ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中

 ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中の画像1
サンミュージック公式サイトより
「一発屋芸人の宝庫といわれる事務所も、メイプル超合金のブレークには胸をなで下ろしているようですよ。安藤なつは普通ですが、カズレーザーの多忙ぶりは尋常ではないです。ネタ番組、クイズ番組、コメンテーターにMCと、なんでもできますから。しかも、バイセクシャルでNGもないですからね(笑)」(テレビ局関係者)  ここのところ、テレビで見ない日はないという大活躍ぶりを見せているメイプル超合金。特にカズレーザーは、あらゆるジャンルの番組に出演し、その多才ぶりを発揮している。 「起用する側は、使い勝手がいいので『とりあえず、カズレーザーがいればなんとかなる』という理由でキャスティングすることが多いですね。しかも、ギャラは格安なんです。ゴールデンで15~30万円で、深夜だと5~10万円が相場のようです。費用対効果もいいので、しばらくは引っ張りだこの状態が続くのは? 彼らのライバルとしては、トレンディエンジェルの名前が挙がりますが、芸の幅の広さでは、メイプル超合金のほうが上というのが現場の評価ですね」(バラエティスタッフ)  業界内では、ベッキー騒動で屋台骨が揺らいだサンミュージックを救ったという評価もされている。 「実際、彼らの活躍がなかったら事務所は火の車だったと思いますよ。それもあって、好きな仕事をやらせているそうです。男女コンビというのは、なかなか難しいですが、彼らはうまくやっていると思いますよ。あくまで漫才がメインですが、安藤さんは志村けんさんや伊集院光さんといった大御所たちにかわいがられていて、ドラマもやっていますし、各々が好きなことをやっている印象ですね。彼らがコントをやるようになったら、カズレーザーもドラマに抜擢される可能性はありますよね。なんたって、あのブルゾンちえみさんがドラマに出るくらいですから」(芸能事務所関係者)  そのうち、コンビそろってドラマ出演もあったりして!?

ベッキーショックのサンミュージックを救った! 「なんでもできる」カズレーザーの業界評が急上昇中

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サンミュージック公式サイトより
「一発屋芸人の宝庫といわれる事務所も、メイプル超合金のブレークには胸をなで下ろしているようですよ。安藤なつは普通ですが、カズレーザーの多忙ぶりは尋常ではないです。ネタ番組、クイズ番組、コメンテーターにMCと、なんでもできますから。しかも、バイセクシャルでNGもないですからね(笑)」(テレビ局関係者)  ここのところ、テレビで見ない日はないという大活躍ぶりを見せているメイプル超合金。特にカズレーザーは、あらゆるジャンルの番組に出演し、その多才ぶりを発揮している。 「起用する側は、使い勝手がいいので『とりあえず、カズレーザーがいればなんとかなる』という理由でキャスティングすることが多いですね。しかも、ギャラは格安なんです。ゴールデンで15~30万円で、深夜だと5~10万円が相場のようです。費用対効果もいいので、しばらくは引っ張りだこの状態が続くのは? 彼らのライバルとしては、トレンディエンジェルの名前が挙がりますが、芸の幅の広さでは、メイプル超合金のほうが上というのが現場の評価ですね」(バラエティスタッフ)  業界内では、ベッキー騒動で屋台骨が揺らいだサンミュージックを救ったという評価もされている。 「実際、彼らの活躍がなかったら事務所は火の車だったと思いますよ。それもあって、好きな仕事をやらせているそうです。男女コンビというのは、なかなか難しいですが、彼らはうまくやっていると思いますよ。あくまで漫才がメインですが、安藤さんは志村けんさんや伊集院光さんといった大御所たちにかわいがられていて、ドラマもやっていますし、各々が好きなことをやっている印象ですね。彼らがコントをやるようになったら、カズレーザーもドラマに抜擢される可能性はありますよね。なんたって、あのブルゾンちえみさんがドラマに出るくらいですから」(芸能事務所関係者)  そのうち、コンビそろってドラマ出演もあったりして!?

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

tagawa1226
サンミュージック公式サイトより
「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)  路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。 「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)  そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。 「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

ベッキーショックの事務所を救う!? 『バス旅』終了の太川陽介が“正統派アイドル”に!

tagawa1226
サンミュージック公式サイトより
「1月2日放送の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅 第25弾』をもってバス旅が終わることで、スタッフに『来年はもう一度、アイドルに戻る!』と宣言してました。それで、昨年末からボイストレーニングやダンスの教室にも通ってるようですよ」(テレビ東京関係者)  路線バスだけを交通手段にゴールを目指す3泊4日の旅バラエティー『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』(テレビ東京系)に、蛭子能収と共に出演していた太川陽介。 「最近、太川さんを知った人は“バス旅”の人という認識かもしれませんが、もともとは正統派のアイドルでした。先日、40周年記念コンサートが行われたんですけど、会場は満員で、事務所のサンミュージックからも社長をはじめ役員のほとんどの人が出席してました。それくらい今の太川さんに期待してるということです」(テレビ局関係者)  そのコンサートでも、ファンの前で来年は歌手活動を本格的に再開すると宣言していた。 「サンミュージックは稼ぎ頭のベッキーが不倫騒動で失脚してからというもの、従業員のボーナスがカットされたり大変な目に遭っています。太川さんもそういう状況を見て『俺が頑張らないと!』と周囲に言ってます。また昨年10月から『歌え!昭和のベストテン』(BS日テレ)の司会を始めたことで、より音楽への情熱が高まったそうですよ」(芸能事務所関係者)  今年は、また違った太川の姿が見られそうだ。

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

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「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。 「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)  スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。  しかし、前出関係者は「オファーは以前より増えているけど、風向きが変わったというほど多くないよ」と浮かない。「それこそ、記事にある在京キー局のレギュラーは、話があれば、すぐにでも出向きたいぐらいだ」とまで言っている。  ベッキーは今年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、当初は「ただの友達」と否定したが、その後、川谷とのLINEのやりとりが公開され、さらにバッシングが強まった。  結果、多数のレギュラー番組やCM契約をすべて失ってもなお、世間に嫌悪感を残している。約4カ月の休業を経てTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』出演で活動を再開したときも「あざとい」などと批判を浴び、来年1月から北海道文化放送の情報番組で司会を務めるなど一定の仕事はあるものの、全国放送での露出は、ほとんどないままだ。  その原因は、批判の風向きだけでなく、各局・各番組に迷惑をかけておきながら、各方面への根回しをせず、『金スマ』で復帰したことも大きかったといわれる。一部の局では、ベッキー復帰について聞かれた役員が、不快な表情で「何も決まってない、白紙です白紙!」と言い放ったほど。  それだけに、スポニチの報道を関係者が否定したのは、余計な軋轢を生まないための“表向きコメント”である可能性もありそうだ。実際には、キー局レギュラーが決まっていながら、早い段階でそれが漏れて他のテレビ関係者の気を悪くする懸念から、筆者に否定してみせたのかもしれない。  ただ、当の関係者は単発での番組出演が決まっていることなどは隠しておらず、「ここでウソをついても仕方ないでしょ」と失笑する。事実、各局が争ってベッキーを起用している様子はなく、あるテレビディレクターは「キー局からレギュラーのオファーがあるぐらいなら、ローカルのレギュラーなんか引き受けたりはしないのでは。地方に出ると移動も含めて時間をロスするので、ほかの仕事を受けにくくなるものですよ」と話している。  いずれにせよ4月になれば、ベッキーにキー局のレギュラー番組があるかどうかはハッキリするが、一部スポーツ紙で報じられているテレビ東京系『ローカル路線バスの旅』での地上波本格復帰という話も、出演の事務所先輩俳優、太川陽介や同番組のプロデューサーが即座に否定していた。  これには同番組の視聴者からも「ベッキーが出るなら見ない」という声が多数上がっていて、風向きの逆転とはとても思えないところはある。報道通りベッキーの“完全復帰”になればよいが、そこまで需要が高まるのかどうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー“完全復帰”を事務所関係者が否定「可能性あれば、こちらから出向きたいくらい」

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「来春に念願だった在京キー局の新番組のレギュラーが決定」とスポーツニッポンがベッキーの“完全復帰”を報じたが、所属事務所サンミュージックの関係者は、これを否定している。 「いくつか決まったものがあるのは事実だけど、在京キー局のレギュラーではないよ。もちろん、そういう話が決まればうれしいけど、現時点(12月13日)では、そんな話はない」(同)  スポニチが報じたのは、在京キー局が放送する来年4月スタートのバラエティー番組。同紙は、ベッキーが9月に新聞広告でショートカットのセミヌード写真を披露したり、10月にフジテレビ系の『ワイドナショー』で不倫騒動について語ったりしたことがイメージチェンジとなり、「世間の風向きが変わった」とするテレビ関係者のコメントも掲載、レギュラー獲得の布石になったように伝えた。  しかし、前出関係者は「オファーは以前より増えているけど、風向きが変わったというほど多くないよ」と浮かない。「それこそ、記事にある在京キー局のレギュラーは、話があれば、すぐにでも出向きたいぐらいだ」とまで言っている。  ベッキーは今年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫が発覚し、当初は「ただの友達」と否定したが、その後、川谷とのLINEのやりとりが公開され、さらにバッシングが強まった。  結果、多数のレギュラー番組やCM契約をすべて失ってもなお、世間に嫌悪感を残している。約4カ月の休業を経てTBS系『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』出演で活動を再開したときも「あざとい」などと批判を浴び、来年1月から北海道文化放送の情報番組で司会を務めるなど一定の仕事はあるものの、全国放送での露出は、ほとんどないままだ。  その原因は、批判の風向きだけでなく、各局・各番組に迷惑をかけておきながら、各方面への根回しをせず、『金スマ』で復帰したことも大きかったといわれる。一部の局では、ベッキー復帰について聞かれた役員が、不快な表情で「何も決まってない、白紙です白紙!」と言い放ったほど。  それだけに、スポニチの報道を関係者が否定したのは、余計な軋轢を生まないための“表向きコメント”である可能性もありそうだ。実際には、キー局レギュラーが決まっていながら、早い段階でそれが漏れて他のテレビ関係者の気を悪くする懸念から、筆者に否定してみせたのかもしれない。  ただ、当の関係者は単発での番組出演が決まっていることなどは隠しておらず、「ここでウソをついても仕方ないでしょ」と失笑する。事実、各局が争ってベッキーを起用している様子はなく、あるテレビディレクターは「キー局からレギュラーのオファーがあるぐらいなら、ローカルのレギュラーなんか引き受けたりはしないのでは。地方に出ると移動も含めて時間をロスするので、ほかの仕事を受けにくくなるものですよ」と話している。  いずれにせよ4月になれば、ベッキーにキー局のレギュラー番組があるかどうかはハッキリするが、一部スポーツ紙で報じられているテレビ東京系『ローカル路線バスの旅』での地上波本格復帰という話も、出演の事務所先輩俳優、太川陽介や同番組のプロデューサーが即座に否定していた。  これには同番組の視聴者からも「ベッキーが出るなら見ない」という声が多数上がっていて、風向きの逆転とはとても思えないところはある。報道通りベッキーの“完全復帰”になればよいが、そこまで需要が高まるのかどうか……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー“ヌード広告”で話題の宝島社に異変! 人材大量流出の怪……

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「やはり、あの広告に関しては賛否両論ありましたが、会社としてはおおむねよかったんじゃないかと。なんなら“どこかの雑誌で、彼女を専属モデルとして起用してもいいんじゃないか”という声もあったほど。ただ、今は、それどころじゃない問題が起こってるんです」(宝島社社員)  9月にベッキーの“半裸広告”を新聞に掲載したことで、世間の話題をさらった宝島社。ファッション雑誌界の雄として今もなお数々の伝説を作っている同社に、異変が生じているという。 「実は、以前から社員の入れ替わりは多かったのですが、ここ最近は辞めた人がほとんど『MERY』を作っている『ペロリ』という会社に移ってるんです」(ファッション誌ライター) 「MERY」はファッション、ヘアスタイル、美容、メイク、コスメ、恋愛などの情報が集まるキュレーションメディアで、雑誌と連動しているハイブリット型のマスメディアだといわれている。 「2つの会社のHPを見てもらえればわかるのですが、明らかに『ペロリ』のほうが“今風”です。当然、これからはウェブに力を入れないといけないのは宝島もわかってるのですが、いかんせん対応が遅い。そうした現状を見て、新しいメディアである『MERY』に移籍する人が後を絶たないそうです」(カメラマン)  宝島社ごと“ペロリ”といかれそうだ。

今でも「仕事選んでいる疑惑」のベッキーにささやかれる“黒幕女性”の存在

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 ベッキーの本格復帰を妨げるものとは――?  今年、うんざりするほど報じられたベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」川谷絵音のゲス不倫。すったもんだの末、川谷はアーティスト活動を休止し、ベッキーはラジオやバラエティ番組に出演するなど、徐々に表舞台に戻りつつある。  だが、騒動前のレギュラー番組『世界の果てまでイッテQ!』と『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)への復帰のメドは、いまだ立っていない。  先月31日には日テレの福田博之編成局長が、定例会見で「うちは(復帰を)検討していませんし、先方からも話はありません」とコメント。両者に、微妙なすきま風が吹いていることを感じさせた。 「かねてからいわれている通り、ゲス不倫で謹慎後、ミソギの場に選んだのが日テレの番組ではなく、TBS系の『金曜のスマイルたちへ』だったのが、いただけなかった。日テレ側には事後報告で、現場からブーイングが相次いでいた」とはテレビ関係者。  この“初動ミス”が現在も尾を引いているが、厄介なのは、それを先導したのが所属事務所「サンミュージック」ではなく、ベッキーの女性マネジャーという点だ。業界関係者が明かす。 「二人三脚でやってきた女性マネが『私がベッキーを守る!』と、半ば“暴走”してしまった感がある。今も業界では『ベッキーは仕事を選んでいる』という声が上がっているが、これは女性マネが決めているから。騒動を面白おかしくネタにされるのはNGだそうです」  女性マネの権限は想像以上で、テレビプロデューサーがサンミュージックの社長に挨拶に行き、番組出演に前向きな返事をもらっていたとしても、女性マネのところですべてはね返されるという。 「今後もベッキーは“いい人”のまま。お笑い芸人の中にはイジリづらくて、共演を嫌がる人も出てきている」とは放送作家の男性だ。  いずれ騒動前の“あの頃”に戻れる――。その考えは、改めたほうがよさそうだが……。

ベッキーのヌード広告に「ヌードと呼ぶな」 所属事務所の強硬すぎるイメージ回復作戦

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 タレントのベッキーが10月9日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』に出演、トレードマークのロングヘアをバッサリ切った新しいヘアスタイルは、9月に経済紙に掲載された宝島社の広告“背中ヌード”で初披露されたもので、不倫騒動からの「イメチェン戦略」のようだ。 「所属事務所のサンミュージックは、ベッキーの露出を増やそうと躍起ですが、汚れ仕事でもなんでもやるわけではなく、かなり慎重にイメージアップを図りたい意向。実はあの広告の件も、番組で取り上げる際、ベッキー側から『“ヌード”や“裸”といった表現で紹介するのはやめてくれ』と要求があったんですよ」  こう話すのは情報番組プロデューサーで、実際に手掛けた番組内では「大胆な広告」との表現にとどまらせたという。 「仕事復帰が思うように進まないからヌードをやった、とは思われたくないんでしょうね。それと事務所は、かつてCM女王だったベッキーに返り咲けると思っているようなんですよ。バラエティなどに復帰できても、さすがにCM出演は厳しいと思うんですけど、宝島社の広告に出たことで、なお確信している様子。だから出演の際にも、強気でいろいろ要求してくるんです」(同)  ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫騒動では、LINEで川谷の妻や報道を見下すような会話をしていたことが露見し、優等生キャラとは裏腹な腹黒さが公になってしまったベッキー。  本人もそうした“いい子”イメージにはジレンマがあったようで、後輩アイドルグループのプロデュースでは、したたかな女性の本性を歌う歌詞を提供したこともあったのだが、事務所はベッキーの“本性”を押し出すスタイルは認めず、不倫騒動を報じる各番組で使われるベッキーの写真についても、細かくチェックが入っていたという。 「最近では、謝罪会見時の写真の無断使用はNG。会見写真というのは提供された素材ではなく、取材した報道写真なので止められる理由はないんですが、ヘタにモメるわけにもいかないから、できるだけ使うのを控えている」(同)  不倫騒動を思い出させることはすべて封印していくという戦略なのか、これはスポーツ紙の記事で、やたらとショートヘアの写真が使い回されているのを見てもわかる。 『ワイドナショー』出演では番組冒頭、川谷について「答えます」と逃げない姿勢を見せていたが、だからといって、共演者から遠慮ない質問が飛んでいたわけでもなかった。 「あれはどう見ても、台本にある質問しか許されていなかったはず。うるさい事務所が、黙っていたわけがないでしょう」(前出関係者)  一方の川谷は、12月のツアー後にバンドの活動を休止することを発表したが、これまで騒動後も平然と仕事を続け、早々に新しい恋人を作り、未成年飲酒で批判を浴びた。  それと比べれば、レギュラー番組やCMすべてを降りて休業、億単位といわれる賠償を背負っているベッキーは十分すぎるほどの償いをした形になっていて、さすがに同情論も聞かれ始めている。  ウワサでは、年末年始でさらにイメチェンを加速させる仕事の予定があるというが……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

ベッキー復帰難航のワケをテレビマン激白! 「それでも優等生路線」貫く事務所に辟易……

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 不倫騒動からの復帰後、一向に仕事が増えないベッキーだが、これについて日本テレビ系のバラエティ番組ディレクターが口を開いた。 「所属事務所サンミュージックの強硬姿勢が理由ですよ」  彼によれば「深夜番組でベッキーを起用するプランがあったんですが、1月のベッキーの釈明会見などの映像使用に関して、事務所から許可が取れなかった」という。 「番組で芸能界のウワサを取り扱うコーナーがあって、相次ぐ著名人の不倫騒動を取り上げ、ベッキー本人に登場してもらう感じの企画を立てたんです。でも、サンミュージック側からベッキーの会見映像の使用許可が下りないという話があって、素材を使えないなら企画自体がボツということになってしまいました」(同)  番組では不倫ゴシップ抜きでもベッキー起用を検討したというが、「そこに触れず何事もなく出演させたら、番組へのバッシングが起こる可能性があるとプロデューサーがストップをかけた」とディレクター。波風を避けるため、結局起用はなくなったというのだ。5月の復帰以降、ベッキーの出演が増えないのは、他局でもそういった事情によるものという可能性がある。  TBSが開いた7月6日の定例会見では、番組編成の担当者がベッキーについて、「決まっていることはありません」と、いまだ起用は白紙であることを明かしていた。ベッキーは5月13日、同局のバラエティ番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』で復帰しているのだが、以降は継続出演しておらず、休業前にレギュラー出演していた『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』も復帰の予定は立っていない。 「ここまで慎重なのは、起用をめぐってサンミュージック側の意向と折り合いがつかないからなのか、もしくはベッキー起用への風当たりが予想以上に強いかのどちらか」とTBS関係者。  他局では、BSスカパー!の音楽番組『FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~』に復帰したものの、地上波各局のレギュラー復帰は同様に難航中だ。ある局のプロデューサーは「僕はオファーしていないけど、聞いたところではサンミュージックの担当者がベッキーの扱い方に神経質で、“元の優等生キャラ路線でやってほしい”という感じだが、それだと難しいのでは」と話していた。  そもそも同じ不倫タレントの中でも、ベッキーが突出して批判を受けたのは当初の「否定姿勢」であり、『金スマ』の復帰番組でも、やたら演出めいた構成で視聴者の気分を逆なでしたからだ。  ベッキーは7月5日、半年ぶりにインスタグラムを再開、大量の歓迎コメントがついていたことで、まるで世間の風向きが変わったように報じているところもあったが、これはあくまでベッキーのホームでしかない。ネット上の掲示板やTwitterでは、いまだ「生理的に受け付けない」「テレビで見たらチャンネル変える」といった声はかなり多い。  いずれにしても、休業前の大きな収入の柱だったCMをすべて失ってしまったベッキーは、いくつかの番組復帰がかなったところで、以前ほどの大きな収入は見込めない。現状を「落ち目のB級タレントレベル」と厳しい見方をするテレビマンもいて、オファーする報酬額が大幅に下がった可能性もある。  その影響か、一部ではサンミュージック社員が夏のボーナス全額カットになったなどという報道もあったが、これは筆者が旧知のサンミュージック関係者に確認したところ「そんな話はない」と否定。それでも、ベッキーについては「もう以前みたいな稼ぎは期待できないから、さっさと別の柱に力を入れたほうが早い」と本音を漏らしていた。今のベッキーは、まるで事故物件のような扱いだ。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)