キャスター陣が美人ぞろいであることで知られる、日本テレビ系早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金/午前4時~)MC・中田有紀アナ(42)が、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベーシスト山田貴洋(38)と今夏に結婚していたことを発表した。現在妊娠中で、来春に出産予定。中田アナは産休ではなく、今年いっぱいで番組を“卒業”する。 中田アナは2006年4月の番組立ち上げからサブキャスターを務め、11年10月からはMCとなった。前身番組である『ニュース朝いち430』には02年4月から出演しており、実に約13年8カ月にわたって“日テレの朝の顔”として視聴者に親しまれてきた。 『Oha!4』には番組スタートから10年近く出演しているとあって、番組の“女ボス”的存在。年下の制作スタッフも多いため、中田アナは絶対的な権力を持ち、それはキャスターの人事にも及ぶといわれている。 その状況下、中田アナのご機嫌を損ねて降板に追い込まれたキャスターもいるという。 「13年4月からエンタメを担当していた新井恵理那キャスター(25)は、14年の年頭に突如休養となりました。結局、新井キャスターは番組に戻ることができず、公式な発表もなく、改編期の同年3月いっぱいで降板扱いに。視聴者にあいさつすらできなかったのですから、本人は相当無念だったと思います」(テレビ関係者) 『Oha!4』を追われた新井キャスターは、その後、14年4月から、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』、日テレ系『シューイチ』(今年3月で降板)に出演。今年3月末からは、テレビ朝日系『グッド!モーニング』のエンタメ担当として、月~金曜の帯でレギュラーを獲得し、ようやく苦境から脱した。 『Oha!4』から突如休養となった女子アナは、ほかにもいる。新井アナの休養に伴い、14年1月からエンタメ担当となった内田敦子アナ(28)だ。 「内田アナもまた、今年8月3日から謎の休養に入りました。その理由は“体調不良”とされましたが、『BSイレブン競馬中継』への出演は続けたため、『中田アナに飛ばされた!』とのウワサが、まことしやかに流れました。秋の改編とともに、新井キャスター同様、降板になるものとみられていましたが、10月8日から復帰しました。その時点で、中田アナはすでに入籍。妊娠もわかっていたのでしょうから、いずれ番組から離れることになったわけです。そうなると、『もはや内田アナを強引に飛ばす理由がなくなったのでは?』ともいわれています。図らずも中田アナの卒業で、救われた格好となったようです」(同) 新井キャスターにとっても、内田アナにとっても、中田アナは『Oha!4』の“上司”であるとともに、事務所(セント・フォース)の大先輩で、逆らうことなどできないのだろう。“女の園”の世界は怖い!? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4』公式サイトより
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日テレ『Oha!4』の“女帝”中田有紀アナ結婚・妊娠による卒業で、救われた女子アナとは?
キャスター陣が美人ぞろいであることで知られる、日本テレビ系早朝の情報番組『Oha!4 NEWS LIVE』(月~金/午前4時~)MC・中田有紀アナ(42)が、ロックバンド・ASIAN KUNG-FU GENERATIONのベーシスト山田貴洋(38)と今夏に結婚していたことを発表した。現在妊娠中で、来春に出産予定。中田アナは産休ではなく、今年いっぱいで番組を“卒業”する。 中田アナは2006年4月の番組立ち上げからサブキャスターを務め、11年10月からはMCとなった。前身番組である『ニュース朝いち430』には02年4月から出演しており、実に約13年8カ月にわたって“日テレの朝の顔”として視聴者に親しまれてきた。 『Oha!4』には番組スタートから10年近く出演しているとあって、番組の“女ボス”的存在。年下の制作スタッフも多いため、中田アナは絶対的な権力を持ち、それはキャスターの人事にも及ぶといわれている。 その状況下、中田アナのご機嫌を損ねて降板に追い込まれたキャスターもいるという。 「13年4月からエンタメを担当していた新井恵理那キャスター(25)は、14年の年頭に突如休養となりました。結局、新井キャスターは番組に戻ることができず、公式な発表もなく、改編期の同年3月いっぱいで降板扱いに。視聴者にあいさつすらできなかったのですから、本人は相当無念だったと思います」(テレビ関係者) 『Oha!4』を追われた新井キャスターは、その後、14年4月から、TBS系『新・情報7daysニュースキャスター』、日テレ系『シューイチ』(今年3月で降板)に出演。今年3月末からは、テレビ朝日系『グッド!モーニング』のエンタメ担当として、月~金曜の帯でレギュラーを獲得し、ようやく苦境から脱した。 『Oha!4』から突如休養となった女子アナは、ほかにもいる。新井アナの休養に伴い、14年1月からエンタメ担当となった内田敦子アナ(28)だ。 「内田アナもまた、今年8月3日から謎の休養に入りました。その理由は“体調不良”とされましたが、『BSイレブン競馬中継』への出演は続けたため、『中田アナに飛ばされた!』とのウワサが、まことしやかに流れました。秋の改編とともに、新井キャスター同様、降板になるものとみられていましたが、10月8日から復帰しました。その時点で、中田アナはすでに入籍。妊娠もわかっていたのでしょうから、いずれ番組から離れることになったわけです。そうなると、『もはや内田アナを強引に飛ばす理由がなくなったのでは?』ともいわれています。図らずも中田アナの卒業で、救われた格好となったようです」(同) 新井キャスターにとっても、内田アナにとっても、中田アナは『Oha!4』の“上司”であるとともに、事務所(セント・フォース)の大先輩で、逆らうことなどできないのだろう。“女の園”の世界は怖い!? (文=森田英雄)日本テレビ系『Oha!4』公式サイトより
日本テレビ内に『スッキリ!!』加藤浩次降ろしの動きが……後釜には“アノ”大物司会者が!?
日本テレビの情報番組『スッキリ!!』のMCを務める加藤浩次に、来年3月以降の降板がウワサされている。日テレ関係者からは「ある大物司会者が後任を狙って、局の有力者に営業をかけている」という話まで聞かれるのだ。 加藤の降板については、これまで何度かささやかれたことがあった。過去、生放送中に退席するという珍事や遅刻などがあり、そのたびに理由の説明が遅れて謎めいていたのだが、10月9日にも突然の欠席で降板のウワサが持ち上がっていた。 番組開始時、上重聡アナウンサーが「今日は加藤さん、お休みです」と説明したものの、具体的な理由は明かされず、これは所属事務所から「身内の不幸があった」と説明されたが、実のところ真相は「キレやすい性格の、加藤の突発的な行動」だともいわれる。 加藤といえば、“狂犬”の異名で知られる、自他ともに認める短気な性格で、芸人仲間からも「自分が正しいと思ったら、周囲を敵に回しても衝突する」と評されており、テレビマンからは「ゲストのアイドルのいじり方で、相手側の大手事務所からクレームが入ったときも絶対に折れなかった」という話が聞かれた。そのためか、日テレ内部には加藤に反発する者もいるという。 「加藤さんは夏にフジテレビの『27時間テレビ』で丸刈りになったんですが、『スッキリ!!』側にそのことを根回ししていなくて、局の役員会で問題になったんです。番組スタッフはそこまで深刻に考えてなかったんですが、役員会に出ている有力な人物は、加藤降板を推しているみたいで……」(日テレ関係者) そして、その有力関係者と親しいのが、かつてワイドショーで昼の顔となっていた大物司会者だ。この司会者は事情あって現在、仕事をセーブしているところで、以前ほどの仕事量をこなしていないが、昼の帯番組への未練は大きいものがあり「ネックとなっていたギャラを半額に下げてでも、と頭を下げている」(同)という。 「芸能方面の実力者にも話をしているとかで、かつて司会者だったときに用意させていた希望メニューの食事なんかもいらないと言っていたそうです」(同) 加藤は、3月で降板したテリー伊藤の件に関してもスタッフとぶつかったと伝えられているが、一方で大きな収入となっている『スッキリ!!』の仕事を加藤サイドがやすやすと手放すわけがないという話もある。 「加藤さんは、業界で“スッキリ!!御殿”といわれる推定5億円以上の豪邸を手に入れ、ここで定期的にホームパーティーを開いては、業界内のコネクションを広げているという話もありますからね。吉本興業もこの番組を守るために日テレとの関係をかなり強固にしている感じで、大物司会者の横ヤリに対しては、この司会者のゴシップを記者に流すぐらいのことはやりそうです」(同) もしも加藤が降板するとなれば、番組自体が消滅して新番組が始まりそうな気もするが、日本テレビにそのあたりについて聞いてみたところ、当然のように「そのような話は聞いておりません」と一蹴された。果たして……。 (文=ハイセーヤスダ)>
日本テレビ系『スッキリ!!』公式サイトより
No.1“炎上アナ”・宮根誠司 度重なる失言、共演者イビリの裏にある「力」とは……
ブログが炎上する芸能人は数多く存在するが、テレビで毎日のように“炎上ネタ”を提供する人物は、この男をおいて他にいないだろう。フリーアナウンサーの宮根誠司である。 5日、宮根は自身がMCを務める『ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、笑えない“ブラックジョーク”を披露した。番組では「知らなきゃ絶対損をする あなたの年金」と題し、夫や妻が死亡した際に、遺された配偶者や子に支払われる「遺族年金」を特集したのだが……。 「番組内で宮根は、共演の藤村幸司リポーターに『お宅のお母ちゃん、(遺族年金)もらってる?』と、藤村さんの父が死んでいるかのようなブラックジョークを飛ばしました。藤村さんは戸惑って沈黙した後、『え、どういうことですか?』と聞き返したんですが、それに対し宮根は『お父ちゃん、まだ生きてたっけ?』としらじらしく質問を重ねたんです。藤村さんの怒ったようなツッコミの嵐でその場は笑いでおさまりましたが、相変わらず不用意な発言が多いですね。大して面白くもない上に、不謹慎ですし」(芸能記者) 昨年10月、元モーニング娘。で“不倫・離婚スキャンダル”の渦中にあった矢口真里の出演告知の際、「世間さまにご迷惑をかけたんじゃなくて、相手様(中村昌也)に迷惑かけただけですから!逆にありがたかった」と語り、ネット上では「宮根ってクソ」「不倫は悪いから」「矢口擁護が気持ち悪い」と散々に叩かれた。今年7月、番組内でピース・又吉直樹の『火花』(文藝春秋)の印税に関する話題を紹介した際は、又吉が交際していた女性と破局したことについて、驚いたような顔で「彼女ができるようなタイプじゃないですけどねぇ!」と暴言を吐き、ネット民から「その顔でいうな」と攻撃されている。他にも数限りない問題発言、暴言を宮根はお茶の間に届けているのが現状だ。 「『ミヤネ屋』の気象予報士に対し『予報士はいらない』などと発言するなど、度が過ぎた共演者イジリも宮根は多いですね。自身も不倫・隠し子騒動の当事者になったこともあってか、特にスキャンダルを起こした芸能人に対し、不自然に肩をもつ傾向があります。視聴者からの印象は年を経るごとに悪くなる一方で、以前『報道ステーション』(テレビ朝日系)終了の情報が飛び交い、後継番組のMCに宮根の名前が出た際は、同じく“嫌われキャスター”であるはずの古舘伊知郎に『やめないでくれ』という声が上がったほどですよ」(同) もはや「やりたい放題」の宮根だが、所属事務所はバーニング系列のテイクオフ。事務所の絶大な力を利用しているからこその言動といったところか。キャスターとしても、その裏側もいろいろと胡散臭い宮根。当分の間は“炎上キャスター”として暴れる日々が続きそうだ。『ミヤネ屋』公式サイト(日本テレビ)
AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?
「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ) 現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者) 今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者) 果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。
AKB48島崎遥香と“舌戦”の徳光和夫、来年の『24時間テレビ』から構想外に?
「今では司会業よりも、バラエティでのオファーのほうが多いようですよ。一番のライバルは、あの蛭子能収さんだとか(苦笑)。確かにお互いギャンブル好きですし、どこか腹黒いところが似てますよね」(バラエティスタッフ) 現在、本業の司会業に加えてバラエティ番組でも活躍している徳光和夫。先日も、AKB48の島崎遥香と“舌戦”を繰り広げて話題になった。 「発端は徳光さんが、あるバラエティ番組で『番組に来るとやりづらいゲスト』として彼女の名前を挙げたのが始まりでした。そこで『質問に答えてくれないし、答えとは違うことをベラベラしゃべる。質問をシカトするんだよ……。屈辱的でしたね』と、かなり踏み込んだ発言をしていました。その後、彼女は彼女で『私は好きです』と発言したことで、この騒動は収束しそうですが、現場としては『さすがにちょっと言いすぎじゃないか』って賛否両論あったようですよ」(芸能事務所関係者) 今までの徳光といえば大のギャンブル好きで、その逸話は枚挙にいとまがない。 「最近も身内の食事会で支払いをしようとしたら、現金の持ち合わせがなく、理由を聞かれると『朝は100万円あったけど、ギャンブルで負けた』とか、平気で話していたみたいです。お金がなくなるたびに奥さんにお小遣いをもらっているようですが、その額も100万円単位のようです。ただ、使う額も100万円単位なので、すぐになくなるとか。そういった事情もあって、今までの司会業に加えてバラエティにも出るようにしたようですが、あまりにも“ブラック”な面が出すぎて、本業に影響するんじゃないかってもっぱらです。ウワサでは、すでに来年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)は“構想外”のようです」(テレビ局関係者) 果たして、来年の日本武道館に徳光の姿はあるのだろうか――。
元日テレジェニック・高崎聖子の“援交動画騒動”の裏にあった移籍トラブルとは
グラビアアイドル・高崎聖子に浮上した“援交動画騒動”が、キナ臭い展開になってきた。先月9日に日テレジェニックに選ばれた高崎だが、同21日に男性とラブホテルに入る“援交”とみられる動画が流出。ブログでは「あの動画とSNSのやりとりは捏造されたものです」と釈明したものの、今月2日に所属事務所が日テレジェニックを辞退することを発表した。 これに伴い、出演したテレビ番組『次世代アイドル発掘バラエティー 人気者になろう!』の日テレプラスでの放送が中止されることになった。番組側はサイトで「高崎聖子さんが日テレジェニックを辞退したため、放送を中止させていただきます」と、理由を説明。遠回しに、疑惑が限りなくクロに近いと認めてしまった形だ。 とはいえ、なぜ動画は流出してしまったのだろうか? 高崎と“関係”を持った男性が故意に撮影したことはまず間違いないが、なぜそんなことを……。これに、舞台裏を知る関係者は「高崎さんはここ数カ月、事務所の移籍をめぐってモメていたんです。これまで名古屋の芸能事務所が仕切っていたのですが、彼女は本格的にグラビアアイドルを目指すために上京し、現在の所属プロダクションに移った。しかし、裏では前事務所とモメ続けていたそうです」と明かす。 その矢先に起きた、今回の動画流出騒動。現所属事務所は多くを語らないが「“ハメた”のは誰か、だいたい察しはついているそうです」(同)。 当の高崎は、芸能界引退はせず、騒動をバネにグラビア活動を強化。堂々と雑誌の表紙を飾るなど、ある意味、根性が座っている。これなら、魑魅魍魎巣食う芸能界でもやっていけそうだ。『高崎聖子/ナインスコード 』(イーネット・フロンティア)
現役「日テレジェニック」アイドルに“愛人契約”疑惑!? 体を張るアイドルたちの悲哀
9月上旬に入って、写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報じた人気女子アナの“写真流出騒動”がネット上で大きな話題となっているが、それに負けず劣らずのスキャンダルが飛び込んできた。 23日、日本テレビが毎年選出する企業PRを目的としたイメージガールプロジェクト「日テレジェニック」に選出されたアイドルが“愛人契約”を結んでいたと暴露する盗撮動画が出回ったとして、ネット上は騒然となっている。 流出した動画の1つには、スマートフォンのコミュニケーションツールを利用したとされる“日程調整”のやり取りが保存されており、「お泊りでも大丈夫な日とかはある?」「その時、10万円渡すね」など、男女の交際と金銭の授受をほのめかす言葉が並んでいた。別の動画では男女がカフェで会話している様子が女性の鮮明な顔とともに映され、その後2人はホテルに移動。室内での盗撮動画には上述の女性の顔が何回か映っていた。女性のあえぎ声が聞こえてくる動画もあり、二人がセックスをしている際に盗撮したと推測されている。動画タイトルや映し出された顔から、ネット上ではすでにこの女性が誰であるのかの“特定”も間近のようだ。 「日テレジェニック」といえば、過去に酒井彩名、佐藤江梨子、小倉優子、井上和香などその後人気タレントに上り詰めた芸能人を多く輩出している「登竜門」として知られているが、これほどのスキャンダルが出たことはいまだかつてない。 「仮にこの男女が性行為の見返りとして金銭授受を行っているのだとすれば、正確にいえばそれは“愛人”ではなく“売春”というれっきとした犯罪行為ですから、当局が動く可能性もあるかもしれません。2010年、人気アニメの主題歌を歌った歌手が“愛人詐欺”の疑惑をかけられた際も大きな話題となりましたが、今回は動画の流出ですからそのインパクトは比較になりません。今回の騒動で『日テレジェニック』そのもののイメージも大きく変わってしまうでしょうし、過去の“卒業生”も妙な憶測をされるかもしれません。当人たちからすればいい迷惑でしょうね」(芸能記者) 『人気者になろう!』(日本テレビ系)では、下着を丸出しにしたり口に棒をくわえるゲームをしたり水着の股間に手を入れたりと、アイドルたちは「日テレジェニック」に選ばれるべくまさに体を張って下品な番組に臨んでいるが、今回は別の意味で体をささげてしまったということだろうか。しかもそれが、すでに「日テレジェニック」のメンバーに選ばれた女性なのかもしれないというのだから、華やかな芸能界の切なさを感じざるを得ない。『人気者になろう!』(日本テレビ系)
フジテレビに続いて日本テレビも“終了のお知らせ”!?『高校生クイズ』パクリ騒動の裏側
9月11日に放送された『高校生クイズ』(日本テレビ系)の内容が波紋を呼んでいる。今年の高校生クイズは、2人1組のペアが、アメリカ大陸を横断しながらクイズを勝ち抜き、ニューヨークで決勝に挑むものだ。 この内容が、往年の日テレ名物企画である『アメリカ横断ウルトラクイズ』に酷似していると話題になっている。ネット上では「思い切りパクリじゃん」「フジに続き、日テレ終了」といった声が聞かれる。 五輪エンブレム問題以降、さまざまな場所で“パクリ”が取り沙汰されるご時世ゆえの話題かもしれないが、この指摘は本末転倒というべきものだろう。 「もともと『高校生クイズ』は、『ウルトラクイズ』の弟分番組として始まりました。『ウルトラクイズ』の参加資格はパスポートを所有する18歳以上の健康な男女というもので、高校生は参加できませんでした。そこで高校生からの要望を受け、“高校生版ウルトラクイズ”として番組が始まった経緯があります。コンセプトが似ているのは当然なんです」(業界関係者) 本家ウルトラクイズは、予算の問題などから1992年にいったん終了。98年に、日本テレビ開局45周年記念として一度復活するものの、最後の放送から20年近くたっている。『高校生クイズ』との関係性を知らないネットユーザーがいても仕方がない。 『高校生クイズ』は83年の開始当初、『ウルトラクイズ』に倣い、“知力、体力、時の運”をコンセプトに打ち出していた。頭の良さだけでなく、体を使った競技も多く取り入れられていた。しかし、徐々に知力の部分が突出し、参加者には全国の進学校が並び、高校レベル以上の難問を解かせる頭脳派の大会となっていった。 頭の良さに驚愕する一方で「百科事典を隅から隅まで暗記していなければ解けない」ような問題が出ることもしばしばである。見る側としては、面白みがないというのも正直な感想だろう。 「頭脳派の大会は2012年で終了し、一昨年はタイ・フランス、昨年からはアメリカを舞台としています。やはりラインナップには進学校が並ぶのですが、人間のキャラクターにスポットを当てた、ドキュメンタリー性を重視したものになりつつありますね」(同) 今後も『高校生クイズ』は、時代に合わせて変化を遂げていきそうだ。 (文=平田宏利)『第35回 全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ)公式サイトより
“フジテレビ随一の人格者”元アナ本田朋子「無一文になっても支えたい」発言に賞賛の声も……
元フジテレビのフリーアナウンサー、本田朋子の発言が賞賛を浴びている。8月27日に放送された『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ系)でのこと、視聴者からの「なぜ安定した局アナの座を捨て、不安定なバスケットボール選手(五十嵐圭=三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋)と結婚したのか?」という質問に、「無一文になっても自分が支えたい」という気持ちで結婚したことを明かした。 この本田の発言に対し、「そういう考えの女性が増えると、男としてはありがたいわな」「松坂のカミさんよりは好感持てるけど」「料理も上手だし、仕事も頑張っているし、いざという時は支えになるっていうし、いい奥さんだと思う」「五十嵐はイイ人見つけたな」などと、ネット掲示板に書き込みが。 「さすがは“フジの女子アナ一の人格者”と言われた本田らしい発言ですが、同番組のバスケ選手の扱いがちょっと見下している感じがありますよね。確かに野球やサッカーほどメジャー競技ではないバスケは、プロリーグの選手でも年俸300万~400万円なんてザラです。しかし、五十嵐はバスケ界では大スターで、年俸も1,200万~1,500万円と言われています。そこにテレビ出演料やDVDの売り上げなどが加算されるので、年収2,000万円はあるのでは。もちろん、億単位の収入を得ているプロ野球選手や日本代表の海外サッカー選手に比べれば、収入は格段に少ないですけどね。一方、本田の年収はフジ時代が手取り800万円程度でしたが、フリーになってからは仕事も順調なようなので、局アナ時代の倍程度は稼いでいるでしょう。番組では『安定した局アナの座を捨てて』なんて言われていましたが、むしろ収入を増やすためにフリーになったのかもしれません。いずれにせよ、『無一文になっても』というのは、ちょっと美談仕立てに過ぎるという気がしますね(笑)」(スポーツ紙記者) 本田といえば、元カレがサッカー日本代表の長谷部誠(独=アイントラハト・フランクフルト)だったことでも知られるが、その長谷部の年俸は推定5億2,000万円。 「結婚願望の強かった本田が慎重過ぎる性格でなかなか結婚に踏み切らない長谷部に愛想を尽かしたのが、破局の原因ともウワサされましたが、逃がした魚は大きかったのかどうか……。しかし今後、五十嵐と本田の収入は減っていくことは間違いない。五十嵐ももう35歳なので、残された現役生活はそれほど長くない。引退後、バスケ界に残るのであれば、年収は激減するでしょう。本田にしてももう32歳ですから、女子アナの賞味期限と言われる30歳をとうに過ぎています。今は好感度の高さで仕事もありますが、他のフリーアナと差別化できるような新たなキャラでブレークできなければ、このままジリ貧でしょう。そうなってくると、『無一文になっても自分が支えたい』なんて言えなくなってしまうときが来るかもしれませんね」(同) 五十嵐の現役引退後、“カネの切れ目が縁の切れ目”にならなければいいが……。『耳が痛いテレビ 芸能界カスタマーセンター』(日本テレビ)より

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