もう呼ばれない!? 池上彰、陣内智則への激怒は完全ガチ! 一方でお気に入りは……

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「あれはガチのやつでした……」  そうこぼすのは、テレビ関係者だ。ジャーナリストの池上彰氏が、4日放送の『池上彰緊急スペシャル』(フジテレビ系)で、芸人の陣内智則を一喝した。 「自衛隊と憲法9条」をテーマにしたコーナーで、陣内がしきりに「池上さんは、どう考えているんですか?」「池上さんが一番正しいと僕は思ってるんです」と、再三にわたりリクエスト。これに池上氏が表情を曇らせ「それが一番危険なんですよ。自分で考えないで『池上がなんて言うんだろう』『それに従おう』っていうのが、民主主義では一番いけないこと」と苦言を呈した。  一部始終を見た前出テレビ関係者は、次のように断言する。 「あれは、池上さん相手に一番やっちゃいけないやつでしたね。池上さんの番組作りはハードで、スタッフとは時間をかけて何度も打ち合わせをする。スタッフの取材結果が物足らなければ、叱咤することもある。陣内さんは笑いを取りにいったのかもしれませんが、池上さんとは感性が違いすぎた」  陣内は池上氏を間接的にヨイショしたつもりかもしれないが、同氏は常々、制作サイドに「ゲストはノリがいいだけではダメ。頭の回転が早い人がいい」と伝えている。そう考えると、陣内は、トークはうまいが“軽さ”が目立つ。  芸能プロ関係者によると「池上さんは、ゲストとの相性を気にするタイプ。一度起用してダメだったら、次は呼ばないこともある。ここ数年で一番買っていたのは、元AKB48の大島優子さん。『彼女は器用だからやりやすい』とベタボメしていた」という。  陣内を池上氏の番組で見かけることは、もうないかも!?

フジテレビ・南原清隆『超ハマる!爆笑キャラパレード』打ち切り寸前!? “余計な演出”排除も成果出ず

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フジテレビ公式サイトより
 4月にスタートしたウッチャンナンチャンの南原清隆と陣内智則(開始時は、ピース・綾部祐二もMC)がMCを務めるフジテレビのお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』(土曜夜7時台)が、打ち切り危機に瀕しているという。  同番組は開始当初、次長課長の河本準一、ロバート・秋山竜次といった芸人がVTRで登場し、“周りにいそうな人”の形態模写を中心としたミニコントを披露。スタジオ出演者が、「ガチャレバー」なるレバーで面白さを評価するという内容だった。  しかし、平均視聴率4%台を記録するなど、全く振るわず。その後、リニューアルを繰り返し、スタジオに芸人が登場するスタイルに変更。現在、放送の大半において、芸人が持ちネタを披露する“普通のネタ番組”と化している。  なお、今月5日の放送では、ANZEN漫才、チョコレートプラネット、ジャッキーちゃん、ダブルネームらが持ちネタを披露。番組後半では、河本が長州力や天龍源一郎とコラボコントに挑戦する企画や、平野ノラが街に繰り出すロケ企画が放送された。 「フジは当初、『全く新しいネタ番組』『芸人の面白いキャラが山のように出てきて、ゲラゲラ笑える番組』などとアピールしていたが、やたら盛り上げようとする大勢のゲストや、余計な演出の数々が“芸人をつまらなくしている”として酷評が殺到。リニューアル後は、シンプルなネタのコーナーが増え、お笑いファンの評判も上々だが、平均視聴率相変わらず5%台あたりをうろうろ。リニューアル前と状況は全く変わっていない」(テレビ誌記者) “お笑いに需要がない”といった根本的な問題かと思いきや、先月放送されたネタ番組『エンタの神様SP』(日本テレビ系)は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前回の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)も17.2%と高視聴率を記録し、9月放送の『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)も12.8%と、いずれも2ケタをたたき出している。 「“お笑い氷河期”と言われて久しいものの、決してお笑いが数字を持っていないわけではなく、見せ方が重要。その点、『超ハマる!爆笑キャラパレード』は、出だしをしくじったといえる。そもそもフジは、日テレのイメージが強いウッチャンナンチャンを取り込むために、内村光良を『痛快TV スカッとジャパン』と『優しい人なら解ける クイズやさしいね』に、南原を『超ハマる!爆笑キャラパレード』にと、それぞれ司会に据えたと言われている。その甲斐あって、7月に放送された『FNS27時間テレビ』のリレーMC陣にウッチャンナンチャンを加えることに成功。これだけでもフジとしては万々歳ですから、この番組がお払い箱となる日も近そう」(同)  リニューアルで視聴者に歩み寄りながらも、なかなか成果が出ない『超ハマる!爆笑キャラパレード』。打ち切りが発表される日も、遠くなさそうだ。

フジテレビ・南原清隆『超ハマる!爆笑キャラパレード』打ち切り寸前!? “余計な演出”排除も成果出ず

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フジテレビ公式サイトより
 4月にスタートしたウッチャンナンチャンの南原清隆と陣内智則(開始時は、ピース・綾部祐二もMC)がMCを務めるフジテレビのお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』(土曜夜7時台)が、打ち切り危機に瀕しているという。  同番組は開始当初、次長課長の河本準一、ロバート・秋山竜次といった芸人がVTRで登場し、“周りにいそうな人”の形態模写を中心としたミニコントを披露。スタジオ出演者が、「ガチャレバー」なるレバーで面白さを評価するという内容だった。  しかし、平均視聴率4%台を記録するなど、全く振るわず。その後、リニューアルを繰り返し、スタジオに芸人が登場するスタイルに変更。現在、放送の大半において、芸人が持ちネタを披露する“普通のネタ番組”と化している。  なお、今月5日の放送では、ANZEN漫才、チョコレートプラネット、ジャッキーちゃん、ダブルネームらが持ちネタを披露。番組後半では、河本が長州力や天龍源一郎とコラボコントに挑戦する企画や、平野ノラが街に繰り出すロケ企画が放送された。 「フジは当初、『全く新しいネタ番組』『芸人の面白いキャラが山のように出てきて、ゲラゲラ笑える番組』などとアピールしていたが、やたら盛り上げようとする大勢のゲストや、余計な演出の数々が“芸人をつまらなくしている”として酷評が殺到。リニューアル後は、シンプルなネタのコーナーが増え、お笑いファンの評判も上々だが、平均視聴率相変わらず5%台あたりをうろうろ。リニューアル前と状況は全く変わっていない」(テレビ誌記者) “お笑いに需要がない”といった根本的な問題かと思いきや、先月放送されたネタ番組『エンタの神様SP』(日本テレビ系)は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。前回の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)も17.2%と高視聴率を記録し、9月放送の『ENGEIグランドスラム』(フジテレビ系)も12.8%と、いずれも2ケタをたたき出している。 「“お笑い氷河期”と言われて久しいものの、決してお笑いが数字を持っていないわけではなく、見せ方が重要。その点、『超ハマる!爆笑キャラパレード』は、出だしをしくじったといえる。そもそもフジは、日テレのイメージが強いウッチャンナンチャンを取り込むために、内村光良を『痛快TV スカッとジャパン』と『優しい人なら解ける クイズやさしいね』に、南原を『超ハマる!爆笑キャラパレード』にと、それぞれ司会に据えたと言われている。その甲斐あって、7月に放送された『FNS27時間テレビ』のリレーMC陣にウッチャンナンチャンを加えることに成功。これだけでもフジとしては万々歳ですから、この番組がお払い箱となる日も近そう」(同)  リニューアルで視聴者に歩み寄りながらも、なかなか成果が出ない『超ハマる!爆笑キャラパレード』。打ち切りが発表される日も、遠くなさそうだ。

名曲「永遠にともに」は永久封印!? コブクロ小渕健太郎の不倫過去に、ファンが失望

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コブクロ公式サイトより
 今年でメジャーデビュー15周年を迎えたコブクロ・小渕健太郎の過去の不倫を、10月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。同誌では、小渕と関係を持ったという30代前半の女性タレントと、大阪・北新地の夜の店で働く女性の談話を紹介している。 「小渕は1997年に中学時代の同級生と結婚していますが、歌がうまいだけでなく、歌手になる前は敏腕の営業マンだったというエリートですから、やはりモテたのでしょう。女性タレントとは2004年頃、北新地の女性とは09年頃に連絡を取っていたということですから、ずいぶん前ではありますが、小渕は“いい人”というイメージが先行していただけに、ファンを含む世間の人たちは衝撃を受けているようです」(女性誌記者)  特に今回の問題で、あの名曲の価値が、さらにガタ落ちしたといわれている。 「コブクロの楽曲の作詞・作曲を担当し、数々のラブソングを世に送り出してきた小渕ですが、やはり一番有名なラブソングといえば、結婚式の定番として使用されていた『永遠にともに』ですよね。陣内智則が藤原紀香との披露宴でピアノ弾き語りを披露した曲ですが、彼らが離婚したことで曲のイメージが悪くなってしまい、昨年までライブでは封印されていました。今年に入り、ようやく封印も解かれたところだったのですが、今度は自ら墓穴。永遠に封印されるかもしれません」(エンタメ誌記者)  ネット上でも「コブクロの純愛ソングはウソっぱち」「うちも結婚式で使った。おかげで仲が悪い」「まさか、自らの手で名曲を終わらせるとは……」と、擁護の声はほぼゼロだ。  かつては陣内が名曲封印の戦犯にされていたが、トドメを刺したのが、まさかの作者本人。今度の時効は、そう簡単に来ないかもしれない?

「引き出物に水素生成器」でわかった、藤原紀香と片岡愛之助の新婚生活の“実態”とは

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「あぁ……紀香さんらしいな、って感じでしたね」  そう苦笑いを浮かべるのは、スポーツ紙記者だ。  歌舞伎俳優・片岡愛之助と女優・藤原紀香の披露宴が先月28日、東京・日比谷の帝国ホテルで開かれた。  出席者は歌舞伎、芸能関係者ら、約600人。愛之助は紋付き袴、紀香は文金高島田に、友禅作家・秋山章氏が手掛けた白を基調にした色打ち掛け姿だった。  開宴前に1人でマスコミの取材に応じた愛之助は、紀香の着物姿を「感無量です。とても似合っていました」と笑顔。すでに紀香は、愛之助にとってかけがえのない存在となっているようで「安心して仕事ができます」と言い切ったが……。  驚いたのは、出席者に配られた引き出物。そのうちのひとつに、水素生成器があったのだ。フラックス社の「マルーン」という機器で、紀香が「体調も整うし、愛之助さんのアトピーも改善した。披露宴に来た方にも使ってほしい」と特注。10万円以上はする代物という。  芸能関係者は「いかにも美容や健康に気を使う紀香さんらしい。彼女は楽屋でも用意された飲み物には口はつけず、持参した栄養満点の自家製“紀香ジュース”を飲むような人。体調管理には絶対の自信を持っていて、それをパートナーにも押し付ける。引き出物が水素生成器だったと聞いて『愛之助さんも徹底管理されているな』と思いましたね」と話す。  それでお互いがよければ何も言うことはないが、前夫・陣内智則との離婚原因のひとつには、紀香の“押し付け”があった。  事情を知る関係者は「食事だけではなく、着ていく服の色や靴を履く順番、自宅に置く物の位置まで、彼女が風水を参考に決めていたそうです。陣内さんがそれに息苦しさを感じたことは、言うまでもありません。結婚当初はまだ鳴りを潜めていますが、これから“紀香スタイル”がどんどん出てくる。カンシャク持ちの愛之助さんが耐えられるか……」と危惧する。  紀香の元には、出席者から「あの水素生成器、よかったよ」と感謝のメールが相次いでいるそうだが、高価な品物をもらった手前、そう言うしかないのが世の常。ゴキゲンの紀香に、拍車がかからなければいいのだが……。

「陣内智則には絶対触れるな!」藤原紀香披露宴でマスコミに厳命、会見からも逃亡で……

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 歌舞伎役者の片岡愛之助と、女優の藤原紀香の夫妻による結婚披露宴が9月28日、東京・千代田区の帝国ホテルで開かれたが、一部メディアには関係者を通じて内々に「紀香の前回の結婚や、元夫の話はNG」という通達がされたという。 「紀香サイドからテレビのワイドショーやスポーツ紙のデスクなどに連絡があったそうで、紀香の前夫、お笑い芸人の陣内智則については、一切触れるなということになったそうです。そのため、基本的には、どのメディアもそれを守っている印象ですね」(夕刊紙記者)  本来なら紀香の前回の結婚は、メディアが触れたい事柄だ。紀香が陣内と行った2007年の披露宴はかなりド派手で、日本テレビ系で大々的に生中継され、平均視聴率は関東地区で24.7%、関西地区では40%という高い数字を残した。前回の結婚に触れたいのは、芸能マスコミとしては当然だ。しかし、これは紀香サイドにとって捨て去りたい「黒歴史」のようだ。  それを示す現象は、ほかにもあった。今回も披露宴の規模や派手さは前回と同じだったのだが、違っていたのはマスコミ対応。記者会見には愛之助ひとりしか登場せず、紀香は写真撮影のみでさっさと消えた。つまり、質問から逃げたかったわけである。 「紀香が質問を受ければ、イヤでも『2度目ですが……』という質問を受けないわけにいかず、そうなると前回の結婚を世間に思い出させてしまう。そのため、内定していたテレビ局による生中継もなくなり、それどころか、前回も出席した芸能人の多いことから、そのブログ記事なども引用しないよう通達する異様な厳戒態勢でした。神経質すぎる対応は当初、紀香が梨園の妻としてあまり出しゃばりたくないからだとか、愛之助の隠し子に配慮したものだとかいわれていたんですが、陣内をNGワードにしたことで、その理由がハッキリしました」(前出記者)  紀香は07年、テレビドラマ共演から交際に発展した陣内に伊勢神宮で「生涯をかけてともに恋愛をしてください」とプロポーズされ、婚約会見で「自分がありのままでいられる人。芸人さんの妻として、1歩も3歩も下がって付いていきたい」と話した。このときの婚約指輪は、人気ブランド「ルビーダ」の約3.5カラットのダイヤ。著名人600名が出席した大披露宴には報道陣200名以上が集まり、紀香はノロケ話を著書にした『紀香魂』(幻冬舎)を出版するハシャギっぷりだった。  しかし、わずか2年で破局するや、各マスコミから陣内のバッシングが出そろい、極端な亭主関白ぶりや浮気、紀香より低い所得などの話が次々に報じられた。結婚を後押ししたとして自慢していたはずの風水デザイナー直居由美里までもが、陣内のDVや土下座強要を女性誌に話す始末で、まるで紀香を守る裏の力が働いているようにも見えた。 「実際にその“裏の力”があることをラジオでしゃべった北野誠さんは、仕事を干されたほどですから……」と前出記者。  いずれにせよ、紀香本人にとって前回の結婚はタブーのようなもので、その後も一切口にしてこなかったわけだが、この再婚においても、それが蒸し返されるのは何よりイヤなことだったようだ。ある芸能関係者によると「紀香を守ってきた“裏の力”は今回の結婚にあまり賛成ではなかったらしく、紀香もそこを怖がって生中継はさせなかったという説もある」という。 「ただ、もしまた離婚となったとき、今度はその“裏の力”が守ってはくれないでしょう」(同)  もっとも近年の紀香は、露骨な自己愛キャラのせいか、ネット上では批判的な見方があふれるなど人気は凋落気味。守るべきイメージも、あまりなくなっているのかもしれない。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

フジ渾身の南原清隆MC新番組『爆笑キャラパレード』が「つまらなすぎる」大惨事! 打ち切りも……?

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フジテレビ『超ハマる!爆笑キャラパレード』公式サイトより
 ウッチャンナンチャンの南原清隆、陣内智則、ピース・綾部祐二の3人がMCを務めるフジテレビのお笑い番組『超ハマる!爆笑キャラパレード』。先月23日にスタートしたばかりだが、どうやら早期の打ち切りは免れなさそうだ。  同番組は、3月で終了した『有吉のニッポン元気プロジェクト おーい!ひろいき村』の後番組として、4月23日に土曜19時台でスタート。毎回、次長課長の河本準一、ココリコの遠藤章造、ロバート・秋山竜次など総勢20組の芸人がプレゼンターとして登場し、“周りにいそうな人”の形態模写を中心としたミニコントを披露している。  3月のフジの改編説明会に登場したチーフプロデューサーは、「全く新しいネタ番組。さまざまな芸人さんたちのとにかく面白いキャラクターが山のように出てきて、ゲラゲラ笑える番組になっています」とアピール。さらに、編成部長も「もう一回、僕たちが汗をかいて新しいバラエティの提案をしないといけないと強く思っている。それをやるなら19時。絶対にほかの局がやらない」と意気込んでいた。  しかし、初回2時間スペシャルは平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同、すべて平均視聴率)と低調スタートとなり、今月21日放送の30分拡大スペシャルも4.2%と大コケ。この日、裏で放送されていたお笑いネタ番組『エンタの神様 大爆笑の最強ネタ大大連発SP』(日本テレビ系)が12.2%と3倍近い結果を残していることからも、フジの絶望的な状況がうかがえる。 「3月に“南原がフジでコント番組をやる”と発表された際には、『久々に、コント師としてのナンチャンが見られるのでは?』と沸いたものの、フタを開けてみると、南原はスタジオで笑っているだけだった。フジは『全く新しいネタ番組』などとアピールしていますが、大半の芸人は既存の持ちネタを披露しているだけにすぎず、新しさは微塵も感じられない」(テレビ誌記者)  また、ネット上では「変な演出のせいで、芸人がつまらなく見えてかわいそう」「これなら、普通にネタやらせてあげればいいのに」「スタジオいらない」と出演者に同情の声も。視聴者との感覚のズレが指摘されて久しいフジだが、得意であるはずのお笑い番組がこの惨状では、現状打破はまだまだ先になりそうだ。

「掘り下げられても困るんです」陣内智則、前妻・藤原紀香を祝う気もない態度にマスコミ失笑

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 藤原紀香の元夫・陣内智則が3日、「ザ・プレミアム・モルツ フェスティバル」イベントに登場。紀香が今年3月30日に片岡愛之助と入籍して以来、陣内にとって初となる公の場とあってマスコミが大挙したが、紀香のことを祝う気もない陣内の態度に、記者たちはあきれ返っていたという。  陣内は、2007年2月に紀香と結婚し、同5月には豪華披露宴をするも、わずか2年後の09年3月に離婚。離婚直後の会見では、自身が複数の女性と浮気していたことが原因だったと説明していた。 「この日、囲み取材では『最近、いい話は少なくないですか?』と自分から切り出し、紀香のことはすっかり忘れている様子でした。その割には、4月29日に行われたDAIGOと北川景子の結婚式については『本当に素敵。ええなと思いました』とコメントしたため、記者から『陣内さんの披露宴も相当豪華でしたよ』との声が飛び、『過去形なんで。あんまり掘り下げられても困るんです』と、動揺してしどろもどろでした」(ワイドショー関係者)  その後の陣内は、なんとかDAIGOと北川の結婚式の話に戻そうと必死だったというのだが……。 「そこまで聞かれても陣内はまだ紀香の結婚のことに触れたくなかったようで、業を煮やした記者が『紀香さんが結婚したから、障害はなくなった?』と、直球な質問に切り替えたところ、『その話題もありましたね。おめでたい話題が続きましたね』と、さっきとは真逆の発言をしていました。しかも、陣内は紀香へ『祝杯をあげたい』と言った直後に『ひと山越えて』と、自分の難題がひとつ取り除かれたかのようなコメントを漏らし、それを聞いた現場の記者たちからは『ウソでも“今度こそ幸せになってほしい”と言う気もないのか』と、失笑が漏れていました」(同)  交際中のフジテレビ・松村未央アナウンサーとの進展はいまだなさそうだが、イベントでは「僕も『KSK(結婚してください)』的なことを言わないと」と発言し、考えてはいる様子を見せた陣内。しかし、同席したおのののかから「夜の大王」と皮肉られるなど、まだまだお盛んな様子。こちらの春は、まだ遠そうだ。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。

藤原紀香は何から何まで「計算ずく結婚」!? 遊び人・片岡愛之助の“暴走”を止めるアノ手コノ手

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 歌舞伎俳優の片岡愛之助と女優の藤原紀香、が結婚したことを所属事務所が発表。藤原は今後も仕事を続けるものの、晴れて「梨園の妻」になったということだ。  片岡とタレントの熊切あさ美との「ドロ沼破局騒動」、そこからの藤原との交際など、とにもかくにも世間をお騒がせした中での結婚とあって、ネットなどの反応はイマイチな様子だ。 「『好感度低すぎる』『ひさびさにどーでもいいと思った』『米倉涼子より早く不協和音が出そう』など、とにかく2人の今後に対し不安な声は非常に多いです。藤原が交際宣言後に思わせぶりな言動をブログで連発したり愛之助とのツーショットをわざと週刊誌に撮らせたという情報も入っていました。藤原の“囲い込み”が完遂されたと言っていいですが、あからさますぎて世間のヒンシュクを買ってしまいましたね」(芸能記者)  2人は31日にツーショット会見をするそうだ。ツーショット結婚会見といえば、今年1月に北川景子とDAIGOが記憶に新しいが、2人とは扱いが180度違う。少し気の毒である。  そういえば、藤原は前夫である陣内智則とも2006年にそろって会見をしている。2回目をやるあたり、やはり出たがりなタイプなのだろうか。 「それもあるでしょうが、片岡の気持ちをより固めさせる意図があるのではないでしょうか。片岡は最初“遊び”のつもりで付き合っていたという話がありましたが、藤原の画策によって結婚に踏み切らざるを得ない状況になったという見方もあります。なんといっても歌舞伎役者ですから、遊びには積極的。だからこそ記者会見を行うことで、片岡に“クギ”を刺すという考えなのではないでしょうか」(同)  何から何まで計算ずくとなれば「藤原紀香恐るべし」という他ない。  ただ、そんな形で結婚して本当に「幸せな夫婦生活」を送れるのだろうか。ネット民が「3年もつか」という見解を示すのも仕方ない部分があるのではないか。  とんでもない紆余曲折の果てに結ばれた2人。しかし、本当の「波乱」はこれからだったりして……。