終盤戦で視聴率爆上げ! 殺害に成功した10人の女たちを脅かすのは……!?日テレ系『黒い十人の女』

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日テレ系『黒い十人の女』番組サイトより
 日テレ系『黒い十人の女』。24日放送の9話の視聴率は、4.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。深夜帯では、堂々の数字。最終回での爆上げも期待できそうです。  テレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の9人の愛人たちと、本妻・風睦(若村麻由美)を合わせた10人の女が、睦の経営するレストランに集結。そこで、舞台女優の如野佳代(水野美紀)から、松吉を殺害する計画が語られたのが前回。  今回は、殺害計画を実行する回でした。如野による殺害計画は、“1錠では何の変哲もない薬だけど、12時間以内に連続して10錠服用すると、服用者を死に至らしめる”というカプセル薬を、1愛人それぞれが松吉に飲ませるというものでした。  いざ実行となり、指揮を執るのは如野。10人の愛人の会こと、殺人集団「風の会」はLINEグループで殺害の段取りや打ち合わせをします。トップバッターは、松吉との関係が原因で、夫と別れることになった卯野真衣(白羽ゆり)。松吉との関係が始まった場所でもある、自身の経営するマッサージ店で、今か今かと待ち構えます。  松吉は、出勤前にマッサージ店に寄るのがお決まりのようで、卯野のマッサージを受けていつものように出されたお茶を一口。この中に、予め薬を仕込み、まず最初の1錠が松吉の体に入りました。  セカンドは、マネジャーの長谷川沙英(ちすん)。松吉が手がけるドラマ『淡い3人の男』の収録現場にやってきた長谷川は、そこで松吉への差し入れのスムージーを取り出します。しかし、松吉は「青臭いものが苦手」と飲もうとしません。松吉の予想外の反応に長谷川は慌てますが、なんとか飲ませることに成功。というか、愛人だったのに、食べ物の好みとか知らないの……?  続いて、相葉志乃(トリンドル玲奈)の登板です。『淡い3人の男』に主演する相葉は、現場でスタッフに自分で焼いてきたクッキーを差し入れします。スタッフに大ウケですぐになくなってしまいますが、もちろん、松吉用のクッキーは別に作ってあり、怪しむこともなくムシャムシャと松吉は口にします。こうして、3つめの薬が松吉に投与されました。  親友である相葉との連携で、メイクの水川夢(平山あや)は、口の中が甘ったるくなった松吉に紅茶を差し出します。さらに、そこを通りかかった脚本家の皐山夏希(MEGUMI)も半ば強引に松吉にお茶を飲ませます。もちろん、これらは薬入り。こうして4、5の薬を飲ませることに成功。  長谷川、相葉、水川に「あの人仕事適当だから」とバカにされていた、弥上美羽(佐藤仁美)。3人の言うとおり、松吉に薬を服用させるのに2度も失敗。松吉に渡すはずだった弁当を卯野の元夫・火山梅人(山田純大)が誤って食べてしまうし、新しく如野からもらった薬入りのコーヒーをこぼしてしまいます。三度目の正直で、寝ている松吉の口にそのまま薬を放り込むことで、なんとか成功。  ドラマ前半では、松吉を独り占めするため、あれやこれやと策謀していましたが、あの時のキレっぷりはどこへやら。卯野にケリを入れられからというもの、いいとこなしです。最後まで、ダメダメな弥上でした。  仕事を終えた松吉が向かった先は、神田久未(成海璃子)と文坂彩乃(佐野ひなこ)が待つカフェ。愛人関係を解消し、この2人と松吉は「お茶友」として付き合っていくことを選んだそう。  すでに知らないうちに、薬を6錠服用させられている松吉は体調がおかしいです。そのことを松吉から聞いた2人は、「待ってました!」とばかりに疲れに効く薬だと、殺害用の薬を取り出します。神田に説明を受ける松吉を尻目に、水に薬をさらさらと流し込む文坂。神田と文坂の友情があるからこそ、なせる技です。恐ろしい。  神田から自分を殺すための薬を受け取った松吉は、これまた自分を殺す薬入りの水で流し込みます。これで計8錠。もう死んじゃう!  松吉の次の予定は、如野とのディナーでした。こちらも段取り通り松吉の飲む水に薬を流し込み、服用させることに成功。しかし、如野にとって予想外の出来事が起こります。それは、松吉が如野の誕生日をサプライズで祝ってくれたこと。如野としては、殺してやりたいくらい松吉に対して冷え切っていたわけですから、如野の苦悶の表情に説得力があります。  一通りの予定を終えた松吉は、睦の待つ自宅へ。もう9錠の薬を服用させられている松吉は、いかにも体調が悪そう。睦が尋ねると「動悸が止まらないんだ」と、予定通りの返事が帰ってきた睦は、すかざす「薬あるわよ」と殺害用の薬を服用させます。これで10錠。10人の女たちは、晴れて松吉の殺害に成功したのでした。  不倫から抜け出せないと苦しんでいたのに、殺害を実行すればあっさり成功。なんだか拍子抜けですが、2週間後10人を脅かす連絡が皐山によってもたらされます。それは「風が生きている」ということでした。  原作では、本妻の裏切りがあり、どんでん返しの展開が待っていた『黒い十人の女』。バカリズム版ではどんな結末が待っているのでしょうか?  ちなみに、松吉が手掛けていた『淡い3人の男』は、打ち切りという業界関係者が見たら、間違いなく卒倒する結末に。オシャレなカフェでラーメンをすすり、彼氏が幕末の新選組の沖田総司で、沖田の不倫相手が近藤さん(おそらく新選組局長の近藤勇のこと)と、めちゃくちゃなテコ入れ。もはやテコ入れを通り越して、何のドラマかわかりません。  しかし、それを「見たことのないような斬新さが売りじゃない!」と言ってのける、松吉のプロデューサーとしての能力恐るべし。悪い意味ですが。  次回はいよいよ最終回。むちゃくちゃなテコ入れがないように願っています。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

「あのクサレ外道!」船越英一郎、ついに死す!? 日テレ『黒い十人の女』3%台をキープ!

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日本テレビ系『黒い十人の女』番組サイトより
 日本テレビ系『黒い十人の女』17日放送の第8話の視聴率は、3.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。深夜帯で3%台をキープというのは、視聴者の獲得に成功していると言っていいかもしれません。  さて、前回はテレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の9人の愛人がそれぞれ因縁を持ちながらも顔を合わせる回でした。  今回は、舞台女優の如野佳代(水野美紀)によって、松吉の妻である風睦(若村麻由美)含めた10人の女が、睦の経営するレストランに集結。題して「風の会」だそうです。風流ですね。次回から松吉殺害に向けて動き出すであろう殺人集団「風の会」ですが、後半に向けて個々の関係性を紹介しておきます。  主人公的ポジションのテレビ局受付嬢・神田久未(成海璃子)。松吉との関係は7カ月ほど。腹黒さはあるものの、「風の会」の中で唯一最後まで、松吉の殺害に異を唱えた、いわば“純粋な女”と言えます。  その神田の親友で、松吉との関係に悩む神田のよき相談相手の文坂彩乃(佐野ひなこ)。愛人歴は1年半。同じく愛人で勤め先の上司に嫉妬し、上司の客だった松吉と関係を持ってしまいました。  マッサージ店を経営している卯野真衣(白羽ゆり)は、店舗を利用する松吉と関係を持って4年ほど。卯野の夫は松吉の同僚の火山梅人(山田純大)。火山自身も不倫していることもあり、夫婦間は冷え切り、その寂しさから……ということでした。ちなみに、文坂は卯野の店のスタッフだったので、枕営業で客を取ったということですね。エロい。  そんな卯野と松吉の関係を火山に告げ口し、離婚に追い込んだのがアシスタントプロデューサーとして、長く松吉と組む弥上美羽(佐藤仁美)。一番松吉との結婚を口にしていた彼女は5年関係を持っています。松吉を独り占めすべく、あれやこれと策謀しますがキレた卯野からハイキックを食らってからというものの、すっかり意気消沈した様子。  愛人歴は1年ほどですが、若くて人気の女優・相葉志乃(トリンドル玲奈)も弥上の標的に。相葉に好意を寄せるテレビプロデューサー・浦上紀章(水上剣星)に、松吉との関係を密告。これによって、相葉は“松吉争奪戦”から消えると弥上は踏んでいましたが、思惑通りとはなりませんでした。  さて、相葉には、メイクとして働く水川夢(平山あや)という親友がいます。彼女もまた、松吉の愛人で3年ほどの関係だそうです。親友が同じ松吉の愛人だとわかると、プロレスばりの立ち回りをした神田と文坂とは違い、水川と相葉の友情は強くなっていきます。  さらに、相葉のマネジャーの長谷川沙英(ちすん)も松吉の愛人でした。9カ月の関係の新顔です。水川、相葉、長谷川は互いの秘密を共有したことで絆が強まり、さらにそこへ弥上の策謀があったことで“弥上憎し”で団結。『機動戦士ガンダム』の“黒い三連星”のジェットストリームアタックならぬ、“黒い3人の女”がそれほど華麗でもない連携で、弥上を撃退します。  今回、松吉が手がけるドラマ『淡い3人の男』で脚本を担当する皐山夏希(MEGUMI)は関係を続けて3年半。自分が松吉の恋人だと思いこんでいた彼女は、愛人の存在、そして妻がいることさえ知らなかったようです。ドラマの現場で知り合った如野に連れられて向かった飲食店での愛人たちとの出会いは、まさに青天のへきれきだったでしょう。不倫だと微塵も思っていなかった皐山は、松吉に憎しみを覚え、仕事用のパソコンのモニタに「ぶっ殺す!」の文字が。脚本家ってメンヘラが多いんですかね?  そして、殺人集団「風の会」のドン、如野。彼女は愛人歴8年の古株で、ドラマ前半戦では天然のおバカキャラでしたが、全ては松吉を亡き者にするために、愛人と愛人の間を取り持つための演技だったそう。  松吉の妻・睦は未だに謎が多いです。目の前で夫の殺害計画が語られているのにうわの空だし、集まった9人の愛人たちに、自由が丘とかで売ってそうな高級スイーツを3回も振る舞っちゃう。男の胃袋をつかむのは肉じゃがでしたが、不倫から抜け出せないクズ女をつかむのは、スイーツで事足りるようです。  最初は、殺害について意見が割れた愛人たちでしたが、なんやかんやあって松吉殺害を決行することでまとまりました。いよいよ如野から“松吉殺害計画“の全貌が語られます。それは、薬物を致死量まで服用させて、事故死に見せかける方法でした。如野が用意したのは、1つではなんの問題のない薬ですが、12時間以内に10錠服用すると、途端に死に至らしめるというもの。まるで、松吉を殺すためだけに生まれてきたようなシロモノです。  ところが、そこへ仕事を早く切り上げた松吉がやってきます。あわやバレてしまうところでしたが、間一髪でセーフ。愛人が勢揃いの異様な雰囲気に、動揺する松吉ですが「これからそれぞれに連絡しようと思っていたんだよ」と切り出し、9人の愛人に唐突に別れを告げるのでした。  この一言で、松吉を殺す理由はなくなってしまいました。が、その一方的な言い分に愛人たちは納得できません。最後まで殺害を踏みとどまっていた神田は、怒りに満ちた顔になり「あの腐れ外道!」と啖呵を切り、一同は殺害に向けて動き出すのでした。  やっぱり、松吉という男は身勝手なタイプだなと思うんです。松吉に夫婦間を壊されたかたちの火山が、的を射た一言を言います。「誰でも優しいってことは、誰にも優しくないってことだから」そうなんです、松吉は、そのことに気付いていない。まさか、自分が心から愛した10人に殺されるどころか、憎まれているなんて思っていないはず。  また、松吉を殺すための薬を実家の病院から持ち出すために、高知に帰った如野が「お土産だ」と持参した和菓子を、愛人は誰も食べません。まだ愛人同士の間で互いを信用していないということなのでしょう。一方で、松吉は、和菓子を見かけるや、むしゃむしゃ。松吉の迂闊な部分でもあり、人の良さが出ているシーンだと思うんですよね。  次回は、それぞれ一つずつ薬を持った愛人たちが、松吉にそれを飲ませるためにあれやこれやと四苦八苦するようです。里見八犬伝の数珠の玉、ドラゴンボールよりも多い10錠ですが、松吉殺害のあと、愛人たちはどんな願いを口にするのでしょうか? (文=どらまっ子HAYAちゃん)

上西小百合衆院議員、気持ちはすでに芸能人!? 事務所に“逆オファー”かけまくりの日々

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うえにし小百合公式サイトより
「任期は2018年までなのであと2年近く残っているのですが、すでに議員としての活動よりも、その後の“タレント活動”を見越して動いているようです。小池都知事に対する“口撃”も、タレント活動を意識してのことでしょうね」(バラエティスタッフ)  衆院議員の上西小百合氏が12日、Twitterで東京都の小池百合子知事に関して「嫌い」「小池さんは女を使う」「所詮はアイドル都知事」などと投稿した。 「いま話題の小池さんに絡めば、マスコミが注目するということを彼女はわかってます。そんな彼女が今、いろいろな芸能事務所に“逆オファー”しているんです。どうやら本格的にバラエティ番組に出たいようで、あちこちの事務所に売り込みしているようですよ。ただ、今のところ、どこの事務所も手を挙げていないみたいですけどね」(芸能事務所関係者)  昨年末にも、大みそかの人気番組『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(日本テレビ系)に逆オファーしていたという上西議員。 「そのギャラとして、300万円近くを要求したとか(苦笑)。過去にいくつかバラエティに出て、そのギャラのよさを知ってるからでしょうけど、あまりに非常識だと業界で話題になりましたよ。また、バラエティ以外にも、討論系の番組にも出たいと言ってるそうです。いま一番出たいのは『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)だとか。“あれだけ橋下さんと確執があったのに、よく言うよ”って、みんなあきれてますよ。それよりも、国会議員としての仕事をちゃんとしてほしいですね」(テレビ局関係者)  芸能事務所を探す前に、やることがあるはずだが――。

上西小百合衆院議員、気持ちはすでに芸能人!? 事務所に“逆オファー”かけまくりの日々

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うえにし小百合公式サイトより
「任期は2018年までなのであと2年近く残っているのですが、すでに議員としての活動よりも、その後の“タレント活動”を見越して動いているようです。小池都知事に対する“口撃”も、タレント活動を意識してのことでしょうね」(バラエティスタッフ)  衆院議員の上西小百合氏が12日、Twitterで東京都の小池百合子知事に関して「嫌い」「小池さんは女を使う」「所詮はアイドル都知事」などと投稿した。 「いま話題の小池さんに絡めば、マスコミが注目するということを彼女はわかってます。そんな彼女が今、いろいろな芸能事務所に“逆オファー”しているんです。どうやら本格的にバラエティ番組に出たいようで、あちこちの事務所に売り込みしているようですよ。ただ、今のところ、どこの事務所も手を挙げていないみたいですけどね」(芸能事務所関係者)  昨年末にも、大みそかの人気番組『絶対に笑ってはいけない名探偵24時』(日本テレビ系)に逆オファーしていたという上西議員。 「そのギャラとして、300万円近くを要求したとか(苦笑)。過去にいくつかバラエティに出て、そのギャラのよさを知ってるからでしょうけど、あまりに非常識だと業界で話題になりましたよ。また、バラエティ以外にも、討論系の番組にも出たいと言ってるそうです。いま一番出たいのは『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日系)だとか。“あれだけ橋下さんと確執があったのに、よく言うよ”って、みんなあきれてますよ。それよりも、国会議員としての仕事をちゃんとしてほしいですね」(テレビ局関係者)  芸能事務所を探す前に、やることがあるはずだが――。

低空飛行を続ける日テレ系『黒い十人の女』画面いっぱいの「ぶっ殺す!」が怖い

kuro101111
日テレ系『黒い十人の女』番組サイトより
 10日深夜放送の日本テレビ系『黒い十人の女』。第7話となる今回の視聴率は3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。低空飛行の様相を呈してきました。  さて、前回で全て出揃った“黒い十人の女”。今回も、またもや女優で愛人の如野佳代(水野美紀)の活躍(?)で愛人同士が一触即発の事態に。ちなみに、以下に役名が出てくる女性はすべてテレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の愛人です。  松吉が手がけるドラマ『淡い3人の男』が、いよいよ放送開始。登場人物のほとんどが関わるこのドラマでしたが、視聴率は芳しくありません。  最近、ドラマが放送されるたびにマスコミに取り沙汰される視聴率。神田久未(成海璃子)が第1話で「大人はどうして不倫をするの?」と説明したときに登場した、バカリズム操るパペットがまたもや登場。人気若手女優で松吉の愛人・相葉志乃(トリンドル玲奈)が、今度はパペットの相方となり、「ドラマのしちょうりつがわるいとどうなるの?」(原文ママ)と解説。  それによれば、まず俳優が制作の愚痴を言い、次に制作が俳優の愚痴を言うそうです。なるほど、ドラマ制作の現場はよく知りませんが、なんとなく想像できちゃう。「制作は俳優のせいにしたあと、当然のように脚本のせいにします! それはしかたないの。おもしろいドラマが数字をとるんじゃなくて、数字をとるドラマがおもしろいって世界だからね」女優としてメキメキ頭角を現すトリンドル玲奈にそれを言わせる、脚本のバカリズム。病んでいるんですか? 松吉ら制作陣は、さっそく脚本家で、松吉の愛人・皐山夏希(MEGUMI)に大幅なテコ入れを指示。脚本家としても女としてもプライドの高い皐山は、当然納得いきません。前回から松吉に対しての思いが憎しみに変わっていたようで、皐山の打ち込むパソコンのモニタには「ぶっ殺す! ぶっ殺す!」と物騒な言葉がズラリ。  『淡い3人の男』のテコ入れ案は、ラーメン、猫、そして幕末。猫とラーメンは、女性視聴者の獲得、幕末は高齢者。前2つは、なんとなく理解できますが、幕末を絡ませれば高齢者がドラマを見るって乱暴すぎです。ちなみに、『淡い3人の男』は東京を舞台にした、不倫ドラマだそうです。  松吉と女優・脚本家がてんやわんやしているのを尻目に、同じく『淡い3人の男』に名もなきウェイトレスとして出演している如野は、アシスタントプロデューサーの弥上美羽の元に番宣すると申し入れます。といっても売れない劇団の女優の如野に、地上波の番組などありません。自分がネットで配信している番組での話でした。おそらく誰も見ていないこの番組。それでもドラマに貢献できると思っている如野は、本当に救いようがありません。  番宣の依頼は、主演女優の相葉のもとにも舞い込んできました。相葉は、バラエティ番組に出演することに。そのバラエティ番組のディレクターは、何度か肌を重ねた浦上紀章(水上剣星)でした。浦上は打ち合わせのために、相葉の楽屋を訪ねます。松吉との関係を問い詰めて以降、初めて会う2人は、言葉にはしませんが互いのことを気にかけている様子。相葉には、早く松吉との関係を断ち切り、浦上と幸せになってほしいと思ってしまいますね。  浦上とともに打ち合わせにやってきた放送作家の名前が、オークマとあります。おそらく、放送作家のオークラをもじったものですね。バカリズムが14年に脚本を手掛けたフジテレビ系『素敵な選TAXI』で脚本補助を務めていますし、今回の『黒い十人の女』にも関わっているようです。  一方、松吉の同僚・火山梅人(山田純大)の妻でありながら、松吉と不倫していた卯野真衣(白羽ゆり)は、弥上の引き金で火山に別れを一方的に告げられました。第6話の最後で弥上に、見事なハイキックをかました卯野。卯野の復讐はそれで終わり、松吉に本妻の風睦(若村麻由美)と別れ結婚するように言いますが、松吉には「それは無理。僕には奥さんがいるから」と冷たく言われてしまいます。松吉によれば「わかった上で誘いに乗ったわけだから、責任は取れない」ということでした。夫を失った卯野は「こいつ……死ねばいいのに!」と思うのでした。  そして、如野によって卯野と文坂彩乃(佐野ひなこ)が顔を合わせます。この2人はかつて、上司と部下の関係で、卯野の経営するアロマサロンに松吉が通い、卯野と文坂はそれぞれ松吉の愛人になったんですね。この話は、実際にありそう。  さらに、そこへ弥上が登場。弥上は卯野に食らったハイキックで、コルセットをつけた状態。一触即発の状態ですが、皐山のときのようにバースデーケーキがサプライズで登場。如野は、卯野の誕生日が来週にあることをフェイスブックで知っていました。突然の出来事に拍子抜けした弥上と卯野は、落ち着きを取り戻しこうして女同士のわだかまりがなくなったようです。「かなり力技だね」と文坂が言うように、バースデーケーキが万能すぎ。というか、松吉がバースデーケーキを差し出したら、ドラマ終わっちゃうんじゃないか? ってくらいの効能。展開として、女同士のやりとりを長引かせないためのアイテムでしょうが、ちょっと無理があるかと。女はスイーツ食わせとけばいいってことかしら?  次回予告では、いよいよ10人の女が一堂に会し、松吉への復讐を企てるようです。松吉の妻・睦の経営するレストランで、最初はいがみ合うものの、次のカットでは全員でおいしそうなものをモグモグ。こちらでもスイーツの効能がすんごい。  でも、やはり“黒い”のは愛人の召集をかけたのが、如野であることです。愛人同士のゴタゴタを収め、一見平和的な印象ですが、はたして真意はどうなのか? 終盤戦は、エグい展開になるのではないかと思っています。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

生粋の博徒・坂上忍「ボートレースで6,000万円大損」よりスゴイ話があった!

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 俳優の坂上忍が、先月31日放送の日本テレビ系『しゃべくり007 2時間スペシャル』で、昨年末にボートレースで6,000万円を失ったことを明かした。  いまやテレビで見ない日はない坂上だが、関係者いわく「ギャンブル好きというより、生粋の博徒。再ブレークしたのはここ2~3年で、それまでは月刊誌でバクチのコラムを書くほどだった」。  そんな坂上は、以前から「1年間で働いたギャラを大みそかの競艇に全額ブチ込む」と宣言。チュートリアル・福田充徳から「セーブしようと思わないんですか?」と聞かれても、「当たりゃ、もうかる」と意に介さない。  ネット上では6,000万円を損したという話に「本当かよ」「多少は盛ってるだろ」などと疑問視する声も上がっているが……。坂上を知る人物によると「本当の話。坂上さんが大金を投入するため、競艇のオッズが変動するくらいですから」という。  昨年は大損をこいてしまったが、過去には的中した年もあり、その時は「ウン千万円の払い戻しだったそうで、坂上さんは1年間仕事を休みました(笑)。その際、休まれると困るであろう事務所のスタッフには『俺の都合で休むんだから、はいコレ!』と、1年間分の給料をその場で先に支払ったそうです」(同)という。  この辺りの配慮が、いかにも坂上らしく男前だ。  番組では6,000万円もの大金を失った瞬間を振り返り「いい大人が泣きますから。無感情な涙って出ますから」と語っていたが、今年は歓喜の涙となるか――。

生粋の博徒・坂上忍「ボートレースで6,000万円大損」よりスゴイ話があった!

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 俳優の坂上忍が、先月31日放送の日本テレビ系『しゃべくり007 2時間スペシャル』で、昨年末にボートレースで6,000万円を失ったことを明かした。  いまやテレビで見ない日はない坂上だが、関係者いわく「ギャンブル好きというより、生粋の博徒。再ブレークしたのはここ2~3年で、それまでは月刊誌でバクチのコラムを書くほどだった」。  そんな坂上は、以前から「1年間で働いたギャラを大みそかの競艇に全額ブチ込む」と宣言。チュートリアル・福田充徳から「セーブしようと思わないんですか?」と聞かれても、「当たりゃ、もうかる」と意に介さない。  ネット上では6,000万円を損したという話に「本当かよ」「多少は盛ってるだろ」などと疑問視する声も上がっているが……。坂上を知る人物によると「本当の話。坂上さんが大金を投入するため、競艇のオッズが変動するくらいですから」という。  昨年は大損をこいてしまったが、過去には的中した年もあり、その時は「ウン千万円の払い戻しだったそうで、坂上さんは1年間仕事を休みました(笑)。その際、休まれると困るであろう事務所のスタッフには『俺の都合で休むんだから、はいコレ!』と、1年間分の給料をその場で先に支払ったそうです」(同)という。  この辺りの配慮が、いかにも坂上らしく男前だ。  番組では6,000万円もの大金を失った瞬間を振り返り「いい大人が泣きますから。無感情な涙って出ますから」と語っていたが、今年は歓喜の涙となるか――。

女の戦いは“肉弾戦”!? 視聴率微増の日テレ『黒い十人の女』アクションドラマに方向転換か

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日本テレビ系『黒い十人の女』番組サイトより
 脚本家・バカリズムが、不倫に走る女たちの“ドロドロ”を描く日本テレビ系深夜ドラマ『黒い十人の女』。3日深夜放送の第6話の視聴率は、3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。一度落ち込んだものの、順当に巻き返しています。  前回、テレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の9人目となる愛人が判明。満を持して登場したのは、局の受付嬢・神田久未(成海璃子)の親友で、エステティシャンの文坂彩乃(佐野ひなこ)でした。これで、本妻の風睦(若村麻由美)を含む“10人の黒い女”が出揃ったことになります。  実はこの文坂、神田より先に松吉と関係を持っていました。そうとも知らず文坂に不倫の相談をしていた神田は、こちらも愛人で舞台女優・如野(水野美紀)のおせっかいによって2人の関係を知ると、完全に激怒。薄汚れたガード下に文坂を連れ出します。  なんとか言い分を聞いてほしい文坂でしたが、神田は思いっきり勢いを付けてジャンピングソバット! 吹き飛んだ文坂が立ち上がると、さらに、きれいに背筋の伸びた高角度からのブレーンバスター! 決まりました! しかし、これで一発ノックアウトかと思いきや、文坂も鼻血を垂らしながら応戦。女2人の決闘は熱を帯びてきました。  勢い込んでマウントに入ろうとする文坂に対し、神田はガードポジションで応戦。下から腕を取ると、するりと三角締めに入りました。これには、うかつにも2人を引き合わせてしまった如野も大興奮! 思わず「極まった! これ極まった! ギブ!?」とレフェリー役を買って出たり。  文坂はギブアップどころか、渾身の噛みつきで神田の三角締めを振り払い、仁王立ち。地面に背を着けたままディフェンスに回った神田に襲い掛かろうとし、視聴者が「アレ? これなんのドラマだっけ?」と思い始めたころに、ようやく如野が仲裁に入りました。なんだかんだあって、3人は「悪いのは、あの風なんだから」という結論に落ち着くことに。神田と文坂は、すっかり仲直りしたようです。拳を交えた者同士の友情は、やはり美しいものです。  一方、松吉の部下としてAPを務める愛人・弥上(佐藤仁美)は、松吉をひとり占めしようと暗躍中。若手女優・相葉(トリンドル玲奈)を蹴落とそうと、相葉のマネジャーで愛人の長谷川(ちすん)に釘を刺しつつ、松吉を食事に呼び出すと「APとして言います。商品である相葉とは別れたほうが正しい」と説得します。  ところが松吉、この忠告を素直に聞きすぎてしまいました。「APとしてそう言うなら」と、ものすごく正しい道を選択することに。まず手始めに、弥上に不倫関係の解消を切り出しました。  これに、弥上は「みんなと別れなくていいから、私と別れないで~」と号泣。数話に渡って行われてきた弥上の“私以外の愛人、全員別れさせ作戦”は、こうして失敗に終わります。  そんな弥上の画策を知り、怒っているのは相葉と、そのメイク担当で愛人の水川(平山あや)。マネジャー長谷川も弥上の口車に乗る女ではありませんでした。女優、メイク、マネジャーの3人で酒を酌み交わし、弥上への復讐を誓うのでした。  そんなこんなで、松吉プロデュースのドラマ『3人の淡い男』がクランクイン。現場にはAP弥上はもちろん、マネジャー、若手女優、メイクの“弥上憎し”な3人衆。さらに舞台女優・如野もいます。愛人だらけです。  撮影がつつがなく進む中、弥上 vs 3人の抗争がスタート。互いに足を踏んだり、台車で轢いたり、ボールペンで脇腹を突き刺したり、アツアツのオシボリを首筋に押し付けたりと、周囲に気を使いながらも攻防は続きますが、徐々に3対1の袋叩き状態に。トイレの個室に入った弥上を閉じ込めた3人が、バケツで水をぶっかけるという「完全にイジメ」的なフィニッシュで一応の決着を見ました。  と、ここで仲裁に入ったのは如野でした。独りよがりな芝居で現場を混乱させていた如野でしたが、怒れる3人を「全員クズでしょ」とたしなめ、こちらも「私たちをクズにした、風が悪い」という結論に達しました。  そこに現れたのが、こちらも弥上によって夫に不倫をバラされた卯野(白羽ゆり)。「女APはどこじゃ~!」と、激高テンションで現場に乱入し、弥上に向かって一直線に全力疾走すると、そのまま“キックの鬼”沢村忠を彷彿とさせる真空飛び膝蹴り! ドンガラガッシャーン! こうして弥上は、愛人たちに卑怯な立ち回りをしてきたツケを、すべて払わされることになったのでした。  ともあれ、どうやら女たちのご意見は「風が悪い」で一致してきたようです。次回は本妻を含む10人が集まっているシーンがある模様。衣装も喪服のような黒いものにガラリと変わり、原作のような黒い展開が待っていることでしょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

女の戦いは“肉弾戦”!? 視聴率微増の日テレ『黒い十人の女』アクションドラマに方向転換か

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日本テレビ系『黒い十人の女』番組サイトより
 脚本家・バカリズムが、不倫に走る女たちの“ドロドロ”を描く日本テレビ系深夜ドラマ『黒い十人の女』。3日深夜放送の第6話の視聴率は、3.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と微増。一度落ち込んだものの、順当に巻き返しています。  前回、テレビプロデューサー・風松吉(船越英一郎)の9人目となる愛人が判明。満を持して登場したのは、局の受付嬢・神田久未(成海璃子)の親友で、エステティシャンの文坂彩乃(佐野ひなこ)でした。これで、本妻の風睦(若村麻由美)を含む“10人の黒い女”が出揃ったことになります。  実はこの文坂、神田より先に松吉と関係を持っていました。そうとも知らず文坂に不倫の相談をしていた神田は、こちらも愛人で舞台女優・如野(水野美紀)のおせっかいによって2人の関係を知ると、完全に激怒。薄汚れたガード下に文坂を連れ出します。  なんとか言い分を聞いてほしい文坂でしたが、神田は思いっきり勢いを付けてジャンピングソバット! 吹き飛んだ文坂が立ち上がると、さらに、きれいに背筋の伸びた高角度からのブレーンバスター! 決まりました! しかし、これで一発ノックアウトかと思いきや、文坂も鼻血を垂らしながら応戦。女2人の決闘は熱を帯びてきました。  勢い込んでマウントに入ろうとする文坂に対し、神田はガードポジションで応戦。下から腕を取ると、するりと三角締めに入りました。これには、うかつにも2人を引き合わせてしまった如野も大興奮! 思わず「極まった! これ極まった! ギブ!?」とレフェリー役を買って出たり。  文坂はギブアップどころか、渾身の噛みつきで神田の三角締めを振り払い、仁王立ち。地面に背を着けたままディフェンスに回った神田に襲い掛かろうとし、視聴者が「アレ? これなんのドラマだっけ?」と思い始めたころに、ようやく如野が仲裁に入りました。なんだかんだあって、3人は「悪いのは、あの風なんだから」という結論に落ち着くことに。神田と文坂は、すっかり仲直りしたようです。拳を交えた者同士の友情は、やはり美しいものです。  一方、松吉の部下としてAPを務める愛人・弥上(佐藤仁美)は、松吉をひとり占めしようと暗躍中。若手女優・相葉(トリンドル玲奈)を蹴落とそうと、相葉のマネジャーで愛人の長谷川(ちすん)に釘を刺しつつ、松吉を食事に呼び出すと「APとして言います。商品である相葉とは別れたほうが正しい」と説得します。  ところが松吉、この忠告を素直に聞きすぎてしまいました。「APとしてそう言うなら」と、ものすごく正しい道を選択することに。まず手始めに、弥上に不倫関係の解消を切り出しました。  これに、弥上は「みんなと別れなくていいから、私と別れないで~」と号泣。数話に渡って行われてきた弥上の“私以外の愛人、全員別れさせ作戦”は、こうして失敗に終わります。  そんな弥上の画策を知り、怒っているのは相葉と、そのメイク担当で愛人の水川(平山あや)。マネジャー長谷川も弥上の口車に乗る女ではありませんでした。女優、メイク、マネジャーの3人で酒を酌み交わし、弥上への復讐を誓うのでした。  そんなこんなで、松吉プロデュースのドラマ『3人の淡い男』がクランクイン。現場にはAP弥上はもちろん、マネジャー、若手女優、メイクの“弥上憎し”な3人衆。さらに舞台女優・如野もいます。愛人だらけです。  撮影がつつがなく進む中、弥上 vs 3人の抗争がスタート。互いに足を踏んだり、台車で轢いたり、ボールペンで脇腹を突き刺したり、アツアツのオシボリを首筋に押し付けたりと、周囲に気を使いながらも攻防は続きますが、徐々に3対1の袋叩き状態に。トイレの個室に入った弥上を閉じ込めた3人が、バケツで水をぶっかけるという「完全にイジメ」的なフィニッシュで一応の決着を見ました。  と、ここで仲裁に入ったのは如野でした。独りよがりな芝居で現場を混乱させていた如野でしたが、怒れる3人を「全員クズでしょ」とたしなめ、こちらも「私たちをクズにした、風が悪い」という結論に達しました。  そこに現れたのが、こちらも弥上によって夫に不倫をバラされた卯野(白羽ゆり)。「女APはどこじゃ~!」と、激高テンションで現場に乱入し、弥上に向かって一直線に全力疾走すると、そのまま“キックの鬼”沢村忠を彷彿とさせる真空飛び膝蹴り! ドンガラガッシャーン! こうして弥上は、愛人たちに卑怯な立ち回りをしてきたツケを、すべて払わされることになったのでした。  ともあれ、どうやら女たちのご意見は「風が悪い」で一致してきたようです。次回は本妻を含む10人が集まっているシーンがある模様。衣装も喪服のような黒いものにガラリと変わり、原作のような黒い展開が待っていることでしょう。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

『君の名は。』が空前ヒットも、“2つの駄作”が邦画ブームをしぼませる?

kimino1102
『君の名は。』公式サイトより
 興行収入160億円を突破した『君の名は。』、同じく70億円超えの『シン・ゴジラ』の大ヒットのおかげで、邦画界が盛り上がっている。だが年末に向けて、2本の大型作品が邦画ブームに冷や水を浴びせるのではないかと映画関係者の間で危惧されているという。 「ひとつは、10月29日に公開された『デスノート Light up the NEW world』です。原作の核心である『夜神月 vs L』といった明確な対立軸がなく、観客を驚かせる演出も貧弱。演技面でも前作までの藤原竜也や、ドラマ版(日本テレビ系)の窪田正孝のような切れ味の鋭さに欠け、これといった見どころがない。やはり、原作ファンが懸念したとおり、オリジナルストーリーに無理があったのかもしれません」(映画誌編集者)  それ以上にひどいのが、12月17日に公開される実写版『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』だという。映画ライターが首をかしげる。 「すでに『妖怪ウォッチ』(テレビ東京系)自体が“オワコン”です。昨年7月に始まったセカンドシーズンでは、新キャラの“USAピョン”を軸に据えたものの、子どもたちにはまったく響かず、視聴率がダウン。そこに、意味不明な実写化ですからね。大人は『妖怪ウォッチ』の世界観を知りませんし、子どもには実写化されたキャラなど気持ち悪いだけ。ウチの子どもも、まったく興味を示していませんよ」  10月26日には、遠藤憲一が扮する“じんめん犬”のビジュアルが公開されたものの、ファンは無反応。どうせなら、このまま『君の名は。』を延々と公開し続けて、『デスノート』と『妖怪ウォッチ』は“なかったこと”にしたほうが日本の映画界のためにはいいかも!?