睡眠時間80分で書き上げたブログで自己満足!? 藤原紀香に早くも梨園から猛烈なバッシング!

norika0423
 熊本地震発生後、連日、自身のブログで被災者にエールを送り続ける女優の藤原紀香。ところが、16日に更新したブログの「火の国の神様、どうかどうかもうやめてください」という一文が一部のネット掲示板などで、まるで悪ふざけのように受け止められ、大炎上してしまった。 「ブログはスタッフがノーチェックのため、またも紀香が“暴走モード”に突入。しかし、『火の国~』の一文はあまりにも反響が大きかったため、いつの間にか削除されていた。それでも、懲りずに紀香はブログを更新。19日更新のブログでは、睡眠時間を80分に削って情報を発信し続けていることを明かした。もっぱら、被災者へのエールとお役立ち情報が多いが、どうも“上から目線”なのが気になるところ。いい意味でも悪い意味でも、ブログが話題になったおかげでアクセス数が伸び、紀香サイドにはそれなりの収入が入ってくるので、更新し続けるメリットは大きい」(芸能プロ関係者)  紀香といえば、先月30日に歌舞伎俳優の片岡愛之助と結婚。本来ならば、この時期は“梨園の妻”としての修業期間のはずだが、いまやすっかり修業そっちのけでブログにかかりっきり。  当然、梨園から反発の声も高まっているはずだが、「週刊文春」(文藝春秋/4月28日号)が関係者の証言を元に、いかに梨園の妻にふさわしくないかを報じている。  同誌によると、愛之助が出演した今年1月の大阪松竹座公演では、土足厳禁の楽屋で、おまけに役者以外は端を歩くのがルールの廊下の真ん中をヒールの細いブーツでズカズカ。また、愛之助がそばにいると誰にでも笑顔だが、愛之助の舞台中は楽屋で脚を組んでスマホをいじり、関係者が挨拶しても無視。あり得ない態度で周囲を困惑させたという。  さらに、まだ結婚していないにもかかわらず、愛之助の楽屋の冷蔵庫をチェック。付き人に「こんなに体に悪いものを食べさせてるの!?」と注意するなど、正妻然とした振る舞いだったとか。  また、歌舞伎座には紀香のスタッフの出入りも多くなり、みな窮屈な思いをしているため、歌舞伎界では愛之助と紀香に対するお祝いムードは皆無だというのだ。 「もはや紀香の事務所も、コントロールが利かないので、サジを投げてしまっている。今後、行われるであろう、愛之助との豪華絢爛な挙式・披露宴までは紀香の事務所が仕切ると思われるが、それ以降は“梨園の人”と割り切って関与しないのでは? あまりにもイメージダウンが激しいので、関与してもデメリットばかりなのが現状。そのうち、放送中のCMの契約は、すべて打ち切りになるだろう」(芸能プロ幹部)  前夫でお笑い芸人の陣内智則との結婚時は日本中が“祝福ムード”だった紀香だが、もはや味方は身内と愛之助ぐらいかもしれない。

隠し子にDNA鑑定要求も!? “ゲス歌舞伎役者”片岡愛之助が持つ「特殊能力」って?

fujiwaranorika_564602540.jpg
この人が糸引いてるのかな
 女優・藤原紀香と結婚した歌舞伎役者・片岡愛之助のゲスすぎる素顔が、次々と明らかになっている。  14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、愛之助の隠し子問題を詳報。5年前に発覚し、一度は「自分の子ども」と認めた隠し子(男児)に対し、愛之助がDNA鑑定を要求しているというのだ。  息子の母親は「今まで十何年間、息子に対して『一回会ってご飯でも食べようか』という話もないし、『元気か』の一言も一度のメールもない。それで今度はDNA鑑定。息子をどうするつもりなのでしょうか」と、怒りをぶちまけている。  これに愛之助は「事実とかけ離れた記事」と反論しているが、これは元恋人・熊切あさ美との二股騒動でも使った常套手段。愛之助を知る関係者は「熊切さんのときも本当はポイ捨てに近いのに、彼女がそのことをメディアで主張すると『ウソばかり言っている』と繰り返しました。これが彼の特徴で、都合の悪いことは、なんでも事実無根。かといって、証拠がないから反論することはできない」と語る。  熊切のときも、表では彼女のことをさんざん「ウソつき」呼ばわりしていたが「その裏では弁護士を通じて、破局後の生活費の話し合いには応じていた。やましいことがあるのは自分でも承知しているのに、世間にその姿を見せたくない。だから余計なことを言ってトラブルになる」(同)。  別の関係者によると、愛之助は「自分に不都合なことを記憶から消し去り、新たなストーリーを脳に上書きできる」という“特殊能力”を持つという。  熊切以外にもポイ捨てされた女性は存在するが、別れのきっかけは、いつも愛之助の音信不通。 「昨日まで連絡は取れていたのに、いきなりつながらなくなる。意味がわかりませんよ。後日、関係者が問い詰めたところ、彼は『付き合っていた記憶はない』と答えたそうです。ほぼ同棲していたのに……。特殊能力というか、ちょっとしたビョーキかもしれません」(同)  紀香相手にも、いずれその“特殊能力”が炸裂するかもしれない!?

隠し子騒動再燃! 片岡愛之助・藤原紀香夫妻の深刻な孤立ぶり「もう味方はブログ読者だけ……」

fujiwaranorika041401.jpg
 3月30日に女優の藤原紀香と結婚し、翌31日に紀香と2ショット会見を行った歌舞伎俳優の片岡愛之助だが、新婚早々、イメージダウン必至のスキャンダルが露呈してしまった。  愛之助といえば、2011年2月に“隠し子スキャンダル”が発覚。発覚直後の会見で、隠し子の母親である元ホステスと入籍はせず、子どもの認知はしていないが、将来的には本人の意思に任せる意向であり、養育費は支払っていることを明かしていた。  ところが、「週刊文春」(文藝春秋/4月21日号)によると、紀香との会見翌日、すでに高校2年生になっている隠し子の母親に対し、代理人を通じて突如、DNA鑑定を要求したというのだ。母親によると、愛之助はこれまでの12年間で一度も子どもに会わず、養育費をきちんと支払うようになったのも14年の年末以降とあって、「(隠し子騒動の時)自分の息子だと発表したにもかかわらず、今さら何で? と強いショックを受けました」と愛之助の要求に対する胸中を明かしている。 「おそらく、紀香が会見で愛之助の子どもを産みたい意向を表明したため、紀香サイドから『隠し子との関係をきっちりしてほしい』と詰められたようだ。とはいえ、DNA鑑定で親子関係が証明されれば、愛之助の世継ぎとなる資格があり、紀香が男の子でも産めば、ややこしい事態になるだけだが……」(女性誌記者)  愛之助は14日に自身のブログを更新。「事実とかけ離れた記事の内容が出ており、僕自身 大変驚いております。この件に関しましては、弁護士を立て以前より話をさせて頂いております」と、同誌に対して反論した。  一方の紀香も同誌前号で、友人に対して「子どもに関して46歳までに作りたいと懇願してる」などと報じられたが、ブログで「嘘はあきませーん」などと反論した。 「結局、2人とも似たもの同士。同じ大手のブログサービスを利用しているが、読者からのネガティブなコメントは削除されるので、2人がブログに記事を書くと激励や応援のコメントばかりが並び、世間から支持されているような印象を受ける。ある種のマーケティングだが、愛之助は歌舞伎界に、紀香は芸能界にそれぞれ心を割って話せるような相手がいないので、味方はブログにコメントを書き込む読者のみ。2人がこのままブログに好き勝手書いていると、ますます梨園で孤立することになりそう」(芸能デスク)  そろそろ、心ある誰かが2人に忠告したほうがよさそうだ。

痛恨の“背景ぐんにゃり”藤原紀香、写真加工の歴史「昔から縦103%に伸ばしていた」

norika0409
 片岡愛之助との結婚発表で話題の女優・藤原紀香だが、ブログで3月下旬に上げた自身の画像に加工疑惑が持ち上がっている。ほっそりと写った脚部の背景が、ぐんにゃりと歪んでしまっていたのだ(参照記事)。これは、本来より脚を細く見せようと加工し、失敗したものだとみられるが、別の意味で芸能記者らを驚かせている。 「彼女にあるまじき失敗ですよ。彼女の自撮り加工の歴史は長いから、もっと加工テクが洗練されているはず」  こう話すのは、写真誌のカメラマンだ。 「被写体として、実際の紀香の姿を一般の方よりは見慣れていますから、加工された画像も瞬間的に見破れてしまいますが、年々その加工テクが上がっていたんです。それが、今回みたいな単純な背景処理のミス……紀香らしくないでしょう」(同)  紀香は結婚会見でふっくらした姿を見せており、同時期に上げた画像がずっとスリムな姿で映っているだけでも不自然だが、何より背後の扉は完全に歪んでおり、縦方向に加工したという指摘がネット上を騒がせている。  芸能人の自撮り画像の加工は、紀香でなくとも指摘が相次いでおり、似たような“空間の歪み”は浜崎あゆみの上げた画像でも指摘されていた。ただ、紀香に関しては前出カメラマンが話すように“加工の達人”という見方があっただけに、驚きがある。  メディアを通して見る紀香の姿に加工の指摘が持ち上がったのは、6年以上も前のこと。出演していたCM「バスロマン」の入浴姿で、胸の谷間を強調した映像が「不自然だ」として、視聴者から加工疑惑の声が相次いだ。  同時期、モデルを務めたエステの広告でも、小顔と手足の長さが実物の紀香と別人のようだという声が続出。このとき広告代理店に勤める男性が、ブログで「昔から紀香の写真は縦に103%ぐらい伸ばして調整することになっている」と、画像加工がもっと以前から行われていたと暴露したこともあった。ただ、これらは自撮りではなく仕事上のもの。本人が意図せずとも修整がされるのは、業界では当然のことでもある。  自撮り画像の加工がやたらと指摘されだしたのは2年ほど前からで、たとえば14年7月に紀香自身がFacebookに上げた写真は、ボカシのような処理が施されていて、顔の小じわが目立たなくなっている。同年9月、「まだ、メイク前だけど」として公開した自撮り画像は、ナチュラルメイクを施したようにしか見えないものだったが、さらにはボカシや縦伸長といった加工の指摘があった。当時、紀香がテレビ番組に登場した際の姿はもっとふっくらしており、ネット上の評判は散々だった。  かつて加工した写真を無断で掲載されたとして、女優8人とともに損害賠償を求めて週刊誌を訴えたことがあった紀香。一方で“自分見て見て”感の強さから自撮りアップは延々と続けていたが、最近は加工疑惑が珍しくなくなったのか、それともカメラマンの言うように加工技術が上がったのか、指摘が話題になることもなくなっていた。  そんな中で今回のドアが歪んだ画像は、痛恨の失敗。それでも、この話題が持ち上がるや、すかさずドアの歪みが直された新たな画像にすり替わっていたところを見ると、まさに示されたのは「紀香の画像加工テクニック」でもある。これには、一部の女性からは「自撮り加工のアドバイス本が出たら買う」という声も上がっているが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

「略奪ではない!」必死に純愛をアピールする藤原紀香に漂う“そこじゃない感”

fujiwaranorika040801.jpg
 大いなる勘違いをしているようだ。  歌舞伎俳優・片岡愛之助と結婚した女優の藤原紀香への批判が収まらない。先日行われた結婚会見では、金屏風の前で“ドヤ顔”を連発。自ら結婚指輪を披露し、ノロケ話を、これでもかと披露した。  これが女性を中心に反感を買い、ネット上では罵詈雑言が飛び交っている。さらに追い打ちをかけたのが、4日放送のフジテレビ系『Mr.サンデー』だ。「藤原紀香の“顔”分析で見えた不安」と題し、結婚会見の様子を表情分析官が鑑定。愛之助が交際時のエピソードを話している中、紀香のまばたきが増えたことから「付き合い始めるころに、何か不安な出来事があったのかもしれませんね」「もしくは、愛之助さんがしゃべっている話と、藤原さんの記憶に不一致が生じているとも考えることができます」などと見解を語った。  これに、紀香が猛反発。ブログで「全く気にしません」としながらも「でもね、でもね、ミヤネさんの番組だし好きで良く見ていたミスターサンデーさんで、表情分析官という方が呼ばれていて、会見の時、瞬きが多かったので紀香さんの言葉は演技です、科学的に分析しました!などと言われていて、人としてこれは、涙が出ました」と不快感をにじませた。  確かに、幸せな門出に、この放送内容はヒドイ部分もある。一方で、紀香と愛之助が繰り返し強調しているのは“純愛”という点だ。昨年、元カノ・熊切あさ美との間で「別れた」「別れていない」の破局騒動が繰り広げられたことは記憶に新しい。 「最終的には、愛之助さんと紀香さんのパワープレイで『交際期間はカブってない』ということで押し切った。彼女のバックには芸能界のドンが付いていますからね。メディアは、そう書くしかありません」(スポーツ紙記者)  事の真相は闇に葬られたが、問題なのはそこではない。紀香が、略奪でないことを実証すれば、好意的な声が集まると考えている点だ。テレビウォッチャーは「今の視聴者はバカではない。純愛ではないことくらい、薄々気付いてますよ。そうした状況下でドヤ顔会見するのですから、彼女はある意味スゴイ(笑)。しかも2度目ですからね」と指摘する。  2人の結婚会見で傷付いたのは、元カノの熊切と、その両親にほかならない。交際期間は「カブっていない」とアピールしようが、恋人と別れ話で大モメし、いまだ清算されていないことは事実だ。 「熊切さんは、周囲に『もらい事故に遭ったようなもの』と話しているようですが、彼女の両親は2人に怒り心頭。特に父親は、愛之助さんが住んでいたマンションの名義人でもあった。いずれ娘と結婚すると思っていたからです。それが、突然のポイ捨て。紀香さんに対しても、計画的に略奪したとしか思っていない。いまだに2人から連絡は一切ないそうです。一体どのツラ下げて、結婚会見をやろうと考えたのか……」とは週刊誌デスク。  大勢から叩かれるのには、それなりにワケがある。その大半が「一般常識の欠如」と「空気の読めなさ」だ。“ノリノリ紀香”がそれに気付いている様子は、今のところない。

藤原紀香の“ミヤネ批判”は単なる内輪モメ! 梨園関係者の印象は最悪で……

norika0406
 片岡愛之助との結婚を発表した藤原紀香が、ブログで“ミヤネ批判”を繰り広げ、話題になっている。  先月31日に、結婚会見を開いた紀香。この会見は各局ワイドショーでおおむね好意的に報じられたが、宮根誠司が出演する『Mr.サンデー』(フジテレビ系)では、「表情分析のスペシャリスト」なる人物が登場。2人の出会いのエピソードが語られた際に、紀香のまばたきが多くなる場面を取り上げ「愛之助さんのしゃべっていることと紀香さんの記憶に不一致が生じているとも考えられる」と指摘し、何度もうなずく紀香の様子を「半分演技だ」と断じた。明らかに、お祝いムードに水を差すかたちの構成だったといえるだろう。  これに対し、紀香がブログで反論。「仕事ではありませんので、普通の会見よりそりゃあ正直、緊張しましたよ」としたうえで、まばたきの多さを指摘されただけにもかかわらず「緊張感が高まると、昔からかなりの関西弁が出てしまう」と、ネット上などでささやかれる「紀香の関西弁がイラッとくる」という声にまでアンサーを寄せている。 「宮根も紀香も、大手芸能事務所バーニングの周防郁雄社長の傘下にいるタレントですから、今回の『Mr.サンデー』の取り上げ方にも当然、周防氏の意向が反映されているはず。今回の紀香の結婚には、愛之助に熊切あさ美とのゴタゴタがあったことで、周防氏が激怒していたという報道もあった。紀香の喜びの会見を『演技です』と言わせたのは周防氏の“絶縁宣言”とまではいかないまでも、2人への牽制といえるでしょう」(芸能記者)  だが、こうした“内輪モメ”ともいえる状況をわざわざブログで公表する紀香に、梨園関係者の反応は当然、よろしくないようだ。同エントリーの中で「日々、歌舞伎界の方々から多くのこと教わっております」と、“梨園の妻”になる覚悟を切々と訴えるなどアピールに余念のない様子だが……。 「紀香と宮根、バーニングとの関係は、歌舞伎界には一切関係のないことです。紀香はこのブログで歌舞伎関係者への“忠誠”をアピールしたつもりかもしれませんが、完全に逆効果ですよ。ハッキリ言って、梨園からみれば印象は最悪でしょう」(同)  いずれにしろ、今後もタレント活動を継続していくという紀香、何か発信するたびに梨園内外に波紋を広げそうだ。

怪奇現象? 建築ミス? 美脚修整失敗? 藤原紀香の“背景ぐんにゃり”謎写真が話題に

norika0000.jpg
藤原紀香オフィシャルブログ「氣愛と喜愛で♪ノリノリカ」より
 片岡愛之助との結婚で幸せオーラ満開中の藤原紀香に、不穏な空気が漂っている。結婚発表直前の3月28日付ブログにアップした写真が「怪奇現象か?」と話題になっているのだ。 「春ワンピ+レザー」というタイトルのエントリーで掲載されたこの写真は、鮮やかな黄緑色のワンピースに身を包んだ紀香が、ドアの前でポーズをとっているもの。「とあるホテルでの取材」とあることから、取材中のオフショットとみられる。  しかし、紀香の足もとあたりに、大きな違和感が。背景のドアが、部屋の外に向かって鋭角的に歪んでいるように見えるのだ。  ネット上ではこの写真に対し、「怪奇現象? 結婚したのに不吉」「建築ミスだろ、まともにドアが開かなそう」といった声とともに「あーあ、修整ミスだな」と、画像の加工失敗を指摘する声もある。  果たしてこれは、加工の失敗なのだろうか。写真のプロであるカメラマンに聞いてみた。 「これは、やってしまいましたね……。たとえばPhotoshopの“ゆがみツール”のようなソフトを使って、脚を細く見せる加工をしようとしたのでしょう。正面やや下からあおり(見上げる角度)で撮影していること、紀香さんが胸を張って膝を前に出すポーズをしていることで、実物以上に脚が太く写ってしまったのでしょうね。通常、こうした“美脚補正”は脚部分と背景部分を切り分けて加工しますが、なんらかの理由で背景のドアも一緒にゆがめてしまったと推察されます。紀香さん本人が加工したのなら仕方ありませんが、プロのカメラマンやデザイナーの仕業だったら、あまりにもお粗末ですよ」(カメラマン)  どうやら、怪奇現象の心配はなさそうだ。

藤原紀香の結婚会見に記者を奪われた妻夫木聡がトホホ!? 報道陣もスマホに夢中で……

satoshi0404
 片岡愛之助と藤原紀香の結婚発表、三船美佳の離婚会見があった3月31日、六本木ヒルズでは近年恒例の「サッポロ生ビール黒ラベル」のイベントがあったが、愛之助・紀香の方に報道陣が殺到したため、こちらのマスコミ取材は手薄になっていた。  帝国ホテルでの結婚会見は約200名の記者、映像カメラ30台、スチールカメラ40台というものだったが、その1時間後に時間差で行われたサッポロビールのほうは、昨年に比べ記者の数も減少。カメラマン合わせて約50名ほどだった。これでも少ないというわけではないが、前回はこの倍近くはいた。  それを肌で感じたのはほかでもない、イベントの主役でイメージキャラクター7年目の俳優・妻夫木聡だ。紹介した4月12日発売の新製品「サッポロ生ビール黒ラベル エクストラブリュー」は、「完璧な生ビールを」のキャッチコピーで、妻夫木も「仕事抜きで、とにかくおいしい。期間限定で250万ケースだけ販売すると聞いていますが、僕は買い占めますよ」と力いっぱいの営業トークだったが、どことなく盛り上がりに欠けた。  イベントがマスコミ限定で、妻夫木の話にリアクションが少なかったのも理由のひとつだろう。ショッピングに行き交う人通りの多い場所にもかかわらず、黒カーテンで非公開というのも、もったいない印象を受けた。  妻夫木が「(CM7年目で)35歳になっちゃいました。そろそろ僕自身が大人になれって話ですが、まだまだ子どもです」と、特に目立った話をしなかったため、翌日のスポーツ紙も大きなスペースは割いていない。「完璧なビール」に対しても「ビールも人間も完璧が存在しないから成長できると思う」と言ったが、これは「完璧なビール」を否定する話で、広報らしきスタッフも苦笑いしていた。  イベントには今年のイメージガール、モデルの柚木渚も出演、カメラを向けると沢尻エリカ似といわれるキュートな笑顔で応えてくれたものの、この日はいまひとつ目立たないままだった。  そんな会見中、スマートフォンなどで、ちょうど情報番組で放送されている愛之助と紀香の結婚報道をチェックする記者もいたが、とにかくこちらの報道陣は年齢層が高め。いかにも「掲載スペースが大きくない、楽な仕事を回してもらった」という感じで、その空気は終始ゆるかった。 「新製品のビール試飲はイイねえ」 「これ、確かにおいしいわ」  試飲した記者たちはなんとも呑気だったが、イベント終了後、周辺をうろついていると、奥から「思わず飲んじゃうよなあ、これ」と妻夫木の声をキャッチした。こちらも気が緩んだのか、舞台裏でもひと口、飲んでいた様子。もっとも、ビールの味が営業トークのみならず口に合ったのもあるだろう。  取材帰り、結婚会見に行ったスポーツ紙の記者と合流した。 「終始、紀香がいちいち演技臭い関西弁で、しらじらしい会見だったよ。DAIGOと北川景子のときはほほえましくて、幸せのおすそ分けみたいに見れたけど、これは隠し子いる二股騒動の男とバツイチの女でしょ。演出されたおめでとうムードに無理があって、かえって冷めた。それなら冷えたビール飲んだほうがいいよ(笑)」  注目の会見に割を食った妻夫木のイベントだが、記者評はこちらが上だったか。 (文=ハイセーヤスダ)

まったく祝福されない片岡愛之助と藤原紀香、テレビマンは「披露宴中継の価値下落」と……

norika0404
 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香が先月31日、東京・帝国ホテルで結婚会見を開いたが、ネット上の反応は散々だ。 「なんか素直におめでとう! って祝えない……見てて気持ち悪いこの2人」 「わざとらしい関西弁が、(紀香のモノマネをする)友近にしか見えなかった」 「今年これほど興味を引かない芸能ニュースがあっただろうか」  ネットニュースの感想コメントは、9割以上がネガティブな反応。記者会見に訪れた記者たちの間でも似たような会話が飛び交っていた。  芸能人も、タレント女医の西川史子が「胸には伝わってこなかったですね。1回目(陣内智則との結婚)のときは中継までしていたのに、よくできるなって思いました」とバッサリ。AV監督の村西とおる氏もTwitterで「これほど初々しくない花嫁をはじめて見た。使い古されたモップのよう」と紀香を酷評した。  マスコミも、夕刊紙が「女優と掛け持ちできるほど生易しいものではない」とする松竹関係者の話を紹介し、“梨園の妻”と芸能活動を継続する紀香の二足のわらじに厳しい論調もあった。  あらためて松竹関係者に聞いてみたところ「紀香さんは正直、代表作もなくピークを過ぎている印象なので、できたら女優にしがみつかず、夫を支えたほうがいいでしょう」という話が聞けた。  さらには、紀香がオーダーメイドした会見での着物について、スポーツ紙がファッション評論家の石原裕子氏の「梨園の妻としては落第点。胸部が白いことで胸のボリュームが強調されて派手。藤原紀香が主役です、という装いになってしまった」という辛口批評を掲載した。  近年の結婚では、まれに見る嫌われっぷりだ。  番組上では「おめでとう一色」と伝えた情報番組のチーフディレクターも「取り扱った時間が長すぎる」「取り扱わないでほしい」といった、視聴者からの苦情が相次いだと明かす。 「(愛之助と紀香の)両サイドの事務所には言えないことですけど、まさに世間の猛反発を感じた。確かに、隠し子までいて二股騒動を起こした遊び人の愛之助と、ブログで持ち物を自慢したり自己愛の強さが漂う紀香という2人、嫌いなタレントの上位にきそうなカップルでは、この反応も当然といえば当然ですが、これでは秋に予定する挙式・披露宴の中継はテレビコンテンツとしての価値が上がらないのでは? 少なくとも、放送権の争奪戦にはならないでしょう」(同)  極めつきは、愛之助の養父・片岡秀太郎が、香川・琴平町の金丸座公演の初日に行かないよう新妻・紀香に釘を刺したことだ。同日が「梨園デビュー」と一部報道で伝えられていたことに「金丸座は鴈治郎さんの襲名興行、鴈治郎さんが主役」と、紀香に行くのを遠慮するように伝えたことをブログなどで明かしている。  梨園関係者によると「これは、大ハシャギする紀香に梨園側からの反発があって、秀太郎さんが配慮したもの」だという。 「紀香さんのアピールがすごいんですよ。交際発覚後は、決まってもいないのに『節分婚する』という話などをスポーツ紙に書かせるし、ペアウォッチを見せびらかして、周囲には『いつも愛之助がお世話になっております』なんて言うんですから……。売名行為でイベント出演を増やす手法をとって芸能界を生き残ってきた人なのかもしれませんが、さすがにちょっと」(同)  昨年、公になった「3月結婚」という情報も、紀香側からテレビ関係者に伝えられたのが漏れたもの。思えば紀香は前回の結婚時にも、夫(陣内)が「自分が結婚するのをスポーツ紙で知った」というほどの“独走アピール”だった。  また、ブログで「純粋に、まるで必然的に深い友情が恋愛へと進化した確かな信頼感の上で、誠実に向き合い、大切にしていきたいご縁だと思っております」という難解な言い回しで文化人を気取ることには、嫌悪感を示す人も多い。  会見内では愛之助が、交際の経緯を「付き合ってないのに付き合っていると報じられ、事務所に会うなと言われて、心に穴が空いて彼女を必要としていたんだと思った」としたが、これが紀香による熊切あさ美からの略奪愛という見方を払拭するための後付け話であることは明らかだ。  世間の反応がネガティブに染まり、周囲も眉をひそめる奇妙な結婚フィーバーだが、批判的な見方であっても注目度が上がればよしとするのが芸能界。前出のディレクターは「披露宴の中継」の価値が上がらないと見たが、この究極の炎上商法では、むしろ辻希美のブログばりに“嫌々ながら見る”人たちを増やすのではないだろうか。 (文=片岡亮)

カトパン地獄から解放? さらば愛しの古館伊知郎、女優(?)藤原紀香

ayako0403
デスクH 今年度も終わりか。芸能界にも動きはあったか? 記者Y まずは、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の加藤綾子アナがめざましテレビを卒業したのが大きなところでしょうか。 デスクH さらばカトパンか……『めざまし』も、もうダメかもしれないな。 記者Y 『ZIP!』(日本テレビ系)に月間平均視聴率で抜かれ、長い間保持してきた同時間帯視聴率トップの座も明け渡してしまいましたからね。その上、エースがいなくなるとなると、先行きは極めて暗いです。 デスクH 新MCになるのは、永島優美アナウンサーだろ。世間の見方は「荷が重い」っていう見解だな。まあ言わんとしていることはわかるよ。お父さんの元サッカー日本代表・永島昭浩氏も、よく噛むしさ……。 記者Y まあ今後の『めざまし』は置いておくとして、カトパンとしてはようやく“解放”されたといった感じでしょうか。エースとはいえ、いったいいくつ番組出演しているんだという状況だったので、朝番組がなくなるのは肉体的にも精神的にも大きいかと。 デスクH フジテレビは初めての赤字も出しちゃったし、辞めるタイミングとしては「まさに」って感じだよな。 記者Y とはいえ、今後もフジでの出演はありますよ。『スポーツLIFE HERO'S』という番組が2日からスタートするそうです。初回ゲストは明石家さんまだとか。 デスクH さんまか。大御所のウケも抜群だな。フリーになっても一定の活躍は約束されたようなもんだろう。 記者Y 夏目三久アナが卒業した『マツコ有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)の次期候補なんてウワサもありますよ。まあこれに関しては夏目アナのイメージがあるので、反対の声も多いですけど。 デスクH 休むヒマもないようだね。
itchlow0403
デスクH 古舘伊知郎も『報道ステーション』(テレビ朝日系)降板、と。 記者Y  本当はカジュアルなニュース番組を目指したけど、「二重三重の言葉の損害保険をかけなければいけない」ということで、窮屈になったのが真意だったそうで。 デスクH 12年やった結論がそれか、なんかちょっと寂しい感じだな。 記者Y まあ、台本以外の話になると突然怒るし焦るし、数々の伝説は残してくれました。いい加減文句ばっかり言われるのも疲れたんじゃないですか。 デスクH ホリエモンとか石原慎太郎とか、最初から火がついてるような人間に油注ぐ姿はすごかったな。まあ2人とも「ポカーン」としてたけどさ。 記者Y もともとスポーツアナとしての評価が高かった人ですからね。経済とか政治とかをプロレスのノリでやっちゃったような感じもします。 デスクH プロレス実況は好きだったっていう人、絶対多いと思うけどな。今や日本一嫌われてるけどさ。 記者Y まあでも、それだけバッシングを受けても、年間出演料が12億5,000万円なんて話もありますからね。多少の批判など気にもならなかったでしょう。 デスクH そんなに稼いでたのか。それならいつ辞めてもよかったんだな。 記者Y よく「我々庶民は」とか言ってたような気がしますけど、どこが庶民なんだよ。 デスクH 他の番組はあまり出なかったもんな。そういうことだったのか。もうスポーツ実況は見られそうにないな。 記者Y 世間一般も見たくはないでしょうけどね。
norika0403
記者Y 藤原紀香が2度目の結婚ですか。 デスクH まるで初婚のようなツーショット会見だったな。片岡愛之助のテンションの低さが少し気になったが……。 記者Y まあ、似たもの同士って感じだし、ある意味すごいお似合いでしたけどね。案外うまくやるんじゃないですか。それより何より、気になったことが別にあったんですが。 デスクH なんだ? 記者Y マスコミによって違うんですが、紀香の前に「女優」って紹介されているんですよ。紀香って女優でしたっけ。 デスクH まあ、以前はドラマ主演とかいくつかしたことはあったけどな。『スタアの恋』(フジテレビ系)あたりが代表作じゃないか。 記者Y うーんなんかピンとこないですね。 デスクH まあそうなんだけど。ネット上では「代表作は『レオパレス』!」なんて声もあるぞ(笑)。 記者Y CMじゃないですか(笑)。印象という点ではそうなのかなあ。 デスクH でも、「タレント」と表記するのもおかしな感じだな。バラエティとかも出てないしさ。 記者Y CMも最近はあまり……。結婚とか熱愛ではなぜか大々的に取り上げられるんですけどね。 デスクH まあ需要はないんだな。今後は「梨園の妻」で表舞台から引っ込むかもよ。 記者Y 今後、大騒ぎされるとしたら離婚会見かな。 デスクH どっちに転ぶか、注目はしておこう。