元AKB48の前田敦子が19日夕方、東京都千代田区霞が関の外堀通りで新橋方面に向かって車を運転中、並走するタクシーと接触事故を起こしていたことがわかった。 前田の車の左前方部と、タクシーの右後方部に傷があり、警視庁はどちらかの車が車線変更した際に接触したとみて捜査。前田はこの日、休日で、同乗者はおらず、前田、タクシーの運転手、乗客3人にケガはなかったという。 これがテレビのニュースなどで報じられた翌20日、前田は自身のTwitterで「この度は、私の運転する自動車の接触事故で、関係する皆様にご迷惑及び、ご心配をおかけしてしまったことを深くお詫び申し上げます。お騒がせして申し訳ありません。」とコメントした。 前田といえば、2012年1月以降、トヨタ自動車の広告キャラクターを務め、「ドラえもん」の登場人物・ジャイ子役などでCMに出演。今回の事故を受け、ネット上では「降板させられるのでは?」といった臆測の声が相次いでいるが、広告代理店関係者は「キムタクの手前、それはないだろう」と否定する。 「キムタクは、CM契約中に2度のスピード違反で“免停”をくらい、それを長らく隠していたにもかかわらず、発覚時にもお咎めなし。現在に至るまで、何事もなかったかのようにCMのメインキャラクターを務めている。そんな芸能人の違反に寛容なトヨタが、前田だけを降板させることはなさそう」(同) 1994年以降、20年以上にわたりトヨタ自動車のCMに出演するSMAP・木村拓哉だが、2011年9月、12年1月と続けてスピード違反で摘発され、免許停止処分に。12年3月になって、一部週刊誌がこれを「ジャニーズ、トヨタ共に隠ぺいしている」などと報じると、木村は慌てたように「誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます」と短いコメントを発表した。 「現在も、『TOYOTOWN』サイト上には、前田が笑顔で同社の『クラウン』を運転している写真が掲載されている。もし、トヨタ側が事故を問題視しているとしたら、この写真が消去されていてもおかしくない。一方、18日放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で、軽トラの運転シーンが放送された前田ですが、事故発覚後のオンエアであればカットされていたはず。ドラマ関係者も今頃、胸をなでおろしているのでは?」(芸能記者) 車のCMに出演しながらも、接触事故のイメージがついてしまった前田。どうやら木村同様、大事になることはなさそうだ。トヨタ自動車「TOYOTOWN」公式サイトより
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木村拓哉主演の劇場版『HERO』番宣でSMAP飯島マネジャーが大激怒!「スタッフを怒鳴り散らして……」
7月18日に公開される木村拓哉主演の映画『HERO』。公開直前ということもあり、番宣には余念がない。 「いよいよ今週末に公開となりますが、この作品がフジテレビの命運を握っているといっても過言ではありません。夏ドラマが軒並み惨敗する中で、唯一の希望ですよ。興収は、最低でも50億円はいってもらわないと困りますよ」(フジテレビ関係者) そんな中、先日同局で放送された『がんばった大賞』で、SMAPマネジャーの飯島女史がスタッフに激怒する場面があったのだという。 草なぎ剛が司会を務め、番組内では当然、映画『HERO』の番宣も。その中で、生放送中に流すVTRについて、事前にスタッフが飯島女史に相談していたのだが……。 「そこで、あろうことか『ネタバレの部分を放送していいか?』と聞いたそうなんです。あるアクションシーンで、木村さんはワイヤーを使ったアクションを行っているのですが、そのメーキング映像を流したいと。飯島さんからすれば、それは本編とは関係ないですし、むしろ木村さんの立場を考えれば公開したくないシーンのはず。それを若手のスタッフが平気で聞いてきたものですから、飯島さんも『ちょっとは考えたの?』と怒鳴り散らしていました。そういうスタッフの質の低下も、今のフジテレビを象徴している気がしますね」(芸能事務所関係者) また、先日も公開に合わせて、LINEで映画『HERO』オジサンズスタンプが発売されたが、このギャラもかなりの破格だったという。 「主演の木村さんはまだしも、北川景子さん、濱田岳さんのスターダスト勢もこのスタンプには協力していない。結果、角野卓造さんや小日向文代さんなど、スタンプに協力した出演者に支払われたギャラは5~10万円程度でした。本当にふざけていますよ。これで映画がヒットしなかったら、みんなフジテレビとの今後の付き合いを考えようかとまで話していますね」(同) もはや、絶体絶命のところまで追い込まれているフジテレビ。この危機を、キムタクは救うことができるのか――。映画『HERO』公式サイトより
テレ朝『アイムホーム』14.8%ゴールに、フジテレビ大ショック!? 「劇場版『HERO』がヤバい……」

映画『HERO』公式サイトより
キムタク神話健在、上戸彩の腹隠し、関ジャニ&EXILEの大根合戦、稲森いずみはノーダメージ……冬ドラマ総まとめ
続々と最終回を迎えている春ドラマ。ほぼ出そろった視聴率を、ランキング形式で振り返ります。
トップは、やっぱりキムタク!
まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/放送中の『天皇の料理番』と『警視庁捜査一課9係 season10』は、第9話までで算出)。 1位『アイムホーム』(テレビ朝日系)14.8% 2位『天皇の料理番』(TBS系/放送中)14.2% 3位『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)12.7% 4位『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)12.5% 5位『警視庁捜査一課9係 season10』(テレビ朝日系/放送中)11.0% 6位『ドS刑事』(日本テレビ系)9.3% 7位『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』(TBS系)8.8% 8位『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)8.7% 9位『三匹のおっさん2』(テレビ東京系)8.6% 10位『アルジャーノンに花束を』(TBS系)8.5% トップは、SMAP・木村拓哉の“脱皮作”と呼び声も高い『アイムホーム』。本人も相当に勝負を賭けていたのか、自ら番宣に駆けずり回るかなり珍しい姿が見受けられた。 番宣では、『SmaSTATION!!』『パネルクイズ アタック25』『林修の今でしょ!講座』『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』『ゴン中山&ザキヤマのキリトルTV』などなど、数々の同局の番組に出演したキムタク。さらに、人気アニメ『クレヨンしんちゃん』の「しんちゃん一家が突然、“キムタクっぽく”なってしまう」という斬新な設定のミニストーリーでは、キムタクが野原家全員分のアフレコまで務めた。 そんなやる気満々のキムタクを尻目に、当サイトでは妻役を演じた妊娠中の上戸彩の変化に注目。胸がさらなる巨大化を遂げた4月(関連記事)、急にお腹が出た5月前半(関連記事)、そのお腹を子役やお盆、バッグなどで隠しまくっていた5月後半(関連記事)、カメラワークを駆使し、ついに胸から下が映らなくなった6月(関連記事)……と、一流女優の幸せな変化を楽しめるドラマなだけあり、高視聴率も納得だ。ちなみに、最終回は19.0%を記録。やっぱりキムタクは強かった。 2位は、TBSの“最後の砦”といわれる佐藤健主演『天皇の料理番』。ドラマの苦戦が続いているTBSが、「TBSテレビ60周年特別企画」を冠に、異例ともいえる6カ月の長期撮影を行った意欲作。最新回で自己最高となる16.7%を叩き出しており、今後の数字次第では『アイムホーム』を抜く可能性もありそうだ。 また、昨年10月に“乱痴気3P写真”が流出した伊藤英明も出演(関連記事)。伊藤にとって、民放ドラマに出演するのは騒動以来であったため、ネット上では「伊藤が映るたび、仁王立ちでフェラチオさせてる姿が脳裏をよぎる」といった声が見受けられた。 3位は、放送前の下馬評で“本命”といわれた堺雅人主演『Dr.倫太郎』。解離性同一性障害の芸者役を演じた蒼井優をはじめ、毎回、精神に疾患を抱えた登場人物が次々と登場。評判はいいものの、通常の医療ドラマとは一線を画するクセのある題材に対し、脱落した視聴者は少なくなかったようだ。 また、裏番組の阿部サダヲ主演『心がポキッとね』(フジテレビ系)も、“病んでる4人の大人のラブコメディー”をうたう“病んでる系ドラマ”だったが、こちらは全話平均6.7%と惨敗。放送中には、阿部が番宣のため出演したバラエティ番組で「最初から『ちょっと無理だろうな……』って思ってたんですけど」と、同ドラマの低視聴率についてぶっちゃけ発言。確かに本音だろうが、好きで見ている視聴者もいるだけに、ネット上では「終わってから言ってよ」などと、嫌悪感を示す声も見受けられた。
男性アイドル俳優陣による“大根”合戦!
6位の『ドS刑事』は、主演の多部未華子の名演技が光った作品。一方で、バディ相手を演じた関ジャニ∞・大倉忠義の“大根ぶり”が際立つ結果に。昨年、連ドラ『Dr.DMAT』(TBS系)で主演を務めた大倉だが、ファンからも「成長がみられない……」と溜め息が漏れた。 大根といえば、8位の『ワイルド・ヒーローズ』も負けていない。同作は、主演のEXILE・TAKAHIROのほか、岩田剛典、佐藤大樹、黒木啓司をはじめEXILE一族がズラリ。あまりの棒読み演技に、さぞ批判が殺到しているかと思いきや、「味わい深い」「じわじわくる」「クセになる」「今回も、安定の棒!」とポジティブな声が相次いだ。
また、同作はストーリーのハチャメチャぶりも話題に。初回では、高校時代の7人組悪ガキグループ「風愛友(フー・アー・ユー)」が、10年ぶりに再集結。当初は、彼らによる陳腐な友情ストーリーかとみられていたが、次第に展開はあさっての方向に。最終回では、宗教団体「かがやきの方舟」の「レインマン」なる黒幕から、後継者とされる少女を守るため、通過儀礼の最中に「風愛友」が乗り込むというトンデモ展開で幕を閉じた。 EXILE一族といえば、所属事務所のLDHと日本テレビの共同企画として、EXILE一族総出演ドラマ『HiGH & LOW THE STORY OF S.W.O.R.D.』の情報を小出しに公開中。TAKAHIRO主演の不良抗争モノとみられており、ネット上では「棒が帰ってくる!」と歓喜の声が上がっている。「Hulu」より
AKB48系女優たちが大コケ!
全話平均4.8%と派手に大コケしてしまったのが、AKB48・渡辺麻友&稲森いずみ主演の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)。第3話で早くも“打ち切り圏内”といわれる4%台にまで落ち込み、第9話で早期打ち切りとなった。 予定よりも脚本が削られたせいか、最終回はご都合展開が続いたほか、唐突に結婚式シーンが差し込まれるなど、かなりのバタバタ感。これには、まゆゆファンで知られる漫画家の小林よしのり氏も、「ストーリーが稚拙すぎて、あれでは誰が主役になっても視聴率は取れない」と酷評。まゆゆのプライム帯初主演作は、見事に“黒歴史”となってしまった。ちなみに、稲森は7月スタートの内館牧子原作の連ドラ『エイジハラスメント』(テレビ朝日系)に2番手で出演。世間の批判もまゆゆばかりに集中したため、ノーダメージといえそうだ。 プライム帯で、『戦う!書店ガール』の次に振るわなかったのが、元AKB48の大島優子が主演を務めた『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)。全話平均は6.5%。前クールで大島が出演した『銭の戦争』(フジテレビ系)では、最終回で見せた個性的な泣きの演技(関連記事)が話題となったが、今回はクールな役を無難にこなしていたため、目立った話題はなかった。 キムタク人気をあらためて見せつけられた今クール。TBSとフジテレビを中心に、連ドラ枠が減少傾向にあるテレビ業界だが、次クールもEXILE・AKIRA主演の消防団ドラマ『HEAT』(フジテレビ系)や、『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の新シリーズなど、興味深い作品が目白押し。大いに楽しみたい。
妊婦の上戸彩、『アイムホーム』で“おなか隠し”に四苦八苦「子役、お盆、バッグ……次は何で隠す!?」
妊娠を発表した女優・上戸彩のおなかが「回を追うごとに大きくなる」と話題の連続ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)。今度は「何で隠すか?」という点に関心が寄せられている。 同作で、SMAP・木村拓哉演じる主人公の妻役を好演する上戸。これまでも、体型を隠すようなゆったりとした衣装が目立ったが、もはや衣装では限界があるのか、前回の放送では子役を自分の前に立たせたほか、今回はハンドバッグや四角いお盆をおなかの前へ。さらに、半そで姿の通行人が行き交う場面でも全身がすっぽりと隠れる長袖のコートを羽織ったりと、厚みのある体型が目立たないよう、四苦八苦する様子がうかがえた。 「これまで、同作でノースリーブのワンピースや、バスタオル1枚など、薄着もみせていた上戸ですが、このところ室内ではエプロンかロングカーディガン、外では長めのコートというパターンが定着。周囲に映り込むエキストラや通行人は、Tシャツなど夏らしい格好をしているため、少々不自然に映りますが、今の上戸は、これくらいしないと体型の変化ばかり目立ってしまうのかもしれない」(テレビ誌記者) また、今回は上戸演じる妻が風邪で寝込み、布団をかけたまま主人公と話し込むシーンも。これに、ネット上では「布団に入らせるために、脚本を調整したのでは?」と臆測が浮上している。 「4月12日に妊娠を発表した上戸ですが、当時のスポーツ紙は関係者の証言として『妊娠がわかったのは<アイムホーム>の撮影が始まった3月中旬以降』『現在は、妊娠3カ月とみられる』などと報道。それを鵜呑みにする限り、現在、妊娠5カ月あたりと思われますが、上戸の体型の変化が著しいため、ネット上では“双子妊娠説”に発展。さらに、妊娠発表直前まで出演していた『クリアアサヒ』のCMの都合による、妊娠期間の“サバ読み説”まで浮上しています」(芸能記者) もちろん、妊婦のお腹の大きさについては個人差があるため、ネット上の声は個人の印象にすぎない。とはいえ、次第にママになっていく上戸の変化は、今後も話題をさらいそうだ。
『アイムホーム』木村拓哉vs『Dr.倫太郎』堺雅人、共演者をブレークさせる“アゲチン”対決の行方は?
「今のところ今クールの視聴率争いは、あの2番組がつばぜり合いを繰り広げている感じですね。最終的には堺さんの『Dr.倫太郎』が、木村さんの『アイムホーム』をかわすのではないかと言われていますが、業界では視聴率ではなく、今後これらのドラマから、誰がブレークするかということの方が話題になってますよ」(芸能事務所関係者) 新旧のドラマ視聴率男対決となっている4月クール。初回視聴率は木村拓哉主演の『アイムホーム』(テレビ朝日系)がリードしたが、ここにきて堺雅人の『Dr.倫太郎』(日テレ系)が逆転した。 「確かに、数字ではもう堺さんの方が取れるかもしれませんが、“アゲチン”度でいうと、まだ木村さんに分がありますね。というのも、昨年『HERO』に出演して知名度を急上昇させた松重豊さんと吉田羊さんの売れ方は、尋常じゃありません。CMも、松重さんが5本、吉田さん3本と、急にランクアップしています。この2人のスケジュールを押さえるために、各局は相当早めに動いているようです。最初の『HERO』でも阿部寛さん、小日向文世さんらがブレークして、以後の活躍は周知のとおりですからね」(テレビ局関係者) 実際、松重、吉田とも『HERO』出演後、テレビで見ない日はないというくらい露出は増えている。 「堺さんの『半沢直樹』では、出演した俳優さんのほとんどがブレークしましたが、それが今回の『Dr.倫太郎』であるかどうかですね。木村さんのドラマに出ているのは、ほとんど名前の売れた人ですが、『Dr.倫太郎』で期待されているのは、高橋一生さんですかね。芸歴が長く演技に定評があるのは『半沢直樹』でブレークした人たちと同じですからね。もうすでに秋以降のスケジュールを押さえようとしている局もあるようですよ」(日本テレビ関係者) 果たして“アゲチン”度でも堺は木村を超えることができるのか!?『アイムホーム』テレビ朝日/『Dr.倫太郎』日本テレビ
“巨乳化”で話題沸騰の上戸彩、新たなボディの変化に話題が集中「急におなか出た」「顔と体が別人」
SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演中の上戸彩に対し、さらなる外見の変化を指摘する声が相次いでいる。 主人公の妻役を演じる上戸だが、14日の放送では、エプロン姿でたびたび登場したほか、ストンとした筒状のワンピースや、オーバーサイズ気味のカーディガンなど、ダボッとした衣装ばかりが目立った。 上戸といえば、同ドラマがスタートした先月以降、“巨乳化”が話題に。ネット上では、「前から大きかったけど、一段とビッグに!」「胸ばかり見ちゃう」「うらやまし~」との声が相次いでいる。 さらに今回の放送では、「おなかが急に大きくなった」「まだ妊娠4カ月くらいのはずだけど、6~7カ月くらいに見える」「席を譲られるレベル」との指摘が殺到。さらに、「小さな顔と、厚い体のギャップがすごい」「顔と体が、まるで別人」といった驚きの声も。 「回を追うごとに変化する上戸に、視聴者も思わず釘づけに。一部では『彩ちゃんが出ると、セリフが頭に入ってこない』との声も見受けられますが、『上戸さんがママになっていく過程が、毎週見られてうれしい』『微笑ましい。幸せそう』といった声も。視聴者の新たな楽しみとして、ドラマが注目される一因にもなっているようです」(テレビ誌記者) 最新話では、平均視聴率14.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、初回に続く高視聴率を叩き出した『アイムホーム』。ドラマの内容に加え、今後も上戸の変化を微笑ましく見守る視聴者が相次ぎそうだ。
SMAP・木村拓哉は「王様みたい」TOKIO・山口達也は「フランクすぎ」地元サーファーよもやま話
千葉県内のとある海岸で、SMAP・木村拓哉とTOKIO・山口達也の目撃情報が相次いでいる。
ともにサーフィンが趣味であることを公言している2人。山口は昨年、月刊誌で鎌倉の自宅を公開し、「海から上がったら、すぐに外でシャワーが浴びられて、そのまま素足で家の中に入ってこられるよう、設計にもこだわりました」と、サーフィンに対する並々ならぬ情熱を明かしている。
一方の木村も、一時は「50歳で引退して渡米し、プロサーファーとして余生を過ごす」といった報道があったほどのサーフィン好き。今年2月には都内のサーフショップに妻・工藤静香とともに現れた姿を女性週刊誌にキャッチされた。
そんな山口と木村だが、地元のサーファーたちが抱く印象はそれぞれのようだ。
「木村さんは愛想が悪くて、ちょっと近づきがたいオーラを放っていますね。運転手とかマネジャーらしき人とか関係者とか、大所帯で海岸に来るんですよ。たかだかサーフィンするのに、まるでどこかの国の王様が来たような、ものものしい雰囲気です」(サーフィン関係者)
そんな、厳戒態勢の木村に対し、山口はというと……。
「山口さんはひとりで来て、自分で運転して帰っていきますよ。フランクすぎて最初誰だかわかりませんでした。“どっかで見た顔だな~”とは思ってましたけど(笑)」(別のサーフィン関係者)
また、千葉県に住む男性はこう語る。
「木村さんは仲間内で来て、そのまま帰っちゃいますけど、山口さんは気さくにサーファーのコミュニティに話かけてくれるんですよ。話しやすくていい人って、サーファーの間でも定評がありますよ」
サーフィン趣味に加え、ジャニーズ内では数少ない既婚者という共通点もある2人だが、地元の評判では山口に軍配が上がるようだ。
“お色気満載”上戸彩の巨乳化が加速!? 木村拓哉ドラマ『アイムホーム』に「胸ばかり見ちゃう」の声
SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系)に出演中の上戸彩の巨乳ぶりが話題だ。 同作は、第2話が23日に放送され、平均視聴率14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の16.7%から2.7ポイント落としたが、放送中の民放連ドラの中でトップを走っている。 昨年7月クールで主演を務めた『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)では、ニットやジーパンといったカジュアルな衣装で人妻を演じた上戸だが、『アイムホーム』では白いレース地のブラウスなど上品な衣装に身を包み、木村演じる主人公の妻役を好演している。 また、『アイムホーム』初回では、風呂上がり風のバスタオル姿を披露。さらに第2話の冒頭では、裸でベッドに横たわり、夫との情事の後をにおわせるシーンに挑戦。終盤でも、ノースリーブの純白ワンピース姿で登場し、木村とキス寸前のラブシーンをみせた。 ネット上では、上戸に対し「胸ばかり気になっちゃう」「大きくてびっくり! 思わず見ちゃう」「彩ちゃんの胸、うらやましい~」と、巨乳ぶりを指摘する声が相次いでいる。 「一昨年、大ヒットした『半沢直樹』(TBS系)以降、連ドラで人妻役が続いている上戸ですが、『半沢直樹』では『子どもに見える』などと上戸の童顔を指摘する声が多かった。しかし、ベッドシーンなどに挑戦した『昼顔』が話題になると、童顔を指摘する声は減少。これに替わるように、今や話題は服の上からでも際立つ豊満な美乳に集中しています」(テレビ誌記者) 『半沢直樹』出演時、「私では、堺雅人さんと夫婦に見えないのでは……」と、周囲に不安を漏らしていたという上戸。アイドル女優のイメージから脱皮しつつある彼女は、色気に満ちた人妻役がますます板についているようだ。
『アイムホーム』初回16.7%好発進、あの木村拓哉が番宣に駆けずり回る異例の事態に、他局もびっくり!
SMAP・木村拓哉主演ドラマ『アイムホーム』(テレビ朝日系/木曜21時~)が16日にスタートし、初回平均視聴率が16.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。 これは、木村の歴代連ドラ主演作史上、初回視聴率において史上最低。だが、今クールの民放連ドラ中では、堺雅人主演『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)の初回13.9%を上回り首位となった。 木村は同作のPRのため、11日に『SmaSTATION!!』、12日に『パネルクイズ アタック25』、14日に『林修の今でしょ!講座』、初回放送直前には、生放送の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2015』(全てテレビ朝日系)に出演。木村がここまで宣伝に協力的なのは、珍しいことだという。 「番宣活動に駆けずり回る姿に、他局の関係者も驚きを隠せません。同作は木村にとって、初のホームドラマでの父親役であり、テレビ朝日での初連ドラ主演作。一部では、同作と並んで大本命とされる『Dr.倫太郎』を意識した行動とも伝えられているが、それよりも、42歳となった木村が、これまでのキムタクのイメージから脱し、“脱キムタク”を図ろうとしていることのほうが大きい。また最近、『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)、『宮本武蔵』(テレビ朝日系)と、主演ドラマが立て続けに振るわなかった木村にとって、今回は決して失敗できない」(テレビ誌記者) 初回では、爆発事故に巻き込まれた主人公(木村)が、こん睡状態から生還するも、過去5~6年の記憶が曖昧に。5年前に離婚した前妻(水野美紀)と、その娘(山口まゆ)のことはよく覚えているが、今の家族には愛情があるのかすらわからない。さらに、今の妻(上戸彩)や、息子の顔が“仮面”にしか見えず、困惑する。 今回、心優しく、料理上手で家庭的な役柄を演じる木村。ネット上では、「今までと違った木村さんが見られそうで、楽しみ」「ここまで普通っぽいキムタクは、かなり新鮮」「久々にキムタクのドラマに、はまった」「放送前は、木村と上戸の夫婦役が心配でしたが、案外しっくり。違和感なかった」と概ね好評。 一方、まだ謎の多い初回の展開に、「内容が複雑で、よくわからなかった」「なんで主人公は、食事を作ったり、アイロンをかけたりしてるのかわからず、混乱した」と困惑する声もあるが、「先が気になる」「すっかり引き込まれた」という好意的な意見が圧倒的だ。 「今回、役作りのために、わざと“ちょいダサ”な髪形に変えた木村ですが、40代らしい顔の衰えを隠している様子もない。そういった点も『“普通の父親”役にはまっている』と好感触のようです。さらに、今回は上戸の妊娠発表も重なり、メディアは木村が上戸を気遣うエピソードをこぞって報道。宣伝効果としては、全体的にいい方向に動いている印象です」(同) 今クールの民放連ドラでは唯一、15%超えを達成した『アイムホーム』。“キムタク神話”は、ひとまず健在といったところだろうか?







