ベッキーの“穴埋め”でカンニング竹山の「過労」心配する声が続々……

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『カンニング竹山単独ライブ「放送禁止2014」』(ポニーキャニオン)
 お笑い芸人のカンニング竹山が、完全復帰とならないベッキーの代わりに同じ所属事務所の稼ぎ頭として奮闘中。仕事を選ばずこなしているというのだが、テレビマンからは口々に「体調が悪そうだ」との話が聞かれる。  5月中旬、竹山は急性喉頭炎による高熱から半日入院するほど疲弊していた。その後に出演した生放送の番組出演では、いつもより濃いドーランでごまかしていたが、顔色は悪そうだった。 「栄養剤を収録ごとに飲んでいて、『仕事の合間に数時間の休憩が取れても、疲れすぎていてよく眠れない』とこぼしていました」とテレビディレクター。 「あまりにつらそうだったので、打ち合わせの時間を短縮したこともあります。でも芸人だから、番組内では体調不良を愚痴るわけにもいかないですからね」(同)  事務所のサンミュージックは、約4カ月のベッキー不在と不倫騒動の損害賠償問題による経営悪化が伝えられ、そのせいか、関係者に顔の知られた有力社員が続々と退社。そんな中で、急激に仕事を増やしていたのが竹山だった。 「今、テレビのレギュラー番組が9本で、その隙間に特番やゲストの単発出演。ラジオやイベント、CM撮影もありますから、さらに増加傾向となればキツいでしょうね。人気が上昇して増えた仕事ならギャラのベースアップがあるので、あとで仕事数を減らしても問題ないですが、竹山さんの場合は事務所の猛プッシュで仕事が足されているので、ギャラは今までと同等、もしくはゴリ押しのために割引。そうなると、しばらく仕事数は、このペースのままでしょう。朝の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)のある金曜は、ほぼ眠っていない日もあるそうです」(同)  ただ、本人は4月4日のラジオ番組で、ベッキー休業による仕事増を否定していた。 「会社が頑張らなきゃいけないからCM決まったとか、みなさん勘違いしているんですけど、CMの話があったのは去年から。会社がこうなったから僕が忙しいわけじゃない」と竹山。生出演の機会が増えたのも「偶然」としていた。  しかし、前出ディレクターに言わせると「4月の時点では休業から2カ月だからそんな認識だったんでしょうけど、それから仕事が増やされたのは確か。それを一番実感するのは、ちょうど今ぐらいのはず」だとのこと。 「確かにCMなんかは半年くらい前からオファーが来ますが、バラエティの特番やゲストなど単発の仕事は、収録2~3週間前のオファーが普通ですよ」(同)  ベッキーは、いくつかの番組で復帰し始めてはいるが、必死に優等生キャラを守ろうとしたことが裏目に出て好感度が回復せず、騒動前のような売れっ子に戻る気配はない。先の見通しが立たない以上、竹山にかかる負担は大きいのが実情で、前出ディレクターは「夏~秋の特番では、『ロケ時間の長い、海外モノを入れたらどうですか?』って提案したんですよ。海外ロケは収録以外の時間も拘束に含めてギャラが出ますから、有給休暇みたいな休憩が取れますし」というが、それも事務所がそこまで配慮してくれればの話。  竹山は1日60本を吸うヘビースモーカーで、ビールや焼酎を毎日10杯は飲む上、カップラーメン好きで、番組で用意された弁当そっちのけで食べるほどだという見事に不健康なライフスタイルを送っており、そこに激務による過労が加わって、手遅れにならなければよいのだが……。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ファンキー加藤、三遊亭円楽の不倫に、サンミュージックが逆ギレ!「ベッキー引き合いに出される」

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 ファンキー加藤に続き、三遊亭円楽までも不倫が報じられ、ベッキー所属のサンミュージック関係者が「迷惑だ」と怒っているという。  6月10日、朝の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)で、20歳年下女性とラブホテルに入ったことが報じられた落語家の三遊亭円楽について、笠井信輔アナウンサーが「本日、会見するそうです。ベッキーさん、ファンキー加藤さんとは違ったトーンの会見になるのでは」とコメントしたが、これを見ていたサンミュージック関係者が「いちいちベッキーの名前を出すな。迷惑だ」と怒っていたと、フジの番組ディレクターが明かす。 「サンミュージック側は当初、ほかの不倫ゴシップが出れば、矛先が変わってくれると思っていたんでしょう。ファンキー加藤の件では『うちの子よりヒドいでしょ、これ』なんて喜んでいるようにも見えましたからね。でも、実際にはワイドショーなどでベッキーが引き合いに出されて、面白くないんでしょう。『不倫問題にベッキーを結び付けないでほしい』と要望しているとか。それだけでなく、最近は新聞や雑誌でベッキーに関する内幕の記事が出るたびに『誰がしゃべっているんだ!?』と、テレビ局内で犯人探しをすることもあるんです」(同)  ベッキーの不倫問題が持ち上がる前、不倫報道で引き合いに出される定番は、元モーニング娘。の矢口真里だった。ただ、こちらは、その汚れキャラを隠しもせず活動。バラエティ番組では、不倫評論家のような立ち位置になっていることさえあった。  本人が開き直っているため、「所属事務所も、特に彼女の名前を扱うことにうるさくない」とディレクター。  これに比べると、ベッキーは不倫を謝罪しつつも、優等生キャラは堅持。先に出演した『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で清純派を気取ったまま、6月10日、スカパー!の番組収録に際して記者の前に顔を出したが、あえて小さな部屋で会見をして記者の数を制限した挙げ句、質問は大手メディアのみ1社1問だけ、結局わずか10分で切り上げて記者陣の反感を募らせた。安全地帯から出てこないベッキーにはいまだ不快感を示す者が絶えず、Twitterでも「不快だから、ベッキーを使ったスカパー!を解約する」と宣言する者もいるほどだ。 「サンミュージック側は、自分たちの采配が裏目に出ているのを自覚していない様子です。最初の会見で大失敗したにもかかわらず、直後から復帰を画策して『金スマ』だけ先行、不倫相手の奥さんにも根回しをしておらず、不倫をスクープした『週刊文春』(文藝春秋)にだけインタビュー記事を差し出す始末。それなのに、いまだにサンミュージック側は上から目線で番組側に接してくるので、テレビマンの中にも『ベッキーには関わりたくない』という人が増えていますね」(前出ディレクター)  芸能界は不倫だらけ、いまだ公になっていない不倫疑惑は記者間でも多数あるだけに、いつそれが明らかになってもおかしくはない。そのたびに持ち上がるのがベッキーというわけで、事務所関係者が芸能ゴシップにヤキモキする日々はしばらく続くだろう。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー会見は「またまた逆効果」!? 事務所のズサン対応にマスコミ総スカン

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 人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で1月末から活動を自粛していたタレントのベッキーが10日、都内で行われたBSスカパー!『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』の収録で仕事復帰し、収録前に会見を行った。  白いブラウス姿で登場したベッキーは、緊張した表情で「お仕事をさせていただけることがうれしいです。ゼロから頑張りたいと思います」と意気込みを語った。活動自粛中は家で料理や読書をしていたことを明かし、1月の釈明会見で川谷との恋愛関係を否定していたことについて、「本当に申し訳ない気持ちです。すみませんでした」と謝罪。  不倫の反省を生かし、今後の恋愛について「もしそういう機会があれば、人を傷つけない恋愛をしたい」。川谷への現在の思いについては「ふっ切れました」としたが、川谷はまだ会見を開いていないことについては「それぞれの考えや立ち位置があると思うので、私は特に……」と話すにとどまった。 「もっと早い時期に会見していればよかったが、5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で涙ながらに心境をぶちまけた後だけに、番組以上の発言がないと、会見をする意味がなかった。にもかかわらず、所属事務所のサンミュージックは受付でいちいち、出席の申請があったかどうかをチェック。テレビ局は5名以内、紙、WEB媒体、カメラマンは各社1名ずつと決めていて、まどろっこしいチェックをしていた。結果、会見が30分も遅れてスタート。わずか10分の会見はテレビ局のリポーターの代表質問で、当たり障りのないものばかり。おまけにベッキーは、川谷の魅力を聞かれると『控えさせてもらいたい』と答えるなど川谷関連の質問へは明言せず、『申し訳ありません』と謝るばかりだった」(ワイドショー関係者)  ベッキーの会見と同じ週には、歌手のファンキー加藤のW不倫&不倫相手の妊娠、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻でフリーの小林麻央アナの乳がん発表、落語家・三遊亭円楽のラブホ不倫など、ベッキーの不倫騒動以上のインパクトのネタだらけ。ベッキーは、もう少し会見での発言内容を考えたほうがよさそうだったが……。 「ただの顔見せ会見に終わったが、会見を仕切った役員をはじめ、事務所内にベッキーに適切な助言をできる人がいなかった。会見後、収録した番組の放送日や音楽イベントでの司会の予定が発表されたが、歌手としても活動していたベッキーは『音楽中心でやっていきたい』という意向のようだ」(芸能デスク)  どうやら、“不倫ネタ”は今後封印するようだが、テレビのレギュラー番組とCMをそれぞれ10本ずつ抱えていた休業前の勢いを取り戻すのは難しそうだ。

「汚れタレントを使いたくない」ベッキー『金スマ』復帰も、別番組スタッフが嫌悪感

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 ベッキーが約4カ月ぶりにタレント復帰した5月13日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)。平均視聴率は24%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高かったが、これには同じくベッキーがレギュラー出演していたにもかかわらず、差し置かれた形の他番組から恨み節が上がっている。 「復帰番組は『金スマ』ありきで進んでいたと聞いてますし、仮にそうだとしても『金スマで復帰する』というのを事前に伝えるべき。黙って『金スマ』にだけ高視聴率を取らせた事務所には、不快感があるのは確か」  こう話すのは、ベッキーが不倫騒動前までレギュラー出演していた番組のスタッフ。私的な理由で一方的に番組を休業され、迷惑を被った形だが、そのベッキー側から報告がないまま他番組で復帰されたというのは、確かに面白くないだろう。 「ウチの番組に連絡があったのは、『金スマ』復帰決定の報道後で、プロデューサーは『こっちは、あまり前向きになれない』と言っていました。ついでにバラしちゃいますが、ベッキーさんが復帰の話を始めたのは、休業して間もない2月のことだったんですよ。当初は事務所の人が『いつぐらいだったら出せますかねえ』なんてのん気なことを言ってたんです。そんなのは、こっちが聞きたい話。1年半ぐらい休業した矢口真里のときに比べたら軽い感じでしたが、そのうち音沙汰がなくなり、突然『金スマ』復帰となったわけです」(同)  所属事務所が「軽率な行動、責任の重大さを鑑みて」との理由でベッキーの休業を発表したのは、2月5日のこと。このスタッフの話が事実なら、1カ月もたたないうちに復帰を視野に入れていたことになる。さらに同スタッフは、復帰の舞台に『金スマ』が選ばれた理由を「単純にギャラが高かったからでしょ」と推察する。 「ウワサで聞いたところでは、復帰一発目は視聴率がかなり取れるからと、休業前より高い出演料で交渉をまとめたとか。ウチの番組は予算がギリギリで、プロデューサーもわりと良識派なので、20%以上の視聴率が取れると持ちかけられても出演料の交渉には応じなかったはずですが、騒動を起こして迷惑をかけておいて、ギャラアップしていたならビックリ」(同)  ベッキーが所属するサンミュージックに最近まで勤めていた元関係者に聞いたところ、「今回の復帰番組でギャラがアップしたかは知らないけど、6月か7月には、できればすべてのレギュラー番組に復帰させたいと話していた」という。 『金スマ』の復帰放送が高視聴率だったことで、すでにベッキー側は複数番組にも出演を打診。ただ、前出スタッフのように、いまだベッキーの復帰に難色を示す業界人もいるのが現状だ。 「決まれば受け入れますけど、個人的に使いたいか使いたくないかと聞かれたら、正直もういい。個人的な感情だけでなく、番組スポンサーに抗議する人もいるので、愛着ある番組に“汚れタレント”を出したくないです。1月にSMAPの謝罪会見で31%を取った『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)はその番組作りに反感があって、2月には9%まで下がったんですよね。瞬間的に数字を取っても、えげつない炎上商法は、長い目で見れば視聴者離れすると思ってますから」(同) 『金スマ』は14年にも、批判が噴出した百田尚樹の著書『殉愛』(幻冬舎)を特集し、12.6%の視聴率を取った後、番組への嫌悪感が渦巻き、7~8%台が続く不振を招いたことがあった。Twitterなどでは、ベッキー復帰放送を見た視聴者が「『金スマ』は二度と見ない」と宣言していたりもする。  今回の高視聴率を手放しで喜べるかどうかは、今後を見てみないとわからない。優等生キャラを演じても“裏の本性”ばかりがチラついてしまうベッキーだけに、元の番組に戻るよりも、新たな方向性を模索したほうがよさそうにも思えるのだが。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー批判のオリラジ中田敦彦「スタッフ間では好評」も、サンミュージックから猛クレーム!

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 お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦が、不倫スキャンダルで休業中のベッキーについて辛口コメントをした件で、当のベッキー側から猛クレームを受けていることがわかった。中田に近い関係者によると「ベッキー所属のサンミュージックが、中田の発言にかなり怒っているらしく、番組側にも文句を言っていたそうだ」という。  ベッキーは先日、不倫騒動を報じられた「週刊文春」(文藝春秋)に直筆の手紙を送り、否定していた川谷絵音との関係について「離婚が成立するまでは、友達のままでいようという約束がありましたので“友人関係である”という言葉を選んでしまいました。しかし私の行動を考えると恋愛関係だったと言うべきでした」(原文ママ)と不倫していたことを認め、「川谷さんの奥様へ謝罪したいというのが今の一番の気持ち」「川谷さんとの関係についてですが、もう連絡を取っておりません」などと書いていた。  これを扱った4月27日のTBS系『白熱ライブ ビビット』で、出演者の中田は「手紙ってプライベートで奥さんに渡したり、文春に渡したりするものであって、それが間接的に伝わることを狙っているあたりが、ちょっとあざとく感じちゃう。だからこそ、奥さんも謝罪を受け付けないんじゃないかな」と厳しくコメント。共演者の女優・真矢ミキに「私たちは被害を被ってないし、そこまでは」とたしなめられたが、「同じ仕事人として尊敬してたから、今回の対応についてはガッカリ。こっちに被害があったかっていう話じゃない」とし、これにはフリーアナウンサーの南美希子も「同感」と賛同していた。  情報番組として見れば、コメンテーターの正直な感想が求められる中で、中田はその仕事を果たしただけなのだが、芸能界での受け取り方は大きく違う。  何しろベッキーに関しては、近いテレビ復帰の動きがあることがわかっており、少なくとも数名の番組ディレクターがそれを漏らしている。今回、自分のゴシップを伝えた雑誌にわざわざ謝罪文の独占的な掲載を許したのも、雑誌側の売り上げアップに貢献する、いわば全面降伏のようなもの。「これ以上の追及をしないでくれ」と頭を下げた形で、ベッキー側にとっては復帰を進めるためのプロセスだったと思われる。だからこそ、そこに水を差すような発言をした中田に激怒したのだろう。  当然、怒りの矛先は番組サイドにも及んだはずだ。『ビビット』のスタッフのひとりは「こっちでは、中田さんにそういう発言をやめさせろとかいう話にはなっていない」という。 「正直、スタッフ間では中田さんのコメントは好評なんです。学者とか作家とか、肩書は立派でも、話の面白くない人はいっぱいいますが、中田さんはズバリ本音を言ってくれる。それがネットニュースにもなって、番組宣伝にもなりました。だから、姿勢は変えさせたくないというのが番組スタンスです」  中田発言に関しては、フジテレビの『バイキング』でMCの宮迫博之が「臆測でそんなひどいことをテレビでよく言うなぁと思う。会ったらキレてやろかと思ってます」と激怒していたが、こちらは不倫騒動の当初から「不倫前提で討論されてるけど、本人たちは認めてない。仲間内でベッキーがよい子だと知っている」と、ひたすらかばっていた人物。友人のタレントが悪く言われたという個人感情で怒っているにすぎない。 「その点で、個人より仕事を優先させた中田さんのほうが、優秀なタレントに見えますよね。でも、宮迫さんも、もしかしたら自分が関わっている番組でベッキーの復帰プランがあるのかもしれないですが」(前出スタッフ)  いずれにせよ、ベッキーに厳しい意見をする人物がいればいるほど、彼女の復帰が近いという印象は拭えない。世間の反応は、テレビ界のそれとはまた違うと思われるのだが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー復帰路線に拍車? サンミュージックから次々マネジャー退社で……

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“ゲス不倫”騒動で休業中のタレント・ベッキーに、テレビ各局で復帰の話が出始めている。 「そろそろ解禁らしい」 「ブッキングの話あるみたいね」  テレビマンたちにとって、彼女の復帰は“おいしい”話だけあって、歓迎ムードが広がっているようだ。 「ベッキーさん本人はかなりの批判を受けるでしょうが、テレビ側からすれば、復帰当初の出演は数字(視聴率)的においしいところ。発表すれば、メディアが勝手に番組宣伝してくれるので、競って出演させようという動きが出始めています。あの矢口真里でも、復帰時の注目は高かったですし。ただ、復帰する・しないはあくまで事務所の判断で、事務所がゴーサインを出すのなら動く、というところです」(某局バラエティ番組担当ディレクター)  その所属事務所であるサンミュージックは、ベッキーのスキャンダルによるCMなどへの違約金と、休業したことで収入減となるダブルの損失で経営危機にあるといわれているが、当のサンミュージック社員の携帯電話を鳴らすと、意外なことがわかった。 「実は……3月末で会社を辞めたんですよ。テレビやスポーツ紙の特に関係が深かった方々に挨拶したのは4月上旬で、事後報告でした。本来なら辞める前に挨拶するべきだったのですが、会社に変なウワサが立っても申し訳なかったので……」 “元社員”となった男性は、同社に長く在籍。有名タレントの現場マネジャーを務めたこともある有能なスタッフだったが、突然の退社理由を聞くと「それは勘弁してください」とノーコメント。 「ただ、辞めるのは私だけじゃないです。本心を言えば、サンミュージックを離れたくなかった。芸能プロにしては珍しく温厚な人が多く、とても風通しのいい会社ですからね」(同)  意味深に心境を語った元社員の言う通り、その後に探ったところでは、騒動後、同社所属のアイドルグループの女性マネジャーら複数のスタッフが、立て続けに退社。みな一様にその理由については口を閉ざしているようだが、経営難のウワサと関係があるのなら、人件費を削るための、解雇同然の退職だったのだろうか?  仮にそこまで経営が切迫しているというのなら、前述のベッキー復帰話はテレビ界の手招きだけでなく、事務所としても早期に動きたいところだろう。  前出テレビディレクターにもこの話をすると「確かに顔見知りのサンミュージック社員が、何人も辞めたことは聞きました。でも、もともと人の出入りが多いのがこの業界なので、ベッキー問題と関係あるのかはわからないです」(同)  いずれにせよ、抜けた穴が大きすぎるベッキーだが、問題の不倫についてはいまだ認めておらず、そこが矢口と違ってスッキリしない状態。  サンミュージックはかつて桜田淳子が抜けると松田聖子が、岡田有希子が抜けると酒井法子が登場するなど、次世代のニューフェイスがブレークした伝説がいくつもあり、古い芸能関係者からは「ベッキーの穴をベッキー復帰で埋めるより、新しいスターを推したほうがいい」という声も聞かれる。  老舗芸能プロの采配は、いかに……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー不倫で事務所倒産危機……カンニング竹山と小島よしお“殺人的”スケジュールで救う!?

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 ベッキーが「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音との不倫騒動で失脚したことで、大損害を被ったのが所属事務所の「サンミュージックプロダクション」だ。  一説には、CMなどの違約金は8億円超。経営は逼迫し、一部では倒産危機が報じられている。  こうした事務所の危機に立ち上がったのが、所属タレントたちだ。スポーツ紙の芸能担当記者は「サンミュージックの相澤正久社長は“芸能界の良心”といわれるほど、人がいい。タレントも、父親のように慕っている。かつて看板タレントだった酒井法子が逮捕された時は、ベッキーを筆頭に馬車馬のように働いて、事務所の苦境を救った。今回も同じ現象が起きている」と明かす。  ベッキーがいなくなったことで、自動的に稼ぎ頭となってしまったカンニング竹山は「ベッキーと比べるな!」とキレ芸を披露しているが「来たオファーはなんでも受けている。年長者ということで、後輩タレントを鼓舞する役割も果たしている。ベッキーとも、直接連絡を取り合っているそうだ」(テレビ関係者)という。  小島よしおも、奮起している1人。先月30日に出演した芸能イベントでは「ベッキーのママとやりとりしてます。うちのライブ来てくれたりしてるので、LINEしてます」と告白。竹山が別のイベントでベッキー休業の損失を「カンニング竹山とメイプル超合金で頑張っていきます」と触れたことに、「僕も微力ながら、力になれるように頑張ります!」と話していた。 「実は、本当の稼ぎ頭はブッチギリで小島さん。海パン一丁のキャラクターは子どもたちに大人気で、必殺の『そんなの関係ねぇ!』を繰り出せば、みんな大喜び。彼には、全国から営業のオファーが殺到していて、ギャラは1本200万円以上にまで高騰しています。1日に3カ所を回ることもあるといいますから、とんでもない金額になります」(前出のテレビ関係者)  殺人的なハードスケジュールながらも、小島は黙々と仕事をこなしているという。  ワイドショー関係者は「ほかの芸能プロでは、こうはいきません。とっくにタレントや社員は逃げ出しているでしょう(笑)。最初はベッキーショックでどうなるかなぁと思いましたが、なんとか乗り切れそうな感じです」と話す。  肝心のベッキーも、今夏をメドに復帰計画が進行中。“孝行娘”の帰還とともに、涙の大団円となりそうだ。

「今日はうまくできてよかった」って、何が!? まだあったベッキーとゲス川谷の“ヤバイLINE”

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 ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫騒動で芸能活動を自粛しているベッキー。7月の改編期には復帰できるよう、事務所サイドも水面下で動きだしているようだ。  ベッキーは川谷の妻に謝罪文を送ったというが、その後、業界関係者や番組共演者にも“手紙”を送っていることが明らかになり、その内容が波紋を呼んでいる。 「その手紙を受け取った人によると、『川谷さんとは不倫はしていません。本当に友達なんです』と書かれていたそうです。一緒に川谷の実家に行き、“卒論”と称した離婚届の提出を促し、実際に活動を自粛しているわけですから、こんな手紙をもらっても『今さら何を言っているんだ?』と、あきれるしかないですよ」(テレビ関係者)  復帰に向け、「友達」と言い張る作戦なのだろうが、2人の不倫をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)では、“武士の情け”で見逃していた2人の生々しいLINEのやりとりがあったという。芸能ジャーナリストが声を潜めて明かす。 「ネタを持ち込んだのは妻ではないかという声もありましたが、それは違う。ですが、ベッキーと川谷のやりとりがリアルタイムで編集部に筒抜けになっていたのは間違いないようです。それによると、川谷からベッキーに『こないだは暗かったからうまくできずにゴメンね』とか『今日はうまくできてよかった』といった文面が送られていたそうです」  これがナニについてのトークなのかは不明だが、それでも「友達」と言い張るのなら、それはいわゆる“ナニ友”だったということなのだろうか?

ベッキー戦々恐々!? 「同キャラ」関根麻里の仕事復帰で、今後がさらに不透明に……

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 昨年11月に第1子女児を出産したタレントの関根麻里が、4月から仕事復帰することがわかった。、所属事務所の公式サイトでの本人のコメントによれば「長らく、出産・育児でお休みをいただいておりましたが、4月より徐々に復帰をしていくことになりました!」とのこと。復帰最初の仕事は日本航空の機内放送『J-POP TODAY』だそうだ。  関根は2014年8月に韓国人歌手のKと結婚し、15年11月に第1子女児を出産。休養前は『ZIP!』(日本テレビ系)や『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(同)でMCを務めるなど安定した仕事を獲得していた彼女。  大御所タレントである関根勤の娘という出自、それに違わぬ実力に“ママタレ”の要素も加わったとなれば、関根の仕事の幅が拡がる可能性は大きいかもしれない。頭のいい人物だけに、そのへんも計算に入っているのかも。  そして何より、関根は今、芸能界でガラリと空いた“ポジション”に組み込めるという声が多いのだ。 「不倫で休養、レギュラー番組もすべて失ったベッキーのポジションです。ベッキーはいわゆる“ハーフタレント”ですが、ベッキーのこなしていた仕事がハーフでなければならないというわけではないですし、そっくりそのまま関根が入る可能性もないとはいえないですよ。キャラクターとかは本当にソックリですからね。違和感なく復帰できると思いますよ」(芸能記者)  無論、ベッキーの不倫騒動と関根の復帰に因果関係はなくただの偶然なのだが、このタイミングは関根にとって「千載一遇」といえる。  これにより、現在「復帰」に向けての動きがちょくちょく出てきているベッキーはまさに戦々恐々に違いないだろう。 「もともと、自分と同じハーフタレントと番組で共演することも非常に嫌がっていたベッキー。自分のポジションを守ることへの執着は非常に高かいようですから、関根の復帰には落ち着いていられないでしょうね。同じく“ポストベッキー”といわれるハリセンボンの近藤春菜はベッキーと友人ですが、自身の不倫騒動で近藤の仕事が増えるという情報に嫉妬していたという話も……」(同)  どんどん活躍の場がなくなっていく印象のベッキー。焦ってもどうにもできない状況である。

ハリセンボン・近藤春菜は「利用されてる」!? ベッキーが“大親友”を使って復帰画策か

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「ゲス不倫」によってテレビから文字通り“消されて”しまったタレントのベッキー。休養してからというものベッキー本人の言葉などは一切ないが、本人は「元気」らしい。  ベッキーの“親友”だというハリセンボンの近藤春菜が22日、都内でイベントに出席。ベッキーの近況を聞かれ、「元気ですよ」と現在も連絡を取り合っていることを明かした。近藤は「お友達なんでね。やっぱりプライベートのこと、お友達として心配しています」「復帰はわからないです。本人が決めること」と核心には触れなかったが、現在のベッキーを知ってはいるようだ。  ただ、今回の近藤の発言に対しては心配の声も多い。ネット上では「春菜が利用されているのでは」「本当に落ち込んでるなら友達とも話さないと思う」「元気なんだ。さすがに神経図太い」など、近藤に対する心配とベッキーへの批判にあふれている。 「ベッキーは過去にも友人を“利用していた”というウワサがありました。タレントのあびる優と非常に仲がいいといわれていた彼女ですが、あびるが過去の『集団万引き』をテレビで告白して大バッシングを食らってから、ベッキーはあびるに一切近寄らなくなったという話があります。自分にとってマイナスな存在は遠ざけ、プラスになる存在とは親友に、という思考は以前より語られていますから、近藤に関しても同じなのではと勘ぐる気持ちも理解できますね」(同)  以前には“大親友”といえば女優の上戸彩だったが、不倫騒動が起こってから上戸からのコメントは一度としてない。一部ではベッキーが結婚・出産で幸せになった上戸に嫉妬して“絶縁”したという話もある。  さらに、ウエンツ瑛士、JOY、IVAN、ホラン千秋ら「ハーフ会」で『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際には、ウエンツとJOYがベッキーのハーフ会での言動にクレームを入れた際「よくも言ってくれたな」「退会するか?」などものすごい剣幕で睨んだり絶句したりということも。これがネタかどうかは定かではないが、やはり独占欲は強そうな……。  ちなみにハーフ会のグループLINEからベッキーはすでに消えているらしい。そうなると、やはり近藤を芸能界復帰の“足がかり”にしているような気がしないでもない。