5日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の料理姿に、揶揄が飛び交っている。 この日の料理コーナー「ビストロSMAP」のゲストは、前大阪市長の橋下徹氏。メンバーはいつもより和やかな表情を浮かべ、イントロクイズコーナーでは、草なぎ剛の失態にメンバー全員が吹き出す一幕も見られた。 一方、ネット上では、木村拓哉の褐色の肌に注目が集まり、「たいめいけんにしか見えない」「SMAPを裏切ったから、茂出木シェフになる呪いにかかった」と、東京・日本橋の老舗洋食店「たいめいけん」の名物シェフ・茂出木浩司氏になぞらえた揶揄が。 「こんな揶揄がファンの間で飛び交うのも、木村が約半月もの間、ハワイから帰ってこなかったことへの苛立ちからでしょう。この『ビストロSMAP』は、24日に収録が行われたもの。木村は帰国してから2日しかたっておらず、焼きたてホヤホヤだった」(芸能記者) 木村といえば、SMAPが解散を決定しても一向に帰国しなかったことから、批判が殺到。さらに、妻の工藤静香が、2日発売の「フライデー」(講談社)で「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」などと反論。木村以外の4人のメンバーが、あたかも金銭目当てで独立したがっていたかのような発言をしたことで、SMAPファンから怒りを買っている。 「静香は、人との繋がりを優先した木村だけが正しく、ほかの4人の価値観には問題がある、とでも言いたげな発言をしたため、SMAPファンから『4人を侮辱するな』『しゃしゃり出てくるな』などと目の敵にされている。また、『木村静香として、プライベートでは彼の一部』『私たち』などと繋がりを強調したため、ファンの間で『木村と静香の考えは一緒』との認識が広まっている。工藤が取材に応じたせいで、木村はさらに窮地に追い込まれたといえそう」(同) 今や、夫婦セットでバッシングの的となっている木村と静香。木村の肌が黒い限り、ファンの脳裏には、どうしても一緒にハワイでバカンスを楽しんでいた静香の顔が浮かんでしまうようだ。
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夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの
デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。
SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた
デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!
老人ばかりが跋扈する芸能界の闇
デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。
夏目三久の背後にも工藤静香の背後にも、芸能界は“ドン”だらけ!?……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
スポニチの“ドアップ完全否定”写真は2年前のもの
デスクT 木曜日のスポニチ一面で、夏目ちゃんの「全否定」が出たね。先月末に日刊スポーツが2日連続の一面で「妊娠! 有吉! 年内結婚!」と書きたてた騒動も、これで落ち着くのかな。 記者H そうですねー。特に妊娠の話題はデリケートですし、裏取りも難しい。本人が「してない」と言えば、何がどうあれ「してない」わけですから、このまま何事もなかったように収まりそうですね。 デスクT それにしても妙だったよね。日刊はそうとう自信があったはずだし、その日のテレビが夏目ちゃんが出てる『あさチャン!』(TBS系)含め、まったくこの話題を取り上げなかったのも怖かった。 記者H 夏目ちゃんの事務所の田邊昭知会長といえば、泣く子も黙る“芸能界のドン”ですからね。その田邊会長がテレビ局に連絡しまくって「一切、触るな!」って命令したそうですよ。それでテレビも腰が引けちゃったって。 デスクT スポニチの紙面も変だった。電話取材なのに、夏目ちゃんの悲しそうな写真がドーン! 記者H あれって、2年以上前にスポニチのインタビュー受けたときの写真らしいですよ。ストックの中から、悲しそうな表情に見えるものをあえて選んだのか、あるいは事務所が指定したのか……。 デスクT 有吉くんのほうも歯切れが悪かった。 記者H 日刊と有吉くんの太田プロは癒着……じゃなくて、すごく親密な関係のはず。その日刊が太田プロに裏取りしないで一面にアレを出すっていうのは考えずらいし、今となっては当日の有吉くんの「これを狐につままれたような気分というのか。。。」っていうTwitterのつぶやきも、いろんなウラを想像させます。 デスクT これを機に、夏目ちゃんがAV堕ちなんてことにならなきゃいいけど。 記者H いきなり願望入れてきましたね。デスクがいちばん怖いですよ……。
SMAPファンから評判最悪! 工藤静香が口を開いた
デスクT 言えないのよ~言えないのよ~。 記者H どうしたんですか? デスクT 金曜発売の「フライデー」(講談社)で、SMAP木村拓哉の嫁・工藤静香が取材に応じてるね。目と目で通じ合ったのかな。 記者H 珍しいですね。SMAP解散の黒幕と報じられたこと、ハワイでジュリー&メリー副社長と密会していたことなど、いちいち否定していました。「どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!」と怒りをあらわにしたそうですよ。 デスクT この取材に応じたのだって、静香の独断ってわけじゃないだろうし。わ・た・し意外と~おしゃべりだし。 記者H 確かにそうですね。メリーさんと静香が仲良しなのは間違いないですし、キムタクのイメージを回復させたいメリーさんとしては、「フライデーならいいわよ」って感じなんでしょうね。 デスクT メリーがバックにいれば、まあ芸能界ではとりあえず守られてる感じだもんね。明日~少し勇気出して~視線投げちゃうよね。 記者H 静香のバックには、メリーさんもそうですけど、“芸能界のドン”ことバーニングの周防社長もいますからね。周防さんとジャニーさんは、そもそも仲がいいってわけじゃないですけど、SMAPの独立騒動で移籍が取り沙汰されたときに、「田辺に行くんじゃ?」という空気が出てきてからは、「反・田辺」で利害が一致しています。SMAP利権を田辺に持っていかれたくない周防さんが、田辺にダメージを与えたがっているという話も伝わってきました。最近では、飯島元マネが田邊社長と会っているという目撃談もありますね。中居くんだけ移籍するなんてウワサも。あと、ちょいちょい「MUGO・ん…色っぽい」の歌詞っぽいヤツ挟んでくるの、やめてくれませんか? デスクT そうなんだ。え? あれ? これってさ、田辺にダメージを与えたいバーニングがいるわけじゃん、で、バーニングって日刊スポーツと癒着、じゃなくて超仲良しじゃん、で、たぶん太田プロ公認のやけに強気な2日連続一面があって……夏目ちゃん……田辺にダメージ……なんか、全部がつながったような気がするよ! でもこれ以上は、MUGO・ん……。 記者H いくじなしね!
老人ばかりが跋扈する芸能界の闇
デスクT それにしてもさ、田邊さんとか周防さんとか“芸能界のドン”って、いったい何人いるのよ。 記者H そういう意味ではジャニーさんも“ドン”ですし、ドンだらけですね。 デスクT ドン小西とかドン・中矢・ニールセンもいるし。 記者H 絶対言うと思いました。ニールセンは芸能人ですらないし。 デスクT 芸能界のドンのみなさんは、けっこうな御年なんじゃない? 引退しないのかな。 記者H 周防さんは75歳ですね。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H 田邊さんはちょい上、77歳です。 デスクT おじいちゃんじゃん! 記者H ジャニーさんは84歳、メリー副社長は89歳です。 デスクT おじいちゃんおばあちゃんじゃん! 御老人じゃん! 記者H そうなんですよね。こう言っちゃなんですけど、あと10年もすれば業界の勢力図も大きく変わるんじゃないかと思います。もちろん、御老人の方々には、みなさん長生きしてほしいですけど。 デスクT ちなみにドン・中矢・ニールセンはいくつ? 記者H えっと、Wikipediaによると56歳ですね。 デスクT じゃあそのころには、ニールセンが芸能界を仕切ってるかもしれないね。そんで、モーリス・スミスとかシャムロックなんかと対立してさ、タレントの移籍問題なんか勃発したら、リングの上で決着つけるの。いいと思わない? 記者H マジな話、今よりずっと健全ですよ、その方が。 デスクT あれ、いいんだ。そうなんだ。そうか。じゃあそれにしよう。 記者H そうしましょう。はい。
解散発表後初集結『SMAP×SMAP』、ハワイ帰り“真っ黒!!”木村拓哉に批判殺到「1人でこんがりしてんじゃねーよ」
29日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演したSMAP・木村拓哉の変化に対し、批判が相次いだ。 メインコーナーである「ビストロSMAP」は、24日に収録されたもの。14日の解散発表後、初めて5人が揃った収録とあって、メンバーの表情が注目された。 この日のゲストは、リオデジャネイロ五輪・柔道男子金メダリストのベイカー茉秋。放送中、ファンのTwitter上には、いつものように「慎吾ちゃんの目が死んでる」「草なぎくんの顔色が悪すぎる」などと、メンバーの異変が次々と書き込まれたが、「今日は、メンバーが笑ってる!」「先週よりも、明るい雰囲気」との声も目立った。 「ゲストが芸能人じゃなかったせいか、いつもよりメンバーが盛り上げようとしていた。また、前回まで蚊の鳴くような声で話していた香取も、今回は声を張っていた。分裂騒動以降、長らく“仮面SMAP”を演じ続けてきた彼らですが、解散時期がはっきりしたことで、憑き物が落ちたようにすっきりしたメンバーもいるのでは?」(テレビ誌記者) ベイカーが初めて買ったCDを当てるクイズでは、中居正広が「結構、今、タイムリーですよね」とヒントを出し、すぐさま木村が「SMAP」と答え、これに香取が「世界に一つだけの花」と続け、正解する一幕も。「世界に一つだけの花」といえば、解散発表後、ファンの間で“花摘み”と呼ばれる購買運動が起きている曲。メンバー自らが解散をネタにするようなこのやり取りは、確かにどこか吹っ切れたような印象を受ける。 その一方で、ファンからは、相変わらず木村への批判が殺到。この収録の2日前、家族旅行先のハワイから帰国した木村は、肌がかなり日焼けしており、「4人が大変な時期に、1人でこんがりしてんじゃねーよ」「ハワイで遊びほうけやがって」「今日のユダタク、松崎しげるかと思ったわ」「“無念”さと肌の色が一致しない」といった声が相次いでいる。 「解散の報告を受けても帰国せず、約半月もの間、ハワイに行きっぱなしだった木村に、ファンは憤りを隠せない。木村は自身のラジオ番組で、5人の中で唯一、毎週解散について触れているが、なぜすぐに帰国しなかったかなどの説明はなく、ファンに『すごく、ごめん』などと謝るばかり。木村の黒すぎる肌を見たファンの脳裏には、SMAP解散にまつわるさまざまな思いが過ぎり、『黒くてムカツク』という感情に至ったようです」(同) SMAP解散で日本中が大騒ぎになっている最中、妻の工藤静香と2人の娘と共にバカンスを楽しんでいた木村。ファンは、そんな現実を、肌の色でまざまざと見せつけられてしまったようだ。
解散キャンセルへ!? 木村拓哉が“ひとりSMAP作戦”を開始か
このところ人気急降下中なのが、SMAPの木村拓哉だ。グループはモメにモメた末、年内解散が決定。そもそもの発端は、ジャニーズ事務所からの独立を計画していたSMAPメンバーの中で、木村だけが土壇場で残留したことにあると報じられている。 木村は今月22日、滞在先の米ハワイから帰国。報道陣から解散について問われ「ファンが一番納得していないと思う」と述べ、「自分は何も変わっていない」と“SMAP愛”をアピールしたが……。 「一連の騒動で、ファンのキムタク不信は相当高まっている。空港での発言も、額面通りに受け取る人は少なく『どうせ自己保身のためだろ』と冷めた目で見られています」とはワイドショー関係者。 そうした疑念を払拭するために、木村は“ひとりSMAP作戦”に打って出るつもりという。ジャニーズ担当記者が解説する。 「メンバーで唯一、木村さんだけが今もSMAPであることをアピールしている。ファンが解散に納得していないことを察した彼は、12月31日の活動リミットまで“SMAP存続をあきらめないキャラ”で動いていくそうです。何もしないでその日を迎えるより、尽力したほうがファン受けはいい。まぁ、本人は解散が覆らないことくらい重々承知しているでしょうけど」(スポーツ紙記者) 26日に放送されたTOKYO FMのラジオ番組『木村拓哉のWhat's UP SMAP!』では、先週の解散報告に対するリスナーの反響を紹介。「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったんでしょうか? 無念だと思うならすぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という厳しい声も、あえて取り上げた。 その上で木村は「こういうみんなの気持ちをちゃんと感じつつ、自分にできること、進むべき道を前に進みたいと思っています。前に進むと言いながら、ずっこけたりケガをしたりするかもしれないけど、皆の気持ちがあるので、だから自分がいていいんだということをちゃんと感じて進んでいきます」とキッパリ。 ここから木村主導の大ドンデン返しが始まるのか? 週刊誌デスクは「木村は稲垣吾郎以外のメンバーの連絡先は知らないはずだし、香取慎吾なんかは『顔も見たくない』と言ってはばからない。(解散キャンセルは)難しいでしょう」と指摘するが、果たして――。
木村拓哉「タイトル変えない」発言で“ビビる大木状態”確定か? ファンは「SMAPを名乗るな」と激怒
SMAPの木村拓哉が、26日放送のラジオ番組『木村拓哉のWHAT'S UP SMAP』(TOKYO FM)に出演。解散後の番組タイトル変更について「必要はない」と話したことで、波紋が広がっている。 前週の放送で、解散について「全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません。本当に、ごめん」などと語った木村。今回の放送では、これに対するリスナーのメッセージを淡々と読み上げた。 そんな中、「気を強く持ってください。そして、タイトルが変わってもいいので、ラジオは辞めないでください」との投稿に対し、「タイトルは変わる必要はないかなって、今は思ってますけど……」と小声でボソボソと語った木村。番組タイトルには「SMAP」の文字がしっかり入っているが、どうやら木村には、解散後もこのまま続けたいという思いがあるようだ。 これに対し、ネット上のSMAPファンからは、「木村はソロをやってもいいけど、SMAPは名乗らないでくださいね。絶対に!」「SMAPは5人のことだから!」「“SMAPファン=木村ファン”っていう自意識がすごい」「“1人SMAP”なんて認めない」といった批判が相次いでいる。 「木村については、かねてより『解散後も、1人でSMAPを名乗るのでは?』とささやかれており、そんなウワサを後押しする格好に。さらに、SMAP解散のきっかけを作った張本人として、木村や妻の工藤静香に批判が集まる中で、今回の発言はファン心理を逆なでしてしまった」(芸能記者) また、木村が読み上げたメールはほかに、「ファンのため、私のために、なんでも伝えてくれてありがとう。言いたい気持ちや思いを、とことん伝えてくれてありがとう。あふれ出てくる思いと気持ちを、いろいろ伝えてくれてありがとう。たくさんの愛を注いでくれてありがとう」という感謝のメッセージや、「キャプテン(このラジオにおける木村の呼び名)、もう謝らないでください。私たち乗組員(リスナーのこと)は、今までのキャプテンの行動、言葉から、報道されていることの何が本当のことで、何が嘘なのか、ちゃんとわかっています。だからもう、謝らないでください」というもの、さらに、「なんで解散という大事なときに、すぐに帰国しなかったのでしょう? 無念だと思うなら、すぐに帰国して、どうして解散を止めなかったんですか?」という糾弾や、「なぜこんなことになってしまったのか? そしていろいろな報道。SMAPの28年間が失われていきます。でも、メンバーの心が壊れてしまうのなら、悔しいけど受け入れます。ただし、こんな終わり方は認めません。こんな中途半端な情けない終わり方は。ラストコンサート、スマスマでのライブ、シャッフルビストロ、年末の音楽祭、そして紅白。どれか一つでもいいので、やってください。ファンにちゃんと、けじめのさよならをしてください。(略)メンバーともう一回話してください」という要望などがあった。 木村といえば、22日にハワイから帰国した際、御用スポーツ紙の記者を集め、取材に応対。日刊スポーツは、「すごく、ごめんなさい」というファンへのメッセージのほか、「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」と、“裏切り”行為を否定するコメントを報じた。 さらに、スポーツニッポンは、地の文で「ジャニーズ事務所からの独立問題に端を発した騒動の中、事務所残留とグループ存続を一貫して希望。それにもかかわらず“裏切り者”と誤解されていることへの悔しさをにじませた」「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」「誤解はなぜ生じ、解散まで至る元凶となったのか」などと、メンバーの4人が木村を“誤解している”と断定。木村の判断がいかに正しかったかを伝えている。 「各メンバーがラジオ番組を擁するSMAPですが、今週、解散について触れたのは木村のみ。ファンのメッセージを読み上げたのも、『木村だけは、ファンの味方ですよ』というアピールでしょう。しかし、そんな事務所の魂胆は、もちろんファンも見抜いており、『木村の単独プレイ、カッコ悪すぎ』『木村の特別扱いが酷い』『ジャニーズは、ほかの4人がファンを蔑ろにしてるとでも言いたいのか?』と、むしろ批判を助長しています」(同) “1人SMAP”のウワサを後押しした、今回の木村の発言。かつて、相方が芸能界引退を表明した際、「ユニットから1人抜けただけ」としてコンビ名を芸名に残したビビる大木のように、木村も「SMAP・木村拓哉」として活動を続けるつもりなのだろうか?
明石家さんま「想像通り」発言で、木村拓哉が窮地に! 工藤静香の擁護打ち消し「どこがキムタク派だよ」
SMAP解散について事情を知る明石家さんまの発言で、木村拓哉が窮地に追い込まれている。 27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演したさんまは、冒頭からSMAPの解散騒動に言及。雨上がり決死隊の宮迫博之が「中居(正広)派かキムタク派か、どっちなんですか?」と迫ると、さんまは「派閥でいくと、ハッキリ言うわ。俺は木村派や」と断言した。 また、解散の真相については、「言えることは……、いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。まだ、ジャニー(喜多川社長)さんにもメリー(喜多川副社長)さんにも承諾を得てないから」としながらも、「記事通りってことですか?」との問いかけには、「ほぼ間違いないと思うよ」「お前らの想像通りやって」と明言した。 これに、ネット上では「やっぱり、木村が裏切ったことは、間違いないのか」「さんまがしゃべればしゃべるほど、木村が追い込まれるな」「(工藤)静香と真逆のこと言ってるさんまの、どこが木村派なんだ」といった声が上がっている。 木村といえば、1月の騒動発覚以降、メンバーや“育ての親”である飯島三智チーフマネジャー(当時)を裏切ったとして、批判が殺到。「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、週刊誌を中心に木村の裏切り行為の一部始終が報じられているが、一方で一部のジャニーズ御用スポーツ紙は、「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」などと木村を擁護。木村本人も、ハワイから帰国した22日に「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」とコメントし、寝返っていないことを強調した。 さらに、23日にハワイから帰国した木村の妻・工藤静香も、「皆さんの想像とは違うと思います」と、夫に関するネガティブ報道を否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の心情を代弁した。 「スポーツ紙と週刊誌の記事に矛盾が生じているため、さんまの発言に不明瞭な部分はあるものの、一般的には『木村が裏切った』という認識が広まっており、そこが一番の関心ごとでもある。となると、さんまの発言は、木村が寝返った可能性を高めるものであり、同時に一部スポーツ紙の木村擁護記事や、工藤の『想像とは違う』発言を否定していることに。木村ファンからすれば、まさに『余計なこと言いやがって』という心境でしょう」(芸能ライター) 『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)、『さんタク』(フジテレビ系)、『さんま・中居の今夜も眠れない』(同、『FNS27時間テレビ』内)などで、長年メンバーと共演しているさんまだけに、今回の発言はSMAPファンを大きく揺さぶっているようだ。
明石家さんま「想像通り」発言で、木村拓哉が窮地に! 工藤静香の擁護打ち消し「どこがキムタク派だよ」
SMAP解散について事情を知る明石家さんまの発言で、木村拓哉が窮地に追い込まれている。 27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演したさんまは、冒頭からSMAPの解散騒動に言及。雨上がり決死隊の宮迫博之が「中居(正広)派かキムタク派か、どっちなんですか?」と迫ると、さんまは「派閥でいくと、ハッキリ言うわ。俺は木村派や」と断言した。 また、解散の真相については、「言えることは……、いつになったら言えるかわからんけど、ゴーサインが出たら言う。まだ、ジャニー(喜多川社長)さんにもメリー(喜多川副社長)さんにも承諾を得てないから」としながらも、「記事通りってことですか?」との問いかけには、「ほぼ間違いないと思うよ」「お前らの想像通りやって」と明言した。 これに、ネット上では「やっぱり、木村が裏切ったことは、間違いないのか」「さんまがしゃべればしゃべるほど、木村が追い込まれるな」「(工藤)静香と真逆のこと言ってるさんまの、どこが木村派なんだ」といった声が上がっている。 木村といえば、1月の騒動発覚以降、メンバーや“育ての親”である飯島三智チーフマネジャー(当時)を裏切ったとして、批判が殺到。「週刊新潮」(新潮社)をはじめ、週刊誌を中心に木村の裏切り行為の一部始終が報じられているが、一方で一部のジャニーズ御用スポーツ紙は、「(独立を)自身は一度も翻意したことがない。しかし、4人は今も『裏切った』と思っている」などと木村を擁護。木村本人も、ハワイから帰国した22日に「去年の末から、今回の騒動に至るまで、自分自身は変わっていない」とコメントし、寝返っていないことを強調した。 さらに、23日にハワイから帰国した木村の妻・工藤静香も、「皆さんの想像とは違うと思います」と、夫に関するネガティブ報道を否定。「木村の行動はSMAPを守るためか?」との質問には、「その他にないです」と夫の心情を代弁した。 「スポーツ紙と週刊誌の記事に矛盾が生じているため、さんまの発言に不明瞭な部分はあるものの、一般的には『木村が裏切った』という認識が広まっており、そこが一番の関心ごとでもある。となると、さんまの発言は、木村が寝返った可能性を高めるものであり、同時に一部スポーツ紙の木村擁護記事や、工藤の『想像とは違う』発言を否定していることに。木村ファンからすれば、まさに『余計なこと言いやがって』という心境でしょう」(芸能ライター) 『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)、『さんタク』(フジテレビ系)、『さんま・中居の今夜も眠れない』(同、『FNS27時間テレビ』内)などで、長年メンバーと共演しているさんまだけに、今回の発言はSMAPファンを大きく揺さぶっているようだ。
木村拓哉の“成田帰国”特別待遇で、メンバー間の対立激化! 『SMAP×SMAP』は打ち合わせできず……
年内解散を発表して以降、渦中の人となっていたSMAP木村拓哉が、22日に米・ハワイから帰国。成田空港での取材対応はジャニーズ事務所による演出の色が濃く、SMAPメンバー内の対立をさらに悪化させそうな空気が漂っている。 実は成田ではは14日の解散発表から連日、テレビ局を中心とした取材スタッフが張り込みを続けており、いつ木村が帰国しても直撃できるよう態勢が整っていた。空港内を行き交う人たちにも丸見えのその動きは当然、ジャニーズの耳に入っていないわけがない。帰国数日前、取材クルーの間では、こんな話が飛び交っていたのだ。 「局が張り込みを出せるのは、成田だけ。もしキムタクがマスコミを避けようと思えば、大阪や名古屋に行けばいいだけなんだよな。あの財力なら、プライベートジェットだって使えるんだし」 「逆に言えば、成田に降り立つなら、マスコミがいる前提の演出帰国ってことになるよね」 帰国当日、木村は10人以上のスタッフや関係者にガードされてゲートに登場。これは事前に多数のマスコミに囲まれることを予測した場合の対応で、空港サイドにも協力依頼が必要。日ごろ、プライベートで行き来する際はこんなガードは付いておらず、そこにマスコミが陣取っているのを知っていて木村は現れたわけだ。その証拠に、妻子を帯同してはいなかった。 「今はちょっと複雑です。本当に急な話の流れだったので、驚かせてしまったと思いますし、すごくごめんなさいという言葉です。ファンのみなさんが一番納得してないと思います。納得というよりは、去年の末から今回の騒動に至るまで、自分自身の気持ちは変わってないので……」 ほかのメンバーらが手堅いコメントで、ジャニーズから本音を口止めされているように見られる中、木村ひとりが優等生的な姿勢で取材に応じたのは、当然ジャニーズのゴーサインがあったはず。話のニュアンスは、自分以外のメンバーが騒動を起こし、困惑しているというものだった。 この日は、それまで張り込んでいなかったスポーツ紙の記者たちも現場に集結。いつもは直撃取材を嫌悪して記者に中指を突き立てることもあるほどの木村が、このときだけは低姿勢。これは明らかにジャニーズ主導の演出であり、それを木村にだけ施すというのは、まさに解散騒動の本質を物語っている話だ。後に工藤静香までもが一部メディアの取材に答えたことも含め「キムタクだけ特別扱い」を如実に物語っている。 しかし、こうなるとほかのメンバー4人から木村への風当たりはきつくなる。24日に収録された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、収録前に5人が揃っての打ち合わせは一度もなかったという話だ。ディレクターらがそれぞれのメンバーの控室に出向き、台本を見せながら進行を確認、ぶっつけ本番で顔を合わせて収録。その後に局から出るのも全員バラバラだったが、関係者からは「木村さんひとり置いて、4人集めて打ち合わせするとか、そうんなことはできないですからね。こういう状況だと、ひとりでもバラになるなら、全員バラバラという感じで。ハッキリ言ってそんな中での番組作りはかなりキツい作業」という話も聞かれた。最近の放送で見せたギクシャク感はさらに増し、年内いっぱい異様な空気が続くことになる。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
「伊東を出せ! 出せ! 出せ!」TBS新人女子アナの“SMAP失言”にファンから激怒クレーム殺到で……
解散にショックを受けるSMAPファンの“八つ当たり”が、テレビ局を怖がらせている。 TBS早朝の情報番組『はやドキ!』では、新人女子アナの発言に、ファンの過剰な抗議が殺到。TBS関係者によると「100件以上もあった」という。 「『はやドキ!』は早朝番組(午前4時~5時25分)ですから、情報番組の中で、最もクレームの少ない番組なんです。ブレーク前のタレントを紹介したりすることも多く、芸能ネタの切り口も甘め。そういうところで比較的、視聴者にも温かく受け入れられていたので、出演者もスタッフもかなり落ち込んでいる様子」(同) SMAPファンをキレさせたのは8月16日の放送で、SMAP解散の話題があった後、今年入社で同日アシスタントについた新人アナの伊東楓、山本恵里伽、日比麻音子の3人が紹介され、メーンキャスターの高野貴裕アナが「3人は仲良いですか?」と振ったところ、伊東アナが思わず「私たちはSMAPのようにはならないので大丈夫です」というジョークを言ってしまったもの。放送直後の午前5~6時台に、TBSに抗議電話が殺到したという。 局はその詳細を公表していないが、前出関係者が非公式に明かしたところでは「冷静なクレームはほとんどなく、かなり興奮した女性ファンばかりだった」という。 「厳しいものでは、応答を無視して一方的に『伊東を出せ! 出せ! 出せ!』と金切り声を上げ、『今からそっちに行ってやる。この恨みは晴らすからな』と叫んでいた人もいたとか。伊東アナはまだ2カ月の研修を終えたばかり、慣れない中で何か気の利いたことを言おうと焦ってしまっただけで、他意があったわけじゃないでしょうから、かなり落ち込んでいるそうです。本人もSMAP解散を残念がっていたんですけど、ショックを受けているファンの気持ちを逆なでしてしまった事実は否めません。いい勉強になったと思うしかないですね」(同) 番組では高野アナが「25年の歴史があって、いろんなすったもんだがあっての今です。あなたたちまだ、すったもんだないですから」とフォローしていたが、放送後の抗議殺到を聞いて涙目になっていたという伊東アナを見かねて周囲のスタッフも一緒に肩を落としていたという話だ。 驚かされるのは、解散に関する報道を、早朝番組に至るまで、SMAPファンがくまなくチェックしていることで、そのヒステリーぶりに驚いた他の情報番組では、「SMAP解散の件については、個人的な意見を挟んだりジョークを言ったりなど、不用意に余計に触れないこと」というお達しがあったという。「局内は本当にみんな怖がってますよ」と前出関係者。 熱狂的なファンの心理はわからないでもなし、たしかに不穏当な発言ではあったかもしれないが、そこまで強烈に非難するほどのことかと思う部分もある。 ジャニーズファンの間では、熱烈な応援が迷惑行為にまで発展することを「やらかし」と呼んでいる。何かに怒りをぶつけないと気が済まなくなっているとすれば、この一部ファンの過剰なクレームはむしろ「SMAPファン」のイメージをおとしめるものになりそうだ。 (文=李銀珠)TBS女子アナウンサー にじいろモンキーズより








