フルマラソン後に騎上位? AV1,600本以上出演の大槻ひびきが挑んだ過酷なプロジェクトとは

otsukihibiki_1re
 去る5月8日、AV出演1,600本以上の人気女優、ひびやんこと大槻ひびきが女優人生をかけて、「マラソン未経験の大槻ひびきがフルマラソン42.195kmを走った後に騎乗位何回出来るか世界記録に挑戦!」という壮絶なプロジェクトに挑んだ。この模様がいよいよDVD化されるという。  当日はランニングコスチュームではなく、ブルマにポニーテールで登場。東京都庁を出発し、東京タワー、浅草を経て、東京ビッグサイトまで、気の遠くなる距離をファンやスタッフに励まされながらも15時間かけて完走したという大槻。フルマラソンをやり終えただけでもすごいことなのに、その後で、さらに騎上位までやってのけたというから驚きの女優根性だ。  CASでも生配信されたマラソンシーンに加え、本DVDではマラソン後の騎上位までを完全収録。果たして大槻は世界記録を達成することができたのだろうか?大槻を直撃して、今回のプロジェクトについて話を聞いてきた。 ──今回、フルマラソン後に騎上位という壮絶なプロジェクトに挑まれたわけですが、オファーをもらった時はどんな心境だったのですか? 大槻 うちのマネジャーさんがいつもより深刻な表情で今回のプロジェクトを持ってきて、「どうする?」って(笑)。いつもなら「仕事を選ぶな」とか、「何事も一生懸命頑張れ」っていうマネジャーさんで、わたしもそのつもりでずっと一緒にやってきたんですけど、さすがにこれは一瞬ためらいましたね。フルマラソンなんて走ったことありませんし、その後どういう体になって、騎上位が何回できるかなんて、想像もつかなかったので。 ──そもそもフルマラソンなんて、やったこともなかったんでしょう? 大槻 そうなんですよ。しかもわたし、運動がすごく苦手で……。学校のマラソン大会も毎回後ろのほうにいましたし、1キロですら走りきる自信がなかったほど。ジムも行ったことないし……。騎上位も、普通の騎上位でさえ、5分やるだけでも足パンパンになってしまって、疲労がすごいのに、マラソン後にできるだろうかって。だから「ちょっと考えさせてください」って言ったんです(笑)。 ──でも、オファーを結局受けた。 大槻 いろいろ考えて、やらないよりやるほうがわたしのためにもみなさんのためにも、新しいことが生まれる気がして……最終的にはその場で「やります!」って。
otsukihibiki_2re
──話が決まってからすぐにトレーニングを開始したと聞きました。 大槻 本番まで1カ月くらい猶予があったので、頑張って練習しました。生まれて初めてジムというものとも契約をいたしまして(笑)、わたし、こう見えて人見知りなので、本当はジムみたいに人が集ってくる場所は苦手なんですけど、そんなことももう言ってられないと思って決心して通いました。まわりで人が鍛えている中で初心者のわたしがトレーニングするのって、どうなんだろうって、最初はドキドキしちゃいましたけどね。 ──意外と人見知りなんですね。 大槻 人見知りですよ! 臆病なんです。“ビビる大槻”って言われていたこともあるんですよ(笑)。人前に出ることは昔から苦手。仕事だと思うと確かに割り切れたりもしますが、プライベートでは今でも無理です。学生時代も陰のほうにいる地味なタイプだったんです、わたし。今みたいにステージに立つとかも、当時の自分では考えられないことでした。みんなとわいわいするタイプでもなかったし。 ──ジムではランニングマシンがあったと思うのですが、走ってみて手ごたえはどうでしたか? 大槻 平均で5キロ、頑張ると8キロくらいだったかな。それくらいしかマシンで走れなくて、その何倍も走るんだってなったら、これは絶対無理だって思いましたよ(笑)。 ──普通そうですよね。3キロ走るのでもたいへんなのに。でも、ジムに通っていいこともたくさんあったのでは? 大槻 自分の体を良く知れたことかな。どのくらいで息が切れるとか、筋肉ついたな、痩せたな、太ったなというのもすぐわかりますし、日頃どれだけ健康を気にしていなかったかってこともよくわかりました(笑)。睡眠とかも、よくとれていない生活をしていたんです。 ──撮影が続いたりすると、女優さんは体調管理が大変ですね。 大槻 撮影は確かにいろんな面でハードなんです。AVを始めた頃は毎日筋肉痛。でも慣れてくると、自分にあった体位を見つけたり、工夫もできるようなりました。フェラものだと首とか頬の筋肉が、終わってからすごくたいへんなんです。騎上位ものだと足腰。気持ちいいので、その瞬間は舌や腰が自分から動いちゃうんですけど、終わってからがたいへん(笑)。腹筋を頑張って鍛えていた時期もありました。 ──時々休みを取ることも大切なんでしょうね。 大槻 でも不思議なんですけど、わたしの場合、普通の人とちょっと反対で、働いているときより、急に休みを取ったりしたときのほうが熱を出してしまったりするんです。「動いていないと死ぬ!」っていう魚みたいなところがあって(笑)。だから、仕事しているときは、なかなか体調がいいのか悪いのか気付きにくいですね。休むとわかるんです(笑)。
otsukihibiki_3re
──これまででAVは何本くらい出演されたんですか? 大槻 オムニバスとか、リニューアルされたものとか、そういうものも含めると1,600本以上リリースされているって聞いたことがあります。撮った本数とか詳しい数字はわからないです。1日に6本撮った日もあったりしたので。それを8年やっていますからね。もちろん1回で全部撮るわけではないし、フェラの日だけもあるんですけど。 ──マラソンとAVでは使う筋肉も随分違うのでは? 大槻 全く違いましたね。これまでと違うところが筋肉痛になるんです。これで実際、坂道とか走ったらどうなるんだろうって。 ──そうして実際、フルマラソンを走ってみて、どんな感想を持ちましたか? 大槻 路上じゃなくて歩道を走ったんですけど、10キロくらいは大丈夫でした。KMPの方たちも一緒に走ってくれたので心強くて、10キロまでは走っていても笑顔でした。でも、10キロを過ぎたあたりからは体の節々が徐々に痛くなって、スポーツブラのところが痛くなったり、筋肉痛が出たり、お腹もすいたりで、悪条件が重なって結構心が折れそうになりました(笑)。でも、そういうときにCASで見てくれていたファンの方が、「差し入れ持ってきたよ、一緒に走るよ」って現れて、前を走ってくださったり、本当にわたしが辛いときに、次々に天使が現れて……。思った以上にいろんな方が協力してくれたんです。メーカーの垣根を越えて他メーカーの方々や、お友達のエロ漫画家の方々も(笑)。みんな、応援に来てくれて、わたしの走る力につながりました。路上で倒れ込んだときに「ひびやん!」って声をかけられて、「この人たちのために走ろう!」って頑張れたんです。みなさんとの絆を再確認できた撮影になりました。 ──完走もしたんですよね。 大槻 しました! 最後、涙も出ました。いろんな人に無理って言われていたし、ここを完走しないと自分が変われないとも思っていたので、「やった、ゴール!」ってなったときは、泣いてしまって……。騎上位のことはすっかり忘れていました(笑)。そこがメインなのに! 泣いているところに監督が来て、「はい、じゃあ、騎上位行くよ」って。キャンピングカーが用意されていたので、そのキャンピングカーに光の速さで押し込まれ(笑)、そのままホテルで「は~れ~」って(笑)。 ──そんな状態で騎上位できたんですか? 大槻 できました! でも、詳しいことはDVDを見てのお楽しみです。
otsukihibiki_4re
――女優人生で一番過酷な撮影だったでしょう。 大槻 でもやってよかったですよ。フルマラソンは特に。完走できなかったら悔しい思いがあったかもしれないですけど。 ──マラソン直後のエッチってちなみにどんな気分だったんですか? 大槻 ランナーズハイってこういうことだなと思いました(笑)。走っている時からハイテンション。完走したあとは世界中の人を抱きしめたい気分になって、そこから連れ去られて、やっぱりハイテンション(笑)。 ──Mですね、大槻さん(笑)。 大槻 そうかもしれないです! 普段から辛い時は自分に「Mごっこだ」と言い聞かせてやっていたりするんです。逆境が大きければ大きいほど、負けず嫌いが出る感じの性格なので。 ──騎上位の相手は、もちろんプロの男優さんだったんですよね。 大槻 いつも一緒にやっている男優さんです。彼らもスタートからバイクでついてきてくれていたんです。給水ポイントで水を渡してくれたり。その男優さんにも感謝です。わたしがスムーズに騎上位ができるように、高めて待ってくださっていたんです。わたしが完走してお風呂に入るときも運んでくれたりだとか。仕事外の部分でも、いろいろ支えてくれました。 ──この作品ですが、「AV OPEN」に出すと聞きました。 大槻 そうです。こういう作品ですから、出すからにはもちろん1番目指そうって思っています。 ──ああいう場は誰かと比べられてしまう世界。参加するのがつらくなったりしませんか? 大槻 大丈夫です。負けないぞっていうより、自分らしさを大切にしたい、そんなふうに考えるようになってきたんです。以前は誰かみたいになりたいと考えていたりもしましたけど、今は「ひびやんだったらこうだよね」って言われるようなプレイを目指そうって。変化があったんです。自分の中で。 ──以前は比較されるのが辛かった? 大槻 辛かったです。デビューして最初の1、2年は、とにかくいろんな人と比べられて……例えば同期の女の子だったりとか……。自分の中の葛藤も大きかった時期でしたね。あの子のほうがかわいいとか、頑張っているとか、そういうちょっとしたことが耳に入るだけで泣いてしまったり……。わたし、潮吹きを習得したのも、そういうことがあってなんです。ライバルと言われている人たちに何かをして勝ちたいって。ただ、ライバル視していた人たちは仲間でもあり、友達でもあったりしたので、すごく助けてもらった部分もたくさんありました。その子たちと悩みを共有したりして励ましあうことも。わたしと同期の企画単体の子たちとの絆はすごく強いですよ。ともちん(友田彩也香)とかもそう。比べられつつも一緒に頑張ってきた仲間です。潮吹きに関しては、わたしだったらもっと飛距離を出せるかなって。言葉攻めもわたしらしい言葉攻めを追求したり(笑)。
otsukihibiki_5re
──大槻さんといえば演技力も大きな武器ですよね。ドラマものに出演されているとき感心することがあります。 大槻 お芝居もすごく好きなんです。最近だとサスペンスドラマとか映画を観て練習したりもします。 ──いろいろとジャンルがある中で、大槻さんの好きなジャンルってなんですか? 大槻 最近はまっているのはドキュメンタリー系。台本がないものって、自分次第で作品の良し悪しが決まる気がして。そういうものにはどんどん挑戦したいなって。この作品もそうです。自分がどう転がるかで作品が決まってくる。一番リアリティーが出るジャンルだと思うんです。 ──8年やると女優としての成長もすごく大きいのでは? 大槻 不思議なのは8年目の今になったほうが恥じらいの部分が大きくなったところです。デビューのときのほうが、パンチラも気にしないところがあったのに。ブラ紐でも興奮する人がいるんだとか、フェチな世界、いろんなことを知ってくると、全身が羞恥な部分に見えてきて……。最近は電車とかでもわたし、ブラ紐が出ていないかなって気にするようになりました(笑)。 ──このマラソンでエッチもそうですが、1,600本以上の出演の中で一通りのことは経験できたのでは 大槻 そうかもしれないです。でも、それで満足したくはないんです。わたし、バンジーとか、飛び降りる以外のことなら挑戦してみたいなって思っているんです。バンジーだけは1億円もらっても無理ですけど(笑)。童貞が好きなので、童貞さんを一杯募って、みんなの最初の女になるとか、そういうことはやったことがないのでやってみたいです。あとはお見合いをしてみたいです。いつかわたしが引退するときは、引退作はお見合いものにしようって決めているんです。わたしと引退後も付き合ってくださるような心の広い方を募って(笑)、体の相性も大切なので、ちょっと試してみて……みたいのをやってみたいなって。
otsukihibiki_6re
──なるほど。それでは最後に作品のPRを。 大槻 この作品はAV史上初の試みで、いろんな方を巻き込んで撮影をしました。AVに興味がない方でも楽しんでもらえる作品になっていると思います。笑いあり涙ありで、飽きずに見てもらえると思います。実際にわたしはマラソンを見るのも走るのも苦手。それがマラソンの素晴らしさに気付き、涙も流し、最後にはマラソンが大好きになっていました。映画を1本見るような気持ちで、ぜひ見てほしいです。マラソンに関しては他の女優さんたちにもぜひおすすめしていきたいって思います。42.195kmを走る間に、自分の知らなかった自分や、自分の知らなかったような感情とたくさん出会うことができます。この作品を見てそういった部分もチェックしてみてください! (取材・文=名鹿祥史) 大槻ひびき×KMPフルマラソン企画特設ページ https://www.km-produce.com/yanhibi-run/

KMP期待の新人女優がミリガとご対面! 豪華メンバーによる「KMP女優祭り」が開催!

kmp_fes_1
 星美りか、佐倉絆、友田彩也香の3人の人気セクシー女優で活動するセクシーアイドルグループの「ミリオンガールズZ」が先月末、人気AVメーカーKMPが主催した「KMP女優祭り~女神々の降臨、はらったまキヨッタマ~」に出演。「1000000テレパシー」「LoveKissBaby」「Kampai Fighter」などの人気曲を元気一杯に披露した。イベントには河北はるな、柚木彩花、最上架純、結城あい菜などKMP期待の新人女優も多数出演。ミリガとのご機嫌トークで会場を盛り上げた。
kmp_fes_2
 お笑い芸人のシャバダバふじをスペシャルMCに迎えて行われた本イベント。開場とともにミリガや期待の新人女優を一目見ようと多くのファンが詰めかけた。この日が伝統的な「夏越の祓」の日であることから、場内は神社をモチーフにした演出が施され、物販コーナーにはミリガの主演番組「侵略!ガルパンダZ」のオフィシャルグッズやミリガオフィシャルの運気UP系グッズがずらりと陳列。ミリガの3人も新グッズを前に「珍しく可愛い~!」「これ、欲しい!」とご機嫌。
kmp_fes_3
kmp_fes_4
kmp_fes_5
 歌のステージ後はミリガのトークショーも行われ、トークショー中盤にKMP期待の新人女優が次々に登場。7月8日に『新人AVデビュー河北はるな~都内某キャバクラ店で2年連続場内指名No.1のはるなちゃんが星美りかに憧れAVデビュー!!~』でmillion(ミリオン)からデビューを飾る河北が一番手で登場。「はるにゃんって呼んでください!」と笑顔を見せると、会場は大盛り上がり。もともとミリガの大ファンだったという河北は、ミリガの3人からこの日の衣装にもらったサインも披露。星美らを前に「緊張します」と恐縮の表情を見せた。
kmp_fes_6
 続いて宇宙企画から5月に『純真柚木彩花』で、6月に『純真最上架純 AV Debut ~19歳ショートカット美少女の初撮りSEX~』でそれぞれデビューを飾ったばかりの最上、柚木と、7月22日に『純真結城あい菜 AV Debut!!~宇宙企画35年で一番Hが大好きな19歳の女の子がAVデビュー~』で、やはり宇宙企画からデビュー予定の結城が登場。「わたしたち!宇宙ガールズZです!」と声を揃えてあいさつ。星美は「まさかのライバル出現? パクリのパクリじゃないですか~」と驚きの表情。
kmp_fes_8
kmp_fes_9
kmp_fes_7
 柚木は「ゆずきちって呼んでください」、最上は「かすみんです!」、結城は「あいあいって呼んでください!」とそれぞれ自身のニックネームを披露。河北を交えて「最近のマイブームは?」とMCから質問を受けると、最上は「愛犬と遊ぶこと」とにっこり。佐倉がすかさず「今日Twitter見たけど小さくて本当に可愛いよね!」と声をかけると、うれしそうな表情。  結城はボーリングにはまっているといい「週に2回は行っています。いい時は200はいきます」と自身のアベレージも紹介。  柚木はイラストが得意と明かすと、「こないだファンの子にガメラを描いてくれと言われて間違えてゴジラを描いちゃいました」とキュートなカミングアウト。メンバー中18歳と最年少ながら、「リアクションがおじさん」とスタッフから素顔をばらされ赤面する一幕も。河北は映画鑑賞が趣味だと笑顔。好きな映画に『天使の恋』などの恋愛映画を挙げていた。
kmp_fes_10
 最後に結城が「人の足の裏のにおいを嗅ぐのが好き」という変わった趣味があることを暴露され、ファンをステージに上げ、実際に足のにおいを嗅ぐパフォーマンスを披露。これにはミリガの3人も「何のイベント?」と驚きを隠せないようす。  イベントはその後、再びミリガの歌のステージが行われ、最後はファンとの撮影タイムなどの交流会に突入。大盛況のうちに幕を閉じていた。 (取材・文=名鹿祥史) KMPオフィシャルサイト http://www.km-produce.com/

KMP期待の新人女優がミリガとご対面! 豪華メンバーによる「KMP女優祭り」が開催!

kmp_fes_1
 星美りか、佐倉絆、友田彩也香の3人の人気セクシー女優で活動するセクシーアイドルグループの「ミリオンガールズZ」が先月末、人気AVメーカーKMPが主催した「KMP女優祭り~女神々の降臨、はらったまキヨッタマ~」に出演。「1000000テレパシー」「LoveKissBaby」「Kampai Fighter」などの人気曲を元気一杯に披露した。イベントには河北はるな、柚木彩花、最上架純、結城あい菜などKMP期待の新人女優も多数出演。ミリガとのご機嫌トークで会場を盛り上げた。
kmp_fes_2
 お笑い芸人のシャバダバふじをスペシャルMCに迎えて行われた本イベント。開場とともにミリガや期待の新人女優を一目見ようと多くのファンが詰めかけた。この日が伝統的な「夏越の祓」の日であることから、場内は神社をモチーフにした演出が施され、物販コーナーにはミリガの主演番組「侵略!ガルパンダZ」のオフィシャルグッズやミリガオフィシャルの運気UP系グッズがずらりと陳列。ミリガの3人も新グッズを前に「珍しく可愛い~!」「これ、欲しい!」とご機嫌。
kmp_fes_3
kmp_fes_4
kmp_fes_5
 歌のステージ後はミリガのトークショーも行われ、トークショー中盤にKMP期待の新人女優が次々に登場。7月8日に『新人AVデビュー河北はるな~都内某キャバクラ店で2年連続場内指名No.1のはるなちゃんが星美りかに憧れAVデビュー!!~』でmillion(ミリオン)からデビューを飾る河北が一番手で登場。「はるにゃんって呼んでください!」と笑顔を見せると、会場は大盛り上がり。もともとミリガの大ファンだったという河北は、ミリガの3人からこの日の衣装にもらったサインも披露。星美らを前に「緊張します」と恐縮の表情を見せた。
kmp_fes_6
 続いて宇宙企画から5月に『純真柚木彩花』で、6月に『純真最上架純 AV Debut ~19歳ショートカット美少女の初撮りSEX~』でそれぞれデビューを飾ったばかりの最上、柚木と、7月22日に『純真結城あい菜 AV Debut!!~宇宙企画35年で一番Hが大好きな19歳の女の子がAVデビュー~』で、やはり宇宙企画からデビュー予定の結城が登場。「わたしたち!宇宙ガールズZです!」と声を揃えてあいさつ。星美は「まさかのライバル出現? パクリのパクリじゃないですか~」と驚きの表情。
kmp_fes_8
kmp_fes_9
kmp_fes_7
 柚木は「ゆずきちって呼んでください」、最上は「かすみんです!」、結城は「あいあいって呼んでください!」とそれぞれ自身のニックネームを披露。河北を交えて「最近のマイブームは?」とMCから質問を受けると、最上は「愛犬と遊ぶこと」とにっこり。佐倉がすかさず「今日Twitter見たけど小さくて本当に可愛いよね!」と声をかけると、うれしそうな表情。  結城はボーリングにはまっているといい「週に2回は行っています。いい時は200はいきます」と自身のアベレージも紹介。  柚木はイラストが得意と明かすと、「こないだファンの子にガメラを描いてくれと言われて間違えてゴジラを描いちゃいました」とキュートなカミングアウト。メンバー中18歳と最年少ながら、「リアクションがおじさん」とスタッフから素顔をばらされ赤面する一幕も。河北は映画鑑賞が趣味だと笑顔。好きな映画に『天使の恋』などの恋愛映画を挙げていた。
kmp_fes_10
 最後に結城が「人の足の裏のにおいを嗅ぐのが好き」という変わった趣味があることを暴露され、ファンをステージに上げ、実際に足のにおいを嗅ぐパフォーマンスを披露。これにはミリガの3人も「何のイベント?」と驚きを隠せないようす。  イベントはその後、再びミリガの歌のステージが行われ、最後はファンとの撮影タイムなどの交流会に突入。大盛況のうちに幕を閉じていた。 (取材・文=名鹿祥史) KMPオフィシャルサイト http://www.km-produce.com/

セクシーアイドルの小島みなみも大絶賛! 今度のオナホは、キツめですごいらしい!

kojimina_0704_1
 アダルトグッズ、とりわけオナホに定評のあるトイズハートから注目の新商品「初々しい妹キツ穴edition」が発売された。さらさらふわふわ感が存分に堪能できる高耐久素材・セーフスキンを使用し、未経験を思わせるキツキツすぎる内部を忠実に再現した珠玉の一品で、オナホマニアたちの熱い視線を集めているという。  この新感覚のキツキツすぎる新ホールを男性目線だけでなく、女性目線からも検証してみようと、現在恵比寿★マスカッツのメンバーとしても活躍するエスワン女優、小島みなみちゃんに登場してもらった。みなみちゃんにこの“キツ穴”をまずは堪能してもらい、最後に三ツ星評価でその真価を尋ねてみることにした。
kojimina_0704_4
──みなみちゃんってそもそもオナホが何に使うものなのか知っているんですか? 小島みなみ(以下、小島) もちろん! ──自分の彼氏の部屋にこんなものが転がっていたらどうしますか? 小島 全然平気ですよ。 ──え?軽蔑したりしないんですか? 小島 しないです。むしろ、もし彼氏がいたら誕生日にこういうものをプレゼントしてあげたいですね。 ──なんと心優しい……。 小島 そもそも手でしてあげるのが得意なんです。だからこれ使ってやってあげたいですよ。 ──オナホ見ても動じない彼女って素晴らしいですね。 小島 普通にやるより絶対こっちを使ったほうが気持ちいいと思うんです。できれば大好きな人にいっぱい気持ち良くなってもらいたいので。 ──ちなみに過去に交際した彼氏の部屋でオナホと遭遇してしまったことはありますか? 小島 ないです(笑)。 ──隠していたかもしれませんよ。こういうものを男はどこに隠すと思いますか? 小島 テレビ台の下とかじゃないですか(笑)。こういうのって陰干しがいいって言うじゃないですか。陰の場所ってなったら、本棚かテレビ台の下ですよね? あったらむしろうれしいかな。わたし男兄弟がいなかったので、こういうものを部屋で発見するとか、出くわしたことはまだないです。
kojimina_0704_2
──さっき、こういうの使ってやってあげたいとおっしゃいましたけど、具体的に女の子が使ってあげるなら、どんな風にしますか? 小島 見つけたらまず、相手を問いただすフリをして、「こういうのいつも使っているの?」って言葉攻めですね。「見たい! やって! やって!」ってお願いして「見ていてあげる」って。そこから「自分でしているだけでいいの?」って迫って……あとはご想像におまかせします(笑)。 ──そのアニメ声でやられるとたまりませんね~。ちなみにこういうの使うのって、女の子にとって浮気にはならないんですか? 小島 浮気? そっか~。確かにわたしよりいいってなったらどうしよう! ──たぶんそれはないと思いますが(笑)。でも、別の女優さんのモデルなんかがあったら嫌ですよね? 小島 それは嫌かも(笑)。この商品はパッケージが二次元だから許せるけど。でも、熟女ものとかだったらもっと嫌かも。「そっち?」みたいな(笑)。でも、これは全然嫌じゃないですよ。 ──さっそく触ってみてください。 小島 はい。お、うわぁ~(驚)。 ──手触りの良さが話題になっていますが。 小島 確かに。すべすべで気持ちいいです。わたしの肌よりすべすべかも。ずっと触っていたいくらい。 ──まずはどんな印象を持ちましたか? 小島 握った時に、すごく握りやすいのかなと思いました。くびれがちゃんとあるじゃないですか。やりやすそう~。あと、指を入れた時に肉感がすごいです。ムチムチモチモチしている感じがあります! ※しばらくいじくり回して…… 小島 すごく楽しい! ──ホールの中はどんな感じですか? 小島 確かにキツキツ! ちなみにわたしの中は、男優さんたちに言わせると、筋肉質で硬めらしいんです。これに似ているかも! ※ホールに指を入れて逆さまにして 小島 密着感もすごくて指が抜けない! 密着すごい~(笑)。指を入れたときのブツブツ感もすごいです。上のほうにひだみたいなものがあって、奥は大きいブツブツがついている。上手く言えないけど、すごいです!
kojimina_0704_3
──女性用グッズなんてものもたくさんあるわけですが、みなみちゃんはそういうのプライベートで持っているんですか? 小島 はい!わたしも持っています(笑)。 ──やっぱりお部屋では隠されているんですか? 小島 隠していますね……。 ──女の子の場合、どういうところに隠すんですか? 小島 下着が入っている引き出しとか(笑)。 ──見つかったことありますか? 小島 ありません! ──見つかったらどんな気持ちになるんでしょう。 小島 めっちゃ恥ずかしいですね(笑)。嫌だ。絶対見られたくない! ──将来の彼氏が発見して、これ使ってやってあげようかって、もし迫ってきたら? 小島 嫌だと言いつつも、大歓迎かもですね、フフフ。「使ってくれるの? やったー!」みたいな。男の子にもこういうグッズ、隠されているほうが嫌かも。「2人で使ってみようよ」って関係がいいですね。 ──それでは改めてこの商品の評価をお願いします。 小島 三ツ星評価ですよね。う~ん、星三つ! なんだろうな……指を入れてみて飽きない感じが素晴らしいです。キツキツ感も噂通りで、男の人キラーな道具だと思います。パッケージが二次元なのもいいですね! わたしも一人でする時はネタが二次元。何から何までいいと思います! (取材・文=名鹿祥史) 小島みなみTwitter https://twitter.com/kojima373 乙女フラペチーノ http://www.sexy-j.jp/common/member/memOtome.html SEXY-J SUMMER“GIFT”LIVE 2016 http://www.sexy-j.jp/common/event/SEXY-J/160723.html マスカットナイト http://www.tv-tokyo.co.jp/muscatnight/ 恵比寿マスカッツ「全国暴走ツアー2016~タイホしちゃって?~」開催スケジュール https://www.ebisu-muscats.com/news/live/640/

都内某所のFCUP人気キャバ嬢が脱いだ! KMPから河北はるながAVデビュー

kawakitaharuna_1re
 都内某所のキャバクラで不動の人気を誇る現役キャバ嬢が衝撃のAVデビューを飾る。ミリオンガールズZのリーダー星美りかに密やかな憧れを抱き、自身もAVの門を叩いてしまったという河北はるな嬢だ。もちもちFCUPが武器のむっちりボディに、男の欲望を優しく受け止めてくれそうなふんわり癒し系のキャラクター。デビュー作『新人AVデビュー河北はるな~都内某キャバクラ店で2年連続場内指名No.1のはるなちゃんが星美りかに憧れAVデビュー!!』では、初々しい表情からは想像もつかないような大胆な絡みを見せてくれる。今回はそんなはるな嬢を直撃。デビューの心境を語ってもらった。 ──デビューおめでとうございます。 河北 ありがとうございます。 ──人気キャバ嬢がAVデビューということで、業界でもすごく注目されていますね。 河北 人気キャバ嬢というのはちょっと言いすぎです(笑)。でも、地元や都内のお店で10代の頃から3年くらい働いていました。今はこちらのお仕事が忙しくなってしまったので、お手伝いくらいしかできていないんですけど。 ──河北さんみたいな人がお店にいると、口説こうという人もたくさんいたと思いますが、お店ではエッチなお客さんに誘われたりはしなかったですか? 河北 お店の外で会おうって誘ってくる人は、確かに多かったですね。外で会おうって誘う人は、たいていエッチが目的のお客さんが多いんです(笑)。でも、わたしはお店の売上に貢献したかったので、あんまり外でお客さんと会ったりはしなかったです。 ──周囲の女の子はどうだったんですか? 河北 ほかの女の子はお客さんとしている子も結構いたかもしれませんね。詳しいことはわたしもわかりません(笑)。 ──キャバクラは女の子同士の人間関係がすごく難しいイメージがあります。 河北 わたしのお店は基本的にみんな仲が良かったですよ。特にお局さんのような年上の人もいなかったので。 ──キャバクラから一転、今回AVの世界へ。デビューのきっかけは星美りかさんだったと聞きました。 河北 インスタを結構見ている時期があったんですけど、明日香キララちゃんとか有名なAV女優さんがいる中で星美さんを見つけて興味を持ったのがきっかけなんです。この人めっちゃ可愛いなって(笑)。顔が好きなんです。あと声も。特徴的なキャラクターの部分も。「星美さん、可愛いな」から始まって、いつのまにか、わたしもやってみたいって。自分も星美さんのようになってみたいって。
kawakitaharuna_2re
──そうして今回のデビュー作。撮影はどうでしたか? 河北 すっごく緊張しました。一番最初の絡みのときは緊張から本当にできるかなって。事前にいろんな人の作品を見ていたので、結果、始まってみると、特に驚きもしなかったし、素直に楽しめたんですけど(笑)。 ──けっこう事前に他の人の作品を見て研究したりしたんですか? 河北 しましたよ。フェラチオの仕方とか。見ながら、こういうふうにしたら可愛く映るのかなとか考えていました。 ──撮影で印象的だったのは? 河北 3Pですかね。何しろやったことがなかったので。あと、一番恥ずかしかったのはオナニーのシーンです。プライベートではもちろんオナニーの経験はあるんですけど、人に見られてするとかはなかったので、とにかく恥ずかしくて。でも、そこは開き直って、恥ずかしくないと思い込んでやりました。 ──プロの男優さんとの絡みも初めて。どんな印象でしたか? 河北 やっぱりすごいなって思いましたよ。プロだなって。プライベートの相手とは全然違うなって(笑)。上手く言えないんですけど、激しさのレベルが違うなって。体位とかもめまぐるしいし。でも、やっぱり気持ちよかったです。 ──今回のデビュー作ではどんなところを見てほしいですか? 河北 わたしの初々しい感じ、緊張している感じとか見てほしいです。 ──デビュー作で自分に点数をつけるとしたら? 河北 半分くらいにしときます。50点。もっとちゃんといろんな人のを見ておけばよかったって気持ちがあるんです。どういう風に動いていいとか、まったくわからなかったので。作品を重ねるごとに成長していきたいです。
kawakitaharuna_3re
──プライベートのことも聞きたいのですが、学生時代はどんな感じの女の子だったのですか? 河北 共学の高校に通う、ごく平凡な黒髪の女の子だったんです。女の子のグループの中にいても、リーダーとか仕切ったりするタイプじゃなくて、どちらかというと、みんなについていくタイプ。 ──モテたんじゃないですか? 河北 モテたのかな……(笑)。モテていたらうれしいんですけど。でも、同じ高校の男の子とは付き合ったことがなかったです。 ──初体験はその高校時代。他校の男の子だった? 河北 そうです。その頃、仲のいい女の子が「わたしの地元の男の子」って紹介してきたんです。みんなで遊んでいたら、だんだん仲良くなって、いつのまにか付き合うようになっていました。 ──どんなタイプの男の子だったんですか? 河北 やんちゃでもないけど、まじめでもない、優しい感じの人でしたよ。 ──初体験はどこで? 河北 彼の部屋です。そもそも学校で周りの女の子は初体験を済ませている子が多くて、わたしダメだな、みんなしているんだって思っていたんですけど、彼氏の部屋でチューとかしていたら、ノリでそのまま……終わってホッとしましたね。「今日エッチしてきたよ」って翌日友達に言っていました(笑)。 ──どのくらいつき合ったんですか? 河北 1年半くらいかな。 ──経験人数は3人とありますけど、付き合うのは同じ歳くらいの人が多かったんですか? 河北 最初の人が同じ歳。それ以外は7歳上とか。でもそんなに年上の人はいなかったです。
kawakitaharuna_4re
──どんなタイプの男性が好きなんですか? 河北 芸能人だと三浦翔平さんみたいなタイプが好きです。わたし、わんちゃんみたいな人、子犬系の顔が好きなんです。性格的にはクールで、たまに優しいみたいな、Sっ気のある人。でも実際に付き合うとなると別に三浦翔平さんみたいなタイプの人じゃないとダメというわけではないですけど。わんちゃんみたいなタイプが好きです。 ──性への目覚めはいつくらい? 河北 高校からかな。それまではそんなに興味はなかったんです。異性をかっこいいなと思うことはあったけど、エッチをしたいとかは全然思わなかったんです。初めて彼氏ができたあたりから目覚めたのかな。 ──プライベートではどんな体位が好きなんですか? 河北 バックかな。騎上位とかは得意じゃないので。バックのほうが気持ちいい感じがします。体位より入る角度かな(笑)。 ──今後はどんな作品に出てみたいですか? 河北 コスプレとかしたいので、コスプレ作品に出てみたいですね。ナースとかいいですよね。CAとかも可愛い。ハロウィンもやったことないし、コスプレをプライベートでしたことがないんです。ドラマっぽいのもやってみたいですね。 ──今後はファンも増え、イベント活動にも呼ばれるようになるかもしれません。 河北 ファンの人ができたら、イベントを通じて会えるのが楽しみ。そういうのをやったことがなかったので、やってみたいです。 ──最後に自身で一番自信があるパーツ、性感帯を教えてください。 河北 おっぱいにしときます。きれいと褒められたことがあるので。性感帯は耳とか首です。ぞわぞわっとする感じが好きです。みなさん、そういった部分もぜひDVDを見てチェックしてみてください。 (取材・文=名鹿祥史) ●河北はるな特設サイト http://www.km-produce.com/kawakita_haruna/ ●Twitter https://twitter.com/kawakita_haruna

SODの新レーベル「青春時代」からデビューの戸田真琴、セーラー服で処女喪失!

todamakoto01
 昨年12月に誕生し、涼海みさ、西野希、今宮いずみらをデビューさせたSODの新レーベル「青春時代」から新たな美少女、戸田真琴がデビューする。タイトルは『「私、Hがしてみたいんです」戸田真琴 19歳 処女 SOD専属AVデビュー』(6月23日発売)。厳格な両親のもとで育ち、性的なことにはまるで無縁、これまでキスも知らなかったという現役女子大学生の戸田が、もう一度セーラー服を身にまとって青春を再体験、昭和を思わせる古びた日本家屋を舞台に処女喪失を果たすという衝撃的な内容となっている。今回はデビュー直前の戸田を直撃。デビューに至った経緯などを聞いてきた。
todamakoto02
──いよいよデビューですね。 戸田真琴(以下、戸田) 緊張しますね。まだ作品が発売もされていないのにたくさんの人がわたしをすでに応援してくれていて、Twitterのフォロワーもたくさんできました。環境の変化に、ただただ驚いています。 ──今回のデビュー作の見所はなんといっても戸田さんの処女喪失。 戸田 はい(笑)。 ──戸田さんみたいな人が19歳になるまで処女だったという事実が、まず驚きです。 戸田 信じてくれない人もいるみたいですが、本当にそうだったんです。 ──なんでまた、ここまで処女を守ってきたのですか? 戸田 もともと実家が結婚するまでエッチしてはいけないっていう、ちょっと厳しい家だったんです。笑われるかもしれないんですけど、男の子と2人きりになってはいけませんとか、派手な下着は着けちゃいけないとか、お母さんの教育も大きくて、ずっと処女でいることがあたり前のようにわたしも感じていて、大学に入るまで性にまったく興味がわかなかったんです。 ──男の子に誘われたりという経験も、今までなかったんですか? 戸田 あったのかもしれないけど、そんなふうだったので、わたしすごく鈍感で……。学校で周囲の女の子たちが「エッチした」っていう話をしていても、なんで結婚もしていないのにそういうことするんだろうって、全然信じられなかったくらい。
todamakoto03
──処女を捨てようと思ったきっかけはなんだったんですか? 戸田 失恋がきっかけなんです。大学に入った時に好きな人ができたんです。そのときに、自分も女なんだって初めて意識するようになって、エッチをしてみたいっていう願望が芽生えたんですけど、男の人とどう接していいかわからなくて、何もできないまま結局、その人に彼女ができてしまって……。怖くて踏み出せない自分を変えてみたいって思ったんです。自分が正しいって思っていたことに、初めて疑問を持ったんです。 ──でも、その処女喪失の舞台がAVっていうのも、また思い切りましたね。 戸田 はい。でも、自分で決めたことなので。 ──エッチなビデオは一度でも見たことがあったんですか? 戸田 なかったです。見たのは最初の撮影の後。仕事の関係でいくつか他の女優さんのを目にする機会があって。 ──どんなことをするかも、ほとんど知らずに撮影に挑んだわけでしょう? 戸田 はい。 ──びっくりしたでしょう? 戸田 意外と平気でしたよ。 ──男の人の体も初めて見たんでしょう? 戸田 はい。それは確かにびっくりしました。お父さんのも見たことなかったので……。 ──どうでした? いきなり見せられて引いたりしなかった? 戸田 こんな色でこんな形なんだって。汚らしいとかは思わなかったです。
todamakoto04
──自分自身が裸になることはどうでした? 抵抗はなかった? 戸田 ずっと緊張していました。メイクしている時からドキドキしていました。 ──どんなことするかはわかっていたの? 戸田 まあ、一応、保健体育の勉強もしていましたので(笑)。最低限のことはわかってはいましたよ。 ──直前はどんな心境でしたか? 戸田 本当に今日わたしするんだって。キスも初めてだったし、確かにわからない部分もたくさんあったけど、今さら聞けないのでってそこは割り切っていました。自分の価値観を今日全部ひっくり返しやろうって思っていたので。 ──終わってみて感想はどうでした? 戸田 感慨深かったです(笑)。 ──痛くなかった? 戸田 ちょっと痛かったです。でも、男優の方が優しくしてくださったし。自分が知らなかったことを体験できて、痛いというより単純に感動でした。ちょっとうれしかったですよ。 ──気持ちいいとかいう感覚はありました? 戸田 全然ありました。でも、いっぱいいっぱいであんまり覚えていないです。 ──最初がプロだと、もう一般の人とエッチできないですね。 戸田 そうでもないですよ(笑)。好きな人とするのがやっぱり一番気持ちいいと思います。 ──フェラチオなんかにも初挑戦したわけですよね。 戸田 触っていたらあそこがピクッと動いてびっくりしました。 ──男は自分で動かせますからね。 戸田 やっぱりそうなんですね(笑)。自分で動かせるんですね。
todamakoto05
──初体験を終えたあと、誰かに話したりしましたか? 戸田 まだ誰にも言っていないです。 ──周りはまだ処女だと思っているかもしれないですね。 戸田 処女だということも知らないと思います。そういうことわたし一切周囲に言ってこなかったんです。 ──出来上がった作品は見たんですか? 戸田 まだ見ていないです。監督はオナニーのシーンがすごくいいって言っていましたけど……。 ──撮影でオナニーするの恥ずかしくなかったですか? 戸田 恥ずかしかったです。でも、スタッフさんが気を使ってくれて、わたしを一人にしてくれたので、なんとかできました。 ──プライベートのことも聞きたいのですが、今、19歳。静岡出身だそうですね 戸田 はい。静岡の田舎のほうです。近くにお茶畑があったり。 ──高校時代もこの作品と同じようにセーラー服の高校だったんですか? 戸田 そうです。今回、久しぶりに着れて、ちょっと恥ずかしかったですよ。 ──クラブ活動とかは何をしていたんですか? 戸田 放課後は生徒会でした。 ──趣味が手紙を書くこととありますが、文章を書くのが好き? 戸田 好きです。小さい頃から友達によく手紙を書いたりしていました。あと好きな漫画家の方にファンレターを書いたり。 ──インドア派ですね。 戸田 そうですね。中学も美術部だったし。 ──特技が映像製作? 戸田 実はマイカメラを持っているほど好きなんです。映画を見るのも好きですけど、撮るのも好きで。いつかAVを撮ってみたいです(笑)。 ──映画は普段どんなものを見ているんですか? 戸田 ゴダールさんが好きなんです。 ──ゴダールが好き? 戸田 そんなに詳しいわけじゃないですけど。変わったものが好きで……。
todamakoto06
──戸田さんがAVを撮るならどんな作品を作りますか? 戸田 どうだろう……。入っているところばかり撮るかも。そこに一番興味があるから(笑)。 ──ちなみに自分の体ではどこが一番好き? 戸田 自分で好きなところは特にないです。でも、男優さんはお尻がいいって。監督もそう言っていたのでたぶん今回はお尻がたくさん映っていると思いますよ(笑)。 ──今後はどんなことに挑戦してみたいですか? 戸田 AVを続けるなら、ずっとこのイメージでいたいというのが本音です。毎回、ドキドキしていたいなって。ずっとバージンの感覚を持ってやっていきたいって思っているんです。 ──なるほど。 戸田 慣れたくないんです。慣れない自分でいたいんです。今の気持ちを忘れずに活動していきたいです。 ──性格的には汚されたいタイプ? 責めたいタイプ? 戸田 責められたいタイプです。相手から来ることを想像してオナニーするので。自分からいくのは無理です。だって、どうしていいかわからないし。 ──好きなタイプも年上のほうがいいのかもしれませんね。 戸田 自分より物事を知っている人に憧れがありますね。自分が世間知らずだということを自覚しているので、いろいろ教えてもらいたいんだと思うんです。でも、年上が好きとか年下が好きとかは、正直まだよくわからないです。 ──作品のテーマが「青春」。ご自身にとって青春って何ですか? 戸田 どうなんでしょう。自分の青春を思い返すと、やっぱり保守的だったなって思うんです。もっと踏み出していれば、もっといろんなことがあったんじゃないかなって。後悔まではいかないですけど、ちょっと残念な部分はあります。これからは作品のなかで、そんな青春を少しずつ取り返していきたいです。 ──最後に改めてデビュー作の見所を。 戸田 最初のエッチのところは絶対見てほしいって思っています。そして、作品が進むに連れてわたしがだんだんこういうことだなって理解して、少しずつ大胆になって絡んでいく感じも見て欲しい。この作品のような初々しさを失わずこれからも頑張っていきますので、みなさんよろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)
todamakoto07
●戸田真琴Twitter https://twitter.com/toda_makoto

TENGAからマジメな妊活アイテム登場! メンズルーペで精液を観察しよう!

mensloupe01.jpg
 オナニーグッズの概念に革命を起こしたTENGAの新商品が、またもや話題を呼んでいる。 「メンズルーペ」と呼ばれるこの商品、実はオナニーグッズでもなく、アダルトグッズでもないのだ。  アダルトグッズのTENGAがオナニーやセックスに関するグッズ以外の商品を発売するというだけでも意外だが、さらに意外なのはその用途。  この「メンズルーペ」なんと妊活グッズなのだ!
mensloupe02.jpg
画像はイメージです
 妊活、不妊と耳にすると、女性側の問題のように感じる方が多いのではないだろうか? しかしWHO(世界保健機構)の不妊症原因調査によると、「男性のみ24%」「女性のみ41%」「男女とも24%」「原因不明11%」と報告されており、男性が原因の不妊の割合は48% にもなる。  とはいえ、検査に行くのは抵抗がある方が多く、実際に医療機関で精液検査を受けた経験のある方は少ないのが現状だ。そんな方にこそ、是非このTENGAのメンズルーペでご自分の精液を見てほしい。数はどうなのか、動きはどうなのか、じっくり観察することで、自分の精液についてより深く知ることが出来る。  この商品は簡易的な観察キットで、医学的判断をするものではないが、気になる点があれば、すぐに医師に相談することで、早め早めに手を打つことが出来るのだ。  不妊症の原因は加齢(老化)が一番だとも言われているため、パートナーがいるいないに関わらず、早くから精液の状態を自分で知っておくことは、日本の少子化問題に対して重要な打開策となるかもしれない!  また、スマートフォンを使った精液検査は、すでに医療でも研究が進んでいる。  泌尿器科医の小堀善友氏は、メンズルーペにも採用されているボールレンズ(小さな拡大レンズ)を用いた、精液検査をテーマにした研究論文を発表し、日本性機能学会総会で総会賞、米国泌尿器科学会のプレス向け発表会ではBest Poster Awardを受賞している。  その研究結果について、読売新聞の医療・健康・介護サイト「ヨミドクター」で、以下のように記されている。
研究チームは、男性50人の精液について、3種類のスマホで撮影した結果と、医療機関で行われる自動解析の結果を比較した。その結果、医療機関で自然妊娠が難しいと判定された男性の場合、75~91%はスマホでも判定が可能だった。 引用:精子の数、スマホで確認…独協医大など器具開発 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
 TENGAメンズルーペも同じ550倍のボールレンズを持つ商品と言うことであれば、十分精液検査の参考になるのではないだろうか。  医療面にも幅を広げてきたTENGAから、今後も目を離せなさそうだ! ・TENGA メンズルーペ  https://www.tenga.co.jp/mensloupe/ ・Dr.小堀の男の妊活ガイド  http://dr-kobori.com/ ・コボちゃん先生の射精障害講座  https://www.facebook.com/Dr.Kobochan

男優さんの手マンテクにびっくり! 美少女AVメーカー「宇宙企画」からデビューの最上架純に注目

mogamikasumi1
 美少女ものAVの老舗メーカー「宇宙企画」の35周年を記念した逸材発掘プロジェクト第2弾として、KMPの新人発掘コンテンツ「面接ちゃん」で大人気だったウワサの美少女・最上架純がデビューする。タイトルは『純真』(6月24日発売)。現在19歳で経験人数はまだ3人という最上の初々しい魅力がぎっしりと詰まった1本だ。プライベートではアブノーマルなことは一切したことがなかったという最上。デビューを目前に、現在の心境やデビュー作の見所について話を聞いてきた。 ──いよいよデビュー作が発売。どんな作品になっているのですか? 最上架純(以下最上) タイトルが『純真』。ピュアな恥じらいのある感じの作品になっていると思います。 ──撮影の時は、ずいぶん緊張していたと聞いたのですが。 最上 芸能活動も何もしたことがないし、カメラを向けられるのも初めてで……。でも、周囲の方がすごく優しくしてくれたので結構頑張れましたよ。終わってみると楽しかったです。最後はテンション上がって帰りました。なんかうれしい気持ちになっていて(笑)、達成感があったんです。次も頑張ろうかなって。 ──そもそもデビューのきっかけは何だったのですか? 最上 自分から応募したんです。最近急に、こういうAVの世界に興味がわいてきて。 ──昔の彼氏も関係していると聞いたのですが。 最上 そうなんです。わたしはある時期まで全くAVを見たことがなかったんですけど、ある時、付き合っていた彼に好きなAV女優さんがいるのを知って、見せてもらったんです。その女優さんがすごく可愛くて! AVってこんな可愛い人がいるんだって興味を持ち始めたのがきっかけなんです。もともと昔からアイドルに憧れがあったし、わたし自身も可愛い女の子が好きだったので、AV女優さんってアイドルみたいだなって。しばらくしてネットで調べてみたら可愛い人がたくさん出てきて。もっと調べたら、わたしも応募もできるってわかったんです(笑)。撮影の日が決まった後は、楽しみのほうが多かったです。どういう感じなんだろうって。出ることがマイナスだとかは、全然思わなかったです。
mogamikasumi2
──プライベートでは経験人数がまだ3人と聞きました。いきなりAVの世界だと刺激が強かったのでは。 最上 もともとそんなにエッチに興味があるほうでもなかったんです。でも最近、急に性感帯が増えてきたりして、いろんなことしてみたいって思いはじめた矢先だったんです。コスプレとか3Pにもひそかに興味があったし(笑)、これまで付き合った彼もあんまりアブノーマルな人がいなかったので、エッチのときも毎回普通な感じ。そんなに体位を変えることもなかったので、あんまり満足できていませんでした。イッた経験も2回くらい。でもそれも彼氏が持っていた電マでイカされたという感じで(笑)。 ──出演を機に、プライベートで交際する人のタイプも変わっていきそうですね。 最上 でも、正直、プライベートではあんまりアブノーマルなことはやりたくないかな。AVだったら割り切ってできるって考えてAVの世界に飛び込んだんです。 ──今回初めてプロの男優さんと絡んでみてどうでしたか? 最上 全然よかったです。昔は愛がないとダメとか考えていたんですけど、最近はそういうふうに思わなくなったというか、気持ちいいほうがいいなって思っていたので。たぶん、愛がなくてはダメって考えていたら、男優さんとはできないですよね。わたし、変わりましたね。いろいろ、本当に……。 ──撮影では何が一番刺激的でしたか? 最上 潮吹きですね(笑)。初めての経験だったんですけど、プライベートでも、2回くらい、エッチの時におしっこが出そうになってトイレに行った経験はあって、今思えばそれだったのかなって。プライベートじゃこんなこと絶対できないけど、撮影なので気持ちも開放的になっていて、思い切りという感じでした。結構量が出たのでびっくりしました。あと、最初の絡みはやっぱりすごく衝撃でした。男優さんってやっぱりすごいんだなって。特に手マンが上手いです。ツボをわかっているなって。撮影が進むにつれて、わたしもどんどん気持ちが開放されて、知らない間に積極的になっていったんですけど、あれこれ頑張っていたら最後は筋肉痛になってしまいました(笑)。 ──プライベートのことも教えてください。学生時代はどんな子だったんですか? 最上 勉強が好きなタイプではなかったですね。いつも学校が終わったら友達とかと遊びに出かけていました。見た目はけっこう派手なタイプだったかもしれないですけど、遊んでいる内容とかは今思うとまじめだったなって。中学のときもバドミントン部だったんですけど、部活はあんまりまじめにやっていなかったです。出歩いてばかりだったけど、門限が厳しかったので(夕方の)6時には家に帰っていました。化粧を覚えたのが中2くらいだったかな。お洒落に興味を持って、可愛くしたいってそればかり考えていましたね。
mogamikasumi3
──容姿もいいし、学生時代は結構モテたんじゃないですか? 最上 モテたかもしれないですね(笑)。高校一年くらいのときとか、一番モテた時期だったか。 ──どういう人が寄ってきました? 最上 結構、幅広かったです。学校ではギャルの子とかが周りにそんなにいない環境だったので目立っちゃっていたんです。アドレスとかたくさん聞かれたんですけど、その頃は興味がなかったので全部断っていました。付き合った人もいたけど、わたしのほうから好きっていう感じの人はいなかったです。制服デートとかに憧れていたのでちょっと付き合ってみようかなって。そういう感じでした。 ──初体験は17歳。 最上 そうですね。すごく興味があったので、最初の彼氏とつき合って3カ月くらいでしました。 ──経験人数は3人とのことですけど、いろいろ言い寄ってこられる中、少ない数字に聞こえます。 最上 彼氏以外の人とはほとんど経験はないんです。今回のAVが初めてかも。クラブとかに行ったりするタイプでもなかったので。あんまり弾けた経験も持っていないです。レズってわけではないんですけど、可愛い子が好きで、男の子より本音はアイドルさんとかのほうが好きだった(笑)。 ──付き合うときは自分から好きな人にアタックするという感じですか? 最上 いやいや(笑)。わたし、絶対自分からは言えない性格なんです。恥ずかしくて。何回かすごく片思いをした経験がありますけど、自分の思いが強いときはむしろ成功しないんです。わたしなりに頑張っても、なかなかうまくいかなくて。なんだか、へんなプライドがあって、好きな人の前で恥をかきたくないって、諦めちゃうタイプなんです。完全にいけるっていう確信がないといけないんです。いける子がうらやましかったです。絶対そういうほうが幸せじゃないですか。未だに理想の彼氏とは出会っていないですよ。
mogamikasumi4
──どういうタイプが好きなんですか? 最上 どうだろう。まじめな人がいいです。ちょっと悪そうな人も好きです。三代目(三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE)の今市(隆二)さんとか(笑)、好きなんです。笑った顔が可愛い。ライブとかも行ったりしているんです。GENERATIONS( GENERATIONS from EXILE TRIBE)も好きですね。 ──こうして見ていると板野友美さんにちょっと似ていますね。 最上 言われます。髪型によっていろいろ言われるんです。ショートだと麻里子様(篠田麻里子)とか(笑)。 ──自分の体のパーツではどんなところが好きですか? 最上 お尻です。いろんな人に褒められたので、うれしくて。お尻の肌も綺麗って言われて。おっぱいはずっとコンプレックス。今でもDくらいになりたいって願望を抱いています。昔付き合った彼氏には、これくらいのサイズがいいって励ましてもらったこともありますけど(笑)。 ──性感帯は? 最上 耳とか鎖骨とか。おっぱいも弱くなってきています。前戯がすごく大切。それで気分が変わったりもするんです。 ──やってみたい体位というか、好きな体位ってあるんですか? 最上 好きな体位は実は正常位です。行為の派手さより、入る角度だと思っているんです。立ちバックも好きです。撮影でやる上ではあんまりハードすぎるのは不安もあるんですけど、慣れてきたらもっといろいろできるかなって思っています。
mogamikasumi5
──フェラチオとか、自分から責めるエッチはどうですか? 最上 基本はされるほうが好きなんです。ちょっとMなのかも(笑)。フェラチオはプライベートで一度だけ相手をイカしたことがあるんです。でもすごく疲れました。その人は好きな人だったので頑張ったんです。撮影ではジュボジュボ音を立ててフェラチオするのがすごく難しかったです。最後までできなかったんです。それが悔しくて。次は絶対できるようになっていたいです。 ──デビューを終え、今後はどんな感じで活動していきたいですか? 最上 プライベートでは絶対できないことにチャレンジしてみたいです。あと、イベントなんかにも出れるということでそういう部分も楽しみです。外の活動も頑張りたいです。 ──女優業はこれからもずっと続けたい? 最上 長くやりたいです。CAとか定番のコスプレもどんどんやってみたい。アニメだと『進撃の巨人』が好きなので、調査兵団の格好でやってみたい! やる気だけはあるので、いろんなことを楽しんでやっていきたいです。みなさん、応援よろしくお願いいたします! (取材・文=名鹿祥史) ●最上架純公式サイト http://www.km-produce.com/mogami_kasumi/

韓国エロ業界に空前の“人妻ブーム”到来! 『若いお母さん』シリーズの実力とは

wakamama.jpg
くだんの『若いお母さん』シリーズ
 4月28日、韓国でとあるポルノ映画が公開された。原題を直訳すると『若いお母さん』。今作でシリーズ5作目となる、韓国で人気のポルノ映画作品だ。一体どんな作品なのだろうか?  『若いお母さん』が初公開されたのは、2013年。礼儀や道徳において、日本よりも“お堅い”イメージのある韓国においては、日本のAVやポルノ作品では数え切れないほど作られてきたであろう「人妻もの」「若妻もの」というジャンルが、新鮮だったのだろうか? しかし、シリーズを観賞したネット民のレビューを見てみると、単にその設定やエロ描写に対する期待や満足だけで、この作品が評価されているわけではないことがわかる。 「ベッドシーンがなくても見られる作品。ポルノ業界における秀作のひとつ」「エロ映画だけど、意外に楽しめる映画だった。見て後悔しない作品」など、下半身だけにとどまらず、その作品性が評価されている。  その人気を示すかのように、『若母』シリーズは毎年1作品以上、コンスタントに製作されてきた。一時は韓国のポータルサイト「NAVER」のダウンロードランキングで堂々の1位を記録したこともあり、シリーズスタートから3年がたつが、インターネット上では各作品がいまだに人気で、それぞれ10万ダウンロードを記録しているほどだという。  前述の通り、俳優たちの演技やストーリーへの評価が高いことが、人気を後押ししている。とはいえ、やはりあくまでもポルノ作品。気になるのは、そのエロ度だろう。確かに内容はどれも、主人公がエロい人妻と出会い、男女の関係に至るという、月並みなもの。しかし、この手の映画を見る男性諸氏が期待しているのは、エロ描写とともに、“月並み=クラシック”な設定をいかにして盛り上げているかだろう。『若母』シリーズの設定やキャラクターを振り返ると、サブキャラも含めて、家庭教師、女性上司、嫁の母親といったように古典的な設定ばかり。  しかも今回公開される新作では、とある島を舞台に、元ポルノ女優のお母さんが登場するという設定。シリーズの各作品予告編を見てみると、お世辞にも出演女優がかわいいとは言いがたいが、それは逆に作品の内容、質が高いことを示しているのかもしれない。  もちろん肯定的な反応だけでなく、「映画とはいえ、設定がやりすぎ」や「反社会的な内容」などという否定的なコメントも寄せられている『若母』シリーズ。それでも、ポルノ作品ながらこれだけ反響を呼んでいる点には、興味が沸くばかりだ。

ステージ上で“疑似体験”も!? カリスマ風俗嬢が大挙出演!『kaku-butsu』3周年イベントに潜入!

kakubutsu_0415_1
 風俗業界の健全化を推進する目的で首都圏、神奈川、埼玉、千葉エリアの風俗店を調査し、真の優良店を紹介する風俗検索サイト『kaku-butsu』(ソフトオンデマンド運営)の3周年記念特別イベントが17日、新宿歌舞伎町で行われた。  「kaku-butsu マル秘体験ショー2016」と銘打たれたこの特別イベントには「逢えるだけでも奇跡」と言われる総勢50名以上のカリスマ風俗嬢が参加。あらゆる風俗店を調査してきた同サイトの覆面調査団の審査の結果、最高得点の96点を叩き出したというRINA(ユニバース東京)をはじめ、究極のギャル系美女との呼び名も高い夏(錦糸町E+)、60分5万円の高サービス料にも関わらず予約が殺到というミカサ(贅沢なひと時)、100回以上店を利用した超VIP客しか予約ができないという幻の美女、早乙女みみ(ファインモーション)らが登場してランウェイを闊歩。  花道の先端では映画『七年目の浮気』さながらの予期せぬ下からの突風も吹き荒れ、「見られるだけでも奇跡」なカリスマ嬢のスカートの中身に観客の視線は釘付けとなった。  
kakubutsu_0415_2
セーラー服で登場のまや(ラブステーション)
kakubutsu_0415_3
元AV出身の詩音(秘密倶楽部凛船橋店)
kakubutsu_0415_4
歩く姿もキマっています!りり(キャンパスサミット千葉店)
kakubutsu_0415_5
花道の最後にはなぜか突風が吹いて毎度こんな展開に!
 総勢50名以上のカリスマ風俗嬢の豪華絢爛なランウェイのあとは、池袋マットガール、ラブステーション、渋谷回春性感マッサージ倶楽部、ユニバース東京、贅沢なひと時による「美女の体温を感じる...マル秘体験ショー」が行われた。人気嬢のテクニックを疑似体験したい一般客らが次々にステージに上がって、カリスマ嬢とマル秘交流(過激過ぎて内容は書けません)。大人のムードたっぷりな体験ショーに、参加者は大盛り上がり。
kakubutsu_0415_6
60分5万円の高料金ながら指名が後を絶たないというミカサ(贅沢なひと時)
kakubutsu_0415_7
覆面調査団をうならせたというテクニックの持ち主RINA(ユニバース東京)
kakubutsu_0415_8
愛くるしい笑顔で会場を魅了したテディ(E組れっどぞーん)
kakubutsu_0415_9
こんな彼女が欲しい!美人大学生風のみゆ(E+)
 その後は一転、「美人風俗嬢の性格や素顔がわかる……公開インタビュー」が行われ、人気嬢に次々と過激な質問が投げかけられた。「風俗嬢も(現場以外で)一人エッチをすることはあるのですか?」と質問が飛ぶと、ほぼ全員が「する」と認め、一人エッチの仕方までを人気嬢が赤裸裸に告白。「プライベートではどのようなエッチを?」と質問を受けると、マンガ喫茶内での密やかな行為経験や、森の中での青姦、ロープウェイでの車両内エッチなど、過激体験が次々に飛び出し、客席だけでなく、お店関係者、報道陣も騒然。トークで盛り上がったあとは人気嬢が客席になだれ込んで「ワチャワチャTIME」。お店以外での人気嬢との交流に参加者は大喜びで、イベントは大盛況のうちに幕を閉じていた。 (取材・文=名鹿祥史) 『kaku-butsu』公式サイト http://fuzoku.sod.co.jp/