ASKA事件にも沈黙……本格復帰かなわぬ“のりピー”酒井法子、古巣事務所へ電撃復帰の動き

rfwqdkgbgrfeqn0616.jpg  今から5年前の2009年夏、覚せい剤取締法違反で逮捕され、日本中を震撼させた歌手で女優の酒井法子。執行猶予明けの12年12月に主演舞台で芸能界復帰を果たしたが、先月、ASKA容疑者が薬物事件で逮捕されると、名前こそ出たものの、当時のことが大きくクローズアップされることはなかった。 「ワイドショーは、本来ならば酒井にASKA容疑者のことを直撃して薬物依存の恐怖について語ってもらいたかったが、逮捕前に約1週間にわたって逃亡したことがいまだに尾を引き、番組のスポンサーから『酒井はNG』とお達しが出ている。とはいえ、もともと、所属事務所サイドも、事件を振り返るような内容の番組出演はNGのようだった」(ワイドショー関係者)  確かに、復帰後、酒井がテレビに出演したのは、民放では昨年10月の『さんまのまんま』(関西テレビ)くらい。 「明石家さんまが『なんとしても、のりピーを出したい』と懇願し、渋々スポンサーサイドもクビを縦に振った」(関西テレビ関係者)というが、本格的な復帰に至らない原因は、現在の所属事務所にあるという。 「所属事務所の社長はもともと酒井の古巣の大手芸能プロ・サンミュージックの社員で、酒井に相談され、復帰に際して契約した。ところが、事務所の運営を考えすぎるあまり、とにかくすぐに金になる仕事に飛びつき、ギャラが1本100万円といわれる関西地方でのパチンコ営業、地方でのディナーショーやイベント出演を優先。昨年12月には、出演が決まっていた今井雅之が脚本・演出を手がけた舞台のドタキャン騒動が浮上したが、金銭面で折り合わず、社長がNGを出したようだ。単発の仕事ばかり入れるので、なかなかドラマや映画のオファーが来てもスケジュールが取れない。酒井と事務所の契約は今年の秋で更新となるが、酒井は悩んで、周囲に移籍の相談をしているようだ。結局、女優としての仕事を得られるよう、古巣への電撃復帰が濃厚となった」(芸能プロ関係者)  酒井の思惑通りに事が運ぶか、今後の展開が注目される。

舞台ドタキャン騒動で仕事が“白紙化”した酒井法子、歌手活動で本格復帰へ

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「涙ひとつぶ」( BounDEE by SSNW)
 “のりピー”こと酒井法子が、3月18日に東京・赤坂BLITZで行われる日本最大級の男性ファッション&音楽イベント『第4回東京ボーイズコレクション』に、スペシャルゲストアーティストとして出演することが決まった。 「酒井さんは、9年ぶりの新曲『涙ひとつぶ』や、代表曲の『碧いうさぎ』などを歌うそうです。昨年末にはディナーショーを開催したり、先月はミニアルバムの発売記念イベントで歌ったりしていましたが、一般のファンを前に2,000人規模のステージで歌声を披露するのは、芸能活動を再開して以来です。これを機に、本格的に歌手活動を始めるそうですよ。実は、昨年からいろいろな準備をしていましたが、“あの騒動”のせいで、すべて白紙になったようですからね」(音楽事務所関係者)  “あの騒動”というのは、俳優の今井雅之が主演、脚本、演出の舞台『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』の“降板騒動”のこと。結果的に、この件は“言った”“言わない”の水掛け論で、後に今井側が謝罪したのだが、のりピーのイメージダウンになったのは間違いない。 「すべては、今井さんの勘違いから始まった騒動でした。今井さんが自身のブログで“酒井さんに舞台出演のオファーを出し、本人と所属事務所から承諾を得ていたが、突然降板を申し出られた”として、事務所対応を批判。一方、酒井さんの事務所は『出演承諾はしていない』と、真逆のことを言ったんです」(スポーツ紙記者)  それにしてもなぜ、今井はそこまで先走った批判をしたのだろうか? 「実は、すでに彼女の名前が入ったチラシを刷っていたそうですよ。この騒動も、そのチラシを酒井さんの事務所に送ったことで、“出演承諾していないはずなのに名前がある”と、問題になったんです。仕方なくチラシはすべて回収し刷り直したようですが、そもそも、そのオファーも社交辞令程度のものだったそうですから、明らかに今井側に非がありますよ」(芸能事務所関係者)  結果的に、この一件で各方面から評判を落とした2人。いつの日か、“手をつないで”和解することはできるのだろうか?

酒井法子“舞台ドタキャン騒動”で今井雅之があらためて謝罪も、広がる事務所の悪評で遠のく本格復帰

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「涙ひとつぶ」(BounDEE by SSNW)
 16日、俳優の今井雅之が主演・脚本・演出を担当する舞台『手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~』の制作発表に臨んだ。今井は昨年12月、同舞台に出演予定だった女優・酒井法子が突然降板したことを明かし、ドタキャン騒動に発展。翌日には「酒井法子さんは何も悪くない」などとして謝罪していた。  会見の席でも今井は、あらためて騒動を謝罪して経緯を説明し「僕がモメたのは(酒井の)事務所の社長」などと、あくまでも酒井の事務所との間で話がこじれたことを強調。昨年2月に酒井と舞台で共演した際、出演を直接オファーし、7月には酒井の事務所からも了承を得たつもりだったが、12月に突如キャンセルされたそうで、「『契約書を書いてないよ』と向こうがおっしゃって。契約書を交わさなかった僕がバカだった」と自らの非を認めた。 「結局、今井が非を認める形で騒動を収束したが、日本の芸能界で契約書を交わすのはCMなんかでは聞いたことがあるが、舞台は口約束のはず。土屋アンナの場合は契約書を盾に取られ、製作サイドからいいようにドタキャンをクローズアップされて裁判に持ち込まれてしまったが、契約書の話をしだしたらキリがない。ましてや、酒井の事務所社長は大手芸能プロに長年勤務し、芸能界の慣習をよく知っているはず。考えられるのは、ギャラなどの条件が合わなかったこと。とはいえ、もともと、酒井の事務所はあまり評判がよくなかったので、今回の件でさらに評判がガタ落ち。酒井の今後の仕事に少なからず影響を与えそうだ」(芸能デスク)  今井は、酒井の降板を明かした際のブログで「あの才能もあの社長の考えではどうなるか、余計な心配ですが不安に思っております」と社長への不満をぶちまけていた。さらに「舞台よりパチンコの営業を取ったと言われても、社長さんは何も言えないでしょう」と降板理由をチクリ。さらに、過去に薬物事件で執行猶予付きの判決を受けた酒井のコンプライアンスの問題で、劇場やスポンサーとの契約に苦戦した状況などを、怒りのままに明かしたが、それが酒井の現状なのだという。 「昨年夏ごろから、関西を中心にパチンコ店のホール営業を始めているが、30分程度の営業でギャラは1本100万円。長期間拘束されてさほど金にならない舞台の仕事よりも、よほど効率がいい。今月発売するミニアルバムは大手レコード会社がどこも話に乗らず、インディーズからの発売。もはや、事件の影響で商品価値が大暴落したのを事務所が一番わかってないのでは」(週刊誌記者)  気になる酒井の近況だが、写真誌「フラッシュ」(光文社)によると、交通費を節約するため、寒風吹きすさぶ中、自宅から事務所までの約7キロの道のりを9万円ほどで購入した電動自転車で移動する姿が報じられた。  今月末にはCDの発売イベントでファンの前に登場する予定だが、舞台降板などについてどう説明するのかが注目される。

舞台ドタキャン騒動に続き……元夫“脱法ドラッグ店”勤務報道で、またまた遠ざかる酒井法子の本格復帰

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オフィス ニグンニイバ公式サイトより
 2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された、女優で歌手の酒井法子。彼女の元夫で、共に逮捕された高相祐一氏の近況を、10日発売の「FLASH」(光文社)が伝えている。  かつて“自称”プロサーファーを名乗っていたものの、離婚後はラーメン店に就職したことなどが報じられた高相氏だが、記事によれば、現在は千葉県内の“脱法ドラッグ店”で働いているという。また、最近まで交際していた元恋人の証言によれば、高相氏は彼女に向かって「あいつ(=酒井)は家中を引っかき回してクスリを探していた。自分で使うためだ」と、以前の酒井の様子を自慢げに話していたそう。  酒井は来年1月に、9年半ぶりの新曲を収録したミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)のリリースを控えている。主演映画『空蝉の森』も来年公開予定とされており、現在はクリスマスディナーショーを開催するなど、ファンに元気な姿を見せている。  一方で、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が10月に6度目の逮捕をされた際、無関係とはいえ名前が出てしまったり、今月には、今井雅之の舞台の“ドタキャン騒動”が起きるなど(のちに、今井がブログで謝罪)、水を差すような出来事が続いている。 「酒井さんは、10月に『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ復帰を果たしましたが、その後のテレビ出演にはつながっていない。本人は復帰に前向きのようですが、こう何度も不名誉な形で名前が出てしまっては、スポンサーがついているような仕事は絶望的でしょう。槇原敬之や岩城滉一などのように、覚せい剤で逮捕後、復帰を遂げた芸能人もいますが、第一線に戻れずにもがいている芸能人も多い。その差は、ジャンルやパブリックイメージの違いもあるでしょうけど、“運”の部分も大きい。それでいうと、酒井さんは“恵まれている”とはいえないのでは?」(芸能記者)  “運”を持っているか否かが、売れるかどうかの分かれ道ともいわれる芸能界。酒井の運は、今後上向きとなるだろうか?

フラれた腹いせ!? 今井雅之が“のりピードタキャン”をブチ切れ暴露!

rfwqdkgbgrfeqn.jpg  女優の酒井法子が、来年3月上演予定の舞台『手をつないでかえろうよ』を降板したことが分かった。脚本・演出を務める俳優の今井雅之が6日、自身のブログで発表した。  先月23日、同作の再演決定を報告。女性のメーンキャストには、酒井とさとう珠緒が出演予定としていた。今井は「先日、酒井法子さんの事務所が酒井さんの降板を申し出てきました。事務所の社長様と話し合いをさせて頂きまして……。まぁーいわゆるドタキャンの理由を聞いたのですが、明確な理由はいただけず、社長いわく『出演承諾はしていない』との一点張りで、こちらとしては7月に快い出演承諾をしていただいたにもかかわらず、私の目を見ず、その言葉を繰り返すばかりでした」と説明。  今井は昨年12月、酒井の芸能界復帰作となった舞台『碧空の狂詩曲~お市の方外伝~』で共演。千秋楽の際に「ぜひ使ってみたい。実はもうオファーしているんだ」とコメントしていた。今井は「自分は、彼女のコンプライアンスの問題でスポンサーの半分以上は拒否され、劇場も貸していただけない状況の中で、私は彼女との出演の約束を果たすべく相当の根回しと努力をしたのですが、理解してもらえませんでした。非常に残念です」と心境を吐露。「私は今でも酒井法子さんのことを信じております」と続け「酒井法子さんのファンの皆様、私の力が足りず、女優・酒井法子の舞台の姿を見せられず、本当にすみませんでした!」と謝った。  これだけ見れば、酒井側に非があるようにも思えるが、真相は違う。舞台関係者の話。 「7月に舞台出演を承諾した言っても、それは口約束レベル。この業界ではそれが出演意志とみなされることもあるのですが……。最近はしっかり出演許諾書など契約書を交わすのが当たり前になっています」  さらに同関係者は「酒井さんが断った理由は他にもあるんです」と述べ、次のように続ける。 「今井さんが酒井さんを狙っているんです。昨年12月の舞台で連絡先を交換し、何度か食事もしてる。今井さんはテレビ番組でも『酒井法子は色気があった』『きちんとお酌もするし、礼儀正しい』と絶賛していた。それだけならいいんですが、最近どうもエスカレートしているそうなんです。言葉は悪いですが、彼女のなかで『次に一緒になったらヤラれる』と思ったのではないでしょうか」  この辺りを察して、もう一度今井のブログを読むと、また違ったように見えるはずだ。

結局は“中国マネー”頼り!? 酒井法子、9年半ぶり復帰CDに「蒼いうさぎ」中国語バージョン収録

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『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)
 来年1月22日にミニアルバム『涙ひとつぶ』(BounDEE by SSNW)をリリースする酒井法子。同CDは、9年半ぶりの新曲となる「涙ひとつぶ」や「トラベラー」のほか、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」、今井美樹の「PRIDE」のカバーなど全5曲を収録。付属されるDVDには、1995年の代表曲「碧いうさぎ」の中国語バージョンのMVなどが収録されるという。  酒井といえば、09年に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受け、執行猶予を終えた昨年11月に芸能界へ復帰。しかし、復帰第一作目となった舞台のチケットが「さっぱり売れない」と報じられたり、6月に出演予定だったファッションイベントが、スポンサーの猛反対によって取り消しとなるなど、その活動は順調というにはほど遠い。また最近は、ディナーショーや、パチンコ店の営業で荒稼ぎしているといわれている。  さらに先月には、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕を受け、イメージはさらに悪化。同月19日には、『さんまのまんま』(関西テレビ)でバラエティ番組復帰を果たすも、関西ローカルだったためか、その後のテレビ出演にはつながっていないようだ。 「なかなかイメージが回復しない日本とは違い、中国では相変わらず『女神』と崇められ、『中国で仕事してほしい』という声が絶えない。それでも、酒井が活動の場を中国へ移さないのは、日本に中学生の一人息子がいるから。しかし、来年公開の主演映画『空蝉の森』が、日本だけでなく中国などアジア圏で公開を予定していることや、アルバムにちゃっかり中国語版のMVを収録するあたりは、“中国マネー”を捨てきれない酒井サイドの“あざとさ”がにじみ出ています」(芸能記者)  中国版Twitter「微博」などを見ると、「『蒼いうさぎ』を中国語で歌ってくれる彼女は、なんて中国人想いなんだ」「早く中国に来て、生で歌っているところを見たいよ」といった声が上がっている。  来月には、千葉県、北海道、都内で、ものまねタレントのオフコース小田や吉川春菜と、クリスマスディナーショーに出演する酒井。中国のような人気を、日本で取り戻すことはできるだろうか?

『さんまのまんま』出演の酒井法子“テレビ解禁”は吉本・島田紳助復帰への布石か!?

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『碧空の狂詩曲 ~お市の方外伝~』(ワニブックス)
 2009年11月に覚せい剤取締法違反で有罪判決を受けた酒井法子が、19日放送の『さんまのまんま』(関西テレビ)にゲスト出演することが分かり、「ついにテレビ解禁か!?」と話題になっている。  酒井といえば先日、異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者が強盗容疑で6度目の逮捕をされたばかり。姉弟は音信不通のようだが、一部で「黒いイメージのせいで、テレビ復帰は絶望的」と報じられていただけに、『さんまのまんま』出演に驚きの声も多い。  また、同番組の制作には吉本興業が携わっているため、暴力団員との交際が発覚し、引退した島田紳助を復帰させるための“布石では?”という臆測も飛び交っている。 「『吉本が“のりピーがOKなら、紳助もOK”という空気を作ろうとしている』という声もあるようですが、酒井さんの出演は、弟さんの逮捕以前から決まっていましたから、関連性は考えられません。ただ、吉本の上層部は、紳助さんの早期復帰を望んでおり、会うたびに説得しているようですから、今後、紳助さんがさんまさんのいずれかの番組で復帰する可能性はあると思います。  『さんまのまんま』は、以前から騒動や不祥事を起こしたタレントが、バラエティに復帰するための足掛かりとしてよく出演することでも知られており、過去には喫煙スキャンダルを起こした加護亜依や、二股交際騒動の塩谷瞬、不倫騒動の麻木久仁子、押尾学と離婚した矢田亜希子なども出演。酒井さんも、同様のパターンのようです」(芸能記者)  今月2日に行われた収録では、司会の明石家さんまが酒井を「お帰り」と出迎え、「どうなることかと思ったけど、こんな笑顔で戻ってくるとは。かわいい42歳やなあ」「まだ再婚もできるわ」などと終始歓迎ムード。酒井も、中学生の一人息子のことや、仕事復帰への思いなどを話したという。  復帰後の酒井は、来年に主演映画の公開を控えているものの、芸能界での仕事はまだ少なく、現在はパチンコ店での営業などが主な稼ぎといわれている。さんまとの共演をきっかけに、ダークなイメージが緩和されれば、事件前のように活躍する姿が見られるかもしれない。

「せっかく軌道に乗ってきたのに……」弟が6度目の逮捕で、危惧される酒井法子への影響

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 女優・酒井法子の異母弟で、指定暴力団・山口組系組員の吉原健容疑者(34)が強盗容疑で逮捕をされたことを受け、酒井の芸能活動への影響を危惧する声が上がっている。  吉原容疑者は昨年7月9日、福岡県古賀市の民家に窓ガラスを割って侵入。住人の女性(66)に拳銃のようなものを突き付け、現金1万2,000円などを脅し取った疑いで1日、福岡県警に逮捕された。  吉原容疑者の逮捕は、これで6度目。昨年、酒井の元夫・高相祐一さんの実家のスキーショップで、「姉が逮捕されたのは高相の責任だ」などと店員を脅迫した疑いで逮捕されたほか、酒井が逮捕された2009年8月、奇しくも吉原容疑者も覚せい剤で逮捕されている。  2人は小学生以来、音信不通のようだが、弟の逮捕時に酒井の名前が取り沙汰されることは多く、そのたびに芸能活動が危ぶまれてきた。  最近の酒井といえば、芸能活動に意欲的。先月には、スピリチュアルカウンセラーとの共著『レーネンさんから学んだ「つらい過去」を手放す方法』(主婦の友社)を発売し、記念イベントにも出席。その一週間後には、福島の結婚式場でディナーショーを開催し、12月にも千葉のホテルでクリスマスディナーショーを予定。そして来年には、主演映画『空蝉の森』(亀井亨監督)の公開を控えている。 「映画の主役に抜擢されたことで『いよいよ芸能活動が軌道に乗るのでは?』と言われていただけに、こういった形で酒井さんの名前が出てしまったことは、気の毒ですね。弟が暴力団員であることと、酒井さんは関係ないとはいえ、暴力団排除を徹底しているメディアなどは、今後も酒井さんに声をかけづらいでしょう」(芸能記者)  先月の出版記念イベントでは、「環境や自分自身の選択をくよくよ考えず、前向きに次を見ていこうという気持ちで書いた」と話していた酒井。不遇な環境にめげず、前向きに突き進んでほしいものだ。

「ハイテンションでモノマネ披露も……」パチンコ営業で荒稼ぎの酒井法子に“テレビ復帰絶望”の声

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来店を告知するフライヤー
 7月後半から、「パチンコホール営業で荒稼ぎしている」とたびたび報じられている歌手で女優の酒井法子。彼女のファンサービスの様子を東スポが報じている。  酒井は先月31日、大阪府内のパチンコホールでイベントを開催。1000人ほど集まった客の前に登場すると、店内には大きな歓声と共に、一斉にケータイカメラが向けられ、大阪のおばちゃんの「こっち向いて~」という執拗な要求にも、笑顔で応じていたようだ。  また、これまでテレビ番組など公の場でモノマネをしたことがない彼女だが、MCにリクエストされると、恥じらいながらも「みなさん、こんばんは。菊池桃子です」と甘い声を披露したという。  酒井のパチンコ営業のギャラについては先月、週刊誌が「約20分で少なくとも100万円以上」と報道。短時間で大金が入るため、クセになっている芸能人も多く、酒井は中高一貫の私立中学に通わせている1人息子のためにも、この割のいい仕事に手を出したと見られている。  この日、訪れた観客のTwitterなどを見ると、「あんなハイテンションののりピー、見たことないww」「のりピー、テンション高すぎだろ! なんかやってんのか?」「サイバーのりぴー復活!!」といった声が。彼女の異様なテンションに、観客も圧倒されたようだ。  酒井といえば、覚せい剤取締法違反の罪で逮捕後、執行猶予期間が明けた昨年11月24日、報道陣約200人が集まる大規模な復帰会見を行った。だが、6月に出演予定だったシンガーポールのファッションイベントで、スポンサー企業が難色を示し出演がキャンセルとなるなど、いまだ薬物のイメージが妨げとなっている。  7月にはドラマ『黒い報告書 女と男の事件ファイルIII「誤解」』(BSジャパン)に出演し、『ついにテレビ復帰か!?』と騒がれたものの、『犯罪者に甘すぎる』などと批判が殺到。テレビ復帰のきっかけにはならなかったようだ。 「パチンコ営業に集まるのは、酒井の昔からのファンや、普段あまり芸能人を見たことがないような、地元の常連客。誰もが知っているスターをケータイカメラで撮り放題ですから、こういった場では当然、歓迎ムードが漂います。一方で、酒井のテレビ復帰は絶望的と言われている。スポンサーが嫌がり、視聴者からも批判も殺到するでしょう」(芸能記者)  来年には、主演映画『空蝉の森』の公開を控える酒井。薬物事件後、主演舞台、主演映画、BS局ドラマ出演……とゆっくりと活動を再開している彼女だが、収入はもうしばらくパチンコ営業に頼ることになりそうだ。

「もうやめられない!?」酒井法子が“20分100万円”のパチンコ営業で荒稼ぎ!!

norip0808ss.jpg  歌手で女優の酒井法子が、大阪市内で生まれて初めてのパチンコ営業を行っていた様子を、発売中の写真誌「FLASH」(光文社)8月13日号が報じている。  記事によると、酒井は店内の窮屈なステージに姿を現すと「皆さん、まいど! まいど!」と大阪弁であいさつ。イベント中、客席に向かって「バーン!」と手で鉄砲を撃つ仕草を見せ、観客が「ウッ……」とうずくまると、「これが見たかったの~」と大喜びするなどノリノリ。握手会を終えると「マンモス楽しかったー。ほな!」と20分で会場を後にしたという。ギャラは少なくとも100万円以上。とはいえ、店の外まで客がはみ出すほどの大盛況だったというから、店側としては高額ギャラに見合う集客効果はあったようだが……。 「同誌には店名や日時は書かれていなかったが、ネットユーザーのTwitterなどから、7月28日に大阪府吹田市のホール『B』で営業をしていたことが判明。同誌によると、最初にオファーをした際、酒井サイドはコンサート1回分のギャラと同じ300万円を要求し、高額すぎて延期になっていたが、少なくとも100万円以上という条件でなんとか交渉が成立したようだ。パチンコ営業未経験の酒井サイドとしたら、かなり思い切った要求。というのも、芸能界のパチンコ営業のギャラは最高ランクが200万円で、松方弘樹、梅宮辰夫、京本政樹らそれなりに名前があり、なおかつ自身がパチンコ台に登場している芸能人。その下だと100万円で元横綱・曙、ガッツ石松、梅宮アンナら。酒井はセカンドランクのギャラからスタートという、破格の扱いとなった」(パチンコ業界関係者)  09年に薬物事件で逮捕された酒井は、執行猶予付きの判決を受け、猶予明けの昨年12月に主演舞台で女優として芸能界に本格復帰。今年6月には栃木県のゴルフ場のディナーショーでヒット曲「碧いうさぎ」などを披露し歌手としても復帰したが、なかなか厳しい現状だという。 「いまだに民放キー局は扱いに困っていて、『どこの局が先に出すのか』と探り合いの状態。復帰後のテレビ出演は、BS局のドラマぐらい。6月にはシンガポールのファッションイベントに出演予定だったが、スポンサーだった現地の日系企業から主催する現地のテレビ局に、“酒井を出演させないように”との要請がありキャンセルになるなど、まだまだ薬物事件のイメージを払拭できていないようだ。しかし、中高一貫の私立中学に1人息子を通わせ、それなりに学費や将来的にかかる資金の貯蓄なども見据え、ついにパチンコ営業に手を出したということ。20分で100万円ということは、時給換算で300万円。おいしすぎて、一度やったらもうやめられないといわれているが、どっぷりハマらなければいいのだが……」(芸能プロ関係者)  この分だと、本業の女優・歌手でのテレビ復帰までは、まだまだ時間がかかりそうだ。