“乱交疑惑”NEWS・小山慶一郎が『24時間テレビ』メイン司会! 新たな流出で高畑裕太の二の舞いも!?

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 流出騒動渦中のNEWS・小山慶一郎が、「お咎めなし」だと話題だ。  日本テレビは15日、今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーを、嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、小山の3人が務めることを発表。櫻井が『NEWS ZERO』、亀梨が『Going! Sports&News』、小山が『news every.』と、それぞれが同局の番組でキャスターを務めていることから、グループの垣根を越えて選出されたという。 「小山は、16日のNEWSのコンサートで突然、涙を見せ、『なんで泣いてるの!?』とファンをザワつかせた。一連の流出騒動で、キャスター降板を懸念されていただけに、『24時間テレビ』が決まってホッとしたのかもしれません」(芸能記者)  今年、プライベートの流出騒動が相次いでいる小山。1月に、アイドルユニット・放プリユース・太田希望が「小山との交際を自慢している」というタレコミがネット掲示板に書き込まれたのを皮切りに、何者かによって2人のツーショット写真などが次々と流出。  さらに先月には、小山が旅館に女性30人を集めて“お泊まりパーティー”をしたとの情報と共に、その際の音声データがTwitterに流出。音声データの内容から、「乱交パーティーなのでは?」との疑惑が浮上している。  なお、太田は騒動直後、放プリユースと所属事務所を解雇に。出演予定だった舞台も降板し、タレント生命の危機に瀕している。 「SNSで小山との交際を匂わせ続けていた太田ですが、小山も太田とお揃いのグッズをメディアで紹介したり、作詞を手掛けたソロ曲に『希望』と彼女の名前を入れるなど、ニュースキャスターとは思えない“バカップルぶり”でファンを呆れさせた。『24時間テレビ』は昨年、パーソナリティとして出演予定だった俳優・高畑裕太が放送直前に逮捕され、ドラマの撮り直しが行われるなど、てんやわんやだった。現在、小山もいつ爆弾が落とされてもおかしくない状況だけに、日テレ側もヒヤヒヤしているとか」(同)  出演者に多額のギャラが支払われるなど、“茶番”と言われて久しい『24時間テレビ』。表と裏の顔を使いこなす小山には、お似合いの番組なのかもしれない。

日テレ“ボク運ダンス”は“恋ダンス”のパクリ!? 亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』が不安だらけ

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 日本テレビは14日、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久が約12年ぶりに共演する連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系/15日スタート)のエンディングで、主要キャストが“ボク運ダンス”を披露すると発表した。  同ドラマは、サラリーマンの主人公(亀梨)が、隣の会社で働くOL(木村文乃)を運命の女性と信じ、“神様”を自称する謎の男(山下)の助言を受けながら告白し続けるラブコメディ。  2005年放送の同局連ドラ『野ブタ。をプロデュース』では、ユニット「修二と彰」として主題歌「青春アミーゴ」をヒットさせた亀梨と山下。今回はユニット「亀と山P」として、エンディングで自身が歌う主題歌「背中越しのチャンス」を木村とともに踊るという。 「ポップなメロディーに、わかりやすく覚えやすい振り付け。視聴者にも踊ってほしいとの狙いがあるようです。ただ、どうしても“恋ダンス”を彷彿とさせるだけに、冷ややかな声は多いよう」(テレビ誌記者)  昨年12月まで放送されていた連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディングで披露された“恋ダンス”は、一大ブームに。放送中、“踊ってみた”動画をネットに投稿する一般人が絶えなかった。  その印象が強いだけに、“ボク運ダンス”に対しネット上では「恥ずかしいパクリ」「二番煎じ」「ドラマの内容で勝負して」といった揶揄が飛び交っている。 「日テレは、前期で放送された連ドラ『スーパーサラリーマン左江内氏』のエンディングでも、主題歌の三代目 J Soul Brothersの『HAPPY?』に合わせ、堤真一や小泉今日子に“左江内ダンス”を踊らせていた。この時、制作サイドは『ダンスは1年前から構想にあり、『観賞用』として計画されたもの』と“パクリ疑惑”を弁明。しかし、エンディングダンスがこうも続いてしまっては、おサムい空気が漂うのは当然です」(同)  さらに、同作には“大コケ”を予感させる不安材料が……。 「ヒロインの木村は、同ドラマのターゲットである若い女性からの好感度がダダ下がり中。その原因は木村のインスタグラムで、ナルシスト臭プンプンの写真が不評のようです。そもそも、同ドラマのヒロインは上野樹里で話が進んでいた。しかし、脚本を見た上野が『これには出たくない』とドタキャン。要は、内容の面白さ以前に、日テレの“ジャニーズ接待”丸出しの企画というわけです」(同)  放送前から雲行きが怪しい『ボク運』。“ボク運ダンス”は、“恋ダンス”のように話題となるだろうか?

日テレ“ボク運ダンス”は“恋ダンス”のパクリ!? 亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』が不安だらけ

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 日本テレビは14日、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久が約12年ぶりに共演する連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系/15日スタート)のエンディングで、主要キャストが“ボク運ダンス”を披露すると発表した。  同ドラマは、サラリーマンの主人公(亀梨)が、隣の会社で働くOL(木村文乃)を運命の女性と信じ、“神様”を自称する謎の男(山下)の助言を受けながら告白し続けるラブコメディ。  2005年放送の同局連ドラ『野ブタ。をプロデュース』では、ユニット「修二と彰」として主題歌「青春アミーゴ」をヒットさせた亀梨と山下。今回はユニット「亀と山P」として、エンディングで自身が歌う主題歌「背中越しのチャンス」を木村とともに踊るという。 「ポップなメロディーに、わかりやすく覚えやすい振り付け。視聴者にも踊ってほしいとの狙いがあるようです。ただ、どうしても“恋ダンス”を彷彿とさせるだけに、冷ややかな声は多いよう」(テレビ誌記者)  昨年12月まで放送されていた連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)のエンディングで披露された“恋ダンス”は、一大ブームに。放送中、“踊ってみた”動画をネットに投稿する一般人が絶えなかった。  その印象が強いだけに、“ボク運ダンス”に対しネット上では「恥ずかしいパクリ」「二番煎じ」「ドラマの内容で勝負して」といった揶揄が飛び交っている。 「日テレは、前期で放送された連ドラ『スーパーサラリーマン左江内氏』のエンディングでも、主題歌の三代目 J Soul Brothersの『HAPPY?』に合わせ、堤真一や小泉今日子に“左江内ダンス”を踊らせていた。この時、制作サイドは『ダンスは1年前から構想にあり、『観賞用』として計画されたもの』と“パクリ疑惑”を弁明。しかし、エンディングダンスがこうも続いてしまっては、おサムい空気が漂うのは当然です」(同)  さらに、同作には“大コケ”を予感させる不安材料が……。 「ヒロインの木村は、同ドラマのターゲットである若い女性からの好感度がダダ下がり中。その原因は木村のインスタグラムで、ナルシスト臭プンプンの写真が不評のようです。そもそも、同ドラマのヒロインは上野樹里で話が進んでいた。しかし、脚本を見た上野が『これには出たくない』とドタキャン。要は、内容の面白さ以前に、日テレの“ジャニーズ接待”丸出しの企画というわけです」(同)  放送前から雲行きが怪しい『ボク運』。“ボク運ダンス”は、“恋ダンス”のように話題となるだろうか?

『ガキ使』フリートーク2週目は3分のみ コアなファンを落胆させた“選曲”とは?

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 4月9日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)は、先週に引き続きフリートークがオンエアされた。ただし放送は最後の3分間に限られた。 「メインは人気企画である『七変化』にロバート・秋山(竜次)が挑みました。最後にフリートークがオンエアされる構成は、かつても見られたものです。『ガキ使』はオープニングとフリートークの二部構成を取っており、どうしてもトークの途中で視聴率が落ちる傾向がありました。このことに、当時ダウンタウンの担当をしていた岡本マネジャーが怒る企画が、90年代にはたびたびオンエアされていたこともあります。今も番組としては、トークを前面に押し出せないのが実情なのでしょう」(放送作家)  今回のトークは短いものの、ゴルフが趣味の浜田雅功に「果たして池はいるのか?」と松本人志が根本的な疑問を投げかけるシュールなものであり、松本らしさがあふれるものだった。さらに前回のオンエアで評判の悪かったテロップも用いられなかった。それでも、コアなファンを落胆させる出来事もあった。 「第1回放送分から使われてきたオープニングテーマであるColdcutの『Theme From “Reportage”』が番組から消えたことですね。サンプリングを多用した遊び心にあふれる曲であり、深夜放送のテイストともマッチしていました。もはや『ガキ使』の代名詞ともいえる曲をなくしてまで、番組が変わろうとしているのは確かでしょう」(同)  テレビ番組にせよ、雑誌にせよ、メディアのリニューアルは得てして失敗することも多い。今回の英断が『ガキ使』の“終わりの始まり”とならないことを願いたい。 (文=平田宏利)

視聴率3冠王・日テレのしたたかさ 渡部建&佐々木希、結婚生報告演出で『行列』20%の大台突破!

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 さすが、視聴率3冠王のしたたかさと言うべきか……。9日に放送された『行列のできる法律相談所3時間SP さんまVS怒れる美男美女軍団!!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建と女優の佐々木希が結婚を生報告し、20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークした。  日テレ日曜のゴールデン帯は、『ザ!鉄腕!DASH!!』『世界の果てまでイッテQ!』こそ20%の大台を超えることも多いが、『行列』は良くても15%程度、悪い週は12~13%台しか取れていない。前回放送(3月26日)は15.4%と上々だったが、それと比較しても4.8ポイントもアップさせた。  今年のこれまでの最高は、1月15日放送の3時間SP『さんまVS怒れる美男美女軍団!!』の17.6%で、いかに今回注目を集めたかが如実にわかる。前週(4月2日)は3番組が合体した『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 人気番組No.1決定戦2017春』が放送されたが、その16.8%をも大きく上回った。  同番組のレギュラーである渡部と佐々木の熱愛は2015年4月に女性誌が報じたが、これまで双方は公に交際を認めてこなかった。そんな中、4月8日にサンケイスポーツが2人の結婚をスクープ。それを受けて、『行列』が『緊急生放送で重大発表!生放送中にサプライズが!』とのサブタイトルを冠し、発表の場をセッティング。引っ張るだけ引っ張った午後9時35分ごろ、渡部が結婚を生報告し、佐々木も電話出演した。  同39分には瞬間最高24.2%を記録。番組終了後、2人の所属事務所が連名で正式に発表した。 「これは、もう日テレのクリーンヒットと言えるでしょう。注目される番組での結婚生報告。最後の最後まで、視聴者をうまく引っ張って大台に乗せたわけですから。これが、簡単にできそうでそうでもない。お台場のどこかのテレビ局なら、数字に結びつけられなかったかもしれません」(テレビ誌関係者)  時事ネタをうまく視聴率に反映させた日テレのしたたかさは、さすがと言うしかない。 (文=田中七男)

ダウンタウン『ガキ使』フリートーク復活も視聴率は“微増”止まり……マンネリ打破ならず「引き際」か

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 2日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)において、ダウンタウンの2人によるフリートークが8年ぶりに復活。前日の深夜帯には、月亭方正、ココリコが選ぶトーク傑作選も放送された。 「トークの内容は、浜田さんが『日テレのエレベーターが遅い』と不満を述べれば、松本さんが『TBSの守衛の動作がのろい』と返す業界暴露ネタのほか、『ピッチャーは最強。大谷翔平がタイムスリップすれば無敵』といった、松本さんの妄想力が爆発したネタもありました。往年のファンにとってはうれしい内容だったといえるでしょう」(放送作家)  名物企画の復活を受け、番組視聴率は7.1%(ビデオリサーチ調べ・関東地区/以下同)を記録。前回放送分の6.9%を上回った。一見、低い数字に見えるが、テレビ全体の視聴率が下がっているため、同時間帯のトップをかろうじてキープしている。  それでも、すべての視聴者が満足したわけではない。トークのお題が随時画面に表示され、笑いどころではテロップが用いられた。これはかつての『ガキ使』では見られなかった演出だ。 「『ガキ使』のフリートークといえば、事前の打ち合わせは一切なしでステージに立ち、予想だにしない方向へ話が転がっていくのが醍醐味でした。今回のトークは、事前の構成があるように見受けられますし、テロップの多用のほか、スタジオセットやオープニング映像のCGも新たに作られ、まるで別の番組を観ているような印象を受けました」(同) 『ガキ使』は今年で放送開始28年目。大みそかの恒例番組となっている『笑ってはいけないシリーズ』も含めて、マンネリ化が指摘されており、番組に変化が求められる中でのリニューアルだったのだろう。 「もともとフリートークをやらなくなった理由も『今やったとしても、前ほど面白ないよ。衰えてるもん』と松本さんが述べている通り、番組として頭打ちの感はありますね。今回のフリートーク復活による視聴率上昇はいわば“ご祝儀”というべきもの。今後、同様の企画で数字をキープしていくことは難しいでしょう」(同) 『ガキ使』は1990年代には常時20%を超える視聴率をたたき出す“オバケ番組”だった。長引くテレビ不況の中、視聴率が3分の1になっても、番組を続けていく意義はあるのか? 『笑っていいとも!』が32年目で終了したように、『ガキ使』にも“引き際”を考えるときが来ているのかもしれない。 (文=平田宏利)

伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚か

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[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
 嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。  伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。 「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者)  伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。  また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。 「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同)  ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。

伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚か

伊藤綾子アナに日テレ『news every.』降板報道、一般人になって嵐・二宮和也と結婚かの画像1
[右]伊藤綾子 フォトエッセイ 『 みんなの知ってる伊藤さん、みんなの知らない綾子さん。 』(ワニブックス)
 嵐・二宮和也との熱愛が報じられたセントフォースの女子アナ・伊藤綾子が、メーンキャスターを務めるニュース番組『news every.』(日本テレビ系)を本日31日で降板すると報じられた。  伊藤といえば、昨年7月に二宮の自宅マンションに足しげく通う姿が報じられ、半同棲疑惑が浮上。この報道後、伊藤のブログ(現在は非公開)に二宮との交際を匂わせる投稿が無数に見つかり、ジャニーズファンの怒りを買った。 「伊藤は、二宮がCMの撮影後などにスタッフから受け取った花束と全く同じ花を『お花を生けました!』などと何度もブログに投稿しており、交際はほぼ確実と見られている。そんなプロ意識の欠如は、番組を降ろされる理由として十分。報道以降、日テレには連日のように嵐ファンから苦情電話が殺到していたようですから、その嫌われぶりは相当のもの。明日からテレビのレギュラーがなくなる伊藤ですが、女子アナを続けていても、起用する民放局は現れないでしょう」(芸能記者)  伊藤の降板を伝える報道に対し、ネット上の嵐ファンからは「ざまーみろwww」「自業自得すぎて笑える」「伊藤綾子さんおっつかっれさっまでっした~~!」とあざ笑うような声が相次ぐ一方で、「伊藤綾子降板とか喜べなくない? 自由度高くなるだけじゃん……」「引退して、結婚とかなったらどうしよ」「素人になったら叩けなくなる」「伊藤綾子に自由な時間を作るな!」と二宮との関係続行を心配する声も。  また、30日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に「週刊女性」(主婦と生活社)編集長が出演。「超国民的アイドルの結婚情報を掴んでいる」と発言したことも、ファンの不安を煽っているようだ。 「最近、『急にフケこんだ』との指摘が相次いでいた伊藤ですが、報道以降、二宮のマンションには記者がべったり。二宮に会えず、フケこんでしまったのかもしれません。とはいえ、2人の関係は“ジャニーズ公認”とも言われている。伊藤はこれまで、毎年10月に翌年の壁掛けカレンダーを発売するのがお決まりでしたが、2017年版は作られていない。女子アナを引退して、二宮と結婚、もしくは事実婚状態を続ける可能性もありそう」(同)  ジャニーズファンから完全に敵視されている伊藤。降板後の動向が注目されそうだ。

ドラマ共演の亀梨和也と山下智久、現場で一切会話せず!?

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 やはりそうなったか……。  4月15日スタートの土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に主演するKAT-TUNの亀梨和也と共演する山下智久のギスギスした関係に、撮影現場は異様な雰囲気に包まれているという。  ドラマは「神」と名乗る山下智久が、亀梨和也と木村文乃の恋愛を盛り上げるという内容で、亀梨と山下は12年ぶりの共演となる。さらに、ユニット「亀と山P」として担当する主題歌「背中越しのチャンス」が3月28日に『ZIP!』(同)で解禁されると、「僕らも30代、思い切りはしゃぎたい」(亀梨)、「かわいらしい振り付けなんですよ。だから僕たちも勇気を振り絞って踊ってます」(山下)と、それぞれ意気込みを語っていた。  しかし、ドラマの撮影現場の空気は、そんな和気あいあいとしたものではないようだ。日本テレビ関係者が語る。 「そもそも、2人の仲は初めから良好ではないですよ。山下は元ジャニーズの赤西仁率いる『赤西軍団』に所属し、関ジャニ∞の錦戸亮、俳優の城田優らとともに頻繁に夜の街に繰り出したり、海外旅行に行ったりするなど、非常に仲がいい。一方、KAT-TUNでは、赤西と亀梨はバチバチのライバル関係で、互いをディスり合うことも頻繁にあった。そんな2人の共演ですから、スタッフからも心配の声が上がっていました。案の定、撮影中にも、亀梨から演技に注文をつけられた山下が、ふてくされて楽屋にひきこもってしまったことも。撮影の合間に2人がしゃべっているところを見たスタッフは皆無だそうです」  2005年に放送されたドラマ『野ブタ。をプロデュース』(同)で共演した際には、亀梨と山下はW主演だった。しかし、今回2人の扱いに差がついたのには、ジャニーズの派閥事情があるという。 「山下はSMAPの元マネジャー飯島三智派でした。つまり、現在は事務所的には“反逆者サイド”のタレントと見られています。一方の亀梨は、『ポスト木村拓哉』として事務所が猛プッシュしている最重要タレント。とはいえ、山下のほうが、2年入所が早い先輩ですから、後輩からのダメ出しなど受け入れ難い屈辱でしょう」(芸能記者)  今後、ドラマの番宣で共演することが多くなりそうな2人。そんなギクシャク感が、お茶の間に伝わらなければいいが……。

上野樹里が日テレ出入り禁止に!? ドラマ『ボク、運命の人です。』ドタキャンで……

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 かつては大河ドラマの主演まで張った女優の上野樹里が、4月から放送予定の日本テレビ系ドラマ『ボク、運命の人です。』への出演をドタキャンしたことで、日テレを出入り禁止になったという情報が流れている。  ジャニーズ事務所はSMAP解散後、嵐に次ぐスターを育てようと、KAT-TUNの亀梨和也を猛プッシュ。ジャニーズとの良好な関係を維持したい日テレは、土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』の主演に亀梨を抜擢。ジャニーズの手前、失敗は許されないということで、ヒロイン役をミュージカル『キャバレー』で話題になった長澤まさみにオファーしたが、米ブロードウェイ留学問題が所属事務所との間でクリアになっていないために断られたという。  そこで、長澤に代わって北川景子にオファーしたが、スケジュールの都合でこちらもNG。ヒロイン探しが難航する中、日テレのドラマ『東京タラレバ娘』で主役を演じていた吉高由里子の所属事務所アミューズから、上野の売り込みがあったという。  上野に関しては、ドラマ関係者の間では、わがままで協調性がなく、共演者から歓迎されていないという情報が定説になっているだけに、日テレは起用を躊躇したという。しかし、上野の演技力は同年代の女優の中では群を抜いているのも事実。亀梨の拙い演技をカバーするには適任と判断し、ヒロインに決まったという。ところが、3月初めのマスコミ発表に向けて準備を進めていたところ、2月の末になってドタキャンしてきたという。  理由については、安すぎるギャラに納得しなかったとか、「演技ができないジャニタレとは共演したくない」と上野自身が言ったとか、諸説飛んでいるが、上野自身のわがままでドタキャンしたことが事実だとすると、日テレが激怒して出禁にしてもおかしくない。これを受け、他局も上野へのドラマ出演オファーを控えることは目に見えている。  昨年5月にTRICERATOPSの和田唱と結婚した上野だが、協調性のなさを改めない限り、夫婦生活に支障を来すどころか、芸能界引退に追い込まれるかもしれない。その上野に代わって急遽、ヒロインを演じることに決まったのは、木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)での演技が高い評価を受けた木村文乃。果たして、彼女が亀梨の演技をフォローできるか、ドラマの評価と視聴率に注目したい。 (文=本多圭)