キムタク母が衝撃告白、キスマイ番組で流血事故、下着盗撮の吉本芸人に別の顔……放送禁止の芸能界

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

キムタク母が衝撃告白「安定剤がないと……」

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YouTubuより
記者H SMAP・木村拓哉の実母で、人材育成などを目的とした会員制活動団体の代表を務める木村悠方子(まさこ)さんの対談動画が話題です。 デスクT さすがキムタクの母! 64歳にはとても見えないね。俺、全然イケるよ! 記者H 悠方子さんは、全国で公演活動を精力的に行っており、自然回帰の重要性や、人間の自然治癒力、スピリチュアル傾向の強い話もしているようです。今回の動画が話題になっている理由は、自身の家庭について語っているため。悠方子さんは結婚後、威圧的な義母に言葉で否定され続けたことが原因で、過去に「(精神)安定剤がないと普通の生活はできない。夜は、睡眠薬を飲まなければ眠れないっていうのが、16年続いた」といいます。さらに、ストレス性急性胃腸炎でたびたび倒れ、入院を繰り返していたそうです。 デスクT 姑怖い! 記者H それでも、義母に共依存することで「勘違いで幸せだと思ってた」という悠方子さんですが、キムタクが中学に上がった頃、友人から「あなた奴隷?」と言われてハッとしたとか。そこから、自分を取り戻すための模索を始め、今の活動につながったそうです。 デスクT なんか、三船美佳が高橋ジョージのモラハラに気づいた時のエピソードに似てるね。そういえば、キムタクって、工藤静香と結婚したあたりから、この母親と疎遠状態だってウワサだよね。両親が経営していたイタリアンレストラン「ラ・ボニータ」も、野次馬が集まりすぎて2005年に閉店しちゃったみたいだし、両親もその後、別居してるっていわれてるし、有名人の家族もいろいろ大変だよね。 記者H 悠方子さんは、過去にジャニーズ事務所から「公演会で、キムタクの名前や話題を出さないで」と注意されたことがあったようですが、悠方子さんは拒否したとか。母親と事務所の関係は、あまり良好ではなさそうです。 デスクT 悠方子さんには、もっとキムタクや静香のことをじゃんじゃん話してほしいよね! 期待しちゃうよ。

今度は、キスマイ番組内で流血事故

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記者H 31日にスタートするKis-My-Ft2の新番組『あの遊びをバージョンアップ! キスマイGAME』(テレビ朝日系)の収録中に、事故が起きたそうです。27日付の東京スポーツが報じています。 デスクT GAMEをバージョンアップした結果、いきなり事故ったわけだ。 記者H キスマイのメンバーが鬼になり、四足走行ギネス記録保持者の玉腰活未さんが追いかける鬼ごっこゲームで、玉腰さんが鉄柱に衝突。額から流血し、全治1週間のケガを負ったとか。 デスクT 番組側の落ち度なのか、四足走行が危ないってことなのか……。それより、最近ジャニーズ周りの事故、多くね? 記者H そうなんです。先月24日の『VS嵐』(フジテレビ系)の収録では、関根麻里が足を踏み外し、段差で落下。関根の所属事務所は「軽傷」と発表したものの、今月14放送の『超潜入!リアルスコープハイパー』(同)に出演した関根は、右目に眼帯、顎に大きな絆創膏と、想像以上に痛々しい姿でした。 デスクT 6日に生放送された『PON!』(日本テレビ系)では、舞祭組見たさに集まったジャニヲタが将棋倒しになって、ケガ人が出てたよね。 記者H さらに、KinKi Kids・堂本光一主演ミュージカル『Endless SHOCK』の19日の公演中には、重さ約800キロの可動式大型LEDパネル2枚が倒れ、出演者5人とスタッフ1人が負傷。救急車で搬送され、大騒ぎとなりました。 デスクT ジャニーズなのに、顔に傷でもついたら!! 記者H 連続する事故に、ジャニヲタからは「呪われてる」「お祓いしたほうが」と、心配する声が上がっています。 デスクT お祓いよりも、まずは木村悠方子さんに相談すべき!

下着盗撮のよしもと芸人に別の顔

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Twitterより
記者H よしもと芸人のお笑いコンビ・カズ&アイの瀬尾和寿が26日午前9時40分頃、JR静岡駅構内エスカレーターで、スマートフォンを用いて女性の下着を撮影したところを現行犯逮捕されました。 デスクT あのカズがっ!? 記者H いやいや、知らないでしょ。カズ&アイは、吉本興業のプロジェクト「住みます芸人」の静岡代表として、県内のテレビ番組やラジオ番組などで、レギュラーもいくつか抱えていたようです。 デスクT よしもとクリエイティブ・エージェンシーは27日、「司法判断をまって、厳正な処分にて対応する予定です」とコメントしたみたいね。クビかな? 記者H どうでしょう? よしもとは昔から芸人の淫行・暴力事件に寛容なことで有名ですし、カズも反省してるようですからね。 デスクT ネット上では、カズの事件直前のTwitter投稿が話題になってるね。 記者H 事件当日の午前3時50分、瀬尾は「やってしまいました!(笑)今宵は浜松で素敵な宴があり、帰りの電車を調べたらムーンライトながら号が24時55分とあり、てっぺんまで飲んで、駅に向かい、乗ろうとしたら、全席指定売り切れ!! 辿り着いたデニーズで朝まで粘ります」とツイート。事件はこの6時間後に起きています。 デスクT ムーンライトながらに乗れていれば、こんなことにならなかったかもね。まあ、そういう問題じゃないけど。 記者H また、27日には瀬尾主催の異業種交流会が開かれる予定でした。イベント告知用のFacebookには、「若手起業家、女性起業家、営業職、新しい商品やサービスをPRしたい経営者の方など、どんな方でも参加オッケーです」「僕も人との出会いで人生楽しくなりました。人脈を拡げに来ませんか?」と書かれています。会費は1,000円で、Facebookでは60人近い参加者が集まっていましたが、当然中止となりました。 デスクT なんで、わざわざ「女性起業家」って書くの? もしや、盗撮……! それより、カズってば、起業家集めるとか、なんか志高い系男子ぽいね。異業種交流会ばっか参加してる奴とか、俺、マジ苦手だわ。 記者H 瀬尾は、後輩芸人から“面倒見のいい先輩”として、かなり慕われていたようですよ。 デスクT え~、でも、本人は容疑認めてるんでしょ? 撮られた女性もかわいそうだし、異業種交流会で地元の有力者集める奴とか、うさん臭い……。 記者H 僕は異業種交流会、好きですけどねっ!!

木村拓哉の劇場版『HERO』に、共演者事務所から不満続出!「次回作があっても、もう出さない」!?

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『HERO DVD-BOX』(ポニーキャニオン)
「正直、口には出しませんが、共演者のスタッフは不満がたまっていますよ。ある事務所のスタッフは『白雪姫と七人のこびとみたいですね』って、皮肉を言っていましたからね。実際、彼だけ先にクランクアップしたのも納得いきませんし。次回作の話があっても、もうタレントを出さないっていう事務所の人は多かったですよ」(芸能事務所関係者)  木村拓哉主演の劇場版『HERO』の撮影が2月4日午前3時ごろ、東宝スタジオ第8ステージにて、木村の撮影部分のみオールクランクアップした。 「最終的なクランクアップは13日になったようです。当初から台本の手直しで、撮影がかなり延びました。木村さんのクランクアップしかり、連日深夜までの撮影が続いていました。当日は、亀山千広社長はじめ、フジテレビの上層部はほとんど来てたんじゃないですかね」(映画関係者)  事務所としては拘束期間が長引き、かつ、主演である木村の引き立て役にしかならないことから次回作を敬遠する向きが多いというが、出演メンバーたちは非常に仲が良かったという。 「実際、木村さんの提案で『城西支部』というLINEのグループを作ったみたいです。それで、撮影以外のプライベートな話題も、そのグループで行っているみたいですよ。木村さんも、監督には『もっと全員でのシーンを増やしてほしい』と言ったみたいですが、それをジャニーズ事務所側があまりくみ取らなかったそうです。そういう意味では、木村さんもかわいそうですよね」(フジテレビ関係者)  フジテレビの“社運”が懸かっているともいわれている作品だけに、その結末やいかに――。

木村拓哉『アイムホーム』は「大人の事情」まみれ!? テレ朝は“かつてない番宣態勢”へ

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 SMAP木村拓哉がテレビ朝日の連続ドラマに初主演する『アイムホーム』が、4月から放送される。  原作は石坂啓氏のコミック『アイ’ムホーム』で、2004年には時任三郎主演でNHKがドラマ化している。気になるキムタク版ドラマのストーリーだが、キムタクが演じるのは妻と息子を持つ会社員役で、事故により過去5年の記憶を喪失しているという設定。妻子の顔が仮面に見えるようになり、5年前に離婚した前妻と娘への愛情が湧き、手元にある10本の謎の鍵を1本1本使いながら、「自分は何者か」「どこに帰るべきか」を探っていく異色ホームドラマになるという。 「これまで夫役はあるが、2児の父でもあるキムタクは『プライベートの部分は仕事に出したくない』として避けてきた父親役に初挑戦。ドラマの中で初めて結婚指輪もつけるという。妻役もドラマ初共演の上戸彩で、“初めて尽くし”。今回のドラマに賭ける、並々ならぬ意気込みがうかがえる」(テレビ関係者)  現在放送中の、同じSMAPのメンバーである草なぎ剛の主演ドラマ『銭の戦争』(フジテレビ系)は、初回が14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。その後は11~13%台を記録しているが、草なぎのドラマの数字も含めて、キムタクには相当プレッシャーがかかっているという。 「SMAPの“育ての親”であるチーフマネジャーの飯島三智氏が派閥問題をめぐり、『週刊文春』(文藝春秋)誌上でジャニーズ事務所のメリー喜多川副社長から“公開糾弾”されたばかり。その一件で飯島氏の事務所内での立場はかなり悪化し、草なぎのドラマが大ヒットすれば少しはメリー氏に自分の力を見せつけることができたが、物足りない数字で立場は変わらず。キムタクドラマで一発当てて、名誉挽回したいところ。そんな大人の事情もあって、共演の妻役には、所属事務所がマスコミ各社に対して積極的にPRしてくれる上戸彩を指名した。キムタク、上戸両サイドがプッシュすれば、プロモーション効果は絶大」(芸能デスク)  さらにテレ朝も、これまでにないほどの大々的なPRを展開しそうだという。 「テレ朝には飯島氏・SMAPのシンパが多いので、なんとしても事務所内での“復権”を望んでいる社員が多く、これまでのドラマとは比べものにならない番宣を仕掛けることが決定。キムタクの“初指輪ショット”など、初出しの写真・映像の公開から、主演の2人を出演させての特番まで、これでもかと放送するようだ。ただ、あんまりやりすぎると、放送前に視聴者に飽きられそうだが……」(テレビ関係者)  キムタクにとってもテレ朝にとっても、“大勝負”となりそうだ。

視聴率神話“復活中”木村拓哉『アイムホーム』の演技は大丈夫か「時任三郎との比較に……」

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 SMAP・木村拓哉が主演を務める連続ドラマ『アイムホーム』(木曜21時~)が4月にスタートすることが分かった。  原作は、1997~98年に「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載された石坂啓の同名コミック。時任三郎の主演で2004年にNHKで連ドラ化されて以来、これが2度目の映像化。木村が演じるのは、ある事故により、直近5年間の記憶が曖昧になってしまった証券会社のサラリーマン役。主人公には妻と4歳の息子がおり、妻役をドラマ初共演の上戸彩が演じる。 「木村が父親を演じるのは、『華麗なる一族』(TBS系)以来、2度目。これまで、あまり“家庭臭”を出してこなかった木村にとって、新たな挑戦といえそう。また、『アイムホーム』の放送が終わる頃には、主演映画『HERO』も公開となるため、いい流れで公開日を迎えるためにも、絶対に失敗できない」(テレビ誌ライター)  木村といえば、おととし10月クールの主演ドラマ『安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~』(TBS系)が、全話平均12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と寂しい結果に。これにより、1996年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)から、2012年の『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(同)まで、17年間16作品にわたり続いた主演ドラマの“最高視聴率20%達成連続記録”がストップ。さらに、14年3月に2夜連続で主演を務めた時代劇『宮本武蔵』も、結果は10%台前半とイマイチ。「キムタク神話の崩壊」などと話題になった。  しかし、昨年7月クール『HERO』(フジテレビ系)が、初回視聴率26.5%と高視聴率をマーク。主演ドラマが25%を超えたのは、07年の『華麗なる一族』以来、約7年ぶり。“俳優・木村拓哉”の存在感を、あらためて世に知らしめる作品となった。  続く『アイムホーム』も、この勢いに乗って初回25%超えを期待されているが、ネット上では早くもあらぬ話題で持ち切りだ。 「16日の情報番組で、『アイムホーム』の宣伝用スチールの撮影風景が放送されたのですが、役衣装の木村と上戸が並ぶと、『まったく夫婦に見えない』『年の離れた兄妹に見える』といった声が殺到しました。確かに、夫婦に見えづらい2人ですが、劇中では“主人公は妻子が仮面をかぶっているように見える”という設定のため、上戸は仮面をかぶったまま演技をしている。普通のホームドラマではないので、実際はあまり気にならなさそう。それよりも、時任が主演を務めたNHK版は、キャストの演技が好評で、NHK夜の連続ドラマ史上でも『最高傑作』と名高い。木村に対し、『時任のほうがよかった』という悪評が上がらなければいいですが」(同)  私生活では、結婚15年目を迎え、2人の娘を育てる木村。異色のホームドラマを、成功に導くことができるだろうか?

「ケンカ売ってんのか」ファン大激怒! 工藤静香がキムタクとの“愛の巣”を公開した背景とは

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 SMAP木村拓哉と工藤静香――。「日本一有名なアイドル夫婦」と言っても過言ではない2人に異変が起きている。  これまでプライベートな部分は決して見せてこなかったが、妻の工藤静香が8日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)で自宅を初公開。アトリエ紹介からキッチンでの料理風景、ペットの愛犬までも登場した。  さらに、夫の名前は出さなかったものの、下着を共演者に贈ることで有名なキムタク同様、静香も下着をプレゼントにチョイスしたことを明かした。  これまで謎に包まれていた夫婦生活の一端が垣間見える貴重なシーンだったが、キムタクファンからは「ケンカ売ってんのか」「見せつけている」と大不評。それもそのはずで「ファンは家庭的な部分を見ると引いてしまう。そのことはキムタク本人が最もわかっていて、これまでテレビ番組や雑誌取材でも家族の話は一切してこなかった。いわばそれはファンとの“約束”なのです」(ファン女性の1人)という。  しかし、静香は以前からキムタクの“妻アピール”を、さりげなくする傾向にあったという。 「SMAPのコンサートで堂々とVIP席に陣取って、ステージに手を振ることもあった。本来ならファンの目にふれないよう裏口から入るなど、細心の注意を払うべきです」(同)  その矢先の自宅公開。ファンが激怒するのも無理はない。芸能プロ関係者は「今までならSMAPの“育ての親”のI女史が許さなかったが、オンエアされたということは、単なる見落としか、I女史の影響力が落ちているのかもしれない」と話す。  先日「週刊文春」(文藝春秋)でジャニーズのメリー喜多川副社長がI女史を呼びつけ、公然で叱責したことが大きな話題となったが、そうしたことも背景にあるのかもしれない。

パンツあげたがるキムタク&静香、テレ東版撃沈の百田尚樹、恋愛モノ復帰の山口智子……中年たちの秘め事

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 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

「プレゼント=パンツ」キムタク&工藤静香夫妻の思考

デスクT 8日放送の音楽番組『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)の工藤静香の密着企画見た? 番組が「謎の私生活に密着!」って煽ったわりに、自宅はちょっとしか映さなかったね。がっかりだよ! 記者H 工藤は、今月発売のアルバムのプロモーションのため、同番組に出演。ほぼ初といっていい自宅公開に、放送前からジャニヲタもザワついていました。 デスクT 自宅として映ったのが、ミートソースを作ってる最中のフライパンと鍋のドアップだけだったからね。でも、キムタクは「ミートスパゲッティが大好物」だと公言してるんだよ! 静香なりに、キムタク臭を漂わせてみたのかもね。 記者H それより、密着VTR内で、工藤が行きつけのセレクトショップで、男性用のボクサーパンツを買っていたことに、キムタクファンから批判が上がっていますよ。工藤は、番組内で「私が履くわけではないのですが、触り心地がよろしい」と発言。バレンタインデーのプレゼントとして、MCのDREAMS COME TRUE・中村正人にプレゼントしたのですが、「いつもキムタクが履いていて、なおかつそれを触っている」ということを連想させる発言に、「妻アピールがうざい」との声が上がっています。キムタクは、徹底的に生活臭をさせないようにしているだけに、自分のプロモーションのためにここまで見せた静香に、キムタクファンはカチンときたのかもしれませんね。 デスクT パンツといえば、昨年の『さんま&SMAP 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で、キムタクが本田翼から「木村さんは、共演した女優にTバックをプレゼントする」って暴露されてたよね。人にパンツを配る夫婦……。 記者H キムタク&静香だから許される行為ですよね。 デスクT でもさあ、メディアに出るたびに「老婆みたい」「シワシワ」と劣化が騒がれてきた静香にしては、この日はかなり若々しく見えたよね。44歳には見えなかったよ。 記者H ネット上では、アルバムのプロモーションに向けて「顔を作った」と、もっぱらですね。今の時代、シワは消せますから。 デスクT ほかのVTRは、工藤が運営するネットショップ「Mes petites choses」の宣伝や、絵画制作活動のアピールって感じだったね。静香の絵画、久々に見たよ。あれって、誰でも買えるの? 記者H ここなどで取り扱っているようですね。原画で40万円ほどでしょうか。 デスクT へ~。 記者H へ~って……。

百田尚樹氏原作のテレ東版『永遠の0』が撃沈

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テレビ東京『永遠の0』公式サイトより
記者H 11日に放送されたテレビ東京開局50周年特別企画『永遠の0』第1夜が、平均視聴率9.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうです。主演は向井理で、3夜放送。第2夜は14日、第3夜は15日に放送されます。 デスクT 放送前、ネット上で「百田(尚樹の原作)だから見ない!」の大合唱だったけど、テレ東で9.0%なら、まずまずってとこじゃない? 記者H いや、テレ東の濱谷晃一プロデューサー(@hamatani77)が、放送直前に「いよいよ本日、テレビ東京開局以来最大のドラマ特番『永遠の0』第一夜放送です! 同い年の阿部Pがテレ東の看板を背負って臨む勝負作。視聴率20%を狙っています!」などとツイートしていたため、ネット上では「これは恥ずかしい」「百田で20%目指してたのかよ!」と笑われていますよ。 デスクT 余計なこと言うから……。 記者H テレビ関係者によれば、この企画はV6・岡田准一主演映画『永遠の0』が大ヒットした頃から進んでいたため、例の『殉愛』(幻冬舎)の騒動には、向井サイドも頭を抱えたそうですよ。 デスクT 百田氏は今や“痛キャラ”と化してるからね。ところで、やしきたかじんの長女が幻冬舎に対して提訴した裁判は、今どんな感じなの? 記者H 1月21日に第1回口頭弁論が行われましたが、「『殉愛』には、敢えて書かなかったことが山のようにある。(略)もう、おぞましくておぞましくて、とても書けなかった。本が汚れると思った。しかし裁判となると、話は別。全部、出すよ!」とTwitterで大口叩いていたはずの百田はおろか、弁護士すら出席しなかったそうですよ。 デスクT えー! 記者H 長女側は当然、「百田は脅すだけ脅して来ない」と激怒しているとか。ちなみに、妻・さくらさん側と、『殉愛』をネットラジオで批判したやしきたかじんの元弟子・打越もとひさとの裁判も、18日から始まります。 デスクT もう、ドタバタだね! とりあえず、『永遠の0』の第2夜、第3夜の視聴率が惨事にならないことだけを祈るよ。なむなむ。

山口智子(50)が“19年ぶり”ラブストーリーに復帰

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フジテレビ『心がポキッとね』公式サイトより
記者H プチヒットドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)の二匹目のドジョウを狙ったドラマが、4月から同局で始まるようですね。タイトルは『心がポキッとね』で、阿部サダヲ(44)、水原希子(24)、藤木直人(42)、山口智子(50)演じる“病んでる系男女”が繰り広げるラブストーリーだとか。脚本家や監督も、『最後から~』と同じ岡田惠和氏&宮本理江子氏です。 デスクT もしや、主題歌もまたあゆ……? また視聴者から「主題歌変えろ」って苦情が来ちゃうよ(関連記事)! それより、山口ってもう五十路なんだ! 記者H 劇中の設定では、45歳ですけどね。山口の連ドラ出演は、2012年の『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ系)ぶり。ラブストーリーに至っては、木村拓哉主演『ロングバケーション』以来、19年ぶりだそうですよ。山口は、阿部演じる主人公の元妻で、藤木演じるスポーツマンの彼女役だとか。 デスクT 「そう! いくつになっても恋したい!」「わてら、花の50代」っていう女性たちが、山口に自分を重ねるのかな? あ、そういえば山口って、2年前に不倫疑惑が報じられなかったっけ? 記者H 1995年に唐沢寿明と結婚した山口ですが、12年に20代後半~30代前半の水嶋ヒロ風イケメンとの不倫疑惑が浮上。一部週刊誌が、糸を引くような熱い“路チュー”を交わしていたと報じたかと思えば、別のスポーツ紙も、別の場所で腕を組む2人の目撃情報を報じました。 デスクT うわ~、『ロンバケ』で「三波春夫のみなみです!」を連発してた、一途な山口はどこへ~。

『HERO』撮影現場でヒロイン北川景子が「ムスッ……」松たか子の“超VIP待遇”が原因か!?

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 7月公開の、木村拓哉主演『HERO』劇場映画第2弾を撮影中の北川景子。 「ドラマ版に続いてのヒロイン役だけに、現場でも木村さんと仲良くやっているのかと思いきや、どうやら様子がおかしいんです」(フジテレビ関係者)  ドラマ版の記者会見では、『HERO』に出演するのが夢のようだと語り、実際、現場ではキムタクとの会話も弾んでいたという。 「それが、この映画の撮影では、北川さんはほとんど会話の輪に入っていませんでした。木村さんは場を盛り上げようと、食事を買い出しに行くのに『じゃんけんをして負けた人が行く』というゲームをよくやっていたのですが、そこにも入っていませんでしたね。もしかすると、北川さんの気に障るようなことがあったのかもしれません。ずっとマネジャーとかスタッフの人たちと話してました」(映画関係者)  一方、スタッフたちから手厚い歓迎を受けていたのが、“元ヒロイン”の松たか子。 「妊娠しているということもあって、スタッフがかなり気を使ってましたね。すぐにイスを持ってきたり、ひざにかけるブランケットを持ってきたりと、超VIP待遇でした。もしかすると、そのあたりが北川さんは面白くなかったのかもしれません。やはり『今の“ヒロイン”は私』という自負があったんじゃないでしょうか」(芸能事務所関係者)  新旧ヒロイン対決の結末は――。

『HERO』劇場版が“台本直し”で撮影停滞中「キムタクに日本アカデミー賞を……」

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 7月18日に、8年ぶりの劇場版第2弾が公開される、木村拓哉主演の『HERO』。昨年末から撮影に入っていたのだが、予定よりもクランクアップが1カ月近く延びそうだという。 「実は、ジャニーズ側からかなり台本に直しが入って、脚本家の福田靖さんが頭を抱えているようです。そのせいで、撮影も15~25時とか、連日かなりハードに行われているとか。妊娠中の松たか子さん以外は、かなり詰め込みで撮影されていますよ」(映画関係者)  当初は1月末に終わるはずが、2月末までずれ込むようだ。 「その原因というのが、米倉涼子さんとV6の岡田准一さんにあるそうです。米倉さんは昨年『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)で2014年の民放ドラマの最高視聴率を獲得しました。それまで首位だった『HERO』は平均視聴率も抜かれてしまい、SMAPマネジャーのI女史はかなり機嫌が悪かった。その後、岡田クンが日本アカデミー賞の優秀主演男優賞と優秀助演男優賞をダブルでノミネートされました。木村さんも06年に『武士の一分』で優秀主演男優賞を受賞したのですが、事務所の方針で辞退したんです。それが、今回は辞退しないという方向になったので、どうやらこの『HERO』で来年は木村さんに賞を獲らせるために台本を直させているそうです。周囲は、たまったものじゃないですよね……」(芸能事務所関係者)  果たして、来年の日本アカデミー賞に、木村の姿はあるのだろうか――。

『HERO』劇場版第2弾で木村拓哉が仰天オファー! フィギュア羽生結弦が俳優デビューへ!?

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芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  木村拓哉主演の人気ドラマ『HERO』(フジテレビ系)シリーズの劇場版第2弾が、今年7月18日に公開予定だが、キムタク自ら、フィギュアスケートの羽生結弦選手に出演オファーしたという情報を映画関係者から入手した。 「キムタクの奥さんの工藤静香が羽生の大ファンだったことから、つてを頼って、羽生に出演オファーしたようです。実現すれば羽生の俳優デビューということで、映画の話題にもつながる。キムタクの劇場版に対する意気込みがうかがえますよ」(映画関係者)  フジの“月9ドラマ”として昨年7~9月期に放送された『HERO2』は、初回視聴率26.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録。全11話の平均視聴率21.3%で、民放ドラマのトップに立っていた。だが、10月期から放送された米倉涼子主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が最終回視聴率27.4%、全11話の平均視聴率22.9%を記録したことで、14年度のドラマ視聴率のトップの座を米倉に奪われた。  人一倍プライドが高いキムタクは“ドラマの仇は映画で”とばかりに、撮影がスタートした劇場版第2弾のクランクイン初日、撮影所に約300万円分といわれる食材を持ち込んで、出演者や撮影スタッフに“キムタク鍋”を振る舞ったという。神戸牛を一頭買いし、北海道ほか、全国から特産品を集めたとも。そのほか、冬の撮影に備えて自腹で制作したスタッフ・ジャンパーを配布したという。  これは、『ドクターX』で米倉による豪華な差し入れが現場スタッフの士気を盛り上げ、高視聴率につながったという業界の評判を意識したものだろう。しかし、差し入れ以上に驚かされたのが、これまで夫の仕事の現場に姿を見せたという話を聞いたことがない工藤静香が、キムタクと一緒に撮影所で鍋作りを手伝ったということだ。  さらに、羽生への出演オファー。キムタクは「羽生選手が出演してくれるなら、自分のギャラを削ってもいい」とまで言ったという情報もある。羽生の回答は現時点では不明だが、キムタク本人からのオファーだとしたら断りづらいところ。しかし、そのオファー後、ご存じの通り、羽生選手は尿膜管遺残症で手術・入院してしまったため、出演は相当微妙な状況になったようだ。  万が一、羽生選手が『HERO2』で俳優デビューということになれば、話題性は抜群。すでに9年前の『HERO』第1弾で雨宮舞子役を演じた松たか子が第一子を妊娠中であるにもかかわらず、キムタクの情熱を買って、復活することが決定している。  キムタクの作品に対する意気込みは半端でないゆえ、公開までの間、劇場版の話題は尽きそうもない。 (文=本多圭)

木村拓哉『HERO』また映画化決定も、キャスティング・脚本が大難航「阿部寛は、どうしても出ない……」

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『HERO』オフィシャルサイト
 木村拓哉主演の人気ドラマ『HERO』が、8年ぶりに映画化されることが発表された。2001年に放送された第1期は全話30%超というお化け作品だったが、今年7月クールに放送された続編は平均視聴率21.3%と、前回を大幅に下回った。それでも、今年の民放ドラマ第1位を記録する貫禄を見せたが……。 「このご時世ですから、平均で20%を超えたら大ヒットといってもいいでしょう。07年に公開された映画も81.5億円を記録し、その年の邦画の興収ランキング1位ですからね。今回も、少なく見積もっても40億円は堅いんじゃないでしょうか。ドラマ版には出なかった、松たか子さんも出演しますしね」(芸能事務所関係者)  気になるのは、松以外の初期メンバーの出演だが……。 「これも、いろいろとすったもんだがあったようです。もともと、7月クールのドラマが木村さんと阿部寛さんの2人をメインに据えてやるつもりが、阿部さんのほうから断りがあったようで。そのため、木村さん以外のキャストを総入れ替えする案もあったのですが、それも頓挫。結局、勝村政信さんと大塚寧々さんがゲストで出演する形になりました。映画化はドラマ放送時点ですでに決まっていたので、阿部さんの出演に向けて交渉は続けていました。一度はOKが出たという話も聞いていたのですが、やはり直前になってNGが出たそうです」(フジテレビ関係者)  二転三転する中で、今回の目玉である松たか子の出演も危ぶまれたという。 「いつまでたっても、“OKが出た”という話は現場に下りてきませんでした。本決まりになったのも、ここ最近だと聞いています。出演者問題は解決したのですが、台本が少し遅れているようで、撮影が年内に終わるかどうか頭を悩ませているところです。ただ、もしこれで映画も当たれば、ドラマ第3期も可能性はあると思いますよ」(同)  公開は来年の夏だというが、果たして第3の『HERO』ブームを巻き起こすことはできるのだろうか――。