フジテレビの「ミオパン」こと松村未央アナと結婚秒読みといわれる、お笑い芸人の陣内智則。しかし、その煮え切らない態度に、フジの女子アナ陣から総スカンを食らっているという。 2人の交際は、昨年1月、写真週刊誌がデート現場をキャッチ。同時に、モデルの小林真由との二股も明らかになった。しかし、陣内は松村アナが“本命”であることを宣言し、交際は継続。同11月には、松村アナが陣内の実家へあいさつに行ったことが報じられている。 ところが、陣内は今年に入ってからも一貫して「結婚の話をしたことは一回もない」「今がいい関係。一緒に住むのが怖い」「連絡だけは毎日取っている」と話すのみで、どうにも態度がはっきりしない。 「陣内はその理由として、『(ほかの女性と)遊ばないという自信がないから』と、まだ遊び足りない様子です。また、2月22日に行われた陣内の42歳のバースデーライブでは、『重大発表』と結婚をにおわせておいて、海外ライブの告知のみというオチ。報道陣からは非難の声が飛び交いました。松村アナの誕生日が6月のため、そこがXデーと目されていましたが、この海外ライブが8月に予定されていることから、どうやら“重大発表”はなさそうな雰囲気です」(芸能記者) そんな陣内の「結婚するする商法」を見て、松村アナの同僚であるフジの女子アナ陣がおかんむりなのだとか。 「ドロドロした人間関係の多い女子アナ界で、松村アナほど誰からも愛されている人はいません。彼女は真面目でお堅いことで知られており、人を疑うことを知らないピュアな性格。男性経験も乏しいといわれています。それだけに、陣内にポイ捨てされるようなことがあれば、計り知れないショックを受けることは確実です。局内の同僚アナたちは『松村を守る会』を結成し、『あの人は女遊びが激しいから、やめたほうがいい』『絶対後悔するよ』と、説得を試みているそうです。もっとも、そんな周囲の心配の声には耳を貸さず、松村アナは陣内に惚れ込んでいるようですが……」(テレビ関係者) 陣内は、番組で共演する女子アナたちからの敵意の視線に、いつまで耐えられるか。フジテレビ公式サイトより
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“ミオパン”松村未央、陣内智則との結婚に関係各所から猛反対!「性格が悪すぎる……」
フジテレビの“ミオパン”こと松村未央アナとの結婚の行方がウワサされている陣内智則が「来年あたり、いろいろ考えて」とほのめかしたことで、来春入籍かと注目されている。だが、松村アナと親しいフジの社員や、陣内を知るお笑い関係者からは、2人の結婚に反対する声が上がっている。 「陣内の女癖の悪さもさることながら、彼は性格が悪すぎる。たとえ結婚しても、松村が不幸になることは目に見えていると、フジの社員やお笑い関係者は猛反対していますよ」(フジのバラエティ番組関係者) 陣内は2007年に藤原紀香と結婚するも、2年足らずで離婚。離婚原因は陣内の浮気だったという。そんな女癖の悪い陣内が昨年1月、写真週刊誌に松村アナとのツーショットを撮られて“熱愛”と騒がれた。だが、その直後にモデル兼タレントの小林真由をお持ち帰りする姿が報じられて、二股交際疑惑が浮上した。 陣内は必死に否定したが、所属事務所の先輩、ダウンタウンの松本人志が「疑惑ではありません」と、小林との男女関係をにおわす発言をしたことで、陣内の女癖の悪さは治っていないことが明らかになった。しかし、松村アナは陣内がテレビ番組で「誤解です。いつか、ちゃんとした形でプロポーズしたい」と語った言葉を信じて、関係は修復したという。 そんな陣内だが、三行半を突き付けられたものの、“紀香の元夫”という過去をかさに、番組で共演した女優や俳優に上から目線で接したり、格下のお笑い芸人をボロクソに言う性格の悪さから、周囲からはまったく人望がない。 その一端は、11月下旬に行われた映画のトークイベントで露呈した。トークショーが終わった囲み取材で、元妻の紀香と歌舞伎俳優の片岡愛之助とのことを聞かれた陣内は、紀香の所属事務所の親会社、バーニングプロダクションを恐れて、この件には触れたくなかったのか、小声で愛之助を「A(エー)之助さん」と言う、気の使いようだったという。ところが、愛之助にポイ捨てされた熊切あさ美のことを聞かれると、態度が豹変。熊切は愛之助と交際中に、陣内と番組で共演し、やさしくしてもらったことから、それ以降、陣内を身内のように慕って、自身のブログで「お兄ちゃん」と呼んでいた。その熊切について報道陣から聞かれた陣内は「すっごい迷惑」と答えたのだ。 ネタだとしても笑えぬもので、その空気の読めなさぶり、強きに気を使い、弱きをイジってご満悦になるその腰抜けっぷりは、まさに陣内の正体といえよう。この発言には、報道陣もあきれていた。 そもそも紀香との離婚ネタでいまだに飯を食っている陣内だけに、再婚して幸せになったらどれだけ需要があるのか未知数だ。将来の安定は約束されず、周囲から祝福されない結婚だけに、松村アナ、考え直したほうがよさそうだ。 (文=本多圭)よしもと芸人図鑑より
陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……
“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。 陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。 その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。 そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者) 終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同) イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。
陣内智則の“小物ぶり”にマスコミあ然! 紀香の話題は避けて、熊切には容赦なし……
“来春にも結婚”と報じられて以降、何かと話題となっている歌舞伎役者の片岡愛之助と女優の藤原紀香のカップル。そんな紀香の元夫・陣内智則が出演したイベントで、あまりの小物ぶりに記者たちがあ然とする一幕があったという。 陣内は、2007年4月に紀香と結婚。同5月の結婚披露宴は大々的にテレビ放送され「格差婚」として話題となり、世間からも祝福をされたが、その2年後の09年3月に離婚。離婚届提出の翌日に陣内は記者会見を開き、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明し、大きな反響を呼んだ。 その後、陣内は14年1月に「フライデー」(講談社)でフジテレビの松村未央アナウンサーとの交際がスクープされ、今年6月にも結婚するのではと一時話題となった。 そんな陣内が、愛之助と紀香が結婚の話題で沸いているさなかの11月25日、映画『サンローラン』トークイベントにピース・綾部祐二と登場した。 「この日、陣内が珍しく関東でのイベントに出演するとあって、各局のテレビクルーなど多くのマスコミが詰めかけました。ですが、陣内はこのトークイベントへの出演が2日前に決まり、忙しかったということで作品を鑑賞する時間がなかったと釈明したり、綾部がイベント趣旨に添ってイブ・サンローランのことを熱弁するなか、お笑いのネタに走ったりと、“薄さ”が見える感じでした」(ワイドショー関係者) 終了後には囲み取材が開かれたが、紀香関連の話題も振られることになったという。 「陣内は極力紀香のことには触れたくないのか、しょうがなく愛之助のことを綾部に説明しなければならなくなった状況に陥ったときにも『A(エー)之助さん』と小声で言ったりしていました。しかし、愛之助と泥沼破局した熊切あさ美の話題となると、陣内の態度は一変。熊切が番組で共演した陣内のことを『お兄ちゃんみたい』とブログに記載したことをどう思うかとの質問に『すっごい迷惑』などと言いたい放題でした。これに現場の記者たちは『紀香関係の話題にはいまだにバーニングが怖くて名前を出してトークもしないくせに、立場の弱そうな熊切には優しさも容赦もない』と、あきれ返ってましたよ」(同) イブ・サンローランの栄光と挫折の人生に「僕の中にも何か似たものがあるとスタッフの方が言っていた」と映画を観れば共感できるのではともいう陣内。来年には松村アナとの再婚も視野に入っているとのことだが、すんなり話が進むのか見守りたいところだ。
“恋愛神社参り”藤原紀香が「影響力アピール」も空振り! ニュースが出るたびバッシングの嵐……
一連の交際報道で連日メディアを賑わせている、女優の藤原紀香と歌舞伎役者の片岡愛之助。特に藤原が愛之助と交際にいたるまでの経緯などは憶測も含め様々なマスコミで取り上げられており、ネット上でも「さすが腹黒」「注目集めたいんだね」など決して好印象は抱かれていない。 そんな藤原が、またも“ズレた”発言をしてニュースになってしまった。きっかけは、彼女が恋愛のご利益などで有名な神社を足繁く訪ねて恋愛祈願、ついにはお礼参りに愛之助まで連れていったという女性誌のニュースであった。 藤原は18日、この記事の内容を自身のブログで「仕事で一度行ったきりです~」と否定。ここまでは普通に記事の真偽を語っただけであるが、問題はその次のコメントである。 「ここで、言うとかないと たぶん 藤原紀香が願いを叶えた神社はここだ!なんて、話になり それを信じた女子たちがそこへ行き、効いた!だ、効かない!だ あとで、侃々諤々になったりするのイヤだから(笑)」 自身の影響力を考えての発言だったのかもしれないが、これにネット民は大反発。「あなたには影響力なんてないと思いますが?」「なんで一流芸能人ぶってるの」「話題づくりしている感が痛々しい」と不快感をあらわにするコメントが続出した。 「まず、藤原紀香は一度、神戸の生田神社で陣内智則と結婚式を挙げて離婚していますからね。『もう神様相手してくれないよ』というコメントも目につきます(笑)。今回の交際報道でただでさえ世間からマイナスな目で見られる上に『私には世間を動かす力がある』というような発言をすれば、それは反感を買いますよ。未だ“女優”なのか“タレント”なのかはっきりしない立ち位置ですしね」(芸能記者) 17日には、24歳のころの写真をブログに掲載し、「年齢など関係なくて、胸を張って、自分の生きてきた年輪を誇れるそんな人でありたい」と発言しているが、不用意な書き込みや勘違い発言をする人間が堂々と「44歳」と胸を張れるのか、非常に疑問である。 片岡愛之助との熱愛に関しても世間に“応援ムード”はほぼなく、ネット上には「この2人のニュースをみるたびに気持ち悪くなる」「どんどん嫌いになる」という声も目立つ。ただ、ここまでアピールが下手だと藤原が“単なる天然”であるような気もしてくる。藤原紀香が気に入らなくてしょうがない人は、「この人は“ド”がつくレベルの天然なんだ」と自分を納得させれば、案外かわいく見えたりして……。『藤原紀香公式サイト』
松村未央アナ・陣内智則順調交際の裏で、オリラジ藤森慎吾と田中みな実は破局か
交際中のフジテレビ・松村未央アナウンサーと、今年6月にも結婚すると報じられた陣内智則。 「モデルとの二股騒動以降はほとんど女遊びもせず、本気で結婚を考えているようです。二股騒動の時は涙を流しながら謝罪したそうで、それに松村アナが心を動かされたと聞いています。ただ、松村アナの周囲は『彼は俳優もできるから』と、まだ冷ややかな目で見ているとか。それを聞いた陣内さんは、より一層真面目になろうと決意し、芸人仲間たちも『今度は本気だ』と話しているそうです」(テレビ局関係者) その一方で、松村アナと同期で元TBSアナウンサーの田中みな実は、交際していたオリエンタルラジオ・藤森慎吾とすでに破局したという情報も。 「実は、TBSの局内では、すでに2人は別れたという話が広がってますよ。フリーになってからも仕事が順調の田中さんに対して、藤森さんはキャラもブレて、仕事が激減したようです。浮気騒動や中絶騒動もあって、本当に“チャラい”ことが浮き彫りになり、誰も突っ込めなくなってしまったんです。田中さんの周囲は『(藤森は)レギュラーもないし、いじられ方もワンパターンだからね』と、痛烈なダメ出しをしているとか。それで彼女も少し距離を置くということで、別れたと聞いてます」(TBS関係者) 果たして2組の同期アナと、人気芸人の結婚の行方は――。TBS 女子アナウンサー カレンダー 2013 <Fresh> TBSオリジナル特典生写真 【田中みな実】
藤原紀香と不倫で離婚の陣内智則が、不倫ドラマ“大抜擢”のビミョ~な舞台裏
タレントの陣内智則が14日、フジテレビ系の昼ドラマ『シンデレラデート』(11月3日スタート)の制作発表に出席した。星野真里演じる教師が不倫に落ちるさまを描いた作品で、陣内は星野の夫役を演じる。連ドラ初レギュラーに「大抜擢」されたビミョ~な舞台裏を探ると……。 陣内といえば2009年、写真誌に不倫相手との「ベッド写真」が掲載されたことを機に、藤原紀香と離婚。この日も、マスコミから不倫について問われると「ちょっとした隙を見せることは、男にも女にもある。不倫は仕方ないのかなと思います」と本音も。直後に“不倫は文化”という迷言を残した石田純一を引き合いに出し「石田純一さんみたいに書くのはやめてくださいよ!」と苦笑い。「不倫はダメだと、身をもって演じたいですね」と締めた。 離婚直後、完全に仕事を干された感のあった陣内。ドラマへの本格進出には、こんな裏話があったという。 「前クールでは上戸彩主演の『昼顔』(同)がヒットするなど、不倫をテーマにしたドラマが増えつつあります。それだけ、世間でも不倫がかなり日常的になりつつあるということなんでしょうけど、陣内はまさに“経験者”であり、『昼顔』へのキャスティングの話もあった。ところが、その手の作品で陣内を起用することに、スポンサーがあまりいい顔をしなかったこと。そして、元妻の所属事務所が芸能界でもかなり強力なパワーを持っているため、キー局制作のドラマではまだ起用しにくいようです。今回の昼ドラは、名古屋の東海テレビが制作。ちなみに、ギャラは在京連ドラの3分の2といわれています。しかも、撮影期間が短い分、1日当たりの拘束時間は連ドラの倍という厳しい条件。ここで役者としての扉が開くか、芸能人として、まさに分かれ目になるでしょうね」(ドラマ制作関係者) 会見では連ドラ初レギュラーに対する意気込みを揚々と語った陣内だが、“不倫される側”の気持ちは理解できるのだろうか?『陣内智則ワールドツアーin韓国 NETAJIN』(よしもとアール・アンド・シー)
陣内智則 “大女優との離婚”で受け入れた「ありのままの2つの顔」とは
5月4日、陣内智則が『アッコにおまかせ!』(TBS系)に出演。その中で「アナと『アナと雪の女王』見た」と発言した。大ヒット中のディズニー映画『アナと雪の女王』を誰と一緒に見に行ったのか問い詰められて、交際中とウワサされるフジテレビの松村未央アナウンサーと行ったことをほのめかし、笑いを誘っていた。 いまや陣内は、押しも押されもしないお笑い芸人の1人となった。「離婚」「浮気」「二股」というキーワードで芸人仲間には徹底的にイジり倒され、世の女性たちからは冷たい視線を浴びせられながらも、しぶとく這い上がって現在のポジションを確立した。彼がここまでたどり着くには、人知れぬ苦難の歴史があった。 陣内は、リミテッドというコンビでデビュー。大阪の心斎橋筋2丁目劇場を拠点に、活動を続けていた。のちにピン芸人となった陣内は、映像と音を使った1人コントを開発。分かりやすく万人受けするネタを量産して、『爆笑オンエアバトル』(NHK)、『エンタの神様』(日本テレビ系)といったネタ番組にも数多く出演。朝の情報番組『なるトモ!』(読売テレビ)などではMCを務めた。 若手の頃、芸人としての陣内には2つの顔があった。「ネタもMCもそつなくこなす器用なキャラ」と、「先輩芸人からイジられる、底抜けの天然キャラ」だ。これらは「ツッコミ気質」と「ボケ気質」と言い換えてもいい。いわば、陣内は、芸風としてはツッコミ寄りでありながら、同時に天然ボケという一面も備えていたのだ。 陣内の天然エピソードは、彼をよく知る千原ジュニアやケンドーコバヤシといった先輩芸人によってしばしば語られてきた。黒いゴミ袋を黒猫と見間違えて話しかけていた事件、濡れた犬を電子レンジで乾かそうとした事件などは特に有名だ。 見た目も芸もスマートで、誰にでもズケズケと攻めていく大胆さもあるのに、本人は隙だらけでイジられやすい。しっかりしているようで、抜けているところもある。この2つの異なるキャラクターをどう両立させるべきか、というのが彼の長年の課題だった。 ところがある日、このギャップが一気に埋まるきっかけが訪れた。それが、女優・藤原紀香との離婚騒動だ。2人は2007年に結婚。大物女優と若手芸人の「格差婚」は大きな話題となり、結婚式はテレビ中継されて24.7%という高視聴率をマークした。 そんな彼らが09年に離婚。原因は陣内の浮気だと報じられた。世の女性たちにとって「浮気する男」ほど忌み嫌われるものはない。この騒動で陣内は「最低の男」という烙印を押されてしまった。バッシングの嵐の中で彼も深く傷つき、大きな精神的ダメージを負ったことは想像に難くない。 だが、陣内はそこから立ち上がった。先輩芸人たちが彼に「イジり」という救いの手を差し伸べたのだ。なぜ離婚したのかとしつこく尋ねられて、陣内は力強く「浮気、山ほどしたからや!」と返した。怒濤のイジりラッシュに、陣内も負けじと応戦する。開き直って離婚騒動を笑いに変えたとき、陣内は1つ上のステージに達した。 おそらく、離婚前の陣内は、自分の天然キャラをイジられることを心のどこかで受け入れられていなかったのだろう。自分がイジられるのは理不尽だと思う気持ちが多少なりともあったからこそ、そのイジりに全面的に乗っかることができなかった。 だが、離婚騒動によって彼は「空前絶後のイジられキャラ」へと押し上げられた。イジられるしかない状況に追い込まれたら、それを受け入れて一つ一つ打ち返していく以外に生きる術はない。このとき、「怒濤のイジりをスマートに返す」という形で、陣内の中の2つの人格が1つになった。 今の陣内はもう、ただの器用なキャラでもなければ、ただの天然キャラでもない。離婚騒動でタレントとしての好感度は下がったかもしれないが、芸人としての好感度は間違いなく上がった。 「大女優との離婚」という人生を懸けた大ボケによって、2つのキャラクターのギャップが埋まった。『アナと雪の女王』よろしく、陣内は開き直って「ありのままの姿」を見せることでありのままの自分になることに成功したのだ。 (文=お笑い評論家・ラリー遠田)吉本興業公式サイトより
「内村の顔に泥を塗りやがって!」桜塚やっくん追悼コメントにブチ切れたマセキ芸能社
不慮の事故で亡くなった桜塚やっくんに、タレント仲間から追悼の言葉が相次いでいる。そんな中、6日に行われたTBS系バラエティ番組『内村とザワつく夜』の発表会見で、とんでもない事件が起きていた。 会見には、MCのウッチャンナンチャン・内村光良のほか、やっくんと同時期に活躍したお笑い芸人・陣内智則も出席。報道陣のお目当ては当然、やっくんに対する陣内の追悼コメント。それを察した陣内は「ただただ、ショックというか……ショックとしか言いようがない。すごいまじめな人でした。もともとコンビでやってはって、やっくんでブレークして。でも僕はすごいしゃべりやすい、いい子というイメージでした」と振り返り、「あんだけの一時代を築いた方なんでね。僕はすごいなと思いますね。頑張ってバンドをやってるのも知ってたし。幅広い才能があった。もったいないというか……残念ですね」と時折、言葉に詰まりながら故人を偲んだ。 ところが、会見終了後、内村の所属事務所・マセキ芸能社の関係者がマスコミに「なんであんなこと聞くんだ!」とすごんできたという。 「とにかくすごい形相でしたよ。あんなこと聞いたら、翌日の新聞は陣内のやっくん追悼コメントがメーンになってしまうだろ、と。それは番組のメーンMCを務める内村の顔に泥を塗る行為だ、と。現場のマスコミはドン引きしてましたよ」(現場記者の1人) やっくん事故死という衝撃的な出来事が起きた以上、それに関連する取材をするのは記者として当たり前。 「そう説明しても、マセキの関係者は『知らねぇよ!』の一点張り。大手プロダクションなら、その辺の事情はわかってくれるのに……」(同) 内村は業界内でも「イイ人」で知られているが、その取り巻きは以前から評判が悪い。ワイドショースタッフいわく「とにかく高圧的。タレントを守るためなのか、カメラマンの腕をつかんだり、記者を強引に押さえつけることもあった。まるで輩ですよ」。 現場では「内村の顔に泥を塗っているのが誰なのか、きちんと考えたほうがいい」という声もあったというが……。「クイック・ジャパン 106」(太田出版)
紀香に続き、陣内にも新恋人発覚! それでも気になるあのウワサ――

『NETA JIN 2』(よしもとアール・
アンド・シー)
外資系証券アナリスト・乾牧夫氏との真剣交際が発覚した藤原紀香に続き、今度は元夫の陣内智則と一般女性の熱愛が明らかになった。
9日発売の週刊誌「女性自身」(光文社)がスクープしたもので、今月3日に陣内が20代の癒やし系美女を自宅マンションに"お持ち帰り"する様子がキャッチされている。
芸人仲間によれば、今年1月に知人の紹介で知り合ったそうで、お相手は「モデルの仕事もしている24歳の女性」という。これを受け、陣内は10日に出演した芸能イベントで堂々の交際宣言。前妻・紀香についても「(乾氏は)素敵な男性みたいですね。お互い前向きにいけたらいいですね」と余裕のコメントも残した。
だが、気になるのは2009年3月に紀香と離婚した時に一部で飛び出した"DV疑惑"だ。
「リークしたのは紀香の事務所幹部に極めて近い筋とされています。陣内をワル者にしようという意図が強く働いた情報でしたね」
そう振り返るのはスポーツ紙記者だ。
当時、陣内は離婚原因について「全部自分が悪い」と話したものの、DV疑惑に関してはキッパリ否定。結局、DVの有無はうやむやになってしまったが、舞台裏を知る関係者が興味深い話を明かす。
「実はDV疑惑の情報が流れた際、もっと具体的なエピソードがあったんです。ある人物によると『陣内には元々DV癖があったものの、紀香に対しては交際中も我慢してきた。それが07年5月に披露宴を行った際に紀香の顔にアザがあったことを事務所幹部が見つけた。これに激怒し、離婚のタイミングを虎視眈々と狙っていた』と言うんです。これが事実なら、DV疑惑は消えないことになるんですが......」
すでに新恋人と半同棲中の陣内。すんなり再婚して汚名返上といきたいところだ。








