本当に来春結婚するの!? “さげまん策士”藤原紀香と“女狂い”片岡愛之助に「疑いの眼差し」が集まるワケ

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なんという策士
 度重なるゴタゴタの割には、実にあっさりと結論を出したものだ。いや、“嵐”はこれからなのか。  歌舞伎役者の片岡愛之助と、女優・藤原紀香が、来春をめどに結婚することが分かった。2人は現在、結婚に向けての調整を行っているらしい。  愛之助と熊切あさ美の“泥沼破局”、そして藤原紀香との密会、交際というワイドショーが大好物とするようなネタを数多く提供してくれた2人だが、双方合意の上で“ゴールイン”を決めた。特に紀香の“作戦勝ち”っぷりは相当なものだ。 「『梨園の妻』を意識した艶やかな着物を着た紀香が、愛之助との会食デートを報じられた際は “カメラ目線ばっちり”。当時スタート前だったドラマや舞台の宣伝に“撮らせた”ともっぱらのウワサです。年齢的にも再婚の思いが強い紀香としては、自身をアピールすると同時に写真をスクープされることで愛之助に“決断”を促したのかも……。とんでもない“策士”です」(芸能関係者)  いくつもの修羅場をくぐり抜けてきた紀香にしてみれば、愛之助を“固める”ことなど造作もないということか。ただ、世間の目は冷たい。今回の結婚報道に対しネット上では「どうでもいい」「長続きする気がしない」と辛らつなコメントが並ぶ。「プライドの高い紀香が、芸能界の“勝ち組”に滑り込むための結婚に映る」という声もある。同日に発表された北川景子とDAIGOの結婚報道とは真逆の反応である。 「散々マイナスイメージをつけての結婚ですから無理もないでしょう。紀香のイメージはもともと良好ではなかったですが、一連の騒動で愛之助の印象まで地に落ちた。かつて交際していた証券アナリストの乾牧夫氏は交際発覚後に人気も仕事も急下降。元夫で芸人の陣内智則は、身から出た錆もあるとはいえテレビから一時姿を消しました。ここでも“さげまん”ぶりを露呈しましたね」(同)  さすがに醜聞を撒き散らしすぎたか。また、2人の場合「長続きしない」以前に「本当に結婚するのだろうか」という疑いの部分もある。結婚を予定する来春まではまだ半年。数々の男を“撃墜”してきた紀香と、女に目がない“ラブリン”なら、この期間に“何か”が起こってもおかしくないのではないか。

“恋愛神社参り”藤原紀香が「影響力アピール」も空振り! ニュースが出るたびバッシングの嵐……

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『藤原紀香公式サイト』
 一連の交際報道で連日メディアを賑わせている、女優の藤原紀香と歌舞伎役者の片岡愛之助。特に藤原が愛之助と交際にいたるまでの経緯などは憶測も含め様々なマスコミで取り上げられており、ネット上でも「さすが腹黒」「注目集めたいんだね」など決して好印象は抱かれていない。  そんな藤原が、またも“ズレた”発言をしてニュースになってしまった。きっかけは、彼女が恋愛のご利益などで有名な神社を足繁く訪ねて恋愛祈願、ついにはお礼参りに愛之助まで連れていったという女性誌のニュースであった。  藤原は18日、この記事の内容を自身のブログで「仕事で一度行ったきりです~」と否定。ここまでは普通に記事の真偽を語っただけであるが、問題はその次のコメントである。 「ここで、言うとかないと たぶん 藤原紀香が願いを叶えた神社はここだ!なんて、話になり それを信じた女子たちがそこへ行き、効いた!だ、効かない!だ あとで、侃々諤々になったりするのイヤだから(笑)」  自身の影響力を考えての発言だったのかもしれないが、これにネット民は大反発。「あなたには影響力なんてないと思いますが?」「なんで一流芸能人ぶってるの」「話題づくりしている感が痛々しい」と不快感をあらわにするコメントが続出した。 「まず、藤原紀香は一度、神戸の生田神社で陣内智則と結婚式を挙げて離婚していますからね。『もう神様相手してくれないよ』というコメントも目につきます(笑)。今回の交際報道でただでさえ世間からマイナスな目で見られる上に『私には世間を動かす力がある』というような発言をすれば、それは反感を買いますよ。未だ“女優”なのか“タレント”なのかはっきりしない立ち位置ですしね」(芸能記者)  17日には、24歳のころの写真をブログに掲載し、「年齢など関係なくて、胸を張って、自分の生きてきた年輪を誇れるそんな人でありたい」と発言しているが、不用意な書き込みや勘違い発言をする人間が堂々と「44歳」と胸を張れるのか、非常に疑問である。  片岡愛之助との熱愛に関しても世間に“応援ムード”はほぼなく、ネット上には「この2人のニュースをみるたびに気持ち悪くなる」「どんどん嫌いになる」という声も目立つ。ただ、ここまでアピールが下手だと藤原が“単なる天然”であるような気もしてくる。藤原紀香が気に入らなくてしょうがない人は、「この人は“ド”がつくレベルの天然なんだ」と自分を納得させれば、案外かわいく見えたりして……。

すべては仕組まれていた……片岡愛之助をオトした藤原紀香の“高笑い”が聞こえる!?

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 女優の藤原紀香と歌舞伎役者の片岡愛之助が、交際を宣言した。  2人は5月の「女性セブン」(小学館)に続き、先月末の「フライデー」(講談社)で“お泊まり愛”をキャッチされた。とりわけ後者は、目を覆いたくなるほどのラブラブぶり。  今月に入ると、2人はそろって交際宣言し、一部では早くもゴールインがウワサされている。 「完全に紀香さんの作戦勝ち。数々の修羅場をくぐり抜けている彼女は格が違いますよ」とは芸能プロ関係者。  両誌に写る紀香はなぜかカメラ目線で、女性セブンでは梨園の妻を意識した着物姿。フライデーでは積極的に愛之助の体に腕を絡め、ラブラブアピールしている。 「これが撮られたものではなく、“撮らせた可能性”があることは、この業界にいる人であれば、誰でもわかるでしょう。リークしたのは事務所関係者ではなく、紀香さんが個人的に信頼している人物の周辺者のようです。立て続けに撮られたことで、名実ともに交際の既成事実を作ったのです」(週刊誌記者)  紀香は今年の年頭から愛之助に狙いを定めており「ブログでのツーショットだけでなく、ラブレターも何通も出していたようです」(同)という。  元来、女好きの愛之助だけに、セクシーボディを兼ね備える紀香に目移り。ワイドショー関係者は「同棲していた熊切あさ美さんとの生活に飽きていたのだろう。紀香さんと密かに“関係”を持ち、まんまと女性誌に撮られてしまった。完全に紀香サイドの術中にハマった形」と話す。  紀香の高笑いが聞こえてきそうだ。

オーラのない上野樹里とのツーショットから浮き彫りになる“若作り”藤原紀香の腹黒さとパワハラ疑惑

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オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」より
 女優の藤原紀香が12日、オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ」に、「かわゆし友、来たる」と題して、舞台の楽屋に遊びに来た上野樹里とのツーショット写真をアップしたのだが、この写真がネット上で波紋を呼んでいる。 「久しぶりに見たけど、まったくオーラを感じない……」 「何も書いてなかったら、上野だって気付かなかった」 「顔色悪いけど、大丈夫か?」  などと、上野のあまりの“オーラのなさ”に、彼女の体調まで心配する声が上がっているのだ。  上野といえば、2006年のドラマ『のだめカンタービレ』(フジテレビ系)の主人公・野田恵役がハマり役となり、一気に脚光を浴び、その後、出演依頼が殺到した。しかし、“会話が最後まで成立しない”といわれる天然ボケや、“先輩役者やスタッフにタメ口を利く天狗女優”という悪い評判が流れたり、11年に主役に抜擢されたNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』では、演出面の悪さもあったのだが、「のだめにしか見えない」と演技を酷評され、それ以降は確実に仕事量が減っている。そういった経緯も踏まえて、彼女が女優として輝きを取り戻すことは不可能なのでは? とする声が今では多数を占めるようだ。  だが、このツーショット写真でネットユーザーから注目されているのは、上野ばかりではない。 「自分のほうが若くてキレイだと言われたいのがミエミエだよな」 「上野がオーラあるなしにかかわらず、舞台用メイクのままで、顔を並べてアップで写すのは卑怯だ」 「先輩から撮ろうよって言われたら拒否できないだろうからな。パワハラの可能性もでてきたぞ」  確かに、写真の藤原は、舞台メイクをばっちりしたままの顔なのだが、対する上野は完全にプライベートな訪問だから、メイクも至って普通だ。どことなしか口元が引きつり、写真に写るのが嫌そうにも見える。  後輩女優を利用してでも、キレイに見られたいという藤原の願望が透けて見えなくもないが、それぐらいの腹黒さがなければ、女優として生きていくのは難しいということなのかもしれない。

片岡愛之助・熊切あさ美の騒動が坂上忍に飛び火!?「坂上さんこそひどいことをしている」

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
 歌舞伎俳優の片岡愛之助とグラビアアイドルの熊切あさ美が「別れた別れていない」の騒動となっている件が「タレントの坂上忍に飛び火するかもしれない」ともっぱらだ。 「坂上の発言に怒っている関係者がいて、子飼いの芸能記者を使って攻撃させようとしているというウワサがある」とテレビ関係者。  坂上は愛之助と熊切の騒動について、5月31日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「(愛之助から)電話で別れ話をしたんでしょ? そしたら“空気読めよ!”って話じゃないですか」と発言。これは、熊切が面と向かって別れ話をされていないと主張していることに、共演者の西川史子が「別れるなら別れるでちゃんと言ってあげないと」と苦言を呈したことに対するものだったが、坂上は「会って言うだろうと(熊切が)思うのは、自分の勝手な都合」と厳しく切って捨てた。 「タレントが極端にどちらかの肩を持つのは“大人の事情”があって、愛之助と熊切、どちらのサイドに近いかで分かれていることもあるんだけど、ある有力関係者が『俺の知人の女性が坂上にひどい別れ方をされた』と怒っていて、今回の発言で、またそこに火を付けちゃった。それで、親しい芸能記者に坂上の暴露話を記事にさせると息巻いている」(前出テレビ関係者)  坂上の発言は番組を盛り上げる演出上のものにも思え、とんだ“とばっちり”という感じもするが、どうやら芸能関係者の話がハッタリでなさそうなのは6月14日、ある芸能記者の女性が、ネット番組でこの問題を取り上げた際、やたらと坂上を攻撃。「坂上さんこそ、恋人に失礼なことをたくさんしているのを知っています」と暴露をほのめかしたのだ。  この女性記者は昨年、別のネット番組で「福山雅治が年内に結婚することが決まった」とか「上原多香子がカラオケボックスで芸人5人とエッチした」とか、事実ではない話をしていたが、これも関係者に言わせれば「特定のタレントのイメージダウンを狙った工作」だという。  となると女性記者が今後、坂上の暴露話をしても信ぴょう性は低いが、安心していられないのは、その仕掛けで炎上に成功したことがあるからだという。 「加藤茶の嫁がバッシングに見舞われたのは、彼女が女性誌をたきつけてネガティブな記事を連発したからで、さらに匿名掲示板を使ってやたらと嫁のバッシングを煽っていたようだ」(同)  もっとも、女性記者が暗躍しようがしまいが、世間はテレビタレントほど、どちらかに肩入れしているふうでもなく「男女のみっともない話」と冷めた見方が大半。熊切がワイドショーで涙ながらに話したことや、藤原紀香を交えた三角関係も、彼女たちの売名行為ではないかとうがった見方をされている。  その意味では、無関係な坂上に飛び火してしまうのは、彼女たちにとって“余計なおせっかい”になる気もするが。 (文=鈴木雅久)

芸能界から総スカン! 家賃を払えない熊切あさ美に「1本5,000万円」AVオファー殺到中!?

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
 16日に東京都内のスタジオで、元ライブドア社長の堀江貴文氏とニコニコ生放送『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した熊切あさ美。  同番組では堀江氏から、片岡愛之助との“別離騒動”の核心について聞かれると、今月5日「とっくに終わってます」と“破局宣言”した愛之助に対し、「いくら私でも別れ話が出たらわかる」と、改めて別れ話が出ていなかったことを主張。しかし、番組終了後、トークイベントに出演した堀江氏に「いきなり泣き出した。たぶん、作り泣きだと思う」とバッサリぶった切られた。熊切にとって、あまり出演のメリットはなかったようだ。 「番組終了後、『スポーツニッポン』の独占取材にも応じていたが、そこでも涙を流していた。熊切にとって泣くことぐらい朝飯前で、堀江氏には簡単に見破られてしまった。ここに来て、熊切の記事は、以前から熊切の恋愛相談に乗っていた熟年芸能ライターのX女史が、一連の報道を仕掛けていることも明らかに。X女史が記事を振っている媒体の(熊切の知人)などと書かれたコメントは、熊切本人のコメント。ただ、熊切は以前から自分に都合がいいようにウソをついたり、“虚言癖”で周囲を振り回すところがあり、それで事務所を転々としている。愛之助との“秘め事”は2人しか知らないことで、愛之助が口を閉ざす今、熊切は“言ったもん勝ち”の状態。このままだと、好感度が上がるはずがない」(芸能デスク)  そんな背景もあってか、愛之助は騒動の渦中だった今月9日に大阪市内で行われたトークイベントで「死ぬまでに真実を本に書きますよ」と、本音とも思える発言で笑わせたが、熊切は今後、芸能界以外のフィールドでの活躍が求められることになりそうだ。 「ニコ生の番組のエンディングでは、化粧をしている時とほとんど変わらないすっぴん姿を堂々と披露。年齢の割には、グラビアでも活躍していた若いころとあまり変わらない見事なスタイルをキープしているが、業界関係者の間では、すでにいろいろなパーツを“工事済み”ともっぱらのうわさ。大手芸能プロの所属時、今は同プロの役員となった担当者にいろいろ不義理をしてしまい、そのことが業界に知れ渡っているので、今後もテレビのオファーはなさそう。それよりも“崖っぷちアイドル”を名乗ってから殺到している、AVデビューのオファーをめぐって各社の争奪戦が激化しそう。今の熊切なら、AVでは破格とも言える、1本5,000万円クラスのギャラが提示されそう。愛之助との同居解消で、28万円の家賃を払う当てがないことを打ち明けた熊切だが、今後は一転セレブ生活か」(芸能プロ関係者)  今後は別の意味での“露出”が増えるかも!?

ニコ生でまたも号泣!「熊切あさ美・片岡愛之助の破局騒動」両者の言い分を時系列で探る

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
 いまだに世間を賑わせている、熊切あさ美と片岡愛之助の泥沼破局騒動。先日16日にはニコ生の『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した熊切。そこでは愛之助のことを「自分だけを守ろうとして自分に有利な発言ばかり繰り返すのを見て、尊敬の気持ちや愛情がなくなった」と発言。番組内でまたも号泣するなど、精神的に危うそうな場面も見られた。しかしこの騒動、聞けば聞くほどに2人の言い分は真っ向から対立している。どちらかが明らかにウソをついていると言っていいだろう。今回はそんな2人の言い分を時系列でまとめてみた。 <熊切側の主張> 5月22日 愛之助の公演を熊切の母が観劇。 同23日 愛之助と熊切の母がLINEでやりとり。 同24日 愛之助と熊切がLINEでやりとり。結果、これが最後の連絡になる。 同27日 熊切は報道のショックで愛之助との同棲マンションを離れ、関係者宅へ。 6月2日 熊切がマンションに帰ると、愛之助の荷物が運び出されていた。 熊切はこの間、別れ話になったことは一切なかったと主張している。 <愛之助側の主張> 5月25日 愛之助が紀香との熱愛について女性誌に直撃取材される。その後、熊切に何度も電話をするが、熊切は一切出ず。 同27日 公式ブログにて藤原紀香との交際&同棲報道を否定。 同28日 日本テレビ『ミヤネ屋』で司会の宮根誠司が愛之助に電話で連絡したところ「紀香さんとはお友だちで、熊切さんとは別れましたと言うてましたよ」と破局を伝える。 同30日 日刊スポーツによると4月に2人が今後の関係について話した際、「お任せします」と熊切が言ったことにより、愛之助が別れ話を了承してもらったと解釈。2人が住んでいたマンションは愛之助が賃料を負担し、また4月に契約を更新済み。 同31日 芸能リポーターの井上公造が愛之助から電話を受けたことを明かし「別れ話はこれまで2、3度出ている。これまで1度もないという彼女の主張は違う」と発言。「電話をしても出ない、おかしい、納得できない」と愛之助が激怒していたと伝える。 6月5日 毎日放送のテレビ番組に生出演後、報道陣の取材に答えた愛之助。「(熊切とは)もう終りました。終ってますよ」と発言。元恋人の「別れていない」発言には「びっくり」と話した。熊切と住んでいたマンションからは、すでに退去済みで家賃の支払いもしていないことを明言。 6月18日 「色々有りますが、永い事観てやって下さいまし」と公式ブログを更新。  今回の騒動で不謹慎だが面白いのが、熊切は彼女自身の言葉で(それによって受ける印象がいいか悪いかは別として)語っているのに対し、愛之助側はメディアを転がし、自分の言わんとするところを代弁させている点だ。  歌舞伎界と良好な関係であることをアピールするため、司会者や芸能リポーターがこぞって愛之助を擁護するのも気味が悪い。ネットでは熊切に対して、売名、ウソ泣き、などの非難もあるが、それよりも多いのが「愛之助サイテー」の声。メディアを都合よくコントロールしてなんとか好感度を保ちたい愛之助だが、いくらなんでも一般人はそこまでバカじゃない。結果として女性ときちんと別れることもできない子ども染みたバカ男だったというのが、この騒動の真実だろう。騒動の幕引きはいったいいつになるのだろうか。

ニコ生出演の熊切あさ美にマスコミ大ブーイング! 陰で操る“黒幕女性”の存在も……

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『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談 - 2015/06/16』ニコニコ生放送より
  「完全に、マスコミを敵に回しましたね」  そう憤るのは、ワイドショー関係者だ。歌舞伎俳優・片岡愛之助との破局騒動渦中の熊切あさ美が16日、東京都内のスタジオで元ライブドア社長の堀江貴文氏とニコニコ生放送『堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談』に出演した。  愛之助との破局が報じられてから、初の公の舞台。番組では「とっくに終わってます」と強調する愛之助に対し「いくら私でも別れ話が出たらわかる」と述べ、あらためて別れ話がなかったことを訴えた。 「まだ好きか?」という質問には「(愛之助が)自分に有利なことばっかり言っているのを見て、尊敬していた気持ちが……」と、愛情の変化があることを率直に述べた。  その一方で、番組の舞台裏ではマスコミが熊切サイドに大激怒していた。事情を知る関係者が明かす。 「収録を行う場所を最後までマスコミに知らせず、徹底的にかん口令を敷いた。前日まで麹町のスタジオで収録する予定だったのに、当日になって急遽場所を変更。そのことは、対談相手のホリエモンにも当日伝えられる念の入れようです。ここまでマスコミを避ける意味がわからない」(スポーツ紙記者)  マスコミ各社は「我々の取材にも応じろ!」と言っているわけではない。翌日の紙面やワイドショーのために、会場入りする熊切の“絵”が欲しかっただけだ。 「マスコミとは持ちつ持たれつ。普通なら会場の出入りの絵ぐらいは撮らせる。今回の熊切サイドの対応に『結局、ギャラが出ないとしゃべらないのか!』とブーイングが飛んでいます」(同)  傷心の熊切を影で操る“黒幕”の存在も見え隠れする。 「熟年芸能ライターのX女史です。彼女は以前から熊切と親しく、恋愛の相談にも乗っていた。今回のマスコミ選別もX女史の意向が反映されていて、スポニチと『週刊女性』(主婦と生活社)が選ばれたようです。とりわけ、週明け発売の週女は、新事実を大々的に扱うとか。そこには、X女史の私怨も混ざっているようですが……」(前出ワイドショー関係者)  ささいなことでマスコミの反感を買うことほど、バカらしいことはない。もう少しうまくできなかったものか……。

歌舞伎界へのマスコミ媚び売りで、勝者は愛之助に!? もっとクローズアップされるべき「電話で別れ話」の幼稚っぷり

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『片岡愛之助 カレンダー 2015年』(株式会社ハゴロモ)
 芸能界を大きく騒がせている、片岡愛之助と熊切あさ美の泥沼破局騒動。事の発端は、5月発売の女性週刊誌に掲載された、女優の藤原紀香と愛之助の熱愛スクープ。世間は、愛之助と熊切はまだ交際中であると認識していたために、二股疑惑も噴出。しかし、この報道後には「熊切とは破局済み」との情報も。それを受けて、読売テレビのワイドショー『情報ライブ ミヤネ屋』に出演した熊切は「別れ話になったことはない」と、破局を完全否定。藤原と愛之助の報道が出る前に、愛之助から「電話があったが、出られなかった」と言い、カメラ前で号泣。またその後、2人をよく知る関係者が「別れは3月に、愛之助が電話で切り出した」と暴露。その際、熊切が「任せます」と言ったために、愛之助は別れを承諾してもらったと受け取った、と伝えられた。  その後、6月5日には、愛之助本人がテレビ番組の収録後にマスコミの取材に答え「僕が話すと水掛け論になると思うので話さなかった」と、これまでの経緯を説明。『ミヤネ屋』に出演し、破局を否定した熊切に対して「もう終わりました、終わりましたよとっくに」と驚きを隠せなかった様子。また熊切に『ミヤネ屋』でインタビューし、愛之助とも親しい仲であるというリポーターの井上公造は「僕と話す時は泣かないのに、カメラが回った途端大号泣だった」と、インタビューの裏話を暴露。別れ話が熊切にちゃんと伝わっていないことについて「3月に話した時に、かなり精神的にまともじゃなかったと。(引っ越しなどの)強硬手段には出られない……」と愛之助の言い分を代弁。これに対してネットは「マスコミが愛之助の肩を持ちすぎ」「井上公造はこういう時パワーバランス見て、強い方についてるよな」「熊切に同情しちゃう」と、比較的熊切に同情の声が集まっているようだ。事実、この報道で得をするのは愛之助と、最近では“痛いおばさん”扱いされている紀香、歌舞伎界との関係を良好にしたいマスコミと、愛之助ファンだけである。  しかし、いくら熊切が精神的にまともじゃなくとも、同棲までしていたにもかかわらず電話で別れ話を切り出すというのはいささか幼稚がすぎないか。中学生ならまだしも、大人の男がする行為とは到底思えない。しかし、別れ話を電話でされる女、会って直接される女、過程は違えど、来る結末は同じ。熊切にはぜひともこれを糧(?)に、明るい未来が来ることを切に願う。

神田うの“ベビーシッター窃盗騒動”も「狙いすました」ドレス新作発表会にマスコミ大挙でウハウハ!?

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神田うの
「完全に、マスコミを熟知してますね」  そう語るのはワイドショー関係者。タレントの神田うのが、信頼していたベビーシッターの女性に高級ブランドや貴金属など約3,000万円の窃盗被害に遭っていたことを明かした。  詳細を報じたのは2日発売の「女性自身」(光文社)で、うのは昨年1月に警視庁に被害届を提出。同11月に女性は逮捕され、先月14日に東京地裁で懲役2年4月の実刑判決を言い渡された。女性は控訴している。  信頼していたシッターに裏切られたうのの胸中は察して余りあるが、それでもただでは転ばない。狙いすましたかのように、女性誌の発売と同日、うのがデザイナーを務めるウエディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会が都内で開催された。  当然、マスコミは殺到。その模様は、翌日のワイドショーで大々的に取り上げられた。 「うのさんのウエディングドレスは『庶民では手が出ない』と評判で、売り上げも落ちている。そういう意味では、大宣伝になったのではないでしょうか。マスコミ業界では『女性誌にリークしたのも……』とウワサされていますよ」とはスポーツ紙記者。  同じようなケースでいえば、先月下旬に発覚した藤原紀香と片岡愛之助の“密会報道”が挙げられる。現在、愛之助の恋人・熊切あさ美を巻き込んでの大騒動になっているが、紀香はブログでコメントしただけで、報道以降、公の場に姿を現していない。  その紀香も狙いすましたかのように、7月に主演ドラマと主演舞台が控えている。冒頭のワイドショー関係者は「当然、次に紀香さんが出てくるイベントにはマスコミが大挙して押し寄せる。このネタで当分引っ張れるでしょう。うのさんも紀香さんも、さすがですよ(笑)」と話す。  うのに紀香、くぐり抜けている修羅場の数が違うということか……。