片岡愛之助にフラれて大号泣の“崖っぷちアイドル”熊切あさ美に「破局特需」が来る!?

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『熊切あさ美|HADES [株式会社ハーデスエンタテインメント]』より
 歌舞伎俳優・片岡愛之助と熊切あさ美の破局騒動が、いよいよ“ドロ沼化”してきた。  事の発端は、先月28日発売の「女性セブン」(小学館)がすっぱ抜いた、愛之助と藤原紀香の“お泊まり愛”。愛之助といえば熊切との交際を公言していたが、同誌は2人が「4月に破局していた」と報じ、これに熊切が所属事務所を通して「現在も同棲中」と反論。さらに29日の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)に生出演し、「別れ話になったことはない」と涙ながらに訴えた。  だが、今度は愛之助側がこれを否定。芸能レポーターの井上公造氏を通じて「別れ話は昨年も2、3回出ている」とのコメントを発表。結婚願望の強い熊切に対して「ご贔屓筋は、結婚はまだ早い」と、周囲に結婚を反対されたことが破局の原因であることを明かした。  ここ数日、各局のワイドショーはこの話題で持ち切り。2年付き合った意中の男性にフラれてしまった熊切は、かつて準レギュラーを務めていた『アッコにおまかせ!』(TBS系)の取材を拒否するほど憔悴しているというが、そんな熊切の心情を知ってか知らずか、事務所関係者はほくそ笑んでいるという。 「これだけ熊切あさ美の名前がテレビで連呼されるのは、それこそ愛之助との熱愛が発覚して以来のこと。もともと“崖っぷちアイドル”で売っていた熊切だけに、失恋がイメージダウンにつながることもない。事務所関係者も“破局特需”を期待しているようですよ」(芸能デスク)  数々の事務所を渡り歩きながら、しぶとく芸能界を生き残ってきた熊切。涙の失恋も、タレントとしての“武器”に変えることができるだろうか?

片岡愛之助との“お泊まり報道”からにじみ出る、藤原紀香の「ハンパない感」って!?

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 いかにも紀香らしい。女優・藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助の“お泊まり愛”が28日発売の「女性セブン」(小学館)で報じられた。片岡には“崖っぷちアイドル”こと熊切あさ美という恋人がいたはず。その熊切は29日に『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に出演し、「(愛之助と)別れ話になったことはない」と、涙ながらに破局を否定している。  だが同誌を読んでみると、熊切と片岡は4月には破局しており、その後、紀香と“いい感じ”になったとある。カラーのトップページには「梨園の妻」を意識した艶やかな着物姿で、片岡ら関係者と会食する紀香の姿……。それもなぜか、バッチリカメラ目線だ。  記事によれば、会食後、片岡は慣れた様子で紀香の超高級マンションに帰り、一夜をともにしたという。これに当の紀香は28日にブログを更新し「各報道が出ているようで。いろいろお騒がせしております。一番にいつも応援してくれているファンの皆様にお伝えしたいと思っていますので心配しないでくださいね」とメッセージ。続けて「なにか報告したいことがあれば、こちらから皆様にお伝えしたい」と肯定も否定もしなかった。  一方の愛之助はブログで「そのような事実は一切ありません」と交際を否定。芸能プロ関係者は「男女の仲だけに、本当のところはわからないが、年齢的に再婚を急ぐ紀香さんが同年代の愛之助さんをロックオンしたことだけは間違いない。こうやって報じられたことで、愛之助さんに『で、どうすんのよ?』とプレッシャーもかけられますしね。ダメなら次にいけばいいだけ。その辺りの割り切り感が見て取れます」と話す。  しかもタイミングよく、7月から紀香主演のNHKBSプレミアム『ある日、アヒルバス』と、同じく主演ミュージカルの『南太平洋』がスタート。熱愛報道が絶好の宣伝になったことは言うまでもない。  これにワイドショー関係者はひと言「さすがですね(笑)」。今回の熱愛報道を読めば読むほど、スルメのように「藤原紀香」という“味”が感じられるはずだ。

負ければ「熊切あさ美以下」のレッテルも!? 藤原紀香と片岡愛之助の恋の行方は――

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 女優・藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助の“密会”が、発売中の「女性セブン」(小学館)で報じられた。  紀香は、ここぞの時に着るといわれる、艶やかな着物姿で愛之助らと食事。その後、愛之助は紀香の住む高級マンションに消えて行ったという。  これが純粋な恋愛ならいいが、片岡は恋人の熊切あさ美と2年以上同棲中。同誌では今年の4月に破局したとあるが、当の熊切は所属事務所を通じて「現在も同棲中」と異例のコメントを出した。 「実はセブンも、熊切と愛之助さんが切れていないことをキャッチしていたそうですが、業界の上のほうから『2人はすでに別れていることにしてくれ』と“神のお告げ”があったようです(笑)。実際は愛之助さんの浮気、二股です」(週刊誌デスク)  とはいえ、単なる“火遊び”で終わらなそうなのが、今回の騒動。スポーツ紙記者は「紀香さんは奪う気満々。熊切さんとは芸能人としての“格”が違いますからね。今回記事が報じられたことで、既成事実を作りにいった部分もあります。『あんな小娘に負けるわけない』と思っているのでは?」で推察する。  片や、スキャンダルが出て初めて事実を知った熊切は傷心。親しい関係者以外は音信不通となっている。 「交際当初から梨園で逆風が吹き荒れていましたが、それでもじっと我慢して、愛之助さんを支えてきた。仕事をセーブしてまで、彼の身の回りの世話を献身的に行ってきた。それほど彼に“賭けていた”部分はある。ショックは大きいだろう」とは彼女を知る人物。とはいえ、熊切にも意地がある。心の中では「彼はきっと帰って来る」と信じており、今回の報道については「仕掛けられた」と判断しているようだ。  愛之助をめぐる2人の女の争い――。イケイケの紀香だが、万が一負けることになれば「熊切以下」とネット上で話題になることは必至。バトルの行方に、注目だ。

“ポスト藤原紀香”になれなかった壇蜜 やはり「エロキャラ→文化人」路線は鬼門なのか

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 エロキャラから文化人路線にシフトしようとして仕事減が明らかな、タレントの壇蜜。仕事を選んではいられない状況のようで、最近は時間拘束の長い地方や海外ロケにも出始めている。本人のブログでは日々の居場所が隠されているが、5月上旬はBS番組の収録でベルギーへ渡航。11日のブログには、飲んだコーヒーの紙コップ横に海外製のクッキーが置かれた写真を掲載していた。  テレビ関係者からも「以前の壇蜜なら、ほかの仕事を入れられなくなる海外ロケはできるだけ避け、3日間の国内地方ロケでもなかなか受けてもらえなかった。でも、最近では地方局の冠番組を持っていたり、時間の余裕がある様子がうかがえる」という話が聞かれる。  もともとは団地妻や愛人風のグラビアで人気となった彼女だが、トーク番組などの出演で気をよくしたか、脱エロで知的な路線にシフトするや、人気は後退。グラビア仕事も、同路線で橋本マナミに取って代わられてしまった。 「聞いたところでは、本人の希望で“ポスト藤原紀香”を目指したということだった」と同関係者。  紀香は豊満な肉体を売りにしたグラビアタレントだったが、スポーツ中継のキャスターを務めたことなどからトーク仕事にシフト。選手に大声で声援を送る熱血路線が好評だったことで、その後は女優業でも活動の場を広げた。ただ、チャリティー活動にも積極的になった知的路線から人気に陰りが見えており「元エロキャラのインテリ化はうまくいかない」と指摘する声もある。  壇蜜はブレーク後に知的なコメントを全開にしていたが、今回渡航したベルギーについては、2月のイベントの際、地図上での場所を尋ねられて、答えに窮する場面もあった。  現場にいたスポーツ紙の記者によると「あの質問をした記者は、彼女がさっと答えることを見越して質問していた」という。 「あれはベルギー大使館で行われた、ベルギーチョコレートのイベント。あえてハードルの低い質問をして、彼女の知的路線を見せてあげようと気を使ったものでした」 (同)  しかし、壇蜜はこの質問にまさかの絶句。イベント前の不勉強を露呈してしまった。 「ベルギー側は直行便のない日本の観光客誘致を強めたくてイベントを開催していたのに、赤っ恥をかかされた形でした。せめてオランダやドイツ周辺でも指させば、強引に“正解”とできたんですが、彼女はベルギーがオランダ、ルクセンブルクと併せてベネルクスと呼ばれていることも知らなかったみたいで」(同)  そんな中途半端な立ち位置が仕事を減らしたのか、4月からは以前なら断っていたパチンコ店のイメージキャラクターの仕事も引き受けている。元のエロキャラに戻ったほうがいいという声も多いのだが……。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

“底辺発言”で炎上の藤原紀香が、本当に“底辺”だった時期「アホの坂田師匠の股間を……」

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藤原紀香
 7月5日にスタートする連続ドラマ『ある日、アヒルバス』(NHK BSプレミアム)で女優の藤原紀香(43)が主演を務めることになった。ところが、彼女が一部スポーツ紙に寄せたPRコメントをめぐって、大バッシングが巻き起こっている。  紀香が演じるのは、突然仕事を失ってバスガイドに転職することになった40歳の女性。これについて紀香が「本当にボロボロの女性です。“底辺”にいる藤原紀香が見られますよ」と発言したことにより、ネット上では、「バスガイドに転職した女性が底辺ってこと?」「40歳で失業した独身女を“底辺”って、見下している」と炎上騒ぎになっているのだ。 「紀香としては、仕事も恋人も失ってボロボロになった状態のことを『底辺』と呼んだだけなのだろうが、職なしの独身アラフォー女性に対する侮蔑の意味合いだと感じ取った人が多かったようです」(芸能ライター)  もっとも、どことなく自分はセレブだという“上から目線”な匂いがするのも事実。そんな紀香が「本当に底辺だった時代」を芸能記者がこう明かす。 「1993年から4年にわたって『クイズ!紳助くん』(朝日放送)のアシスタントを務めていた時がそうでしょう。紀香を後ろ手でイスにくくりつけて、レギュラー陣がその巨乳めがけてダーツの矢を放つ“セクハラの的”にされていたのは、まだマシなほう。極めつきは、アホの坂田こと坂田利夫をパンツ一丁で台に寝かせてのゲーム。紀香はアイマスクをつけ、いわゆる『目隠しで何かを当てよう』の解答者にさせられた挙げ句、坂田の股間をムギュッとつかみ、笑顔を浮かべていました」  今回の炎上騒ぎで、再び「底辺」に逆戻りしなければいいが。

藤原紀香と不倫で離婚の陣内智則が、不倫ドラマ“大抜擢”のビミョ~な舞台裏

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『陣内智則ワールドツアーin韓国 NETAJIN』(よしもとアール・アンド・シー)
 タレントの陣内智則が14日、フジテレビ系の昼ドラマ『シンデレラデート』(11月3日スタート)の制作発表に出席した。星野真里演じる教師が不倫に落ちるさまを描いた作品で、陣内は星野の夫役を演じる。連ドラ初レギュラーに「大抜擢」されたビミョ~な舞台裏を探ると……。  陣内といえば2009年、写真誌に不倫相手との「ベッド写真」が掲載されたことを機に、藤原紀香と離婚。この日も、マスコミから不倫について問われると「ちょっとした隙を見せることは、男にも女にもある。不倫は仕方ないのかなと思います」と本音も。直後に“不倫は文化”という迷言を残した石田純一を引き合いに出し「石田純一さんみたいに書くのはやめてくださいよ!」と苦笑い。「不倫はダメだと、身をもって演じたいですね」と締めた。  離婚直後、完全に仕事を干された感のあった陣内。ドラマへの本格進出には、こんな裏話があったという。 「前クールでは上戸彩主演の『昼顔』(同)がヒットするなど、不倫をテーマにしたドラマが増えつつあります。それだけ、世間でも不倫がかなり日常的になりつつあるということなんでしょうけど、陣内はまさに“経験者”であり、『昼顔』へのキャスティングの話もあった。ところが、その手の作品で陣内を起用することに、スポンサーがあまりいい顔をしなかったこと。そして、元妻の所属事務所が芸能界でもかなり強力なパワーを持っているため、キー局制作のドラマではまだ起用しにくいようです。今回の昼ドラは、名古屋の東海テレビが制作。ちなみに、ギャラは在京連ドラの3分の2といわれています。しかも、撮影期間が短い分、1日当たりの拘束時間は連ドラの倍という厳しい条件。ここで役者としての扉が開くか、芸能人として、まさに分かれ目になるでしょうね」(ドラマ制作関係者)  会見では連ドラ初レギュラーに対する意気込みを揚々と語った陣内だが、“不倫される側”の気持ちは理解できるのだろうか?

「芸がない」元AKB48・篠田麻里子、拘置所イベント出演で“藤原紀香路線”を踏襲か

shinodamariko1010.jpg  タレントの篠田麻里子が4日、東京拘置所で行われた「第3回東京拘置所矯正展」にゲストとして出席した。最近、めっきり露出が減った篠田だが、この出演には所属事務所のある“戦略”が隠されているという。 「地上波でのレギュラーは、関東と名古屋ローカルの『PON!』(日本テレビ系)だけ。今夏には女優としてドラマ『家族狩り』(TBS系)にも出演していましたが、作品を含めて大して話題にもなっていません。篠田の肩書は“モデル・女優”となっていますが、AKB48時代の勢いはなくなり、際立った芸もない。もはや、過去の人となりつつありますね」(芸能関係者)  最近の目立った話題といえば、7月に自身がプロデュースしていたアパレルブランド「ricori」の運営会社が自己破産した件くらい。 「本人も『ここまでパワーダウンするとは……』と、かなりショックを受けているようです」(同)  ただ、別の芸能関係者は、今回のイベント出演を機に「篠田は別のジャンルで、タレントとしての価値を維持しながら活動を続けるようだ」という。 「社会貢献を軸に活動をしていくと思いますよ。そうすれば、いいイメージもつきますし、うまくいけば広報大使としての仕事も舞い込む。で、時々女優やタレントの仕事をやれば、世間一般でのタレント価値は、なかなか落ちないでしょうね。くしくも、篠田の事務所の先輩には藤原紀香がおり、彼女も日本赤十字社の広報特使を長年務めながら女優業を続けている。そのノウハウを使って、マリコ様も再生させることになるでしょうね」(同)  本業が不調でも、あの手この手でイメージを維持するのは大変だ。

藤原紀香がブログ開設で謎の符丁を連発中!「うおー↑」「いっぱいぱいぺこ」「へりはらマンボ」

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藤原紀香オフィシャルブログより
 女優の藤原紀香が10日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」を、アメブロ上に開設した。  最初の投稿から、「ノリノリノリカなかんずで、ゆる~く、でも、氣愛と喜愛 いっぱいぱいぺこで楽しくやってみまーす」と、独特なハイテンションであいさつ。約30分後の2度目の更新では、「この度、ブログの読者登録をしてくれた方の中から抽選で、私からのプレゼントが当たるキャンペーンを実施します」と、高級ブランド「クリスチャン・ルブタン」の靴や、「ポールスミス」のジャケットなどを大放出した。  この約2時間後には、「行く先々で、JUMPな女。」というタイトルで、自身がジャンプしている写真を投稿。「実はワタシ、、、テンションあがるアップと 、、、行く先々でジャンプする変なやつなの」と綴った。さらに約1時間後には、芸能人ブログ恒例の“すっぴん写真”を公開。その後も、「うおー↑↑↑ 今まで、記者発表会&取材の数々をやっていましたー」「ごはん食べに行くー はらへりへりはらマンボ」などと投稿を繰り返し、初日から7回更新というハイペースであった。  初日にして、ブログタイトルの詰め込み感に負けないほど盛りだくさんの同ブログだが、翌11日には、慈善活動家で知られる彼女らしく、「息の長い東北復興支援プロジェクトから生まれたキュートでラグジュアリーな大人のチャームなのよ」と、「MINA-TAN CHARM(ミナ・タン チャーム)」なるマスコットキーホルダーを紹介。さらに、バーニングプロダクション傘下の制作会社「スイートルーム」が運営するショッピングサイトのURLを掲載しており、リンク先では1万4,040~1万9,440円の「MINA-TAN CHARM」が販売されている。 「紀香といえば、昨年9月に本人の公式サイト上で特定秘密保護法案への反対を訴え話題に。さらに同年11月にも、共産党の機関紙『しんぶん赤旗』の1面のほぼ半分と3面全面にわたって登場し、同法案の反対を主張。時に発言の政治色が濃すぎる彼女の発言には、事務所サイドも頭を悩ませているとか。今後、ブログ上でも政治的発言が見られるのでは?」(芸能記者)  早くも、紀香節全開の「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ ★NORIKA's sensation★」。今後、さまざまな話題を提供してくれそうだ。

過去には700~800万円の判例も……前田敦子、綾瀬はるから「おっぱい訴訟」の勝算は?

maedaatsuko1018.jpg  元AKB48・前田敦子、藤原紀香、篠原涼子、国生さゆり、綾瀬はるか、石原さとみ、深田恭子、優香ら女優8人が25日、週刊誌「週刊実話」の発行元である日本ジャーナル出版などを相手取り、8,800万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。  問題の記事は、昨年11月21日号掲載の記事「勝手に品評!! 芸能界妄想オッパイグランプリ」。原告側は、「アーティストの写真に、人格を傷つけるような加工を施した」と主張している。 「記事では、タレントの写真を加工し、妄想でオッパイの大きさや形などを品評していた。ネット上では、昔から“アイコラ”などが蔓延していますが、商業目的の雑誌となると、かなりまずい。過去にも肖像権侵害を訴え、複数の女性タレントが集団提訴したケースは多々ありましたが、今回のように“人格を傷つけるような加工”と、具体的に理由を主張する例は珍しいですね」(出版関係者)  肖像権とは主に、肖像が無断で撮影されたり、肖像本人の精神的苦痛をもたらすような態様で使用されないためのプライバシー権と、タレントなど有名人の肖像から生じる経済的価値を独占できるパブリシティ権の2点から構成されている。  過去の判例を挙げると、数年前、綾瀬はるか、深田恭子、蒼井優、芦名星、池脇千鶴、石川梨華、磯山さやか、上原歩、大島麻衣、大島優子、菊地亜美、倉科カナ、小池栄子、田代さやか、長谷川京子、前田敦子、真野恵里菜、三浦理恵子、谷沢恵里香、安田美沙子、四元奈生美の21人が、「写真を無断で掲載された」として、雑誌「ENJOY MAX」などを発行する笠倉出版社に約2,300万円の損害賠償などを求める訴訟を起こし、昨年4月に東京地裁は約700万円の支払いを命じる判決を下している。  また、出版において肖像パブリシティ権侵害が認められた初めてのケースは、2002年から09年まで続いたコアマガジン訴訟。モーニング娘。、佐藤江梨子、藤原紀香、深田恭子、優香ら28人が、雑誌「ブブカスペシャル7」の発売元であるコアマガジンを相手取り、提訴。最高裁で約850万円の賠償が確定した。 「この手の集団訴訟に、深田恭子や綾瀬はるか、石原さとみなどホリプロ所属タレントが目立つのは、ホリプロの堀義貴社長が、音事協(芸能人の肖像権を守る活動などをしている公益法人)の会長を務めているから。今回の損害賠償額は、8,800万円と高額ですから、前例のないほどに多額の賠償金が版元に降りかかる可能性もありそうです」(同)  訴訟の行方やいかに……?

「赤旗」登場でますます政治色強まる藤原紀香、いよいよ次期参院選出馬へ

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 9月に自身のブログで特定秘密保護法案への反対を訴え、話題になっていた女優の藤原紀香が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に登場し、世間をにぎわせている。 「現在、フジテレビの連ドラ『海の上の診療所』に出演中の紀香だが、先月24日付の『赤旗』に登場すると、産経新聞のWEB版で“あの藤原紀香さんが『赤旗』に登場 共産党のソフトイメージ戦略象徴”と大々的に報じられるなど騒ぎになった。共産党といえば、7月の参院選で美人候補の吉良佳子氏が“ソフトイメージ戦略”の象徴として出馬。ブラック企業対策など雇用問題を中心に訴え、当選。日本共産党としては、12年ぶりとなる選挙区での議席獲得となった。その勢いでさらに無党派層の支持を拡大するため、紀香にオファーしたようだ」(永田町関係者)  「赤旗」での紀香のインタビューは1面のほぼ半分と3面全面にわたって掲載されており、紀香は「ニュースを知らないことは一番危険」「知らない間に国の大事なことが決まるなんてことにならないように、ひとりひとりがその事を知り、判断し、意見を出していく。そんな世の中になればいい」などと、特定秘密保護法案への反対を声高に主張した。  さらに紀香は、自身のブログで「産経新聞」の報道に対し、「素晴らしい芸能の先輩方や著名人の方々が赤旗新聞日曜版芸能ページに出られていますし、私も今回、そのお仲間に入れたようで光栄に思っていただけで、皆さんと同じように特定の政党に偏っていません」などと反論を展開していたが、なかなか紀香の反論は受け入れられないようだ。 「確かに今年に入ってから『赤旗』には佐藤浩市、中村雅俊、さらには紀香と同じ事務所の稲森いずみら芸能人たちのインタビュー記事が掲載されているが、紀香の場合、あまりにもその発言の政治色が濃すぎて、事務所サイドも頭を悩ませている。とはいえ、“大女優”だけに、周囲は何も物申せず、紀香をバックアップしている芸能界の実力者もサジを投げている。以前より、自民党からの出馬による政界進出もウワサされていたが、同法案に反対しているため、自民党以外の政党から2年後の参院選へ出馬する可能性が浮上。共産党から出馬したとしても、吉良氏以上の得票数を獲得できるだろう」(政治部記者)  相変わらず女優としての代表作もなく、長年、紀香本人が熱望してきた『ルパン三世』の実写版での峰不二子役も黒木メイサに奪われてしまっただけに、一気に政界転出となるかもしれない。