過熱するSMAP解散報道が「パッと終わる日」が来る!? ジャニーズによる報道統制の限界とは

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 14日未明の解散発表以来、スポーツ紙はSMAPについての記事を日々報道しているが、ある芸能担当記者は「これから突然、パッと終わる日が来る」と話している。 「もう少ししたら、ジャニー(喜多川)さんが『もういいだろう、君ら』って言いますよ。そしたら基本、この騒動については書かなくなりますね」(同)  注目のジャニーズ記事が一斉に消えた事例は、過去にもあった。記憶に新しいのは、ほかでもない今年1月のSMAP独立騒動だ。  1月13日、チーフマネジャーの飯島三智氏の退社に伴い、木村拓哉を除くメンバー4人も独立する意向を示した解散危機がスポーツ2紙の1面で報じられ、以降は各紙で連日の報道が続いたが、5日後の18日、5人が『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で生謝罪するや、さまざま謎や不安材料が残っているにもかかわらず、スポーツ紙は一斉にこの騒動の報道から手を引いていた。  同21日の夜、ジャニーズ事務所はマスコミとの親睦会を開いており、そこで前出記者が明かしたジャニー社長の「もういいだろう、君ら」というようなストップがあったことは想像に難くない。  実のところ、騒動の報道が長引けば都合が悪かったのはジャニーズ事務所のほうで、各紙が伝えた「解散危機」のニュアンスも、ネット上では次第にジャニーズ事務所バッシングに移行していた。メンバーらに頭を下げさせた“勝利”の時点で早めに幕引きをさせたのも、当然のことだった。  そう考えれば、今回のSMAP解散発表も、タイミングを見てジャニーズ事務所による幕引きがなされるという記者の予測も頷ける。何しろ今回の解散発表も、ジャニーズ事務所の意向に沿った記事ばかりが並んでいる状況で、それに対する反発も予想されるからだ。 「新聞がジャニーズ寄りになるのは仕方ないこと。もちろん圧力とかはないし、『こういうのを書け』って具体的に指示されたりとかは一切ないですけど、それを察して書くのが仕事になってしまうのは、ジャニーズとの関係を守るのが絶対条件だから。というのも、嵐の記事を載せればよく売れるし、ネット版のアクセスもかなり高い。一時的なゴシップなんかより、日ごろの取材記事のほうが大事です。横並びでやっている新聞から、ウチだけ抜けるわけにもいかない」と記者。  こうしてジャニーズ寄りの記事が並べば並ぶほど、その方向性に疑問が出るのがネット世論。独立騒動のときは、やたらと飯島氏が「造反の首謀者」として悪人のように書かれていたが、今回は香取慎吾がA級戦犯扱い。木村や中居正広が止める中、香取だけが解散を望み、草なぎ剛、稲垣吾郎が追従したというのがジャニーズ側が敷く話の基本線で、事務所は25周年イベントなどSMAPのグループとしての仕事を企画していたと強調。その発表内容を要約すれば「事務所は何も悪くない。悪いのは一部メンバーです」というもの。しかし、それを鵜呑みにしないファンも少なくない。  1月の謝罪会見を「公開処刑」と見たジャニーズファンは、今回の騒動も原因はジャニーズ事務所の隷属的なシステムにあると見て、メリー喜多川副社長と、その娘の藤島ジュリー景子副社長に対する批判を飛ばしている。SMAPメンバーについても、解散を望まなかった木村にバッシングが強くなる始末で、むしろ香取には、Twitterなどで「追い詰められた」と同情する声が散見される。  この状況から見れば、記者が言うようにジャニーズ側は近いうちにこの話題を終わらせる動きに出る可能性は高い。ただ、十分に本音を言えないメンバーの露出が続けば、その不穏な空気に釈然としないファンも多いだろう。今回ばかりは、大手芸能プロのメディアコントロールで簡単に終わらせられない話かもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

あんなに仲良かったのに……SMAP木村拓哉と香取慎吾“蜜月時代”の伝説的ドッキリ「ブラザー・コーン事件」とは

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 今年1月からくすぶり続けていたSMAPの解散騒動は、年内いっぱいで解散という最悪の結末を迎えることになった。  一部報道によれば、香取慎吾が解散を強く望み、草なぎ剛、稲垣吾郎、中居正広がそれに同調。当初からジャニーズ事務所残留の意思を示し、解散反対を表明していた木村拓哉と対立する形になったといわれる。  人間関係の決定的な断絶を迎えてしまった木村と香取であるが、蜜月だった時代もある。それが、小野ヤスシらが司会を務め、芸能人にさまざまなドッキリを仕掛けた名物番組『スターどっきりマル秘報告』(フジテレビ系)での1コマだ。1994年に放送された回で、香取と木村へのドッキリが仕掛けられた。当時、木村は22歳。香取は18歳の若さだ。 「この時期のSMAPは、後にオートレーサー転身のため脱退する森且行も在籍しており、6人組。CDデビューは果たしていますが、ヒット曲に恵まれず、芸能界での方向性を模索していたころです。中居と香取が『笑っていいとも!』(同)へ出演し始めた頃でもありますね」(芸能記者)  ドッキリは、ブラザー・コーンをゲストに招いたニセトーク番組の収録現場で起こる。もちろん、コーンは仕掛け人だ。事前にコーンが香取にペンダントをプレゼントするも、その一部が欠けていることで、不快感をあらわにする。  さらに収録中、コーンは木村に対し「人気があるってだけで、役者論をアツく語っている」といった、挑発的なフレーズを連発。スタジオは険悪な雰囲気になり、収録は中断された。さらに、ペンダントの一部がスタジオから見つかったことで、コーンの怒りは頂点に達し、SMAPのメンバーを楽屋に呼び出し恫喝。部屋を出て行ったコーンを木村がひとりで追いかけ、香取をかばおうと「最初からペンダントは欠けていた」と抗議をするシーンが、ドッキリのクライマックスだ。 「木村はコーンの理不尽な怒りに対して、正義感からつかみかかっていきます。さらに、それを止めようとした中居と木村が、口論からつかみ合いのケンカになる場面も放送されました。今から考えると、よくこんな企画が放送できたなと驚きますね」(同)  最終的にレポーターの磯野貴理子によってネタばらしが行われるとはいえ、それまでの展開は思い切り“ガチンコ”であり、木村のアツさが伝わってくる。司会の小野も「君がひとりでほかの連中を置いて話をつけに行ったところなんか、本当よかったよ」と木村の行動を絶賛していた。  ネタばらし後のスタジオで、香取は木村の肩に手を回し「あれからもう、仲良くて……」と、屈託のない笑顔を見せていた。これほど強い絆で結ばれていた木村と香取は、なぜ関係修復が不可能なほどにすれ違ってしまったのか? ファンならずとも、残念に思う者は多いだろう。 (文=平田宏利)

木村拓哉が“SMAPを裏切った”と自覚していた!? 騒動中の「アンチジャニーズだった」発言に再び脚光

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 7月20日に発売されたカルチャー誌「SWITCH」(スイッチ・パブリッシング)のSMAP・木村拓哉特集が、今、改めて注目されている。  同誌は、木村を「日本のエンターテインメントに輝く唯一無二・絶対無比の存在」「孤高であり、イメージはアウトロー」と評し、12ページにわたる特集「木村拓哉 アウトローへの道」を掲載。全て私服で挑んだという撮りおろし写真のほか、ロングインタビューが掲載された。  木村は、自身が影響されたアメリカンロックや、カジュアルブランドについて語っているほか、ジャニーズ入所前を振り返り「アンチアイドルだったし、アンチジャニーズだった。つまりいまの自分は、言わば矛盾のカタマリなんです」と自己分析。さらに、仕事のモットーについて、「僕は“仕事”はするけど“ビジネスライク”が嫌いなんです。『この人だから』という信頼が、自分にとっては何よりも大きい」と明かしている。 「『アンチジャニーズだったが、今は矛盾のカタマリ』発言は、退社に追い込まれた元マネジャーの飯島三智氏を切り捨て、SMAPで唯一“ジャニーズ寄り”の姿勢を見せた木村に、まさに当てはまっている。昨年末以降、本人に『元マネジャーや4人を裏切った』という自覚があったからこそ、“矛盾のカタマリ”という強い言葉を選んだのでは?」(芸能記者)  だが一方で、「“ビジネスライク”が嫌い」発言は、信頼していた元マネジャーやメンバーよりも、保身のために事務所の権力を優先した木村だけに、戯言にしか聞こえない。  そもそも「アウトロー」という言葉の意味は、「法律を無視する人。無法者。無頼漢」(大辞林より)。ジャニーズ権力に媚びる現在の彼からは、最もかけ離れた言葉にも思える。  案の定、ネット上では、「ジャニーズに媚び媚びなのに、アウトローとかw」「月9俳優がアウトローってw」「SMAPを裏切ったから、アウトローってことでいいんじゃね?」「親友がつよぽん(草なぎ)しかいない慎吾ちゃんのほうが、よっぽどアウトローでしょ」などと失笑が起きている。 「この特集の取材が行われたのは、おそらく4~5月頃。まだ、“活動休止”や“解散”という話は出ていなかったものの、木村はSMAP内で完全に孤立しており、世間からすでに“裏切り者”とバッシングされていた。木村の好感度が急落したことに慌てた事務所が、雑誌サイドに企画を持ち込んだのでしょうが、その内容が今となっては世間の笑い種になっている。ジャニーズ事務所は、『何をやっても完璧なキムタク』を見せれば好感度が回復すると思っている節があるようですが、今これをやっても、ファンから『またジャニーズのキムタク贔屓が始まった』と批判されるだけ。ジャニーズのフォローは、空回っています」(同)  先月25日に放送された木村の特集番組『SMAP×SMAP PRESENTS 木村拓哉先輩、 ついて来てもらっていいですか?』(フジテレビ系)も、「何をやっても完璧なキムタク」が全面に出ており、「好感度回復に必死」「ジャニーズの戦略が見え見え」と揶揄されてしまった木村。“キムタク”ブランドは、このまま崩壊してしまうのだろうか?

『SMAP×SMAP』終了発表でフジテレビに大打撃! 今後は総集編と特番頼み?

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 8月14日未明に突如として発表されたSMAPの解散報道は、世間に衝撃を与えた。テレビではNHKが速報テロップを打ち、翌日の新聞ではスポーツ紙全紙に加え、一般紙でも朝日、産経、東京が一面で報じた。  解散決定により、かねてより開催がウワサされていた25周年記念コンサートツアーも行われないことになり、経済的損失は計り知れない。もっとも、とばっちりをこうむるのは低視聴率にあえぐフジテレビだろう。 「フジテレビは、メンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を抱える局であり、1月の解散騒動時には、生放送謝罪も行われました。今年の『27時間テレビ』での復帰ライブや、ジャニーズ事務所の肝いりでドキュメンタリー企画も画策されていたといわれます。多くの目玉企画をあてにしていただけにハシゴを外された形ではないでしょうか」(業界関係者)  そんな『SMAP×SMAP』を制作する関西テレビは、フジテレビと共同で声明を発表。年内をもって放送を終了するとしている。8月15日の放送では今後の放送については追って報告する旨がテロップで表示されていたが、今後、年末までの放送内容はどんなものになるのだろうか。 「メンバー間の人間関係が最悪の状態にありますから、全員がそろって新たに何かの企画を行うというのは難しいでしょう。それでも『SMAP×SMAP』はおよそ20年間続いた番組ですから、懐かしのあの場面といった映像アーカイブは大量にあります。それらをつないだ総集編や、メンバーそれぞれがバラバラで出演する特番などでお茶を濁すのではないでしょうか」(同)  SMAPは円満解散ではないため、『めちゃ×2イケてる!』などが得意とする安易な感動モードへ持っていくことも難しいだろう。SMAPというドル箱コンテンツを失うことで、フジテレビはさらに奈落の底に落ちていくことは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

『SMAP×SMAP』終了発表でフジテレビに大打撃! 今後は総集編と特番頼み?

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フジテレビ系『SMAP×SMAP』番組サイトより
 8月14日未明に突如として発表されたSMAPの解散報道は、世間に衝撃を与えた。テレビではNHKが速報テロップを打ち、翌日の新聞ではスポーツ紙全紙に加え、一般紙でも朝日、産経、東京が一面で報じた。  解散決定により、かねてより開催がウワサされていた25周年記念コンサートツアーも行われないことになり、経済的損失は計り知れない。もっとも、とばっちりをこうむるのは低視聴率にあえぐフジテレビだろう。 「フジテレビは、メンバー全員が揃って出演する唯一のレギュラー番組である『SMAP×SMAP』を抱える局であり、1月の解散騒動時には、生放送謝罪も行われました。今年の『27時間テレビ』での復帰ライブや、ジャニーズ事務所の肝いりでドキュメンタリー企画も画策されていたといわれます。多くの目玉企画をあてにしていただけにハシゴを外された形ではないでしょうか」(業界関係者)  そんな『SMAP×SMAP』を制作する関西テレビは、フジテレビと共同で声明を発表。年内をもって放送を終了するとしている。8月15日の放送では今後の放送については追って報告する旨がテロップで表示されていたが、今後、年末までの放送内容はどんなものになるのだろうか。 「メンバー間の人間関係が最悪の状態にありますから、全員がそろって新たに何かの企画を行うというのは難しいでしょう。それでも『SMAP×SMAP』はおよそ20年間続いた番組ですから、懐かしのあの場面といった映像アーカイブは大量にあります。それらをつないだ総集編や、メンバーそれぞれがバラバラで出演する特番などでお茶を濁すのではないでしょうか」(同)  SMAPは円満解散ではないため、『めちゃ×2イケてる!』などが得意とする安易な感動モードへ持っていくことも難しいだろう。SMAPというドル箱コンテンツを失うことで、フジテレビはさらに奈落の底に落ちていくことは間違いなさそうだ。 (文=平田宏利)

ハワイに“居っぱなし”の木村拓哉に「普通の感覚じゃない」と非難! 信用回復は「もう手遅れ」!?

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 12月31日をもって解散することを発表したSMAPの木村拓哉が、19日放送のラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』(TOKYO FM)で解散に言及することがわかった。  9日までに妻の工藤静香と2人の娘と共に、家族旅行でハワイに飛び立った木村。18日現在もハワイに滞在しているとみられ、この放送も解散発表後にハワイで収録されたものだという。  このことが報道されると、ネット上では「えっ! キムタク、まだハワイにいるの!?」「こんな大変な時に、なんで帰国しないの?」「普通の感覚じゃない」といった驚きの声のほか、「解散することを知っていて、最初から海外に逃亡したとしか思えない」と疑念も。 「19日のラジオ放送までにキムタクが帰国することに賭け、成田空港では大勢のマスコミが待ち構えています。しかし、一向に姿を見せないため、連日張り込み中の記者も途方に暮れている。24日と25日に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録が予定されているため、そこに合わせて帰るつもりなのかも」(週刊誌記者)  木村といえば、香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日や、解散発表のあった14日など、この激動の数日間をハワイで過ごしていたことに対し、「ハワイから出られない呪いにでもかかってんのかよ」などと非難が集中。好感度は落ちる一方だ。 「木村家に“夏休みは必ず家族で過ごす”という決まりがあるというのは、ファンの間では有名な話。しかし、上半期の木村は連ドラの撮影もなく、スケジュールにかなりの余裕があったはず。家庭の事情に口出しするのはお門違いとわかっていながらも、ファンはどうしても『夏休みじゃなくても、家族と十分過ごせただろうに』という思いが頭を過ぎってしまう」(同)  上半期のソロでのテレビ出演本数は、中居正広が120本(ニホンモニター調べ、以下同)だったのに対し、木村は元日に放送された『さんタク』(フジテレビ系)のみ。これも、「なんで帰ってこない?」とファンから疑問が止まない一因のようだ。 「解散話を聞きつけて、慌てて緊急帰国するくらいの姿勢を見せていれば、イメージも違ったのでしょうが、もう手遅れ。解散発表以降、ジャニーズ側は香取や中居にバッシングの矛先が向くよう、必死で情報操作を図っていますが、逆に事務所と御用マスコミの癒着が強調され、事務所の古いヤリ口に悪評が飛び交っています」(同)  これまで、ハワイの海外セレブ御用達の穴場リゾートでサーフィンをする姿が、たびたび目撃されてきた木村。今夏のバカンスは、波に乗りながら解散後のことでも考えているのだろうか?

「もう終わったことじゃんか」木村拓哉の“肩ポン”を4人がガン無視……『スマスマ』観覧廃止のワケ

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「ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれて、今、僕らはここに立てています」――1月に生放送されたSMAPの“見せしめ謝罪会見”の直後、ファンをドン引きさせるやり取りがメンバー間で行われていたという。  17日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、謝罪会見から3日後の1月21日、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)のライブコーナーの収録が行われ、スタジオに5人が集合。歌唱前、木村は「もう終わったことじゃんか。前を向いて行こうぜ」と言いながら、4人の肩をポンポンと叩いて回ったというが、メンバーは木村を完全に無視。この異様な光景に、観覧に集まったファンは“ドン引き”していたという。  実に“キムタクらしい”行動だが、ネット上では「誰のせいだよ」「4人を裏切ったくせに」「ノリだけで生きてんじゃねえよ」「自分は家族もいて、ジャニーズ幹部候補で将来安泰。4人の気持ちなんてわからない」といった批判が相次いでいる。 「昨年末から、収録中に目を合わせないなど、殺伐としていた5人ですが、この“肩ポン事件”あたりまでは観客を入れていた。5人の不和を目の当たりにしたファンは少なくないものの、ファミクラ(ファンクラブ運営会社)幹部が『ネガティブなことは、ツイートしないで!』と注意し、ファンのTwitterに目を光らせていたため、オンエア外のことはあまり表に出てこなかった」(テレビ誌記者) 『SMAP×SMAP』の観覧は、年会費4,000円のファンクラブのサービスに長年盛り込まれてきたが、「メンバーがこんな状態では、ファンに見せられない」と判断され、1月中に客入れを中止。代わりに、料理コーナー「ビストロSMAP」の編集済みVTRを観覧させ、歓声や拍手を録音する“声入れ番協”スタイルに変更された。 「スタジオ観覧がなくなり、一部ファンから『SMAPに会えなくなった。年会費返せ』と不満が爆発したことも。次回収録は今月24、25日を予定しているようですが、客を入れないどころか、5人が揃うかどうかも怪しいといいます。フジは、最終回まで5人を揃えたい意向ですが、それが叶ったとしても、今後は中居正広とゲストのトークばかりを映す間延びしきった『ビストロSMAP』や、過去の総集編でお茶を濁すでしょうね」(同)  現在、番組サイドとジャニーズで、今後について急ピッチで協議しているというが、今となっては唯一5人が揃う貴重な場なだけに、今後の放送内容に関心が集まりそうだ。

2017年は「SMAP」が業界の“NGワード”に!? 爆笑問題・太田光も「ジャニーズの恥部として記録」と指摘

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 かつてここまでこじれた解散劇があっただろうか? SMAPは早い段階で「ソロ活動に尽力するため」「メンバーの高齢化」「25年を節目として」……いくらでも大義名分は作れたはずだ。しかし、ジャニーズ事務所はそれよりも、ファンが耳を塞ぎたくなるようなメンバーの不和ばかりを御用メディアに流し、時代遅れの情報操作に勤しんでいるのが現状だ。 「嘘でも美談に持っていかないと、12月31日の解散後、SMAPが業界内でアンタッチャブルな存在になるのは自明。来年は、テレビでソロになったメンバーや、ほかのジャニタレに対しても、“SMAP”という言葉を投げかける芸能人はいないのでは? そんな未来を、ファンが望んでいるはずがない」(芸能記者)  功労者であるはずのSMAPを、自らアンタッチャブルな存在に仕立て上げているジャニーズ事務所。そんな事務所に対し、SMAPに思い入れの強い爆笑問題の太田光は、14日放送のラジオ番組で「フォローしきれなかった罪は大きい」とコメント。さらに、一連の騒動に対し、「このことは、ジャニーズ事務所の恥ずかしい部分として、記録されちゃうんじゃないか」と指摘した。 「メンバーに不和をもたらした原因は、ジャニーズ事務所が長年“ないこと”にしてきた内部派閥について、メリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)につつかれたことで、ギリギリ保っていた内部のバランスが崩れたことにある。元凶が、木村拓哉による裏切りでも、香取慎吾によるワガママでもなく、オーナー一族によるジャニーズ事務所の体制そのものであることは、世間はもう、みんな知っている」(同)  そんな中、くだんの太田は、16日深夜放送のラジオ番組で「(年末までに)回復できんじゃないかと、俺は見ている。だって、随分時間あるもん」とも発言。さらに、オリエンタルラジオの中田敦彦も、17日放送のワイドショーで「年末までに奇跡が何か起こって、(解散が)覆されたらうれしい」とコメントしている。  また、ファンによる購買運動も過熱。2003年のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を買うことをファンは「花摘み」と呼び、14日の解散発表後、全国のCDショップでは品切れが続出しているという。 「解散発表以降、東京・原宿のジャニーズショップには、SMAPのグッズを爆買いするファンが全国から集結。さらに来月9日には、SMAPが25年前にデビューイベントを行った『西武園ゆうえんち』の一部を有志が貸し切り、大規模なファンの集いが計画されているようです」(同)  国民的スターから、業界タブーへと変貌を遂げようとしているSMAP。しかし、ファンはまだ、解散までの約4カ月半の間で起こる奇跡を信じている。

2017年は「SMAP」が業界の“NGワード”に!? 爆笑問題・太田光も「ジャニーズの恥部として記録」と指摘

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 かつてここまでこじれた解散劇があっただろうか? SMAPは早い段階で「ソロ活動に尽力するため」「メンバーの高齢化」「25年を節目として」……いくらでも大義名分は作れたはずだ。しかし、ジャニーズ事務所はそれよりも、ファンが耳を塞ぎたくなるようなメンバーの不和ばかりを御用メディアに流し、時代遅れの情報操作に勤しんでいるのが現状だ。 「嘘でも美談に持っていかないと、12月31日の解散後、SMAPが業界内でアンタッチャブルな存在になるのは自明。来年は、テレビでソロになったメンバーや、ほかのジャニタレに対しても、“SMAP”という言葉を投げかける芸能人はいないのでは? そんな未来を、ファンが望んでいるはずがない」(芸能記者)  功労者であるはずのSMAPを、自らアンタッチャブルな存在に仕立て上げているジャニーズ事務所。そんな事務所に対し、SMAPに思い入れの強い爆笑問題の太田光は、14日放送のラジオ番組で「フォローしきれなかった罪は大きい」とコメント。さらに、一連の騒動に対し、「このことは、ジャニーズ事務所の恥ずかしい部分として、記録されちゃうんじゃないか」と指摘した。 「メンバーに不和をもたらした原因は、ジャニーズ事務所が長年“ないこと”にしてきた内部派閥について、メリー喜多川副社長が『週刊文春』(文藝春秋)につつかれたことで、ギリギリ保っていた内部のバランスが崩れたことにある。元凶が、木村拓哉による裏切りでも、香取慎吾によるワガママでもなく、オーナー一族によるジャニーズ事務所の体制そのものであることは、世間はもう、みんな知っている」(同)  そんな中、くだんの太田は、16日深夜放送のラジオ番組で「(年末までに)回復できんじゃないかと、俺は見ている。だって、随分時間あるもん」とも発言。さらに、オリエンタルラジオの中田敦彦も、17日放送のワイドショーで「年末までに奇跡が何か起こって、(解散が)覆されたらうれしい」とコメントしている。  また、ファンによる購買運動も過熱。2003年のヒットシングル「世界に一つだけの花」(ビクターエンタテインメント)を買うことをファンは「花摘み」と呼び、14日の解散発表後、全国のCDショップでは品切れが続出しているという。 「解散発表意向、東京・原宿のジャニーズショップには、SMAPのグッズを爆買いするファンが全国から集結。さらに来月9日には、SMAPが25年前にデビューイベントを行った『西武園ゆうえんち』の一部を有志が貸し切り、大規模なファンの集いが計画されているようです」(同)  国民的スターから、業界タブーへと変貌を遂げようとしているSMAP。しかし、ファンはまだ、解散までの約4カ月半の間で起こる奇跡を信じている。

工藤静香の操り人形・木村拓哉が早くも“幹部気取り”か? 「4人をクビに」報道に「ユダタク」の新愛称

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キムタクからユダタクへ
 SMAPの香取慎吾らがジャニー喜多川社長に「休むより解散したい」と申し入れた10日、ハワイで報告を受けた木村が「だったら4人はクビにしてください!」と藤島ジュリー景子副社長に懇願していたと、17日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。  昨年、育ての親である飯島三智マネジャー(当時)の退社に伴い、メンバーが独立を決意したSMAP。しかし、12月に木村がジャニーズ事務所に残る意志を示したため、計画が破綻。同誌によれば、以降、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録現場でメンバーから無視され続けた木村は、4人を恨むようになり、くだんの発言に至ったという。 「木村が自分以外の全メンバーのクビを懇願したという報道に、ファンがショックを受けている。『4人をクビに』発言は、とてもアイドルグループの一メンバーの発言とは思えない。“事務所寄り”の姿勢を見せている木村は、将来、役員就任確実と言われており、早くも“幹部気取り”なのかもしれない。ネット上では、イエス・キリストを裏切ったユダをもじって『ユダタク』などと揶揄されています」(芸能記者)  長年連れ添った仲間との独立よりも、事務所に媚びることを選択し、近藤真彦や東山紀之に続いて役員候補に浮上した木村。そんな予兆か、「新潮」は6月21日に開かれたフジテレビ亀山千広社長の誕生会に、SMAPで木村だけが招待されていたと報じている。 「木村がメンバーや飯島氏を裏切り、事務所に忠誠を誓ったのは、妻の工藤静香から『娘たちのことを考えて』と説得されたことが大きいとされている。さらに、17日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、独立計画を察知した工藤が、飯島氏に『主人の人生が変わったらどうしてくれるの!』と電話で猛抗議したとも。元凶は、飯島氏と、彼女をパワハラでいびっていたメリー喜多川副社長、そして工藤という3人の女たちとも言えそう」(同)  現在、好感度が急落し、タレント生命の危機に瀕している木村。しかし、5年後、10年後は、メンバーの中で“一人勝ち”しているかもしれない。