『NEWS ZERO』移籍“内定済み”のキャスター山岸舞彩 日テレが危惧する「奔放な男性関係」

yamagishimai1212.jpg
山岸舞彩オフィシャルブログより
 NHKのレギュラー番組『サタデースポーツ』と『サンデースポーツ』を来年3月で卒業することになったフリーアナウンサーの山岸舞彩。突然の辞意は局内外でも物議を醸しているというが、実際には、ロンドン五輪での現地キャスターとして見せたミニスカート姿などNHKらしからぬ振る舞いに苦情も多かったのだという。 「最近では有働由美子アナの脇汗ばかりが話題になっていますが、山岸への苦情は有働アナの数倍ともいわれていました。また、アナウンス能力には定評があったものの、局アナを差し置いて活躍する山岸をやっかむ声が多かったと聞いています。NHKは最近、局アナを積極的に登用していく方針を打ち出していますし、NHK局内の今回の件へのリアクションは、批判半分、歓迎半分といったところですね」(テレビ誌記者)  実際、日本テレビ系『NEWS ZERO』への出演が“内定”しているといわれる山岸だが、迎え入れる日テレ側が危惧しているのは、山岸の“男回り”だという。 「元カレがプロ野球・楽天球団の立花陽三社長であったことや、サッカーキャスター時代には数々のJリーガーと浮名を流したこともあった。NHKではかなりの締め付けがあったはずですが、それでもサッカーの大津祐樹と親密ぶりを見せつけるなどしていた。日テレが心配しているのは、そうした彼女の奔放な男性関係ですよ」(民放関係者)  日頃から「権力のあるオトコが好き」と公言し、NHKでも局の幹部やプロデューサーを手玉に取っていたという山岸。だが、報道番組のキャスターとなれば、男性関係もこれまでのようにはいかないだろう。民主党政調会長だった細野豪志氏(前・環境大臣)との路チューが報じられ、『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)のキャスターを降板させられた山本モナの例もあるだけに、日テレ側は「私生活はくれぐれも慎重に」と願っているに違いない。

「聞いてない!」山岸舞彩キャスターの日テレ移籍報道に“育ての親”NHKが激怒

山岸舞彩オフィシャルブログ
 NHKでロンドン五輪の現地キャスターを務めるなど、フリーアナウンサーとして異例の抜擢で話題を呼んだ山岸舞彩が、来年3月末で同局との専属契約を解消し、民放に移籍するという。  7日発売の「フライデー」(講談社)によると、山岸は来年3月までのNHKとの契約を更新しない模様で、4月から日本テレビ系『NEWS ZERO』のキャスター就任が“内定”しているという。  舞台裏を知る人物は「実は、ずいぶん前から山岸サイドと日本テレビの間で交渉が行われていたんです。“山岸獲り”には、同じエロキャラ路線の平井理央がいなくなったフジテレビの『すぽると!』も参戦していたそうですが、早々と日テレ1本に決まった」と明かす。  現在は詰めの協議をしている段階で、4月には「嵐」の櫻井翔らと並ぶ山岸の姿が見られそうだ。  一方で、今回の件にブチ切れているのが“育ての親”であるNHK。同局関係者は、「まったく寝耳に水」と不機嫌な様子で次のように語る。 「アナウンス技術をイチから教え、現場に香水をプンプンつけて来たこともあった彼女を“正した”のはウチですよ。確かにフリーという立場ではありますが、なんの断りもなしに他局に移籍するのは、礼儀がなってないですよ!」  山岸サイドとしては、NHKとの契約事項に規定が多く「数百万のギャラが出る芸能イベントへの出演依頼やバラエティ番組の出演オファーも断らざるを得なかった。活動が制限されることが、移籍を決めた1番の理由」(テレビ関係者)という。  結果的に遺恨を残すことになってしまったが、山岸キャスターには今まで以上のミニスカを期待したものだ。

「お相手は大物芸術家の“隠し子”!?」日テレ水ト麻美アナの熱愛報道の裏でささやかれるウワサ

日本テレビHP
 日本テレビの昼の情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』でMCを務める水卜(みうら)麻美アナの“お泊まり愛”が報じられた。  水トアナといえば、グルメリポートで見せる幸せそうな表情にムチムチボディーが人気を呼び、いまや日テレの“エース”とまで呼ばれる逸材。写真週刊誌「フライデー」(講談社)によれば、お相手の男性は、バラエティ番組『なんでもワールドランキング ネプ&イモトの世界番付』などのディレクターを務める30代半ばの日本テレビ社員のX氏。同誌にはツーショット写真とX氏の住む東京・世田谷区の自宅マンションにお泊りする水卜アナの姿がバッチリ掲載されている。  同誌の直撃取材に、水卜アナは「付き合ってないです。ゴメンなさい」と交際は否定したものの、“お泊まり”のことを聞かれると「わぁ~、こういう時、皆さん、どう答えてるんでしょう? あ~、どうしよう、怒られちゃいますよ~」と語ったという。  日テレ関係者は「売り出し中だったのに、いきなり熱愛報道とは……。上層部は別れさせたいそうです」と話す。さらに、X氏の“素性”をめぐってはこんなウワサもある。 「日テレ社員だが、給料は下がる一方で年収は600~800万円ほど。それなのに住まいは億ション。一説には数年前に亡くなった著名な芸術家の“隠し子”といわれている。それが事実なら、社員で億ション住まいも納得。莫大な遺産があったそうですから。本人はこうしたウワサを否定していますがね」(事情通)  水トアナがX氏とハマったのも、セレブ生活をまざまざと見せ付けられたからだという。世の中、やっぱり金なのか……。

女子アナ大量流出中の日本テレビに君臨する、“女帝”木村優子部長のパワハラがひどすぎる!?

kimurakowai.jpg
「日テレアナウンスルーム」より
 夏目三久アナ、西尾由佳理アナ、宮崎宣子アナ、山本舞衣子アナ、古閑陽子アナ、森麻季アナら女子アナの退社に歯止めが利かない日本テレビだが、同局アナウンス部の木村優子部長の女帝ぶりを「週刊文春」(文藝春秋)の11月15日号が報じている。 「木村部長は聖心女子大卒後、1983年にアナウンサーとして同局に入社。92年に報道局社会部へ異動し、夕方のニュース番組『NNNニュースプラス1』キャスターとして活躍。その後、解説委員、広報部、コンプライアンス推進室視聴者センター部長を務めた。その時点で独身のキャリア路線を極めていたが、鷹西美佳前アナウンス部長時代に傾いたアナウンス部の立て直しを期待され、2010年12月1日付で現職に就いたのだが……」(日テレ関係者)  同誌によると、木村部長は今年6月に同誌が報じた馬場典子アナの“横領疑惑”のもみ消しに奔走したあたりからイライラが激化。スポーツ中継のベテラン・河村亮アナと口論になった際には「あんたに何がわかるの!」とバッサリ。残業中の部下には「部員の残業時間が多いと私の責任が問われるの!」と苛立ちをぶつけているという。  現在、日本テレビの女子アナは15人にまで減り、テレビ東京を下回るほどの人材不足だが、ここにきて延友陽子アナと石田エレーヌアナの妊娠が相次いで判明。あろうことか、木村アナは妊娠を報告しに来た延友アナに対し「育休明けのアナウンサーはしばらく仕事にはつかせません。元の番組には戻しません。育休明けなんかじゃ、口が回るわけないでしょ!」と強烈な“パワハラ発言”を浴びせたというのだ。  もはや部下が辟易するほどの女帝ぶりというだけに、通常の会社であれば現職から更迭されても不思議ではないが、木村アナが更迭されないのには、それなりの理由があるという。 「木村部長といえば、昨年3月に多臓器不全で亡くなった氏家齊一郎前会長の寵愛を受けていた。氏家氏は政財界への太いパイプが知られていたが、木村部長に目をかけて“帝王学”を学ばせた。そのために社内で各部署を歴任させ、将来は総選挙への出馬を見据えていた。大事な席には必ず木村部長を同席させ、口癖は『優子、早く選挙出ろ!』。氏家氏の死により出馬はなくなったようだが、氏家氏が死してなお、社内では社長以上といわれる権力者。そう簡単に人事で動かすことはできない」(永田町関係者)  アナウンス部での“木村政権”はしばらく続きそうなだけに、このままだと、まだまだ退社する女子アナが出そうだ。

『24時間テレビ』の偽善に埋もれさせるのはもったいない!?  渾身の問題作『車イスで僕は空を飛ぶ』

kurumaisudesoratobu.jpg
『車イスで僕は空を飛ぶ』公式サイトより
「テレビはつまらない」という妄信を一刀両断! テレビウォッチャー・てれびのスキマが、今見るべき本当に面白いテレビ番組をご紹介。  日本テレビの『24時間テレビ「愛は地球を救う」』は今年で35回を数え、良くも悪くも日本の夏のテレビの風物詩となったといっても過言ではないだろう。日本のテレビ番組では数少ない、障害者にスポットを当てている番組という意味では貴重な存在ではあるが、その扱い方に対して賛否両論あるのは事実だ。  この番組における障害者は、たいてい「特別な存在」である。庇護すべきか弱き善良な人間である障害者が、健常者よりもはるかに純粋に頑張っている。「偉いでしょ?」と上から目線で投げかける。もはや逆差別である。とても障害者の方には見せられない障害者番組。それが『24時間テレビ「愛は地球を救う」』の一面(もちろん、この番組は障害者だけを扱ってはいない)である。  しかし、今年、番組内で放送されたドラマ『車イスで僕は空を飛ぶ』はひと味もふた味も違っていた。とかくこの番組のドラマ枠は、前述のような番組のカラーに沿った“頑張っている”障害者とその家族の安い美談とお涙ちょうだい的な話になってしまっていることが多かったが、本作はそういったチャリティー番組の枠に収まらない傑作だった。  『車イスで僕は空を飛ぶ』は、車イスの心理カウンセラー長谷川泰三の著書『命のカウンセリング』(あさ出版)を基に、長谷川の半生をドラマ化したものである。プロデューサーは河野英裕。演出は佐久間紀佳。この二人といえば同局の『すいか』『Q10』『妖怪人間ベム』などを手がけたチーム。そこに脚本として寺田敏雄が加わって制作された。主演を務めたのは、ふてくされた感じの若者を自然に演じさせたら右に出る者がいない、嵐の二宮和也だ。  中学時代から荒れて堕落した人生を送っていた主人公の泰之(二宮)はある日、ケンカの最中にビルから転落し、脊髄を損傷し車イス生活になってしまう。医者から「一生治らない」と告げられ、自暴自棄になっていた泰之だったが、入院中に小児がん患者の大輔(鈴木福)や同じ車イス生活を送りながらも社会復帰を果たすタケヒロ(池松壮亮)、そして売店の店員・久実(上戸彩)などに出会い、次第に心を開き始めていた。  しかし、そんな矢先、大輔は最期の時を迎えるために転院し、タケヒロも自殺を選び、久実も病院から姿を消した。さらに母(薬師丸ひろ子)は泰之の世話と掛け持ちの仕事からくる過労で倒れ、失踪してしまう。  「いらねえのは俺だ。生きてる価値もねえやつ。存在自体が迷惑なやつ。それが俺だ」と絶望した泰之は、「どうせなら、みんなに迷惑がられて死んでやる」と決意し、山奥の自殺の名所の崖に向かう。階段で車イスを抱えてもらったり、山道を押してもらったりしながら「迷惑をかけた相手、一人、二人、三人……」と数えながら、その断崖にたどり着く。  そんな彼の不穏な雰囲気を察知した登山客が、彼の後を追う。崖の先端から海を見つめる泰之。そしてそれを取り囲んで見守る大勢の登山客。どんな説得をすればいいのか分からず、全然説得にならないような素っ頓狂な言葉を投げかける登山客たち。なぜかそのうちの一人は「兎追いしかの山~」と歌い始める。そんな彼らの姿が、あたかもみんなお揃いの黄色いTシャツを着ているように見えたのは僕だけだろうか。  その光景はある意味、シュールで現実感のないものだったが、妙な力を持ったシーンだった。それこそがフィクションの力(事実に基づいたドラマではあるが、当然この場面はドラマのオリジナルだろう)だ。そんな登山客を尻目に自問自答の果てに「助けてください!」と叫んだ泰之は生き残ったのだ―――。  これは障害者の物語ではない。「自分が生きること」に悩み苦しむ一人の青年の物語である。それがたまたま半身不随の障害を持っていた、というだけだ。彼の悩みは決して特別なものではない。事実、明るく振る舞っていた久実は「生きてちゃいけないのは私なのに」と自らの壮絶な過去を告白し、泰之の母は電車に飛び込もうとしていたところを保護される。  ドラマの終盤、泰之は人生に傷つき疲れ果て、死を覚悟した母子に出会う。「これからどうすればいいですかね?」と問われ、泰之は言う。 「『助けて』って言えばいいんじゃないですかね? そういうのって、死ぬほど恥ずかしくて、情けないことなんですけど、結果、死なないから。大丈夫なんですって」  庇護されるべきなのは障害者ではない。健常者も障害者もない。守られる側と、守る側に分かれているわけではない。誰もが傷つき、お互いが助け助けられながら生きている。『車イスで僕は空を飛ぶ』は、そんな厳しくも温かい現実を、厳しく温かく切り取って描いた、志の高いドラマだった。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ●【テレビ裏ガイド】INDEX 【第6回】親子で一緒に見てはいけない!? トラウマ必至の昼ドラ『ぼくの夏休み』 【第5回】人見知り芸人の処世術が爆発!? 『日曜×芸人』が生み出す「ポジティブ」の正体 【第4回】大人げない大人たちの『ウレロ☆未完成少女』という夏祭り 【第3回】有吉イジリの“陰の帝王”は夏目三久? 本当は怖い『怒り新党』 【第2回】「正義は少年ジャンプの中にしかない!?」“絆”を裁く『リーガル・ハイ』の正義 【第1回】怖さと面白さが同居した新たな笑い?『テベ・コンヒーロ』の悪意

人気兄弟犬ZIPPEIの急死で日本テレビ『ZIP!』に打ち切り説が浮上!

zuppei.jpg
日本テレビ公式サイトより『ZIP!』
 いたたまれない事故が起きてしまった。朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)の“看板犬”として愛された「スマイルキャラバン」のZIPPEI兄弟が、熱中症と見られる症状により急死したことが判明したのだ。  8月10日放送の同番組内で、枡太一アナウンサーが「視聴者の皆様に大変つらいお知らせをしなければなりません」と切り出し、事実関係を公表。  番組発表によるとZIPPEI兄弟には飼い主がおり、旅に出ているとき以外は飼い主の元でほかの犬たちと共に生活をしていたが、前日9日、飼い主は犬たちを車に乗せて外出。外出先で日陰の駐車場に車を止め、暑さを避けるためエアコンを付けた状態で一旦車を離れたというが、1時間半ほどして飼い主が車に戻ったところ、エアコンは止まっており、乗っていた9頭の犬すべてがぐったりした状態だったという。その後、懸命に介抱を試みたが、ZIPPEI兄弟を含む7頭が死亡した。  あまりにもショッキングな最期に、番組MCを務めるタレントの関根麻里は声を詰まらせながら「本当にまだ気持ちの整理がつかない部分がありますが、今まで私たちに毎朝笑顔を届けてくれたZIPPEIたちに感謝の気持ちを伝えたいです」とコメント。後日、お別れの会を開く方向で検討しているという。  だが、不慮の事故とはいえ、後味が悪いことは間違いない。以前、ZIPPEIが声帯を除去していたことが明らかになっていることから、ネット上では「最期までZIPPEIは犠牲になった」という声が噴出。同局に番組打ち切りを求める抗議電話を入れる者も続出しているという。  テレビ関係者は「視聴率もパッとしないし、リニューアルする方向で話し合いが持たれているそうです」と明かす。“アイドル犬”の死は、まだまだ波紋を広げそうだ。

また優秀な人材が……日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

nittere16.jpg
日本テレビ公式サイトより
 羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。 「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)  相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。 「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって“心の病”に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)  丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。 「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に“ヘッドハンティング”するのでは」(芸能プロ関係者)  今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?

また優秀な人材が……日テレをひっそりと退社していたあの美人キャスター

nittere16.jpg
日本テレビ公式サイトより
 羽鳥慎一アナ、夏目三久アナなど有名アナウンサーが続々と退社している日本テレビだが、今年3月末にも松尾英里子アナと宮崎宣子アナが退社。同局の公式サイトによると、男性アナ25人に対して女子アナはそのほぼ半数の14人しかいなくなってしまった。 「松尾アナは昨年10月に同局ワシントン支局勤務の青山和弘記者と結婚し、渡米して夫と暮らすために退社。宮崎アナは昨年12月に大手レコード会社勤務の男性と結婚したが、退社しフリーとして活動するという。2人とも妊娠しているわけではないが、仕事よりもプライベートを優先、というか、局内の雰囲気が悪すぎて、おまけに導入された新給与制度で給与が大幅ダウンしたこともあって退社に至ったようだ。とくに宮崎アナは、エース級の活躍をしていたにもかかわらず、上司にいびられまくり、体調不良を理由に2度にわたって休職。2度目の休職の時点で退社を決意していたようだ」(日本テレビ関係者)  相次ぐ女子アナの退社に上層部は頭を痛めているに違いないが、さらに報道局の記者でありながら夕方のニュース番組『news every.』のキャスターに抜擢されたものの、昨年8月末から体調不良を理由に同番組を休養していた丸岡いずみさんがひっそりと退社していたことも明らかになった。 「丸岡さんは2010年3月の番組スタート時からキャスターを務めていたが、昨年8月30日の放送から休養し、9月30日に番組降板が発表されていた。抜擢に対する周囲のやっかみや、局の上層部からのプレッシャーで心労が重なったところに、昨年の東日本大震災を長期間取材したことによって“心の病”に陥ってしまい休養。徳島の実家に帰って療養していたが職場復帰する気にはならなかったようで、有給を消化して3月末で退社していた。休養期間が長かったので、局内ではあまり話題にならなかったが、上層部の間で丸岡さんの話はタブーになっている」(同)  丸岡さんは関西学院大卒業後、1994年に北海道文化放送に入社し99年に退社。その後、フリーの女子アナ事務所「セント・フォース」に所属して、日テレのCS局のニュース番組を担当。01年に記者として日テレに入社し報道局に配属され、バリバリ仕事をこなしながら早大の大学院に通い修了した。フリーの宮根誠司アナが司会を務める『情報ライブ ミヤネ屋』でニュースコーナーを担当すると、宮根アナと絶妙な掛け合いを見せて人気が急上昇。当時38歳だったが、その美貌から「奇跡の38歳」と呼ばれるようになり、『-every.』のキャスターに抜擢された。 「宮根アナは丸岡さんをかなり買っていて、体調を気遣って、局内では『再び宮根アナと組ませてみては』と丸岡さんの復帰プランも浮上。しかし、丸岡さんは実家で本格的に農業に取り組んでいるため復職しなかった。惜しい人材だけに、ほとぼりが冷めたころ、宮根アナが羽鳥アナも所属する自分の事務所に“ヘッドハンティング”するのでは」(芸能プロ関係者)  今年8月で41歳となる丸岡さんだが、「奇跡の4●歳」としてテレビに復帰する日は訪れるのだろうか?

「捏造騒動と深い関わり?」葉山エレーヌを叩きまくった放送作家たむらようこの不都合な過去

hayamakekkon.jpg
『ベスト・ヒット!日テレ55 
ソニー・ミュージックエディション』
(Sony Music Direct)
 放送作家たむらようこがフジテレビ午後のワイドショー『知りたがり!』で、新婚の日本テレビアナ・葉山エレーヌをボロクソに叩いた。  3日、葉山が日テレ番組内で結婚を公表、夫が向井理似で「誠実で穏やか」とノロけたことに、たむらは「自慢ばかり」と不快感を露にし、「“もう(姓が)葉山じゃないんです”と言っておいて、新しい姓を聞かれたら“テレビじゃ言えない”って、だったら最初から言うなよって!」とこき下ろした。  明るいニュースをいきなり見慣れない細い顔の女性コメンテーターが厳しく切り捨てたことに「誰この人?」と思った人も少なくなかっただろうが、たむらは以前、テレビ界をどん底に突き落とした問題の関係者として名前が挙がったことがある。  5年前の2007年1月、フジ系列で大人気番組だった『発掘!あるある大事典2』の「食べてヤセる」と題したコーナーで納豆が取り上げられるも、その検証データが捏造で番組打ち切りになった騒動を覚えているだろうか。  「納豆ダイエット捏造騒動」とも呼ばれる一連の問題、番組放送直後は全国のスーパーで納豆が品切れになるほどの反響があったが、後に血液検査の結果などのデータや専門家のコメントが捏造されていたことが判明。視聴者からの抗議が殺到し、番組は打ち切り、制作局の関西テレビは民放連から除名処分を受けるなどの事態にまで至ったが、この番組制作に関わった関係者から「制作に強い権力を持っていた人物のひとり」と名指しされたのが、たむらだった。 「彼女は構成担当者を務め、主にナレーターが読む原稿を書いていて、自らリサーチをしていたはずなのに事実と違う原稿になっていたわけですから、捏造の首謀者である可能性もあった。結局、誰が主導したかは曖昧なままでしたが、たむらは当初、納豆ダイエットは自ら制作したとネット上で自慢していたのに、問題が発覚するやホームページから関連記述を一斉に削除したんですよ」  この関係者によると、たむらは当時、会員制サイトの日記も削除したが、その中には関係者が意図的に寒天や豆乳ブームを巻き起こしたとも受け取れるような記述もあり、関与の疑惑を高めていた。 「ほかにも、たむらが作家を務めた『世界バリバリ★バリュー』(TBS系)のセレブの豪邸拝見コーナーでは、登場人物が実際にはそこに住んでいないヤラセ演出だった疑惑も浮上したことがありました」(同)  納豆ダイエットの捏造騒動後は、各局の情報番組が検証データについて神経を尖らせるようになり、いまだに「あれのせいで余計な仕事が増えた」と恨み節を漏らすディレクターもいるほどだ。  前出関係者はたむらについて「今でこそ爽やかなミセス風ですが、業界に入ってきた頃はガングロギャルで、30を過ぎて急に着物姿にチェンジしたのを覚えています。男性との恋愛にも盛んな様子で、自らネット上でデートの様子も書いていた」と、取材の合間に「夜はイケメンディレクターと手をつないでラブラブデート☆」(原文ママ)と関係者との熱愛を告白した当時の日記ログを見せてくれた。  いずれにせよ、いまや新婚の女子アナを番組で叩く上から目線のコメンテーターに出世した、たむら。当然ながら、テレビに出れば自分もこうして逆にあれやこれやと言われる立場でもあるわけだ。 (文=鈴木雅久)
ベスト・ヒット!日テレ55 ソニー・ミュージックエディション とんだやっかみw amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・日テレ"朝の顔"葉山エレーヌ タトゥー男との熱愛発覚でいよいよフリーに!?「下ネタ解禁で彩パン超え!?」"コンドームアナ"夏目三久にオファー殺到中「日テレアナウンス室は伏魔殿!?」"奇跡の40歳"丸岡いずみ降板の原因は社内イジメか「それでも年収1,000万超」テレビ不況の中『日テレ×労組』の対立が法廷へ!?「労基法無視は当たり前!?」丸岡キャスターの休養に見るテレビ局の過酷労働

『家政婦のミタ』40%でも4冠王届かず!? 日本テレビが青ざめる"ジブリの誤算"

51a22DEZZZL.jpg
『借りぐらしのアリエッティ』
(スタジオジブリ)
 平均視聴率40.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)最終回。日テレ局内は、暮れに来て喜びで浮足立っているが、その直前、関係者が青ざめる事態が起こっていた。  16日、「金曜ロードショー」でジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』が「地上波初登場」という冠付きで放送されたが、この結果に局内が騒然としているというのだ。  「当然、関係者は期待に期待をするわけです。ジブリ作品の視聴率の最初の放送は、20%超えを宿命付けられている。その前の週に放送された『天空の城ラピュタ』は、13回目のオンエアにもかかわらず15.9%を弾き出した。ところが......」と局関係者は憂うつな表情をさらに曇らせる。 「『アリエッティ』は16.5%でした。普通に考えれば及第点なんでしょうけど、ハッキリ言って、ジブリ作品としては落第点です。関係者は衝撃を受けていたようで、コメントは出しません、という感じでした」(テレビ誌ライター)  『崖の上のポニョ』の初放送は29.8%だった。そのため『アリエッティ』も大いに期待されていたが、「相当、いや、かなりがっかり」と局映画担当者も本音を打ち明ける。  日テレは現在、視聴率でここしばらく後塵を拝しているフジテレビと、久しぶりの年間4冠王の座を競っている。 「FIFAクラブワールドカップ、そしてジブリ作品で年末の勢いをさらに上げようという戦略を描いていたようですが、ちょっと水をさされた感じですね」(前出テレビ誌ライター)  実は『アリエッティ』はジブリ作品といえども、同社の大看板の宮崎駿監督ではない。同じく宮崎駿作品ではない『ゲド戦記』も、初回放送時は16.4%と低調。要は、宮崎駿作品以外に過剰な期待をする日テレは懲りていないのだ。4冠王も心配だが、それ以上に、ジブリ作品のブランド力にいまだすがり続ける日テレの姿勢が心配だ。 (文=中谷泉)
借りぐらしのアリエッティ 力不足ですいません! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 ・『崖の上のポニョ』地上波初登場も30%割れで日本テレビ局内は真っ青!?視聴率40%!『家政婦のミタ』長谷川博己の"共演者食い"はPRのためのリークばかり!?「事務所はホッ......?」離婚の宮崎あおい 高岡のヤバすぎる交友関係に囲まれた10年愛