片岡愛之助と結婚した藤原紀香に“梨園の洗礼”!?「香川照之の二の舞いに……」

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『マザー 』(松竹)
 交際中だった女優の藤原紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助が3月30日、結婚を発表した。  2人は所属事務所を通じ「本日3月30日(水)歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香は婚姻の手続きをいたしましたことを、ご報告させていただきます」とコメント。同31日には都内ホテルで結婚会見を行い、300人近くの報道陣が集まる中、金屏風の前でツーショットを披露した。  馴れ初めについて、愛之助は「5年前、彼女が主演しておりました舞台を拝見したのが一番最初。その後、ボランティア活動でご一緒させていただいたことがきっかけ。5年前に出会いまして、再会したのがその2年、3年後です」と回顧。  紀香も「俳優仲間として彼と接していく中で、周りへの気遣いであったり、穏やかな内面を持ち合わせていながら男性として頼りがいのある部分があるなと。日々、彼の仕事に対する姿勢、プロフェッショナルな姿勢に刺激を受けていました。最初は友達だったけど、そういう意味で友情から尊敬の思いが愛情に変わり、いつの間にか彼に惹かれていました」とのろけた。  タレント・熊切あさ美との二股交際、あるいは紀香の略奪もウワサされたが、当人の間では“なかったこと”になっているようだ。  そんな中、気になるのが紀香に梨園の妻が務まるのか? という点だ。  ワイドショー関係者は「彼女はセルフプロデュースの天才。注目を集めるために、プライベートな話題を切り売りすることも厭わない。熱愛報道の直後にタイミング良く主演ドラマや舞台が始まるのも、そういうことですよ(笑)。ただ、梨園の妻は夫の3歩うしろを歩き、後援会や贔屓筋への挨拶回りなど、黒子に徹する必要がある。“出たがり”の紀香さんに梨園の妻が務まるかは未知数だ」と語る。  事実、愛之助の後援会には、今も紀香との結婚に反対している人も少なくないという。これに芸能プロ関係者は「紀香が梨園の妻業に専念することはありません。愛之助さんも『好きにしたらいい』と話し、注文をつけてはいないそうです」と明かす。  背景にあるのは、愛之助の歌舞伎界への執着のなさだ。事情を知る関係者の証言。 「彼は歌舞伎役者ではあるが、彼は歌舞伎界にそこまで固執していない。市川海老蔵のような大名跡の出ではないからね。むしろ『歌舞伎界は面倒くさい決まりばかりだ』とグチっていたほど。彼は大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS)でおネエの国税職員を演じ、一気に知名度を上げたが、その時『テレビは波及効果が全然違う!』と目を丸くしていた。これから大河ドラマにも出演するし、歌舞伎よりもテレビや映画の仕事を多くこなしたいようだ」(歌舞伎関係者)  こうした状況から、紀香は結婚後もバリバリ働く気満々という。一方で危惧されることもある。 「まがりなりにも紀香さんは梨園の妻。彼女が二足のわらじを履くことを快く思っていない人もいる。俳優の香川照之さんが歌舞伎界に入ってきた際、女性誌でネガティブ報道が相次いだが、あれもリークしていたのは、彼のことを苦々しく思っていた連中。紀香さんもそうした洗礼を浴びることが予想されます」(歌舞伎関係者)  数々の修羅場をくぐり抜けてきた紀香がどう立ち回るか見ものだ。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

2015年、芸能界総ざらい!言っちゃいけない話ばっかり大放談スペシャル!!【後編】

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【前編はこちら】 【対談メンバー】 城下尊之 芸能リポーター 片岡亮 フリージャーナリスト ハイセーヤスダ フリーライター/編集者 片岡 そういうゴリ押しといえば、この上ないほど押されていた剛力彩芽が女優から歌手にシフトしたのに、あまり成果が上がらず今年は露出、減りましたよね。 城下 僕はむしろよく持った方だと思うよ。何やっても数字とれないんだから。でも、本人は一生懸命やってたし、記者や関係者にも挨拶もしっかりして評判よかった。だからゴリ押しといっても、その評判の良さで仕事が増えたのもいくらかあったんだよ。 ハイセー ただ、写真集のイベントに行ったら中年男性のファンばかりで若者人気がないことが露呈してましたし、大井競馬場でのイベントに行ったら、「あまり競馬はやらない」と冒頭から言って場をシラけさせてました。その日は大穴がいくつも出たので、馬も調子が狂ったのかも(笑)。 片岡 僕は親同士が知り合いでもあった高部あいの麻薬逮捕は、ちょっとショックもありました。 ハイセー 麻薬ルートの捜査でフィリピンやベトナムのルートが持ち上がったって聞きましたが、疑いのかかった女子アナがいたみたいですね。 片岡 その女子アナ、急に仕事がキャンセルになっていたので、ひょっとすると……ですね。 ハイセー 日テレは上重聡アナのスポンサー利益供与が大問題でしたけど、結局は普通に仕事しているので、相変わらずネット上では嫌われてる感じですよね。 片岡 ボクシング中継の実況に来ていて、ボクシング関係者には「あまり上重アナを悪く言わないでよ」なんて意外なところから言われましたよ(笑)。 ハイセー 上重アナって、借りた高級車での通勤を指摘されて局から電車で帰ったら、数人の記者がそのままゾロゾロ尾行していたらしいですけど、片岡さんは恋人の安座間美優と飲んだりもしていたでしょう? カレの話は聞いたりしなかったんですか? 片岡 そこは一種の仁義ですよ。取材者ではありますけど、飲んでる席は知人としてで、そこで知った話があっても“ナシ”です。 ハイセー 取材対象者との距離ってありますね。先日、元ヤクザの俳優、安藤昇さんが亡くなりましたけど、ああいうときTwitterなんかで安藤さんへのお礼みたいな文句を書いて白々しく知人アピールしている人がいました。あれは見る人が見たら顰蹙で「故人への感謝をなんで世間にTwitterで叫ぶのか。大して関係してなかったくせに」と、安藤さん最後の弟子が怒ってましたよ。 片岡 死んだ途端に急に親しかったアピールをする人っていますね。最後に電話で話したとか。 ハイセー 安藤さんは自分が認めた人には“あるモノ”を渡しているんで、それがあるかないかで本当に近かったかがわかりますけどね。 片岡 アウトロー系の話で言えば、再結成したレベッカのコンサート会場前で乱闘がありました。見ている人しか知らない話ですけど。 ハイセー あれはレベッカに夢中だった元ヤンキーが、たまたま顔を合わせて昔の因縁が再燃したっていう。 城下 元ヤンキーといえば俳優の嶋大輔は、政界進出の失敗で出戻り。 ハイセー 彼はあるイベントで突然、持ち歌を歌ったとき歌詞を覚えていなかったのを失笑されたらマジ切れして、ヤンキー時代に戻ったとか。「普段から歌っていないと忘れるんだ!」と。 片岡 うつ病になったとか言っていたわりに元気ですね(笑)。でも、俳優・女優さんって感性の起伏が激しい人が多いですよね。田畑智子の手首カット騒動では「激情型の方がいい演技する」って言ってた映画監督もいました。 ハイセー そうなると増えてくるのが離婚だったりしますけど。 片岡 米倉涼子は「宝くじ」CM契約があるから、年末ジャンボの当選発表まではおとなしく……(笑)。 城下 あれはもう弁護士同士が処理の問題をしていて、米倉本人はまったく気にせず仕事している感じでしょう。 ハイセー たしかにトレーニングジムの出入りを見たときは、ものすごく肌の色艶がいい若い男女と一緒で、私生活は充実してそうでした。 片岡 片岡愛之助と熊切あさ美の変な別れ騒動もありましたけど、結局は愛之助と藤原紀香の結婚話になっちゃいましたね。紀香は相変わらず占い師のアドバイスが効いていて、愛之助サイドよりも先に情報も出してきますね。 ハイセー 面白かったのは、ある女性リポーターが「記者の連中は愛之助のマンションの、張り込みするポイントが間違っている」とか、番組内でよくわからない主張をしていたんで、記者連中が愛之助のマンション前でどんな張り込みをするんだよと待っていたら、そのリポーターは目立つ白い車でやってきて、マンション近くに駐車。スポーツ紙記者らが「あんなトレンディドラマみたいな張り込み、初めて見た」と大笑い。 片岡 そもそも事が起きて記者が集まっている中に行くのは、張り込みとは言わない(笑)。 城下 あの問題はさ、愛之助がかなり忙しくて、結婚願望があった熊切に対して「今は仕事が優先だから待ってくれ、今年は無理だ」って言っていたところに紀香との関係が出てきて別れ話になったんだよ。 片岡 熊切がかわいそうだったということ自体はガチだ、と。 城下 寝耳に水の別れ話だったのは本当だと思う。 ハイセー スザンヌはどうです? 夫がひどくて離婚したという……。 片岡 料理本や育児本を出版してママタレ路線を進みかけていたのに。 城下 でも、いまは昔と違うから離婚してもママタレやれるんだよね。「時間のないときに便利なコレ!」みたいなCMとかさ(笑)。 片岡 たしかに需要ありそう! ハイセー 私はそんな中でスザンヌに早くも男の影があるっていうウワサを聞きつけたんですが、イケメンのカメラマンとしばしば会っていた話ぐらいしかキャッチできず。写真誌の方でもマークしているみたいだけど、どうだろう。 片岡 難しいですよね。キスしたり手をつないでないと、どこまでの関係かはわからないから。別れ話も決定的な破局なのか、一時的なケンカなのか判断つきにくくて。 ハイセー 前田敦子と尾上松也も破局記事が出ましたけど、夏ごろに別れた話自体はありましたよね。温泉旅行がキャンセルになったとかならないとかで。 片岡 芸能界、今後の離婚情報としてはどうです? 城下 高橋ジョージと三船美佳はできるだけ長引かせるよ。高橋はこの騒動を取り上げたテレビ番組で「ロード」がかかる度に使用料が発生して、カラオケ印税も上がったって。 片岡 ミニバブルですか。言われてみれば、三船もイベント出演がやたら増えてる……。 城下 そうそう、長引かせた方が金になることは、お互いよく知ってるからね。 片岡 のらりくらりしていたわりに結婚しなかったのがオリエンタルラジオの藤森慎吾とフリーアナウンサーの田中みな実。藤森は田中の事務所が大きいからか、この件については何も言えない空気が漂ってますね。先日、名古屋のパチンコ店に藤森がゲストで出たとき、客から「田中さんは?」と声が飛んだら藤森、「彼女は今日は来ていないんです」と面白くもなんともない返答をしていたんですよ。 ハイセー 田中サイドはメディアにも先回りして「○○に先に出すので待て」みたいなコントロールしているとか。 城下 でも、今年の初めごろだったかな。藤森本人にこっそり聞いたとき「秋ごろ」って言ってたんだよ。だから、その後で状況が変わっちゃったのはたしかだよ。 片岡 国生さゆりの元夫の社長が逮捕されたら、すかさず国生が「結婚当時、1日も同居していなかった」なんて言ってましたけど、あれって詐欺で稼いだ金で結婚生活していたことになっちゃうからですかね? ハイセー 実際、結婚直後に別居が報じられた際、「普段は別居しているけど週末には会う」とか言ってましたよね。 城下 あれは結婚直前に大ゲンカして破局していたって話を聞いているよ。でも、国生はバレンタイン婚だって大々的に話を広げていたから引っ込みつかなくなって別居婚の形をとったって。 片岡 うわあ~タレント生活も楽じゃないなあ。 ハイセー 武豊の不倫疑惑もありましたけど、相手女性のハニートラップ説がありますよね。 城下 僕が知っているのは、妻の佐野量子がものすごいヤキモチ焼きだってこと。 片岡 ハニートラップかどうかはさておき、ひと悶着ありそうってことですね。さて、ネタは尽きないですけど、これ以上続くと「なげーよ」って読んでもらえなくなりそうなので、来年もスクープを狙って頑張りましょうってことで。 ハイセー 宇多田ヒカルの活動再開をせっかくスクープしても、ガセだって言われちゃうこともありますけどね(笑)。 片岡 レコーディングしているのはたしかなのに。 城下 何しろお金持ちだから、お父さんも「ヒカルが気が乗らないならやらなくていい」ってスタンスなんだよね。だから、マスコミ先行で予定を決められるみたいなのは嫌なんでしょう。 片岡 でも、情報があれば勝手に報じさせてください!(笑)

陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……

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“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。  陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。  その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。  そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者)  終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同)  イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。

陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……

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“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。  陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。  その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。  そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者)  終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同)  イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。

藤原紀香へのマスコミ声がけは、もはやネタ化!? どうでもいい声に記者失笑

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 歌舞伎役者の片岡愛之助と来春にも結婚とスポーツ各紙で報じられている女優の藤原紀香。今月17日、純和風スパ「WASPA」グランドオープンプレス発表会イベントに登場したが、現場では結婚とは程遠い質問の声がマスコミから飛びまくり、失笑にあふれていたという。  2人は10月中旬にも沖縄への婚前旅行に行ったとされ、今月に入ってからは双方がイベントで交際順調というリアクションをとってはいたが、今回のイベントでは、さらに踏み込んだ話が聞かれたのだろうか。 「この日のトークでは紀香から沖縄の話が出て、『家の塩は全部ミネラルが豊富な沖縄の塩に替えた』『豆腐ようが好き』などと、和を意識させつつも沖縄旅行から影響を受けたかのようなコメントをしていて、順調ぶりを匂わせているようでした」(ワイドショースタッフ)  その後、特に何事もなくイベントが終了。去り際に記者たちが紀香へ声がけを始めたという。 「最初は『和装がお似合いですね』という話で『ありがとうございます』と紀香も対応していたのですが、続けて『美しさの秘訣は“愛”ですか?』『和といえば歌舞伎ですけど?』と直接結婚にもからめられず、本当に呼び止める必要があるのかどうかわからないどうでもいい声が飛び交い、紀香も含めて、ほかの記者たちも失笑の嵐でした。交際宣言をした紀香に、もう聞くことはほぼないんでしょうね。現場に行ったらとりあえず声をかけている、そんな状態みたいで、本音では記者たちも飽き飽きしているようです」(同)  以前にも紀香へは「体で表現するのは歌舞伎に似ていませんか?」といった質問や、愛之助へ「ノリノリ紀香ですか?」の声がかかるなど、もはやネタとすら化している2人への問いかけだが、一体どこへ向かうのか。さらなる“迷言”の量産に期待がかかるところだ。

藤原紀香、やっぱり片岡愛之助と結婚できない!? バーニング周防氏が激怒で……

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『マザー』(松竹)
 例年、年末年始になると大物芸能人の結婚報道がスポーツ紙の1面を飾ることになるが、今年、その最有力と目されているのが、女優の藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助の“大物カップル”だ。  だが、アツアツな2人の雲行きが怪しくなってきたと、事務所関係者が明かす。 「紀香とバーニングの周防郁雄会長との関係が、こじれているんですよ。なんでも、愛之助との報道があった際、周防氏が直接紀香に話を聞こうと何度も電話をかけたんですが、紀香が一切その電話に出なかったそうで……」  紀香の所属事務所サムデイは、紀香のバーニング時代のマネジャーが独立して作った事務所で、今でもバーニングの直系といわれている。実際、紀香と陣内智則が結婚・離婚した際にも周防氏が裏で手を回して陣内のネガティブ情報をマスコミにリークするなど、活発な動きがあった。 「紀香の態度に激怒した周防氏は、紀香が渋々折り返しの電話をかけても、今度は拒否しているという状況。怒りはまったく収まっておらず、周囲も苦労しているようです」  また、愛之助自身も、紀香の“教育癖”にうんざりしているという。 「紀香は付き合った男に徹底的に尽くすタイプであると同時に、お相手を自分好みの男にしようとする強硬な一面もある。愛之助も紀香の指導でエステやスポーツジムに通っているが、服装や仕事にまで口を出し始めて、愛之助が辟易しているという話もある。過去にも、紀香のこうした言動に嫌気が差して距離を取っていった男は枚挙にいとまがない」(ワイドショー記者)  一部では、愛之助の養父で師匠の二代目片岡秀太郎が、紀香の挨拶を拒否しているとの話も漏れ伝わってきている。大物同士のカップルだけに、当人たちの意向だけではゴールインできないのも仕方ないかもしれないが……。

総合的に見てサゲマン!? “未来の梨園の妻”藤原紀香を通り過ぎた著名人たちの「その後」

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 10月初め、複数のスポーツ紙で、交際中の歌舞伎俳優・片岡愛之助との来春結婚を報じられた女優の藤原紀香。その後、双方が公の場に登場したものの、結婚報道についての明言は避け続けている。 「紀香の所属事務所といえば、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションの傘下。前夫でお笑い芸人の陣内智則との結婚時同様、紀香サイドが周到な“仕込み”に入っているようで、結婚は既定路線。ただ、最近、主導権を取られ続けている愛之助がヘソを曲げてしまっている、との情報もある」(芸能デスク)  そんな紀香だが、事実上、その知名度を上げるきっかけとなったのが、1993年から関西ローカルの深夜枠で放送され、初代アシスタントを務めていたバラエティ番組『クイズ!紳助くん』(朝日放送)。同番組のMCだった島田紳助はご存じの通り、11年8月に自ら反社会的勢力との交際を告白し、芸能界を引退してしまった。  その後、紀香は東京に進出。格闘技イベント・K-1のフジテレビでの中継の際にはMCを務め、96年から放送された格闘技情報番組『SRS』(同)の初代MCに抜擢されたのだが……。 「紀香を猛プッシュしたのは、K-1の“生みの親”で、現在は実業家に転身した石井和義氏といわれているが、石井氏は脱税で実刑判決を受け、服役までした。また、共に司会を務めていたタレントの田代まさしは盗撮で逮捕され、番組を降板。以後は真っ逆さまの“転落人生”を歩んでいる」(テレビ関係者)  その間に、人気格闘家、同じ事務所の俳優・加藤雅也、プロゴルファーらとの交際が報じられるも、いずれも紀香との交際報道後は明らかに“仕事運”がダウン。そして、陣内と盛大に結婚式を挙げたものの、あっさり離婚した。 「打たれ強い陣内は紀香との離婚を“ネタ”に引っ張っているものの、離婚時は紀香サイドのリークで浮気報道が出るわ出るわ。明らかに好感度がダウンしてしまった」(芸能記者)  複数の男たちとの交際を経て、結局、紀香がたどり着いたのは、隠し子の存在が明らかになったものの、超売れっ子の歌舞伎俳優・愛之助。これまではかなりサゲマン気味だった紀香だが、愛之助の仕事運がさらにアップするか、気になるところだ。

藤原紀香と片岡愛之助は来年2月に“節分婚”? その根拠は、やはり紀香の「風水」信仰……

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 タレント・藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助の結婚について、一部スポーツ紙で来年2月3日の節分あたりに挙式するのではないかとの見方が浮上している。紀香に近い関係者によると、これは紀香が信奉する風水師、直居由美里のアドバイスによるものだという。 「結婚準備は紀香さん主導で進められているもので、私生活から仕事に至るまで助言をもらっている直居さんに従ったもの」と関係者。  確かに、この節分婚に関しては、愛之助サイドからすれば来年1月から始まる大河ドラマ『真田丸』の収録にぶつかるもので、関係者への配慮も必要なことから、自らそんな案を持ち出すことは考えにくい。  関係者は「そもそも結婚が公になったことが想定外の事態だった」とする。実際、紀香の所属事務所は「何も報告はない」と否定し、愛之助側に至ってはノーコメント。一部芸能記者の間では結婚準備の動きがあることを察知していたところ、マスコミに強い影響力を持つ紀香サイドの意向で“待った”がかかっていたが、「日刊スポーツの記者が、その暗黙の了解を破って記事を出すことを決め、その動きを知った他紙が慌てて追随した形になった」と関係者。  ただ、一方で、他紙の記者からは「一部マスコミがフライングして記事を出したというのは表向きで、実際には紀香側からの仕掛け」という見方も出ている。 「もともと2人の交際は、愛之助と熊切あさ美の別れた別れてない騒動の中で出てきた三角関係だったから、そのイメージ回復もあって早めに決着を付けたかったらしい」(同)  そうなると、愛之助が自然消滅気味だった元カノとの過去を強引に清算したのも、紀香による強い結婚願望があったからということかもしれない。 「プライドの高い紀香が本来なら、“二股疑惑騒動”なんかにまみれるのは絶対にイヤなはず」(同)  しかし、その紀香に結婚の後押しをしたのは有力者でも所属事務所でもなく、風水師の直居だというのだ。  紀香はもともとDr.コパとの親交から風水に傾倒していたが、横綱・白鵬や市川海老蔵ら多数の芸能人を顧客に持つ直居に師事するようになってからは一気に加速。自身のオフィシャルショップ「紀香バディ!コム」でも、ここは直居のサイトかと思うほど直居の著書を並べるほどで、前夫・陣内智則との結婚も直居による助言に従ったものだということを、当の直居がテレビ番組内で打ち明けている。  07年5月、直居は番組内で紀香と陣内が出会うことを事前に予知していたとし「06年に八白土星の人と知り合って、07年の2月か4月のどちらかに結婚する」と紀香に“八白土星”に当たる陣内との結婚も事前に予言、記者会見から入籍の日時まですべて自分が決めたとした。  はたから見ればこれはアドバイスというより、X-JAPANのToshIらが陥った洗脳ばりの暗示にも見え、結果的に2人は離婚してしまっている。だが、紀香は直居への信頼を疑うどころか強める一方で、あるBS番組の海外ロケでは「由美里先生の意向に合わない」として、指定のホテルへの宿泊を拒否するなどのトラブルがあったという話も聞かれる。  前出関係者も「紀香さんは日常的に直居先生から指導された風水が行動規範になっていて、着るもの、食べるもの、滞在場所、何をするにも、風水チェックがある」という。  そのため、陣内と結婚していた頃は、芸人仲間から「夜の夫婦生活も風水で決められているらしい」「直居の著書を全部読むように言われたそうだ」といったウワサが飛び交うほどだった。  近年、仕事減や激太りなどが指摘される紀香だが、本人は直居のアドバイスが絶対。一方の愛之助も「自分には霊能力がある」と公言し、「神様に話しかけられる」「死神が見える」「自分は電波塔みたいな感じ」とまで語る、スピリチュアル派ではある。紀香と意気投合したということは当然、直居の風水も容認しているはずだが、ゲンを担ぐ伝統芸能的にも、こうした志向は合致するところなのだろう。  前出関係者によると「紀香さんは再婚とあって、テレビで報道されるような公開した結婚披露宴はやらないようだ」というが、これも直居の助言によるものなら、この先の動きも風水に従って決まるということか。 (文=片岡亮)