
日本テレビ『家政婦のミタ』公式サイトより
女優・松嶋菜々子の2年ぶりの主演ドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)がかなりの好調ぶりだ。
初回の平均視聴率は19.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)といきなり高視聴率を獲得し、第2話以後、18.7%、19.8%、19.5%と好調を維持。11月9日に放送された第5話は初の20%超えで22.5%を記録。キムタク主演の『南極大陸』(TBS系)の初回22.2%を抜き去り、平均視聴率が10月スタートのドラマでトップに立った。
「ドラマのタイトルは市原悦子主演の人気シリーズ『家政婦は見た!』(テレビ朝日系)へのオマージュで、タイトルからして話題になっていた。いざ、ドラマが始まると菜々子はまるでターミネーターのように冷酷無比で雇い主の命令に忠実な家政婦役を淡々とこなしている。ほとんどノーメークでかなり老けたのが目立つが、かなり気合いが入っているようで、第5話では服を脱ぐシーンにも体当たりで挑んだ」(日テレ関係者)
菜々子は2000年に主演した月9ドラマ『やまとなでしこ』(フジテレビ系)で演じたタカビーなキャビンアテンダント役がハマり、同ドラマの平均視聴率は26.4%を記録。最終回の瞬間最高視聴率は39.9%まで跳ね上がった。以後、過去にドラマで共演した俳優の反町隆史と結婚し2児にも恵まれたが、女優としては振るわなかった。
「菜々子は事務所ともどもテングになり、全盛期の1話300万円以上のギャラを絶対に下げなかった。そうしているうちに、事務所の後輩・井上真央に追い抜かれ、ブレーク前から契約していた住友生命のCMを切られ、夫の反町は主演ドラマがコケまくり"低視聴率男"のレッテルを貼られるなど三重苦。そこで、態度を改め、菜々子は旧知のプロデューサーらに自ら電話して"営業"をかけまくり、今回の主演をゲットした」(テレビ関係者)
そして、もうひとつ、今回のドラマでの再浮上につながる大きなターニングポイントがあったというのだ。
「09年8月、当時夫婦だったのりピーこと酒井法子と元プロサーファーの高相祐一がふたりとも薬物で逮捕・起訴されメディアは一斉にふたりと親交がある芸能人を洗っていた。タイミングが悪いことに、同年7月に発売された月刊誌『Grazia』(講談社)で菜々子の特集が組まれ、菜々子はのりピー夫妻との親交を語り、酒井からのコメントも寄せられていた。同誌によると、菜々子と酒井はNHK大河ドラマ『利家とまつ』で共演してから家族ぐるみで交際していたというのだが......」(週刊誌記者)
この件について一部週刊誌が菜々子の自宅を直撃すると、反町が菜々子に代わって真摯に対応。「(酒井夫妻とは)同じホテルにたまたま泊まっていて、一緒に遊んだだけ。その後は電話ぐらいしかしてないんじゃないかな」と同誌での発言について説明し、菜々子については「友達だから、(のりピー夫妻の事件に)ショックを受けているとは思うけど......」と語ったというから、いともあっさりと、のりピーを切り捨ててしまったようだ。
あの時点で菜々子がのりピーをかばっていれば、"黒い交際"の疑惑が浮上し、テレビからは干されていた可能性もある。のりピーはどんな思いで菜々子の主演ドラマを見ているのだろうか?
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「計画がメチャクチャに……」執行猶予中の酒井法子 暗礁に乗り上げた復帰プラン

日本中を騒がせたアノ事件から
もうすぐ丸2年。
覚せい剤事件で執行猶予中の酒井法子の復帰プランは"棚上げ"になったのか。
自伝の出版やニュース番組への出演に続き、4月に中国を訪問するなど事実上の芸能活動再開となっていたが、その後は動きが止まったまま。前所属事務所サンミュージックに近い関係者に聞いたところ、どうやら復帰プランをめぐって関係者間の綱引きが激化し、歯車が狂ったようなのだ。
「酒井は逮捕の影響でCM違約金など約5億円の損害賠償が発生したんですが、これをサンミュージックが肩代わり。それを取り戻すため、事件直後から"復帰をバックアップする"と公言してきたわけですが、その念頭にあったのはあくまで来年11月の執行猶予明けに向けたプロジェクトだったんです。でも、いろんな関係者が途中で割って入って、一連の動きになってしまった」
こう話す関係者によると、酒井が逃亡したときマスコミの窓口になった"後見人"と言われる解体業会長がその一人だという。
「サンミュージックが負ったマイナスに対し、酒井は所有していた2つのマンションを売却して返済しましたが、それでも2億円足らずだったので、後見人の会長がいくらか補填したんです。これにはサンミュージックの相澤正久社長も気を良くして"酒井はあなたに任せた"と信頼を寄せていました」(同関係者)
しかし、その後は芸能活動に慣れているわけではない後見人が"余計な仕事"を引き受けてしまったのだという。
「日刊スポーツの女性記者に"印税が入る"と焚き付けられて出したのが、あの自伝(『贖罪』朝日新聞出版)。その本を宣伝するために出演したのが『情報7daysニュースキャスター』(TBS系)です」(同)
その自伝のセールスは発売直後こそ好調だったが、出版関係者が「5万部にも到達しなかった」と嘆く失敗作で、発売わずか2カ月という早さで格安の電子書籍化されている。推定で数百万円程度の収益しかなかったと見られていれる。
「その後も会長が、SM映画を撮りたいという関係者とかにいちいち会うものだから、その度にウワサが記事になってしまった」(同)
これにはさすがの相澤社長も"待った"をかけたというが、その後は先の中国訪問があった。これは"日本の代理人"を名乗る芸能プロ社長が動いたものだという。
「その社長は相澤さんとも古い付き合いがあって、あくまでボランティアだからと言われ了解したのですが、びっくりしたのは現地で1億円というギャラが報じられたことでした。これは社長が中国共産党幹部を身近に持つ中国人プロモーターと仕掛けたビジネスで、おそらく"1億円"は彼らが手にした額だと思われます」(同)
さすがに相澤社長も他人に委ねることをやめ、酒井の動きが止まっているのだという。
「何しろ、小室哲哉との共演コンサートで10億円の収益が見込めるなんて怪しい話もありましたからね。金にもならない動きで"復帰カード"を使ってしまったので、再びインパクトを示すには、しばらくおとなしくするしかないでしょう」(同)
この関係者の話だけでは真相は分からないが、"復帰は早い"という反感も聞かれただけに、中途半端な露出が酒井にとってプラスに働かなかったのは確かだろう。
(文=鈴木雅久)
酒井法子 中国"禁毒大使"抜てきに「サザンを休止に追い込んだ」闇人物の影

のりピーが再犯で捕まったら
日中問題にも発展か!?
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
覚せい剤事件で執行猶予中の元女優の酒井法子が4月6日、中国政府の薬物犯罪防止PR活動の"禁毒大使"に選ばれ、北京を訪問した。これに伴い、酒井は中国で仕事復帰するという情報や、1億円のギャラが出たなどというウワサが飛び交った。
そこで筆者は、現在も酒井の活動をサポートしている前事務所「サンミュージック」の相澤正久社長に直接聞いてみた。
「今回の訪問はあくまでボランティアですから、ギャラはもらっていません。それに中国での復帰はありません。復帰に関しては、以前から言っているように、執行猶予明けです」と全面否定した。
ところが、酒井の"禁毒大使"決定のいきさつを知る芸能関係者から、日本の代理人が、昔、老舗芸能プロでマネジャーを務めていたKだと聞いて、復帰に際してトラブルが起きないかと筆者は危惧し始めた。
中国政府から、酒井を違法薬物キャンペーンのPR活動で招聘できないかと相談を受けたのは日本在住の音楽プロモーター、周帆氏だという。周帆氏は元中国高官の子弟で、「東京ガールズコレクション in 北京」を主催するアンダーゼットグループ社の代表。日本で芸能プロも経営している。
その周代表から、直接サンミュージックに依頼があったのかと思ったが、間には代理人が入ったという。その人物がK。Kは業界ではコワモテのマネジャーとして知られ、一時は演歌歌手の事務所を経営していたがうまく行かず、芸能界の実力者の運転手をしていたという情報もあった。最後にKの近況について聞いたのは2年くらい前だった。Kをよく知る外資系レコード会社幹部から聞いたのは、「サザンオールスターズが無期限活動休止を発表したのは、KがGLAYの移籍トラブルをネタにサザンを追い詰めたからですよ」というショッキングな情報だった。
2005年にGLAYは所属していた「アンリミテッド」から独立した。円満独立と思われていたが、その後、アンリミテッドが著作権問題で、GLAYを提訴したことで移籍トラブルが発覚。活動が宙に浮いたGLAYのコンサートをサポートしたのが、桑田佳祐とサザンオールスターズだった。同時にサザンが所属する大手芸能プロ「アミューズ」への移籍説が流れたことにアンリミテッドのM社長は激怒、アミューズに怒鳴り込んだというウワサもあった。前出の幹部によると、当時、M社長とじっこんだったKが、さらにアミューズの責任者を脅迫まがいに追及していたという。結果、08年にサザンを無期限活動休止を追い込んだという情報であった。関係者が口をつぐんでいるので真意のほどは定かではないが、Kが業界でダーティーな人物と言われているのは確かだ。
GLAYの前事務所のM社長は、X JAPANのマネジャーもやっていたことから、中国でのコンサートを通じて周代表とは親しいと聞いている。同時にKとも親しくなり、酒井の中国の活動における日本の代理人になったことは想像に難くない。3人の関係を知る音楽プロデューサーは「周さんとKは、M社長を介して5~6年前に親しくなったんだと思いますよ」と言う。今回、周代表から日本の代理人を依頼されたKは、まずサンミュージックに話を通した。サンミュージックは、酒井の仕事に関する決定権はないので、酒井の個人事務所に振った。酒井は「ボランティアなら」ということで、引き受けることを決断。中国を訪問して帰国した。しかし、中国のメディアで酒井のギャラは1億円と報じられた。酒井招聘の資金として、このくらいの金額が捻出されたことはあるのかもしれないが、酒井はあくまでボランティア。本当にギャラが出たとしたら、それは仲介者や代理人の報酬となっている可能性は捨て難い。
それだけに、周代表とKが、酒井の中国での復帰シナリオを作り上げていたとしても不思議ではない。前出の周代表を知る音楽プロデューサーは「周さんは、ボランティアだけのために動くような人じゃありませんよ。当然、その先にあるビジネスが絡んでます」と言う。一部マスコミでKの事務所が酒井と契約したという情報も流れているだけに、今回のボランティアは中国での芸能活動復帰への伏線の気もする。酒井は、5月に開催される「東京ガールズコレクション in 北京」のゲストとして出演、なし崩し的に復帰するという筋書きか。だがこれでは、サンミュージックの意向とは異なる。酒井の後見人である解体業のT会長の存在とは別に、復帰トラブルが起こりそうな気がしてならないのは、筆者だけではないだろう。
(文=本多圭)
「本も売れず、限界に……」のりピー訪中は悩んだ揚げ句の"心のリハビリ"だった!?

『贖罪』(朝日新聞出版)
覚せい剤取締法違反の罪で執行猶予中の元女優・酒井法子が6日、中国・北京を"電撃訪問"した。空港に降り立つや、現地メディアやファンからの大歓声。その姿は、往年の"トップアイドル"そのものだった。
訪中の目的は同国の薬物撲滅運動のキャンペーン。翌7日には北京市内で薬物乱用防止教育の施設を訪れ、関係者から「北京薬物撲滅ボランティア」の証書を受け取った。その後、なぜかテニスウエアに着替え、薬物防止のCM撮影にも臨んだ。
そんな酒井の姿に首をかしげるのが芸能事務所の関係者だ。
「執行猶予中なことに加え、日本は震災で大変な時期。ノーギャラの慈善活動とはいえ、このタイミングで目立つ行動をするのは反発を呼ぶと分かっていたはずなのに......。酒井側の人間は誰も止めなかったのか」
その裏には、やむにやまれぬ事情があった。酒井と親交のある人物は、「実は年明けから彼女の様子がおかしかったんです。感情の浮き沈みが激しいというか......。まだ定期的に通院して、精神安定剤や睡眠薬を処方してもらっているようですしね」と明かす。
既定路線と言われる芸能界復帰に対して、関係者は「執行猶予が明けてから」と繰り返している。そのことは酒井本人も承知していたが、昨年12月に出版した自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)は返品が相次ぐ大赤字となり、「彼女本人も焦りと不安を感じていた。そこへ巨大地震も来た。彼女のストレスは限界に達していたようで、周囲も息抜きという意味で訪中を勧めたようだ」(舞台裏を知る関係者)。
事実、現地で超VIP待遇を受けた酒井は、終始上機嫌で"のりピースマイル"を連発していたという。現地メディアでは5月に北京で行われる「東京ガールズコレクション」への参加も報じられているが、酒井に近い関係者は「それはあり得ない。執行猶予の身だし、ギャラが発生したら仕事になってしまう」と否定する。どうやら電撃訪中は芸能界復帰の足がかりというより、酒井の"心のリハビリ"の一環だったようだ。
「ギャラは1億円!」訪中の酒井法子 仲介した中国人実業家は愛人か!?

『贖罪』(朝日新聞出版)
6日、酒井法子が北京首都国際空港に降り立った。髪は黒く染め短くそろえ、白いシャツにグレー系のワンピース姿、まるで"清純"を演出したような印象だった。
それもそのはず、目的は薬物撲滅のPR映画に出演する、れっきとした芸能活動なのだという。中国のラジオ局ではこの訪中が事前に伝えられ、インターネットでは到着時間までもがわざとらしく明かされていた。空港で出迎えたファンもいたが、意図的に集められていた形だ。さらに酒井は、北京で5月7日に開催されるファッションショーのプロモーション活動に協力することも伝えられている。
「芸能活動の再開は、なし崩し的にどんどん進められています。今年はさらに加速するでしょうね」と、芸能リポーター。
事実、逮捕当初は介護の仕事をすると言って大学に入学したもの、その後は学んでいた介護福祉の学科をやめて、音楽療法の学科に移籍。昨年12月には著書も発売したが、『贖罪』というタイトルは名ばかりで、内容の大半は麻薬とは無関係の自伝だった。今回の出演も薬物撲滅がテーマとはいえ、芸能活動の復帰を果たしたことに違いはない。
もともと中国でも知名度のあった酒井だけに、今回の起用は大々的に全土に伝わり、起用した関係者が「これだけでもPR効果は絶大。人選に間違いはなかった」と話したとする記事も出ている。別の媒体では酒井のギャラが740万元(約1億円)と伝えられている。
今回の仕事のオファーについて、現地の芸能記者が興味深い話を明かしている。
「半年ぐらい前から計画されていたもので、日本の前所属事務所を通じてオファーをしたのが3カ月ほど前だったと見られます。これに協力したのは、以前から酒井本人をバックアップしてきた中国の男性実業家K氏で、彼は投資会社のオーナーでもあります。日本の文化に関心が強く、既婚者ですが以前はある日本人女優と不倫していました。少し前には、日本の格闘技団体K-1の出資話にも関与していましたよ。北京で開催されるファッションショーも、日本の芸能プロに彼の関連会社が協力する形なので、酒井の起用は可能性が高いですね」(芸能ライター・金重仁氏)
もしやK氏は酒井の愛人? という疑惑はさておき、酒井を売り出したい人々がいることはうかがえる。テレビ朝日系の情報番組『モーニングバード!』では酒井の北京登場が報じられたが、これはあるテレビ関係者によると「事前に酒井の関係者からしっかりしたリークがあった」というから、酒井の芸能活動復帰にまんまと日本のメディアも乗せられている形だ。
「震災のチャリティーコンサートをやるというウワサもある」と同関係者。
これでは主演映画が作られたり、バラエティー番組に登場するのも時間の問題かもしれない。本来の意味での「贖罪」が果たされるのはいつの日になることやら......。
(文=鈴木雅久)
逮捕よりもショック!? 本が「サッパリ売れない」酒井法子の不確かな前途

『贖罪』(朝日新聞出版)
昨年12月に出版された酒井法子の著書『贖罪』(朝日新聞出版)が「サッパリ売れていない」と、出版元の関係者が肩を落としている。
一昨年、覚せい剤取締法違反の罪で有罪判決を受け、その後は介護福祉を勉強中という酒井だが、自著の出版に合わせてテレビインタビューに答えるなど、事実上のタレント活動再開となっていた。
同著は事件についても告白しているが、大半は出生からアイドルとして活躍した舞台裏を書いたもので、脚本家・野島伸司との恋愛話が出てくるなど、告白本のようなタイトルとは中身が異なり、実質、酒井の宣伝とも言える自叙伝だ。
発売直後は通販サイト、アマゾンの「ベストセラーランキング」にも登場していたが、関係者によると、良かったのは最初だけで1月末時点で5万部にも到達せず「目標どころか想定していた数にも達していない」(出版関係者)とお手上げ状態なのだという。
そのため発売2カ月という異例のスピードで電子書籍化が決定。単行本より500円近く安い価格で再セールスをかけている有様だ。話題の犯罪アイドルが商売に結びつかなかったのはなぜか。エンタテインメント経済誌の記者はこう分析する。
「酒井については、しつこいぐらいにテレビのワイドショーで連日、報じられましたから、よほどのファンでもなければ彼女についてこれ以上、知りたいことなんてないんですよ。いかにもタレント活動再開の匂いがするのも売り方として失敗です」
同書については、テレビドラマ化の噂もあったが、あるテレビ関係者は「驚くような新事実がたくさんあるわけでもないのでドラマにするのは無理」と否定的だ。
ただ、当の酒井はタレントとしての復活を諦めていないのか、後見人が各方面に仕事の話を進める動きもあると、芸能関係者が明かす。
「事件のときに後見人として登場した建設会社の会長が、映画監督や写真集のプロデューサーと会っているから、何らかの話はしているんだろうね。ただ、今回の著書の失敗でのりピー人気がないことが明らかになってしまったから、ヌードになるとか、よほどの決意でも見せない限りは難しい」
ある超大物タレントが、ジョークまじりに"小向美奈子に続いてどうか"と知人のストリップ関係者に話を振ったという噂もあるが、仮に酒井が"脱ぐ"決断をしても、介護福祉の道を進むという姿勢との整合性がなければ、むしろイメージダウンで終わる可能性もある。
著書の中で酒井本人は、今後について「人の喜ぶこと、人のためになることを、今後の人生にも見出したい」と綴っているが、現時点では芸能活動の再開が"人の喜ぶこと"とはならなそうだ。
(文=鈴木雅久)
執行猶予中の高相祐一氏、歌舞伎町"行き倒れ"騒動はのりピーの気を引く芝居!?

『贖罪』(朝日新聞出版)
酒井法子の元夫、高相祐一氏が歌舞伎町で謎の"行き倒れ"だ。
1月25日の深夜、新宿・歌舞伎町の路上で倒れているところを通行人が通報。新宿署に保護されたが、任意の尿検査などで問題がなかったことから自宅に戻ったとされる。
高相氏が保護される様子は、歌舞伎町一番街で飲食店の経営者が目撃している。
「酒に酔い潰れたみたいにフラフラで、警官が両脇を抱えて立たせても首がガクンと前に倒れていました」
世間を騒がせた覚せい剤取締法違反の有罪判決で、高相氏は4年間の執行猶予中だ。昨年3月には週刊誌で麻薬の売人と接触した疑惑を報じられただけに、身元が分かった署員は交番で、任意のアルコールと尿検査を実施。警察関係者によると、ともに反応がなかったことで「注意指導案件」として処理し、高相氏はそのまま歩いて帰ったという。
なぜ高相氏が酩酊状態だったのかは謎が残ったが、別の目撃者からは不自然だという指摘もあった。
「フラフラしている割に、連行されるときに足だけは自分で歩を進めているような感じだった」
こう証言するのは当時、現場付近のコンビニエンスストアで買い物中だった女性だ。高相氏が「まるで酔った人を真似する演技をしているようだった」というのだ。
「最初は倒れていて通行人が話しかけていましたが、警官が来ると途端に起き上がり壁にもたれたり動作が大げさになって、連行されるときによく見ると、足がわざと歩みを乱しているように見えたんです。上半身と下半身のフラフラ感が一致しないというか、不自然な印象でした」
この女性は介護士の資格を持っており、酒や病気で足元のおぼつかない人を助けた経験から違和感を持ったのだという。
この様子を聞いて「演技の可能性もあるんじゃないか」と言ったのは、かつて高相氏とDJ活動で仲間だったK氏だ。
「逮捕後は会ってないけど、今も彼と付き合いのあるDJから近況を聞いてはいたんですよ。奥さんと復縁するにはどうしたらという相談ばかりだって。その中で"法子は男が辛い姿をすると気にするタイプ。俺がもっと不幸になれば戻ってくるかも"というようなことを言っていたそうです」
高相氏は昨年6月末、酒井と離婚が成立したが、当初は離婚に同意せず、かなり未練があった様子だと伝えられてきた。
まさかとは思うが、元妻の気を引くために行き倒れ騒動を起こしたのだとすれば、自叙伝出版で芸能活動も再出発した酒井にとって迷惑な話ではある。真相は分からないが、夜の繁華街で倒れていること自体、良い印象がないのは確かだろう。
(文=鈴木雅久)
贖罪 やるねぇ、高相さん!
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「改悪反対!」 非実在青少年問題、週プレが誌面で反対キャンペーン!

週刊プレイボーイ」12月20日号
●第71回(12月1日~12月6日発売号より)
第1位
「成立寸前!東京都青少年条例改悪案でニッポンのマンガとアニメが殺される!!」(「週刊プレイボーイ」12月20日号)
第2位
「海老蔵の"顔面粉砕"小誌が掴んだ『全真相』」(「週刊文春」12月9日号)
第3位
「『NYタイムズ』も驚いた日本最貧!?『大阪市』を歩く」(「週刊新潮」12月9日号)
新聞や中吊り広告に大きくタイトルをうち、何事が起こったのかと思わせて購買を煽るのは週刊誌の常套手段だが、先週号の「朝日」の酒井法子インタビュー然り、今週の「現代」の「ついに連載スタート <かい人21面相は生きている> グリコ森永事件27年目の真実」も、期待したわりには内容が薄かった。
年金問題を「現代」で手がけ、長妻昭民主党議員がそれに目を止めて国会で質問し、日本中を揺るがせたジャーナリスト岩瀬達哉氏のものだからと思って読み進んだが、1回目に限ってみると、「驚愕の新事実」は見出せなかった。
当時、21面相グループに拉致され、グリコからのカネを焼き肉チェーン「大同門」摂津店へ取りに行かされた男の話を聞いてはいるが、当時を知っている者には、新味はない。次号以降に期待しよう。
「朝日」ののりピーこと酒井法子インタビューは、あちこちで酷評されたが、今号を読んでも、彼女の話はどこまでも綺麗ごとで、本心は語っていないと思わざるを得ない。
さて、今週の3位は、小品だが思わずにやりとする「新潮」の記事。話はやや古いが、「ニューヨーク・タイムズ」が10月16日に「意気消沈するニッポン」を特集した。
内容は、あれほどリッチだったニッポンが、世界でも珍しいほど凋落してしまったが、その象徴が大阪だというのだ。〈街には10円(12セント)で缶入りドリンクを売る自販機が並び、レストランに行けば50円でビールを飲むことができる。アパートを借りようと思ったら最初の月は100円(約1ドル22セント)で済んでしまう〉。同紙によればデフレに苦しむ日本のようになることを世界のエコノミストは「ジャパニフィケーション」(日本化)と呼んでいるそうだ。
これほどコケにされてたまるかと、愛国的国威発揚週刊誌(?)は、実態を調べに大阪へ飛ぶ。
すると「大阪地卵」という食品卸会社の事務所前の自販機に、有名メーカーのドリンクも全部50円というのがあった。しかもその中のホット・ミルクティーは〈ワケあり(季節はずれのため)〉10円だ。
最初の月が100円で済むアパートは、千林商店街が100周年イベントをした際提供されたものだった。
ビール50円は見つからなかったようだが、100円の生ビールはあるし、レモン1個10円、キャベツ焼きが130円、結婚式プランのパックは3万9,800円、30分4,000円台のデリヘルもあるのだ。
確かに大阪の景気の落ち込みは尋常ではないようだ。だが、そこはしたたかな大阪人気質、くたばることはないと"エモやん"こと江本孟紀氏は言う。いっそ大阪に住んで、東京へ働きに出たらいいんと違うかな?
2位は、被害者のはずなのに、メディアではすっかり「悪役」呼ばわりされてしまっている海老蔵だが、12月2日に出た「文春」の記事が、いちばん早く事件の大筋と海老蔵の酒癖、女癖の悪さを伝えていた。
今朝のワイドショーでは、海老蔵が朝方、西麻布の雑居ビルの前でタクシーを止めようとしたときにはそれほどひどい傷はなく、何を思ったか、またビルに引き返し、そこで滅多打ちにあったようだと伝えていたが、この事件、まだまだ謎が多いようである。
海老蔵を半殺しの目に遭わせた26歳のワルは、自分の兄貴分が海老蔵に悪ふざけをされた揚げ句、酒を頭からかけられたことにキレたそうだが、「文春」によれば「喧嘩が強すぎて相手が死んだ」ほどの男だそうだ。
また、新婚ほやほやの妻・小林麻央にも風当たりが強い。ショックのあまり、慌てて110番したことがいけないというのだ。「市川家のかかりつけ医や松竹の弁護士もいるわけだし、まずはそっちに相談しないと」(市川家に近い梨園関係者・文春)
海老蔵の「夜の人脈」は、朝青龍暴行事件や押尾学事件とも重なる「危ない」もののようだ。
海老蔵は子どもの頃から悪ガキだったようで、7年前には「隠し子騒動」まで引き起こしている。その時の「(自分では)普通のことだと思っている」発言も批判を浴びた。
ゆくゆくは市川團十郎を襲名する梨園のプリンスが、なぜこんな連中と付き合い、取り込まれていったのか。週刊誌にとっては興味ある取材対象であるはずだ。
今週の1位は、石原都知事が強引に推し進めている青少年条約改正に、堂々「改悪反対」特集をトップにもってきた「プレイボーイ」である。
「プレイボーイ」を出している集英社も多くのマンガやアニメを出しているが、同じような講談社や小学館が、自社の雑誌で反対のキャンペーンをやらないのはなぜなのか。
東京都に目を付けられ、売上げの多くを頼っているマンガにイチャモンを付けられることを恐れているのではないのか。集英社は偉い!
このままでは、12月15日の本会議で可決・成立すると言われている悪法の問題点とは何か。少し長いが引用する。
「この改正案では、マンガやアニメで『刑罰法規に触れる』『法律で婚姻が認められていない近親者』のセックスを『不当に賛美し又は誇張するように描写』することを、規制対象の新たな基準とすると記してある」
都の青少年・治安対策本部青少年課の櫻井美香課長は、こう答えている
「(中略)前の改正案では、『みだりに性的対象として肯定的に描写したもの』ではよく分からないという批判がありましたので、『刑罰法規』『婚姻を禁止されている近親者』という言葉でカッチリと横幅を決めました」
それに対して山口貴士弁護士は、こう批判している。
「法律用語の『刑罰法規』とは、刑法以外に、売春防止法や迷惑防止条例など、刑罰のある法令をすべて示します。また年齢区分がなくなったので、成人同士のセックスシーンであろうと、場合によっては規制される可能性がある。条例の範囲はむしろ広がったといえるでしょう。あと、『不当に賛美し又は誇張するもの』という表現もよくわかりませんね。何をもってして"賛美"なのか基準がありませんし、マンガならどんなシーンだって"誇張"だといえる」
プレイボーイは、石原都知事に突撃取材をしている。
「(中略)表現の自由の規制だなんて言うのは荒唐無稽だよ。そういうものが描きたければ描けばいい。ただ、子どもの目に触れさせなければいいんだから。出版社の自主規制? 徹底されてないじゃないか。(有害な雑誌や書籍が)叛乱に近い状態にあるよ」
それでも、出版社側はかなりの自主規制をしていると反論すると、知事は声を荒げて、「コンビニはそこらじゅうにあるだろ! キミは出版の味方だろ。俺は都民、国民の味方なんだよ。キミは出版の利益のことを考えているんだろうけど、それは偏見。そんなの世間では通用しないんだよ!」
「朝日」は2ページだが、この条例批判をしている。その中でジャーナリストの長岡義幸氏は、「(中略)今回は『こういうものは描いてはいけません』という枠組みで描く側、出版する側を問題にしようとしています」と指摘する。
「戦前、治安維持法下による言論規制は、漫画本などの『エログロ・ナンセンス』の取締から始まった」(朝日)
権力が言論を規制しようとするときは、「青少年に有害」「人権擁護」という国民に受け入れやすい言葉を使ってくる。故・城山三郎さんが「これは戦前の治安維持法以上の悪法になる」と大反対したが、残念ながら成立してしまった法案の名称が「個人情報保護」だったことを忘れてはいけない。
(文=元木昌彦)

撮影/佃太平
のりピー再生計画ついスタート! 朝日が50時間超え独占インタビュー! 予想外の企業名がズラリ 「AERA」お得意のランキング特集に異変が! 証拠写真も...... スキャンダル発覚で国民的アイドル・嵐が大ピンチ!
「サンミュージックは聞いてなかった!?」酒井法子の告白本出版で関係者間に亀裂

恩を仇で返されるかたちとなった
サンミュージック・相澤氏が気の毒です。
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
昨年11月に覚醒剤取締法違反で懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた元女優の酒井法子が、12月3日に初の自叙伝『贖罪』(朝日新聞出版)を出版するという。これに連動して、テレビ出演まで果たし、本格的な復帰もあるのではないかと注目されている。
事件後、酒井を解雇したサンミュージックは、「酒井の芸能界復帰については全面的に協力する」と言ってきたが、今回の出版についてはまったく関知していなかった。サンミュージックの上層部は、以前からあった告白本出版情報も、単なる噂と考えていた。現在、酒井の面倒を見ている富永保雄会長からも「出版する」という連絡がなかったことから、今回の出版の事実を知らされショックを受け、富永会長との信頼関係にも亀裂が生じ始めているようだ。
「今、告白本を出版するのは好ましくない。法子にとっても、復帰の障害になりかねない。富永会長を信頼していただけに残念です」(サンミュージック幹部)
2009年8月、元夫の高相祐一が覚醒剤取締法違反の現行犯で逮捕されると、その場に駆けつけていた酒井は現場から逃走。彼女が警察に出頭するまでの空白の6日間に、酒井の後見人として浮上したのが、元大物弁護士ら三兄弟だった。そのうちの解体工事会社会長を務める二男の富永保雄氏が、酒井の継母と以前から親しい関係にあったことから、マスコミなどの窓口になっていた。今年3月には、富永会長が所有する下町のマンションに酒井親子を引っ越しさせて、生活の面倒まで見ている。そんな富永会長の元に、酒井の告白本の出版オファーが殺到。富永会長が選んだのは朝日新聞グループの朝日新聞出版だった。富永会長は「とりあえず、法子も何もしないでいるわけにいかないだろう」と出版を決めたようだ。
当初、子どもの将来と芸能界復帰のことを考えて、高相のことや、肝心の覚醒剤のことについては触れないという条件が付けられたとの情報も流れたが、『贖罪』では酒井が薬物使用に至った経緯が赤裸々に綴られているという。だが、今週発売された「週刊朝日」(同)で紹介された同書の内容を見た者からは、薬物使用の責任を高相に転嫁しているとの厳しい批判も出ている。
出版の情報と連動して、酒井のテレビ出演の情報も飛び交った。日本テレビ系の『金曜スーパープライム』、TBS系の『中居正広の金スマ』といった番組名が具体的に挙がり、酒井の根強いファンがいる中国の食品関連企業からCMの出演オファーがあったという情報も流れた。しかし、サンミュージックには一切テレビ局からの連絡やCMのオファーはなかったようで、これらの報道は寝耳に水だったようだ。「もし、そういう話があるなら、富永会長は義理堅い人だから、彼から話があるはず。現在のところ、何もありません」とサンミュージック関係者は語っていた。ところが、こうした認識も、今回の出版を受けて是正しないといけないようだ。
前出のサンミュージック幹部は「復帰にあたっては、事件で迷惑をかけた方々や日本音楽事業者協会にも謝罪し、了解してもらわなければならない。そうした根回しには時間がかかる。それがこの業界でやっていくためのルールです。それを今回、いきなり告白本を出版したことで一から出直し。富永会長も法子も芸能界を甘く見すぎてますよ」と落胆する。
筆者はこれまでの関係者への取材を通して、復帰は執行猶予明け前という感触を掴んでいた。サンミュージックの幹部は「復帰は中国という情報も流れてますが、酒井はファンのみならず、芸能界にも迷惑をかけたんですから、日本で復帰します。ただ、それまでにはあと1年はかかると思います」と断言していた。
また、告白本『贖罪』に対する読者の反応も、復帰の時期を大きく左右するだろう。同書から、酒井の反省と謝罪の気持ちが、どれだけ読者に伝わるかどうかが重要だ。さらに性急すぎた告白本の出版で、サンミュージックと酒井の後見人である富永会長との間に亀裂が生じ、復帰の足かせにならないことを祈るだけだ。
(文=本多圭)
贖罪 どなたが買うんでしょうか?
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「核心部分はバッサリ」大モメの酒井法子"告白本"は単なるイメージアップ作戦か

「週刊朝日」12月10日号より
薬物事件で有罪判決を受けた酒井法子が、著書『贖罪』(朝日新聞出版)を12月3日に出版する。
朝日新聞出版の広告によると、「事件や薬物、家族や仕事も含め、のりピー誕生から転落までの全軌跡が克明につづられた待望の書」(原文ママ)というが、ある出版関係者によると「内容をめぐってギリギリまでモメていた」という。
「世間が一番知りたがっている核心部分を入れることを、酒井側が拒否したというんです。もともと出版社側は薬物事件の部分のみを扱った"告白本"にしたがっていたのが、酒井側の意向で"自叙伝"になり、あげく出版直前になって重要なところがカットされたらしいです」(同関係者)
朝日新聞出版に問い合わせたところ同書は全8章、200ページ以上で構成されており、うち2章で薬物に関する告白がされているという。逆に言えば、残りは10代の頃から芸能界で過ごしてきた半生記ということになるが、肝心の2章で削られた部分はどんなものなのだろうか。
「薬物を止められなかったことや、おかげで最悪の状況に陥ってしまったという後悔などの話はありますが、あくまで裁判で罪に問われ、表になった部分のみにとどめているそうで、もっと深い闇の背景は明かされないままでしょう」(前出関係者)
酒井は、薬物は夫から受け取ったとしているが、スポーツ紙などでは酒井に直接薬物を売り渡したという売人の存在も報じられた。結局裁判ではこの部分は明らかにされなかったが、告白本においても入手ルートを含めた薬物人脈との交遊は隠されたままになっているということか。
「彼女が薬物セックスにハマっていたという話もたくさん聞こえていたわけですが、そういう生々しいところも書かれてはいないそうです」(同)
それではまるで酒井のイメージアップを狙っているようにも見える。罪を償うという意味の『贖罪』がタイトルとなっている同書だが、ある芸能リポーターも「要するに犯罪歴で金儲けをするということ。芸能活動復帰への第一歩にしか見えない」と厳しい見方をしている。
「ある薬物対策機関が薬物使用への警鐘を鳴らす小冊子に、彼女の協力を申し入れたら、断られたそうだ。今回の出版は過去の栄光の話が大半なわけだし、薬物の怖さを伝えるための告白というわけでもない。単なる"のりピー再売り出し"ってことだろう」(同リポーター)
一説には、今回の自叙伝を基にした酒井のドキュメンタリードラマの企画があるという。介護の仕事に就くと話していた酒井だが、この様子だと施行猶予が明けるころを狙った再デビューも既定路線か。
もっとも、酒井には逮捕による影響で生じた莫大な損害を支払わなければならない事情もささやかれる。印税収入で迷惑をかけた各所に弁済するという意味では、『贖罪』といえるかもしれないが......。
(文=鈴木雅久)
人生改造宣言―成功するためのセルフコーチングプログラム そう簡単にいくかしらん。
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