カンボジア政府が韓国人男性との結婚を禁止!? 韓国人の国際信用度が低いワケ

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イメージ画像(Thinkstckより)
 韓国人男性とカンボジア人女性の結婚が禁止された――。そんなニュースが韓国で波紋を広げている。  これは、7月6日にカンボジアの大手メディア「プノンペンポスト」が「カンボジアだけの独特な10の“タブー”」とのタイトルで掲載したもの。その中には「台湾とチベットの国旗掲揚」「母乳の販売」「日本刀の使用」などの項目があったが、ここに「大部分が人身売買である」との理由から「韓国人男性との結婚禁止」が含まれていた。これに複数の韓国メディアが反応、SNSなどでも「(海外から)女性を買って帰るのは韓国だけ」「禁止されて当然だ」「これが韓国の現実」などと物議を醸している。韓国のカンボジア大使館にはカンボジア人女性との国際結婚を控える韓国人男性から、問い合わせが殺到しているという。  もっとも、カンボジア大使館が公式ホームページに掲載した説明文によれば、実際、韓国人男性とカンボジア人女性との結婚は禁止されていないらしい。「結婚禁止」は、韓国メディアの単なる引用ミスだったそうだ。  しかし、この騒動の背景には、かつてカンボジア政府が二度にわたって韓国人男性との結婚を禁止していた事情がある。今回の誤報も、その時の禁止令と現在の制度を混同したことが原因だった。  最初に禁止令が出されたのは2008年。この年、国連移住機関(IOM)が「国際結婚が人身売買の抜け道として利用される」という内容の報告書を採択すると、カンボジア政府は同年3月、国際結婚全般を暫定的に中断した。だが、この禁止令は人権団体からの非難を受け、同年11月に、恋愛結婚に関しては許可されることとなった。  特筆すべきは、その2年後の10年に、韓国人だけを対象とする禁止令が出されていることだ。  09年に国際結婚仲介業者がカンボジア人女性25人と、韓国人男性1人のお見合いを斡旋し、摘発されたことが、その引き金となった。それまでも、韓国人男性によるカンボジア人女性を相手にした結婚詐欺やブローカーの介入による文書偽造などが問題となっていた中で起きた事件だった。  この禁止令は1カ月で解除されたものの、法改定後の現在も、韓国人男性とカンボジア人女性の結婚にはハードルが設けられている。満50歳以上の韓国人男性は結婚できず、月の所得が300万ウォン(約30万円)以下の男性も対象外だ。ちなみに韓国側も、カンボジア人女性が韓国での生活に適応することを目的に、韓国語能力試験(TOPIK)1級以上を取得していなければ結婚できないとしている。  いまだに韓国人男性の信頼度が低いことを示しているようにも見えるが、実際、韓国人男性による犯罪は、今も変わらず続いている。例えば昨年にはカンボジアで、韓国人牧師が自身の運営する教会に児童8人を連れ込み強姦したとして逮捕されており、そのうち1人の児童を、ほかの韓国人男性に売り払ったという証言も出ている。また米国務省が今年6月に発刊した「2017年人身売買報告書」は、「アジアはもちろん、中東と南米出身の女性たちが、韓国国内で強制労働および性売買を強要されている」と指摘している。  こうした経緯があるからこそ、今回の誤報を韓国人自身が信じてしまうという皮肉な事態も起きたのだろう。さらなる悲劇が生まれないことを願うばかりだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・ついに結婚氷河期到来!! 韓国若者たちが「結婚は必須じゃなく、選択だ」と叫ぶ理由 http://s-korea.jp/archives/11612?zo ・推定3万人…韓国人男性の海外旅行で急増する混血児“コピーノ”問題 http://s-korea.jp/archives/5872?zo

遺体の半分をオオトカゲに食べられ……美男美女ばかりが殺されるタイ「死の島」で、6人目の犠牲者

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自殺として処理されたエリーゼ・ダルマーニュさん。新興宗教との関係はいかに?
 タイ南部のリゾートアイランドとして知られ、日本人観光客も多いタオ島だが、最近「死の島」という悪名が定着しつつある。  2014年以降、外国人観光客が不慮の死を遂げる事件が立て続けに起きており、その犠牲者がすべて若い白人の美男美女であることから、国際的な話題となっているのだ。  そして4月28日、6人目の犠牲者が出たことが明らかになった。  タオ島で、バックパッカーとして同地に滞在していたベルギー人女性、エリーゼ・ダルマーニュさん(30歳)が遺体で発見されたのだ。  地元に生息するオオトカゲが、ジャングルと海辺を行ったり来たりしているのを不審に思った住民がその後をつけたところ、岩場で半分ほど食い荒らされた遺体を発見したという。  警察によると、遺体はシャツかショールのようなものを身に着けた状態で、付近には空の燃料瓶が転がっていた。  遺体の損傷の激しさから身元の特定は困難を極めたが、歯型の照合や過去に撮影したX線写真などから、エリーゼさんと判明した。  警察は、エリーゼさんが森で首吊り自殺をしたのち、遺体がオオトカゲによって運ばれてきたものだとして処理した。  しかし、エリーゼさんの死をめぐっては、自殺では説明のつかない不審な点が多い。    エリーゼさんは2年半にわたってアジアを中心に放浪していたが、間もなくベルギーに帰国予定だった。4月17日にスカイプで母親のミシェルさんに電話をかけた際には、当時いたパンガン島を19日に離れると話していたという。  ところが、彼女がその後に乗ったのは、本土行きではなく、パンガン島から北へ約40キロの場所に位置する、タオ島行きのフェリーだった。しかもタオ島で泊まったホテルでは、なぜか「エリーゼ・デュブイ」という偽名でチェックインしているのだ。エリーゼさんが、何者かから身を隠そうとしていた可能性もある。  そしてその夜、さらに不可解な出来事が発生する。彼女がチェックインしたホテルで原因不明の火災が発生し、エリーゼさんの宿泊していた部屋も全焼してしまったのだ。  彼女はジャングルの中を2.5キロも歩いて避難し、別のホテルに再びチェックインしている。  彼女はこのホテルで、24日にバンコクに向かうための船とバスの通しチケットを予約。しかし、彼女がそのチケットを使用することはなく、28日に遺体で発見された。ただ、彼女が乗船予定だった24日のタオ島発の船には、なぜか彼女の手荷物だけが載せられていたという。    偽名でのチェックイン、謎の火災、荷物だけが乗せられた船……。まるでミステリー小説のようないくつもの謎だが、気になる点がもうひとつある。エリーゼさんはパンガン島で、インドのサイ・ババを信奉する新興宗教のグルを自称するドイツ人男性、2人の女性と同居生活を送っていたことがわかっているのだ。ただ、この新興宗教について、警察がどの程度調べを進めたのかは不明である。  
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岩場で発見されたエリーゼさんの遺体。約半分はオオトカゲの餌となっていた
 不審点が放置されたまま自殺と断定した現地警察に対し、エリーゼの地元ベルギーでは、親族らが捜査のやり直しを求める運動を展開。国際世論の関心も集まったことから、警察は7月4日、この事件を洗い直す特別班を編成したばかりだ。  このほか、国際的なニュースとなったのは、14年9月に、20代前半の英国人男女が浜辺で殺害された事件だ。2人は裸で、女性には強姦された形跡があったという。その後、地元警察はこの事件の犯人として、当時浜辺で酒盛りをしていたミャンマー人の出稼ぎ労働者2人を逮捕している。一審と二審で死刑判決が出ているが、両者ともに容疑を否定。取り調べで拷問を受け、ウソの自供を強要されたと主張している。また、警察は初動捜査では、殺害された男性の知人で、事件後バンコクへ向かった別の英国人男性を容疑者としてマークしていたとも伝えられているが、この男性への取り調べが行われたのかどうかは不明だ。   また、15年の元旦には、フランス人男性(29歳)が宿泊していたバンガローで首を吊って死亡しているのが発見された。警察は自殺として処理しているが、遺体は両手を後ろ手に縛られた状態だったという。  同月、英国人女性(23歳)が死亡。警察は複数の抗生物質とアルコールの同時摂取による事故死としているが、やはり遺族は警察の捜査のずさんさに不満を述べ、他殺の可能性を主張している。   16年1月には、英国人男性(27歳)がプールで死亡しているのが発見された。警察は「事件性なし」と断定しているが、遺族らは「警察が事実を隠している」と批判している。    さらに今年3月には、ロシア人女性(23歳)がホテルから忽然と姿を消し、いまだ行方不明のままである。  これらの事件について、謎が放置されたままとなっている理由を、タイ在住の日本人はこう指摘する。 「観光産業に依存するタイの田舎は、治安悪化のイメージは地元経済の死活問題となる。そうした事情から経済界の圧力も働き、警察は解決困難な殺人事件が発生した場合、事故として処理するということが往々にしてあります」  地元経済を守るため、真実が島ぐるみで隠匿されていたとすれば、それこそミステリー小説の世界である。

東南アジアで世界遺産に迷惑行為を繰り返す「アイ・アム・ジャパニーズ!」男を直撃! すると、流暢な韓国語を……

東南アジアで世界遺産に迷惑行為を繰り返す「アイ・アム・ジャパニーズ!」男を直撃! すると、流暢な韓国語を……の画像1
 東南アジア各地の観光地で、世界遺産の遺跡などに禁止行為をするなどしていた「自称・日本人」が、実は韓国人であることがわかった。日本人を名乗ってマナー違反などを繰り返していた当人を直撃したところ「自分は日本人だ」と主張したが、話していたのは日本語ではなく、韓国語だったのである。  昨年、タイやカンボジアの世界遺産の遺跡などで立入禁止の区域に侵入したり、撮影禁止の場所での撮影、登ってはいけない遺跡によじ登るなどの迷惑行為を繰り返していた男が、いずれの場所でも「日本人」を名乗っていたことが、観光事業者や旅行者から報告されていた。ある目撃者によると男は昨年、カンボジアの世界遺産、アンコールワットでは飲んでいたジュースを遺跡の壁にかけたり、よじ登ったりして警備員に取り押さえられたが、「フロム・ジャパン」と叫んでいたという。  現地では「迷惑な日本人」という声もあったほどだが、そんな迷惑男が先日出没したのが、ラオス南部にある世界遺産「ワット・プー遺跡」。  同所は10~12世紀に建てられたとみられるヒンズー教の寺院で、園内にはいくつかの宮殿などがある。警備員らを騒がせたのは、問題の自称・日本人がまたもや宮殿の壁を登るなどしていたため。声をかけられた途端に逃走していったというのだが、管理職員は「何年もかけて修復作業をしているのに、日本人はそれが理解できないのか」と激怒していた。  しかし、不自然だったのは、男が赤い日の丸と「日本」の文字が書かれたシャツを着ていたこと。日本人観光客でそんな外国人向け土産のようなものを着ている人はほとんどおらず、本当に日本人かどうか疑わしかったため、その男の足取りを追った。  本人を直撃できたのは、首都ビエンチャン郊外。目撃情報を頼りに男を追い、現われそうな観光地を順次追跡していた中で、ついに当人を見つけたのである。場所は通称「ブッダパーク」と呼ばれるワット・シェンクワン。ここは世界遺産ではなく、仏教やヒンズー教の像などを無秩序にたくさん並べて置いている珍テーマパークだ。男はここでも予想通り、禁止行為をやらかして騒ぎを起こしていた。  まさに建物によじ登って警備員に注意されていたところをキャッチ。男は「JPN」と書かれた紺色のTシャツを着ており、そこで「アイ・アム・ジャパニーズ」と叫んでいたのだが、世界遺産ではないから激しく怒られる様子もなく、そのため男は悪びれもせず連れの女性に写真を撮らせていた。  ひょっとすると、この迷惑行為を各所で宣伝しているのは当人なのかもしれない。下りてきた男を直撃。警戒されないよう、英語で「日本の方ですか?」、「どこの出身ですか?」などの質問をしてみたが、返答は「アイ・アム・ジャパニーズ」の1点張りだった。  しかし、撮影していた女性との会話は、なんと韓国語。そこで、韓国語で「ハングッサーラミムニカ?(韓国人ですか?)」と聞いてみると、すかさず「ノー、アイ・アム・ジャパニーズ」と答え、日本語で聞いたことにはひとつも答えられなかったのである。  この様子を見ていた別の韓国人女性グループの旅行客は「彼らは韓国人ですよ。会話が自然な韓国語でしたから」と言っていた。  パスポートまで確認したわけではないが、どう見ても韓国人であるというのが結論だ。わざわざ旅行先で日本人のふりをして各地で迷惑行為をしているのは、日本人の評判を落とすためなのだろうか。だとすれば、なんとも手間のかかった反日工作である。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

パンダを絶滅から救え! 米有名ポルノ女優が「パンダ用AV」で一肌脱ぐ

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パンダの着ぐるみを着たキミー・グレンジャー
 3月16日は「世界パンダの日」だったそうな。その日に合わせ、カナダに本拠を置くアダルト動画シェアサイト「PornHub」が、なんとジャイアントパンダを欲情させるためのビデオ投稿をユーザーに呼びかける「パンダ・スタイル」なるプロジェクトを開始した。  ジャイアントパンダは、国際自然保護連合(IUCN)により「絶滅危惧種」に長く指定されてきた。  近年は中国政府の後押しもあり、各地にパンダ保護区域が設置されるなどした結果、野生のパンダの個体数も徐々に増えつつあるとされている。昨年9月には「絶滅危惧種」の指定から外れ、一段下の「危急種」に引き下げられた。  しかし、野生のパンダが生息する四川省では山林の開発が進んでおり、まだまだ予断を許さない状況にあることに変わりはない。そこで、パンダの繁殖活動を促進させようというのが、PornHubの狙いとのことだ。  とはいっても、投稿するのは本物のパンダを使ったビデオではない。人間の男女がパンダの着ぐるみを着たり、体にパンダ模様のペイントを施したりしてまぐわうさまをビデオに撮って投稿せよ、というわけだ。  さっそく“一肌脱いだ”のが、アメリカの有名ポルノ女優であるキミー・グレンジャー。パンダの着ぐるみを着た彼女、同じ格好をした男優を相手に、フェラから騎乗位、後背位へと激しい行為を繰り広げていく。しかし、パンダの繁殖にフェラは必要なのかと突っ込みたくもなる。そもそも後半になるとキミーは着ぐるみを脱ぎ捨てしまっているし……。
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男優の巨根を根本までくわえるのはスゴいが、パンダはフェラしないような気が……
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PornHubの「パンダ・スタイル」にアップされたビデオ
 ともあれ、その後、PornHubには別のキャストや素人による動画も相次いでアップされており、思い思いのパンダセックスを繰り広げている。
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中国の研究保護センターでパンダが繰り広げた交尾の模様が、ネットサイトで中継されたことも
 中国人が見たら「われわれの国獣を侮辱するな!」と怒り狂いそうな話だが、動物園獣医の男性はこう話す。 「パンダの個体数がなかなか増えない理由として挙げられているのが、繁殖能力の低さ。パンダには性欲がないのかと思ってしまうほど、繁殖活動が少ないんです。そこでパンダの繁殖のために、発情期に入ったパンダに別のパンダが交尾しているビデオを見せて、性的に興奮させようという試みは実際に行われており、効果が上がっているケースもあると聞きます」  しかし、PornHubに投稿された作品をパンダが見る機会があるかどうかは謎である……。

IoT時代の恐怖……高性能バイブで“膣内データ”がダダ漏れに!? 

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「We-Vibe」は、クリとGスポットの両方を同時に刺激できる(「We-Vibe」のサイトより)。日本でも販売されている
 情報技術の世界では、近年IoT(モノのインターネット)という言葉がキーワードとなっている。これは、人間がパソコンやスマートフォンを使って双方向通信を行うように、さまざまな電気製品がインターネットに接続され、データのやりとりや制御などを自ら行う仕組みのことだ。  そんな中、機密情報暴露サイト「ウィキリークス」が3月7日に公開した情報は、世界中の人たちに衝撃を与えた。アメリカの情報機関であるCIAが、インターネットに接続された電気製品をハッキングし、監視や諜報などを行っていたというのだ。  中でも驚きだったのが、さまざまな機能を持つスマートテレビが盗聴に使われていたり、スマホでのメッセージのやりとりが読み取られたりしていたことだった。それらのデータが、すべてCIAのサーバーに送信されていたのだ。  その衝撃もまだ冷めやらない翌9日、アメリカで、市民のアソコのデータがIoTによって無断で収集されていたことが判明した。  シカゴの連邦裁判所において、カナダの“大人向け玩具”メーカー Standard Innovation社に対し、使用者の個人データを不正に収集していたとして、使用者1人当たり最高で1万ドル(約113万円)の損害賠償の支払い命令が下されたのだ。
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「We-Vibe」のサイトに掲載された、同製品の使用方法。ペニスを挿入しながら使うこともできる
 同社は、スマホのアプリを通じて振動などをコントロールでき、振動のパターンなどを選択できるバイブレータ「We-Vibe」をすでに数百万台販売している。しかし、このスマート性具の機能は、そればかりではなかった。なんと、利用者の膣内の体温やバイブの使用日時、選択した振動パターンを記録。それらの情報を使用者の登録メールアドレスと紐付けした上で、本人に無断で同社のサーバーにインターネット経由で送信していたというのだ。 「データ収集は機器が正常に機能しているかをモニターするためのもので、個人情報を集めるためのものではない」「集めたデータは外部に漏れていない」と同社は主張しているが、利用者に対して事前にデータ収集の了解を得ていなかったことから、今回の判決を受け入れるとしている。  しかし、高度な防御機能を持っているはずのパソコンでさえ、ウイルスなどに感染してデータを外部にダダ漏れさせる事件が後を絶たないのだから、今回収集されたデータが流出してしまう可能性は否定できないだろう。  インターネットが人々の下半身までも侵蝕している事実には、不気味さすら感じてしまう。バイブを使うなら、やっぱりローテクな電動コケシが一番!?

IoT時代の恐怖……高性能バイブで“膣内データ”がダダ漏れに!? 

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「We-Vibe」は、クリとGスポットの両方を同時に刺激できる(「We-Vibe」のサイトより)。日本でも販売されている
 情報技術の世界では、近年IoT(モノのインターネット)という言葉がキーワードとなっている。これは、人間がパソコンやスマートフォンを使って双方向通信を行うように、さまざまな電気製品がインターネットに接続され、データのやりとりや制御などを自ら行う仕組みのことだ。  そんな中、機密情報暴露サイト「ウィキリークス」が3月7日に公開した情報は、世界中の人たちに衝撃を与えた。アメリカの情報機関であるCIAが、インターネットに接続された電気製品をハッキングし、監視や諜報などを行っていたというのだ。  中でも驚きだったのが、さまざまな機能を持つスマートテレビが盗聴に使われていたり、スマホでのメッセージのやりとりが読み取られたりしていたことだった。それらのデータが、すべてCIAのサーバーに送信されていたのだ。  その衝撃もまだ冷めやらない翌9日、アメリカで、市民のアソコのデータがIoTによって無断で収集されていたことが判明した。  シカゴの連邦裁判所において、カナダの“大人向け玩具”メーカー Standard Innovation社に対し、使用者の個人データを不正に収集していたとして、使用者1人当たり最高で1万ドル(約113万円)の損害賠償の支払い命令が下されたのだ。
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「We-Vibe」のサイトに掲載された、同製品の使用方法。ペニスを挿入しながら使うこともできる
 同社は、スマホのアプリを通じて振動などをコントロールでき、振動のパターンなどを選択できるバイブレータ「We-Vibe」をすでに数百万台販売している。しかし、このスマート性具の機能は、そればかりではなかった。なんと、利用者の膣内の体温やバイブの使用日時、選択した振動パターンを記録。それらの情報を使用者の登録メールアドレスと紐付けした上で、本人に無断で同社のサーバーにインターネット経由で送信していたというのだ。 「データ収集は機器が正常に機能しているかをモニターするためのもので、個人情報を集めるためのものではない」「集めたデータは外部に漏れていない」と同社は主張しているが、利用者に対して事前にデータ収集の了解を得ていなかったことから、今回の判決を受け入れるとしている。  しかし、高度な防御機能を持っているはずのパソコンでさえ、ウイルスなどに感染してデータを外部にダダ漏れさせる事件が後を絶たないのだから、今回収集されたデータが流出してしまう可能性は否定できないだろう。  インターネットが人々の下半身までも侵蝕している事実には、不気味さすら感じてしまう。バイブを使うなら、やっぱりローテクな電動コケシが一番!?

白昼のリンチ・射殺事件、通報すれども警察は駆けつけず……「25時間に1人」のLGBTが殺されるブラジルの闇

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死を悟ったような表情を浮かべる被害者
 上半身裸で路上にへたり込む長髪の“男性”。ビリビリに破れたシャツで、顔に滴る鮮血を拭う。しかし、彼女を取り巻く複数の若い男たちは、容赦なく、殴る蹴るの暴行を加える――。  これは、ブラジル北東部に位置するセアラー州フォルタレザで撮影された暴行動画の冒頭だ。被害者は、ダンダーラ・ドス・サントスさん(42歳)。身体的には男性だが、心は女性というトランスジェンダーだ。この日、自宅にいたところを彼らに外へ連れ出され、殴る蹴るの激しい暴行を受けていたという。  撮影者と思われる男が嘲笑混じりに「オカマを殺すぞ!」と口にすると、彼女は命乞いの言葉を口にするが、その表情はどこか自身の運命を悟ったようでもある。
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静かに命乞いをする彼女に、容赦なく暴行を加える犯人たち
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無抵抗のまま一輪車で“処刑場”へと連行される彼女が最後にしたことは、破れたシャツを身に着けることだった
 その後、激しい暴行を受け、ぐったりとした彼女は手押しの一輪車に載せられると、まともに抵抗することもなく、どこかへ連れ去られていくのだった。  動画はここで終わっているが、この日、彼女は射殺体で発見された。  目撃者がブラジルのテレビ局「グローボ」に語ったところによると、男たちはダンダーラを棒で殴ったり石を投げつけたりと、凄惨極まりないリンチだったという。見かねた目撃者は警察に2度通報したというが、彼女の息があるうちに警察が来ることはなかった。グローボの取材に対し、警察側は「通報が真実かどうか確認できなかったため」と、あきれた弁明をしている。  一方で、警察はダンダーラ殺害に関わった6人を特定し、すでに5人を逮捕した。現地報道によれば、うち少なくとも3人は10代であるという。  2011年には同性婚を合法化し、リオやサンパウロでは世界大規模の同性愛者たちの祭典「ゲイプライド」が催されているブラジルだが、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)に対するヘイトクライムは続発している。殺されたダンダーラの母親によれば、彼女は過去にも暴行を受け、負傷したことがあったという。  ブラジル国内の同性愛者団体「ゲイ・グループ・バイーア」によると、16年にはブラジル全土で25時間に1人の性的マイノリティーが殺害されたという。また、被害者全体の42パーセントに当たる144人がトランスジェンダーだという。15年9月からの1年間の統計では、世界で295人のトランスジェンダーが殺害されているが、うち約4割に当たる123人はブラジル国内の被害者だった。    人種差別は少ないといわれるブラジルで、これほどまでにLGBTへのヘイトクライムが続発する理由について、リオ郊外在住でレズビアンのプリシラ・サントスさん(31歳)は、こう話す。 「現職のルセフ前大統領が罷免されるなど政治不信が続く中、LGBTに否定的なキリスト教福音派が政治の世界でも存在感を増しつつある。彼らは票集めのため、ファベーラ(貧民街)などで『聖書は神によって書かれた』と説き、洗脳めいたこともやっている。結果、教育レベルの低い若者たちの間で、ホモフォビア(同性愛嫌悪)が高まっている」  ターゲットとされるLGBTの人々はもちろんのこと、政治家たちの票田として洗脳される若者たちも、ある意味、被害者といえるのかもしれない。

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?の画像1
体を後ろに反らし、口から血を流しながら病院の廊下を動き回る男。「LiveLeak」の映像より
 昨年はオリンピックが開催され、世界最大の祭典といわれるカーニバルも有名なブラジル南東部のリオデジャネイロ。リオの名前で呼ばれることの多いこの都市の人口は600万人を超え、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市であるが、治安の悪さでも知られている。  そのためリオでは、銃で撃たれた被害者が病院に運び込まれることは日常茶飯事で、病院のスタッフたちも慣れっこになっていると思われるが、そんな彼らでも恐怖におののくような出来事が起こった。銃で口を撃たれて病院に運ばれてきた男性が、まるでゾンビのように、病院の中でうろつき始めたのだ。  先月末にニュース動画サイト「LiveLeak」にアップされたその映像を見ると、男性は悪魔に取り憑かれたかのように背中を後ろに反らし、奇声を発しながら右に左に後ろに前に歩いている。
病院のスタッフも男が悪魔に取り憑かれたと思ったのか、悪魔祓いの呪文のような言葉をかけているのが聞こえる
 男性は病院スタッフの言うことも聞かず、時折威嚇するような声を挙げ、廊下をフラフラと動き回る。銃創が誰かに撃たれたものなのか、それとも自分で撃ったものなのかは不明で、麻薬摂取などで錯乱状態になっているのかも不明だというが、報道によると、彼は自分の状況を病院スタッフに説明しようとしているのだともいう。  とはいえ、ゾンビが出てくるオカルト映画では、ゾンビに殺された人間はゾンビになってしまうという設定になっていることが多い。病院スタッフたちが男性を取り押さえることなく遠巻きに見ているしかなかったのも、本物のゾンビに見えたからかもしれない。  銃創を負いながら、これほどまでに活発に動き回れるということも不思議だが、治安の悪いリオのこと、男性も“撃たれ慣れていた”のかもしれない。  オリンピック開催前に当局による治安の回復が図られ、その後、犯罪率が低下したといわれているが、現地の日本総領事館の資料によると、15年のリオ市の人口10万人当たりの犯罪発生率は、日本と比較すると殺人が約25倍、強盗が約660倍と、極めて高い数字になっている。  特に銃による犯罪の発生率は高く、リオ市内に1,000カ所はあるといわれるファベーラ(貧民街)において、複数の麻薬密売組織の間での銃を使った抗争が頻発しており、外国人観光客が殺害される事件もたびたび発生している。

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?

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体を後ろに反らし、口から血を流しながら病院の廊下を動き回る男。「LiveLeak」の映像より
 昨年はオリンピックが開催され、世界最大の祭典といわれるカーニバルも有名なブラジル南東部のリオデジャネイロ。リオの名前で呼ばれることの多いこの都市の人口は600万人を超え、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市であるが、治安の悪さでも知られている。  そのためリオでは、銃で撃たれた被害者が病院に運び込まれることは日常茶飯事で、病院のスタッフたちも慣れっこになっていると思われるが、そんな彼らでも恐怖におののくような出来事が起こった。銃で口を撃たれて病院に運ばれてきた男性が、まるでゾンビのように、病院の中でうろつき始めたのだ。  先月末にニュース動画サイト「LiveLeak」にアップされたその映像を見ると、男性は悪魔に取り憑かれたかのように背中を後ろに反らし、奇声を発しながら右に左に後ろに前に歩いている。
病院のスタッフも男が悪魔に取り憑かれたと思ったのか、悪魔祓いの呪文のような言葉をかけているのが聞こえる
 男性は病院スタッフの言うことも聞かず、時折威嚇するような声を挙げ、廊下をフラフラと動き回る。銃創が誰かに撃たれたものなのか、それとも自分で撃ったものなのかは不明で、麻薬摂取などで錯乱状態になっているのかも不明だというが、報道によると、彼は自分の状況を病院スタッフに説明しようとしているのだともいう。  とはいえ、ゾンビが出てくるオカルト映画では、ゾンビに殺された人間はゾンビになってしまうという設定になっていることが多い。病院スタッフたちが男性を取り押さえることなく遠巻きに見ているしかなかったのも、本物のゾンビに見えたからかもしれない。  銃創を負いながら、これほどまでに活発に動き回れるということも不思議だが、治安の悪いリオのこと、男性も“撃たれ慣れていた”のかもしれない。  オリンピック開催前に当局による治安の回復が図られ、その後、犯罪率が低下したといわれているが、現地の日本総領事館の資料によると、15年のリオ市の人口10万人当たりの犯罪発生率は、日本と比較すると殺人が約25倍、強盗が約660倍と、極めて高い数字になっている。  特に銃による犯罪の発生率は高く、リオ市内に1,000カ所はあるといわれるファベーラ(貧民街)において、複数の麻薬密売組織の間での銃を使った抗争が頻発しており、外国人観光客が殺害される事件もたびたび発生している。

【衝撃映像】ブラジル・リオの病院で口を銃で撃たれた男がゾンビに!?

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体を後ろに反らし、口から血を流しながら病院の廊下を動き回る男。「LiveLeak」の映像より
 昨年はオリンピックが開催され、世界最大の祭典といわれるカーニバルも有名なブラジル南東部のリオデジャネイロ。リオの名前で呼ばれることの多いこの都市の人口は600万人を超え、サンパウロに次ぐブラジル第2の都市であるが、治安の悪さでも知られている。  そのためリオでは、銃で撃たれた被害者が病院に運び込まれることは日常茶飯事で、病院のスタッフたちも慣れっこになっていると思われるが、そんな彼らでも恐怖におののくような出来事が起こった。銃で口を撃たれて病院に運ばれてきた男性が、まるでゾンビのように、病院の中でうろつき始めたのだ。  先月末にニュース動画サイト「LiveLeak」にアップされたその映像を見ると、男性は悪魔に取り憑かれたかのように背中を後ろに反らし、奇声を発しながら右に左に後ろに前に歩いている。
病院のスタッフも男が悪魔に取り憑かれたと思ったのか、悪魔祓いの呪文のような言葉をかけているのが聞こえる
 男性は病院スタッフの言うことも聞かず、時折威嚇するような声を挙げ、廊下をフラフラと動き回る。銃創が誰かに撃たれたものなのか、それとも自分で撃ったものなのかは不明で、麻薬摂取などで錯乱状態になっているのかも不明だというが、報道によると、彼は自分の状況を病院スタッフに説明しようとしているのだともいう。  とはいえ、ゾンビが出てくるオカルト映画では、ゾンビに殺された人間はゾンビになってしまうという設定になっていることが多い。病院スタッフたちが男性を取り押さえることなく遠巻きに見ているしかなかったのも、本物のゾンビに見えたからかもしれない。  銃創を負いながら、これほどまでに活発に動き回れるということも不思議だが、治安の悪いリオのこと、男性も“撃たれ慣れていた”のかもしれない。  オリンピック開催前に当局による治安の回復が図られ、その後、犯罪率が低下したといわれているが、現地の日本総領事館の資料によると、15年のリオ市の人口10万人当たりの犯罪発生率は、日本と比較すると殺人が約25倍、強盗が約660倍と、極めて高い数字になっている。  特に銃による犯罪の発生率は高く、リオ市内に1,000カ所はあるといわれるファベーラ(貧民街)において、複数の麻薬密売組織の間での銃を使った抗争が頻発しており、外国人観光客が殺害される事件もたびたび発生している。