フリーアナウンサーの夏目三久が21日放送の『あさチャン!』(TBS系)で、女優の堀北真希の妊娠報道について「報道が過熱しすぎ」と苦言を呈した。同日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、都内の産婦人科に極秘通院する堀北の姿をキャッチしている。 これに夏目は「妊娠3カ月の時点で、週刊誌の報道によって明るみに出たというのが、ちょっと報道が過熱しすぎな気がしますね」とダメ出し。続けて「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるように、そっと見守りましょう」と訴えた。 これが世間の共感を呼び、夏目には「よく言った!」という声が殺到していると報じられたが……。 「もちろん彼女の言葉はまっとうなのですが、周囲からは『こういうときだけいい格好しやがって!』という声も聞かれます。実は彼女、情報番組のメーンMCを務めているにもかかわらず、政治や国際情勢の話題には『一切コメントしない』と所属事務所との間で取り決めがなされているんです。政治的なイメージがつくのを避けるためのようですが、だったらメーンMCなんかやるなよ! という感じです。この甘やかし方は異常ですよ」(テレビ関係者) 日本テレビ時代は彼氏との“コンドーム写真”が流出し、不遇の時代を過ごしたが、退社後に大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に入るや完全復活。次々と仕事が決まり、いまや「No.1フリーアナ」の呼び声も高い。ただし、業界内での評判はというと……。 「確かに美人ですが、ズバ抜けたアナウンスセンスがあるかといえば、正直微妙なところ。重用されるワケは、ずばり所属事務所幹部の寵愛を受けているからです。その親密さは業界でもウワサになるほどで、食事の際には幹部の隣に必ず夏目がいるとまでいわれるほどです」(同) 2人がどのような“関係”なのかは知る由もないが、夏目がきちんと処世術を心得ていることだけは確かだ。TBS系『あさチャン!』番組サイトより
「153」タグアーカイブ
情報番組MCなのに政治コメントNG! 夏目三久を寵愛する事務所幹部の「異常すぎる甘やかし」
フリーアナウンサーの夏目三久が21日放送の『あさチャン!』(TBS系)で、女優の堀北真希の妊娠報道について「報道が過熱しすぎ」と苦言を呈した。同日発売の「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、都内の産婦人科に極秘通院する堀北の姿をキャッチしている。 これに夏目は「妊娠3カ月の時点で、週刊誌の報道によって明るみに出たというのが、ちょっと報道が過熱しすぎな気がしますね」とダメ出し。続けて「まだ3カ月ですから、母子ともに健康であるように、そっと見守りましょう」と訴えた。 これが世間の共感を呼び、夏目には「よく言った!」という声が殺到していると報じられたが……。 「もちろん彼女の言葉はまっとうなのですが、周囲からは『こういうときだけいい格好しやがって!』という声も聞かれます。実は彼女、情報番組のメーンMCを務めているにもかかわらず、政治や国際情勢の話題には『一切コメントしない』と所属事務所との間で取り決めがなされているんです。政治的なイメージがつくのを避けるためのようですが、だったらメーンMCなんかやるなよ! という感じです。この甘やかし方は異常ですよ」(テレビ関係者) 日本テレビ時代は彼氏との“コンドーム写真”が流出し、不遇の時代を過ごしたが、退社後に大手芸能事務所「田辺エージェンシー」に入るや完全復活。次々と仕事が決まり、いまや「No.1フリーアナ」の呼び声も高い。ただし、業界内での評判はというと……。 「確かに美人ですが、ズバ抜けたアナウンスセンスがあるかといえば、正直微妙なところ。重用されるワケは、ずばり所属事務所幹部の寵愛を受けているからです。その親密さは業界でもウワサになるほどで、食事の際には幹部の隣に必ず夏目がいるとまでいわれるほどです」(同) 2人がどのような“関係”なのかは知る由もないが、夏目がきちんと処世術を心得ていることだけは確かだ。TBS系『あさチャン!』番組サイトより
三遊亭円楽“不倫会見”絶賛の日本テレビにクレーム殺到! 『笑点』編成にも影響が……
週刊誌に不倫現場をスクープされるも、早々に釈明会見を開いて笑いのネタにしていた三遊亭円楽だったが、世間の反応は甘くはなかったようだ。 『笑点』を放送する日本テレビには「何もペナルティーがないのはおかしい」といったクレームが多数届いていたことがわかった。 円楽は6月10日発売の写真誌「フライデー」(講談社)に、40代女性とラブホテルに入る姿を撮られ、同日の記者会見で「男ですから、口説いた。浮気といえば浮気」と、これを認めた。しかし、テレビのワイドショーやスポーツ紙は、落語界との近い関係から擁護一色。当人もうまくやり過ごせた感じを醸し出していたのだが、視聴者は決して“擁護一色”ではなかったようだ。 「ベッキーがあれだけ叩かれているのに、大御所なら批判ひとつないのはおかしい」 日テレ放送の情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』には、そんな声も届いたという。番組では司会者の宮根誠司が、明るく不倫を認める円楽の話しぶりに「これだけリポーターが聞き入る会見はない」と絶賛。芸能レポーターの駒井千佳子が「さすが噺家さん」とすれば、コメンテーターのガダルカナル・タカも「人情噺を聞いているような感じで、突っ込みどころがないテクニック満載の素晴らしい会見」と言い、元宮城県知事の浅野史郎氏までも「危機管理の一番いいやり方です」とヨイショしていた。 これには日テレ関係者も「さすがにちょっと偏りすぎたかも。その反動がクレームとなって届いている」と話す。テレビ番組の感想を語り合う主婦のSNSサークルの面々に話を聞いてみても、確かに報道との温度差はありありだ。 「ああやって、マスコミが大衆心理を操ってる。あの会見、まったく爆笑なんかできなかった」(30代主婦) 「円楽の会見は本当に腹が立ちました。あんなので謝ったとか聞いてあきれる。不倫に別格も何もない。噺家だから、笑いが取れれば何してもいいの?」(20代主婦) 「謝罪会見が高評価だとか論じているのは、論点をずらしてます。問題は不倫そのものがどうかで、まるで女性蔑視。気分が悪かったです」(60代主婦) こうした反応を察したのだろうか? 6月18日、東京・後楽園ホールで7月3日、10日放送分の公開収録が行われ、ここでは、円楽に対する出演メンバーの不倫いじりが多々あったが、どこまで放送用に入れ込むか、スタッフ間では議論になっているという。 「今さら厳しい対応をするわけにはいかないでしょうけど、とりあえずCMスポンサーなどに悪い影響がないようにするのは至上命令。ただ、幸いなのは前任の司会者、桂歌丸さんがいないこと。歌丸さんはスタッフが番組内容に口出しすることを極端に嫌っていたので、もし不倫ネタの部分を多めに削ろうなんて言ったら、その担当者は左遷されていた話。今は、そのあたり緩いのが救いでしょうね」(前出関係者) 過去、歌丸はインタビューの中で、番組に口出ししたディレクターを「うるさいのはダメだと、降ろしちゃったことがある」と公言していたほど。新体制でそのあたりの恐怖政治のような雰囲気が緩和されていれば、厳しいクレームによって不倫ネタの部分は最小限の放送となる可能性はあるが、関係者は「不倫に肯定的な男性視聴者からはネタにすることを期待する部分もあるので……」と複雑な思いを述べている。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)『円楽の大江戸なんでも番付』(河出書房新社)
主演ドラマ『お迎えデス。』爆死の福士蒼汰 フジの大型SPドラマ『モンタージュ』に暗雲が……
フジテレビは6月25日(土)、26日(日)の2夜にわたって、午後9時から局を挙げた大型スペシャルドラマ『モンタージュ 三億円事件奇譚』をオンエアするが、放送を前に早くも暗雲が立ち込めてしまった。というのも、主役・福士蒼汰の潜在視聴率に、疑問符が付いてしまったからだ。 福士は昨年7月期のフジ月9ドラマ『恋仲』で、ゴールデン帯では初の連ドラ主演を務めたが、全話平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、同局の看板ドラマとしては物足りない数字に終わった。 そしてこの4月期、日本テレビ系土曜9時枠の連続ドラマ『お迎えデス。』で、2度目のゴールデン帯での連ドラ主演に臨んだ。だが、ヒロインには今が“旬”の土屋太鳳を迎えたにもかかわらず、視聴率は低迷。初回こそ10.3%と2ケタ台に乗せたが、以後は6%台を連発。最終回(第9話)は2時間スペシャル(ラグビー中継のため、午後9時20分からのオンエア)という異例な形で、予想通り視聴率は伸びず、7.2%止まり。有終の美どころか、寂しく幕を閉じた。全話の平均は7.9%となり、同枠ドラマでは、不振だった昨年7月期の『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の平均8.0%をも下回ってしまった。 『お迎えデス。』については、「脚本が悪すぎる」との視聴者の評も多く、主役の福士には同情すべき点もあるが、それを差し引いても、ゴールデン帯で7%台は、なんともひどすぎる数字だ。 これによって、福士には「数字を取れない」とのイメージが付いてしまうこととなり、『お迎えデス。』終了から、わずか1週間後に放送される『モンタージュ』の視聴率が不安視されているのだ。 同ドラマは、1968年12月10日に発生した20世紀最大の未解決事件「三億円事件」を題材としたもので、ヒロイン役は芳根京子。次期NHK朝ドラ『べっぴんさん』の主演が決まっている芳根だが、現時点ではいささか知名度不足。連ドラ初主演となった昨年7月期『表参道高校合唱部!』(TBS系)は全話平均視聴率5.9%と爆死した。現時点で、一般的には顔と名前がなかなか一致しない若手女優といえるだけに、“芳根人気”で視聴率を稼ぐこともままならないだろう。 共演陣は、西田敏行、唐沢寿明、香川照之、夏木マリ、遠藤憲一、三浦貴大、ホラン千秋、門脇麦、野村周平、杉咲花、ムロツヨシ、劇団ひとりらで、フジが総力を挙げたドラマとあって超豪華版。とはいえ、いずれも“実力派”で、出演するだけで視聴率が跳ね上がるような俳優がいないのが痛いところ。 とどのつまり、視聴率は福士の双肩にかかっているといえる『モンタージュ』。このドラマも爆死するようなことがあれば、福士が連ドラの主役を務めることは、しばらくないかもしれない。 (文=森田英雄)フジテレビ『モンタージュ 三億円事件奇譚』番組サイトより
小林麻央“闘病記”すでに撮影中!? 日本テレビが独占する「海老蔵利権」
9日、スポーツ報知が1面で、歌舞伎俳優の市川海老蔵の妻で、フリーアナウンサーの小林麻央が進行性のがんを患い、極秘入院していることを報じた。 同紙は、周囲にはかん口令が敷かれ、がんの部位や進行具合など詳細は不明だと報じたが、同日午後に海老蔵が都内のホテルで会見。麻央が乳がんを患って1年8カ月前に入院し、抗がん剤治療を続けていることを発表。がんのステージなどは明かさなかったものの「比較的深刻」と説明した。 「『報知』といえば、歌舞伎関係に強い記者はいるものの、海老蔵サイドから情報が出たとは思えない。また、麻央の事務所ならば『スポニチ』と関係が良好だが、深刻な情報だけにリークするとは思えない。そこで浮上したのが、かつて麻央がキャスターを務め、海老蔵と結婚するきっかけとなった『NEWS ZERO』を放送している日本テレビ。スクープした報知は日テレの系列だけに、日テレから情報がリークされた可能性が高い」(芸能デスク) 書かれたくなかった情報ならば、海老蔵は自ら会見に出席するはずもなく、会見で怒りをぶちまけるなどしたに違いないが、海老蔵は終始淡々とした表情で事実関係を説明。「『公になってホッとする部分もある』と本音をこぼし、主催者が会見を時間きっかりに止めようとしたのを、『まだ大丈夫』と制していたぐらい余裕があった」(会見に出席した記者)というだけに、海老蔵も了承済みのスクープ記事だったようだ。 それどころか、麻央は“古巣”である『ZERO』に対し、「私は、とっても前向きです!」などとメールを送ったことが同日の放送で紹介された。 「日テレは麻央のおかげで“海老蔵利権”をゲット。毎年のように海老蔵一家に密着した特番を放送している。そのため、すでに麻央の闘病記放送に向けて、撮影に入ったのではといわれているが、『ZERO』のスタッフがしっかり囲い込んでいるようで、社内でもほとんど情報が漏れ伝わらない。いずれにせよ、今後、麻央の映像を“初出し”するのは日テレになるはず」(テレビ関係者) 視聴率が好調な日テレだが、思わぬ形で、視聴者が確実に食いつく麻央のスクープを連発できる体制が出来上がってしまったようだ。『to you』(集英社)
女子アナを“クビ”になった葉山エレーヌ、芸能プロにも門前払いされていた!
日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーが6月の人事で、インターネット事業部へ異動となった。 葉山アナといえば、『スッキリ!!』のMCや2008年には鈴江奈々や夏目三久と「go!go!ガールズ」を結成するなど、人気アナとして活躍してきた。一方で、音楽プロデューサーやカーレーサーとの熱愛が報じられるなど、派手な私生活がたびたび話題になったが、12年にIT企業に勤める男性と結婚。翌年に男児を出産している。 ところが、結婚からわずか2年で離婚。育休を経て職場復帰したものの、現在はレギュラー番組を担当していない“干された”状態となっていた。 「インターネット番組などで声を入れる仕事も兼ねるため、肩書上は『インターネット事業部兼アナウンス部』となっていますが、事実上、女子アナからリストラされたということです。女子アナも会社員ですから、人事異動の対象になるのは当然なのですが、それでも通常なら報道部に移り、取材経験を積んでキャスターを目指すのが一般的。異動の内示を受けた葉山アナは、劣化のごとく怒り、『納得がいかない!』と人事部に直談判しに行ったが、覆りませんでした」(日本テレビ関係者) アナウンス部を離れて再び復帰したケースはほとんどないだけに、今後も華の女子アナでいたいのなら、残された道は退社してフリーになるしかない。 「葉山アナはすぐに複数の大手芸能プロに接触し、自分を売り込んだようですが、いずれも門前払い。自分に需要がないことを知って、かなりショックを受けたようです。しかし、シングルマザーですから、子どもを養っていくためにも最終的に異動を受け入れるしかなかった」(同) 振り返れば、結婚直前には相手の自宅でカーテン全開のまま秘め事をしている姿を週刊誌にキャッチされ、イメージが急落。結婚後に「石田エレーヌ」と名乗るもまったく浸透せず……。結婚が彼女の女子アナ人生を大きく狂わせてしまったのかもしれない。日本テレビアナウンサールームより
女子アナを“クビ”になった葉山エレーヌ、芸能プロにも門前払いされていた!
日本テレビの葉山エレーヌアナウンサーが6月の人事で、インターネット事業部へ異動となった。 葉山アナといえば、『スッキリ!!』のMCや2008年には鈴江奈々や夏目三久と「go!go!ガールズ」を結成するなど、人気アナとして活躍してきた。一方で、音楽プロデューサーやカーレーサーとの熱愛が報じられるなど、派手な私生活がたびたび話題になったが、12年にIT企業に勤める男性と結婚。翌年に男児を出産している。 ところが、結婚からわずか2年で離婚。育休を経て職場復帰したものの、現在はレギュラー番組を担当していない“干された”状態となっていた。 「インターネット番組などで声を入れる仕事も兼ねるため、肩書上は『インターネット事業部兼アナウンス部』となっていますが、事実上、女子アナからリストラされたということです。女子アナも会社員ですから、人事異動の対象になるのは当然なのですが、それでも通常なら報道部に移り、取材経験を積んでキャスターを目指すのが一般的。異動の内示を受けた葉山アナは、劣化のごとく怒り、『納得がいかない!』と人事部に直談判しに行ったが、覆りませんでした」(日本テレビ関係者) アナウンス部を離れて再び復帰したケースはほとんどないだけに、今後も華の女子アナでいたいのなら、残された道は退社してフリーになるしかない。 「葉山アナはすぐに複数の大手芸能プロに接触し、自分を売り込んだようですが、いずれも門前払い。自分に需要がないことを知って、かなりショックを受けたようです。しかし、シングルマザーですから、子どもを養っていくためにも最終的に異動を受け入れるしかなかった」(同) 振り返れば、結婚直前には相手の自宅でカーテン全開のまま秘め事をしている姿を週刊誌にキャッチされ、イメージが急落。結婚後に「石田エレーヌ」と名乗るもまったく浸透せず……。結婚が彼女の女子アナ人生を大きく狂わせてしまったのかもしれない。日本テレビアナウンサールームより
かつての日テレ“朝の顔”葉山エレーヌも異動! 民放各局の女子アナ職は、もはや“永久就職先”ではない?
かつて日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ!!』のMCを務めていた同局の葉山エレーヌアナが、6月の人事異動で他部署へ異動することが先ごろ報じられた。 「『週刊新潮』(新潮社)がスクープしたところによると、異動先はインターネット事業を手がける部署。事前の説明もないままに内示を受けた葉山アナは激怒し、アナウンス部の幹部に迫ったものの、人事を覆すことはできなかったという。憤りが収まらない葉山アナは『日テレを辞めてやる!』と息巻いていたというが、バツイチ子持ちで、アナウンサーとしての人気は下り坂。以前から男性関係も私服も派手でイメージは悪く、辞めたところで、獲得に手を挙げる芸能プロはなさそうだ」(芸能プロ関係者) 6月10日の時点で、同局のアナウンサーの公式サイトにプロフィールは残っているものの、葉山アナは一線級で活躍する後輩の水ト麻美アナ、徳島えりかアナ、入社前からすったもんだあった入社2年目の笹崎里菜アナの勢いに押され、すっかり出番がなくなってしまっていた。 「日テレといえば、ここ数年をさかのぼると、そこそこ実績を残していた1996年入社の古市幸子元アナが12年に営業局に異動するなど、他部署へ異動させられることはよくあった。夏目三久アナや馬場典子アナはそれを危惧してさっさとフリーになっただけに、もともと女子アナ職は“永久就職先”ではなかった」(女子アナウォッチャー) 他局を見渡すと、フジはいずれも古株だった吉崎典子元アナが12年に秘書室へ、田代尚子元アナが国際開発局へ、14年に阿部知代元アナが15年に報道局へ。テレビ朝日は95年入社の高橋真紀子元アナが11年にコンテンツビジネス局へ、01年入社の村上祐子アナが15年に報道局へ異動している。 「テレ朝では数年前、下平さやかアナが当時、交際中だったプロ野球・巨人の長野久義との“車チュースキャンダル”で他部署への異動を打診されたものの、頑なに拒否して回避したことがあったが、これはかなりレアなケース。今後、女子アナの希望の女子大生は、他部署でもやっていける心構え、もしくは嫌なら退社してもやっていけるだけのスキルや人脈を身につけたほうがよさそうだ」(民放キー局の人事担当者) かつて女性たちが憧れる職業の代表格だった航空会社のCA(客室乗務員)は、過酷な労働条件や給与の待遇などでどんどん人気がダウンしていったが、女子アナ志望者も徐々に減っていきそうだ。『ベスト・ヒット!日テレ55 ソニー・ミュージックエディション』(Sony Music Direct)
AKB48・柏木由紀とNEWS・手越祐也は「まだ続いてる!?」日テレ『時かけ』のテーマ曲が騒動に
AKB48が主題歌を務める日本テレビの7月期ドラマ『時をかける少女』のエンディングテーマを、ジャニーズのアイドルグループ・NEWSが担当することが発表され、双方のファンがザワついている。 筒井康隆原作の同ドラマは、主演の若手女優の黒島結菜のほか、Sexy Zoneの菊池風磨や、吉本実憂らが出演。加えて7日、NEWSの加藤シゲアキが数学教師役で出演することが明かされたのと同時に、エンディングテーマをNEWSが担当することが発表された。 「NEWSの新曲『恋を知らない君へ』は、“ひと夏の究極にせつない恋”がテーマのラブバラードで、『時かけ』の伏線にある曲。物語とリンクしているため、歌詞を知っているとよりドラマが楽しめるといいます。さらに、小説家の顔も持つ加藤は、7月発売の『小説 野性時代』(KADOKAWA)で、同作をオマージュした短編小説を発表。ドラマを盛り立てる上でNEWSの貢献度は高く、主題歌がNEWSではなくAKB48であることに、ジャニヲタから不満の声が漏れています」(テレビ誌ライター) さらに、AKB48とNEWSという組み合わせが、AKB48の柏木由紀と、NEWSの手越祐也のニャンニャン写真流出騒動を思い起こさせるとして、両ファンの心中は複雑だ。 「報道から1年がたちましたが、本人は完全スルーを決め込み、ファンに対しても説明のないまま。NEWSファンの中には、この組み合わせを露骨に嫌がる女性も少なくない。また、柏木ファンからは、『ゆきりんが大事な時に、波風立てないで……』と、今月開票が行われる選抜総選挙への影響を心配する声が見受けられる」(同) 柏木といえば、1日に発表された速報で、6位に転落したばかり。スキャンダルが原因と言われているだけに、ファンも気が気でないようだ。 「昨年12月には、手越の誕生日会に、柏木から音声メッセージのプレゼントが届いたと報じられたほか、4月に行われたNEWSの静岡公演に、柏木が招待されていたという一部報道も。まだ関係が続いているとウワサされているだけに、『時かけ』の発表にはファンも過剰反応せざるを得ない」(同) 騒動の余波が続く中、禁断の組み合わせを発表した『時かけ』。思わぬところで、ファンをヤキモキさせているようだ。撮影=岡崎隆生
ベッキーの“今さら会見”に、マスコミから「もうおなかいっぱい」の声
やはり、どうにもならないようだ。 先日テレビ復帰を果たしたベッキーが10日にマスコミとの質疑応答に臨むことになったと、7日付のスポーツニッポンが報じている。 当日は、出演を見合わせている10本のレギュラー番組の1つであるBSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録に参加予定。そのスタジオで取材に応じる意向があるという。 関係者によると「改まった会見ではない」というが、これまで頑なに拒否してきた報道陣との受け答えに応じるということは、ベッキーを取り巻く環境が改善されていない証明でもある。 ベッキーは先月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で復帰を果たしたが、放送直前まで他局にそのことを伝えていなかったため、摩擦が起きた。 「中でも『世界の果てまでイッテQ!』と『天才!志村どうぶつ園』に起用している日本テレビ関係者は不満げだったといいます。こうした現状を打破する次の一手として、マスコミとの質疑応答に臨むのでしょう」とはテレビ関係者。 とはいえ、遅きに失した感も否めない。スポーツ紙記者の話。 「正直、ベッキーの話題は、もうおなかいっぱい。今さら……といった感じですね。それは世間も同じでしょう。質疑応答で『川谷さんと、体の関係はありましたか?』と聞くわけにもいかないですし。やはり、もっと早く会見の場を設けるべきでした」 当日は7月29日に東京・日本武道館で行われる同番組の公開収録イベントの司会を務めることも発表される見通し。別の芸能担当記者からは「結局、宣伝してもらいたいだけでは?」という声も聞かれる。 芸能人にとって最も厳しいのは「興味を持たれなくなること」。ベッキーの場合、騒動が過熱しまくった分、その反動もすさまじいようだ。







