溜池ゴロー監督とタッグを組み、ED治療の限界に挑戦するSODドキュメンタリーシリーズ『ED治療 医療コンシェルジュ瀧本梨絵』の2作品に出演、人気急騰中だった現役医療コンシェルジュ・瀧本梨絵ちゃんが今月19日、SODstarへと華麗な転身を果たし、『医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut』をリリースした。本インタビューは、梨絵ちゃんが作品の見所や自身の初体験などを赤裸々に語ったものである。 ──はじめまして。 瀧本 はじめまして。 ──お綺麗ですね。 瀧本 そんなことないですよ(笑)。 ──医療コンシェルジュとのことですが、すごくインテリジェンスな職業というイメージです。やっぱり難しげな資格を持っていらっしゃったりするのですか 瀧本 民間の認定資格があって、それは持っています。別に国家資格というわけではないのでそれを持っていなくても業務を行うことはできるんですけど(笑)。 ──今回、医療コンシェルジュからSODStarに転身。なぜまた、本格的にAVの世界に入ろうと思ったのですか? 瀧本 SODドキュメンタリーの2本に出演させてもらったときに、監督から「EDの方に限らず、もっと世の中の男性の方を幸せにしてみない?」って口説かれて……そのときは悩んでいたんですけど、やっぱり自分がAVに出ることによって、男性のちょっとした心の癒しになれればいいかなって、今回デビューを決意をしたんです。 ──全く違った業界へ転職されるわけですが、男性の扱いはそもそも得意な方だったんですか? 瀧本 いや……実はそれが……得意ではないんです。 ──経験とかは? 瀧本 プライベートでも一人かな……。 ──そうだったんですね。でも、仕事柄、医療の現場で男性のモノを見る機会は多かったのでは?
瀧本 陰茎のことですか? 臨床検査技師の資格を持っているので患者さんの陰茎とか陰嚢とかに問題がないか、エコーで見たりすることはあったんですが、でもAVの世界で見るような、そそり立ったそれを見ることは、あまりなかったので……。 ──やっぱり医療の現場意外で見ると、ちょっと衝撃ですよね。 瀧本 でも、まあ……わたしはどちらにしても、医学的に見ちゃうところがあるので平気でしたよ。性的な興奮を感じて勃起中枢が刺激されて陰茎に血液がたまっているんだなって思ったりすると、うれしく思ったり(笑)。 ──余談ですけど、勃起しやすい人は、やっぱり血流とかがいいんですか? 瀧本 血流はいいですね。陰茎は末梢神経のほうになるので、血管がすごく細いんです。動脈硬化の影響がすごく出やすい箇所で、勃起しない人というのは、逆に血液が流れていても血管が硬いから、すぐに血液が静脈に出て行ってしまうことが原因で、なかなか勃起しなくなるんです。 ──なるほど。ちなみに気持ちはノリノリなのに、持続性が悪くて途中ですぐに萎えてしまう。そういう人はどうなんですか? 瀧本 陰茎って海綿体でできていて、その海綿体に血液がたまって勃起するんです。途中で流れ込んでいく血液が足りなくなってしまうと、圧迫されていた静脈が太くなるので、そこで流れて出ていってしまう。そういうのが原因だと思います。自律神経というか、そっちのほうの指令がうまく伝わっていない可能性もあります。 ──EDの悩みで病院に行く人って多いんでしょうか? 瀧本 薬を求めてEDクリニックに行く方は多いと思います。でも、そもそも治療薬は性欲を高めるためにあるのではなくて、性欲を感じたときに、陰茎への血流を流れやすくするお手伝いをするもの。性欲自体が衰えている場合は、性欲を高めてもらう努力をしてもらわなければ飲んでもあまり効果はないんです。若い人に多いんですけど、女性をリードしなきゃって、すごいプレッシャーを感じてしまったりとか、あと、日常生活のストレスで自律神経がうまく機能していなくて、陰茎に勃起してくださいって指令がうまく伝わらなくなってしまったときにEDに陥りやすくなるんです。 ──なるほど。勉強になります。でもそんな瀧本さんが今回、なんと転職してSODstarへ。生活が180度変わりますね。 瀧本 SODドキュメンタリーの2作目をとり終えた後に、ぼんやりと心の中にあったものがだんだんと確かなものに変わってきたんです。EDに限らず、世の中の男性の心の癒しとか、息抜きになるような存在になれればいいなって。 ──どこか世間知らずな雰囲気も持っていて、ふんわりして、十分癒しの存在に慣れるタイプだと思いますよ。 瀧本 わたし、普段からいろいろ隙だらけで……ごめんなさい(笑)。 ──恋愛経験は一人? 瀧本 そうですね。後、エッチまで至らなかった人が同級生で一人いました。 ──瀧本さんと付き合っておきながら、一度もしなかった? そいつは一生後悔しているでしょうね。 瀧本 どうなんでしょう。 ──迫られたりしなかったんですか?
瀧本 あんまりぐいぐい来られると、わたしのほうが引いてしまうところがあって……知らないうちに遠ざけてしまったのかもしれないです(笑)。 ──瀧本さんって、そもそもタイプ的にはどういう人が好きなんですか? 瀧本 わたし、年上の人が好きなんです。あんまりガツガツ来ない感じの紳士的な人が好きです。 ──じゃあ、初体験の相手の人もそんな感じ? 瀧本 そうですね。40歳の人でした。わたしは当時19歳。実習先の病院の先生だったんです。誘われて、最初は断り続けていたんですけど、あるとき「男性にトラウマがある」って先生に相談したら、そういうところも受け止めるからって言ってくれて……。 ──男性にトラウマ? 瀧本 高校時代に痴漢につけ狙われていたことがあって……。わたし、高校は女子校だったんです。三つ編みをしていたので地味だってことで、同じ人にずっと狙われてしまったんです。 ──そりゃ男の人が怖くなりますね。でも先生がそういう部分も受け止めてくれると? 瀧本 先生にその話をしたのは、そう話せば納得して引いてくれるかなって思ったからなんですけど(笑)。その後、初デートしたんですけど、待ち合わせたらそのままホテルに連れて行かれて……。 ──いきなりホテル? 瀧本 怖かったです。最初は食事かなって思っていたんですけど、だんだん暗い怪しい道に入っていって……この先に隠れ家的なお店があるのかなって思っていたら、淡い期待を砕かれました(笑)。 ──ホテル前で抵抗すれば良かったのでは? 瀧本 テンパっていて、あまり憶えていないんですけど、ホテルの前で揉めるのがすごく恥ずかしくて、とりあえず中に入ったんです。部屋に行く途中の廊下で、別の部屋の女性の喘ぎ声が聞こえてきて……。あれくらい声ださないとイケナイのかなって。わたし、その時に変なスイッチが入っちゃったんです。結局、そういう行為をすることになってしまったんですけど、わたし、思いっきり声を出していましたね(笑)。自分が思う1.5倍の声は出ていたと思います。「声大きいんだね」って言われて、恥ずかしくて。 ──感想はどうでした? 瀧本 念入りに愛撫をしてくださって、わたし自身も前々からオナニー的なことはしていたので、気持ちよかったです。足はガクガクでしたけど。お風呂でも、別々に入るのかと思っていたら「一緒に入ろうよ」って。恋愛経験がなかったので、そういうものなのかなって思って一緒に入ったら、全身洗われて……。 ──うらやましい話ですね。ちなみにその人とは付き合っている間、何回くらいエッチしたんですか? 瀧本 結構しましたよ。わたし、実はむっつりスケベなほうだったので、内に秘めていた部分も多かったんです。やっとこういう感情をさらけ出せる相手に出会えたって。そのときを境に、そういう自分が開花してしまったんです。 ──もともとエッチだったわけですね。今回のデビューでさらに開花してしまうかもしれないですね。
瀧本 そうですね(笑)。 ──デビュー作ではプロの男優さんが相手。どうでした? 瀧本 テクニックがすごかったです。女性によってツボは一人一人違うと思うんですけど、そのつぼを熟知しているという感じ。結構年配の方から若い人までいらっしゃって……。みなさんすごかったです。 ──どんなプレイがあったんですか? 瀧本 まだ内容的にはぜんぜんです。3Pもしていなし、オナニーもしていないです。オナニーは普段するんですけど、床オナ的なもの。うつぶせでするんですけど、人に見せられるものじゃないしって、今回なくてホッとしています。 ──男優さんには何か感想を言われましたか? 瀧本 「お尻が柔らかいね」って言われました。自分ではあんまり自信はないんですけど。あと、手こきをほめられました。「手が柔らかい」って。 ──人前で脱ぐのは恥ずかしかったですか? 瀧本 脱ぐのはまだ恥ずかしいですね。 ──今回デビューして、今後はどういうものに挑戦していきたいですか? 瀧本 ストーリーのあるものに挑戦してみたいです。セリフがあるような。学園ものとか。ネトラレものも機会があれば。 ──最後にファンにメッセージを 瀧本 AV女優としてデビューする上でSODStarという看板を汚さないように頑張ります。応援よろしくお願いします。 (取材・文=名鹿祥史) 医療コンシェルジュ 瀧本梨絵 SODstar Debut [DVD] 幸せ~!





















