タレントより実業のほうが儲かる!? オネェ氾濫時代を生き抜く、はるな愛の「副業力」

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『I・U・YO・NE~』(エイベックス・エンタテインメント)
「最近、前にもましてお店の経営に力を入れている感じがしますね。以前は、売上や単価に関して口酸っぱく言ってたようですが、近頃は“顧客満足度をどうやったら高められるか”ということを、従業員に徹底しているようです。本人は『お店の宣伝のためなら、どんな番組にでも出る』と言っており、本業だった“オネェタレント”としては、もうあまり出る気はないようです」(芸能事務所関係者)  現在、お好み焼き、鉄板焼き、バーの3店舗を経営しているタレントのはるな愛。経営者としてインタビューを受けることもあり、“はるな愛=実業家”のイメージは一般にも浸透している。 「最近は雨後の筍のように、新しい“オネェ”が次々とバラエティ番組に出演していますからね。彼女も飽きられたワケではありませんが、オファーが減っているのは間違いないです。ですが、彼女のように“副業”がある人は強いですよね。今はタレント業よりも、お店のほうで稼いでいるともっぱらです」(テレビ局関係者)  はるなのように手に職があるオネェタレントで、いま一番引っ張りだこなのが、振付師の“マジー”こと真島茂樹だという。 「彼は『マツケンサンバ』の振り付けで一躍有名になりましたが、もともと日劇のトップダンサーだけあって、その技術はお墨付き。それに、非常に真面目な性格で、少しでも時間があるとマネジャーを相手に振り付けの練習をしたり、新しい振り付けの開発に余念がないそうです。そんな彼の評判は口コミで広がっているようで、自身の舞台よりも振付師としての仕事のほうが多いんだとか」(舞台関係者)  どうやら群雄割拠の“ゲイ能界”を生き抜く秘訣は、“一ゲイ”にあるようだ。

国生さゆり元夫の最低最悪な素顔を愛人が暴露!「大物歌手Sの××は臭くて~」

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また負け犬キャラやれますね(『バレンタイン・キッス2008』Sony Music Direct)
 昨年2月14日に「バレンタイン婚」をした国生さゆり(46)とコンサルティング会社社長・甲田英司氏(39)が、今年9月に離婚を発表した件が、尾を引いている。離婚直後、ニューハーフタレントで実業家・はるな愛(41)と甲田氏との不倫関係をスッパ抜いた週刊誌があったが、はるなはこれを否定していた。ところが、甲田氏の愛人だという20代女性・A子さんがスポーツ紙のインタビューに応え、「はるな愛と甲田はデキてる」というほか、甲田氏の最低最悪な素顔を暴露しているのだ。  甲田氏とこの愛人女性は、今年に入って男女の関係になったというが、驚いたことに、セックスは「甲田氏の自宅で」。妻・国生はいなかったのか、一般の感覚では疑問に思うところだが、どうやらこの夫妻はTHE・仮面夫婦だったようで、国生と甲田氏は「お互いの自宅も知らない」関係だったそうだ。甲田氏が不倫相手の女性を連れているところに遭遇しても、国生は我関せずの態度を貫き、おまけに甲田氏は「彼女(国生)、更年期だし生理もあがってるし、ヤレねぇよ」とこっそり暴言を吐いたこともあったという。ここまで来ると、一体なんのために結婚したのか、不思議で仕方ない。 つづきを読む

加藤夏希がS・Sからレイプ未遂!? 芸能界禁断のイニシャルトークにAKB48悶絶!! 

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『月刊 加藤夏希』(イーネットフロンティア)
 サッカー・ワールドカップが軒並み高視聴率を叩き出す一方、連続ドラマの視聴率低迷にあえぐ民放各局は、かつては特番を放送しなかった6月末から7月初旬の夏ドラマへの改編期にも2時間枠バラエティー特番を連発。視聴率低下の打開策を模索している。  そんな中、7月6日に放送された『超豪華!!スタア同窓会 まだ君に恋してるSP』(日本テレビ系)では、70年代~90年代ごろに放送された懐かしの番組の出演者が"同窓会"を開催。岡本夏生、三瀬真美子らレースクイーン、『超力戦隊オーレンジャー』(テレビ朝日系)のさとう珠緒、『魔法少女ちゅうかないぱねま!』(フジテレビ系)の島崎和歌子ら特撮ヒロインが集結。また、『ケーキ屋ケンちゃん』(TBS系)などの『ケンちゃん』シリーズの宮脇健、『ありがとう』(同局系)の坂上忍らかつて一世を風靡した天才子役ら往年のスターたちも集合し、今だから語ることができる暴露合戦を行った。  その中でもバブルを謳歌したレースクイーンたちがイニシャルトークで、"ギリギリアウト"な内容を激白した。ある週刊誌記者は次のように明かした。 「RQ(レースクイーン)だったはるな愛は、1レースのギャラが10万円だったことを告白。室井佑月はギャラは2万円程度だったものの、RQとしての付加価値を生かし、ホステスとして稼いでいたことを明かしました。一方、"私はコイツに口説かれた"というテーマでは、はるなは、世界で活躍するドライバーのE・Iを挙げ、『かわいいと口説いてきて、ボディガードからメモを渡されたら、ホテルの部屋番号と時間が書かれていた』と告白。結局はるなは部屋には行かなかったそうですが、E・Iは、フェラーリ、ジャガーで活躍したエディ・アーバイン(Eddie Irvine)でしょう。また、インリンは、PのWに『番組でメールを交換して、毎週のように誘われた。結婚の報告をしたら、"結婚しても俺はインリンとデートするの諦めないから"と連絡が来た』と暴露。これはペナルティのワッキーで間違いありません。また、岡本夏生は『お笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)で共演したという大御所芸人S・Tからしつこく部屋を聞かれたと暴露。これは"アホの坂田"こと坂田利夫ですね」  さらに、子どもたちに夢を与える魔法少女や特撮戦隊ヒーローもその内情を次々に告白。酒に酔って撮影に遅れるなど、番組の沽券に関わるエピソードがつまびらかになる中、さらに"この人のウラの顔"についても言及。前出の記者は次のように続ける。 「『燃えろ!!ロボコン』(テレビ朝日系)でロビーナ役だった加藤夏希は、特撮好きな海外の有名俳優であり監督のS・Sのオーディションを受け、『夫婦の役だから、夫婦の役作りをしよう。あっちにベッドルームがあるから』とベッドに誘われたことを大胆激白。当然、加藤は拒否したが、『オーディションに合格した人は、その儀式をしたんだ......』と言われたそうです。このS・Sは、数々のセクハラ訴訟で知られるスティーブン・セガールでしょうね。彼のリビドーは"沈黙"することはないようです。また、さとう珠緒は、N・Hからしつこく食事に誘われたことを語ると、加藤もそれに賛同。杉田かおるが『(その人は)昔、(暴走)族だった』と告げたこともあり、中野英雄と推定。『愛という名のもとに』(フジテレビ系)の倉田篤(チョロ)役は、泣けたのにな~」  業界震撼の禁断のベールが脱がされる暴露合戦をゲストとして見守ったのは、今をときめくアイドルグループ・AKB48のホリプロ所属・石田晴香、佐藤すみれ、ワタナベエンターテインメント所属・佐藤夏希、大家志津香の4人。実は司会にワタナベ所属の中山秀征、ホリプロの優香がおり、AKB48は中山、優香の分かりやすすぎるバーター(抱き合わせ)で出演。研究生から昇格したばかりの16歳の石田、佐藤は無垢な瞳の前で、ギャラや"夫婦の営み"の話が飛び交う"ザ・芸能界"の一番汚い部分を見せつけられた2時間だった。AKB48メンバーには、先輩たちを反面教師として、生き馬の目を抜く芸能界の荒波を生き抜いていって欲しいものだ。 (文=ポイズン戸田)
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