木村拓哉がタトゥーをテレビ初公開! 工藤静香とお揃い?“絡み合う蛇”の意味は「執着」

木村拓哉がタトゥーをテレビ初公開! 工藤静香とお揃い?絡み合う蛇の意味は「執着」の画像1
 13日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、元SMAP・木村拓哉のタトゥーがはっきりと映り込む場面があった。  同局の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の番宣で出演した木村は、ヨガに筋肉トレーニングの要素を加えた「パワーヨガ」に挑戦。Tシャツとタイトなパンツに着替え、共演者の及川光博、菜々緒と並んで「太陽礼拝」や「英雄のポーズ」などに挑戦した。  ヨガマットの上で裸足になり、さまざまなポーズに挑戦した木村だが、ネット上では左足首を一周するように施された黒いタトゥーが、何度も映り込んでいると話題に。放送中、ネット上では「タトゥーのウワサは本当だった!」「ショック!」との声が相次いだ。  木村といえば、2009年の『さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で熱湯風呂に挑戦した際、左足首に肌色のテーピングが巻かれていたことから、タトゥー疑惑が浮上。しかし、14年と15年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内で行われた水泳企画では、水着姿の木村の足首に何もなかったことから、レーザーによる除去が行われたとの臆測が出回った。 「木村のタトゥーが、テレビにはっきりと映ったのは今回が初めて。『FNS27時間テレビ』など、足首が写る撮影時は、メイクで消しているのでしょう。一方で、妻の工藤静香は、左足首に2匹の蛇が絡み合ったデザインのタトゥーを入れており、テレビ出演時も隠していない。木村のタトゥーは、おそらく静香と“お揃い”で入れたもの」(芸能記者)  ファンがショックを受ける原因は、その蛇の絵柄にもあるという。 「タトゥーの絵柄にはそれぞれ意味があり、“絡み合う蛇”が意味するのは『執着』。SMAP解散の元凶と報じられた静香ですが、木村はそんな静香の『操り人形』と言われているだけに、2人の強固な繋がりを象徴するようなタトゥーには、ファンもドン引きです」(同)  仕事に支障をきたしてまでも、妻とお揃いのタトゥーを入れ続ける木村。もし、SMAP解散の元凶が静香にあるとすれば、解散は左足首に巻きついた蛇による悲劇とも取れそうだ。

木村拓哉がタトゥーをテレビ初公開! 工藤静香とお揃い?“絡み合う蛇”の意味は「執着」

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 13日放送の『ぴったんこカンカン』(TBS系)で、元SMAP・木村拓哉のタトゥーがはっきりと映り込む場面があった。  同局の主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』の番宣で出演した木村は、ヨガに筋肉トレーニングの要素を加えた「パワーヨガ」に挑戦。Tシャツとタイトなパンツに着替え、共演者の及川光博、菜々緒と並んで「太陽礼拝」や「英雄のポーズ」などに挑戦した。  ヨガマットの上で裸足になり、さまざまなポーズに挑戦した木村だが、ネット上では左足首を一周するように施された黒いタトゥーが、何度も映り込んでいると話題に。放送中、ネット上では「タトゥーのウワサは本当だった!」「ショック!」との声が相次いだ。  木村といえば、2009年の『さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル』(日本テレビ系)で熱湯風呂に挑戦した際、左足首に肌色のテーピングが巻かれていたことから、タトゥー疑惑が浮上。しかし、14年と15年の『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)内で行われた水泳企画では、水着姿の木村の足首に何もなかったことから、レーザーによる除去が行われたとの臆測が出回った。 「木村のタトゥーが、テレビにはっきりと映ったのは今回が初めて。『FNS27時間テレビ』など、足首が写る撮影時は、メイクで消しているのでしょう。一方で、妻の工藤静香は、左足首に2匹の蛇が絡み合ったデザインのタトゥーを入れており、テレビ出演時も隠していない。木村のタトゥーは、おそらく静香と“お揃い”で入れたもの」(芸能記者)  ファンがショックを受ける原因は、その蛇の絵柄にもあるという。 「タトゥーの絵柄にはそれぞれ意味があり、“絡み合う蛇”が意味するのは『執着』。SMAP解散の元凶と報じられた静香ですが、木村はそんな静香の『操り人形』と言われているだけに、2人の強固な繋がりを象徴するようなタトゥーには、ファンもドン引きです」(同)  仕事に支障をきたしてまでも、妻とお揃いのタトゥーを入れ続ける木村。もし、SMAP解散の元凶が静香にあるとすれば、解散は左足首に巻きついた蛇による悲劇とも取れそうだ。

14.2%スタートのTBS『A LIFE~愛しき人~』木村拓哉が見せた“意外すぎる成長”とは?

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 SMAP解散後、木村拓哉にとって初の俳優仕事となる日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も、満を持してスタート。初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、それなりの注目度を示しました。  木村が扮するのは、メス一本で勝負する“職人外科医”沖田。10年前にシアトルに渡って外科手術の最前線を体験し、卓越した技術を身に付けた天才肌という役柄です。  そんな沖田が10年前まで勤めていたのが、東京にある壇上記念病院。熱い医師魂を抱く老院長・壇上虎之助(柄本明)と、ビジネスセンスに長けた副院長・壇上壮大(浅野忠信)が切り盛りする大病院です。ちなみに壮大は院長の娘婿(つまり逆玉の輿)で、娘の深冬(竹内結子)も小児科医として同病院に勤務しています。  物語は、その院長・虎之助が意識を失って倒れたことから始まります。病名は大動脈弁狭窄とみられ、外科部長・羽村(及川光博)の見立てでは、院長の年齢と心機能ではオペは難しく、かえって命の危険があるとのこと。「もって半年」という診断が下されます。  しかし虎之助は、「沖田先生に診てもらいたい」と言い出しました。「シアトルにいる沖田だ」と。実は、10年前に沖田を渡米させたのは虎之助自身でした。虎之助に恩を感じている沖田は、すぐさまビジネスクラスで機上の人に。ちなみにGoogleフライトさんによると、シアトル・成田便のビジネスは41万円とか。さすが天才外科医だけあって、稼ぎもいいようです。寝転がりながら悠々と帰国してきます。  茶色の革ジャケットで壇上記念病院に駆け付けた沖田。『HERO』の茶色ダウンと同じ色味なので既視感バリバリですが、この直後、木村拓哉に明らかな変化が見られます。  出迎えた壮大こと浅野忠信(179cm)と、ほとんど同じ身長……! せ、成長してる……!  で、沖田は周囲の反対を押し切って難しい手術を決行し、一旦は成功するも、“不測の事態”で虎之助は意識不明に。周囲は「オペしなければもっと生きられた」「どうせダメだから実験的オペか」「もうそっとしといてやれ」などなど言いますが、沖田は再手術の方法を考え抜き、深冬の許可を得て再びメスを入れ、院長の命を救うことに成功しました。  このあたりの医療シーン、聞いたこともない専門用語がひたすらに羅列され、ほとんど説明されません。しかし、医療監修に順天堂大学医学部附属順天堂医院が入っていることもあり、なんとなくリアルに感じます。オペシーンが、まったくドラマチックに描かれることなく淡々とした演出なのも好印象です。  また、そうした淡々としたシーンの中で、オペナース・柴田(木村文乃)の有能ぶりがさりげなく描かれたかと思えば、その柴田が沖田の“バディ”として展開に深く関わってくるなど、人物紹介の手際も実にスムーズ。  さらに沖田が天才的技量を持った外科医であることも、大げさにならない程度に、かつスマートに描かれます。  たとえば最初の手術で、院長の出血量は50ccでした。再手術では100cc。その記録を見た若手医師・井川(松山ケンイチ)に「1ケタ間違えてる」と言わせることで、まさしくその技術が「ケタ外れ」であることが語られました。  また、手術のシーンで沖田が「ちょっと急ぎます」と言って器具を持ち替える動作があり、それを見た井川が「左手!?」と、思わず声を上げてしまうシーンもありました。きっと、普通の外科医は左手でその動きをできないし、しようともしないのでしょう。そういう説得力が、細かく細かく描かれていたということです。  第1話は、病院の愛娘で副院長の妻・深冬に脳腫瘍が見つかったところで終わりました。  夫の壮大は副院長であり、脳外科のエキスパートです。実は沖田とは幼なじみの関係であり、深冬は沖田の元カノ。さらに、沖田の渡米は、深冬と病院を手に入れようとした壮大の謀略によるものであることも明らかに。  その壮大が、沖田に「おまえが切るしかない」と言って、妻の手術を依頼します。沖田は「脳は子どもしか切ったことがないし、日本の(脳外科医の)トップは壮大だろ」と固辞しますが、「家族のオペはできないだろ。おまえしかいないんだよ、切れるよな?」と……。  第1話を見た限りでは、今クールの日曜劇場は、実に手堅く、高品質に仕上げてきたという印象です。比較的ぶっ飛んだキャラを演じることの多い印象の菜々緒や田中泯といった脇役陣も、ドラマが描こうとするリアリティの枠内にギリギリ収まっているし、何より竹内結子は、やっぱりすごく上手いと思う。  と、ここまで書いてきて、やっぱり違和感は木村拓哉ということになってしまうんですよねえ。背が伸びたことは別にいいんですが、画面の雰囲気が硬質で、キャストが豪華で、演出も巧みで、木村拓哉の能面芝居だけが、ドラマが描こうとするリアリティの枠からはみ出しているように見えてしまう。これはもう、どうしようもないことなんですが。  ともあれ、「絶対にコケられない」というTBSの気合はビシビシ感じましたし、単純にお話が面白いので楽しみに追いかけられると思います。主人公、できれば堤真一あたりで……と思ったけど、それだったらまんま映画『孤高のメス』(10)になっちゃいますね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

14.2%スタートのTBS『A LIFE~愛しき人~』木村拓哉が見せた“意外すぎる成長”とは?

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TBS系『A LIFE~愛しき人~』番組サイトより
 SMAP解散後、木村拓哉にとって初の俳優仕事となる日曜劇場『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)も、満を持してスタート。初回視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、それなりの注目度を示しました。  木村が扮するのは、メス一本で勝負する“職人外科医”沖田。10年前にシアトルに渡って外科手術の最前線を体験し、卓越した技術を身に付けた天才肌という役柄です。  そんな沖田が10年前まで勤めていたのが、東京にある壇上記念病院。熱い医師魂を抱く老院長・壇上虎之助(柄本明)と、ビジネスセンスに長けた副院長・壇上壮大(浅野忠信)が切り盛りする大病院です。ちなみに壮大は院長の娘婿(つまり逆玉の輿)で、娘の深冬(竹内結子)も小児科医として同病院に勤務しています。  物語は、その院長・虎之助が意識を失って倒れたことから始まります。病名は大動脈弁狭窄とみられ、外科部長・羽村(及川光博)の見立てでは、院長の年齢と心機能ではオペは難しく、かえって命の危険があるとのこと。「もって半年」という診断が下されます。  しかし虎之助は、「沖田先生に診てもらいたい」と言い出しました。「シアトルにいる沖田だ」と。実は、10年前に沖田を渡米させたのは虎之助自身でした。虎之助に恩を感じている沖田は、すぐさまビジネスクラスで機上の人に。ちなみにGoogleフライトさんによると、シアトル・成田便のビジネスは41万円とか。さすが天才外科医だけあって、稼ぎもいいようです。寝転がりながら悠々と帰国してきます。  茶色の革ジャケットで壇上記念病院に駆け付けた沖田。『HERO』の茶色ダウンと同じ色味なので既視感バリバリですが、この直後、木村拓哉に明らかな変化が見られます。  出迎えた壮大こと浅野忠信(179cm)と、ほとんど同じ身長……! せ、成長してる……!  で、沖田は周囲の反対を押し切って難しい手術を決行し、一旦は成功するも、“不測の事態”で虎之助は意識不明に。周囲は「オペしなければもっと生きられた」「どうせダメだから実験的オペか」「もうそっとしといてやれ」などなど言いますが、沖田は再手術の方法を考え抜き、深冬の許可を得て再びメスを入れ、院長の命を救うことに成功しました。  このあたりの医療シーン、聞いたこともない専門用語がひたすらに羅列され、ほとんど説明されません。しかし、医療監修に順天堂大学医学部附属順天堂医院が入っていることもあり、なんとなくリアルに感じます。オペシーンが、まったくドラマチックに描かれることなく淡々とした演出なのも好印象です。  また、そうした淡々としたシーンの中で、オペナース・柴田(木村文乃)の有能ぶりがさりげなく描かれたかと思えば、その柴田が沖田の“バディ”として展開に深く関わってくるなど、人物紹介の手際も実にスムーズ。  さらに沖田が天才的技量を持った外科医であることも、大げさにならない程度に、かつスマートに描かれます。  たとえば最初の手術で、院長の出血量は50ccでした。再手術では100cc。その記録を見た若手医師・井川(松山ケンイチ)に「1ケタ間違えてる」と言わせることで、まさしくその技術が「ケタ外れ」であることが語られました。  また、手術のシーンで沖田が「ちょっと急ぎます」と言って器具を持ち替える動作があり、それを見た井川が「左手!?」と、思わず声を上げてしまうシーンもありました。きっと、普通の外科医は左手でその動きをできないし、しようともしないのでしょう。そういう説得力が、細かく細かく描かれていたということです。  第1話は、病院の愛娘で副院長の妻・深冬に脳腫瘍が見つかったところで終わりました。  夫の壮大は副院長であり、脳外科のエキスパートです。実は沖田とは幼なじみの関係であり、深冬は沖田の元カノ。さらに、沖田の渡米は、深冬と病院を手に入れようとした壮大の謀略によるものであることも明らかに。  その壮大が、沖田に「おまえが切るしかない」と言って、妻の手術を依頼します。沖田は「脳は子どもしか切ったことがないし、日本の(脳外科医の)トップは壮大だろ」と固辞しますが、「家族のオペはできないだろ。おまえしかいないんだよ、切れるよな?」と……。  第1話を見た限りでは、今クールの日曜劇場は、実に手堅く、高品質に仕上げてきたという印象です。比較的ぶっ飛んだキャラを演じることの多い印象の菜々緒や田中泯といった脇役陣も、ドラマが描こうとするリアリティの枠内にギリギリ収まっているし、何より竹内結子は、やっぱりすごく上手いと思う。  と、ここまで書いてきて、やっぱり違和感は木村拓哉ということになってしまうんですよねえ。背が伸びたことは別にいいんですが、画面の雰囲気が硬質で、キャストが豪華で、演出も巧みで、木村拓哉の能面芝居だけが、ドラマが描こうとするリアリティの枠からはみ出しているように見えてしまう。これはもう、どうしようもないことなんですが。  ともあれ、「絶対にコケられない」というTBSの気合はビシビシ感じましたし、単純にお話が面白いので楽しみに追いかけられると思います。主人公、できれば堤真一あたりで……と思ったけど、それだったらまんま映画『孤高のメス』(10)になっちゃいますね。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

木村拓哉、ドラマへの入れ込みぶりで思い出す、有吉弘行がつけたあの「あだ名」

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 元SMAPの木村拓哉が1月11日、都内で行われたソロ活動第1弾となる主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会に出席。グループ解散後、元メンバーで初めてファンの前に姿を見せた。  木村は6日のラジオ番組で“再出発”の心境を「新人」と表現していたが、今回は「やるべきことをやるのみ。全力で」と、あらためて意気込みを語った。  一連のグループ解散騒動の中で“裏切り者”のレッテルを貼られてしまっているだけに、今回のドラマに懸ける木村の入れ込みようは周囲がドン引きするほどだという。 「これまでも主要なキャストの起用に口を挟んできましたが、今回は脇役にまで注文をつけるほど強硬姿勢だったため、膨大な制作費がかかることに。さらに、スタッフやキャストが集った顔合わせ会でも、木村は主演なのに、たったひと言で挨拶を終わらせ、一人ピリピリした空気を発していたといいます」(芸能関係者)  そんなキムタクの言動を見て思い出されるのが、有吉弘行にブチギレた、あのエピソードだ。週刊誌記者が振り返る。 「2010年、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』に有吉がゲスト出演したときのことです。当時の有吉は、あだ名をつける芸風でブレークしていたことから、その流れでSMAPメンバー全員にあだ名をつけることになりました」  台本にない展開だったため、有吉が熟考の末、アドリブで思いついたのは、「稲垣吾郎=寿命短め」「香取慎吾=マヨネーズビール」「草なぎ剛=エラ呼吸」「中居正広=ニセSMAP」。 「そして、木村には『月9バカ』と言ってから『ドラマバカ』と言い直したのですが、それに対して木村がマジギレ。有吉をスタジオ裏に連れ出して説教したといいます。番組では木村が有吉に蹴りを見舞うシーンも、かすかに映り込んでいました」(前出・週刊誌記者)  天下のキムタクを激怒させれば、芸能界から干される危険もあるだけに、有吉は顔面蒼白。しかし、そこから月日は流れ、いまや2人の立場は逆転した感すらある。木村がかつての人気を取り戻すためには、有吉が言うように「ドラマバカ」になるしかなさそうだ。

木村拓哉、ドラマへの入れ込みぶりで思い出す、有吉弘行がつけたあの「あだ名」

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 元SMAPの木村拓哉が1月11日、都内で行われたソロ活動第1弾となる主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)の試写会に出席。グループ解散後、元メンバーで初めてファンの前に姿を見せた。  木村は6日のラジオ番組で“再出発”の心境を「新人」と表現していたが、今回は「やるべきことをやるのみ。全力で」と、あらためて意気込みを語った。  一連のグループ解散騒動の中で“裏切り者”のレッテルを貼られてしまっているだけに、今回のドラマに懸ける木村の入れ込みようは周囲がドン引きするほどだという。 「これまでも主要なキャストの起用に口を挟んできましたが、今回は脇役にまで注文をつけるほど強硬姿勢だったため、膨大な制作費がかかることに。さらに、スタッフやキャストが集った顔合わせ会でも、木村は主演なのに、たったひと言で挨拶を終わらせ、一人ピリピリした空気を発していたといいます」(芸能関係者)  そんなキムタクの言動を見て思い出されるのが、有吉弘行にブチギレた、あのエピソードだ。週刊誌記者が振り返る。 「2010年、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ビストロSMAP』に有吉がゲスト出演したときのことです。当時の有吉は、あだ名をつける芸風でブレークしていたことから、その流れでSMAPメンバー全員にあだ名をつけることになりました」  台本にない展開だったため、有吉が熟考の末、アドリブで思いついたのは、「稲垣吾郎=寿命短め」「香取慎吾=マヨネーズビール」「草なぎ剛=エラ呼吸」「中居正広=ニセSMAP」。 「そして、木村には『月9バカ』と言ってから『ドラマバカ』と言い直したのですが、それに対して木村がマジギレ。有吉をスタジオ裏に連れ出して説教したといいます。番組では木村が有吉に蹴りを見舞うシーンも、かすかに映り込んでいました」(前出・週刊誌記者)  天下のキムタクを激怒させれば、芸能界から干される危険もあるだけに、有吉は顔面蒼白。しかし、そこから月日は流れ、いまや2人の立場は逆転した感すらある。木村がかつての人気を取り戻すためには、有吉が言うように「ドラマバカ」になるしかなさそうだ。

工藤静香がSNSで“木村拓哉との私生活”垂れ流し「足を引っ張っている自覚ない」

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 歌手の工藤静香が7日に公式インスタグラムを開設。その投稿写真が、波紋を呼んでいる。  ファンから料理上手で知られる工藤は、その日、食卓に並べた手料理や、自宅で撮られた愛犬の写真を中心に投稿。同アカウントは承認を受けたフォロワーのみが閲覧できるリクエスト制ながら、誰でもすぐさま承認されているようで、ネット上では「なんで、わざわざ承認制に?」「見てほしいのか、見てほしくないのか、さっぱりわからん」と疑問の声も多い。 「アカウントの説明欄には、『ファンクラブ用』の文字が。しかし、ファンクラブ会員でなくても承認されるうえ、工藤は以前からファンクラブサイトでブログをやっており、『なぜ、わざわざ承認制のインスタを始めたのか……?』と疑問が残る。また、夫の木村拓哉が結婚話をタブーにしているにもかかわらず、静香が家庭の匂いを自ら発することに、木村ファンは憤りを感じている。それでなくても、木村は一連のSMAP分裂騒動で、好感度がダダ下がり中。わざわざこの時期に、ファン心理を逆なでするようなインスタグラムを始めなくても……」(芸能記者)  投稿写真には、木村の好物であるトマトソースがかかったパスタなども写っており、これにはファンもショックを隠し切れないようだ。  木村といえば、昨年8月の解散発表時に家族旅行先のハワイからなかなか帰国せず、「こんな時まで、家族が大事か!」などと批判が殺到。さらに、今月12日付の日刊スポーツが、昨年大みそかに木村を除くメンバーで行われた“焼肉会”に「木村も誘われていたが、合流しなかった」と報道。大みそかの木村は、自宅で家族と過ごしていたとみられ、「木村くんは、いつだって家族優先」とファンに落胆ムードが広がっている。 「木村&静香夫妻は、昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が発表した『嫌いな夫婦』ランキングで1位に。昨年の静香は、SMAP解散の元凶だと報じられたり、週刊誌の取材に対し『木村静香としてプライベートでは彼の一部』と発言し、ジャニヲタからバッシングされたりと、木村にも増して嫌われる存在に。しかし、しれっとインスタグラムを始め、私生活を垂れ流す様を見る限り、木村の足を引っ張っているという自覚はなさそう」(同)  13日現在、1万5,000人を超えるフォロワーを擁する静香のインスタグラム。自身も有名タレントであるため、ファンサービスのために私生活を切り売りするのはなんら不思議なことではないが、少々タイミングがまずかったようだ。

SMAP焼肉会“キムハブ”報道を日刊スポーツが完全否定!「木村はいつだって家族優先」ファンがっかり

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 SMAP解散日の昨年大みそか、木村拓哉を除くメンバーと、元メンバーの森且行が都内の焼肉店に集ったとされる報道。複数の週刊誌が「木村は誘われなかった」と報じる中、12日付の日刊スポーツが「取材によると、木村には当日連絡があったが、詳しい事情は不明だが合流はしなかった」と覆す内容を報じた。  最初に、木村を除くメンバーで「慰労会を行う」と報じたのは、12月23日付のサンケイスポーツ。その後、今月5日発売の「女性セブン」(小学館)は、焼肉店から出てくるメンバーを直撃。さらに、“SMAPを知る音楽関係者”の証言として、木村は食事会当日も、食事会が開かれていることを「知らなかった」といい、自宅で家族と一緒に『NHK紅白歌合戦』を見ていたと伝えている。  さらに、同日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、中居正広、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の4人が大みそかに食事会を行うことは、12月半ばにほぼ固まっていたと報道。メンバーの1人が実名で虎ノ門のホテルの中にある洋食店を予約していたが、ジャニーズ事務所側から「中止勧告」を受けたため、この店を諦め、六本木の焼肉店に変更。やはり、木村には声がかからなかったと伝えている。  これらの報道と食い違いを見せる日刊スポーツの記事。同紙は、11日に木村が登壇したドラマの試写イベントを取材しており、そこでジャニーズサイドから、何かしらのアクションでもあったのだろうか?  今回の報道に対し、ネット上では「誘われたなら、木村はなんで行かなかったんだ?」「家庭があっても、一瞬顔出すくらいはできたはず」「(工藤)静香が行かせなかったのでは?」「キムタクだけ協調性なさすぎ。だから解散するんだよ」といった声が見受けられる。  また、あるSMAPファンは、「リーダーの中居くんが、木村くんだけハブにするなんて、ないと思っていました。だって、中居くんはラジオで『誰も悪くない』と言ってたし」と、日刊スポーツの“撤回記事”を支持するも、「SMAP6人がプライベートで焼き肉を囲むなんて、ファンが一番望んでいる光景。木村くんには、なんとしてでも駆けつけてほしかった。木村くんは、口ではファンを大切にしているかのようなことばかり言っているけど、いつだって家族優先。解散発表時にも、家族と訪れたハワイからなかなか帰ってこなかったし、また同じことを繰り返している」と、木村へのがっかり感を募らせている。 「木村に声がかかったか否かはわかりませんが、ジャニーズ御用メディアの『女性セブン』は、木村が表紙を務める号にもかかわらず、表紙に『森くんがいて木村のいない大晦日』と打ち出している。昨年は、御用メディアに都合のいい記事を書かせた結果、ことごとく裏目に出てしまったジャニーズ事務所ですが、今回も水面下で余計なことをしているように思えてなりません」(芸能記者)  ファンを大混乱させている、SMAPの食事会報道。どちらにせよ、そこに木村がいなかったことは、確かなようだ。

木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声

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“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。  木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。 「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者)  女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。  また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。 「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同)  昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?

木村拓哉「謝罪&自虐」連発は事務所の策略!? “怒涛の雑誌ラッシュ”に「逆効果」の声

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“ジャニーズ残留派”とされる元SMAPの木村拓哉が、雑誌のインタビューでその胸の内を語っている。  木村は、SMAP解散後初主演となる連ドラ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が15日にスタート。さらに、2010年の『SPACE BATTLESHIP ヤマト』以来、約6年半ぶりの映画出演となる『無限の住人』の公開が4月に控えていることもあり、年末は雑誌のインタビューを多数受けたという。 「昨年12月頃から1月にかけ、約30誌もの雑誌に登場している木村ですが、今月スタートの『嘘の戦争』(フジテレビ系)で主演する草なぎ剛よりもプッシュされているのは明らか。ただ、中には『こんな雑誌にも出るの?』というものもあり、業界では『キムタクの大安売り』なんて言われています。独立騒動で好感度が急落し、CM界からも干され状態の木村ですが、そんな状況を意識してか、インタビューでは謙虚を通り越して自虐的な発言も目立ちます」(芸能記者)  女性誌「anan」1/11号(マガジンハウス)のインタビューでは、「2017年の希望・願望は?」との質問に、「こういうハンドリングをしてしまった一員として、希望を述べられる立場ではない」と発言。「自分ができることを変わらず全力でやるしかないです。それしか能がないので」と続けている。  また、アイドル誌「ポポロ」2月号(麻布台出版社)のSMAPの連載の最終回では、ファンに繰り返し謝罪。騒動について深く語らない理由として、自身が「勘違いされがち」であることを挙げた上で、「ひとつだけ言えるのは、僕らはそれぞれが歩いていく方向を自分で決めているということ」と、解散がジャニーズ事務所などのせいではないことを強調している。 「長年、木村をイメージキャラクターに起用しているタマホームも、現在はピコ太郎バージョンを放送。昨年、イメージキャラクターに就任した日本和装も、大して木村のCMを見ないままに、今年から米倉涼子に変わってしまった。そんな苦境を打破すべく、今年、ジャニーズ事務所は大々的に木村を売り込み、好感度回復キャンペーンを行うとか。しかし、一つ気になるのが、昨年以降、『anan』然り、『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)然り、木村のことをやけに『孤高の存在』と形容している点。おそらくジャニーズ側のイメージ操作なんでしょうが、SMAPを裏切って孤立したことを思い起こさせる表現だけに、逆効果では?」(同)  昨年は、木村を持ち上げるために仕掛けたイメージ操作が、ファンの不信感を募らせ、ことごとく裏目に出ていた印象のジャニーズ事務所。今年は、好感度を取り戻すことはできるだろうか?