぶり。  完全オリジナルの同作は、“コンセプト/設定協力”にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督・庵野秀明が参加。絶好調の『半沢直樹』と同じ「日曜劇場」枠で放送される。  木村が演じるのは、100年後の未来から愛する人を命賭けで守るためにやってきた、アンドロイド。時間構造を研究する大学教授・黎士(木村/2役)が何者かに殺され、悲しみに暮れる婚約者・麻陽(柴咲)のもとに安堂ロイド(木村)が現れる、という時空を超えたSFラブストーリーだという。  木村主演の連ドラは、昨年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)、その前の『南極大陸』(TBS系)共に最高視聴率20%を超え、好調。『安堂ロイド』にも高視聴率が期待される。  そこで気になるのが、アンドロイドを演じる木村の演技。同様の主人公が登場する日本の作品といえば、綾瀬はるか主演映画『僕の彼女はサイボーグ』(07年)や、速水もこみち主演ドラマ『絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット~』(フジテレビ系/04年)、前田敦子主演『Q10』(日本テレビ系/10年)などが印象深い。  どれもヒットとはいかなかったが、綾瀬、速水、前田共に、美形ゆえの“ロボットっぽさ”“不自然さ”を持っている役者であったため、視聴者もすんなり受け入れることができた。  しかし木村は、時に「何を演じてもキムタク」と揶揄されるほど、素に近い自然な演技がウリ。“アンドロイド”ではなく、“キムタクがアンドロイドのマネをしている”というような演技になってしまわないだろうか? 「総理大臣を演じた『華麗なる一族』(TBS系)でも、ホームレス役に挑戦した『PRICELESS』でも、放送前は『キムタクが演じられるの?』と疑問の声が上がったが、始まってみればおおむね好評だった。  しかし今回は、これまでとは違った演技力が要求される。40歳の木村は、顔に老いも出始めていますから、人間臭さも出やすいでしょう。そこをどうカバーするのかにも注目が集まりそうですね」(テレビ誌ライター)  ここまで地位を高めてもなお、新たな挑戦を続ける木村。10月には、どんなアンドロイドを見せてくれるのだろうか?