「AKB48よりも柔らかい……」元SDN48・大堀恵がNOTTV新番組でおっぱいをわしづかみ!?

 スマホの普及とともにおなじみとなったドコモのスマホ向け放送局「NOTTV」(ノッティーヴィー)。視聴可能エリアもみるみる拡大し、テレビでは見られないスマホならではの自由なプログラムと、月額420円(税込)という手軽さから、加入者を増やしているという。  そんな同局が、この秋よりエロティックな新番組を続々とスタート。中でも、日刊サイゾー読者に特におすすめしたいのが、先月スタートしたバラエティ番組『大堀恵のLOVEクリニック』だ。 rabukuri.jpg  元AKB48・SDN48の大堀恵が“セクシー科”のドクターに扮し、“身の下(シモ)相談”を受けるこの番組。人々の下半身を正しいほうへ導く「ラブクリ」の院長は、日本一のエロタレント・イジリー岡田。女性から絶大な支持を集める人気エロメンの一徹や、リアルドクターのおおたわ史絵なども加わり、過激な症状で悩む患者に手を差し伸べる。  初回では、彼氏の早漏に悩む一般女性の悩みに対し、一徹が「僕も昔は早かったですが、訓練で治ります!」と、男性器の“自主トレ法”を伝授。一方、おおたわは「そもそも早いのはいけないの?」とドクターらしい疑問を呈し、イジリーは“厚手の避妊具”の使用を提案……と、意外と(?)真面目に、熱いディスカッションを展開する。 ittetsu.jpg  また、「精力を復活させるには?」という40代男性の切実な悩みには、実際に40代男性と結婚したばかりの大堀が、男性の精力アップに効果的と言われる“とろろ”料理を推奨。「(私も)毎朝、とろろのお味噌汁を作ってます」と私生活を大胆告白する。  さらに、「女性は本当に感じてる?」という一般男性からの疑問も。女心を熟知した一徹が、女性との体の距離の詰め方を実演すると、それを見ていた大堀は「ドキドキが移っちゃった……」と大照れ。  続いて「コトバの処方箋」のコーナーでは、疲れた女性を癒やす男性のキメ言葉を研究し、一徹が実演。しかし、「僕の●●を……」「ビチョビチョに……」など予想を超えるエッチな言葉の連続に、大堀も「刺激が強過ぎる」とタジタジ。
rabukuri_mizugi.jpg
 そして後半のコーナー「イジリー院長の特別外来」では、20歳のHカップアイドル・清水あいりを診察。バストの弾力検査では、大堀が清水のバストをわしづかみし、「今まで触ったAKB48の子たち(のバスト)よりも、一番柔らかい」と感動する一幕も。  男女問わず楽しめる『大堀恵のLOVEクリニック』のほかにも、今月6日には女性向け番組『禁断ガール』がスタート。東幹久、小原正子(クワバタオハラ)、人気エロメンの一徹らが、「フェチ・オトコのカラダ」をテーマにとことん掘り下げた初回は、「ずっと聞けなかったことが知れた」「こんな番組、テレビじゃ見たことない」と大反響だったとか。さらに、イケメン俳優集団・NAKED BOYZが出演する、実話を元にしたオリジナルドラマも見どころだという。 kindan.jpg  また、山田五郎がメーンMCを務め、日常に潜むエロをあらゆる角度から考察する知的バラエティ『エロジカルTV』も今月スタート。初回では、阿部哲子、どぶろっく、書評家の豊﨑由美らとともに、谷崎潤一郎の純文学「痴人の愛」を掘り下げ、“真のマゾヒズム”を導き出す。 erojikaru.jpg  地上波テレビでは見られない番組が盛りだくさんの「NOTTV」。この秋は、エロに対する新しい視点を、スマホの番組から広げてみてはいかがだろうか? ■NOTTVとは ■NOTTVスタートガイド ■NOTTV放送エリア

SDN48が41人に! 元AKB48駒谷&戸島が移籍 サプライズ発表にファン号泣

sdn0000529.jpg
『男のデジイチ教本「女の撮り方」 』
(小学館)
 AKB48関連グループが5月24日~6月12日に開催中のリバイバル公演『「見逃した君たちへ」~AKB48グループ全公演~』。その4日目となる27日にSDN48がライブを行い、サプライズで、元AKB48の1期生で2008年11月卒業した駒谷仁美、戸島花を含む3期生7人が加入し、合計41人となることが発表された。  戸島は10年7月31日発売の「BUBKA」(コアマガジン)で秋元康総合プロデューサーが「戸島花が『またやりたくなったんでSDNに入れてください』とかってのもあって『じゃあ次のSDNのオーディション受ければ?』と」と言及。また、駒谷は10年12月8日のAKB48劇場5周年記念公演に出演し、「これからはSDN48としてがんばりたいと思います」と冗談めかしながら語っており、それぞれが実現した格好だ。  突然のSDN48加入発表だったが、ファンは二人を「おかえり~!!」と大歓声で迎えた。  駒谷は「AKB48を卒業したんですけど、どうしてもステージに立ちたくなって、みなさんに会いたいと思って戻ってきました。でも、3期生で下っ端なので新しくゼロから頑張りたいです」と決意表明。また、戸島は、かつてのキャッチフレーズの一部だったファンからの「ガオー」コールに号泣。「ひぃちゃん(駒谷)と同じで卒業したんですけど、出戻ってきました。このステージに戻ってきました。野呂さんの下で教えを請いながら頑張りたいです」と決意の程を示した。  そのほか、新メンバーとして早川沙世、miray、光上せあら、シヨン、尻無浜冴美が加入。早川は「小悪魔ageha」(インフォレスト)のモデルとして活動中。mirayはレゲエ、R&B系歌手としてエイベックス・rhythm zoneからCDをリリース。同レーベルで光上は、ロック系歌手として活動し、『元祖!大食い王決定戦』(テレビ東京系)にも度々出演するなど"美人大食い歌手"としても知られている。  シングル「GAGAGA」「愛、チュセヨ」(ユニバーサルミュージック)はいずれもデイリーチャートで1位、週間3位を記録し、大ブレイク目前のSDN48。レギュラー番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日系)ではスクール水着姿を披露し、『SDNイジリー』(tvkほか)では、イジリー岡田司会で潔いまでのエロトークも炸裂させている。  だが、秋元氏から「日本のスーザン・ボイル」と評される西国原礼子、詩吟の師範代である大河内美紗、ビーイング・GIZA studio所属だった穐田和恵、キャプテン・野呂佳代など歌唱力に定評のあるメンバーが多く、miray、光上の加入でさらに音楽面もブラッシュアップされそうだ。 ●駒谷、戸島がAKB48メンバーに与えた影響  小嶋陽菜の盟友として知られれる駒谷。07年、当時AKB48のリーダーだった折井あゆみが卒業し、公演前の円陣の掛け声を行うメンバーが不在となった。そこで、現・グループリーダー・高橋みなみのキャプテンシー(統率力)を見抜いていた駒谷は、「たかみな、やってみなよ」と高橋に円陣を行うことを勧めた。その言葉に支えられ、高橋が掛け声を行い、そこから常にメンバーの規範になろうとする高橋の真摯な姿があったがゆえにAKB48がここまで飛躍したとも言える。つまり、もしかしたら、駒谷の一言がなければ、AKB48の歴史は変わっていたかもしれないのだ。  また、戸島は知的でツンデレ、年下メンバー思いのその姿は多くのファンを魅了。07年~08年に行われたチームA・Kシャッフルによるひまわり組では、"アンダー(代役)のアンダー"を務めるなど公演にひたむきで、その表現力は、SKE48・松井玲奈がグループ加入前から敬慕していることで知られている。幾多の迷いを乗り越えて、再びAKB48劇場のステージに立つことを選んだ二人とSDN48のさらなる"向上(光上が加入しただけに)"に期待したい。※5月29日の公演で2期生・谷咲伴美が卒業を発表し、SDN48は40人となった。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
男のデジイチ教本「女の撮り方」 ガンバリーナ。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「あなたのハートをつん・つく・つん♪」AKB48リバイバル公演公開リハ 昨年"大島1位"を当てたAKB48評論家・本城零次がギリギリ順位予想 AKB48総選挙前に脱ぎラッシュ!! まゆゆの美尻、NMB48の美乳を初公開!!

「あなたのハートをつん・つく・つん♪」AKB48リバイバル公演公開リハ

akbreva.jpg
 アイドルグループ・AKB48が5月24日~6月12日、TOKYO DOME CITY HALL(旧・JCBホール)でリバイバル公演『「見逃した君たちへ」~AKB48グループ全公演~』を開催。AKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、SDN48)がこれまでの19の劇場公演を日替わりで披露していく。その初日となった24日、初代チームKのメンバーが公開リハーサルを行った。  今回、参加したメンバーはK5th『逆上がり』公演に出演した初代チームKメンバー・秋元才加、梅田彩佳、大島優子、大堀恵、河西智美、倉持明日香、小林香菜、佐藤夏希、近野莉菜、野呂佳代、増田有華、松原夏海、宮澤佐江のほか、当時研究生ながら公演レギュラーだった石田晴香、卒業生のアンダー(代役)となる片山陽加、横山由依の16人。  まずは、出荷予定枚数が145万枚となった21stシングル「Everyday、カチューシャ」(キングレコード/5月25日発売)を披露。 akbrev0002.jpg  爽やかな夏の到来を予見させる極上のポップチューンとなった同曲をチームKは河西智美センターバージョンで披露。巧みにフォーメーションを移動させながら、華麗に歌い上げた。このようなリバイバル公演がなければAKB48の新曲に参加することもなかった現・SDN48の大堀恵、野呂佳代もスウィートな笑顔を振りまいていた。 akbrev0003.jpg  会見で大島優子は、昨年彼女が選抜総選挙で1位を戴冠した思い出の地であるこのホールについて「1年前に選抜総選挙がここで行われたとは、あまり感じられない。そんな場所で私たちがライブを行うのは何だか不思議。1年前に比べると、大きくなったんだなって思いました」と感慨深げ。「今年の総選挙で狙うのは何位?」という質問に大島は、「(連覇は)五分五分ですかね」と運を天に任せたのだった。だが、25日に発表された速報では、再び1位に輝き、連覇に向けて一歩前進した格好だ。 akbrev0004.jpg  1年4カ月ぶりに初代チームKとして同公演を行うことについて宮澤佐江は「久々に会って、盛り上がってしまってなかなかリハーサルが進まない状況ではあったんですけど、初日をチームKが迎えられることは幸せに思います」とチームの絆をアピール。  卒業した奥真奈美のポジションを担い、公演楽曲の振り付けを新たに覚えた横山由依は「私も見たことがないAKB48の伝説をこの20日間で見られると思うと、すごく楽しみです」と、先輩の曲を受け継ぐ決意を表明した。 akbrev0005.jpg  「最年少と最年長のメンバーにキャッチフレーズ付きの自己紹介を......」という流れになり、今回のメンバーでは最年少の石田晴香が「17歳の"はるきゃん"こと石田晴香です」とシンプルにあいさつ。一方、最年長・27歳の大堀は照れながらも「あなたのハートをつん・つく・つん♪ "めーたん"こと大堀恵です」と、かつて使用していたイタいキャッチフレーズを披露し、メンバーを爆笑させた。 akbrev0006.jpg  その後、フォトセッションが行われ、最後に位置を確認するために、メンバーがそれぞれ手を挙げて自らの名前を告げた。だが、「それじゃ、分かんねーよ!」とグチる周囲の新聞記者たちを尻目に筆者は一人感慨にふけっていた。なぜなら、チームKが自分の名前を言って挙手するのは、代表曲「支え」の名場面を彷彿させたからだった......。今回のリバイバル公演はこのように、過去の公演を振り返りながら、メンバーの成長を楽しむこともできるのだ。 akbrev0007.jpg  『「見逃した君たちへ」~AKB48グループ全公演~』は、全国の20都道府県の計35の映画館で連続20日間生中継(6月9日は第3回AKB48選抜総選挙を中継)が開催。劇場公演を見たことがないファンも、生中継でその雰囲気を味わえる絶好の機会となりそうだ。
Everyday、カチューシャ(Type-B) やっぱチームKだな。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 昨年"大島1位"を当てたAKB48評論家・本城零次がギリギリ順位予想 AKB48総選挙前に脱ぎラッシュ!! まゆゆの美尻、NMB48の美乳を初公開!! 総選挙1位も確定か!? AKB48前田敦子が人気ドラマ『イケ♂パラ』続編に主演決定

「デイリー1位は誰だ!?」SDN48、KARA、モー娘。シングル同日対決の行方

sdnkaraharo.jpg
上から「愛、チュセヨ」
「ジェットコースターラブ」
「まじですかスカ!」
 4月6日に、AKB48の姉貴分・SDN48の「愛、チュセヨ」(ユニバーサルミュージック)、解散騒動後初のCDリリースとなったKARAの「ジェットコースターラブ」(ユニバーサル・シグマ)、小・中学生の9期メンバー4人が加入したモーニング娘。の「まじですかスカ!」(アップフロントワークス)の3作品が同日CDリリースされた。AKB48陣営、K-POP、ハロプロの事実上の代理戦争となった今回、注目の発売初日のオリコンデイリーシングルランキングは以下の通りとなった。 1位 SDN48「愛、チュセヨ」 2位 KARA「ジェットコースターラブ」 3位 堂本剛「縁を結いて」 4位 UVERworld「MONDO PIECE」 5位 モーニング娘。「まじですかスカ!」  初日1位を制したのは、大胆な露出の入浴シーンと、全裸風(!?)なシルエットをフィーチャーしたPVが話題のSDN48となった。それを僅差でKARAが追い掛け、ジャニーズ、男性バンドを挟んで、モー娘。という結果に。 「3組はCD売り上げのため、それぞれ戦略を打ち出しています。SDN48は、ファンの耳元で『好きです』『カッコイイ』などと"秘密のささやきグッズ"越しにささやくという異色のイベントを開催。このイベントへの参加券を劇場盤CDの購入特典にしました。KARAは、直筆サイン入りポスターなど計1,550名にプレゼントが当たるキャンペーンを実施。モー娘。はハロプロ恒例のCD購入者から抽選で当たるライブと握手会のイベントを開催します」(スポーツ紙記者)  それぞれが独自の戦略を練った今回の代理戦争。大胆に選抜メンバーを入れ替えたSDN48、両手をパタパタ振る"ペンギンダンス"が話題のKARA、スカのビートを取り入れ、ユニークでポジティブな曲に挑んだモー娘。......。それぞれの楽曲が週間チャートではどのような結果となるのか注目だ。
愛、チュセヨ エロい。 amazon_associate_logo.jpg
ジェットコースターラブ ダンスダンス。 amazon_associate_logo.jpg
まじですかスカ! 若い。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB48から演歌歌手誕生!! 大手事務所移籍でAKB48と音事協はさらに蜜月に 小嶋陽菜が風俗嬢に!? AKB48総出演ドラマ『マジすか学園2』で衝撃展開 ももクロが「STUDIO VOICE」とコラボ! 下積み時代の苦労を激白

SDN48新曲PVでおっぱい半出し! 新メンバーオーディションで脱ぎ要員チュセヨ!?

51sUjlbKiML._SS500_.jpg
「愛、チュセヨ」(ユニバーサルミュージック)
 AKB48の姉貴分で、昨年11月24日にシングル「GAGAGA」(ユニバーサルミュージック)でデビューしたSDN48。2ndシングル「愛、チュセヨ」(3月23日発売)では、選抜メンバー12人を前作から7人入れ替える大刷新を断行。前作選抜投票1位の大堀恵、グループキャプテンの野呂佳代、AKB48初期メンバーでもある浦野一美が選抜落ちする波乱の展開となった。  そんな新曲「愛、チュセヨ」は、前作以上のドエロなPVになっているという。 「新曲は半ケツが常時見えた衣装で、PVには乳首ギリギリの入浴シーンがあります。巨乳で知られる河内麻沙美のド迫力のおっぱいも堪能でき、正直ヌケますね。というか、ヌキました。『チュセヨ(韓国語で"下さい"の意)』というタイトルからも分かるように前作同様K-POPを意識しており、メンバーの脚線美も見ものです」(週刊誌記者)  昨年発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)では手ブラ写真に挑戦し、ドエロ路線を突き進むSDN48。さらに、現在3期メンバーオーディションを開催し、3月18日まで受け付けている。 「『BUBKA』(コアマガジン)の秋元康総合プロデューサーへのインタビューによると、元AKB48の戸島花がオーディションに参加予定。さらに3期加入のタイミングで、AKB48からSDN48に移籍するメンバーもいるようです。そのほか、有名女性タレントの加入もウワサされています」(同)  エロばかりが強調されがちなSDN48だが、実力派メンバーも数多く在籍。秋元氏から「日本のスーザン・ボイル」と評された歌唱力を持つ西国原礼子が、レイチェル名義で歌うソロ曲が新作劇場盤のカップリングに収録される。その発売日となる3月23日は、9期メンバー加入のモーニング娘。、1stシングルとなるSUPER☆GiRLS、分裂騒動後初シングルのKARAと4組のガールズグループが同日発売。熾烈なチャート争いの行方に注目だ。
愛、チュセヨ(Type A) 秋元サンも次から次へとよくやりますね。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 AKB48姉貴分・SDN48が限界ヌード!! 「週プレ」で一糸まとわぬ姿を披露  「事前告知と話が違う」SDN48"総選挙"大堀恵が1位もファンから疑問の声 SDN48"18歳未満解禁"にヲタ激怒!! 古参とピンチケヲタの主張が正面衝突

AKB48姉貴分・SDN48が限界ヌード!! 「週プレ」で一糸まとわぬ姿を披露 

sdnnude.jpg
「週刊プレイボーイ」中吊り広告より
 11月24日にシングル「GAGAGA」(ユニバーサルミュージック)で日韓同時デビューを果たしたSDN48。AKB48の姉貴分として、"18禁"のセクシーな公演を行っている彼女たちが、11月29日売りの「週刊プレイボーイ」(集英社)に登場。大胆なヌード姿をさらし、ファンは衝撃を受けているという。あるSDN48ファンは次のように明かした。 「選抜メンバー12人が全裸ヌードを披露。シングル選抜投票で1位になった大堀恵は手ブラに挑戦したほか、ほかのメンバーも腕や髪の毛で胸を隠しているだけで、一糸まとわぬ姿を公開。乳首、ヘア露出はありませんが、限界ギリギリまで見せています。元AKB48初期メンバーで女優志望の浦野一美は、背中を見せている自重したカットですが、大堀、芹那、KONANらは乳首まで、数ミリという感じで、衝撃的です。でも、ここまでやるなら、チャートの集計的に1週遅かったような気もします」  発売日前日である23日が休日だったため、22日にはCDが店頭に並び、同日付のデイリーチャートではデビュー曲にして1位を獲得したSDN48。だが、最終的にウィークリーチャートでは3位となった。「発売前に脱いでいれば、話題になってもう少しCDも売れたかも」(前出のファン)という意見もあるが、ある音楽雑誌の編集者はこう分析した。 「SDN48がデイリー1位を記録したのは、"写メ会"効果ですね。『GAGAGA』劇場盤を通販サイト・キャラアニで購入することで、好きなメンバーと2ショット写真が自分の携帯電話で撮れるという企画です。AKB48が『桜の栞』(キングレコード)で、SKE48も『1!2!3!4!ヨロシク!』(クラウンレコード)で実施しています。SDN48はこれによって売り上げを伸ばし、以降もチャートに残りました。デビュー曲でこの順位は十分な成績でしょう」  AKB48の勢いを受けて、メディア露出を増やし、「FRIDAY」(講談社)ではランジェリー風衣装を披露。さらに「週刊プレイボーイ」(集英社)でセミヌードを見せたSDN48。チャート的には、集計最終日での掲載となったが、ヌードのインパクトは知名度アップには功を奏したことだろう。セクシーさばかりが強調されがちだが、AKB48以上に愚直に努力を重ねて、現在までの地位を積み重ねてきた彼女たち。  11月24日の公演では、22日に22歳の誕生日を迎えた佐藤由加理が「今年はいろいろあって、悩んだり、喜怒哀楽が激しい年だったんですよ。でも、今こうして考えてみると、オールマイティーにいい年だったなと思います」とこの一年を回顧。秋元康総合プロデューサーから「日本のスーザン・ボイル」と評される歌唱力を持つ、最年長33歳の西国原礼子は「私はSDNに入る前、歌手を諦めようかと思ってました。でも諦める勇気がなくて歌っていくしかないと思って、しがみつく思いでSDNのオーディションを受けてました。自分の最終目標を達成するまでは絶対に夢を諦めないと思ってるので、今みなさん夢を持ってる方は諦めちゃいけないです」と語り、ファンもメンバーも涙に濡れた。  キャプテン・野呂佳代も「感謝の気持ちを忘れずに初心の気持ちを忘れずに成長していきたい」と決意を新たにした。"K-POPを迎え撃つJ-POP"としてエロカッコいい路線を行くSDN48が、今後どんな活躍を見せてくれるのか注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
GAGAGA 快進撃は続く? amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 「事前告知と話が違う」SDN48"総選挙"大堀恵が1位もファンから疑問の声 SDN48"18歳未満解禁"にヲタ激怒!! 古参とピンチケヲタの主張が正面衝突 姉貴分SDN48も"総選挙"開催 メジャーデビューできるのは誰だ!?

「事前告知と話が違う」SDN48"総選挙"大堀恵が1位もファンから疑問の声

SDNOHP000.jpg
SDN48公式サイトより
 AKB48の"姉貴分"で、メンバー37人を擁するSDN48が、ユニバーサルミュージックより11月24日にCDデビューすることが決定し、"選抜総選挙"を開催。レギュラー番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日系)とケータイサイト・GREEが連動して人気投票を行った。ブログの閲覧数、待ち受け画像のダウンロード数を競い、6月から3カ月にわたる激戦を経て、選抜上位12人がついに決定。その順位は以下の通りとなった。 1位・大堀恵 2位・佐藤由加理 3位・野呂佳代  4位・KONAN 5位・浦野一美 6位・梅田悠  7位・芹那 8位・加藤雅美 9位・小原春香  10位・伊藤花菜 11位・穐田和恵 12位・福山咲良   記念すべき1位を、大堀が獲得。2月まで在籍したAKB48では最年長(現在27歳)で、2008年10月には、「1万枚売らなければ即卒業」を命じられた"大堀めしべ"として「甘い股関節」でソロデビュー。根性の"ハグ会"でノルマを果たしながらも、AKB48では、「Baby! Baby! Baby!」しか選抜経験のない大堀が、SDN48デビュー曲ではセンターポジションを務めるエースの地位を戴冠。ブログで次のように感謝を述べた。 「この4年間ずっと人の背中を見て走ってきました。ずっと最下層アイドルだった私が1位を頂けるなんて、本当に皆様に感謝しきれません!!!!!!!! 皆さまと出会えた私は幸せ者です。SDNのセンターとしての自覚を持ち、自分らしく頑張りたいです!!!!!!!!!! 応援して下さった皆さん!! 本当にありがとうございました」  大堀のほか、4人のAKB48出身メンバーも選抜に入り、また、恵比寿マスカッツとしても活動した2期生のKONANらで決定したメンバーだが、現場のファンたちはどのように思っているのか? SDN48公演にも足繁く通うAKB48劇場通い4年10カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「SDN48は、大堀がメインで立ち上げられたグループなので、大堀がセンターなのは順当。『BUBKA』(コアマガジン)の秋元康総合プロデューサーへのインタビューで、『(SDNは)大堀がAKBのいろんな卒業生のところに行って"またやろうよ"って勝手に立ち上げて、夜の10時ぐらいから"大堀48"が始まったら、くっだらないなと思ったりしています(笑)。甘い股関節とかそんな曲ばっかりやってるアダルトなチーム』と明かしており、そこからスタートしたプロジェクトですから。大堀は、妖艶で鬼気迫るパフォーマンスや、セクシーさと裏腹に握手会などで見せてくれる礼儀正しさで老若男女から支持されています。以下、途中経過では1度1位になった佐藤、キャプテンの野呂、ファン対応はアイドル業界トップの浦野、舞台経験豊富な小原らAKB48出身の実力あるメンバーたちが入ったのも納得できます」  そのほか、ダイナミックなダンスで知られる梅田、バラエティー番組露出も多い芹那、真面目で舞台女優志望の加藤、華麗な美脚を持ちながら2次元ヲタの伊藤、待ち受け画像のダウンロード数では常に上位だった関西出身の歌姫・穐田らビジュアルのいい1期生、芸暦が長いKONAN、現場人気が高い福山ら2期生も順当にも思える選抜だが、前出のヲタ氏は次のように続ける。 「ファン投票で選んだ結果、AKB48の選抜と同じで、ルックスのいいメンバー中心で面白みに欠けますね。AKB48で冷遇されてきた大堀らが報われたのはいいんですが、SDN48は、社会人を経て加入してきた個性的なメンバーが揃っているのがウリだったはず。最年長32歳で秋元Pから"日本のスーザン・ボイル"と称えられる圧倒的な歌唱力を持つ西国原礼子、詩吟の師範代である大河内美紗、元秘書でバイリンガルの近藤さや香、元SKE48の手束真知子、芸人のなちゅ、"二十歳で人妻"の二宮悠嘉らが選抜から漏れているのは、もったいない。特に、歌で劇場を支える西国原、大河内ら劇場の功労者が選抜に入れないのはAKB48と同じ過ちを繰り返してるとしか思えません」  一方、一部のファンからは選抜メンバーについて「強い事務所ごとに1枠ずつねじ込んだ」「SDNは実力主義のはず。事前に1位がセンターとは決まってなかった」などの意見も噴出。事実、AKB48劇場支配人・戸賀崎智信氏は6月18日のGREEブログで今回の選挙について次のように発表していた。 「『人気投票』の結果はそのままメジャーデビュー時の立ち位置に反映されるわけではございません。この人気投票はあくまでも指数であり、その結果以外に劇場公演も含めた仕事へ取り組む姿勢、時間や提出物体調などの自己管理能力考慮した上で、最終的な立ち位置を決定します」  事前に、"あくまでも指数"と告知していたのが、いつの間にか結果そのものとなっていることにファンたちは疑問を呈しているが、その点には説明がないままだ。選挙期間中、メンバーたちはブログ閲覧数を上げるべく常に更新を強いられ、選抜の当落が発表されると、ブログで切なる思いを吐露した。昨年8月の活動開始から1年が経過し、冠番組『SDN48+10!』(スカパー!371chエンタ!371ほか)もスタートして、いよいよデビューに向けて拍車のかかるSDN48。「♪セックスをしたくなった」と歌う扇情的な歌詞もある"18禁"公演を行いながら、18歳未満解禁を宣言するもそのスタート日は決まっていないなど課題もある一方、元AKB48の戸島花のほか、東スポによるとNEWSの山下智久の妹で、鳩山邦夫衆議院議員の私設秘書だった山下莉奈が、次回のオーディションを受けるというウワサもあり、"タレント再生工場"としても注目されている。"アイドル戦国時代"の2010年の最後にデビューを飾るSDN48の今後に注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
甘い股関節 なにはともあれ、めーたんおめでとう! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 SDN48"18歳未満解禁"にヲタ激怒!! 古参とピンチケヲタの主張が正面衝突 姉貴分SDN48も"総選挙"開催 メジャーデビューできるのは誰だ!? 「いいのは顔だけ!?」既婚者も加入するSDN48の2期生が抱える不安材料

SDN48"18歳未満解禁"にヲタ激怒!! 古参とピンチケヲタの主張が正面衝突

SDN0721.jpg
SDN48オフィシャルサイトより
 7月10日、11日に開催した国立代々木競技場第一体育館でのコンサート『サプライズはありません』で、タイトルとは裏腹に48のサプライズを発表し、世間を震撼させたAKB48。その姉貴分で、AKB48メンバーだった大堀恵、野呂佳代、浦野一美、佐藤由加理、小原春香らが参加し、18歳未満入場不可の"18禁"アダルト公演を行っているSDN48が、同コンサートで"18歳未満解禁"という一大方向転換を発表。グループのキャプテンである野呂が次のように報告した。 「SDN48は、2009年8月に活動を開始して、当初は土曜22時開演を想定して始まりました。そんなSDN48から皆さんに重大発表があります。SDN48、18歳未満解禁!! 現状では"18禁"解禁は難しいので、どうやったら解禁できるか有識者の判断を仰いでいるところです。ただ過激な部分を変えるのではなく、SDNの良さ、SDNらしさを残しつつ、これからも私たちの応援をお願いしたいと思います」  SDN48は6月から初のレギュラー番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日系)がスタートし、CDデビューを前に選抜メンバー12人を決定する"総選挙"を開催。同番組ケータイサイトから参加できる人気投票、メンバー37人が個別に開始したGREEブログの各閲覧数、ケータイ待ち受け画像のダウンロード数の合計を競い合っている。CDリリースを控えての"18歳未満解禁"だが、それはSDN48のコンセプトを根底から覆すことになる。SDN48も公演を行うAKB48劇場通い4年8カ月の"古参ヲタA氏"は次のように明かす。 「SDN48が18禁たる由縁は、胸の谷間も露な衣装と、『普通のあなた』という曲で『♪セックスをしたくなった』と歌う過激な歌詞や"立ちバック"を彷彿させる扇情的な振り付けです。でも、ただ単にエロティックなだけでなく、あくまでそれはより自由で、制約のない表現の形態の一つ。"日本のスーザン・ボイル"と称えられる圧倒的な歌唱力を持つ西国原礼子が歌い上げるブルースナンバー『愛されるために』や、"駆け落ち"をテーマに、中国人であるチェン・チューのエモーショナルな台詞から始まる『逃避行』など、心に染み入る切ない恋愛の歌詞があり、人生の機微を知る大人だからこそ理解できる世界が展開されています」  一方、小原春香推しである高校生のピンチケ(AKB48劇場の中高生用のピンクチケットに由来)世代のファンは"18歳未満解禁"を喜び、次のように語った。 「4月にチームB4thが終わってから、きゅるるん(小原)はSDN48に完全移籍し、公演で踊る姿を見られていません。18歳未満も解禁すると、SDN48らしさがなくなってしまうと言いますが、CDデビューをするためには、全年齢対象にすべきで、いつかはやらなければいけなかったこと。メンバーの将来を考えたら、より幅広いファンを増やすことが急務です」  だが、ピンチケ世代がSDN48公演に入ることによってもたらされる不安材料について、前出の古参ヲタは次のように分析した。 「"18禁"を解除すると、マナーの悪いことで知られるピンチケが大挙して押し寄せることになります。すると、彼らは無駄に大声で騒ぐことと、メンバーに名前を覚えてもらう"認知"で必死なので、現状の公演のムードが変わってしまう。エロスだけでなく、タナトスの意味も知る大人だから味わえる雰囲気をぶち壊されないか、心配です」  ブレイク前のAKB48ファンの間では、"古参がいないと今がない、新規がいないと未来がない"という言葉が格言のように語られてきた。AKB48がシングル3作連続オリコンチャート1位を記録するほど成長するまで、人気の底支えをしてきたのは、間違いなく20代以上の古参のファン。だが、AKB48の人気は爆発し、その勢いは10代にも波及。もはや、握手会やコンサートでは、8割以上が10代によって占められるという様相を呈している。劇場公演も、ファンクラブ"柱の会"会員枠が複数あってもたやすく見られない状況となる中、一部の古参のファンたちは、"18禁"ゆえに、AKB48公演よりは高い倍率で見られるSDN48公演に安住の地を求め、SDN48公演を盛り上げていった。だが、"18禁"のリミッターを解除すると10代のファンが押し寄せ、相対的に古参は再び、行き場を失うことになるかもしれない。SDN48が、古参のファンを尊重し、その持ち味を失うことなく、"18歳未満解禁"ができるのか? 今後の展開に注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
甘い股関節 カラダ張ってます。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 "デートができるアイドル"AKBN 0が前代未聞のオーディション開催 生々しいその中身とは? AKB48、代々木ライブで48サプライズ発表 衝撃展開から見えるAKB48の未来をヲタ鼎談で大胆予想 「あなたがいてくれたから」AKB48・小野恵令奈が卒業、海外留学を決めた真相

姉貴分SDN48も"総選挙"開催 メジャーデビューできるのは誰だ!?

SDNOHP000.jpg
「SDN48」HPより
 エースに君臨し続けた"女帝"前田敦子が2位に陥落し、大島優子がトップ当選する逆転劇で、世間の耳目をさらったAKB48選抜総選挙。一方、その姉貴分で"18禁"のアダルト公演を行っているSDN48もメジャーデビューを前に選抜メンバーを決定する総選挙を行っている。  昨年8月に公演デビューし、春からAKB48だった大堀恵、野呂佳代、浦野一美、佐藤由加理、小原春香が完全移籍し、さらに2期生16人が加入して、37人となったSDN48は6月から初のレギュラー番組『すっぽんの女たち』(テレビ朝日系)がスタート。この番組と連動して番組ケータイサイトからできる人気投票、メンバー37人が個別に開始したGREEブログの各閲覧数、ケータイ待ち受け画像のダウンロード数をメンバーたちが競いあっている。その中間発表が行われ、現時点での"SDN48総合ランキング"が発表された。その順位は以下の通りとなった。
sdn_ranks.jpg
クリックすると拡大表示します
 AKB48メンバーが上位を占める順当なランキングとなったわけだが、3部門の合計から選ばれた今回の結果を受けて、SDN48公演にも足繁く通う、AKB48劇場通い4年7ヶ月の"古参ヲタA氏"は次のように分析する。 「シングル『ポニーテールとシュシュ』(キングレコード)通常盤CDに封入された投票券を買えば買うだけ投票でき、『"実弾"が飛び交った』と週刊誌に書かれたほど、現ナマがモノを言ったAKB48総選挙と異なり、SDN48の今回の投票は金は一切かかりません。人気投票は、1台の携帯電話から1日1回投票が可能で、SDN48に興味がない友人などに投票を依頼しているヲタもいます。そんな水増し可能な人気投票で、15位に三ツ井裕美が入ってるのがうれしいですね。ダンススキルが高くAKB48の振り付けも手伝うほどの彼女ですが、劇場での人気のバロメーターの一つである自己紹介MCの際のヲタからの声援は正直、彼女が一番少ない。でも、この順位ということは、小数のヲタが毎日マメに投票し、時に友人に頭を下げて投票した姿が浮かんできます。2期生のKONANが高いのも、『おねがい!~』『おねだり!!~』『ちょいとマスカット!』(テレビ東京系)に出続けている彼女だけにコアなファンが票を投じたものだと思われます」  また、待ち受けダウンロードでは、『キャバクラのようだ』と評されている公式サイトのプロフィール写真の出来、不出来が大きく順位に関与しているという。前出のヲタは次のように続ける。 「1位の穐田和恵は、大阪にいた頃に『GIZA studio newcomer audition 2003』でグランプリを獲得し、ビーイング系アーティストとしてデビューする可能性もあっただけあって、ヴィジュアルと歌は抜群で写真写りもバッチリ。しかも、大阪人だけあって気さくな性格で、彼女がよく使う関西弁の『ほんまにぃ~?』がAKB48の篠田麻里子にもマネされていることで知られています。ブログ閲覧数は大堀恵、野呂佳代がツートップ。この2人は元々GREEでブログを書いていたので、アドバンテージがありましたね。SDN48では、公演のポジション的には、元百貨店販売員でSDNと平行して演劇の学校にも通う加藤雅美がセンターになることが多かったのですが、"夜の帝王"こと大堀が1位を獲得。『今回だけは、頂点に立ちたいです! 頂点目指したい』とブログで告白した大堀が中間発表では、悲願を果たしました。でも、最終的な順位は、AKB48出身メンバーが上位に来て、順当すぎますね。SDN48の面白いところは、今までまったく違う人生を歩んできたメンバーがそれぞれの夢を持ってステージに立っている点。その中でも、秋元康総合プロデューサーから"日本のスーザン・ボイル"と称えられる圧倒的な歌唱力を持つ西国原礼子、慶応大学出身の元秘書でバイリンガルの近藤さや香、中国・瀋陽出身のチェン・チューのキャラが立った3人が選抜から漏れているのが残念でなりません」  胸の谷間もあらわな衣装や、「セックスをしたくなるの」という刺激的な歌詞、束の間だがステージに降り、着けていたガーターを投げる、そして珠玉の名バラードなどAKB48の公演とは異なるステージの演出の限界に挑むSDN48。今回は、人気投票となってしまったために、キャリアや容姿の良さが優先され、SDN48ならではの強烈な個性やバックボーンを持つメンバーが排除された傾向が総選挙の中間発表結果から浮き彫りになった。見果てぬ夢を追い掛ける女たちが集まり、アグレッシブなダンスに身を捧げるニューヨークの実在のクラブを描いた映画にちなみに"日本の『コヨーテ・アグリー』"を標榜する彼女たちだけに、表層的な人気だけでは推し量れない人間的な魅力を加味して最終的なメジャーデビューメンバーを決定してほしいものだ。携帯電話さえあれば誰でも投票できる企画だけに、最終発表までに順位がどう変動していくのか注目だ。 (文=本城零次<http://ameblo.jp/iiwake-lazy/>)
最下層アイドル~あきらめなければ明日はある!~ その「明日」に、いま、立っている。 amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 『もしドラ』とAKB48の相関関係 岩崎夏海が明かすAKB48大ブレイクの真相 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」 AKB48最年長の大堀恵 "最下層アイドル" の処世術を大激白

「いいのは顔だけ!?」既婚者も加入するSDN48の2期生が抱える不安材料

sdn_p2.jpg
SDN第2期生(SDN48公式ページより)
 アイドルグループ・AKB48の"姉貴分"として、昨年8月に発足したSDN48。20歳以上のメンバー21人で構成され、観客も18歳未満は劇場ロビーすら立ち入り禁止の"18禁"で話題を集めてきた。AKB48だった浦野一美、大堀恵、佐藤由加理、野呂佳代らも完全移籍し、AKBの年長メンバーの受け皿としての役割も果たしている。5月15日、2期メンバーが初公演を行い、その全貌がついに公開された。これまでに、アイドルやタレント、女優として活動してきた芸能界経験者が多数加入し、話題となっている。  この2期メンバーに1期アンダーの甲斐田樹里、AKB48だった小原春香、SKE48から移籍した手束真知子が昇格という形で参加。さまざまな経歴を経てSDN48の2期生になったメンバーたちだが、2期生には課題が山積みだという。公演を観覧したあるアイドル雑誌のライターは次のように明かした。 「1期生は、AKB48からの移籍組や、梅田悠などダンス経験もあるメンバーも多く、活動当初からAKBにはないハイレベルなパフォーマンスが話題でした。また、歌の面でも、最年長で現在32歳の西国原礼子、詩吟の師範代である大河内美紗など歌唱力に定評のあるメンバーもおり、本編最後の曲であるバラード『愛されるために』で、観客の涙腺を崩壊させたこともあります。ですが、2期生はビジュアルはそこそこなものの、ダンスと歌のレベルは、1期生の足元にも及ばない仕上がりでした。知名度のあるタレントをメンバーにしたものの、激しいダンスに対応できてないのが現状。ファンから『これに3000円は払えない』というシビアな声も聞きました。さらに、風紀の面でも、AKB48、SKE48、SDN48でも史上初となる"既婚者"である二宮悠嘉がいる他、芸能生活が長いためさまざまな業界の男性と繋がっているメンバーもおり、楽屋を共にしているAKB48メンバーが悪しき影響を受けないか、心配です」  同じ苦しみを潜り抜けた固い絆で結ばれ、アイドルでもアーティストでもないパフォーマンスグループとして仕上がってきた1期生。不安材料を抱える2期生が、1期生を超えることができるのか? 今後の奮闘に期待したいものだ。  新規の2期メンバーと過去の経歴は以下の通り。 ・相川友希 1984年9月23日生 25歳 B型 千葉県出身 ワンエイトプロモーション所属。 『やりすぎコージー』(テレビ東京系)の8代目やりすぎガールで、レースクイーン・オブ・ザ・イヤー07-08でもある。 ・亜希子 ・奈津子 1989年8月18日生 20歳 O型 千葉県出身 ウイントアーツ所属。 双子タレントで、ドラマ『ヒットメーカー 阿久悠物語』(日本テレビ系)では、ザ・ピーナッツを演じた。奈津子は元日テレジェニック。08年までは研音所属。 ・伊東愛 1985年4月23日生 25歳 AB型 東京都出身 POWER M所属。 ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)、『花より男子』(TBS系)などに出演。 ・大山愛未 1989年7月28日生 20歳 JEA(ジャパンエンターテイメントアカデミー)スクール生。 ・木本夕貴 芸能活動経験なし。江戸っ子居酒屋勤務。 ・KONAN 1985年3月4日生 25歳 B型 大阪府出身 ワンエイトプロモーション所属。 ダンスユニット・SOUL TIGER、レースクイーン、芸能人女子フットサル・南葛YJシューターズ、グラドルユニット・VENUSなど多方面で活躍。『おねがい!マスカット』『おねだり!!マスカット』(テレビ東京系)の"浪速の一匹狼"としても知られる。 ・たかはし ゆい(高橋由衣) 1984年3月7日生 26歳 A型 東京都出身 エムズファクトリー所属。 『仮面ライダー龍騎』(テレビ朝日系)、『ひる玉』(テレビ埼玉)などに出演。 ・津田麻莉奈 1987年6月6日生 22歳 O型 奈良県出身 『恋のから騒ぎ』15期生(2008年)として出演。関西学院大学卒業。 ・二宮悠嘉 1989年9月11日生 20歳 O型 東京都出身 エーライツ所属。 『Men's egg』(大洋図書)読者モデルで、既婚者。 ・谷咲伴美 芸能活動経験なし。ソフトクリーム店勤務。 ・福田朱子 芸能活動経験なし。大学3年生。 ・福山咲良 1988年9月24日生 21歳 A型 新潟県出身 ムーン・ザ・チャイルド所属。 『鬼嫁日記』(フジテレビ系)、『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)などに出演。 ・藤社優美 1989年7月1日生 20歳 B型 元・エイベックス所属。 ・細田海友 1989年1月23日生 21歳 神奈川県出身 ユニット・DOOPERSとして、シングル「銀河のフィールド」発売。 ・松島瑠美 1986年6月1日生 23歳 A型 千葉県出身 ヴァーテックス所属。 グラビアアイドルとして活動。 (文=ポイズン戸田)
甘い股関節 必要なのは、めーたん並みの根性! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 20歳をすぎたらエロ要員!? AKB48小原春香がSDN48へ移籍の裏事情 大堀恵さんの至言「私、いつも『アンチ上等』って思ってるんです」(前編) AKB48最年長の大堀恵 "最下層アイドル"の処世術を大激白(前編)