亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は最終話。最大の敵「ユウキテンメイ」とその配下の殺し屋である勝村(成宮寛貴)と、山猫(亀梨)との最後の対決となります。 そのはずなんですが、スタートが山猫と関本(佐々木蔵之介)の「ラジオ中継」からスタート。視聴者の質問に答えるという劇中劇が展開されます(ユルーい)。特に意味のないやり取りが終わり、2人は再びユウキの屋敷へ……。 屋敷に忍び込み、二手に分かれた2人。山猫は再度隠し財産のある地下へ。関本はユウキの息の根を止めに……。 財産のある地下には、やはりというか勝村の姿が。勝村はここで、山猫と決着をつけるつもりのようです。バトルの前に、とりあえずタバコで小休憩。 山猫はやはり、最初から勝村が殺し屋「カメレオン」であることを知っていたようです。それでも手を出さなかったのは「改心させようとしたのか」と勝村は聞きますが、山猫は「ただの暇つぶし」と語ります。そして「山猫」と「飼い猫」のバトルがスタート! 殴る蹴るのアクションが展開されますが、格闘では勝村に分が。倒され、銃を突きつけられる山猫。勝利を確信し薄ら笑いの勝村。しかし「山猫様は負ける戦はしない」そうで……。 突然耳栓をする山猫。突如地下室全体に不快な金属音が! 耳をふさぐ勝村! 山猫はそのスキをついて勝村をボコボコにし、最後には、前回勝村に撃たれた脇腹に発砲! 勝村は動くことができなくなりました。 この金属音は、前回勝村に殺されたと思われていた真央(広瀬すず)のハッキングによるもの。真央も里佳子(大塚寧々)も寸前のところで命からがら逃げることに成功しており、勝村がホテルで見ていた2人の死亡ニュースは、真央のハッキングによる“ウソ”でした。やっぱりね。勝村は銃声を聞きつけたさくら(菜々緒)ら警察によって救急車で運ばれます。 亀梨は二手に分かれた関本を追い、ユウキの部屋へ。しかし、セキュリティを突破して入った隠し財産の在り処に関本の姿はなく、怪しげな(安っぽい)マスクをかぶったユウキの姿が……。ついにラスボス登場か。 ユウキは山猫に日本刀を渡し、勝負を挑みます。最初の斬り合い、山猫が切り裂いたのはユウキのマスクでした。マスクから露になった顔、それは関本だったのです。 え、関本がユウキ!? と思ってしまいましたが、どうやらそうではない模様。ユウキテンメイはすでに死んでおり、今は「人口知能」へと姿を変えていたようです。そして、その片腕が関本だったということ……。山猫だけでなく、視聴者も驚愕でございます。 関本は、これまでの山猫の泥棒や悪事を暴こうとする行動もすべてはユウキテンメイの思惑の中だったと語り、山猫を絶望させます。「すべては無駄だった」という現実を関本は突きつけ、山猫は絶望の極致……アクションにもキレがなくなり、関本にボコボコにやられてしまいます。 「盗んでも奪わない」という山猫のモットーを関本は完全否定。崩れ落ちる山猫に「奪う強さを見せてみろ!」と怒鳴りつけます。 錯乱状態となった山猫は、関本に向かって刀を突くのです。その刀を関本ははらうこともよけることもせず、自らの腹で受け止め、死を迎えたのでした……。 この後「すべては無駄だった」と悟った山猫は、自らの首に刀をかざします。そして、自身の首を掻っ切ろうと刀を振り上げるのですが、その瞬間……。 ラストシーンはみなさんで確認してください。亀梨さん迫真の演技はかなりよかったです。キャストも豪華で、毎回非常に楽しませてもらいました。来週から放送されないのが少し寂しいですが、終わり方を見ると続編も、なんて期待しちゃいますね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『怪盗 山猫』
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ついに黒幕発覚! 成宮寛貴も佐々木蔵之介も意味深すぎる『怪盗 山猫』の全貌
亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は最終話。最大の敵「ユウキテンメイ」とその配下の殺し屋である勝村(成宮寛貴)と、山猫(亀梨)との最後の対決となります。 そのはずなんですが、スタートが山猫と関本(佐々木蔵之介)の「ラジオ中継」からスタート。視聴者の質問に答えるという劇中劇が展開されます(ユルーい)。特に意味のないやり取りが終わり、2人は再びユウキの屋敷へ……。 屋敷に忍び込み、二手に分かれた2人。山猫は再度隠し財産のある地下へ。関本はユウキの息の根を止めに……。 財産のある地下には、やはりというか勝村の姿が。勝村はここで、山猫と決着をつけるつもりのようです。バトルの前に、とりあえずタバコで小休憩。 山猫はやはり、最初から勝村が殺し屋「カメレオン」であることを知っていたようです。それでも手を出さなかったのは「改心させようとしたのか」と勝村は聞きますが、山猫は「ただの暇つぶし」と語ります。そして「山猫」と「飼い猫」のバトルがスタート! 殴る蹴るのアクションが展開されますが、格闘では勝村に分が。倒され、銃を突きつけられる山猫。勝利を確信し薄ら笑いの勝村。しかし「山猫様は負ける戦はしない」そうで……。 突然耳栓をする山猫。突如地下室全体に不快な金属音が! 耳をふさぐ勝村! 山猫はそのスキをついて勝村をボコボコにし、最後には、前回勝村に撃たれた脇腹に発砲! 勝村は動くことができなくなりました。 この金属音は、前回勝村に殺されたと思われていた真央(広瀬すず)のハッキングによるもの。真央も里佳子(大塚寧々)も寸前のところで命からがら逃げることに成功しており、勝村がホテルで見ていた2人の死亡ニュースは、真央のハッキングによる“ウソ”でした。やっぱりね。勝村は銃声を聞きつけたさくら(菜々緒)ら警察によって救急車で運ばれます。 亀梨は二手に分かれた関本を追い、ユウキの部屋へ。しかし、セキュリティを突破して入った隠し財産の在り処に関本の姿はなく、怪しげな(安っぽい)マスクをかぶったユウキの姿が……。ついにラスボス登場か。 ユウキは山猫に日本刀を渡し、勝負を挑みます。最初の斬り合い、山猫が切り裂いたのはユウキのマスクでした。マスクから露になった顔、それは関本だったのです。 え、関本がユウキ!? と思ってしまいましたが、どうやらそうではない模様。ユウキテンメイはすでに死んでおり、今は「人口知能」へと姿を変えていたようです。そして、その片腕が関本だったということ……。山猫だけでなく、視聴者も驚愕でございます。 関本は、これまでの山猫の泥棒や悪事を暴こうとする行動もすべてはユウキテンメイの思惑の中だったと語り、山猫を絶望させます。「すべては無駄だった」という現実を関本は突きつけ、山猫は絶望の極致……アクションにもキレがなくなり、関本にボコボコにやられてしまいます。 「盗んでも奪わない」という山猫のモットーを関本は完全否定。崩れ落ちる山猫に「奪う強さを見せてみろ!」と怒鳴りつけます。 錯乱状態となった山猫は、関本に向かって刀を突くのです。その刀を関本ははらうこともよけることもせず、自らの腹で受け止め、死を迎えたのでした……。 この後「すべては無駄だった」と悟った山猫は、自らの首に刀をかざします。そして、自身の首を掻っ切ろうと刀を振り上げるのですが、その瞬間……。 ラストシーンはみなさんで確認してください。亀梨さん迫真の演技はかなりよかったです。キャストも豪華で、毎回非常に楽しませてもらいました。来週から放送されないのが少し寂しいですが、終わり方を見ると続編も、なんて期待しちゃいますね。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『怪盗 山猫』
「徹底的にやれ!」テレビ各局の野球賭博追及は「清原の試合映像を断られた恨み」
野球賭博の新たな関与者が判明したことで、プロ野球・読売巨人は、渡辺恒雄・球団最高顧問らトップ3人が引責辞任。これは、新たに発覚した高木京介投手以外にも、まだ関与者がいる可能性が高いことで早々に現場逃亡を図ったという見方もある。実際、賭博の仲介人である飲食店経営者は週刊誌と接触して、さらなる暴露の姿勢を見せており、手に負えなくなった球団側は警察に捜査を委ねている。刑事事件に発展すれば25日の開幕後も、まともに試合予定がこなせなくなる最悪の事態すら考えられる。 そんな中、テレビの各情報番組がこぞって巨人に対して厳しい姿勢でこの問題を追及しているが、ある局の番組ディレクターは「巨人の非協力的な姿勢があるから、徹底してやれと上に言われた」という話をしている。 「2月に清原(和博)が逮捕されたとき、巨人は清原の試合映像をニュースで使う許可を、ことごとく断ってきたんですよ。薬物事件は球団には直接関係ないから、巨人のイメージダウンにつながることは避けたいということなんでしょうけど、今回の野球賭博でも、巨人は高木の試合映像は基本、NGとしました。もちろん、局内にある資料映像は報道という大義名分があれば許可なく使えますけど、巨人が『試合報道以外は許可しない』という姿勢でいる以上、使えるのは最小限。こういうセコい締め付けをするなら、こっちもこっち。巨人への追及の手を緩めずいこうってことになったんです」(同) 映像の使用許可するしないで報道番組の姿勢が変わるのもどうかと思うが、「でもテレビは映像メディアですから、映像が使える使えないというのは大きなポイントなんですよ。試合映像が許可された場合、その映像が流れている間だけは批判を弱めるということだってありますからね」とディレクター。 ただ、清原被告の薬物事件では、事前に情報をキャッチしたフジテレビの取材班などが昨年、清原被告の私生活を半年以上も盗撮して逮捕時に生かしたり、TBSは警察からの情報で逮捕の瞬間を独占撮影することに成功している。こうした努力があれば、試合映像のあるなしにかかわらず濃い番組作りができるはずではある。 しかし、「そんなに労力が割けるのは、視聴率のいい時間帯の番組だけ」とディレクターは話す。 「すべては大きな予算もあってやれることで、たとえば早朝の情報番組ではそんなことは無理ですから、そういう番組にとっては試合の映像許可ぐらいはしてほしいのが本音です」(同) こういうときぐらい読売グループの日本テレビが映像提供などで協力してくれることはないのかとも思うが、「ないですね。ですから逆の立場のことがあったら、こっちも日テレに協力しませんよ(苦笑)」とディレクター。 清原の試合映像を使わせてもらえなかった恨みが、野球賭博への厳しい追及につながっているのだとすれば、巨人も踏んだり蹴ったりだ。 (文=ハイセーヤスダ)
最後があっさりしすぎでは!? 『ヒガンバナ』最終回があっという間に……
堀北真希さん主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は最終回。先週、老人の財産を狙う介護士、さらには警察OBで、その介護士を雇う派遣会社の社長が「練馬資産家強盗致死事件」に絡んでいることがわかりましたが、警察内部が隠蔽に動き、上が動いてくれません。果たしてどうなるのか……。 介護士の晴子(斉藤由貴)と社長の海原(ダンカン)が事件に絡んでいるのは明白でしたが、警察はまったく動かず。元警察官だった海原は、上層部が裏金に手を染めていることを知っていました。その事実を公にしない代わりに、海原の悪事を追及しないということです。 警察上層にとっても、痛い部分を捜査しようとする捜査七課「ヒガンバナ」は邪魔な存在となっているようで、廃止論まで出る始末。捜査もできない状況にされてしまいます。 しかし、来宮(堀北)たちはそのような状況でも捜査をやめることなど断じてないのです。来宮がよく行く食堂で捜査を継続(なんだそりゃ)。その中で、彼女たちも20年前の警察の汚職、来宮の父の死の謎にたどり着くのです。 来宮と雪乃(檀れい)は晴子に接触し、資産を目的とした詐欺を働いていたのではないかと問い詰めます。しかし晴子はまったく意に介さず「私はお世話をして、結果的にお金をいただいただけです」と語るのです。 ただ、調べていくうちに晴子の“素性”が徐々に明らかになっていきます。彼女は顔のみならず全身整形を施しており、過去には男から暴力など最悪な目にあっていたと。その中で男への復讐に走ったという結論が導き出されます。しかし、晴子を逮捕する決定的な証拠はありません。八方塞がりか……。 警察上層の一人として過去の汚職を隠蔽していた七課長のすみれ(大地真央)。すみれは解散されそうになるヒガンバナを守ろうとして隠蔽を継続しようとしますが、雪乃をはじめメンバーから一喝! を受けます。目を覚ましたすみれは記者会見を開き、汚職の隠蔽などを洗いざらい語り、警察を去る覚悟を決めるのでした。 これによって、晴子と海原が行っていた詐欺を明らかとなり、あっという間に逮捕とあいなりました。めでたしめでたし。 うーん正直最後はあっさりしすぎかなあと思いましたが、毎週謎を呼ぶ展開でどらまっ子的には十分に楽しめました。堀北さん、結婚しても変わらず美しかったです。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』
最後があっさりしすぎでは!? 『ヒガンバナ』最終回があっという間に……
堀北真希さん主演『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)は最終回。先週、老人の財産を狙う介護士、さらには警察OBで、その介護士を雇う派遣会社の社長が「練馬資産家強盗致死事件」に絡んでいることがわかりましたが、警察内部が隠蔽に動き、上が動いてくれません。果たしてどうなるのか……。 介護士の晴子(斉藤由貴)と社長の海原(ダンカン)が事件に絡んでいるのは明白でしたが、警察はまったく動かず。元警察官だった海原は、上層部が裏金に手を染めていることを知っていました。その事実を公にしない代わりに、海原の悪事を追及しないということです。 警察上層にとっても、痛い部分を捜査しようとする捜査七課「ヒガンバナ」は邪魔な存在となっているようで、廃止論まで出る始末。捜査もできない状況にされてしまいます。 しかし、来宮(堀北)たちはそのような状況でも捜査をやめることなど断じてないのです。来宮がよく行く食堂で捜査を継続(なんだそりゃ)。その中で、彼女たちも20年前の警察の汚職、来宮の父の死の謎にたどり着くのです。 来宮と雪乃(檀れい)は晴子に接触し、資産を目的とした詐欺を働いていたのではないかと問い詰めます。しかし晴子はまったく意に介さず「私はお世話をして、結果的にお金をいただいただけです」と語るのです。 ただ、調べていくうちに晴子の“素性”が徐々に明らかになっていきます。彼女は顔のみならず全身整形を施しており、過去には男から暴力など最悪な目にあっていたと。その中で男への復讐に走ったという結論が導き出されます。しかし、晴子を逮捕する決定的な証拠はありません。八方塞がりか……。 警察上層の一人として過去の汚職を隠蔽していた七課長のすみれ(大地真央)。すみれは解散されそうになるヒガンバナを守ろうとして隠蔽を継続しようとしますが、雪乃をはじめメンバーから一喝! を受けます。目を覚ましたすみれは記者会見を開き、汚職の隠蔽などを洗いざらい語り、警察を去る覚悟を決めるのでした。 これによって、晴子と海原が行っていた詐欺を明らかとなり、あっという間に逮捕とあいなりました。めでたしめでたし。 うーん正直最後はあっさりしすぎかなあと思いましたが、毎週謎を呼ぶ展開でどらまっ子的には十分に楽しめました。堀北さん、結婚しても変わらず美しかったです。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『ヒガンバナ~警視庁捜査七課~』
広瀬すず本当に死んじゃったの!? 『怪盗 山猫』の成宮寛貴が冷酷すぎて……
亀梨和也さん主演『怪盗 山猫』(日本テレビ系)は第9話。前回で悪の親玉「ユウキテンメイ」が雇った殺し屋「カメレオン」が勝村(成宮寛貴)だったことがわかり、かなり衝撃的でした。撃たれた山猫(亀梨)は大丈夫なんでしょうか。 ユウキ邸に忍び込んだ山猫は勝村に撃たれ、起き上がることができません。実際は血のりが流れる防弾チョッキを着ていたんですが、勝村に見破られ脇腹を撃たれてしまいます。そんな甘くはないか。 駆けつけた警察の中で、最初に山猫を発見したのは刑事のさくら(菜々緒)。山猫は勝村に撃たれたことをさくらに伝え、自分をかくまうよう伝えるのです。さくらは迷いますが、山猫を自分の家のベッドで寝かせ、かくまうこととします。重傷なのは間違いなく、眠り続ける山猫。 そんなさくらの家に、勝村が潜入。勝村は眠る山猫に危害は加えませんでしたが、仲間である里佳子(大塚寧々)と真央(広瀬すず)を殺すと告げます。そして、自分が書いた山猫に関する記事を置いていくのです。仕事から帰ったさくらは、その文面を読むのですが……。 山猫は少年時代、ユウキテンメイの命によって集められた「スパイ育成」メンバーの1人でした。1人、また1人と消えていく仲間たちの中で、山猫は生き残ります。 そんな中、当時ユウキのボディガードだった関本(佐々木蔵之介)の指示で、ユウキの目を盗んで日本と世界をつなぐ“二重スパイ”として暗躍した山猫でしたが、最終的には関本に裏切られてユウキの手に落ちます。ここで処刑されるはずだったのですが、命からがら逃げ出して九死に一生を得、日本に舞い戻り、ユウキへの復讐を心に誓うのでした。なるほど、そんな過去が……。 勝村は山猫メンバーのアジト「STRAY CAT」へ。すでに勝村が山猫を撃ったことを知る里佳子と真央は、なぜ撃ったのかと勝村を問い詰めます。 勝村は、殺すターゲットと仲間になり、信頼を勝ち取ったところで殺すことが何よりの快感だと告げます。そこに同情や哀れみの気持ちは微塵もありません。完全にワルです。異常ですよ成宮さん。 勝村は里佳子と真央をロープでしばり、「STRAY CAT」に火を放ちます。燃え上がる中、なんとか逃げようとする2人でしたが、火はもう建物全体に……。翌日、2人の死体が上がったとニュースで報道されるのです。え、マジで死んだのか。 ある程度回復した山猫は、仲間であることがバレて警察に捕まっていた関本を助け出し、「リターンマッチだ」と語り、そして……。 次回へ続く。 え、ここで終わり!? 気になるー! という展開でございました。来週は最終回ということですが、勝村は想像以上に手強く、山猫よりも強いんではないかという描かれ方をしております。ここをどう突き崩すのか、山猫の作戦に注目ですね。 次回は最終回。毎回スリリングで面白かっただけに寂しいですが、最終回も楽しく見させていただきます。みなさんもぜひ。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ『怪盗 山猫』
実は金欠だった!? 詐欺で逮捕の“セレブ女医”脇坂英理子、知人に「300万円貸して」
年収5,000万円を自称していたセレブ女医が、実は借金に追われていた。 自身の経営する「Ricoクリニック」の開業2年間で、不正な診療報酬を約7,000万円も得ていたとされる医師の脇坂英理子容疑者が逮捕され、その年収のほとんどが犯罪によるものだったということがわかってきた。だが、稼いだ金のほとんどが犯罪グループに渡っていたようで、本人は金に困って知人に借金の申し入れをしていたという。 「2年ぐらい前にテレビで年収5,000万円と言っていたその数日後に『300万円を貸してほしい』って連絡が……」 こう話すのは、セレブやタレント相手の美容セミナーを開催している実業家の女性Aさん。彼女はホストクラブを通じて知り合った脇坂容疑者から、借金を申し込まれたという。 「医師の仕事が忙しすぎて、入金前に大きな経費の払いがあって、運転資金が足りなくなっているというようなことを言ってました。でも、そういうことでお金を借りるなら、友人知人ではなく銀行とかでちゃんとやるべきだと断ったんです。それ以来、連絡がこなくなった」(同) Aさんが驚いたのは、この数日前に放送されたテレビ番組『深イイ話&しゃべくり007 合体SP』(日本テレビ系)で、脇坂容疑者が「年収5,000万円」を自慢していたことだ。 2014年6月に放送された同番組で、脇坂容疑者は「花形職業の女性は本当に幸せなのか?SP」なるコーナーに出演、至るところにピンク色が配されているクリニックに出勤し、仕事後に歌舞伎町のホストクラブで豪遊する様子が伝えられた。週に1、2回は通うというホストクラブでは、総額3,000万円のボトルをキープ。稼いだ金は貯金せず、すべて使い切ることが年中無休の仕事へのモチベーションだと話していた。 「ホストに使うお金があるのに経費がないって変でしょ。同じ経営者として、破産寸前なのかなって思った」(同) 脇坂容疑者の背後には、指定暴力団・住吉会などの医療詐欺グループがいて、巨額の稼ぎも大半はそこに吸い取られていたと見られている。捜査関係者からは「クリニックの運転資金も組織に借りていたから、詐欺の利益が100万円あっても彼女の報酬は10~20万円だったと見ている」という話が聞かれ、実入りはテレビ出演などタレント仕事の方が多かった時期もあったようだ。 脇坂容疑者が12年に開業した千葉県船橋市の「Ricoクリニック」は翌年、東京都目黒区に移転するも、14年末に突然休業し、患者とのトラブルを抱えたまま昨年5月に閉院。前出のAさんはその直後の7月、脇坂容疑者と同じホストクラブで、すれ違いのニアミスになったことがあったという。 「ホストの男の子から『彼女は未払いのお金を払いに来てくれた』っていう話を聞いたので、客として来たのではなかったのかも。こういう店は未払いに厳しいんですけど、脇坂さんはバックにヤクザがいるからか、店側があまり強く催促はできなかったみたい」(同) かつてホスト通いしていた頃の脇坂容疑者は、かなりイケイケで「他の客をライバル視して、自分が一番いいお客さんだというアピールをしたがるタイプだった」というが、一方で自宅やクリニックの家宅捜査を受けていたわけだ。 表では優雅に振る舞っていても、実情は警察と借金に追われる日々。今後の捜査次第では、もう二度と彼女がもてはやされることはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて~Ricoにゃん先生」より
実は金欠だった!? 詐欺で逮捕の“セレブ女医”脇坂英理子、知人に「300万円貸して」
年収5,000万円を自称していたセレブ女医が、実は借金に追われていた。 自身の経営する「Ricoクリニック」の開業2年間で、不正な診療報酬を約7,000万円も得ていたとされる医師の脇坂英理子容疑者が逮捕され、その年収のほとんどが犯罪によるものだったということがわかってきた。だが、稼いだ金のほとんどが犯罪グループに渡っていたようで、本人は金に困って知人に借金の申し入れをしていたという。 「2年ぐらい前にテレビで年収5,000万円と言っていたその数日後に『300万円を貸してほしい』って連絡が……」 こう話すのは、セレブやタレント相手の美容セミナーを開催している実業家の女性Aさん。彼女はホストクラブを通じて知り合った脇坂容疑者から、借金を申し込まれたという。 「医師の仕事が忙しすぎて、入金前に大きな経費の払いがあって、運転資金が足りなくなっているというようなことを言ってました。でも、そういうことでお金を借りるなら、友人知人ではなく銀行とかでちゃんとやるべきだと断ったんです。それ以来、連絡がこなくなった」(同) Aさんが驚いたのは、この数日前に放送されたテレビ番組『深イイ話&しゃべくり007 合体SP』(日本テレビ系)で、脇坂容疑者が「年収5,000万円」を自慢していたことだ。 2014年6月に放送された同番組で、脇坂容疑者は「花形職業の女性は本当に幸せなのか?SP」なるコーナーに出演、至るところにピンク色が配されているクリニックに出勤し、仕事後に歌舞伎町のホストクラブで豪遊する様子が伝えられた。週に1、2回は通うというホストクラブでは、総額3,000万円のボトルをキープ。稼いだ金は貯金せず、すべて使い切ることが年中無休の仕事へのモチベーションだと話していた。 「ホストに使うお金があるのに経費がないって変でしょ。同じ経営者として、破産寸前なのかなって思った」(同) 脇坂容疑者の背後には、指定暴力団・住吉会などの医療詐欺グループがいて、巨額の稼ぎも大半はそこに吸い取られていたと見られている。捜査関係者からは「クリニックの運転資金も組織に借りていたから、詐欺の利益が100万円あっても彼女の報酬は10~20万円だったと見ている」という話が聞かれ、実入りはテレビ出演などタレント仕事の方が多かった時期もあったようだ。 脇坂容疑者が12年に開業した千葉県船橋市の「Ricoクリニック」は翌年、東京都目黒区に移転するも、14年末に突然休業し、患者とのトラブルを抱えたまま昨年5月に閉院。前出のAさんはその直後の7月、脇坂容疑者と同じホストクラブで、すれ違いのニアミスになったことがあったという。 「ホストの男の子から『彼女は未払いのお金を払いに来てくれた』っていう話を聞いたので、客として来たのではなかったのかも。こういう店は未払いに厳しいんですけど、脇坂さんはバックにヤクザがいるからか、店側があまり強く催促はできなかったみたい」(同) かつてホスト通いしていた頃の脇坂容疑者は、かなりイケイケで「他の客をライバル視して、自分が一番いいお客さんだというアピールをしたがるタイプだった」というが、一方で自宅やクリニックの家宅捜査を受けていたわけだ。 表では優雅に振る舞っていても、実情は警察と借金に追われる日々。今後の捜査次第では、もう二度と彼女がもてはやされることはなさそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて~Ricoにゃん先生」より
ヤバすぎる家政婦と胡散臭さMAXのダンカン……『ヒガンバナ』のキャストがあからさますぎる!
堀北真希主演『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 』(日本テレビ系)は第9話。いよいよ終盤でございますが、今回は怪しげな家政婦さんのお話です。 超がつくほどの資産家・長井のお屋敷に強盗が入り、部屋の奥にあった金庫を奪われます。家政婦の晴子(斉藤由貴)は抵抗しますが暴力を振るわれケガをし、寝たきりだった長井はベッドから転がり落ち、呼吸の異常で亡くなってしまいます。 来宮(堀北)や雪乃(檀れい)などの捜査七課「ヒガンバナ」は捜査の中で、資産家だった長井の相続権を持つ愛人の娘を名乗る女と、その弁護士に会います。実の父(らしい)が死んだばかりだというのに、土地を含めとんでもない遺産が転がり込んでくることを喜ぶ2人を見て、この2人が長井を殺したのではと疑いを立てます。女は長井とのDNA鑑定を求め、早く立証されて遺産を手に入れたい模様。 しかし、遺産相続を得る権利者の中に、6年間長井を介護した家政婦の晴子も「特別縁故人」として入る可能性があるのでは、という疑いが出ます。来宮と雪乃は家政婦が登録していた人材派遣会社の社長で、元警視庁OBの海原(ダンカン)と面会します。ダンカンか、もう怪しすぎるぜ。 海原は、晴子が長井と愛人関係になどあったはずがないと発言。そして、「来宮さんってもしかして……」と突然の発言。どうやら海原は、かつて殺された刑事である来宮の父親と同僚だった模様。「本当に惜しい人を亡くした」と頭を下げる海原でしたが、来宮は「あざ笑っているようだった」と印象を抱いたようで……。 実はそのころ、雪乃など捜査一課出身が世話になった中年警察官が事故で亡くなっていました。その警察官は多額の借金をしていたようで、実際は「自殺」だったそう。そして死の直前に警察官はケガをしており、「家政婦」に手伝ってもらっていたとか……。 調べた結果、その警察官があの晴子を雇っていたことが発覚! 怪しげな海原と晴子が、長井の事件に大きく関わっていると悟るのです。しかし……。 どうやら警察上層と海原は、来宮の父の死の裏にある“事情”を知っており、裏でつながっていたようです。ヒガンバナの捜査が及ばないよう、彼女たちがきた時に追い払うよう手を回していたのです。雪乃と来宮は海原の事務所に行くも、何もできずに仲間のはずの警察に追い払われてしまいます。せせら笑う海原……なんて悪い奴なんだダンカン!(主観)。 晴子の質素なアパートの金庫には、不釣合いな金品が……やはり彼女と海原はグルで、中年男性から金を巻き上げていたのです。 そして、その背後にある来宮の父の事件には、ヒガンバナの課長であるすみれ(大地真央)も関わっているようで……。 これまでは1話完結が主でしたが、今回は「to be continued」な感じでありました。果たして真実はどこにあるのでしょうか。 いよいよ核心に迫ってきた同ドラマ。最後まで楽しんでいきましょう。 (文=どらまっ子KYOちゃん)日本テレビ系『ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜 』
『ヒルナンデス!』オードリーのIKEAイス破壊事件で“昼番組”同士のクレーム合戦が勃発!?
日本テレビ系の情報番組『ヒルナンデス!』で起こった放送事故が、思ったより深刻だという。 先月24日に放送された同番組内で、お笑いコンビ・オードリーの2人が悪ノリ。視聴者プレゼントのイスを破壊してしまった件で、「提供メーカーのIKEAが激怒した」と番組関係者が明かす。 「それだけでなく、局やBPO(放送倫理・番組向上機構)に『子どもがマネをする』という視聴者からのクレームもあったので、最悪の場合、オードリーの降板もあるのでは」(同) 問題の放送は、スウェーデン発の家具チェーンIKEAから視聴者プレゼントとして、定番商品のイス「ポエング」が紹介されたもの。「630万回以上のテストに耐えた」と耐久性が強調されたことで、オードリーの春日俊彰が耐久性を試そうと、座ったまま何度も跳ね上がり、相方の若林正恭もそこに手を出し、さらに負荷をかけた。すると2人は転倒し、若林が大声で「壊れました!」と叫び、スタジオ内は大爆笑となった。 しかし、これにはネット上で「購入を考えていたけどやめた」「630万回なんて、数だけ自慢の耐久テストじゃ意味ないってこと」「子どもがイスの上で跳びはねて事故を起こしたのを想像して怖くなった」などの声が飛び、メーカーにとっては不愉快な内容になった。 「事前のテストもなく、生放送でいきなりやってしまったことで起きた事故。使用者がケガをする可能性もあったのに出演者一同が笑いをこらえなかったのは、バラエティすぎるノリでまずかった。関係者は猛省すべき話」と前出関係者。 ただ、そのクレームの一部が「ライバル番組による嫌がらせも絶対にある」と話す、別の番組スタッフもいた。 「局やBPOに届いたクレームに業界用語が混じったものがあったとか、同じ文章を読んだとしか思えない、複数の人物からのクレームがあったとか聞きましたからね。まあ逆にこっちがやることもあるんで、仕方ないですけど(笑)」(同) 『ヒルナンデス!』が放送される平日昼の時間帯は現在、同じ6%前後の視聴率で争うTBS系『ひるおび!』のほか、テレビ朝日系の『徹子の部屋』を挟んだ『ワイド!スクランブル』、フジテレビ系『バイキング』が並ぶ、情報番組の激戦区。それだけに、クレームもライバル番組の嫌がらせ説が関係者間で飛び交っているようなのだが、これでは肝心の事故自体が軽視されてしまいそうだ。 「いま普通の演出では数字が取れなくなってきているので、放送事故があってネットニュースに記事が上がると、宣伝効果で結果オーライとする傾向があるんです。ある放送作家などは、トラブルを事前に想定して『お子様は真似しないようにご注意ください』とか『通常の使用方法ではありません』のテロップを常に用意しておいて、悪ノリしちゃえばいいんじゃないかと言っていたほど」(前出関係者) ただ、番組スポンサーを怒らせたこと自体は、シャレでは済まされないはず。局内からは「オードリーが3月末で降板かも」という声も聞かれるのだが、そのあたりも含めた見解を日テレに聞いたところ「担当者不在」でコメントはもらえなかった。また、BPOにも取材したが、議題にもなっていない段階だからか「(この件自体を)掌握していない」とのことだった。 (文=ハイセーヤスダ)






