第二世代・恵比寿★マスカッツに三上悠亜と市川まさみが加入! 夏の全国ツアー盛り上げる!

mikami_ichikawa1_
「国民的アイドルグループのグラビアプリンセス」こと元アイドル出身の三上悠亜と、かつてはSOD宣伝部に所属、現在はSODstarとして活躍するセクシー女優の市川まさみが、恵比寿★マスカッツ(第二世代)に加入することが決定した。2人はすでに同グループの冠番組『マスカットナイト』(毎週水曜深夜2時35分~)の初回収録や、5月25日に発売される2ndシングル「Sexy Beach Honeymoon」のレコーディングにも参加。6月より全国10都市で行われる全国ツアーへ向け、歌やダンスの猛特訓を開始しているという。応募総数約5,000人のオーディションで選ばれた精鋭メンバー29名に、強力な助っ人が2人。今回はそんな三上と市川を直撃。今後の意気込みなどを聞いてきた。
mikami_ichikawa2_
──加入の知らせを聞いて本当にびっくりしているんですが、またいったいなぜ、マスカッツに参加することになったんですか? 三上悠亜(以下、三上) わたしは第2世代の恵比寿★マスカッツができるとなったときに、その情報を知って、自分も入りたいなって事務所の方に相談していたんです。そうしたら今回のチャンスをもらえて、オーディションを受けることができたんです。入れるとなってすごくうれしいんですけど、やっぱり入ったからにはマスカッツのみんなに必要とされるような存在になりたいです。 市川まさみ(以下、市川) わたしはSODstarとして再デビューした後、会社の人間とか先輩からお話をいただいたんです。もちろん、古川いおりさんとか白石茉莉奈さんとか、同じSODstarのメンバーも参加しているのを聞いていたので、応援はしていたんですけど、まさか自分にそんな話がくるなんて思ってもいなかったので、びっくりしました。今は顎が外れそうな勢いです……はい(笑)。なかなかこんな場に参加するチャンスもないので、やるからには頑張りたいなって思っています。でも、まだ、オーディションを受かってからも現実味がわかなくて……。ここにいるのも不思議な気持ちです。 ──三上さんは元国民的アイドル。なんとなく参加したかった理由もわかるのですが、市川さんはどうなんですか? アイドルには憧れはあったんですか? 市川 もともとアイドル番組とかはよく見ていたんですけど、自分がなるとは正直全然思ってもいなかったです(笑)。どう見てもアイドルタイプではないし、現在加入しているメンバーも、みんな個性の立った方ばかり。自分はこの中でどういう存在でいればいいんだろうって。それが楽しみでもあり、不安でもあります。 ──市川さんは一会社員だったわけですから、もちろん今回ダンスも歌も初めての経験ですよね。 市川 初めてです。ライブをするなんてことも初めての経験です。SODの宣伝部にいたので、ステージで女優さんのサポートをしたり、司会をやったことはあるんですけど、歌ったり、踊ったり、パフォーマンスをしたりなんていうのは、できるのかなって(笑)。大丈夫かなって(笑)。
mikami_ichikawa4_
──三上さんはアイドルを引退後、やっぱり少し未練があった? 三上 わたしはそもそも昔からアイドルが本当に大好き。自分がアイドルになる前からアイドルのファンをしていて、辞めてからもアイドルさんたちを見ていたので、もう一度活動できるんだったら絶対入りたいって気持ちがありました。 ──アイドルをするのは何カ月ぶり? 三上 2年ぶりくらいですかね。以前やっていたアイドル活動とはまた全然雰囲気の違った環境だし、今まで以上に面白いことを求められることになると思うので、振り切ってやっていきたいと思っています。 ──以前のアイドル活動と今回のアイドル活動、どっちが自分に合っていますか? 三上 基本的にはアイドルとして活動していると、暗黙の了解で恋愛禁止とかがあって、ほかにもいろいろ決まりごとが多いんです。そこがわたしはあんまり向いていなかったために、前回辞めることになってしまったんですけど(笑)。自分の欲情……欲情じゃないや(笑)、欲に勝てなかったという部分もあったので、まだ入ったばかりで恵比寿★マスカッツの場合はわからないですけど、その点、今回は自由に自分らしくできるんじゃないかなって期待しているんです。 ──アイドルはやっぱりモラルについて、かなり口うるさく言われたりするんですか? 三上 いや、口うるさくはないですけど、タブーというか、絶対ダメというのが大前提にあることが多いんです。たとえば、恋愛の話なんて一切しなかったし、男性と遊んだというだけでも「えー!」みたいな(笑)。今思えばたいへんだったです。 ──アイドルしながらも、やっぱり恋愛したい衝動を抑えるのは難しいものなのですか? 三上 基本的にアイドルをする子は、年齢的にも多感な年頃で、まわりの学校の友達が恋愛をしたり、彼氏ができて、初体験とか初キスを済ませたなんて話を聞いて、自分はできないというもどかしさや、「わたしも恋愛したい!」「普通の女の子になりたい」って思う気持ちを、どこか胸に抱えている子が多いと思いますよ。 ──前回恋愛の諸事情からアイドルを一旦卒業。その後、ちょっとした恋愛恐怖症になったりしなかったですか? 三上 全然(笑)。わたしちょっと、やっぱりおかしいんでしょうね(笑)。メンタルが強くて、ポジティブさもハンパなくて(笑)。そのときはそのときで反省しましたよ、大人にもメンバーにも、たくさんの人にも迷惑をかけてしまったので。でも、やっぱり年頃だし、違法ではないし、そういうところで活動を続けるのは難しいなって自分自身が思いました。ダメなものはダメ、それを守れる人だけが上に行ける世界なので。素直に引き下がったほうがいいのかなって考えたんです。 ──売れているアイドルたちの恋愛事情って、実際はどうなんでしょうね。恋愛禁止は本当に守られているのでしょうか? 三上 守っていると思いますよ。成功している人たちは、まじめな人が多いです。仕事に対しても、プライベートに対しても、アイドルに関してのプロ意識が高い人が多いんです。バレないようにうまくやっている人もいるのかもしれないですけど、さすがにそこまではわたしにもわからない領域です。
mikami_ichikawa3_
──市川さんは逆にもともと一般会社員。以前、インタビューさせてもらったときに、忙しくて恋愛どころじゃなかったっておっしゃっていましたけど、女優が本業になり、会社員に比べて少し時間にゆとりができた今、どうですか? 恋愛事情のほうは? 市川 少し前は時間はあって喜んでいたんですけど、露出が増えてくると、やっぱり時間のなさからは逃げられない感じです。以前と環境はあまり変わっていないですね。声をかけられやすいタイプではあると思うので(笑)、チャンスは多いのかもしれないですけど、わたしのほうがそこまで貪欲でもない部分があって、今はまだ仕事のほうが楽しいかな。 三上 わたしも、モテたいなみたいな気持ちは当然女の子として持っています。だって、女の子に生まれたんだし、かわいくは見られたいじゃないですか。でも自分からはいけないタイプで……今は恋愛からは遠くなっているかな。 ──そんなお2人が、これからは人気アイドルグループのメンバーで一緒に活動。お互いの印象をどんなふうに感じていますか? 三上 オーディションのときもお会いしたんですけど、「頑張ってください」って声かけてもらって、いい人だなって。 市川 うれしい(笑)。 三上 ライバル心とか持たれていたら恐いなと思っていたので、あんまりそんなふうにオーディションの場所で話をすることは少ないんですけど、その後、番組の収録のときにきちんとお話をしてみて、すごいしっかりしていて、わたしが頼っちゃいそうな人だなって(笑)。気配りもすごくて、女子力も高いんです。気を使える優しい人だなって思っています。 市川 ありがとう! わたしのほうは、すれ違いざまにめちゃくちゃかわいい子がいるって思ったんです。わたし、かわいい子にすごく敏感で(笑)。この方があの三上さんなんだって。その後もお会いするのを楽しみにしていて、三上さんのDVDも見させてもらったんですけど、お話をしてみるとまた印象が違っていて。もっとキャピキャピッてしているのかなって思っていたら、意外と落ち着いていて、わたしときっとうまくやっていけそうな人だって感じました。すごく癒し系ですよね。 ──今回、『マスカットナイト』の収録を終え、メンバーの中に入ってみて、今、どんな心境ですか? 三上 まだ探り探りですけど、いろんな個性の方がいるなって。わたし変わっているし、経歴とかも特殊なので(笑)、今までの人生のいろんな荒波を生かして頑張っていけたらいいなって思いました。昔から争いごとは嫌いだけど、意外と負けず嫌い。前のアイドル活動でできなかったこと、悔いの残っていることもあるので、リベンジとして、ここでもっともっと頑張っていきたいなって思いました。 市川 わたしは、今まではサポートが当たり前の立場。今もその癖が全然抜けないのですが、今までのまじめな感じでいくか、それを崩して破天荒さを出していくか、すごく迷っています。自分の引き出しは決して少なくないと思っているので、ファンの皆さんにその引き出しの鍵を開けていってもらえたらうれしいです。
mikami_ichikawa5_
──セカンドシングルのレコーディングも、すでに終えられたと聞いています。 市川 のどから血が出るかと思いました(笑)。わたし歌を歌うなんて仕事ではしたことがなかったので、正しい発声の仕方が全然わからなくて。みんなに教えてもらいながら挑戦しました。古川さんとやらせてもらって、古川さんに逆にサポートしてもらいながらやりました。先日やっと踊りも参加させてもらって、少し筋肉痛です。背筋にきています。これをヒールで踊るのはすごいなって感じています。 三上 わたしはダンスと歌はもともと好きな分野だったし、5年間のキャリアもあったので、覚えるのは速いとか自信がありますけど、みんなもパフォーマンスのレベルが上がってきているので、負けられないですね。当面は体力勝負でいきます。体力は意外と自信があるんです。 ──最後に恵比寿★マスカッツとして活動していく上での今後の目標を。 三上 ツアーもありますし、CDのリリースも2枚目がありますので、わたしたちはそこからの参加になるんですけど、わたしは恵比寿★マスカッツをすごく大きなグループにしたいという気持ちがあるので、今年はやりますよ! 自分でも飛躍の年にしたいんです。ライブも大きな場所でできるように頑張ります。わたし、前にアイドルをしていたときより、今のほうがファンが増えた気がするんです。新しいファンが多いんです。騒動以後、確かに一時ファンは減りましたけど、差し引きはプラスです。今後もたくさんの人に知ってもらえるようになりたいです。 市川 全国をまわって、いつかは世界的に有名なグループとして飛躍したいなって思っています。力になれるように一生懸命頑張ります! みなさんの一番近い存在になりたいな。 ●TV番組『マスカットナイト』 毎週水曜深夜2時35分~テレビ東京他にて放送中 ※DMM動画にて無料見逃し配信中 (http://www.dmm.com/digital/video/muscatnight/) ●1stツアー「全国暴走ツアー2016タイホしちゃうぞ」 2016年6月~全国10都市11公演開催 ●2ndシングル「SexyBeach Honeymoon」 ポニーキャニオンより2016年5月25日(水)発売 (取材・文=名鹿祥史)

『ラブライブ!』疑惑、“たかしょー”ジャケ公開、リリスク縦動画のネタ元は……すべての道はAVに通ず!?

nitta0409
「NEXT PHASE (生産限定盤) (DVD付)」(emitsun)
記者F 今週は、なんといっても『ラブライブ!』声優のAV疑惑ですね! 担当声優9人によるユニット「μ’s(ミューズ)」のセンターを務める新田恵海が過去にAVに出ていたとか、出ていないとか。 デスクT あんまりよく知らないんだけど、去年10月にNHK『MUSIC JAPAN』に出たときに「デブがセンターで草」とか、ひどい言われようだった「えみつん」さんのことかな? 記者F 知ってるじゃないですか。そのデブのセンターですよ。8年前に発売された『素人図鑑 FILE-07』に出てくる「みく」という女性が、どう見ても新田なのだとか。「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が暴露して、事務所側はすぐさま否定していましたが、ラブライバーさんたちは悲嘆に暮れています。 デスクT でも事務所が否定しているなら、本人じゃないんじゃないかな? 記者F デスクは優しいからなー。でも、『素人図鑑』はバカ売れですし、事務所が「本人じゃない」って言いきったからなのか、パッケージの再販も決定。さらに発売元の配信サイト「MGS」は、ソフトに入ってなかった未公開シーンまで“新発売”するノリノリっぷりです。 デスクT でも、否定しているんでしょう? 記者F この未公開シーンが、また強烈なんです。「体験人数は13~14人」「そのうち彼氏は4人、あとは火遊びとか、その場のノリ」「女2男1での3P経験」など、笑顔で赤裸々告白しているんですよ。疑惑発覚当初は「なんらかの事情で仕方なく出てしまったんだろう」「すべて台本だから、えみつんは悪くない」と擁護していたラブライバーも、このインタビューで軒並み撃沈してしまいましたね。 デスクT 否定しているし……。 記者F さらに、サイゾーの姉妹サイト「おたぽる」では、彼女の卓越した“性技”に注目して、カリスマ風俗編集長なる人物に解説してもらっていました(記事参照)。いわく「完全に教育されている」「店舗型ヘルスです」だそうですよ。 デスクT 否定してるから別人だって言ってんだろ! いいかげんにしろよ! 記者F デスク、もしかして……。 デスクT ファイトだよっ!(高坂穂乃果ポーズで) 記者F ファイトかよ……。
takasho0409
『高橋しょう子写真集「たかしょー」』(講談社)
記者F なんだか、すみませんでした。次もAVの話題なんですけど、「たかしょー」ことグラビアアイドルの高崎聖子がMUTEKIからデビューするみたいですね。「高橋しょう子」という名前で、5月1日発売予定だそうです。いよいよジャケットも公開されました。 デスクT きたか! 待ってた! 記者F こっちはいいのかよ……。 デスクT あ? 記者F なんでもないです。たかしょーといえば、去年の9月、「日テレジェニック2015」に選ばれた直後に“援交動画”が流出して騒ぎになりましたね。その後、事務所も辞めて、ファンを心配させていました。 デスクT でも、本当に「高橋しょう子」は「高崎聖子」なの? えみつんと「みく」さんみたいに、別人の可能性はないの? 記者F ないでしょうね。MUTEKIの公式HPでも「高崎聖子です」と明言こそしていないものの、「グラビア四天王たかしょー」と、むしろ本人であることを強調していますし、高橋しょう子もブログを開設して「以前グラビア等のお仕事をしていましたが この度、改名をして 高橋しょう子として新たにスタートする事になりました 愛称のたかしょーはそのままなのでたかしょーって呼んで下さいね!」と、こちらは隠す気はまったくありません。 デスクT それにしても、MUTEKIは元SKE48の三上悠亜に続いて大物を引いたね。次は誰だろう。ウワサになっている人とか、いないの? 記者F あくまでウワサレベルですが、願望も含めて言えば、狩野英孝との熱愛騒動で一気に有名になった加藤紗里とか、桂文枝との愛人騒動で一気に有名になった紫艶とか、そのへんですかね。 デスクT それって、本当に願望も含めてる? なんか妥当な線をなぞってるだけじゃない? 記者F すみません含めてません。 デスクT 本当の願望を含めると、誰なの? 記者F そうですね~、本当の願望を言えば篠崎愛ちゃんとか……もうちょっと言うと、桐山瑠衣とか、時東ぁみとか……。 デスクT うわ、リアルだな~。でもね、実際にそうなってみると、なかなか微妙なもんだよ。過去のが発覚したりすると、特にね。 記者F リアルだな~。
lyri0409
「RUN and RUN(通常盤) 」(キングレコード)
記者F それはそうと、lyrical school(リリカルスクール)ってアイドルグループ知ってます? デスクT 知らない。それもAV出るの? 記者F 出ませんよ! 6人組のヒップホップグループなんですけど、メジャーデビュー曲「RUN and RUN」のミュージックビデオがすごい評判なんです。動画そのものが縦長で、スマホでの視聴に特化しているんですよ。 デスクT へー。どれどれ。 記者F しかも、iPhoneの画面をモチーフにして、インタラクティブな感じを演出しているんです。リアルとバーチャルの融合ですよね。革新的ですよ、これ! 指原莉乃とか、スガシカオ、いとうせいこうなんかの“アンテナ高い勢”も、こぞって絶賛しています。 デスクT ふうーん。 記者F あれ、反応薄い? 公開3日で80万再生だっていうし、インパクト抜群だと思ったんですが……。 デスクT 確かに、よく動くなぁーとは思うけど、縦長動画自体は見慣れたものだしねえ。 記者F あ、まあ確かに、YouTubeなんかにアップされてる、どっかの素人がスマホで撮った動画なんかは、だいたい縦ですね。デスク、あんなの見るんですか? デスクT いんや、見ない。 記者F じゃあ、どこで見慣れてるんですか? 縦動画。 デスクT 言いたくない。 記者F なんすかそれ。いいや、こういうときは検索検索~。「スマホ 縦動画」と。 デスクT おいやめろ! 記者F ん、「スマホ推奨縦動画」? わ! すごいいっぱい出てきた! DMMのAVが! デスクT うう~。

歌舞伎町でどかーんとやっちゃいます! 現役風俗嬢50名集めてkaku-butsu3周年の特大パーティー開催!

kakubutu040401.jpg
 今東京で最も勢いのある風俗エンターテイメントサイト「kaku-butsu」が満を持して、3周年記念特大イベントを4月16日17時より歌舞伎町某所にて開催することが決定。  kaku-butsuが3年の年月をかけて覆面調査を実施した693店舗5,533名の女性の中から、特に魅力的かつ印象的であった女性たちをピックアップ。  現役で働くトップ女性キャスト50名が一堂に会し、風俗業界最大のパーティーイベントを開催。当然ながら参加する女の子も各店舗のエース級ばかり。  現在各店舗出演交渉中ながら、今回のイベントの参加が既に決定したスペシャルな女性たちを特別に紹介。
kakubutumikasa
ミカサ(23) 贅沢なひと時 身長163cm/B86(E)・W57・H85
 極上すぎて時間が止まる清楚系美女の最高峰。  特別指名料も合わせて60分4,0000円、本指名料1,0000円。そんな超プレミアキャストで、清楚系美女の最高峰。  一緒にいるだけで時間の流れを忘れてしまい、近づいただけで甘い香りがする究極系の美女。料理と椎名林檎が好きなお嬢様で、覆面調査でも95点という非常に高い点数を記録している。  まさに会いたくても会えない高嶺の花とも言うべき存在で、風俗界のレジェンド。
kakubutunatu
夏(20) E+(イープラス)身長164cm/B88(E)・W56・H84
 ギャル系美女の頂点に君臨する絶対的エース。  プレミアム会員限定イベントに遊びに来てくれた際、圧倒的な可愛さと小悪魔さで、イベント参加者の半数以上が遊びに行くほど、一瞬にして心をキャッチしたギャル系美女。歌が上手かったり、料理が得意だったり、知れば知るほど彼女の魅力にハマってしまう。  彼女の時間をオールナイトで予約する熱狂的ファンもいて、太陽のように明るく眩しい存在。ベッドでの熱帯夜は終わらない。
kakubutuhaney
はにぃ(22) ハッピーマットパラダイス 身長147cm/B84(C)・W57・H84
 人生で一度は遊ぶべき、横浜マット界の伝説。  トルコ風呂の時代から脈々と受け継がれる日本の伝統文化“マットプレイ”。いまや横浜マット界の頂点、いや、日本のマット界の頂点に君臨するかもしれない若き女王。  男に生まれたからには一度は遊ぶべきレジェンドだ。  数々の男性に“性の目覚め”を体験させてきた不動のナンバーワンは、ルックスのみならず、抜群に性格が良く、マットでのテクニックはメジャーリーグで通用する。
kakubuturina
RINA(22) ユニバース東京 身長153cm/B87(E)・W55・H83
 誰もが会いたい昨年の最高得点の美女降臨  15年の覆面調査で最も点数の高い96点を叩き出した美女中の美女。覆面調査レポートと体験動画が公開された当時は、1日100件の予約電話が殺到し、その人気は今も健在で、まったく予約が取れない美女の1人。  圧倒的なルックス、圧倒的なスタイル、抜群の性格の良さに加え、サービスも濃厚とあって、誰もがは遊んでみたいと思う美女中の美女。ついに、イベントに初降臨。  普段風俗へ行く人も、しばらく行ってない人も、これまで怖くて行けなかった人も、このイベントで風俗の“イマ”を体感すべく、本パーティーにご参加ください。 本イベントに参加希望の方は、下記ページでチケットを購入ください。 http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pkzpy3wqj4.html ※なおチケットは枚数に限りがございますので、売り切れの場合はご容赦ください。 【イベント詳細】 優良店の美女50人が勢ぞろい! kaku-butsuマル秘体験ショー2016 開催日時:2016年4月16日(土) 16時30分開場 17時開演 開催場所:歌舞伎町某所 詳細はチケット購入の方のみにお伝えします チケット料金:3000円 応募資格: ・18歳以上の方 ・当日受付にて年齢を確認できるものがご提示できる方(免許証、パスポート、保険証など) 注意事項・禁止事項: ・会場内に録音、録画、複写に使用する機材(カメラ、レコーダー、ビデオ等録音機器)及び酒類、危険物等を持込むことはできません。場内への持込みを見つけた場合は、没収及びチケット回収の上、退場とさせて頂くことがあります。 ・会場内で係員の指示及び注意に従わない場合、入場をお断りしたり、ご退場頂く場合があります。 ・泥酔者の入場はお断り致します。

歌舞伎町でどかーんとやっちゃいます! 現役風俗嬢50名集めてkaku-butsu3周年の特大パーティー開催!

kakubutu040401.jpg
 今東京で最も勢いのある風俗エンターテイメントサイト「kaku-butsu」が満を持して、3周年記念特大イベントを4月16日17時より歌舞伎町某所にて開催することが決定。  kaku-butsuが3年の年月をかけて覆面調査を実施した693店舗5,533名の女性の中から、特に魅力的かつ印象的であった女性たちをピックアップ。  現役で働くトップ女性キャスト50名が一堂に会し、風俗業界最大のパーティーイベントを開催。当然ながら参加する女の子も各店舗のエース級ばかり。  現在各店舗出演交渉中ながら、今回のイベントの参加が既に決定したスペシャルな女性たちを特別に紹介。
kakubutumikasa
ミカサ(23) 贅沢なひと時 身長163cm/B86(E)・W57・H85
 極上すぎて時間が止まる清楚系美女の最高峰。  特別指名料も合わせて60分40,000円、本指名料10,000円。そんな超プレミアキャストで、清楚系美女の最高峰。  一緒にいるだけで時間の流れを忘れてしまい、近づいただけで甘い香りがする究極系の美女。料理と椎名林檎が好きなお嬢様で、覆面調査でも95点という非常に高い点数を記録している。  まさに会いたくても会えない高嶺の花とも言うべき存在で、風俗界のレジェンド。
kakubutunatu
夏(20) E+(イープラス)身長164cm/B88(E)・W56・H84
 ギャル系美女の頂点に君臨する絶対的エース。  プレミアム会員限定イベントに遊びに来てくれた際、圧倒的な可愛さと小悪魔さで、イベント参加者の半数以上が遊びに行くほど、一瞬にして心をキャッチしたギャル系美女。歌が上手かったり、料理が得意だったり、知れば知るほど彼女の魅力にハマってしまう。  彼女の時間をオールナイトで予約する熱狂的ファンもいて、太陽のように明るく眩しい存在。ベッドでの熱帯夜は終わらない。
kakubutuhaney
はにぃ(22) ハッピーマットパラダイス 身長147cm/B84(C)・W57・H84
 人生で一度は遊ぶべき、横浜マット界の伝説。  トルコ風呂の時代から脈々と受け継がれる日本の伝統文化“マットプレイ”。いまや横浜マット界の頂点、いや、日本のマット界の頂点に君臨するかもしれない若き女王。  男に生まれたからには一度は遊ぶべきレジェンドだ。  数々の男性に“性の目覚め”を体験させてきた不動のナンバーワンは、ルックスのみならず、抜群に性格が良く、マットでのテクニックはメジャーリーグで通用する。
kakubuturina
RINA(22) ユニバース東京 身長153cm/B87(E)・W55・H83
 誰もが会いたい昨年の最高得点の美女降臨  15年の覆面調査で最も点数の高い96点を叩き出した美女中の美女。覆面調査レポートと体験動画が公開された当時は、1日100件の予約電話が殺到し、その人気は今も健在で、まったく予約が取れない美女の1人。  圧倒的なルックス、圧倒的なスタイル、抜群の性格の良さに加え、サービスも濃厚とあって、誰もがは遊んでみたいと思う美女中の美女。ついに、イベントに初降臨。  普段風俗へ行く人も、しばらく行ってない人も、これまで怖くて行けなかった人も、このイベントで風俗の“イマ”を体感すべく、本パーティーにご参加ください。 本イベントに参加希望の方は、下記ページでチケットを購入ください。 http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01pkzpy3wqj4.html ※なおチケットは枚数に限りがございますので、売り切れの場合はご容赦ください。 【イベント詳細】 優良店の美女50人が勢ぞろい! kaku-butsuマル秘体験ショー2016 開催日時:2016年4月16日(土) 16時30分開場 17時開演 開催場所:歌舞伎町某所 詳細はチケット購入の方のみにお伝えします チケット料金:3000円 応募資格: ・18歳以上の方 ・当日受付にて年齢を確認できるものがご提示できる方(免許証、パスポート、保険証など) 注意事項・禁止事項: ・会場内に録音、録画、複写に使用する機材(カメラ、レコーダー、ビデオ等録音機器)及び酒類、危険物等を持込むことはできません。場内への持込みを見つけた場合は、没収及びチケット回収の上、退場とさせて頂くことがあります。 ・会場内で係員の指示及び注意に従わない場合、入場をお断りしたり、ご退場頂く場合があります。 ・泥酔者の入場はお断り致します。

「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!

IMG_9232_
 日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか?  5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
IMG_9184_
 緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。    さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。  引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。  今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
IMG_9221_
――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います!  浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います!  亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)

「ビートたけしさんにも見てほしい」“引退撤回”で話題のAV女優・上原亜衣が、浅草ロック座で大団円を飾る!

IMG_9232_
 日刊サイゾー読者諸氏もご存知の大人気AV女優・上原亜衣ちゃんが、4月1日に“引退撤回”のツイートをしたことが話題を呼んでいる。はたして、それはエイプリルフールのウソなのか?  5日、都内で会見を行い、本人自らその真相を語った。
IMG_9184_
 緊張の面持ちで会場に現れた亜衣ちゃんは、「早速なんですけど、今日、皆様にお集まりいただいたのは、私、上原亜衣から新たな発表をさせていただくためです」と切り出し、 “引退撤回”宣言は、エイプリルフールのウソだったと発表。    さらに、5月1日から20日まで浅草ロック座に、ストリップダンサーとして出演することが発表された。  引退前に、唯一やり残したことだったというストリップ。伝統の浅草ロック座の舞台に上がれることはとても光栄だと語る。  今回が最後の舞台になり、ひとりでも多くの方に見てもらいたいと意気込む亜衣ちゃん。 ――オファーがあったのでしょうか? 上原亜衣(以下、上原) ストリップは以前に、1回見に行ったことがあって、日本の伝統文化なので、私も1度はやってみたいなって思いがあって、やらせていただくことになりました。 ――今、ストリップに向けて準備はしていますか? 上原 レッスンは今日から始まるんですけど、あの~ちょっと体を絞らなきゃいけないなと思って、ジムに行ったりはしているんですけど。体力づくりのために。
IMG_9221_
――ちょっと、気が早いんですけど、ストリップが終わったあとはどうしたいですか? 上原 ストリップが終わったあとは、私はもう一般人に戻るので、今までできなかったこと……車の免許を取るとか。あとはゆっくりひとりの時間を楽しみたいなと思います。 ――ファンの方から、引退撤回が本当だったらいいのになって声が上がっていますが、揺らいだりしませんでしたか? 上原 そうですね、やっぱり揺らぎました。でも、引退時期がみんな4月24日だと思っていたと思うので、少しでも延びたことを喜んでいただけたらなと思います!  浅草ロック座は、ビートたけしが下積み時代を過ごしたことで有名。亜衣ちゃんは、ビートたけしにも見てほしいと猛アピール。 ――「ビートたけしさんに見てほしい」という意気込みを語ってください。 上原 たけしさんは、ロック座に関係あると聞きまして、ぜひ見ていただきたいなと思います。いろんな人に見ていただけるように一生懸命やりますので、ひとりでも多くの方に足を運んでいただきたいなと思います!  亜衣ちゃんは、5月1日から20日まで浅草ロック座に出演予定。これが、亜衣ちゃんに会える本当に最後のチャンスだ! (取材・文=編集部)

元SOD宣伝部市川まさみ、SODstarで人生の再出発!「こんなわたしをよろしくお願いします!」

ichikawamasami1
 2014年に新卒採用でSOD営業企画部(その後宣伝部所属)に入社し、入社一年目から清楚な顔立ちとそのスレンダーボディで本家AV女優以上の存在感を発揮していたSOD女子社員の市川まさみが1月末を以てSODを退社した。今後、本格的にAV女優の道を歩き始めるという。  市川は昨年7月、突然、宣伝部の枠を飛び越えてAVデビュー。あれよあれよという間に6作品に出演して人気者となったが、その人気を買われて今月15日からSODstar(同社の人気専属女優ブランド)の一員として再デビューが決定。3月5日に「市川まさみ SODstar debut」がリリースされた。 ──SODの女子社員の方のAVデビューは過去にもあったのですが、SODstarの一員となって活動していくというのは初めてのケースじゃないですか? 市川まさみ(以下市川) そうですね。たぶん、初めてのケースですね。 ──SODのほうからそういうオファーがあったんでしょうか? 市川 そうです。会社のほうからある日突然、お誘いをいただいて……。 ——やっぱり最初は悩みましたか? 市川 光栄でしたけど、最初はすごい悩みましたね。今までサポートの立場で一緒に仕事をしてきた女優さんたちの中に、急にわたしが入っていいのかなって。女優業をしていくにしても、退社をして、他の舞台でやったほうがいいのではって思いました。でも、やっぱり、わたしはこの会社が好き。ここで働いているみんなが好き過ぎて……女優業に専念するにしてもSODでやっていこうって決断しました。 ──SODに入社してちょうど2年目の節目での大英断ですね。入社の動機はそもそもなんだったんですか? 市川 わたしはもともとエロに対してはどこか、壁があるほうだったんです。でも(SODグループの)「SILK LABO」という女性向けメーカーの作品を見て、衝撃を受けたんです。関連するイベントに参加する機会があって、そこで男優さんを見た時に、「え、男優さんってこんなにイケメンなんだ」って(笑)。それから作品をいろいろ見るようになって、「エロって意外と美学なのかも!」って思うようになったんです。それまではこういうのは男の人が性欲のはけ口に使うためのものだって、ネガティブなイメージだったんですけど、実際作品に接していくうちに全然違うなって。いざ、就職先を探す時に、「わたしだけでなく、もっとこのエロの世界をみなさんに知ってもらいたい」って、それでSODを志望したんです。 ──エロに壁があったということは学生時代、ちょっと地味なタイプだったのですか? 市川 地味でしたよ。今もそんなに派手な方じゃないですけど。わりとどちらかというとわいわいやるほうではありましたが、やんちゃではなかったです。引っ込み思案というか、むっつりな子でした。小さい頃も女姉妹の中にいて、お父さんくらいしか男性がいなかったんです。異性を感じる場もあまりなくて……。 ──入社までにどれくらい男性経験があったんですか? 市川 お付き合いした人数は少ないですが、一人とつき合うと結構長いタイプではあります。経験人数も入社後にこのお仕事で出演したものを除けば全然ですね。お仕事に夢中で男性とお付き合いをする機会もほとんどありませんでした。 ──姉妹の中で育って男の子には当初どこか抵抗があったということですか? 市川 それはなかったです。わたしお父さん子で、お父さんと一緒に過ごしていることが多かったんです。なので、男性とコミュニケーションがとれないということはなかったです。男性関係に関してはオープンにしたい願望はあったんですけど、学生時代は周囲がそんなにオープンな性格ではなくて……。会社に入ってからですね。逆にみんなオープンな中に入って、これでもいいんだって、少しずつオープンなほうに気持ちが傾いていきました。
ichikawamasami2
──入社後は一年目でいきなりAVにまで出てしまった。奥手だったのが、そんな簡単に出演を決断できるものなのですか? 市川 いや、悩みましたよ。いろいろ宣伝部で作品を見ていて、女優さんたちはどういう覚悟でやっているんだろうってすごい考えたりしました。女優さんほどわたしはエロ数値は高くないなって気もしていたし。わたしなんて淫語もあまり言えないような性格ですし。本当にいいんだろうかって。 ──周囲には相談されたんですか? 市川 先輩だったり同期だったりには相談しましたよ。 ──実際にデビューをされて、会社の同僚に自分の裸や絡みを見られるのは恥ずかしくなかったですか? 市川 恥ずかしいですよ!女の先輩とかはいいんですけど、同期の子とか男性社員とかは、言っては来ないですけど、編集作業の中でモニターを通して至近距離で自分の行為を見られているわけで、すごく恥ずかしかったです。 ──デビュー作はもろにSODの事務所内での撮影でしたよね? 市川 そうなんです。しかも先輩の机の上で(笑)。デスクの上に布団を敷いて……。恥ずかしくてほとんど記憶が残っていません! ──何人くらいの男優さんとその後絡んだんですか? 市川 同じ男優さんも多かったんですけど、15人くらいは……。 ──6作品(関連作品を入れると10作品)社員として在籍中にリリースされるわけですけど、今回改めて退社をしてSODstarに。SODstarになるには退社しないといけなかったんですか? 市川 退社というか、そもそも休暇を頂いて、去年の11月くらいから会社勤め自体はそんなにしていなかったんです。 ──今回、新しくSODstarとしての作品もリリースされるわけですけど、6本リリース経験があれば、だいぶ慣れて撮影もやりやすくなったのでは? 市川 いや、慣れないですね。今までは女優さんみたいにドラマものとかはなかったので、本当にナチュラルな感じでやらせてもらったところはあったんですけど、やっぱり恥ずかしいという感情は消えなくて。プライベートではあり得ないような体位でエッチをしたりするわけですから。 ──今回、過去の作品を見て市川さんは本当に美脚だなって思ったんですけど、ご自身では体のどのパーツが気に入っているんですか? 市川 自信は全くないんですけど、唯一あるとすれば、みなさんに褒めていただけるお尻かなって。男優さんにもお尻がいいって言われます。 ──ちなみにSODstarとしての第1作はどんな作品になるんですか? 市川 ベーシックな作品ですよ。スローセックスから、1対1のシーンが3シーン。2作目も撮影は終わりました。内容については期待していてください。
ichikawamasami3
──SODstarとなり、スーツを封印している印象なんですが……。 市川 一作目ではまだ着ているシーンがあります。編集後のものはまだ見ていないので、使われているかはまだわかりませんけど。でも、スーツは基本的には減ると思います。今回の撮影でも、スーツを着ないでカメラの前に立ったことがなかったので、最初落ち着かなくて……もじもじしていました(笑)。 ──私服で撮られるのは初めてだった? 市川 そうです。グラビアも挑戦したんですけど、慣れなくて。わたしそもそも写真を撮られることに以前はすごく抵抗があったので。撮られるのも撮るのも。仕事で撮られるようになって改めて好きになってきてはいますけど。 ──僕自身は作品を見て、視線とか、なよっとした雰囲気とか、市川さんの女優としての姿はすごくいいなという印象です。 市川 寂しげな表情しているねってよく言われます。けっこう一人になるとしょぼーんとなっちゃうところがあって、それがでちゃっているのかなって。 ──SODstarとして活動を初めて、社員時代と今の自分、どっちがよいですか? 市川 会社を退社して、以前以上に美容とかに時間をかけられるようになりましたね。会社と家を往復する日々から開放された感が少しあるので、やっぱり今かな。 ──今後はどんな女優さんになっていきたいんですか? 市川 SODstarになるから変わっていこうとか、そういう気持ちはあんまりないです。でも、なんにでも挑戦できる女優さんにはなりたいです。 ──今後、挑戦してみたいシチュエーションとかはありますか? 市川 ソープものをやってみたいです。あれって、事前にレッスンを受けて撮影をしたりするんですけど、撮影後はみんな筋肉痛になったりするんです。それはどれだけ自分の体を使って相手を気持ちよくさせられるかを追求しての結果だと思うんです。自分の体をこんなふうに使ったことないっていうものにどんどん挑戦したいという気持ちがあります。 ──着てみたい衣装とかはどうですか? スーツから開放されたわけですし。 市川 CAさんのコスプレをやってみたいです。コスプレ自体、プライベートではほとんどしたことないので、いろんな衣装を着てみたい願望は強いです。CAさんの場合だと、飛行機で出会った方と……みたいなシチューエーションに憧れます。 ──エッチに関してですけど、撮影を通じて、好きなエッチ、好みのエッチも変わってきましたか? 市川 そうですね。どんなエッチが好きか自分でわかってくるようになってきましたね。プライベートではさすがに襲われたことがなかったので、会社でいきなり襲われたりするシチュエーションとか、意外と自分は襲われるの好きなのかもって気付かされました。 ──基本Mという感じですね? 悪そうな男に惹かれるようになったりしますよ。 市川 それちょっとわかりますね! 今まで、優しい、ふんわりした性格の人が好きだったんですけど、この業界に飛び込んで、襲われたい願望が出てきてからは、男らしい人に目がいくようになりましたね。あの人、もしかしたらわたしのこと襲うかもって(笑)。
ichikawamasami4
──3Pも好き? 市川 好きですね。でも忙しいですけど、あれ(笑)。フェラの時がたいへん。どっちかに集中してやると、反対側が止まってしまったり。でも、Mに気づいた反面、Sな部分もあるなってことにも最近気づきましたよ。 ──そうなんですね。 市川 山本わかめ監督の作品に出演させてもらった時に、初めて男性のことビンタして、さらにケーキを口の中に詰め込むっていうのをやったんですけど、最初申しわけなさすぎて「すいません!」って謝っていたんですけど、監督とかに「もっとやりなよ!」って声をかけられているうちに少しずつ楽しくなってきちゃって……あ、わたしSなのかなって(笑)。 ──好きな体位というのはあるんですか? 市川 もともとバックは好きです。あと、横向いて足を上げて合体!みたいな(笑)。アクロバットな、やられている感のある体位が好きかもしれないですね。 ──好きな男性のタイプはどういう方なんですか? 市川 よく笑う人ですね。一緒にいると安心するんです。自分も自然に笑顔をもらえますし。 ──年上年下だと。 市川 つき合った方は同じ歳か年上が多かったです。でも、フィーリングさえ合えば年齢は関係ないですよ。 ──プライベートで趣味はあるんですか? 市川 (リアルな)サバイバルゲームが好きなんです。銃を持つとちょっと性格が強くなっちゃいます。一年半くらいやっていますかね。アメリカの警察官みたいな軽装でよくやっています。300人とかくるサバイバルゲームのフェスティバルにも参加したりして。自分の銃ももちろん持っていますよ。M-4という銃を改造して使っています。銃は3丁。ハンドガンも3丁。自分の部屋の迷彩のバッグの中に忍ばせています。あ、そうだ、好きなタイプに「人のために戦って死ねる男」というのも追加しておいてください(笑)。ほかにはスノーボードもしますし、一人カラオケも好きですよ。 ──最後にファンにメッセージをお願いします。 市川 SODstarになって、これから今まで見せられなかったわたしの新しい一面をどんどん見せていけるように頑張ります。エロの面でもプライベートの面でもわたしのギャップを楽しんでもらえるよう努力していきます! (取材・文=名鹿祥史) SOD公式 http://www.sod.co.jp/index.html 『市川まさみ SODstar debut』作品詳細 http://ec.sod.co.jp/detail/index/-_-/iid/STAR-663 市川まさみTwitter @ichikawa_masami

【スカパー!アダルト放送大賞2016】さきっぽこと初美沙希が4冠! サイゾー賞は引退の桜井あゆが受賞!

skp2016_1
 スカパー!の成人向けチャンネルで放送された全ての番組の中から、優秀なAV女優や番組(作品)を一般視聴者の投票で選出し表彰する『スカパー!アダルト放送大賞2016』の授賞式が3日、都内で行われ、初美沙希が「女優賞」「作品賞」「スカパー!オンデマンドアダルト賞」「夕刊フジ賞」の4部門を受賞した。「新人女優賞」は松岡ちなが、「熟女女優賞」は成宮いろはがそれぞれ受賞。注目のサイゾー賞は今月引退したばかりの桜井あゆに贈られた。
skp2016_2
サイゾー賞受賞の桜井あゆ
skp2016_3
史上初の4冠を達成した初美沙希とプレゼンターの紗倉まな
 スカパー!で放送された1万本以上のタイトルの中から「好評につきシリーズ第二弾!新人・初美沙希デビュー~ちゃんとした“デビュー作品”がなかった私にとって、これが本当のRe「デビュー作」~」で見事「作品賞」を受賞した初美沙希。その勢いで「女優賞」「スカパー!オンデマンドアダルト賞」「夕刊フジ賞」も受賞し、前人未到の4冠を達成。壇上ではプレゼンターの紗倉まなと抱き合って喜び、紗倉から「イベントでご一緒することも多いのですが、わたしは可愛くて優しくてあったかいさきっぽ(初美の愛称)のことが本当に大好きです。おめでとうございます!」と祝福された。
skp2016_4
女優賞にノミネートされた豪華女優陣
skp2016_5
初美沙希の号泣に客席も思わずもらい泣きでした
 初美は「3年連続でノミネートされて、ファンの方に毎回呼びかけて投票をお願いして……ファンのみなさん、本当にありがとうございます。まさか受賞するとは思っていなかったので嬉しいです」とコメントし、その後は大号泣。「デビューして7年。最初の頃は本当にダメなAV女優でした。言われたことしか出来ないような存在。ピンの作品にも出させてもらえなかったんですけど、事務所の方やファンの方、メーカーの方々が支えてくださってこうして成長することが出来ました」と述べ、「今は作品以外でもいろいろな活動が出来るようになって、本当に楽しいです」と笑顔。「これからもみなさんに認めてもらえるようなAV女優になりたいです。わたしの作品を今後もたくさん見てください!」と会場に呼びかけた。この日司会を務めていた俳優の中尾彬とグラビアアイドルの小林恵美はそんな初美に優しくエール。中尾は「本当にいっぱい賞をもらいましたね。さきっぽの時代が来ましたね。今日はいっぱい泣いてください!」とその健闘を労った。
skp2016_6
「熟女女優賞」の成宮いろはも号泣 泣く熟女は色っぽい!
skp2016_7
「新人女優賞」の松岡ちなは天真爛漫!会場でもフレッシュな魅力を振りまいた
 「熟女女優賞」は成宮いろはに贈られた。発表後に「まさかいただけるとは思っていなかったので……」とこちらも感激の涙を見せたが、中尾は「笑い顔より泣き顔のほうが色っぽいね。その泣き顔でこれからも頑張ってください」とにっこり。成宮は「これからも今日の経験を胸に、みなさんに喜んでいただけるような作品にたくさん出演していきたいです。みなさん応援よろしくお願いします」とスピーチ。また、メディア賞の「FLASH賞」と合わせ「新人女優賞」までもぎ取って2冠を達成した松岡ちなは会場で終始キュートな魅力を振りまいた。「新人女優賞」が決まると「どんな結果になっても笑っていようと思ったのに……」と壇上で涙も見せ、会場の大声援を受けながら「この(投票期間の)2ヶ月間、皆さんからたくさんの愛をもらって本当に幸せでした」とコメントした。
skp2016_8
選考の瞬間はみんな緊張!
skp2016_9
司会の中尾彬と小林恵美 小林がAVタイトルを読み上げるたびに会場がどよめいた
 メディア賞は前述の通り、「夕刊フジ賞」を初美沙希が、「FLASH賞」を松岡ちなが、そして「サイゾー賞」を桜井あゆが受賞。「週刊大衆賞」には加山なつこが、「東京スポーツ賞」にはこの日病気で授賞式を欠席していた小島みなみが受賞した。また、今年新設された「アダルト流行語大賞」は“エロメン”が選ばれた。発表の際には、ノミネートの言葉を司会の小林が読み上げるたびに会場が大歓声。テレビでは絶対聞けない芸能人の間接的“隠語攻め”を体験したかのように客席の男たちは色めきだったが、途中、中尾が小林に「“くぱあ”ってなんだい?」とさりげなく尋ねると、その盛り上がりも最高潮。小林は困り顔を見せながらも「女性器などを指でひろげるときによくつかわれる擬態語みたいですね。勉強になりますね」とひるまず回答。腹をくくったそのプロ根性に拍手が起こった。
skp2016_10
サイゾー賞受賞の桜井あゆは壇上でご機嫌!
 「サイゾー賞」に輝いた桜井あゆは、デビューから3年を経て、今月AV女優を引退。受賞式の前日は所属していたセクシー女優によるアイドルグループ「ミリオンガールズZ」の卒業ワンマンがあり、この日は気持ち的に幾分開放されていたのか、終始晴れやかな表情だったが、AV女優としての最後の舞台とあり、授賞式終了間際には壇上で人知れず大粒の涙も零した。「サイゾー賞」受賞の際には月刊サイゾー編集部から「弊社の男性社員8割が『桜井あゆ辞めるな!』と叫んでおります。これからもこの3年間の失敗と成功を忘れず頑張ってください」とメッセージを送られ、照れくさそうな表情。授賞式のクライマックスではファンに改めて引退を報告。イベント終了後はサイゾーの単独インタビューにも応じてくれた。 ──サイゾー賞おめでとうございます。 桜井 ありがとうございます。何もとれなかったらどうしようとも思っていたので、最後に本当に素敵な賞を頂けたという気持ちです。嬉しかったです。 ──最後はステージの隅で人知れず泣いていた姿が印象的でした。 桜井 この光景をこうして見るのも最後なんだなって。客席を見ていたらファンとの思い出が走馬灯のようによみがえってきて…… ──今日でAV女優としての活動は終わり。明日朝起きたらどんなことを考えているんでしょう 桜井 とりあえずファンの方から頂いた手紙がたまっているので、それを読み返します。 ──引退後はどうするんですか? 桜井 実はヘアメイクの仕事をしようと思っています。 ──え? ヘアメイクの仕事? 桜井 もともと美容の仕事をしていたので。ヘアメイクとしてフリーで現場を問わず、AV現場のメイクももちろんやって行こうと思っています。これから表舞台に出る女の子をサポートする立場に行きたいんです。もちろんあゆらしくどんな現場でも本気モードでやりますよ! ──なぜまた美容の仕事に戻ろうと? 桜井 本当に好きなことは何かと考えたらやっぱり美容関係のお仕事だなって思ったんです。 ──素晴らしい選択ですね。 桜井 ありがとうございます。また、どこかでお会いできるかもしれませんね。 ──楽しみにしています。最後にファンに一言お願いします。 桜井 たぶんついて行きづらい女優だったと思うんです。イベント中にファンに説教したり、土下座させたりしちゃって。それでもついてきてくれた「桜井一家(桜井のファン集団)」はじめファンのみなさんには本当に感謝しています。街で見かけたら気軽に声をかけてください。今まで応援してくださって本当にありがとうございました!  なお、授賞式の模様はスカパー!オンデマンド アダルトで3月31日(木)まで無料配信中(スカパー!オンデマンドへの会員登録とクレジットカード登録が必要、未成年の視聴は禁止します)のほか、BS241ch「BSスカパー!」でも舞台裏の模様などを収録した特別版が3月19日(土)の午前4:00~6:00にOAされる。さらに、女優賞、熟女女優賞、新人女優賞の授賞者の出演作をスカパー!オンデマンド アダルトで有料配信中だ。詳しくは放送大賞の公式サイト(http://adult-awards.com/)へ。 (取材・文=名鹿祥史)

“すごくダークネス”なAV女優・紗倉まなに聞いてみた「この小説、ホントに自分で書いたんですか?」

_D5A0613
 かわいくて、エロくて、おっぱいも柔らかそうで、天真爛漫で、要するにみんな大好きなAV女優・紗倉まなが小説を書いた。  昨年1月に刊行されたエッセイ『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)や数々の連載コラムでも、その文才を存分に発揮していた紗倉まな。だが、処女小説『最低。』(KADOKAWA)は、これまでのポジティブなパブリックイメージを根底から覆すだけでなく、どこを切っても「純文学」の風格が漂ってくるような、まぎれもない文芸作品に仕上がっていた。  だから、目の前でいつものようにニコニコと笑顔を振りまく紗倉まなに、ついこんな質問を投げかけてしまった。AV現場のリアルな描写も、エッセイで軽く触れられていた職業心理の掘り下げも、まちがいなく紗倉まなにしか書けないものだったのだが……。
_D5A0514
──これ、ホントに紗倉さんが書いたんですか? 紗倉まな(以下、紗倉) ……え? ──いや、いつものコラムやブログみたいに、楽しげな本だと思っていたので、すみません……。 紗倉 すごくダークネスな、私なんです。暗いんです。私、根暗なんです……。 ──文末に「(白目)」も出てこないですし。 紗倉 ずっと白目むきながら書いてました。もともと、本当はこういう暗い感じの本がすごい好きだったので、書くならそういうの……って。エッセイでは自分の視点で書いて、どうしてもポジティブな部分が出てきちゃったので、今回は暗いところに焦点を当てたいなって。 ──書き始めたときは、もう本が出ることが決定して、逃げられない状態だったんですか? 紗倉 逃げられなかったです。「2月に出版します!」と、〆切も決まっていて。でも、もうすごい「どうやって書こうかな?」って……。完成するってイメージできたのは、今年の1月に入ってからですね。 ──脱稿した瞬間は、どんな感じでした? 紗倉 もう「きゃっほー!」って感じです。 ──その感じって、今まで体験したことあります? 紗倉 あーもう、まったくなくって。達成感がすごかったです。なんか、この生活から抜け出せると思ってなかったんです。リズムがだいたい、朝早いときは7時とかから撮影が始まって、夜9時くらいに帰ってきて、それから朝の3~4時くらいまで書くっていうサイクルを毎日していたら、それが普通になっちゃって。逆に、その生活が終わることが怖くなっちゃったりも。だから、達成感と恐怖感が一気にきて、動揺しました。すごく。 ──実際に、製本されて手に取ってみたときは? 紗倉 私の第一声が、「あ、本だ!」って言っちゃってました。ホントだー! みたいな。こっち(前なんか想像できなくて……。「あれ、こんなに書いたっけ?」とか「あっ! 柔らかいものだな!」とか、そういう感じでした。 ──装丁は気に入りましたか? 紗倉 気に入りました!
_D5A0575
■親ってめんどくさい? AV女優と“親バレ”の話 ──第1章の「彩乃」は、親バレの話です。紗倉さんご自身は、自ら憧れを抱いて、親御さんに理解も得てAV業界に入っていますが、そういうケースはやっぱり特殊だと思っているんでしょうか。 紗倉 やっぱり、みんなとそういう話をすると「変わってるね」とか「ちょっと特殊だよね」と言われますね。あと、私は結構まわりの人に恵まれて、すごく甘やかされて育ってきたので、そういう部分も含めると、やっぱり違うのかなと思います。 ──「彩乃」は、親や家族とうまくいかずに上京して、なんとなくスカウトと出会って、なんとなくデビューしています。 紗倉 世間一般とか、私以外の女の子で考えてみると、夢として入ってきたわけではなく、流されるままとか、お金を理由にとかあると思うんです。あくまで、このAV女優っていう職業を選んだ私以外の女の子の話を書きたかったので、そういう理由で選んだ子だったらどう思うだろうな、どういう想いなのかなって考えながら書きました。 ──「彩乃」が親バレするシーンは壮絶ですが、書いているときはどんな心境でしたか? 紗倉 私の家庭は、親子ゲンカだったり夫婦ゲンカとかするときに物が飛んできたり、家の中がハリケーンっぽくなるんですけど、親バレしたら普通はこうなるんだろうなっていうのを重ねたりしていました。私、楽しいんですよ。ケンカしたり、嵐のような状況になったりするのって。 ──一方で「彩乃」は、親バレをきっかけに理解のない家族と訣別することで、一歩前に進むことができました。紗倉さんご自身は、親御さんに「理解されなかったほうが楽だった」と考えることはありますか? 紗倉 うーん……難しいですね。親とはいえ別の人格だから、心の中を100%完全に理解はできないと思うんですよね。「10年後、何するの?」とか「結婚するの?」「子どもつくるの?」っていう他愛のない会話も、たぶん理解ができないから「あの子、どうするんだろう」っていう不安があるんだと思うんです。そういうのをひしひしと感じたりすると……ひとりの人間として切り離して見てもらいたいし、結婚して子どもを産まなくたって、別に自由じゃないですか。でも、そうしたほうがいいのかもしれないし……。 ──親ってめんどくさい、って思ったりします? 紗倉 めっちゃ思います。親はホントに……もちろん長生きしてもらいたいし、感謝は常にしています。ドン引きされるかもしれないんですけど、たまにもし親がいなくて自分ひとりだったら、もっと自由になんのしがらみもなく、心の底から楽しめただろうなって思うこともあります。自分勝手な話なんですけどね(笑)。
_D5A0710
■プライドを捨ててまでは……AV女優と“お金”の話 ──第2章の「桃子」は、第1章にも登場したAV事務所の社長「石村」の視点を通して、女優のギャラの取り分や事務所経営のリアルな実態など、「AVとお金」の話が描かれます。「男性視点の話を入れる」っていうのは、もともとあったアイディアなのでしょうか? 紗倉 本当は社長の目線で書くつもりじゃなかったんですけど、男性ってどう思うのかな? って考えたときに、これは石村さんの目線で書いてみたいな、と。書いてみたら、男性視点のほうが書きやすかったです。自分より遠い人のほうが書きやすいみたいで、スピードは他の章よりも速かったと思います。 ──その「石村」は、すごく女優本位な人格者として登場しますが、実際に、こんなにいい社長さんっているのでしょうか? 紗倉 私、名前を決めるときに友だちとか事務所の人から借りたりしていて、「石村」さんは、うちの社長が村石さんなので、逆にしてつけたんです。社長は「石村」さんとまるっきり同じ人格ではないのですが、やっぱり優しいというか、女優さんを大切に思っているのが伝わるときがあるんです。この仕事自体、怖い仕事と思われている部分もあるし、そういうのを払拭したいというか、こういう人も本当にいるし、こうあってほしいと願っている部分もあって。だから、とんでもなく「いい社長」を描きたいなと思って。実際、私が言われてうれしかったことも、ちょこちょこ入っているんですよ。 ──その「石村」の心情として、「いつか日の当たる場所で、彼女たちが活躍する日も遠くない。根拠はないが、僕はどこかでそれを確信していた」という一節があります。紗倉さんにとって、「AV女優の日の当たる場所」というのは? 紗倉 難しいですね。たぶん人によって違うと思うんですけど、私としては「AV女優」を「セクシー女優」とわざわざ言い換えてまでテレビに出してもらえること自体は、昔に比べたらだいぶ私たちに日が当たってるなって思います。テレビに出られることって、ちゃんと扱ってもらえるっていう感があるなと。ただ、肩書きを換えられるのは、すごくイヤな部分ではあります。だから規制とかがどんどんなくなっていけば、もっともっとそういうのを実感していけますよね。あとは、たとえば街を歩いていて、声をかけてもらえるときも思いますね。暗い空間で見ていた人を、実際の“ナマモノ”として見かけたときに「あ、一緒だ!」と思ってもらえてるのかなって。そんなことを町中で思ったりしています(笑)。 ──「桃子」では、お金目的でAVに来た女の子が仕事でもらうお金の“意味”のようなところにまで切り込んでいます。 紗倉 自分のお金は自分の身体を使って稼ぐということに誇りを持っていないと「桃子」みたいな態度はできないかなと思っていて。男の人が「お金をあげる」っていうのは、ある意味、愛情でもあるし、見下しでもあるじゃないですか。だから、お金に執着はしているんだけど、プライドと引き換えにできるものじゃないっていうのは、この章で伝えたかったことです。なかには、お金さえもらえれば、っていう人もいますけど、私は女性にはこうあってほしいなって思ってます。 ──紗倉さんご自身も、それはもう稼いでいると思いますが、自分が稼いでいるお金と働いている感覚のバランスって、どうですか? もっともらってもいいと思うのか、もらいすぎなのか。 紗倉 いやいやいやいや……。でも、なんか、ちょうどいいかもしれないです。生活習慣が露骨に変わっちゃう人って、そういうことを感じやすいんだと思うんですけど、私は仕事を始める前の生活と変わっていないので、特にそれを感じることはないかもしれないですね。
_D5A0572
■人生のピークを過ぎたら……AV女優と“変身願望”の話 ──第3章の「美穂」では、セックスレスになった34歳の人妻が、ハプニングバーに出入りするようになり、やがて自らAV出演に応募します。「美穂」は「新婚旅行がピークだった」と言っていますが、紗倉さんの人生のピークは来ましたか? これからですか? 紗倉 これからであってほしいですね……。まだモテ期もないし。なんか私、ヤリマンになってみたいんです(笑)。てへへ。 ──ヤリマンに。 紗倉 私にとって、結構それが大事で。すごく仕事は楽しいし、イヤなこともないし、その上で自分が何をもって人生のピークだと思うかって、たぶん性生活なんですよね。ヤリマンになることって、すごい大切だなって思って(笑)。気持ちいいことって全然してないなぁ。ちょっくら六本木とかで、ひっかけてみたいなって思ったりしてます(笑)。 ──それは今日、これから行けばいいのでは……? 紗倉 でも怖いんです、人が……。人が怖いんですけど……したいんです。 ──その怖いというのを克服しないと、ヤリマンにはなれないですね。 紗倉 ですね……(白目)。 ──じゃあその、人生のピークというのは、いずれ来る「ヤリマン期」ということで? 紗倉 28歳までには、いきたいなって思っています!! ──「美穂」はピークを過ぎて人生の下り坂を自覚したころにハプバーやAVと出会って、そこにはけ口を見出していくわけですよね。で、紗倉さんは22歳の今、「ピークを過ぎた後の自分」を想像することってありますか? という質問をしたかったんですが、えーと、28歳でヤリマンになった紗倉さんは、30歳を過ぎるとヤリマンじゃなくなるんでしょうか? 紗倉 あー、難しい~! でも、30過ぎてもヤリマンでいたいなぁ! ──女性の性欲は35歳くらいでピークがくると聞いたことがあります。 紗倉 こないだゲッターズ飯田さんに占ってもらったら、「あなたは32歳で結婚します」って言われたんです。あと、「性欲のピークは82歳」って。 ──股関節折れますね。 紗倉 「歯がなくなってもしたい時期が来ます」って。そう考えると28歳がピークって早いのかな。もう少しずらして……。 ──いずれにしても、ヤリマンになるんですね。 紗倉 なりたいです。I want to be ヤリマンです。 ──はい、わかりました。「美穂」は実際にAVの撮影に入って、年下の男優を誘惑しながら「いつもの自分と今の自分とどちらが、より橋口美穂なのだろう」という自問をしています。今の紗倉さんは、デビューした当時よりずっといろいろな仕事をしていますが、「より紗倉まならしい」仕事って、どんな現場ですか? 紗倉 いちばん「紗倉まな」という名前に添った仕事をしているなって思うのは……今所属しているメーカーさんが、もう5年目に入るんですけど、名前をつけてもらって、デビューしたときから育ててもらって、そこに行くと、やけに“紗倉まなぶりっこ”をするんですよ。なんかその……「紗倉まなでいます!」みたいな、アピールしちゃうんですよね。アイドルが舞台に上がってアイドルらしく振る舞うのと同じように。会社に対してっていう、すごく狭い範囲の話なんですけど。 ──より、“紗倉まな感”を強める。 紗倉 そうです。 ──この章は、いわゆる日常からの脱却、“並の女”からの脱却を描いていますが、紗倉さんが「紗倉まな」から脱却したくなることってありますか? 紗倉 ありますあります。今、すごく静かなところに住んでいるんですが、自分が普通に大学を卒業していたら、どういう生活をしてたんだろうって思うことがあるんです。下北沢とかにボロボロのアパートを借りて、家具を詰め込んで、めっちゃ窮屈な暮らしをしたりとか……そういう、同い年くらいの子がするような、普通の感じに憧れます。私が一緒にいる女性マネジャーが、すごく「心の断捨離」をしてくるんです。「その気持ちって、今はこうだけど、どんどん必要なくなってくるよ」とか。 ──えー、怖い! 紗倉 すごくいいこともたくさん言ってくださるんですけど、「こういうのは、買っても結局使わなくなるよ」とか。人生で得たことを早い段階で教えてもらったというか、大人の情報がいろいろ入ってきて、結果、すごく簡易的な家だったり生活だったりしていて。 ──大学生って、無駄なものや無駄な時間に価値がある時期ですよね。 紗倉 なんか、そういう無駄こそが貴重ですよね。それに価値があるなって思うんです。心の豊かさというか。本を書いてて思ったんですけど、そういう経験がないので、想像するしかできなくって。そういうのをしてみたいなって思いました。
_D5A0621
■大人になればわかる? AV女優と“子バレ”の話 ──第4章は、「あやこ」という少女が主人公で、その母親の「孝子」が元AV女優という話です。この本に出てくるAV女優の中で、「孝子」だけがしっかりと実の親に愛されて育った設定ですね。そういう意味では、紗倉さんのプロフィールにもっとも近い。 紗倉 実は、この章がいちばん最初に書けたんです。私の祖母と母と私という3人の関係がすごくおもしろいんです。祖母は女として生きて、母は母として生きて、それで私がいて。これを入れ替えたら、どうなるんだろうと思って。 ──ご自身を母親のところに置いてみた。 紗倉 そうです。私を母親に置いてみて、母親を祖母のところに置いてみて、入れ替えてみたら「あ! こんな話ができた!」みたいな。 ──「あやこ」は、多感な時期に母親の過去を知ることになります。いわゆる“子バレ”って“親バレ”よりずっと深刻な問題だと思うんですけど、想像したりしますか? 紗倉 します~。もうホント、その子次第ですよね。でも絶対、思うところは一緒だろうし。あと、年齢もあると思っていて。ちっちゃいときからずっと知っていたら「え、それ普通だけど」って思うかもしれないけど、年齢を重ねて、なんでもわかるようになっていたら、超絶ショックだと思うんですよね。その差は難しいなって。 ──そういう意味では、物語ですから「あやこ」が知る時期は最初からでもいいし、20歳でもいいわけですよね。これを14歳に設定したところに、書き手の残酷な意思を感じますが……。 紗倉 やっぱり、気持ちを言語化できる時期にバレたらどうなるんだろう、っていう興味があって。「孝子」を母親失格な言動を繰り返している人として書きたくて、だから心のどこかで「あやこ」はわかっていたと思うんですよね。この人は親だけど、大切な肉親だけど、ダメなやつだって見下している感覚があった。それが「あ、もともとそういう仕事をしてたのね」って確信につながるっていうのは、パズルのような、小さいときに抱えていたモヤモヤが「あ、なるほどね!」って納得できる年代がきたというか、そういう話を書きたくて、この年代になりました。 ──「あやこ」は、周囲の大人たちの「大人になればわかる」という態度に激しく反発しています。紗倉さんは今、22歳で、社会にも出ていて、「大人になればわかる」と言う側なのか、言われる側なのか、どちらとして書いているんでしょう。 紗倉 あー。言う側になってきてると思いますね。まだ未熟なんですけど、割り切れるようになってきた時点で。「こういうもんだよね」って言葉を多用するし、「ああ、そうよね、そうよね」って知ったかぶりしちゃってるんです。「大人になればわかる」って、そういう一個一個の気持ちと向き合うのがめんどくさいんだと思うんですよね。「こういうもんだよね」「大人になったらこうなるよね」って言っちゃう時点で、そっち側に入ってきてる。考えるのがめんどくさいっていう。酒飲んじゃえばいいやって。ダメダメですね……。
_D5A0663
■拡張していく「紗倉まな」の行く末 ──いろいろな感想が届いていると思いますが、書き手の意図としてしっくりくる部分と離れている部分、どちらが多いですか? 紗倉 だいたい、しっくりこないことが多いです。本当にびっくりしちゃって。だって不思議じゃないですか。自分が書いたものなのに、その感想が自分の全然考えてないことって……人って、ホント感性がさまざまなんだなって思って。読むときの自分のコンディションで、感想って変わるじゃないですか。だから、感想って刹那なものだなって感じたりしますね。 ──言葉として、一言でいうとどんな感想がいちばんうれしいですか? 紗倉 「びっくりした」とかがうれしいです。「おもしろかった」って言われると、うれしいんですけど、「いい人だね」って言われるのと同じくらいモヤッとした感じがあって。「びっくりした」だと、「え? どうびっくりしたの? 何がびっくりしたの?」って聞きたくなっちゃう。読む前のイメージと違うっていうのが、私のカラクリ仕掛けが上手くいった感じで。 ──では、ある程度、今までの紗倉まながふりまいてきたイメージを、ひっくり返して驚かせてやろうという意図でもって作ったものなんですね。 紗倉 そうですね~。「暗いんです、どうぞ!」みたいな。「なぁ~んちゃって!」って。 ──壮大なフリがあったわけですね。デビューから4年間の。 紗倉 マジか! みたいな。 ──そういう意味では、さっき「より紗倉まななのは」という話がありましたが、この本は紗倉まなだけでは書けないわけじゃないですか。本名の自分というのが、おそらく作用していると思うんです。休みの日に半身浴をしながら桜庭一樹を読んでいるのは「紗倉まな」ではないけれど、この本を書いたのはその人で。自分の中で、今まで仕事にしていなかった部分を仕事にしてしまうことで、「じゃあ何が残ってるの?」って不安にならないですか? 紗倉 そういうことは、すごく考えるんですけど、逆にこうやって、出して出して、全部出しきっちゃいたいという気持ちもあって。 ──もう24時間、100%「紗倉まな」になってしまいたい。 紗倉 もう振り切って、本当は(本名)っていうんですけど、(本名)100%になったときに「紗倉まな」終わるな、とか。 ──紗倉まなと(本名)が完全にドン! となったら、そこでもう終わるんですね。 紗倉 終わりますね。 ──そしたらヤリマンになれるかもしれませんね。 紗倉 そうですね。(本名)100%になったら、ヤリマンになりたいです。「(本名)、いきまーす!」みたいな。 ──じゃあ今は、(本名)に紗倉まなをいっぱい入れ込んでいる途中。 紗倉 そうですね。ベースが(本名)なんで、ちょっと暗くなっちゃいますけど。 ──ちょっと暗いというか、これを読んだ人が今後、紗倉まなでヌケるのか、という問題もありますよね。メーカー的には営業妨害なのかも。 紗倉 いやーでも、その営業妨害はちょっとうれしいですね(笑)。 ──逆にそういう需要もあって、ヌケるかもしれないですけどね。「普段明るいのに、こんな闇を抱えてるのかー! 興奮する!」みたいな。 紗倉 あー、人間ってすごいなー。すごい! (取材・文=編集部/撮影=長谷英史) ●さくら・まな 1993年3月23日、千葉県生まれ。工業高等専門学校在学中の2012年にSODクリエイトの専属女優としてAVデビュー。2015年にはスカパー! アダルト放送大賞で史上初の三冠を達成する。テレビ出演や雑誌の表紙グラビアなどでも活躍し、『週刊プレイボーイ』(集英社)、『messy』(サイゾー)でコラムを連載中。著書に『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)がある。 金属系女子・紗倉まなの「愛ってなんですか?」(messy) http://mess-y.com/archives/category/column/sakuramana

AV女優引退の桜井あゆ、ミリオンガールズZ卒業ワンマンライブで涙!「やさしいね、みんな……」

sakurai2
イベント開始前にフォトセッション!これがミリガの桜井あゆ最後の勇姿
 今月AV女優を引退した桜井あゆ所属のアイドルユニット、ミリオンガールズZ(桜井あゆ、星美りか・佐倉絆・友田彩也香)が2日、大塚Hearts+で“桜井あゆ卒業ワンマンライブ”を行った。桜井はイベント後にミリガのステージ衣装のひとつであるミニハットを手に改めて単独でステージに立つと、「アイドルの方が引退するときはいろんなものをステージに置いていっていますよね。マイクだったり、ローラースケートだったり……。でもミリガといえば帽子です。この帽子、安っぽいですけど、裏に“桜”って書いてあるんです。今日はこれを投げてお別れにしたいと思います」と宣言。会場が大歓声に包まれると「やさしいね、みんな……」と声を潤ませた。  会場には開始前からミリガの桜井のラストを一目見ようとファンが長蛇の列。開場前の静かなステージ上に取材のために立った4人もそれぞれ感慨深げで、ライブ前日は4人で仲良くご飯を食べに行ったと告白。桜井が加入した当時のことを思い出したり、和気あいあいと過ごすうちに自然と全員が号泣していたと明かした。佐倉は「涙は昨日散々流したので、今日は笑顔であゆちゃんを送り出したい」とコメント。桜井は「ここ数日間本当にしんどかった。自分のツィッターを開くだけでやっぱり泣きたくなっちゃうし、泣きながらメンバーにムービーを送りつけてみたり……」と照れ笑い。「今日という日が来なければいいと思っていたけど、来てしまったので、今日は精一杯ミリガとして最後まで頑張りたいです」と意気込んだ。
sakurai3
ライブがはじまると会場は大歓声!
sakurai4
桜井熱唱!
 ライブは「1000000テレパシー」でスタート。大歓声の中、メンバーは会場を見渡し「すごいパンパンに入っていますね!」「よく入った!」と驚きの表情。続けて「-kiss時を超えて- 」を披露すると、会場は「あゆちゃーん!」「泣かせるね!」とファンの叫びがこだま。その後、桜井自ら進んでステージ中央に立ち、「泣いてしまう前にわたしからミリガのメンバーやファンの皆さんにあたしの気持ちを伝えたいです」とコメント。メンバーやファンへの思いを込めたソロ曲を披露。歌う途中こらえきれないといった様子で涙を零すと「みんな大好きです……ミリオンガールズZを愛してくれてありがとうございました。わたしが抜けてミリガは再出発ですが、今後も応援をよろしくお願いします」と話して目頭を押さえた。
sakurai5
ソロ曲を歌う桜井
sakurai6
そして涙……みんな大好きです……
 ソロ曲披露後は「少しお時間頂いてもいいでしょうか」と前置きして桜井からそれぞれのメンバーへメッセージ。まずは佐倉を指名し、「きずぽん……一昨年のニコ生のミリガのライブではじめて会って、すごく可愛らしい顔と声と言葉のギャップに驚かされて……。その後でミリガで一緒に活動することになって、最初はお互いちょっとだけ気を遣い合う関係だったんですけど、本当に仲良くなりたかったから、ある時、あゆがきつい言葉を思いっきり言ってしまったことがあって……その後で、心の底から仲良くなれた。もうちょっと早く仲良くなれていたらなって思うこともあります。もう仕事で一緒になることはないけれど、今後ともぜひ友達として仲良くしてください」とスピーチ。佐倉はこれにぽろぽろと涙を零した。
sakurai7
きずぽんもライブの途中何度か涙。それでも最後は笑顔で桜井を見送った
sakurai8
ミリガのリーダー星美、桜井との別れが誰より辛そうだった
 続いて「リーダー……」と星美を指名した桜井。「りかちゃんって実はわたしより年上なんですよ。でもいい意味でずっとそう見えなかった。いつだって愛されるりかちゃん。りかちゃんが好きだからみんなこうして集まってきてくれている。そこは自信を持ってステージに上がってください。『自分は資格がない』なんて悩まないでください。ミリガのリーダーはこれからもずっとりかちゃんです!」とエール。「ありがとう」と星美を感動させた。
sakurai9
桜井とは親友関係だった友田。ライブ中何度も目を潤ませる
sakuai10
3人とはそれぞれに熱い抱擁もかわした
 最後に「わたしの彼女を紹介します」と友田を引き寄せた桜井。「ともちんはわたしのデビューのときから知っていました。最初はともちんからしたらわたしは生意気な後輩。でも、何回も共演させてもらって、ミリガに入るきっかけもともちんから聞いた。一緒に何回もご飯に行って、仕事の話ばかりして。わたしはともちんがいなかったらここまでやってこれなかったと思います。ともちんには支えられました」としみじみ。「わたしが先に卒業して置いて行く形になりますが、でも、ともちん含めともちんサポーターもみんないい人ばかりでした。ありがとう」とコメント。「あゆちゃんこそありがとう!」と友田もうるうる。桜井と熱い抱擁を交わして、ミリガでの別れを惜しんだ。
sakurai11
桜井のスピーチの後、ライブ再開!
sakurai12
アンコールではメンバーからプレゼントも
sakurai13
プレゼントの似顔絵は似ていなかった?
 その後は「まだまだみんな盛上がって行けるよね!」とライブは「KANPAIファイター」で再開。ライブ終了後は「あゆ!」「あゆ!」の大コールでアンコールもスタート。桜井はアンコール冒頭で改めて「ミリガの思い出はたくさん。最初に加入が決まったときは本当に、壮大なドッキリだと思っていました」とスピーチし、その後ファンに感謝のメッセージ。星美、佐倉、友田の3人からは「卒業おめでとう!」とサプライズのプレゼントが用意され、「うちらだと思って枯らさないでね」とそれぞれのテーマカラーの花も贈られた。また、毎回、桜井はメンバーの誕生日の度に自ら動いて、それぞれの似顔絵をプロの似顔絵描きに発注していたというが、この日は3人から桜井の似顔絵と寄せ書きがプレゼントされ、桜井は「これは宝物ですね。ミリガって本当に仲がいいでしょう!」と感激。プレゼントをしみじみ見つめた後は「LoveKissBaby 」「1000000テレパシー」を熱唱。ミリガとしての最後のステージを終えた。
sakurai14
最後の最後でミリガのミニハットを手に再登場
 完全に終演後に再びステージに立った桜井はミリガのステージ衣装のひとつであるミニハットをファンにプレゼント。泣き腫らした目でファンとしばし談笑し、大歓声を受けると、「やさしいね、みんな……」と桜井らしい一言。名残惜しそうにステージを退場し、ミリガとしてのキャリアを締めくくっていた。  これからは一ファンとして、一社会人としてライブに遊びに来る可能性もあるという桜井。次期ミリガのライブに来るとひょっとしたらまた再会できるかもしれない。 (取材・文=名鹿祥史)