日本テレビは17日、8月26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の募金総額が6億9,915万3,512円だったことを発表した。これらの寄付金は、24時間テレビチャリティー委員会を通じ、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されるという。 「募金総額が7億円を下回ったのは、番組史上最低額となった1982年以来、35年ぶり。つい4年前には15億円を超えていただけに、視聴者の意識の変化が如実に現れた結果と言えそう」(芸能記者) 嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎がメインパーソナリティーを務め、ブルゾンちえみがチャリティーマラソンランナーを務めた今年の『24時間テレビ』。注目度は高く、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した。 一方、募金総額は昨年と比べても2億円近く減少。番組のエンディングで発表された募金総額は1億2,902万958円で、昨年よりも1億円以上減少した。 「欧米などのチャリティー番組とは違い、出演者にしっかりとギャラが支払われていることから“エセチャリティー番組”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、多くの視聴者はそんなレベルの低さに気付いています。さらに、ここ数年で“感動ポルノ”という言葉が一般化したことも、募金額激減の一因と言えそう。とはいえ、スポンサーが付きやすい『24時間テレビ』は、日テレの商品としては旨味だらけ。番組として人気がある以上、今の形のまま続いていくでしょう」(同) 今年で40回を迎え、夏の風物詩としてすっかり定着した『24時間テレビ』。たとえ視聴者が募金の呼びかけに白けていたとしても、日テレを代表する人気番組であることには変わりなさそうだ。『24時間テレビ』公式Twitterより
「1465」タグアーカイブ
視聴率は歴代2位も、募金額はワースト2位……日テレ『24時間テレビ』“レベルの低さ”が露呈か
日本テレビは17日、8月26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の募金総額が6億9,915万3,512円だったことを発表した。これらの寄付金は、24時間テレビチャリティー委員会を通じ、福祉・環境・災害復興などの支援事業に活用されるという。 「募金総額が7億円を下回ったのは、番組史上最低額となった1982年以来、35年ぶり。つい4年前には15億円を超えていただけに、視聴者の意識の変化が如実に現れた結果と言えそう」(芸能記者) 嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎がメインパーソナリティーを務め、ブルゾンちえみがチャリティーマラソンランナーを務めた今年の『24時間テレビ』。注目度は高く、平均視聴率は18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と番組歴代2位の好数字を記録した。 一方、募金総額は昨年と比べても2億円近く減少。番組のエンディングで発表された募金総額は1億2,902万958円で、昨年よりも1億円以上減少した。 「欧米などのチャリティー番組とは違い、出演者にしっかりとギャラが支払われていることから“エセチャリティー番組”と揶揄されることも多い『24時間テレビ』ですが、多くの視聴者はそんなレベルの低さに気付いています。さらに、ここ数年で“感動ポルノ”という言葉が一般化したことも、募金額激減の一因と言えそう。とはいえ、スポンサーが付きやすい『24時間テレビ』は、日テレの商品としては旨味だらけ。番組として人気がある以上、今の形のまま続いていくでしょう」(同) 今年で40回を迎え、夏の風物詩としてすっかり定着した『24時間テレビ』。たとえ視聴者が募金の呼びかけに白けていたとしても、日テレを代表する人気番組であることには変わりなさそうだ。『24時間テレビ』公式Twitterより
『24時間テレビ』来年は“天才”みやぞんが「100キロトライアスロン」挑戦へ!?
日本テレビが、早くも来年の『24時間テレビ』に向けて始動。チャリティーマラソンランナー選びで、ANZEN漫才・みやぞんに白羽の矢が立ったという。 今夏に放送された同番組は、ランナーを当日発表にしたことで注目が集まり、選ばれたブルゾンちえみの激走もあって番組史上歴代2位タイとなる平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 「その一方で、チャリティー番組なのに視聴率稼ぎの発表引き延ばし策を講じたことに批判の声が殺到、一時は番組の存続まで危ぶまれました。その反省からか、来年の放送では、かなり早い段階でランナーを決定し、準備を進めることになった。そこで好感度の高いみやぞんの名前が挙がり、ほぼ内定しているといわれています」(日本テレビ関係者) 実際、みやぞんはバラエティ番組で、何度も驚異の身体能力を見せている。制作スタッフが言う。 「高校野球ではピッチャーで4番を務めていたみやぞんは、スポーツ万能を超えて天才です。番組で投槍術を学ぶと、すぐに100メートル先の的を射抜くことに成功。さらに、ヌンチャクも完璧にマスターしたり、音楽教育は一切受けていないのに、一度聴いた曲を楽譜も見ずにピアノ演奏できてしまう。はたまた視認せずに後ろ歩きで8の字を完成させたかと思えば、体感速度200キロといわれる卓球のスマッシュを10球中9球避けてみせたことも。医学的にも、一流アスリートの能力が備わっていると太鼓判を押されています」 とはいえ、チャリティーマラソンは90~100キロの距離を素人が必死で走る姿が視聴者に感動と勇気を与え、募金につなげるというのが名目のはず。みやぞんなら、難なくクリアしてしまうのではないか? 「普通にやったら、あっさりクリアしてしまうのは間違いありません。そこで、みやぞんに限っては、水泳、自転車、マラソンのトライアスロン形式で挑んでもらう。これならいかにみやぞんでも限界ギリギリでしょうし、初の試みとして話題性も十分です」(前出・日本テレビ関係者) ブルゾンブームの次は、みやぞんブームが確定!?「牛にどつかれた」(テイチクレコード)
『24時間テレビ』来年は“天才”みやぞんが「100キロトライアスロン」挑戦へ!?
日本テレビが、早くも来年の『24時間テレビ』に向けて始動。チャリティーマラソンランナー選びで、ANZEN漫才・みやぞんに白羽の矢が立ったという。 今夏に放送された同番組は、ランナーを当日発表にしたことで注目が集まり、選ばれたブルゾンちえみの激走もあって番組史上歴代2位タイとなる平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 「その一方で、チャリティー番組なのに視聴率稼ぎの発表引き延ばし策を講じたことに批判の声が殺到、一時は番組の存続まで危ぶまれました。その反省からか、来年の放送では、かなり早い段階でランナーを決定し、準備を進めることになった。そこで好感度の高いみやぞんの名前が挙がり、ほぼ内定しているといわれています」(日本テレビ関係者) 実際、みやぞんはバラエティ番組で、何度も驚異の身体能力を見せている。制作スタッフが言う。 「高校野球ではピッチャーで4番を務めていたみやぞんは、スポーツ万能を超えて天才です。番組で投槍術を学ぶと、すぐに100メートル先の的を射抜くことに成功。さらに、ヌンチャクも完璧にマスターしたり、音楽教育は一切受けていないのに、一度聴いた曲を楽譜も見ずにピアノ演奏できてしまう。はたまた視認せずに後ろ歩きで8の字を完成させたかと思えば、体感速度200キロといわれる卓球のスマッシュを10球中9球避けてみせたことも。医学的にも、一流アスリートの能力が備わっていると太鼓判を押されています」 とはいえ、チャリティーマラソンは90~100キロの距離を素人が必死で走る姿が視聴者に感動と勇気を与え、募金につなげるというのが名目のはず。みやぞんなら、難なくクリアしてしまうのではないか? 「普通にやったら、あっさりクリアしてしまうのは間違いありません。そこで、みやぞんに限っては、水泳、自転車、マラソンのトライアスロン形式で挑んでもらう。これならいかにみやぞんでも限界ギリギリでしょうし、初の試みとして話題性も十分です」(前出・日本テレビ関係者) ブルゾンブームの次は、みやぞんブームが確定!?「牛にどつかれた」(テイチクレコード)
『24時間テレビ』で“G乳グラドル”葉加瀬マイを襲った「4つの悲劇」って!?
8月26日から27日にかけて放送された『24時間テレビ40~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)の平均視聴率が、歴代2位タイとなる18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。 マラソンランナーとしてゴールシーンで40.5%の最高視聴率を叩き出したブルゾンちえみが主役を張った今回の放送だが、グラビア界で最も爪痕を残したのは、葉加瀬マイだった。 葉加瀬は『24時間テレビ』内で放送された『有吉反省会』に出演。なんとそこで“4つのハプニング”に見舞われたという。グラビア関係者は「これが吉と出るか凶と出るか読みにくい」と言って、こう続ける。 「番組のテーマに沿って、出演者がさまざまな『告白』を行い、最もダメなエピソードを披露した葉加瀬が、みそぎとして熱湯風呂に入浴することになったのですが、水着への生着替えが制限時間に間に合わず、目の前にいたダチョウ倶楽部・上島竜兵にバストトップを見られてしまった。その後、熱湯風呂に入るも、あまりの熱さにバタついた勢いで一瞬ポロリしたように見え、MCの有吉弘行も『今、リングアウトしてなかった?』とツッコんでいました。さらに、放送後に更新したTwitterでは『本当に暑すぎてやけどしました』(原文ママ、現在は削除)とつづり、全身が赤く腫れてやけどしている写真が掲載されました」 バラエティの「熱湯風呂」は、実際はぬるま湯が用意されているのが常だが、一部で「やらせ」だと騒ぎ立てる視聴者もいるためか、今回スタッフは本気の熱湯を用意していたようだ。しかし、Twitterを見た葉加瀬のファンからは「グラビアで肌を露出するのが仕事の女性に熱湯に入らせるなんてありえない!」と批判の声が殺到する事態となっている。 また、番組では葉加瀬自慢のGカップをHKT48・指原莉乃が前から後ろから揉みしだいたのだが、その後、トンデモナイ告白がされたのだ。 「触った当初は『スゴイ! 過去最大級。手の隙間から出ようとする』と絶賛していた指原ですが、その時のリアクションが虚偽だったと反省。『なんか入っているかもな』と疑っていたことを明かしました。葉加瀬は過去に出演した番組で、自分は天然乳だと強調した上で、グラビア界の豊胸実態を得意げに語っていたこともあるだけに、指原の『ニセ乳疑惑発言』はファンを大いにざわつかせています」(グラビア関係者) アイドルでありながら、乳首を見られた挙げ句、ニセ乳呼ばわりされてしまった葉加瀬。名前を売るのと引き換えに、ファンが激減しなければいいが……。
感謝もありつつ……福祉現場からも『24時間テレビ』に批判噴出「企画力のなさ、実力のなさの問題」
さまざまな意見が飛び交う中、今年も日本テレビ系でチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が8月26、27日に放送された。ネット上や一部タレントからは、かなり厳しい批判的な意見も噴出しているが、その一方で……。 日本テレビから寄付金による福祉車両を受け取ったことのあるというNPО法人の役員は「賛否はありますが、福祉業界への貢献度はとても高くてありがたいと思っているのが実情です。ウチも含め助かっている団体も多い。その実績は、社会全体でもっと評価してあげてもいいと思います。さらに国や県などができない、難病患者支援や身体障害者補助犬への支援なども行っている。今年で『24時間テレビ』の打ち切りも議論の俎上に載せられていましたが、福祉業界としてはこのまま続けてほしいというのが本当の思いです」と話す。 日本テレビによると、第1回から贈呈した福祉車両の台数は昨年までで1万0,648台にのぼる。贈呈の福祉車両もメーカーと研究や改良を重ね、車いす移送車両や訪問入浴車さらに就労支援や訪問介護など団体のニーズに応えることができるオーダーメイドの車両を贈っているという。 ただ、放送される内容には、福祉関係者も首をかしげているようだ。 前出のNPО法人の役員も「放送される企画自体が美談に仕立てられ、福祉を美化する傾向にある。障害者、介護の現場はもっと生々しくて、苦しいのが現状です。そういう現実を伝えないから『偽善番組』だとか『見せ物にしている』という非難が出るのでしょう。現実は現実として、日ごろのニュースやドキュメンタリー番組で伝えられないようなことを放送しないといけません。これはテレビ局員の企画力のなさ、実力のなさによるものかもしれません」と声をひそめる。 一方で、チャリティー番組でありながら、出演者に高いギャラを払っていることも批判にさらされている。 「スポンサーがついているのだから、ギャラが発生するのは当然といえば当然。イメージが良くなり、毎年ある程度の視聴率も見込めるから、企業もスポンサーにつきやすい。もちろん、出演者のギャラは、スポンサーからの収入で賄われているわけで、募金から支払われているわけではないんですよ。さらに萩本欽一さんは全額を寄付していましたが、裏でタレントがギャラの何割かを寄付している場合も多い。ネット社会の特性上、いいことをするとなぜか批判を受けたり否定的な事を言われるという風潮がある。この『24時間テレビ批判』においても、そういう側面がありますね。一部タレントもネットに便乗して、ブログなどで、辛辣な意見を述べてますが、きちんと日本テレビ側もそういった誤解や批判に対して、説明する時期に来ているのかもしれません」(テレビ局関係者) いい意味でも悪い意味でも『24時間テレビ』の賛否がまだまだネット上を騒がせそうだ。それだけ注目を集める番組ということなのだろう。日本テレビ『24時間テレビ 愛は地球を救う』公式サイトより
『24時間テレビ』視聴率歴代2位も、募金額が激減!「感動ポルノの限界か?」
26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)が、平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好数字を記録した。 この数字は、2005年の19.0%に続き、07年、08年とタイの歴代2位。瞬間最高は、チャリティーマラソンランナーのブルゾンちえみのゴールで40.5%だった。 「Twitter上では、番組放送前の午後4時頃に『道路の使用申請はブルゾンちえみだったそうです!』とマラソン走者を事前にバラす警察官の子どもが出現。また、スタート地点も早々に割り出され、放送とは違った盛り上がりを見せていました」(テレビ誌記者) また、番組序盤では、一般人の母親が5歳の息子に「本当のママじゃないの」とカメラ前で告白するVTRを放送。ネット上では「なんで今言うの?」「この企画、ほんと意味不明」「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。 「深夜のバラエティ企画『生しゃべくり タレコミ続出!その真相を初告白007』は、メインパーソナリティーのジャニタレをフィーチャーしたものの、放送事故かと思うほどにグダグダ。ネット上では『つまらない』との声が相次ぎました」(同) なお、番組のエンディングで発表された募金総額は、昨年より1億円以上少ない計1億2,902万958円。4年前の4億3,605万4,731円に比べると、寂しい結果に見える。 「ネット募金のトラブルが原因と言われていますが、『感動ポルノ』という言葉が一般的になったことも一因とも。また、13年には『FLASH』(光文社)が『嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……』などと出演者たちの高額ギャラを掲載。これが波紋を呼び、日本のチャリティー番組のレベルの低さが話題になりました」(同) 募金額は激減したものの、視聴率から改めて国民的番組であることを示した『24時間テレビ』。今後も、どんな話題を振りまいてくれるか楽しみだ。
『24時間テレビ』視聴率歴代2位も、募金額が激減!「感動ポルノの限界か?」
26~27日に放送された『24時間テレビ40 告白~勇気を出して伝えよう~』(日本テレビ系)が、平均視聴率18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好数字を記録した。 この数字は、2005年の19.0%に続き、07年、08年とタイの歴代2位。瞬間最高は、チャリティーマラソンランナーのブルゾンちえみのゴールで40.5%だった。 「Twitter上では、番組放送前の午後4時頃に『道路の使用申請はブルゾンちえみだったそうです!』とマラソン走者を事前にバラす警察官の子どもが出現。また、スタート地点も早々に割り出され、放送とは違った盛り上がりを見せていました」(テレビ誌記者) また、番組序盤では、一般人の母親が5歳の息子に「本当のママじゃないの」とカメラ前で告白するVTRを放送。ネット上では「なんで今言うの?」「この企画、ほんと意味不明」「子どもがかわいそう」と批判が殺到した。 「深夜のバラエティ企画『生しゃべくり タレコミ続出!その真相を初告白007』は、メインパーソナリティーのジャニタレをフィーチャーしたものの、放送事故かと思うほどにグダグダ。ネット上では『つまらない』との声が相次ぎました」(同) なお、番組のエンディングで発表された募金総額は、昨年より1億円以上少ない計1億2,902万958円。4年前の4億3,605万4,731円に比べると、寂しい結果に見える。 「ネット募金のトラブルが原因と言われていますが、『感動ポルノ』という言葉が一般的になったことも一因とも。また、13年には『FLASH』(光文社)が『嵐5,000万円、森三中・大島美幸1,000万円、上戸彩500万円……』などと出演者たちの高額ギャラを掲載。これが波紋を呼び、日本のチャリティー番組のレベルの低さが話題になりました」(同) 募金額は激減したものの、視聴率から改めて国民的番組であることを示した『24時間テレビ』。今後も、どんな話題を振りまいてくれるか楽しみだ。
『24時間テレビ』ブルゾンちえみのマラソンランナー起用は“ガチンコ”だったのか
ガチンコなのか? それとも……。 日本テレビ系『24時間テレビ40 告白 ~勇気を出して伝えよう~』のチャリティーマラソンランナーは、お笑い芸人のブルゾンちえみだった。放送開始から2時間以上引っ張りまくった末にブルゾンの名前が発表された瞬間、ネット上は、なんとも言えない空気に……。 ブルゾン本人に伝えたのは、スタートの1時間ほど前。理由を言わずに移動車に呼び出し、告げたところ「あ~! 嫌だぁ。うそ~!」と驚きを隠せない表情だった。ブルゾンは27日午後8時53分に都内近郊からスタートした。 気になるのは、本当に当日1時間前に告げられたのかどうか。これにテレビ関係者は「ガチなわけないじゃないですか(笑)。この日のブルゾンさんは以前に比べてだいぶ痩せた印象を受けましたし、極秘トレーニングを積んでいたのでしょう」と話す。 ブルゾンが所属するナベプロはマスコミに多大な影響力を持ち、同社幹部のX氏は、この手の情報統制がうまいことで知られる。 「ぶっちゃけ、ブルゾンさんにオファーを拒否する権限はありません(笑)。X氏が『頑張って』と言えば、黙って頷くしかない。まだブレークして1年程度だし、このまま一発屋で終わる可能性もあった。それが栄えある24時間テレビのマラソンランナーの話が来たのだから、断る理由がない」とはスポーツ紙記者だ。 ブルゾンは高校時代は陸上部で活躍。芸能プロ関係者は「マラソンランナーを務め上げれば、タレントとしての価値も跳ね上がる。ナベプロが狙っているのはCMでしょう。勝負に出ましたね」と話す。 ブルゾンにとって「走る理由」は、一発屋回避のために事務所から課せられた“試練”に過ぎなかったようだ。『24時間テレビチャリティーマラソン|日テレオンデマンド』より
【放送直前】『24時間テレビ』事件簿! 嵐のギャラ騒動、川口春奈が拒否、徳光和夫が時速2.5キロ……
日本テレビの恒例大型番組『24時間テレビ40 愛は地球を救う』がこの週末に生放送されます。今年のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」で、メインパーソナリティーは嵐・櫻井翔、NEWS・小山慶一郎、KAT-TUN・亀梨和也の御三方です。 自己最高平均視聴率は、当時SMAPだった草なぎ剛と香取慎吾がメインパーソナリティーを務めた2005年で、19.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。以降、15%を切る年はなく、昨年は15.4%を記録しました。日本人って、『24時間テレビ』が本当に大好きなんですね。 そんな、国民的番組である『24時間テレビ』ですが、生放送というフォーマットも手伝って、いろんな意味で私たちを楽しませてくれます。というわけで、近年起きた大小さまざまな事件を、独自のセレクトで振り返っていきます。





