女藤の藤原紀香と歌舞伎俳優・片岡愛之助の結婚披露宴が今秋、東京・帝国ホテルで行われると「女性自身」(光文社)が報じている。 紀香にとっては前夫・陣内智則の時に続いて2度目。愛之助は初婚だが、隠し子がいることは広く知られた話だ。 ともにワケありだけに、ド派手婚には世間の反発も予想されるが……。 「今回の挙式費用も5億円は下らないといいます。歌舞伎は見栄の世界。招待客だけでも坂田藤十郎、尾上菊五郎、松本幸四郎などの大御所をはじめ、市川海老蔵、市川猿之助、市川染五郎など、豪華メンバーになりそうだ」とは梨園関係者。 そうなると、次に注目されるのは結婚披露宴のテレビ中継だ。前回、紀香と陣内の披露宴の模様は日本テレビが中継し、関東地区で、平均視聴率24.7%(ビデオリサーチ調べ/以下同)の高視聴率を記録。テレビ的には、芸能人の挙式・披露宴は優良コンテンツとして認知されている。 「新郎新婦にしても、挙式費用の一部を局に負担してもらえるのでオイシイ。ほかに挙式当日までのドキュメントや舞台裏密着モノを組み合わせれば、式を挙げた上、黒字で終わることも可能。このところ紀香さんの評判が芳しくなく、中継すればさらなる反発を招きそうですが、金銭的なこと考えれば、そうも言ってられないでしょう」(テレビ関係者) 紀香のイメージを逆手に取ることも可能だ。ある放送作家は「芸能人の結婚式は、なんだかんだでみんな見るんです。しかも紀香さんは“炎上キャラ”が定着しつつある。視聴者はアラ探しすべく、こぞって見るでしょう。そのあたりのことは、テレビ局も計算していますよ」と断言する。 事実、すでに披露宴中継をめぐっては水面下で話が進行しており、ともに関西出身ということで「今回は大阪のテレビ局が熱を上げている」(同)。 前回の紀香&陣内の披露宴中継では、関西地区で驚異の平均視聴率40%を記録したことも忘れてはならない。アンチの数を考えると、今回はそれ以上の数字を叩き出すかも!?
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藤原紀香との披露宴は罰ゲーム? 大島優子の事故原因、祝・上野樹里結婚!……週末芸能ニュース雑話
ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。
藤原紀香の豪華披露宴は大丈夫?
記者H 熊本地震に関連したチャリティーオークションで、藤原紀香が提供した綿のストールが6万1,000円で落札されました。さすが、人気女優ですね! デスクT この紀香、どこ見てんの? 記者H 知りませんよ。お気に入りの角度なんじゃないですか? それはそうと、さすが人気女優だけあって、今回の結婚披露宴も豪華なものになりそうですね。 デスクT 9月28日に帝国ホテルで盛大にやるそうだね。帝国ホテルといえば最近、「渡辺麻友いたんだがwww」「帝国ホテルで俺働いてるんだけどいたよw何やってたのかは知らんけどwww」ってTwitterで“お漏らし”した従業員がいたとかで、謝罪してたね。今回も「愛之助の隠し子いたんだがwww」とか「熊切いたんだがwww」とか、やってほしいところだね。 記者H 帝国ホテルは、ほかでも「情報が取りやすい」って、マスコミの間では重宝されてるみたいですよ(記事参照)。まあ紀香の場合はわざわざリークしなくてもブログで勝手に自慢してくれるだろうから、マスコミとしては助かります。 デスクT あと、注目は愛之助がどんな曲をピアノで引き語りするか、だよね。今ごろ練習してるのかな? 記者H 別にそれ、決まりじゃないですよ。紀香と結婚する人はみんな、あの辱めを受けなきゃいけないわけじゃないです。 デスクT え、そうなんだ。あんなの、好きでやる人いないと思ってたから……。何か罰ゲーム的なものなのかと。 記者H 失礼な! デスクT でも、これでようやく紀香も「梨園の妻」に収まることになりそうだね。 記者H それが、そうでもないですよ。いちおう10月の公演で“お披露目”になる予定ではありますが、紀香自身はそこだけに収まるつもりは到底ないみたいです。結婚発表直後はしおらしくしていましたけど、最近はガンガン仕事を入れてるようですし。当然、歌舞伎関係者からはよく思われてません。さらに「ダイエットは満月から」発言とか、異様な水素水推しとか、トンデモっぷりは以前より拍車がかかってますし……。 デスクT あんまり調子に乗ってると、離縁されちゃうかもね。……梨園だけに! 記者H はいはい。藤原紀香 「☆氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ☆」より
元AKB48・大島優子、物損事故の意外な原因は……
記者H 元AKB48の大島優子が自動車事故を起こしました。 デスクT えっ、ケガは? 大丈夫なの? 記者H いや、すみません。駐車場にバックで入れようとしてフェンスにお尻をぶつけただけの物損事故です。 デスクT そうかー。優子推しだったから心配したよ。 記者H まあ、腐っても元エースですしね。いまだに「今年の総選挙はいよいよダレてくる」なんて発言して物議を醸したり、注目度は高いです。 デスクT あ、「前しか向かねえ」だ。 記者H へ? なんすか? デスクT 事故の原因だよ。優子は「前しか向かねえ」から、バックするときも後ろを見てなかったんだよ。きっとそうだ。 記者H ああ、大島が最後にセンターを務めた2014年のAKB48の曲のことですか。 デスクT 「振り向いたって、風が吹いているだけ」って歌ってたもんね。まさか、そこにフェンスがあるなんて思ってなかったんだ。卒業からもう2年以上たつのに、まだ前しか向いてなかったんだ。そういうところ、優子らしいよ! 記者H バカなんですかね。 デスクT そういう言い方はよくないね。とにかく、大事に至らなくてよかったよ。 記者H そうですね。
上野樹里、平野レミの息子と結婚!
記者H ミュージシャンとの熱愛が取り沙汰されていた女優の上野樹里が結婚しましたね。おめでたい! デスクT おめでたい! お相手は有名なの? 記者H 和田唱はTRICERATOPSというバンドのフロントマンで、業界にもファンが多く評価の高いミュージシャンです。イラストレーター和田誠・平野レミ夫妻の息子としても知られていますね。 デスクT つまりは平野レミと上野樹里が義理の親子になるということだね。これはワクワクする組み合わせだ。 記者H そうですね。上野といえば、映画だろうがドラマだろうが、どんな現場でも必ず騒動を起こすことで有名でした。ある意味、こだわりが強くて仕事に真面目ということなんですが、度が過ぎてしまうことが多々あるようで……。 デスクT お芝居の評価は高いから仕事はそれなりにあったけど、2011年のNHK大河『江~姫たちの戦国~』が大コケしてから数年は、謎の“仕事ゼロ”期間があった。 記者H その間、ストレスでふさぎ込んでいたという話もありますね。いずれにしろ上野も30歳ですし、これで少しは落ち着くかもしれません。 デスクT 落ち着くかなぁ。母親が平野レミだよ? レミさん、上野のエキセントリックな性格についても耳には入っているだろうけど、どんな思いなんだろう。 記者H Twitterに「おめでタイ!カルパッチョ。タイのお刺身並べてハーブソルトをショウショウ。レモン汁をジューリと絞り、粉チーズパラパラしてオリーブ油をかけて食べる。明日はみんなパラダイス『アスパラダイス』はこっちね!」と言ってますね。たぶん喜んでるんじゃないでしょうか。 デスクT なんだか、台所で奇声を上げながらフライパンを振っている平野レミと、一心不乱に一点を見つめて手を血まみれにしながら大根を下ろす上野樹里、その横でウットリソングを歌っている和田唱に、3人をスケッチしている和田誠という風景が浮かんでくるね。ほのぼの一家だ。 記者H 幸せそうで何よりです。
藤原紀香との結婚も“お近づき作戦”!? 片岡愛之助の「バーニングへの憧れ」が痛すぎる!
軽率な発言で底が見えた!? 3月に女優の藤原紀香と結婚した歌舞伎俳優の片岡愛之助が、カン違いしているようだ。 20日発売の「フライデー」(講談社)は、愛之助の激怒事件を詳報。5月中旬、産婦人科帰りの紀香と愛之助を同誌記者が張り込んでいたところ、それに気付いた愛之助が「オイ、何してんだ!」と激高。紀香の産婦人科通いについて聞かれ「行ったけど、それがなんや?」と、チンピラ顔負けの迫力ですごんだという。 さらに愛之助は脅し文句のつもりなのか、記者の前でわざとらしく「バーニングが毎週『フライデー』を送ってくるからさあ」と発言。バーニングとは、“芸能界のドン”こと周防郁雄氏が代表を務める芸能事務所のことだ。 この発言に「やっぱり!」とうなずくのは、某芸能関係者。 「実は熊切あさ美さんと付き合っているときから、愛之助さんは『バーニングに入りたい』と周囲にこぼしていたんです。彼が所属する松竹は、マスコミにニラみが利くわけでもないし、スキャンダル潰しも行わない。それが不満で、コワモテで知られるバーニングに憧れを持つようになったんです」(同) 妻の紀香は、周防氏の寵愛を受けていることで有名。ゲスの勘繰りかもしれないが、愛之助が紀香とスピード結婚を決めたのは「バーニングとお近付きになりたいからでは?」と見る向きもある。 前出の週刊誌記者は「このところ愛之助さんは、『バーニング』というワードをあちこちで使っているようです。まるで虎の威を借る狐のよう。バーニングはマスコミと全方位外交ですし、筋が通っていればスキャンダルを潰すようなことはしない。フライデーとは、愛之助さんに出会う前からの付き合いですしね。恥をかくのは、むしろ彼のほうですよ」と話す。 たったワンフレーズで、愛之助の“浅さ”が感じられてしまったのは、なんとも残念だ。
“自殺考えた”熊切あさ美に同情の嵐! 愛之助&紀香夫妻の嫌われっぷりがマックスに
片岡愛之助と藤原紀香の交際報道から1年が経過した今月26日、愛之助との泥沼破局騒動で注目されたタレントの熊切あさ美がブログを更新。この1年の間に、自殺を考えていたことを明かした。 26日のブログで、「いろいろなことあり」と1年を振り返った熊切。「本当にあの時死ななくて良かったと思う」と自殺を思いとどまったことを告白。現在の心境については「生きてるだけで幸せ 本当にそうだと思う」と綴り、元気であることをアピールしている。 熊切といえば、2012年に映画で共演した愛之助と交際をスタート。しかし、昨年5月28日発売の「女性セブン」(小学館)が、愛之助と紀香の熱愛を報道。“捨てられた女”として注目された熊切は、「もう別れた」とする愛之助の主張との食い違いを、メディアで涙ながらに語った。 「『2股はしていない』『交際報道がきっかけで、紀香と付き合うことになった』と主張する愛之助ですが、これを鵜呑みにする人はほぼいないでしょう。しかし、紀香のバックには“芸能界のドン”がついており、マスコミは違和感を覚えながらも愛之助の主張を押し通すしかなかった」(芸能記者) やはり世間もバカではないようで、多くの人が紀香の略奪婚を祝福していない模様。ネット上では、熊切に対し「死ぬことまで考えたなんて、かわいそう」「愛之助なんかと別れて、よかったよ!」「紀香より、いい奥さんになると思う」「熊切さんの美貌なら、もっといい男が見つかるよ」といった、同情の声やエールが殺到している。 「“自尊心の塊”のような紀香と、芸能人らしからぬ“普通っぽさ”がウリの熊切は、対極のタイプといえる。マスコミは紀香の結婚に対し祝福ムードを演出しているが、視聴者との温度差は大きい。今回の熊切のブログは、愛之助と紀香の嫌われっぷりを露呈させる結果となった」(同) 先月出演したテレビ番組で、愛之助の結婚について「未練はないが、幸せになってほしいとは絶対思えない」と本音で語り、その素直な姿勢が視聴者から好評だった熊切。世間の“紀香叩き”が加速している今、彼女への追い風は強まりそうだ。
藤原紀香の信仰心は“水素水”“満月ダイエット”だけじゃない!「楽屋で魔除けの儀式を……」
女優の藤原紀香が22日、「ダイエットは明日から~でなくて、満月から。」という見出しでブログを更新。満月の写真と共に、「(月が)欠けていくパワーに沿ってダイエットを始めると、成功しやすい」と“ムーンパワー”の効果を紹介。藤原自身も毎月、満月を意識して生活しているといい、「不要なものを捨てることで新しいエネルギーが湧き、心身ともに美しくなりやすいこのチャンスを毎月、逃さないでくださいね」とアドバイスしている。 これに、ネット上では「また紀香が、うさん臭いものを紹介してる」「水素の次は、月か……」「そのうち、詐欺の片棒担いで問題起こしそう」といった声が上がっている。また一般的に、女性のダイエット効果は生理周期の影響を受けやすいといわれていることから、「月の満ち欠けよりも、生理周期を意識したほうが……」という意見も。 藤原といえば、“水素美容”にどはまりしていることで有名。水素水は、飲料水としてだけでなく、野菜を洗う際にも使用。ブログには「水素クリーム」「水素カプセル」「水素浴」といったワードがたびたび登場するほか、オフィシャルセレクトショップ「紀香バディ!コム」では、「マーメイド水素バブルバス」や「ケータイ水素マルチポッド mallon」なる商品を販売。テレビでも、たびたび「水素はこれから、人間を救っていく」「(水素は)サビを取る感じ」と、そのすばらしさを説いている。 しかし、水素による美容・健康効果は科学的根拠が薄く、「インチキ美容」「ニセ科学」などと言われることも。国民生活センターも、水素水は健康増進に寄与するものではないとして、関連商品の購入に注意を促している。 明らかに、自分磨きを通り越した何かに取り憑かれているように見える藤原だが、過去に彼女のレギュラー番組を担当したテレビ関係者は、こう明かす。 「もともと風水などの類にはまりやすい藤原ですが、周囲を巻き込むことも多いため、関係者はたまったもんじゃない。担当マネジャーは集合より1時間前に楽屋入りして、“魔除け”のために月桂樹の葉を炊かされていますし、彼女が突然『方角が悪いから』と言い出してロケがばらしになったことも。彼女の奇行の数々は、関係者の間でもすっかり笑い種になってますよ。本人はそんな現状に、全く気付いていないようですが」 先月も、熊本地震をめぐり「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」(現在は削除)と綴ったブログが失笑を買ったばかりの藤原。一人の女優として見えないものを信じるのは勝手だが、梨園の妻の振舞いとしてはいかがなものだろうか……。
藤原紀香のせいで……片瀬那奈との“破局宣言”をさせられた溝端淳平の災難
片岡愛之助と結婚した藤原紀香が、10日に行われた「COTTON USA AWARD2016」授賞式に登場。多くの報道陣が詰めかけたが、そこに同席していた溝端淳平が、紀香に巻き込まれる形で“破局宣言”をさせられるハメになってしまったという。 溝端といえば、2013年7月に「女性セブン」(小学館)で片瀬那奈とのデートが報じられ、翌14年8月の日刊スポーツでは関係者が「このままいけば……」と、結婚も視野に入っているのではとも証言していた。しかし、15年1月の「女性セブン」では破局が報じられ、同年12月「フラッシュ」(光文社)で片瀬に新恋人報道が出ることに。それでも、双方の口からこの過去の交際への言及がなされることはなかった。 「この日、紀香たちへは、なぜか代表質問という形式での取材となりました。しかも、その代表質問はPRスタッフが担当し、型にはまった質問が多く、イマイチ盛り上がりに欠けたため、記者たちからは不満が漏れていました。そこで一部の記者たちが、代表質問後に紀香へ直接声がけをすることになり、梨園の妻デビューがいつになるのか? といった話を引き出すことになりました」(ワイドショー関係者) そしてこの余波を、溝端が食うことになった。 「記者からの声がけ中、紀香が道をふさいでしまったので、溝端が下がるに下がれなくなってしまったんです。紀香が下がった後もタイミングを逃したのか、溝端はそのまま壇上に残っていたのですが、報道陣がノリで溝端に『ご結婚の予定は?』と聞くと、『ないです!』と返していました。このやりとりで、溝端は片瀬との交際事情について“初めて”口を開くこととなりました」(同) 思わぬところで紀香に“巻き込まれ被害”に遭った溝端。もはや片瀬との交際について質問が及ぶこともないだろうが、本人的に、この破局報告は果たしてアリだったのか?
藤原紀香のせいで……片瀬那奈との“破局宣言”をさせられた溝端淳平の災難
片岡愛之助と結婚した藤原紀香が、10日に行われた「COTTON USA AWARD2016」授賞式に登場。多くの報道陣が詰めかけたが、そこに同席していた溝端淳平が、紀香に巻き込まれる形で“破局宣言”をさせられるハメになってしまったという。 溝端といえば、2013年7月に「女性セブン」(小学館)で片瀬那奈とのデートが報じられ、翌14年8月の日刊スポーツでは関係者が「このままいけば……」と、結婚も視野に入っているのではとも証言していた。しかし、15年1月の「女性セブン」では破局が報じられ、同年12月「フラッシュ」(光文社)で片瀬に新恋人報道が出ることに。それでも、双方の口からこの過去の交際への言及がなされることはなかった。 「この日、紀香たちへは、なぜか代表質問という形式での取材となりました。しかも、その代表質問はPRスタッフが担当し、型にはまった質問が多く、イマイチ盛り上がりに欠けたため、記者たちからは不満が漏れていました。そこで一部の記者たちが、代表質問後に紀香へ直接声がけをすることになり、梨園の妻デビューがいつになるのか? といった話を引き出すことになりました」(ワイドショー関係者) そしてこの余波を、溝端が食うことになった。 「記者からの声がけ中、紀香が道をふさいでしまったので、溝端が下がるに下がれなくなってしまったんです。紀香が下がった後もタイミングを逃したのか、溝端はそのまま壇上に残っていたのですが、報道陣がノリで溝端に『ご結婚の予定は?』と聞くと、『ないです!』と返していました。このやりとりで、溝端は片瀬との交際事情について“初めて”口を開くこととなりました」(同) 思わぬところで紀香に“巻き込まれ被害”に遭った溝端。もはや片瀬との交際について質問が及ぶこともないだろうが、本人的に、この破局報告は果たしてアリだったのか?
「掘り下げられても困るんです」陣内智則、前妻・藤原紀香を祝う気もない態度にマスコミ失笑
藤原紀香の元夫・陣内智則が3日、「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」イベントに登場。紀香が今年3月30日に片岡愛之助と入籍して以来、陣内にとって初となる公の場とあってマスコミが大挙したが、紀香のことを祝う気もない陣内の態度に、記者たちはあきれ返っていたという。 陣内は、2007年2月に紀香と結婚し、同5月には豪華披露宴をするも、わずか2年後の09年3月に離婚。離婚直後の会見では、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明していた。 「この日、囲み取材では『最近、いい話は少なくないですか?』と自分から切り出し、紀香のことはすっかり忘れている様子でした。その割には、4月29日に行われたDAIGOと北川景子の結婚式については『本当に素敵。ええなと思いました』とコメントしたため、記者から『陣内さんの披露宴も相当豪華でしたよ』との声が飛び、『過去形なんで。あんまり掘り下げられても困るんです』と、動揺してしどろもどろでした」(ワイドショー関係者) その後の陣内は、なんとかDAIGOと北川の結婚式の話に戻そうと必死だったというのだが……。 「そこまで聞かれても陣内はまだ紀香の結婚のことに触れたくなかったようで、業を煮やした記者が『紀香さんが結婚したから、障害はなくなった?』と、直球な質問に切り替えたところ、『その話題もありましたね。おめでたい話題が続きましたね』と、さっきとは真逆の発言をしていました。しかも、陣内は紀香へ『祝杯をあげたい』と言った直後に『ひと山越えて』と、自分の難題がひとつ取り除かれたかのようなコメントを漏らし、それを聞いた現場の記者たちからは『ウソでも“今度こそ幸せになってほしい”と言う気もないのか』と、失笑が漏れていました」(同) 交際中のフジテレビ・松村未央アナウンサーとの進展はいまだなさそうだが、イベントでは「僕も『KSK(結婚してください)』的なことを言わないと」と発言し、考えてはいる様子を見せた陣内。しかし、同席したおのののかから「夜の大王」と皮肉られるなど、まだまだお盛んな様子。こちらの春は、まだ遠そうだ。
芸能プロ幹部も「どうせ別れる」“炎上の神様”藤原紀香の行く末は予見されていた!?
女優の藤原紀香がフルボッコ状態だ。熊本地震をめぐり、16日のブログで「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と記し、大炎上。慌てて問題箇所を削除したものの、批判は収まらず、まさに“炎上の神様”となっている。 梨園からも、さっそくバッシングが飛び出した。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、今年1月の大阪松竹座公演では、土足厳禁の楽屋をヒールの細いブーツで闊歩。廊下は、役者以外は端を歩くのが慣習となっているが、紀香は廊下の真ん中をズカズカと歩いていたという。 また愛之助の楽屋では、結婚前にして正妻気取り。冷蔵庫をチェックし「こんなに体に悪いものを食べさせてるの!?」と、付き人や弟子に指導することもあったという。 歌舞伎関係者は「紀香さんの評判は芳しくないですね。本人は表向き『バッシングなんか気にしない』と余裕の構えですが、実際はかなり焦っています。もともと執念深い性格だけに、誰が悪評を流したのか、犯人探しを行っているそうです」と明かす。 紀香は、夫の愛之助に「なんとかして」と頼んでいるそうだが、愛之助は愛之助で歌舞伎界では肩身が狭い。 「元カノ・熊切あさ美さんとの“二股騒動”で株を下げました。歌舞伎界では“女遊びも芸のうち”という言葉があるが、愛之助さんの場合は一度や二度ではない。二股騒動の渦中に中村獅童さんの結婚式に出席しようとしたときも、周囲から『こんな状況で祝い事の席に行くのは、迷惑がかかる』と諭され、断念したそうです。歌舞伎界では『女房への教育がなっていない』と、陰口を叩かれていますよ」(同) 念願の“梨園の妻”というポジションを手に入れた紀香だが、理想と現実の違いにフラストレーションはたまるばかり。夫の愛之助も頼りにはならない。すると、どうなるか? 2人の結婚が決まった際、あるプロダクション幹部が笑いながら話した言葉が思い出される。 「祝福しろって言われても、どうせしばらくしたら別れるんだからさぁ。紀香が梨園に耐えられるわけないだろ」 冗談が現実にならないことを祈るばかりだ。
芸能プロ幹部も「どうせ別れる」“炎上の神様”藤原紀香の行く末は予見されていた!?
女優の藤原紀香がフルボッコ状態だ。熊本地震をめぐり、16日のブログで「どうかこれ以上、被害が広がりませんように 火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と記し、大炎上。慌てて問題箇所を削除したものの、批判は収まらず、まさに“炎上の神様”となっている。 梨園からも、さっそくバッシングが飛び出した。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によると、今年1月の大阪松竹座公演では、土足厳禁の楽屋をヒールの細いブーツで闊歩。廊下は、役者以外は端を歩くのが慣習となっているが、紀香は廊下の真ん中をズカズカと歩いていたという。 また愛之助の楽屋では、結婚前にして正妻気取り。冷蔵庫をチェックし「こんなに体に悪いものを食べさせてるの!?」と、付き人や弟子に指導することもあったという。 歌舞伎関係者は「紀香さんの評判は芳しくないですね。本人は表向き『バッシングなんか気にしない』と余裕の構えですが、実際はかなり焦っています。もともと執念深い性格だけに、誰が悪評を流したのか、犯人探しを行っているそうです」と明かす。 紀香は、夫の愛之助に「なんとかして」と頼んでいるそうだが、愛之助は愛之助で歌舞伎界では肩身が狭い。 「元カノ・熊切あさ美さんとの“二股騒動”で株を下げました。歌舞伎界では“女遊びも芸のうち”という言葉があるが、愛之助さんの場合は一度や二度ではない。二股騒動の渦中に中村獅童さんの結婚式に出席しようとしたときも、周囲から『こんな状況で祝い事の席に行くのは、迷惑がかかる』と諭され、断念したそうです。歌舞伎界では『女房への教育がなっていない』と、陰口を叩かれていますよ」(同) 念願の“梨園の妻”というポジションを手に入れた紀香だが、理想と現実の違いにフラストレーションはたまるばかり。夫の愛之助も頼りにはならない。すると、どうなるか? 2人の結婚が決まった際、あるプロダクション幹部が笑いながら話した言葉が思い出される。 「祝福しろって言われても、どうせしばらくしたら別れるんだからさぁ。紀香が梨園に耐えられるわけないだろ」 冗談が現実にならないことを祈るばかりだ。








