ようやく初レギュラーの日テレ笹崎里菜アナ「まだまだ社内では“特別待遇”」のワケとは

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日本テレビ アナウンス部公式サイトより
 ホステスのアルバイト経験を理由に一度は内定を取り消されたものの、裁判を経て和解し、今年4月に入社した、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー。9月から日曜朝の情報番組『シューイチ』で、初レギュラーを務めることが決定した。  入社後、笹崎アナの初単独インタビューが掲載された17日のスポーツニッポンによると、担当するのは、エンタメ情報コーナー「SHOWBIZ」。入社3年目の先輩、安村直樹アナとともに芸能情報を伝えるという。  同紙のインタビューでは「提訴は誰かと考えた?」と聞かれると、「自分のことなので、自分で決めて、自分の意思で取った行動でした」と話したという。また「実は最初、アナウンサー室に入るのに、とても緊張したんです」と明かしたが、その後は「いろいろアドバイスをもらっているうちに距離も縮まりました。優しい方ばかりで、今はとても充実しています」としている。 「以前、別のスポーツ紙のインタビューを受けた際には、同期入社の平松修造アナ、尾崎里紗アナと一緒で、周囲には役員やら広報担当者らが集まり、緊張した雰囲気だったという。特に笹崎アナの発言に周囲が神経質になっていたというが、単独インタビューが解禁されたということは、以前のまるで“腫れ物”に触るような扱いが緩和されたようだ」(日テレ関係者)  一方、9月から尾崎アナと平松アナも初レギュラーを務めるが、平日早朝の情報番組『ZIP!』で全国各地を取材する“フィールドキャスター”を担当。同期の3人をそれぞれ振り分けるのではなく、笹崎アナとほかの2人を分けた形になった。 「笹崎アナといえば、現在はベテランの豊田順子アナが“お目付け役”として一緒に帰路に着くなど、いまだに上層部が厳しく目を光らせている。ただでさえ注目度が高いだけに、万が一スキャンダルが出た時のことを考え、週1回出演のレギュラーにした。そうすることによって内勤の時間が増えれば、公私ともに余計なトラブルに巻き込まれるリスクが減る。ある意味の“特別待遇”だが……」(別の日テレ関係者)  入社の経緯が経緯だけに、笹崎アナが同期の2人と同じスタートラインに立つのにはまだまだ時間がかかりそうだ。

てれびのスキマが見た【日本テレビ】と【フジテレビ】──「平成テレビの完成形」と「元祖テレビの王様」の現在地

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第1回第2回はこちらから> 「テレビは終わった」  などと語られる時、その「テレビ」は「フジテレビ」的なものを指すことが多いのではないでしょうか。なぜなら80年代以降、フジテレビこそがテレビの主役であり、象徴であり続けたからです。本当にテレビは、フジテレビは終わってしまったのでしょうか?  視聴率はわずか1%でも、30~40万人が見ているといわれています。インターネットをはじめ、あらゆるエンタテインメント業界で、その人数を集めるのは至難の業です。しかし、テレビにおいては、わずか視聴率1%でそれだけの人が見ている計算になるのです。その影響力は、今もとてつもなく大きいことは間違いありません。  「テレビ裏ガイド」連載100回記念企画の最終回は、フジテレビと日本テレビについて見ていきたいと思います。  82年から12年間にわたり民放の中で「視聴率三冠王」に君臨したフジテレビ。だが今、フジテレビはテレビ凋落の象徴のように見られている。実際、視聴率では日本テレビに大きく水をあけられているどころか、2位の座も明け渡してしまった。  そもそも、視聴率をこんなにも一般的に注目されるものにしたのはフジテレビ自身だった。「視聴率三冠王」を名乗り、自分たちの威光を大々的にプロモーションしたからだ。それまで、三冠王なんて概念はなかったし(もちろん数値上は存在していたが)、一部の看板枠(土曜夜8時など)の視聴率の動向が注目されることはあったが、個別の番組の視聴率なんて一般の視聴者は気にしていなかった。いわば、現在のフジテレビの首を絞めているのは過去のフジテレビなのだ。  今年の『27時間テレビ』は「テレビの時代はもう終わり?…でも俺、本気出しちゃいます」というコピーで「本気」をテーマに行われた。ナインティナインが総合司会を務め、同局の看板番組のひとつである『めちゃ×2イケてるッ!』がベース。場面場面を見れば、見どころのあるシーンは多々あったものの、正直言って、全体を通してみると、その「本気」が空回りしていたり、肩透かしにあった部分のほうが目立っていた。  そのエンディングが行われている時間帯に、日本テレビでは『世界の果てまでイッテQ!』の看板企画のひとつ、イモトアヤコを中心とした「登山部」による「マッキンリー登頂プロジェクト」が放送されていた。もともとの苛酷さに加え、登山は自分たちの力ではどうしようもない天候という障害もある。どんなに「本気」であろうと、ゴールが約束されていない残酷な旅だ。そんな過酷な状況でも、『イッテQ』ではあくまでも「笑い」をベースにした編集で、その偉業を伝えていた。まさに、日テレ式のドキュメントバラエティの最高峰と呼ぶにふさわしいものだった。  フジテレビ全盛だった80年代後半、日テレは民放3位に低迷していた。その突破口を開いたのが『進め!電波少年』や『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』といった日テレ式のドキュメントバラエティだった。そして94~03年の10年間、「視聴率四冠王」の座に君臨、その後も、現在に至るまで日テレは王者であり続けているのだ。  ゴールデンでは愚直にファミリー向けの番組づくりを徹底して行い、『ザ!鉄腕!DASH!!』『イッテQ』『世界まる見え!テレビ特捜部』『踊る!さんま御殿!!』『笑ってコラえて!』『ぐるぐるナインティナイン』『世界一受けたい授業』……と、各曜日に看板番組と呼べる番組を抱えている。さらに深夜帯には『ガキの使いやあらへんで!!』はもとより、『月曜から夜ふかし』『ナカイの窓』『マツコとマツコ』『有吉反省会』など多様な番組をそろえ、お昼も『ヒルナンデス!』『スクール革命!』と、いまや盤石の構えだ。まさに、現在の日本テレビは、平成のテレビ界の完成形のひとつと言っても過言ではない。  そのライバルであるはずのフジテレビは現在、確かに迷走しているように見える。けれど、この状況は、実は70年代後半の頃とそっくりだ。当時、フジテレビは「振り向けば12チャンネル」などと言われ、低迷していた。それを80年代に入って『THE MANZAI』や『オレたちひょうきん族』『笑っていいとも!』の成功で覆していったのだ。  『ヨルタモリ』や『久保みねヒャダこじらせナイト』の演出・プロデューサー木月洋介や、『アウト×デラックス』のディレクター鈴木善貴など、若く優秀な人材も活躍し始めている。たとえば『ヨルタモリ』では、無意味なテロップや過剰な煽りなどを徹底的に排している。その上で、スタジオコントである合間のVTRは、かなりマニアック。どの番組の真似でもない、昨今のテレビのつくり方とはまったく違うアプローチだ。『アウト×デラックス』では、これまで「テレビ的」ではないとされていた人たちに光を当て、多くの新たな人材を発掘している。80~90年代のフジテレビはファミリー層を大胆に切り捨て、時代の最先端にいる若者をターゲットの中心に据えた上で、自分たちが時代を先取りし、牽引していた。それまでの大衆のための「テレビ」観とはまったく違う価値観で、新しい「テレビ」観をつくっていったのだ。そのあたりに、再浮上のヒントがあるのではないだろうか?  かつてフジテレビは、どん底からはい上がり、栄華を極めた。ならば再びフジテレビが、そしてテレビが復活を遂げることは、決して絵空事ではないのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

“大根役者の宝庫”EXILE一族は「なぜ演技したがるの?」日テレ連動企画『HiGH&LOW』は“LDH神輿”か

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 EXILE TRIBEが所属する芸能プロ・LDHと日本テレビが共同で展開する大型プロジェクト『HiGH&LOW』が始動。“大根役者の宝庫”といわれる同事務所だけに、早くも心配の声が相次いでいる。  『HiGH&LOW』は、1年をかけ、ひとつの世界観をドラマ、映画、配信、コミック、SNS、音楽、ライブといった多メディアで展開するプロジェクト。その第1弾として、連続ドラマが10月から日テレ深夜枠でスタート。さらに、インターネット動画配信サービス「Hulu」で、ドラマの特別版が配信されるほか、来年7月には映画『HiGH&LOW』が公開予定だという。  同世界観は、EXILE・AKIRA演じる“琥珀”や、三代目J Soul Brothers・岩田剛典演じる“コブラ”が所属する伝説の不良チーム「ムゲン」が、EXILE・TAKAHIRO演じる“マサキ”と、三代目J Soul Brothers・登坂広臣演じる“ヒロト”の「雨宮兄弟」との死闘の中、突如解散。その後、発生した5つのチーム「山王連合会」「White Rascals」「鬼邪高校」「RUDE BOYS」「達磨一家」の5つのチームによるプライドをかけた抗争や、謎の組織「MIGHTY WARRIORS」との闘いが中心に描かれるという。  ネット上では、ファンが「楽しみ!」などと期待感をにじませる一方で、「AKIRAにTAKAHIROって、もう“大根臭”しかしない……」「この人たち、なんで演技したがるの?」「ただでさえ連ドラ枠減ってるのに、ちゃんとした役者のドラマが見たい」など、辛らつな意見も。特に、過剰な棒読みから“お経俳優”と揶揄されているAKIRAがメインにキャスティングされていることに対し、不安を覚える人が多いようだ。 「造語好きでお馴染みのEXILE一族らしい、独特な世界観ですね。日テレサイドは、特に『Hulu』の加入者増加に期待を寄せているとか。4月期に放送されたTAKAHIRO主演の一族出演ドラマ『ワイルド・ヒーローズ』(日本テレビ系)は、全話平均視聴率こそ8.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とそこそこでしたが、脚本のハチャメチャさから“壮大な不良コント”などと呼ばれ、ファン以外からもカルト的な人気を誇った。同様に『HiGH&LOW』も独りよがりな脚本が予想されますが、今回はどちらかというと、EXILE一族のプロモーションビデオ的な作品になりそう。言うなれば、日テレがLDHのアーティストを神輿に乗せ、1年かけてワッショイワッショイと担ぐ格好になりそう」(テレビ誌記者)  十八番の“不良モノ”で勝負をかけるEXILE TRIBE。日本を代表するエンターテインメント集団としての実力を、演技でも発揮できるだろうか?

女子アナ界のハンカチ王子!? 日テレ“内定取り消し騒動”大物ルーキー笹崎里菜アナのその後

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日本テレビ公式サイト「アナウンスルーム」より
 銀座でのホステスバイト経験を理由に内定を取り消されたものの、法廷闘争に持ち込んで内定を勝ち取り、入社前から世間の注目を集めて“大物ルーキー”として入社した、日本テレビの笹崎里菜アナウンサー。新人研修を済ませ、徐々に番組に登場する機会も増えてきたのだが、入社前の報道のイメージとは裏腹に、意外にも平凡な人物で期待外れだという声が上がっている。ネット上では、 「あの騒動があっただけに、どれだけアクが強い女なんだろう? って期待してたけど、案外普通だな」 「銀座のホステスっていうからハードル上がっちゃったけど、思ったより美人じゃない」 「昔のハンカチ王子みたい。そういえば、ハンカチ、今も現役だっけ?」  と、その姿が、かつてプロ野球・北海道日本ハムファイターズ入団前に世間を大いに熱狂させた挙げ句、プロデビュー後はさっぱり話題に上らなくなった斎藤佑樹投手に似ていると指摘する声も。 「アナウンス部の新人研修は、そんなに甘くないですからね。それに、あのゴタゴタがあった後だけに、講師陣の先輩アナウンサーたちも相当気合を入れて指導していましたよ」(テレビ局関係者)  前代未聞の内定取り消し騒動を巻き起こした笹崎も、学生から社会人へと身分が変わり、社会の荒波にすっかりのみ込まれ、早くも円くなってしまったということだろうか? それとも今はまだ、猫をかぶっているだけなのだろうか? 「局のみんなも、あの番組を楽しみにしてますよ。彼女の素の顔が見られるんじゃないかって」(同)  “あの番組”というのは、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』のこと。同番組内の「1年たったらこうなりましたの旅」という企画で、彼女は1年間密着取材を受けることが決まったのだ。1年も密着していれば、彼女の本当の顔が見えてくるのは間違いない。  入社当時はパッとしなかったものの、徐々に“大食いキャラ”を確立させ、いまや同局の看板アナにまで上り詰めた水卜麻美アナのように、意外なキャラでブレークする日も近い!?

“身長詐称疑惑”トム・クルーズに最大タブー!? 日テレ『スッキリ!!』で「靴を脱げ」の暴挙にファン驚愕!?

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「日本テレビ スッキリ!! (@ntv_sukkiri) | Twitter」より
 映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』のプロモーションで来日中のトム・クルーズが、4日放送の情報番組『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演。そこで見せたトムの行動が、ある臆測を呼んでいる。  番組では、ウエンツ瑛士と上重聡アナウンサーが、トムをインタビューしたVTRを放送。トムは、来日中の通訳を務めている映画字幕翻訳家の戸田奈津子氏を伴い、終始、笑顔で取材に応じた。  また、体全体で「ス」の文字を表現する番組お決まりの“スッキリポーズ”をトムにお願いするため、番組側は“雪駄”をプレゼント。その場で靴を履き替えてもらうことで、自然にイスから立ち上がらせ、流れでスッキリポーズにもっていく計画であったが、ウエンツが「もしよかったら、これ今履いてもら……」と言いかけたところで、戸田が「それは無理ですっ」ときっぱり。その後もスッキリポーズに誘導を試みるも、戸田が「たぶん、やらないと思うから」などとシャットアウトしていた。  この戸田の行動に、ネット上では「そりゃあ、トムは靴脱げないよ……」「なっちゃん、慌てただろうなあ」「『スッキリ!!』わかっててやってるだろww」といった声が見受けられる。 「身長にコンプレックスを抱えているといわれるトムですが、昔からシークレットブーツ愛用疑惑がささやかれている。公称は173cmですが、実際は163cmとのウワサもあり、ニコール・キッドマンとの離婚時には、ニコールが『これでハイヒールが履ける』と言ったことでも有名。また、50歳頃から自ら身長が少しずつ縮んでいることに気づいたトムが、『予防できるなら、どんなことでもしたい』と関係者に漏らしているという報道も。そんな苦悩を抱えるトムの靴を脱がせようとした日本のメディアが、海外の映画ファンの目にどう映るか心配です……」(カルチャー誌ライター)  番組を見る限り、170cmのウエンツよりも高身長だったトム。一部ネット上では、番組のお願いを一方的に静止した戸田に「偉そう」と批判の声も上がっているが、もしトムが雪駄に履き替えていたら、取り返しのつかない事態になっていたかもしれない。

日テレが今度は『エンジェル・ハート』を実写化! 伊藤英明、長瀬智也……次なる炎上商法の被害者は誰だ!?

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日本テレビ公式サイトより
 窪田正孝主演ドラマ『デスノート』が好調な日本テレビが、10月期で人気コミック『エンジェル・ハート』(新潮社、徳間書店)を実写連ドラ化することがわかった。  原作の『エンジェル・ハート』は、ジャッキー・チェン主演で映画化もされたハードボイルドコミック『シティーハンター』をリメイクし、パラレルワールドを描いた作品。実写化はこれが初で、キャストは後日発表されるという。  これまで、亀梨和也主演『妖怪人間ベム』や、昨年放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』など、数々の実写化ドラマを放送してきた日本テレビだが、どれもオリジナル要素が多分に含まれているため、放送のたびに原作ファンから批判が殺到。特に『地獄先生ぬ~べ~』は、キャスティング主動の強引な設定変更が元で、炎上騒動に発展。放送中の『デスノート』も、原作とかけ離れたキャラ設定に批判が飛び交っている。 「もはや炎上が付き物となっている同局の実写化ドラマですが、視聴率は決して悪くない。『妖怪人間ベム』は全話平均15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のヒットを記録し、その後、劇場版まで製作。『地獄先生ぬ~べ~』も、最後まで酷評が殺到したわりには全話平均10.2%と2ケタに達しており、『デスノート』にいたっては初回平均16.9%と、放送中の民放連ドラでトップ。日テレのような炎上ありきの実写化は、宣伝せずとも勝手に視聴者の間で話題になってくれる。まさしく“炎上商法”が成功しているといえます」(テレビ誌記者)  現時点で、制作の旨と、原作者・北条司氏によるコメントのみが発表されている連ドラ版『エンジェル・ハート』。ネット上では、早くも主人公の冴羽りょう(漢字は、けものへんに「寮」)を「誰が演じるのか?」という予想合戦が繰り広げられており、伊藤英明、TOKIO・長瀬智也、坂口憲二、速水もこみち、金城武、EXILE一族の“誰か”、などが挙がっている。 「炎上商法の旨味にどっぷりの日テレですが、実際に叩かれるのは、主要キャストや、一部制作スタッフたち。『エンジェル・ハート』も今後、設定次第では炎上する可能性があるため、キャストのプレッシャーは相当のもの。芸能プロ関係者の間でも『日テレの炎上商法の、次なる被害者は誰だ?』と話題になっています」(同)  近年、視聴率競争において、トップをひた走っている日本テレビ。炎上をも巧みに利用する強気の姿勢が、成功の秘訣といえるのかもしれない。

『ど根性ガエル』実写ドラマ化、日本テレビの“真の目的”は大量グッズ売りだった!

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『ど根性ガエル』(日本テレビ)より
 7月11日よりスタートした松山ケンイチ主演の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)の初回視聴率が初回13.1%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。  主人公・ひろしを松山が演じているほか、ピョン吉の声は満島ひかりが担当。母親役で薬師丸ひろ子、ガキ大将ゴリライモ役で新井浩文、ヒロイン京子ちゃん役で元AKB48の前田敦子らが出演しているが、名作アニメの実写化だけに賛否両論が飛び交っている。  ただ、日テレが今回ドラマ化したのは「関連グッズの大量販売」が目的だという話がある。実際、放送前の番組宣伝があった5月ごろから、関連グッズを求める視聴者の問い合わせが殺到。日テレは、用意周到に関連グッズを大量販売した。  公式ショップや通販で売り出されているのは、カエルのピョン吉が印刷されたおなじみTシャツが、スマホをかざすと反応する仕掛け付きで2,700円。そのほか、クリアフォルダ(300円)、ノート(450円)、ポーチ(1,200円)、ピンバッジ(600円)、そしてサウンドトラックCD(2,500円)など。中でもTシャツは大ヒットで、即日完売。次回は7月下旬の発送となるなど、局内からはうれしい悲鳴が上がっている。  皮肉なことに、ドラマが放送開始されてからは中国製のノーライセンス偽造品を売る業者が大量にネット販売しており、こちらのほうが在庫はしっかりある状況。ただ、購入者からは「偽造品は何度か洗濯しただけでヨレヨレになる」と不評の声も上がっている。  いずれにせよ、「このグッズフィーバーこそがドラマ化の狙い」と話す前出の日テレ関係者によると「テレビ朝日がドラえもんを自社キャラクター化させて、毎年かなりの収益を上げている。できればウチも、このピョン吉を定着させたい。ドラマの評判が良ければ、シーズン2もしくは映画版もやりたいところ」という。  作品は、1970年代に吉沢やすみが「週刊少年ジャンプ」(集英社)に掲載していたコミックがアニメ化でも大ヒット。主人公の少年ヒロシのTシャツの中で生きる不思議なカエル、ピョン吉が人気となっている。  テレビ局のイメージキャラクターでは、NHKがどーもくんを大ヒットさせたが、ほかの局が制作したオリジナルのキャラクターはあまり振るわず、テレ朝のドラえもんやフジテレビのガチャピンとムックのような番組内キャラをヒットさせるケースのほうが手堅いところ。日テレはジブリの宮崎駿による「なんだろう」がヒットせず、「ダベア」という名前の熊をモチーフとしたキャラも知名度はさっぱり。ピョン吉頼みとなるのも理解できる話だ。  ただ局内からは「キャラ売りならアニメをやればいいのに、実写化では子どもたちの人気を当て込めない」と、今回のグッズセールスが一時的なものに終わるというネガティブ予想も聞かれる。今後、安定した数字のキープを願うのはドラマ関係者のみならず、グッズセールスを維持したい商品事業部も同じのようだ。 (文=ハイセーヤスダ)

“干され”生活中の日本テレビ・葉山エレーヌアナ、ラジオで「私生活垂れ流し」のシラケぶり

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『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』より
 昨年4月にIT企業社員とのスピード離婚を発表し、旧姓に戻して活動している日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。2013年に第1子を出産し、シングルマザーとして子育て中だからか、現在は地上波でのレギュラー番組はなく、たまにロケVTRなどで姿を見せる程度。  そんな葉山アナの数少ない活動場所となっているのが、ラジオ日本の『日テレイチオシchoice』。日本テレビの番宣番組なのだが、ここでのトーク内容が雑すぎると、リスナーの間で話題になっているという。  番組では、彼女がひとしきり雑談トーク。その内容を見てみると、「息子が公園の草を食べようとする。私も小学生の時に草花を食べた」「息子のためにエプロンを作っていて睡眠時間が3時間」「電気代がいつもの倍の1万9,000円だった。誰かが電気を盗んでいるのかも」「老後が不安で、老人ホームに入るための貯金をしている」などなど……。 「ほかに話す話題もないんでしょうが、ほとんどが子どもの話を中心とした私生活のムダ情報ばかり。リスナーがシラケまくっているのもわかります。地上波に出られない状況が続いており、完全にやる気がなくなっているように見えます」(芸能ライター)  もともと葉山アナはセレブ志向が強く、離婚理由も「夫の年収が800万円しかなかったから」といわれている。フリー転身は考えていないのだろうか? 「周囲には『不安定なフリーより、テレビ局員のほうが実入りがいい。何があっても、日テレにしがみつくつもり』と話しているそうです。もっとも、干されているのはスタッフに嫌われているのが原因という話もありますが……」(同)  まだしばらくは、“スッキリ”しない状況が続きそうだ。

“干され”生活中の日本テレビ・葉山エレーヌアナ、ラジオで「私生活垂れ流し」のシラケぶり

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『葉山エレーヌ | アナウンスルーム | 日本テレビ』より
 昨年4月にIT企業社員とのスピード離婚を発表し、旧姓に戻して活動している日本テレビアナウンサーの葉山エレーヌ。2013年に第1子を出産し、シングルマザーとして子育て中だからか、現在は地上波でのレギュラー番組はなく、たまにロケVTRなどで姿を見せる程度。  そんな葉山アナの数少ない活動場所となっているのが、ラジオ日本の『日テレイチオシchoice』。日本テレビの番宣番組なのだが、ここでのトーク内容が雑すぎると、リスナーの間で話題になっているという。  番組では、彼女がひとしきり雑談トーク。その内容を見てみると、「息子が公園の草を食べようとする。私も小学生の時に草花を食べた」「息子のためにエプロンを作っていて睡眠時間が3時間」「電気代がいつもの倍の1万9,000円だった。誰かが電気を盗んでいるのかも」「老後が不安で、老人ホームに入るための貯金をしている」などなど……。 「ほかに話す話題もないんでしょうが、ほとんどが子どもの話を中心とした私生活のムダ情報ばかり。リスナーがシラケまくっているのもわかります。地上波に出られない状況が続いており、完全にやる気がなくなっているように見えます」(芸能ライター)  もともと葉山アナはセレブ志向が強く、離婚理由も「夫の年収が800万円しかなかったから」といわれている。フリー転身は考えていないのだろうか? 「周囲には『不安定なフリーより、テレビ局員のほうが実入りがいい。何があっても、日テレにしがみつくつもり』と話しているそうです。もっとも、干されているのはスタッフに嫌われているのが原因という話もありますが……」(同)  まだしばらくは、“スッキリ”しない状況が続きそうだ。

日テレが『デスノート』放送後に出演者の“火消し”コメントをばらまき……異例のバッシング対策に物議

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日本テレビ公式サイトより
 原作漫画からかけ離れた設定が物議を醸している連続ドラマ『デスノート』(日本テレビ系)が、初回放送後にキャストのコメントを発表する異例の動きを見せた。  初回放送の翌6日、日本テレビは、主人公・夜神月役の窪田正孝と、L役の山崎賢人のコメントを各マスコミに向け送付。そこで窪田は、「漫画からアニメ、映画へと受け継がれ世界中で愛されてきた『デスノート』。漫画からのファンのひとりとして、改めて原作の底知れぬ魅力、力強さを感じています。『デスノート』が大好きなたくさんの方の印象や感想、イメージもあるかと思います。それでも、愛される『デスノート』を目標に、スタッフキャスト一丸となってみんなで想いを込めて作り上げています。あたたかい心で第2話も、そして最終回まで見ていただけたら嬉しいです」と、原作との相違点を理解してもらえるよう訴え、一方、山崎も「正直、放送まで不安もありましたが、みなさまのおかげでいいスタートが切れたと思います。新しいLを演じる上でまだまだ試行錯誤中ですが、ラストまで突っ走りたいと思います。これからどんな『デスノート』が出来上がっていくのか僕自身も楽しみです。今後も新しい『デスノート』がみなさんに愛される作品になれば嬉しいです」とコメントした。  これに、一部ネット上では、「キャストに謙虚なコメント出させるやり方は卑怯」「出演者は言われたことをやってるだけなんだから、キャストに理解を促させるのはお門違い」と反発も。また、窪田は原作ファンとして知られているため、彼のファンからは「窪田くんに、こんなコメント出させないで」「原作好きな窪田くんが、この主人公を演じるのはつらいだろうなあ」といった声も見受けられる。  同ドラマといえば、主人公のキャラが原作の“天才高校生~大学生”から、“アイドルオタクの平凡な大学生”に変更されているほか、Lの「お菓子を過剰に食べる」等のお茶目な部分が排除されるなど、オリジナル要素が目立つ。そのため、放送前から「『デスノート』をタイトルに掲げるな」といった批判が相次いでいる。 「高視聴率を記録した連ドラが、キャストの喜びの声を発表することはありますが、ドラマの内容について視聴者に理解を促すようなコメントをマスコミにばらまくというのは聞いたことがない。日テレは、『地獄先生ぬ~べ~』の二の舞いを避けるためにも、『デスノート』はバッシング対策に力を入れているのでしょう。」(テレビ誌記者)  昨年、同局で放送された関ジャニ∞・丸山隆平主演連続ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』も、『デスノート』同様に人気漫画が原作。この時も、舞台が小学校から高校に変更されたり、雪女を元KARAの知英がカタコトの日本語で演じるなど、キャスト優先のドラマ作りが目立ち、批判が殺到。番組公式サイトに設けられた掲示板には、横書きの投稿を縦に読むと、「うちきり待機じよんおろせ」「うんこドラま」「ゆきめがブス過ぎ」「これだから3次元は嫌い死ね」といった揶揄が出現する“縦読みディス”が多数書き込まれた。  また、『地獄先生ぬ~べ~』の担当プロデューサーは、一部メディアの取材に対し「ネットの評判と、ネットと関係なく純粋に観る視聴者のお子さん、お母さんでは反応が違う」とコメント。あたかも“視聴者は、ネットの評判に左右されている”と言わんばかりの発言に、「ネットのせいにするな」と炎上騒動に発展した。 「2月に堀北真希主演『まっしろ』(TBS系)のプロデューサーが、低視聴率をTwitterで公開謝罪した件もそうですが、最近は裏方スタッフの行動で事態が悪化するケースが増えている。それもあって、『デスノート』はキャストに代弁させる作戦に打って出たのでしょう。他局でも今後、こういったバッシング対策が見られるようになるかもしれません」(同)  初回は平均視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートの『デスノート』。バッシングへの予防線は、この先、功を奏すだろうか?