30代半ば女子には参加できる婚活パーティがない? 迷走するアラサーたちの現実

 サイゾーのニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けします。 ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) “超肉食系デキ婚”でヒンシュクの仲里依紗は、離婚危機率が30%以上!? 仮釈放の堀江貴文「服役中、人間関係で身につまされた。事業欲が取れなかった」と語る ソニー、リストラ室の実態 2つの意味で天国!? 40歳過ぎて仕事はスキルアップ学習だけ… ■特にオススメ記事はこちら! 30代半ば女子には参加できる婚活パーティがない? 迷走するアラサーたちの現実 - Business Journal(3月26日)
「写真素材 足成」より
 現在、日本では30代前半男性の2人に1人が独身、女性も3人に1人が独身といわれ、2000年の電通による調査では、婚活市場の規模は300億円だったものが、07年の経済産業省の調査では600億円へと成長、年々増加の一途をたどっている。中でも「婚活パーティ」に対する人気は根強いが、最近ではその傾向に少し変化が見られるという。  これまでの婚活パーティは「有名大学卒業」「年収1000万以上」など、男性に求める条件もざっくりしたものが多かった。実際、筆者も何度か参加したことがあるが、身分証以外の提示は求められないために、「男性は年収1000万円以上限定」のパーティに参加しても「実は高校卒」「実は年収300万円」という男性がごろごろいたものだ。  しかも、そういう彼らは悪びれることなく、ナンパ感覚で参加していることが多い。女性にとっては、オシャレをして、気合を入れ、「狙いを定めて臨んでいる」にもかかわらず、ふたを開けてみたら理想とはかけ離れすぎていたというのでは、婚活パーティに参加する意欲も失われてしまう。  こうした実情があるからか、最近では陸上自衛隊の「駐屯地」をパーティの会場とする催しなどが開かれている。  駐屯地で行われるのは、男性陣を自衛隊員に限定したパーティだ。また、自衛隊に限らず、消防隊員や地方公務員など、安定的職業に条件を狭めたパーティに人気が集まっているというのだ。  特に自衛隊員を対象にしたパーティは、東京での開催なのにもかかわらず、関西や九州からも日帰りで参加する女性がいるほどだという。彼らが持つ頼りがいのある体格(筋肉)はもちろん、その安定した収入が何よりの魅力なのだという。    ほかにも、最近人気のパーティとしては、5対5などの少人数であったり、趣味が同じ人同士が集まるものなど、誰でも参加できるというよりは、ターゲットを狭めたものに変化しているといっていい。 ●33歳を越えると、参加できるパーティが急激  ここまでは、男性の条件だけについて書いてきたが、ターゲットが狭まるということは、女性にとって非常に深刻な問題が生まれてくる。  それは年齢の壁。男性はいくつになっても、というよりむしろ年齢が上がれば年収も地位も上がるので、婚活市場では売り手市場に継続的に参加できる可能性は十分にある。一方の女性は、だいたいが20代限定、よくても32歳まで。いくら若く見られるから、といっても身分証を提示するから、年収のように年齢はごまかせない。だから33歳を超えると、参加できるパーティが急激に減ってしまう。  現在、私は33歳。20代だった頃は合コンも婚活パーティも結構参加し、それなりに楽しんできたが、今年になって久しぶりに参加してみようとインターネットを調べると、参加できるものがほとんどない……。 「女性が収入や肩書などで男性を選ぶように、男性が女性を選ぶ最初のポイントは年齢。20代女性限定とうたっている会は男性の集まりもいいのですが、30代や40代も可能となると、一気に参加者が減ってしまうんですよ」とはパーティの主催者。  つまり、女性は30代も半ばになれば、婚活パーティでは参加資格すらなく、結婚相談所に登録しても見向きもされなくなる。普段仕事などで出会いがない限り、婚活のスタートラインにすら立てないという厳しい現状が待っている。  周囲の独身アラサーたちも、妊娠のリミットギリギリになって結婚を焦るあまり、マンションを買ってみたり、マラソンに参加してみたり、遊びだと明らかにわかる人と付き合ってみたりと、とにかく迷走している人が多い。 「いつかもっといい人が現れる」なんて呑気に構えていた20代の自分自身を恨みたくなるほど、現在の婚活市場は30代女性にとって厳しい状況なのだ。 (文=大場真代/医療・健康ジャーナリスト) ■おすすめ記事 “超肉食系デキ婚”でヒンシュクの仲里依紗は、離婚危機率が30%以上!? 仮釈放の堀江貴文「服役中、人間関係で身につまされた。事業欲が取れなかった」と語る ソニー、リストラ室の実態 2つの意味で天国!? 40歳過ぎて仕事はスキルアップ学習だけ… 堀江貴文仮釈放受け、ライブドア元取締役・熊谷史人「自分もスタートラインに」 ソフトバンクも積極採用 ビックデータ時代の職業“データサイエンティスト”って?

“夫は犬と思えばいい”を支える、男性ご都合主義の狡猾さ

ottohainu.jpg
『夫は犬だと思えばいい。』(高濱正
伸、集英社)
 「病めるときも健やかなるときも、死が2人を分かつまで、愛し慈しみ貞節を守ることを」と誓い合いめでたく“夫婦”となった男女。しかし長年生活を続けていけば、あの日の誓いはどこへやら、会話が無い、セックスもない……。そのすれ違いがさらに顕著になるのは出産後。妻は子どもを媒介としてより強固な“家族”を作ろうとし、夫はその囲い込みから逃れようとする。  そんな問題を抱える夫婦に相互理解を促したのが、『夫は犬だと思えばいい。』(集英社)。著者である高濱正伸氏は小学校低学年を対象にした「花まる学習会」を設立し、講演会には追っかけママまで出るという、教育界で最も注目されている人物だ。高濱氏の教育理念である「子どもを“ひとりで飯が食える”大人に育てる」ために、親はどう子どもに接するべきか、さらに親自身がどういう心持ちであるべきなのか。多くの親子サンプルに触れてきた経験から、特に母親の心理状況に焦点を当てたのが、この「夫は犬」である。  学業不振、不登校、家庭内暴力……子どもの問題の原因は夫婦仲の悪さにあると指摘する高濱氏。育児の悩みを訴える母親に「(相談は)ぜひご夫婦で来て下さい」と言うと、「無理だと思います。どうせ私の話なんて聞いてくれませんから」と答えるという。この「話を聞いてくれない」というフレーズは、多くの母親が口にするらしい。ここに高濱氏は現代の母親たちの「孤独」を見る。 「家事や子育てを自分なりにがんばっているのだけれど、評価してくれる人もいません。掃除して当たり前。洗濯して当たり前。PTAの活動をして当たり前。塾に子どもたちを送って、迎えて当たり前。これではお母さんたちが追い込まれるばかりです」  高濱氏いわく、母親たちは結論を求めて話をするのではない。求めるのは“共感”……ただ話を聞いてほしいだけ。しかし夫は話を聞かないばかりか、要領を得ずオチのない話をする妻を断罪しようとする。夫婦の間に立ちはだかるのは「異性の壁」。 「本当なら異性というのはまったく違うものなんだということを痛感してから結婚生活をスタートしなければいけないのに、そうしなかった。そこから先はお互いがイマジネーションで補う必要があるのに、そこに思い至っていない」  「好きで結婚したのだから分かり合えるはずだ」と思い込み、月日がたつにつれ「こんなハズでは……」だけが積み重なっていく。結果、その「異性の壁」を乗り越えることができず、妻は孤独に陥る。そこで高濱氏が解決法として提案するのが「夫は犬だと思えばいい」なのである。  「同じ人間だと思わない」という思考の切り替え。男とは「プライドが高い。忠誠心がある。理屈好き。子どもっぽい」生き物であるのだから、小さな子どもを育てるような感覚で、夫を“飼育”するべきと高濱氏は言う。「夫は犬」だと思い、優先的にエサを与え、ゴロゴロしていても文句を言わず、家族の前で褒めてあげる。夫が犬だと思い込めば一切の期待をすることもなく、夫に対して「どうして?」「なんで?」とイライラしないで済むと言うのだ。  高濱氏が促しているのは、発想の転換。だが本当に異性の壁の乗り越え方が、「夫は犬だと思えばいい」でいいのかという疑問が生じる。そこにあるのは“責任転嫁”なのではないか。某缶コーヒーの「男ですいません。」というCMに感じたような、「男はいつまでたっても大人になれないバカ野郎だからさっ!」という無邪気な同調圧力を、「夫は犬」にも感じてしまうのである。  「ほとんどそれだけで喜んで忠誠を誓うのですから、ラクなものでしょう」と高濱氏は言うが、ラクかラクじゃないかは問題ではない。この本が発売された時、女性側から少なからず嫌悪を示す意見が出ていたのは(まぁほかにもいろいろ理由はあるが)「どうして妻側女側だけに、いつも変化を求めるのか」ということではないか。いつもニコニコしている懐の深い妻に“いい子いい子”してほしい、なぜなら自分は男だから、男は変われないから――「夫は犬」の根底にある男性ご都合主義こそ、妻を母を“不安定に”させる一番の要因なのではないだろうか。そもそも「夫は犬」であるのなら、そこの家庭に「父親」はいない。やはり妻は子どもと夫犬を「孤独」に育てなければならないのである。  「結婚なんてそんなもんだよ」「夫なんて(妻なんて)そんなもんだ」この言葉を言ってしまえれば、どんなに楽なことか。夫婦の関係に悩むということは、相手をあきらめていないのだから。『夫は犬だと思えばいい。』は、皮肉にも夫婦問題には短絡的な解決方法がないことを、浮き彫りにしてしまったのではないだろうか。 (西澤千央)

家は賃貸、保険は不要、結婚は早く…ドラえもんにお金を学ぶ

 サイゾー新ニュースサイト「Business Journal」の中から、ユーザーの反響の大きかった記事をピックアップしてお届けしちゃいます! ■「Business Journal」人気記事(一部抜粋) オリラジ藤森&田中みな実の裏に“訳あり”堕胎スキャンダル! 離婚で財産分与・慰謝料・養育費を不払いにする簡単な方法? 脅迫スパムメールが勝手にデータを改ざんし、身代金を要求! ■特にオススメ記事はこちら! 家は賃貸、保険は不要、結婚は早く…ドラえもんにお金を学ぶ - Business Journal(12月5日)
『野比家の借金』
(光文社/坂口孝則)
 さまざまなテレビ番組や雑誌などでもお馴染みの購買/調達コンサルタント・坂口孝則。いま、大手中小問わず企業から引く手あまたのコスト削減のプロである坂口氏が10月に上梓した、『野比家の借金』(光文社新書)が売れている。  国民的なマンガ『ドラえもん』の登場人物たち、主に野比家の人びとの行動や思考法をベースとして、人生に必要な「お金」について、わかりやすく解説した一冊となっている。そこに書かれている内容は、 「住宅は、持ち家ではなく賃貸で」 「生命保険、医療保険は加入不要」 「結婚はできるだけ早く」 など、一見すると、私たちの常識とはかけ離れているようにも思える内容が満載。そこで今回、「人生を踏み外さないための、お金のカラクリ」について坂口氏に聞いた。 ーーまず、なぜ『ドラえもん』をモチーフに、お金の本を書こうと思われたのですか? 坂口孝則氏(以下、坂口) 『ドラえもん』には、人生というか、人間の普遍的な部分が色々なかたちで描かれています。そして、私はこれからの世の中、すべての人が、お金をどう稼ぎ、有効に使っていくのかを真剣に考える必要があると考えています。そのためには、「お金力」いわゆる「マネーリテラシー」が大切になるのですが、『ドラえもん』には、そのマネーリテラシーが身に付くエピソードがたくさん盛り込まれています。 ーー各章の冒頭、または文中に、『ドラえもん』のエピソードが挿入されているので、具体的なイメージが浮かびますね。仮にそのエピソードを知らなくても、登場人物はのび太をはじめお馴染みのキャラばかりなので、とても読みやすいですね。 坂口 私が単に『ドラえもん』が大好きというのが、こうした本になった一番の理由なんですけど(笑)。 ●持ち家or賃貸 ーー『野比家の借金』は、全6章立てで、1章と2章は「持ち家」と「賃貸」がテーマとなっています。 坂口 家は人生で最もお金がかかるテーマですので、詳しく書きたかったのです。 ーーマネー関係の本はすでに類書が山のようにあり、この「持ち家or賃貸」というテーマも数多くの本が取り上げていますが、大体は、損得はほぼ同じで、あとはその人の価値観次第、といったあいまいな結論になっています。ところが、本書では明快に「賃貸」が薦められていますね。 坂口 本の中でも書きましたが、住宅の購入とは、不動産投資をするかどうかの問題だと考えています。持ち家を購入して得をするケースというのは、購入してから、地価あるいは不動産価格が上昇する場合に限られるのではないでしょうか。それは、経済が右肩上がりに成長していったバブル以前の時代では、確かに経済合理性があったと思います。しかし、経済はデフレ下の低成長時代に移行し、これから少子高齢化が本格化するという日本経済にあって、その合理性が今後も妥当なのかどうかは、大いに疑問となるところでしょう。 ーーなるほど。 坂口 私の主張は、資産を買うという行為は、その資産の価格が将来的に上がるのか下がるのか、どうなるかがわからない以上、ギャンブルに等しいという前提に立っています。それならば、大きなギャンブルになってしまう持ち家購入よりも、リスクの低い賃貸を選択するほうが安全ではないか、という結論となります。類書でもいわれているように、持ち家と賃貸のトータルの出費が変わらないのであれば、よりリスクの低い賃貸を選ぶほうが望ましい、という言い方もできるでしょう。 ーー本書の特長のひとつは、経済合理性に拠った結論を出した後に、その結論に納得できない人の感情というか、気持ちに関する部分にまで踏み込んでいるところです。 坂口 そこは意識して書きました。住宅の問題でも、「とはいうものの、やっぱりマイホームを持つという満足感は、お金では買えないよ」という気持ちは、多くの人に共通するものでしょう。私もそうした気持ちは理解できます。だからこそ、そう思ってしまう理由はどこにあるのか? を追求したいと考えました。その際、ヒントや答えは、やっぱり『ドラえもん』にあるんですよね(笑)。いろいろなエピソードを拝借することで、わかりやすくなった気がしています。 ●保険はいらない ーーそうした特長がよく表れているのが、生命保険や医療保険など、「保険」に関する3章ですね。 坂口 「万が一のときが不安だから、安心を買う」といった気持ちから、なんとなく保険に入っている人が多いと思いますが、果たしてそこに経済合理性があるのか? よく考えてみれば、生命保険であれ、医療保険であれ、起きる可能性が非常に低い「万が一」に備えて保険料を支払うよりも、その分を貯蓄に回すほうが現実的な合理性が高いと言えます。加えて、生命保険を例に挙げると、収入の柱である男性が死亡した場合、残された妻子には遺族年金が支払われます。こうした公的な援助と貯蓄を十分に活用するほうが、より合理的ではないでしょうか。どうしても入りたければ、都民共済のような安価な生命保険に加入すればいい。資産が少ない人ほど、そうすべきだと考えています。 ーー坂口さんは保険に加入しているのですか? 坂口 私は、子供を含めて家族がいますが、生命保険にも医療保険にも入っていません。ちなみに、家も賃貸ですし、もっぱら貯蓄に励んでいます(笑)。 ●早く結婚する ーーその次の4章では、「結婚」について語っていらっしゃいますが、こちらは、結婚するほうが合理的な選択であると。 坂口 はい。最大の理由は、2人で暮らしたほうが、生活費がかからないからです。人事院が公表している統計データによると、月の生活費は全国平均で一人世帯12万円に対して、二人世帯は16万円となっています。2人の男女が別々に暮らしていたら、月の生活費は12万円×2人=24万円かかりますが、2人一緒に暮らせば16万円で済むので、8万円生活費が浮くことになります。経済合理性を求めれば、早めに結婚するほど貯蓄が増やせることになります。 ーーお金が貯まってから結婚しよう、というのではなく、お金を貯めるためには結婚したほうがいい、ということですね。 坂口 かなり凡庸な結論で恐縮なのですが(笑)。今は未婚率が高まっています。その原因のひとつには、結婚相手の男性に求める条件として「経済力」を挙げる女性が、非常に多いのです。9割以上の女性が条件としているというデータがあるくらいですから。そのため、恋人がいるのに結婚しない女性も増えているのですが、そういう人たちには、結婚によって生活のコストが下がることを強く訴えたいと思います。低く見えてしまう彼氏の年収でも、十分結婚生活を続けることができるんだ、ということを。 ーー彼氏の年収が上がることを待っているくらいなら、さっさと結婚したほうがいいと。これは、強くアピールしておきたいですね。 坂口 5章のタイトルは「子供を持つなら家を買うな」となっていますが、子供を育てるコストが、持ち家を買うコストとほぼ同じになっていることを解説しています。子育てと家の購入を両立させることは、かなりハードルが高いことを知っておいてほしいです。 ーーその高いハードルを越えるためにも、早く結婚をしたほうがいいというわけですね……。 坂口 繰り返しになりますが、子供を持たないほうがいい、と言っているわけではありません。子供がいて家を買うにはそれなりの覚悟が必要です、と主張しているのです。人生のコストは冷静に計算すべきだと思います。 ーー6章は「転職」「起業」がテーマですが。 坂口 自分の経験をベースとして、転職あるいは起業を考えている人の参考になればと思って書きました。経済合理性うんぬん、というよりも、心構えについての解説といえましょうか。転職、起業を考えていた人で、この部分を読んでやめようと思ってしまった人は、やはりやめたほうが無難でしょう(笑)。まだ、時期尚早の段階だと思います。 (構成=松岡賢治/ファイナンシャルプランナー) ■おすすめ記事 オリラジ藤森&田中みな実の裏に“訳あり”堕胎スキャンダル! 離婚で財産分与・慰謝料・養育費を不払いにする簡単な方法? 脅迫スパムメールが勝手にデータを改ざんし、身代金を要求! 宣伝・営業経費で50%!?大手ハウスメーカー価格のカラクリ 保険会社の「医療保険は必要」にダマされてはいけない?

世紀の大スクープ? それとも大誤報? 福山雅治と小西真奈美に結婚報道!

fukuyamakonitan.jpg
『福山雅治 坂本龍馬写真集』
(講談社)
 今年一番の衝撃記事かもしれない。4日発売の週刊誌「女性セブン」(小学館)が福山雅治と小西真奈美の結婚記事を掲載しているのだ。2日の昼過ぎ、マスコミ各社に同誌の早刷りが届くや大混乱。一斉に裏取りに走ったものの、相手はこれまでプライベートを一切明かしてこなかった福山、その作業は混迷を極めた。  記事によると、かねてウワサのあった福山と小西が年末に挙式予定で、すでに親しい関係者には招待状を送付。2人のデート描写や福山の自宅マンション近くで小西の姿が何度も目撃されているという。あるスポーツ紙デスクは「4ページにわたる記事は2人の詳細なデータも盛り込まれており、自信満々といった感じでした。最初見た時は唖然としましたよ......」とこぼす。  だが、マスコミの問い合わせに双方の事務所は「事実無根」と完全否定。福山の所属事務所にいたっては、「セブン側に猛抗議する!」とカンカンだった。  実際、複数のマスコミが裏取りに走っても、記事にあるような招待状は確認できず、2人の目撃談も皆無だった。 「福山は織田裕二と並ぶ秘密主義者で、これまでデート現場を目撃されたことはない。一説には彼女とデートする時はマスコミにバレないよう会員制のバーを使ったり、店ごと貸し切りにするそうです。にも関わらず、『女性セブン』の記事には細かいデートの描写が書かれている。一体誰が見たのか......? 不思議で仕方がありませんよ」(週刊誌記者)  現在、「女性セブン」と福山の所属事務所「アミューズ」の関係がうまくいっていないことも憶測を呼んだ。 「セブンはサザンの桑田さんの入院をスクープするなど、アミューズに対して容赦ない記事を入れることで知られています。アミューズもセブンのことを快く思っていない。"付き合い"が薄いだけに、セブン側が飛ばし気味に書いた可能性も否定できませんよ」(出版関係者)  とは言え、天下の「女性セブン」がトップページで展開するのだから、何らかの根拠があるのかもしれない。事実、セブンは情報が他に漏れないよう、早刷りがマスコミに届く2日に双方の所属事務所に記事を入れたことを報告している。ある業界関係者からは「みんなガセかと思うかもしれないが、今回の記事は単純な話ではなく、何枚も裏がある。はたから見るより深い話だよ」と意味深な言葉も聞かれる。  果たして世紀の大スクープとなるのか? それとも......。年内は2人の動向から目が離せない。 (「サイゾー裏チャンネル」より)
福山雅治 坂本龍馬写真集 めでたいんならいいじゃん! amazon_associate_logo.jpg
【関連記事】 音楽的素養ゼロ......? 人気絶頂の福山雅治が抱く「コンプレックス」とは 「森光子が元気なうちに挙式したい」東山紀之の結婚を左右する大女優の健康問題 結婚宣言の東山紀之 その影でマスコミに追われる"元カノ"たちの苦悩