美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

美少女アイドルが脱いだ! 飛鳥りん、AVデビュー作は5時間の大長編!

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 ソフト・オン・デマンドから正統派美少女アイドルとしてデビューし、150cmと小柄ながらもE-cupの美巨乳ボディと色白美肌で人気を博していた飛鳥りんが、9月にSODstarからAVデビューを飾ることが発表された。かつては某国民的アイドルグループのオーディションに合格。家庭の事情で断念するも、再びSODで夢をつかみかけていた矢先に、一体どうして……。そんな飛鳥りんを今回直撃。AVデビューに至った経緯や、すでに撮り終えたというAVデビュー作について、詳しく話を聞いてきた。
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──グループ名は出さないのですが、ウワサによると某国民的アイドルグループのオーディションを受けたことがあるとか? 飛鳥 はい。ずっとアイドルが好きで憧れていたので、オーディションを受けました。そのグループにこだわっていたわけではないんですけど、ちょうどそのグループが立ち上げのタイミングで、1期生で入れるかもってタイミングで受けたんです。他のグループだと10期とか、12期とか、そういう感じで入らなきゃいけないところを、1期で入れる。そっちのほうがいいんじゃないかって。 ──そのグループは、まさに今をときめくグループ。合格されて結局辞退されたみたいですが、今、活躍している彼女たちを見て何か思うところはありませんか? 飛鳥 いや、それは特にないです(笑)。 ──だって、今や彼女たちは大スターですよ。 飛鳥 みなさんかわいいですし、わたしも好きなくらいです。素直に応援しています!! ──現在、SODでもアイドル活動をされていて、イメージビデオ『飛鳥りん IDOL debut』もリリースされています。それが9月に今度は本格的なAVデビュー。なぜまた急にAVの世界へ? 飛鳥 もともとかわいい子が好きで、AV女優さんに対しても憧れを持っていたんです。アイドルと変わらないくらいきれいな人やかわいい人が多いですし、DVD以外の場でも活躍されている人がたくさんいて、わたしも挑戦してみたいって思ったんです。話をもらったときも、ぜんぜん抵抗はありませんでした。活動の幅を広げたいと考えていたので。 ──例えばSODだと、憧れていた先輩女優さんっていたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんですね。ラジオも今やらせてもらっていて(文化放送『とにかく明るい安村と飛鳥りんのとにかく丸裸!』)、それが紗倉まなさんの後任という感じでのスタートでしたし、何度かお会いする機会もあって、めっちゃかわいいし、オーラもすごいので憧れていました。 ──アイドル活動を経てAVを撮ったわけですが、撮られること自体はもともと嫌いではなかった? 飛鳥 そうですね。学生時代にメイド喫茶でアルバイトをしていたこともあって、そのときに撮影会なんかもあったので、撮られることは普通の人より慣れていたと思います。 ──でも、AVとなると撮影前はなかなか眠れなかったのでは? 飛鳥 不思議なんですけど、撮影が決まってから当日まで一瞬で時間が過ぎてしまって、現場に着くまで実感がわかなかったんです。ああ、もう来てしまったって。でもメイクしているときはめっちゃ緊張してしまって、消えてしまいたい気持ちになりましたけど(笑)。 ──初体験のときと、どっちが緊張しましたか? 飛鳥 AV撮るほうが緊張しました(笑)。 ──自分がやったことないような体位もたくさん出てきたと思うんですけど、いきなりでこなせましたか? 飛鳥 男優さんが優しく誘導してくれたので、なんとかできました。男優さんもわたしが見たことがあるような有名な方ばかりでしたよ。 ──プロのテクニックはどうでしたか? 飛鳥 全然違いました(笑)。緊張しているのが伝わっていたのか、落ち着かせようとしてくれて、安心できる感じでした。胸が感じやすいので、胸を攻められてすごく気持ちがよくて……。 ──ちなみに自分の体ではどこか一番魅力的だと思っていますか? 飛鳥 どこだろう……。色が白いところがいいかなと思っているんですけど。 ──AVデビュー作を撮るにあたって事前に研究したりもしたんですか? 飛鳥 紗倉まなさんのAVを見たりして研究しました。 ──撮影で一番たいへんだったのは? 飛鳥 オイルマッサージのシーンがあって、それはローションを使ったんですけど、それが寒いくらいですね。最初は温かいんですけど、だんだん冷めてきちゃうんです(笑)。ほかはそんなにたいへんに思うことはなかったです。
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──衣装はどんな感じのものを? 飛鳥 初エッチの部分は私服みたいな感じです。今日着ているものみたいなかわいい感じです。図書館での先生とのシーンとかはセーラー服で、あとドラマのシチュエーションでは着物でした。巫女姿にもなっています。 ──デビュー作はなんと2枚組、5時間のボリューム。 飛鳥 デビューって感じの本当にスタンダードな内容と、全く独立したドラマものの要素が入っていて、結構楽しめる内容だと思います。ドラマでは田舎の村の娘みたいな設定で、巫女姿で神様に処女を捧げるといった幻想的なシーンもあります。 ──いろんなコスチュームが着れて楽しそうな現場ですね。 飛鳥 はい。着物もあんまり着ることないじゃないですか。巫女も初めてで、しかもどれもコスプレっぽい衣装ではなくて、本格的な衣装ばかり。着付けの先生まで来てくださって(笑)。楽しかったですよ。特にアイドルが好きということもあって、わたし制服が大好きなので。高校時代はずっとブレザーだったので、以前からセーラー服も憧れでした。着れて嬉しかったです。 ──SODでのアイドル活動については、ご自身としてどんな感想を持っていますか? 飛鳥 イメージDVDのイベントを結構やったりして、すごく楽しかったです。でも、もっと活動の幅を広げたいなって思っていたので、今回AVに挑戦したんです。AVデビュー後もアイドル的な活動と両立してやっていけたらいいなって思っています。まだ全然始めたばっかりですけど、名前が残るようなAV女優さんになってみたいです。 ──これからAV女優としての目標は? 飛鳥 まだわからないです。でも、わたし、口が小さいのでフェラは頑張りたいなって思っています。口が小さいので入らないことがたまにあるんです(笑)。 ──アイドル活動もしていて、AVデビューが発表されるとファンの反応も気になるところですね。 飛鳥 アイドルをしていたのにって、ショックを受ける人もいると思うんですけど、でも自分で決めたことなのでそんなに心配しないでほしいです。今までも、これからも、わたしはわたし。応援してくれたらうれしいです。 ──今のファンは、どんな感じの人が多いんですか? 飛鳥 SODでアイドル活動をしているので、そもそもAVのファンの方もたくさんいますし、あと、わたし、NMB48の大ファンなんですけど、それを公言していたら、NMBのファンの方も応援してくれていたりするようになったんです。アイドルが好きな人って結構AVの人も好きだったりするんです。 ──NMB48では誰が好きなんですか? 飛鳥 白間美瑠ちゃんです。もう大好きなんです(笑)。 ──かわいい子が好きということは、好きな女の子のタイプもあったりするんですか? 飛鳥 顔でいうとリスっぽい人が好きです。一番の理想のタイプは多岐川華子さん。あの方の顔がめっちゃ好きです。タイプです。 ──将来はレズも平気そうですね? 飛鳥 そっちはまだわからないです(笑)。
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──男性はどんなタイプの人が好き? 飛鳥 男友達が多い男の人とか、そういう人ですかね。男に好かれる男っていい人が多いイメージですし、男の友情に、わたし少し憧れているんです。 ──芸能人だと? 飛鳥 芸能人ではそんなにファンの人はいないんですけど、マンガで『俺物語!!』というのがあって、その主人公の剛田猛男君みたいな人がいいです(笑)。わたし、マンガとかも結構好きなんです。メイド喫茶でバイトしていたときに、いろいろ教えてもらうことが多かったりして。 ──メイド喫茶は何年くらいやっていたの? 飛鳥 高校時代ずっと。彼氏には内緒でやってました(笑)。 ──モテたでしょう? 飛鳥 どうなんですかね。お客さんから告白されたりはしました。 ──お客さんの告白って、断るのがたいへんでは? 飛鳥 たいへんです。常連さんだったりするとなおさらですね。 ──断るとやっぱりお店に来なくなる? 飛鳥 わたしの場合は来なくなりました。 ──今こうして話していると京都弁の訛りがすごく印象的です。京都出身ということで、ちょっと京都時代のことも教えてください。 飛鳥 一応まだ京都に住んでいるんです(笑)。両親もおばあちゃんも京都出身。家も小学校の裏がすぐ二条城という環境でした。毎日二条城を見ながら登校していました。ご飯もおいしいし、桜とか紅葉とか、シーズンごとにきれいな景色が楽しめるのが京都のいいところです。でも、そろそろ上京したいなって思います。東京暮らしにすごく憧れているんです。
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──美しい京都で幼少期を過ごしたわけですが、初恋はどんな感じだったんですか? 飛鳥 保育園のときですね。担任の先生でした。保育園の中では唯一若い先生で、めっちゃ好きでした。毎年バレンタインチョコを渡したりしていましたし、本気でお嫁さんになりたいって思っていました。 ──性格的には惚れっぽい感じにも見えます。 飛鳥 そうかもしれないです。各時代、好きな人が必ずいました(笑)。 ──先生に憧れたということは、基本的には年上の方が好きなんですか? 飛鳥 そうですね。年上の方が好きです。 ──初めてつき合ったのはいつくらい? 飛鳥 16歳です。高校1年生。相手は学校の一つ上の先輩です。部活をしている先輩で、強豪校だったのでオフが全然なくて、2週間に1回くらいある彼のオフのときに一緒に帰ったりしていました。 ──初体験もその人だったんですか? 飛鳥 はい。彼の家でしました。ご両親もいなかったので、誰もいない時点で来るかなって(笑)。向こうも経験豊富というわけではなかったですけど、彼の部屋でしゃべったりしていて、キスされて……みたいな(笑)。 ──感想はどんな感じでした? 飛鳥 あ、もう終わったんやって(笑)。あんまり覚えていないですけど。めっちゃ気持ちいいとか、そんな感じではなかったです。 ──エッチが気持ちいいって感じるようになったのは、その後どのくらい経ってからですか? 飛鳥 2人目の人と付き合ってくらいからだと思います。2人目は結構年上の人で、7歳くらい上ですね。まだ高校時代で、年上の人っていいなって。頼れる感じがあって、車がある環境にも、ちょっと感動しました。 ──いろいろ聞かせてもらえてうれしいです。AVデビュー後も応援しています! 最後に作品のPRを。 飛鳥 内容もすごいスケールの大きいことになっているので、ぜひ、ドラマ部分も込みで楽しんでください! あと、このデビュー作を通じてまた新たにわたしのことを好きになってくれる人ができたらうれしいです! 応援よろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

セクシー女優の小島みなみ、最新オナホ用ローションに驚く「生っぽい!」

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 10年以上にわたってオナホを作り続けてきたアダルトグッズメーカー、トイズハートから、オナホーラーによるオナホーラーのための注目のオナホ専用ローション「おなつゆ」が発売された。注入後の使用感はもちろん、使用後の拭き取り感までを考慮した快適性重視の最先端ローションで、その使い心地の良さから、早くも巷のオナホーラーたちの間で愛用者が続出しているという。  この「おなつゆ」を今回、そのオナホーラーたちの永遠の憧れでもあり、エスワン女優の小島みなみちゃんが徹底検証。ローションには人一倍こだわりがあるみなみちゃんが、プロ目線でその使い心地や、手触りを厳しく採点してくれた! ──お忙しい中、本当にありがとうございます。 小島 わたしでお役に立てればうれしいです。 ──すごいローションが発売されたと聞いたので、みなみちゃんに検証してもらおうと今回の商品を持参しました。 小島 「おなつゆ」っていうんですね。ネーミングがかわいい! どんなローションなんですか? ──さらさら系のローションのようですね。あと、保湿に気を使っているみたいで、乾きにくさもポイントだそうです。 小島 乾きにくいっていうのはとても大事なポイントだと思いますよ。わたしも撮影でローションを使うことが結構あるんですけど、途中で乾いてきたら「痛い」って集中できなくなっちゃうんです。気持ちの部分もちょっと冷めちゃうし、「またローション足そうかな」みたいな行為、ないほうがいいと思います。乾きにくいってすごく重要。特に安いローションだと、すぐ乾いちゃうんです。 ──小島さんはローションプレイというのは、そもそもお好きなんですか? 小島 すごく好きです。撮影とかでもローションを使ってされるほうが気持ちいいんです。石けんとかよりずっとお肌に優しいし。たぶん男の人もそうだと思いますよ。 ──付き合った彼氏がローション派で、プライベートでもローションを使おうって提案してきたらどうしますか? 小島 全然気にしませんよ。じゃんじゃん使ったらいいと思いますけど(笑)。
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──これは素材的にはボディ用ローションと近いものみたいですが、オナホール専用。使用した際に滑りを良くするために使うとのことです。小島さんはちなみにプライベートで男性がオナホールを使用しているところを目撃したことはありますか? 小島 ありません(笑)。 ──リアルに目撃してしまうと、やっぱり引いてしまいますよね(笑)。 小島 でも、見せてもらうのは好きかも。自分が一人でしているところも、「見られるのは嫌……」と言いつつ、嫌じゃなかったりしますからね(笑)。 ──かわいい顔して天使のようなこと言いますね。 小島 オナホールでローションを使うときって、男の人は具体的にどんなふうにして使うんですか? ──人それぞれみたいです。メーカーさんによれば、ローションを自分の側に塗ってから使う人もいれば、ホールの入口の部分に塗って自分で押し込む派などがいるみたいです。 小島 へえ~。 ──基本はホールの中に垂らしてスベリをよくするためのものです。小島さん、さっそくこのローションの中身、試してみますか? 小島 試したい!
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ローションをカップに注いでまず質感を試す小島
小島 うわぁ~ハチミツみたい。楽しい~(笑)。 (顔を近づけて匂いもチェック) 小島 こういうの、香りはついていないんですか? ──無臭です。無臭で透明です。匂いをつけても売れないようですよ。嫌じゃないですか? 匂いがついていると。 小島 女の子の場合は、ローションに香りがついていても平気ですけどね~。 ──触ってみますか? 小島 触ってみます! (ローションのさらさら感を指で確かめる小島) ──手つき、慣れていますね! 小島 楽しい!! わ、確かにサラサラだ。でもいい感じにツルツルですね。気持ち良さそう~。少しの量なのに、すごく滑ります。滑りがいい! ちなみに男の人はこれを一回どのくらいの量、使えばいいんですか? ──人にもよりますが、1回7ミリリットルくらい使えば本来いいほうみたいです。メーカーさんによると、少なめだとホール内にいきわたらないので、多めに使って欲しいとのことです。 小島 実際にホールに入れてみてもいいですか? ──いいですよ。 (ホールに垂らして……) 小島 うわぁ~(笑)。こっちのほうがずっといい感じになりますよ。生っぽい(笑)。女の子の立場から言うのも変ですけど、これ絶対気持ちいいと思います! (指を入れ、じゅぼじゅぼと音を立てて遊ぶ小島) 小島 音もいい感じになります! なんだろう、遊んでいて楽しい(笑)。これは絶対使ってほしいですね。ものすごくホールの本物感が増した気がします! (だんだん遊びが止まらなくなる小島) 小島 すっご~い! 全然違う! ──すごくかわいいネイルをしていらっしゃるので、剥がれないか心配になります。 小島 本当だ(笑)。ネイルしているの忘れていました。
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──使ってみてどうですか? 星三つ評価で小島さんの採点をお願いします。 小島 星3つですよ! 文句なしです。ちょっとの量で滑る感じも素晴らしいです! あと、このパッケージの女の子もかわいい。 ──アニメキャラをローション商品で出したのは、トイズハートさんが最初みたいですよ。 小島 これ見ながらおかずにできそうじゃないですか(笑)。グッズって、やっぱりいいですね。エッチなことって、やっぱり自分の体だけじゃ限界があるんです。オナホールもローションもそうですけど、こういうアイテムがあると、よりいっそう気持ち良くなれるし、性の幅が広がるんです。エッチもオナニーもマンネリ感を感じている人がいたら、ぜひ使ってほしいですね! ──ちなみに小島さんが作って欲しいグッズってあるんですか? 小島 どうだろう。グッズを保存するかわいいケースを作ってほしいなとは思います。小物入れのような。 ──ストラップ付きのような? 小島 それは嫌ですよ。ぶら下げて歩く人っているんですか(笑)。お部屋で女の子に見つかっても大丈夫そうな、かわいい収納ケースがあればいいなっていう意味です(笑)。トイズハートさん、ぜひよろしくお願いします! (取材・文=名鹿祥史)

人気AV女優・香西咲の「だまされて出演」告発で業界激震!「これからは中国から人材調達も……」

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「エスワンナンバーワンスタイル」公式サイトより
 人気AV女優の香西咲が「タレントとして勧誘されたのに、AV出演させられた」として、かつての所属事務所マークスインベストメントを刑事・民事の両面で訴えるという話が伝えられた。すでに同社は別件で6月、元社長らが女性をだましてAV出演させた労働者派遣法違反の疑いで警視庁に逮捕されているが、これにはAV業界の関係者が「一歩間違えば、業界が縮小する」と戦々恐々している。 「これが立件されたら、後から“私も私も”と訴訟が続きそうです。よほど悪質なケースでなければ刑事での立件は多くないでしょうが、怖いのは民事。合意のもとで出演していても、あとから『だまされた』と言われたら交渉経緯の証明は難しく、裁判費用と損害賠償で会社が潰されてしまう。今後は、出演女性への意思確認がより念入りになると思いますが、そうなるとスカウト力が低下しますから、業界が衰退してしまいそうです」(AVメーカー勤務の男性)  AV女優と事務所の関係は、事務所が女優をAVメーカー(制作会社)に派遣する労働者派遣に該当するが、その実態は、一般企業に比べ、労働者派遣法がきちんと守られていないケースは少なくないと指摘される。 「出れば何百万円も稼げると勘違いしているような女性には事前に報酬を伝えず、出演後に3万円を渡して終わりっていうことがあるのが、この業界。メーカーはそこにはタッチせず、事務所と女優の問題なので、たとえばこっち(メーカー)が100万円払って、事務所は本人に5万円しか渡さないケースもあります。でも、きちんとした契約の提示が前提になっていけば当然、3万円とかで出演する女性はいなくなるでしょう」(同)  悪質な事務所になると、役員に暴力団関係者や半グレばりのコワモテ連中がいて、それを怖がった女性が歯向えず、わずかな賃金でも泣き寝入りすることがあるという。 「今のマークスは元関東連合のメンバーが関係しているというウワサもありますし、確かに代表者はコワモテ系オフィスから独立した裏人脈に強い人物ですね。これまでだったら、それを生かしてトラブルを片付けてしまうところですが、最近はAV女優側に裏社会に精通したコワモテ系弁護士がついているという話。毒をもって毒を制していると、事務所側もこの問題を簡単には終わらせられないですよ」(同)  ただ、一般社会にも「業務委託」などの手法で労働法違反から逃れる脱法的な手法は存在するため、「AV界でも巧妙な仕組みが出来上がっていくだけでは」と見るAVライターはいる。 「今ささやかれているのが、中国や東南アジアなど海外のAV事務所を設立して、そっちで女性を雇う仕組み。作品を作るには、事務所なんてどこにあってもいいわけですから。日本の法律から逃れるためには好都合で、最近は中国や台湾、韓国の女優をスカウトしたりして、現地に人脈のある大手事務所は少なくないですし」(同)  AVメーカーのDEEPSなどは、中国で女性をスカウトし、「大手電子メーカーの箱入り令嬢」という触れ込みでデビューさせたりしている。AV女優の労働法遵守に立ち上がったのは業界にとって痛い話のようだが、商魂たくましい連中が脱法的に新たな仕組みを生み出せば、実質的な不当労働はなくならないかもしれない。 (ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

人気AV女優・香西咲の「だまされて出演」告発で業界激震!「これからは中国から人材調達も……」

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「エスワンナンバーワンスタイル」公式サイトより
 人気AV女優の香西咲が「タレントとして勧誘されたのに、AV出演させられた」として、かつての所属事務所マークスインベストメントを刑事・民事の両面で訴えるという話が伝えられた。すでに同社は別件で6月、元社長らが女性をだましてAV出演させた労働者派遣法違反の疑いで警視庁に逮捕されているが、これにはAV業界の関係者が「一歩間違えば、業界が縮小する」と戦々恐々している。 「これが立件されたら、後から“私も私も”と訴訟が続きそうです。よほど悪質なケースでなければ刑事での立件は多くないでしょうが、怖いのは民事。合意のもとで出演していても、あとから『だまされた』と言われたら交渉経緯の証明は難しく、裁判費用と損害賠償で会社が潰されてしまう。今後は、出演女性への意思確認がより念入りになると思いますが、そうなるとスカウト力が低下しますから、業界が衰退してしまいそうです」(AVメーカー勤務の男性)  AV女優と事務所の関係は、事務所が女優をAVメーカー(制作会社)に派遣する労働者派遣に該当するが、その実態は、一般企業に比べ、労働者派遣法がきちんと守られていないケースは少なくないと指摘される。 「出れば何百万円も稼げると勘違いしているような女性には事前に報酬を伝えず、出演後に3万円を渡して終わりっていうことがあるのが、この業界。メーカーはそこにはタッチせず、事務所と女優の問題なので、たとえばこっち(メーカー)が100万円払って、事務所は本人に5万円しか渡さないケースもあります。でも、きちんとした契約の提示が前提になっていけば当然、3万円とかで出演する女性はいなくなるでしょう」(同)  悪質な事務所になると、役員に暴力団関係者や半グレばりのコワモテ連中がいて、それを怖がった女性が歯向えず、わずかな賃金でも泣き寝入りすることがあるという。 「今のマークスは元関東連合のメンバーが関係しているというウワサもありますし、確かに代表者はコワモテ系オフィスから独立した裏人脈に強い人物ですね。これまでだったら、それを生かしてトラブルを片付けてしまうところですが、最近はAV女優側に裏社会に精通したコワモテ系弁護士がついているという話。毒をもって毒を制していると、事務所側もこの問題を簡単には終わらせられないですよ」(同)  ただ、一般社会にも「業務委託」などの手法で労働法違反から逃れる脱法的な手法は存在するため、「AV界でも巧妙な仕組みが出来上がっていくだけでは」と見るAVライターはいる。 「今ささやかれているのが、中国や東南アジアなど海外のAV事務所を設立して、そっちで女性を雇う仕組み。作品を作るには、事務所なんてどこにあってもいいわけですから。日本の法律から逃れるためには好都合で、最近は中国や台湾、韓国の女優をスカウトしたりして、現地に人脈のある大手事務所は少なくないですし」(同)  AVメーカーのDEEPSなどは、中国で女性をスカウトし、「大手電子メーカーの箱入り令嬢」という触れ込みでデビューさせたりしている。AV女優の労働法遵守に立ち上がったのは業界にとって痛い話のようだが、商魂たくましい連中が脱法的に新たな仕組みを生み出せば、実質的な不当労働はなくならないかもしれない。 (ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)
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「第2の蒼井そら」麻生希の薬物逮捕に、中国人ファンがラブコール「中国に来れば、億単位で稼げる!」

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上海の国際成人展に出席した時の様子(出典:中新網)
 中国人男性から「女神」「先生」などと呼ばれ、崇拝される日本のAV女優たち。そんな中でも絶大な人気を誇る麻生希が麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕された事件が、中国全AVファンに大きな衝撃を与えている。 「週刊実話」(日本ジャーナル出版)によるこのスクープを「蘋果日報」「網易網」「新浪網」などの華字メディアが大きく取り上げると、中国版Twitter「微博」では、「中国人民の希望がまたひとつ消えた。麻生希は本家リン・チーリン(林志玲)よりも美しかった」「生きがいがなくなりました」と惜しむ声が相次いだ。  麻生は2012年8月に台湾メディアによって、「リン·チーリンに激似の日本人AV女優」として取り上げられると、中国や香港などでも瞬く間に人気者に。麻生自身も「微博」を始めるなどして、中華圏で多くのファンを獲得するに至った。  今年4月には、中国の人気動画配信サイト《火猫TV》に出演し、150万人を超える視聴者を獲得。中国では第2の蒼井そらとしての活躍を期待する声も高まっていただけに、今回の逮捕にショックを受けた人民は少なくないようだ。
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中国人ファンとネット放送で交流する麻生希(出典:坂上乃雲)
 一方で、「薬物の影響かわからないけど、肌の状態があまりよくなかった気がする。それに、だいぶ色黒になっていったな」「ルックスはいいんだけど、どことなくセックスに冷めている感じがしていた。薬物を使ったセックスに慣れていたからなのか……」などと、作品から中毒者のサインを感じ取っていたことを明かすファンも。  またある者は、「日本でこれだけ有名なAV女優なら捕まったって、中国に来れば億単位で稼げるよ。中国は、日本の芸能界でダメになった人の再生工場だからね」というラブコールも。さらには「中国で氷妹(客とキメセクを行う売春婦)になればいくらでも薬やれるし、金までもらえる」という励まし(?)の声も聞こえる。  あの酒井法子も薬物事件以降、中国での仕事が逆に急増したといわれている。麻生の更生と復活に、中国人ファンの存在は追い風になりそうだ。 (文=広瀬賢)

小島みなみ&紗倉まなの美少女コンビ「乙女フラペチーノ」がアイドル戦線に新風! 渋谷で新曲を生披露

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 セクシーアイドルの小島みなみ・紗倉まなが結成し、活動する音楽アイドルユニット、乙女フラペチーノが14日、東京・渋谷のHMV & BOOKS TOKYOで両A面ニューシングル「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」(8月26日発売)の生お披露目会を開催した。
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 乙女フラペチーノは2014年に畑中葉子の大ヒット曲「後から前から」をエレクトロ・サウンドでカヴァーした同名曲でデビュー。昨年もアニメソングをエレクトロダンス・サウンドで現代に蘇らせた「ムーンライト伝説」をリリース。今回の「私ほとんどスカイフィッシュ/乙女の炎上」が3枚目のシングルとなる。
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 ゲストに本曲の楽曲制作に携わったトリプルファイヤーの吉田靖直、鳥居真道を迎え、ぱいぱいでか美がMCを担当したイベントトークショーでは、今回の楽曲の制作裏話や、小島と紗倉の音楽トークで盛り上がり、「2人は共通して浜崎あゆみさんが好き。でも最近みなみはディズニーも聴いています! 『レット・イット・ゴー』はカラオケでも絶対歌います!」(小島)、「中島みゆきさんからきゃりーちゃん(きゃりーぱみゅぱみゅ)まで、いろんなものを聴きます。音楽に関しては雑食です」(紗倉)と、それぞれ普段聴いている音楽などを紹介。注目の新曲に関しては「前までは、どエロ路線だったんですけど、今回はちょっとお洒落路線で頑張っています」とアピール。2人はMCのぱいぱいでか美にも興味津々で、小島が「おっぱい大きい人ですよね」と声をかければ、紗倉も「目のやり場に困ります」と本人を前にニヤニヤしていた。
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 その後、集まったファンを前にさっそく新曲を生披露。キレキレとまではいかないものの、ダンスも歌も息ぴったりで元気一杯のパフォーマンス。会場のファンは大喜びだったが、ライブを終えると、紗倉は「たいへんでした! 歌って踊れるアイドルの人たちって、やっぱりすごいなって心から思いました。でも、今日はファンの人も一緒に振り付けを踊ってくれたのでうれしかった」とコメント。小島も「1曲歌っただけで喉がカラカラ。体力をつけないと!」と照れ笑い。それぞれに反省の弁を述べつつ「楽しかった~」とライブの感想を語った。
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 紗倉は「みなさんに見てもらう機会があんまりなかったので、うれしい! いつか大きいところで歌を披露できるように、これからも精進していきます」としみじみ。「本業あってこその乙女フラペチーノの活動。今後も、うまく両立していきます」と意気込むと、小島も「東京だけでなく、北海道や沖縄にも行けるように頑張りたいです。夢はアリーナ。いつかアリーナツアーとかやってみたい」と今後の活動に期待を膨らませていた。  本曲はCDとDVDがセットで発売され、CDにはオリジナル楽曲2曲とバージョンの違うテイクが4曲収録される。DVDにはミュージックビデオと密着ドキュメンタリー映像が収められ、ジャケットも3タイプ、それぞれ「乙女とパンツ盤」「乙女と電車盤」「乙女と矢盤」とネーミングされたものが用意されている。 (取材・文=名鹿祥史)

ドラッグ逮捕の人気AV女優・麻生希をクスリ漬けにした“薬局”の存在と、AV業界の闇

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 人気AV女優の麻生希(27)が、麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたことが報じられた。麻生を摘発したのは、先日、元俳優の高知東生を逮捕した厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部とあって、関連を疑う声もある。高知はもともとAV業界出身だけに、麻生容疑者との接点があった可能性もある。 「高知と麻生が直接の知り合いかどうかはわかりませんが、麻生をドラッグ漬けにしたのは交際中の男だというウワサがあって、この男はエステ事業をやっていた人物。高知と共通点が多いのは気になります」(AVライター)  聞けば、この交際相手の男は麻生容疑者に入れ込んで、高級エステ代など美容にかかる費用を持っていたタニマチ的な存在で、麻生がハマっているオカルトにも詳しく、その手の雑誌で記事を書いたこともある人物だという。麻生の逮捕前から姿を消しているというウワサもあるが、事件との関連は今のところハッキリしていない。麻生容疑者は2012年にAVメーカーSODの専属女優としてデビュー。身長170センチの10頭身美女で「お嬢様系として、中国でも大人気だった」(同)という。 「ただ、デビュー当時は低姿勢で評判も良かったのに、出演作がセールスランキングでトップになると態度は一変。撮影中に『気が向かない』と帰ったり、打ち合わせの場所も気難しく注文するワガママ女優として知られるようになっていた」(同)  そのせいか麻生容疑者は14年、所属事務所を辞めて引退を表明したが、直後に個人事務所で再デビュー。 「おそらくそれをバックアップしたのが、その男でしょうね。機嫌が悪いだけで家政婦をクビにする麻生を手なずけるのは大変だったと思いますが、もしかすると、その結びつきが薬物だったのかもしれません。何しろ、AV女優を縛りつけるために男たちが女優をドラッグ漬けにするのは、昔からよくあるパターンですからね」(同)  女優を薬漬けにする役割は、業界で通称「薬局」と呼ばれるが、表向きメーカーとは連携せず、万一の際のリスク回避として距離を取っておくため、今回のように突然、行方知れずとなっても、関係者はみな一様に「知らぬ存ぜぬ」を決め込むのだという。  今回の事件、AV業界では「ライバルメーカーが敵の主力女優を潰すために薬物情報をチクった」などとTwitterで書いていた関係者もいたのだが、前出AVライターは「それなら警察ルートで逮捕されるはず。麻取が動いたというのは、それと違う話だと思う」としている。 「以前、麻生はAV女優が多数入居するマンションに住んでいたという話だったはず。今回、摘発された場所がそこなら、同様に取り調べを受けた子がほかにいるかも」(同)  麻生容疑者は逮捕前、Twitterで「ハードをやるなら専門家を呼んでください。体壊しました。作品で殺される。普通の生活に戻りたい。殺されたくない」と、過激な作品出演でストレスをためているようなこともにおわせていたが、その後になぜかこのつぶやきは削除。皮肉にも、別件で“普通の生活”はできなくなってしまった。 (文=ハイセーヤスダ/NEWSIDER Tokyo)

盗撮に飽き足らず、AVを自主制作して高額販売! 韓国・盗撮マニアの異常な性癖

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韓国のアダルトサイト(イメージ)
 先月、韓国では小型隠しカメラでセックス動画を撮影、また街中で通行人の女性を盗撮したとして、IT企業に勤めるパク容疑者(33歳)が警察に逮捕された。冒頭の言葉は、そのパク容疑者が警察の取り調べで語った、あきれた証言だ。  パク容疑者は2014年9月から12月まで、自宅に小型隠しカメラを設置し、チャットアプリなどを通じて売春女性を募集。12人の女性との性行為を盗撮して、エロ動画サイトで販売していた。ただの盗撮では飽き足らなくなったパク容疑者はその後、作品の質にこだわりを見せ始め、高価な撮影機器を購入。撮影・編集・販売を繰り返していたという。彼がオーダーメイドで作ったエロムービー1本当たりの販売額は、10万ウォン(約1万円)。韓国では、ネット上に無料エロ動画がいくらでも転がっているが、それらと比較すると、驚くほど高額だ。  パク容疑者は、自宅以外でも大胆な犯行を続けた。地下鉄、バスの停留所、オフィスなどあらゆる場所でミニスカート姿の女性を発見すると、すぐさまスマートフォンで動画を撮影していたという。撮影された動画は7,000本余り。被害女性の大半は、OLや女子高生だったという。  警察に発表によると「(パク容疑者は)女性のミニスカートの中や太ももを病的なほど執拗に撮影して、倒錯した性的満足感を感じていたようだ」という。  今回の事件が発覚した経緯は、警察がエロ動画サイトに違法な盗撮映像が流布しているという情報を入手。パク容疑者の自宅を家宅捜索して、犯行に使われた撮影機器やハードディスクを押収した。また、証拠隠滅のために削除された動画なども復元して、証拠資料を確保したという。  なお、韓国のエロ動画サイトに流通している“韓国製動画”の大半はこの手の盗撮動画、もしくは恋人や知人女性との行為を撮影したプライベート動画だ。ピンク映画やポルノ映画のような商業作品もあるにはあるが、日本のアダルトビデオのようなものは、そもそも存在しない。とはいえ、ネット上ではいくらでも視聴可能なので、「飽きてしまった」という言い訳には苦しいものがある。パク容疑者は相当数を視聴していたマニアで、本当にAVを見るだけでは我慢できなくなってしまった、というのが本音のような気がするが……。 (文=河鐘基)

フルマラソン後に騎上位? AV1,600本以上出演の大槻ひびきが挑んだ過酷なプロジェクトとは

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 去る5月8日、AV出演1,600本以上の人気女優、ひびやんこと大槻ひびきが女優人生をかけて、「マラソン未経験の大槻ひびきがフルマラソン42.195kmを走った後に騎乗位何回出来るか世界記録に挑戦!」という壮絶なプロジェクトに挑んだ。この模様がいよいよDVD化されるという。  当日はランニングコスチュームではなく、ブルマにポニーテールで登場。東京都庁を出発し、東京タワー、浅草を経て、東京ビッグサイトまで、気の遠くなる距離をファンやスタッフに励まされながらも15時間かけて完走したという大槻。フルマラソンをやり終えただけでもすごいことなのに、その後で、さらに騎上位までやってのけたというから驚きの女優根性だ。  CASでも生配信されたマラソンシーンに加え、本DVDではマラソン後の騎上位までを完全収録。果たして大槻は世界記録を達成することができたのだろうか?大槻を直撃して、今回のプロジェクトについて話を聞いてきた。 ──今回、フルマラソン後に騎上位という壮絶なプロジェクトに挑まれたわけですが、オファーをもらった時はどんな心境だったのですか? 大槻 うちのマネジャーさんがいつもより深刻な表情で今回のプロジェクトを持ってきて、「どうする?」って(笑)。いつもなら「仕事を選ぶな」とか、「何事も一生懸命頑張れ」っていうマネジャーさんで、わたしもそのつもりでずっと一緒にやってきたんですけど、さすがにこれは一瞬ためらいましたね。フルマラソンなんて走ったことありませんし、その後どういう体になって、騎上位が何回できるかなんて、想像もつかなかったので。 ──そもそもフルマラソンなんて、やったこともなかったんでしょう? 大槻 そうなんですよ。しかもわたし、運動がすごく苦手で……。学校のマラソン大会も毎回後ろのほうにいましたし、1キロですら走りきる自信がなかったほど。ジムも行ったことないし……。騎上位も、普通の騎上位でさえ、5分やるだけでも足パンパンになってしまって、疲労がすごいのに、マラソン後にできるだろうかって。だから「ちょっと考えさせてください」って言ったんです(笑)。 ──でも、オファーを結局受けた。 大槻 いろいろ考えて、やらないよりやるほうがわたしのためにもみなさんのためにも、新しいことが生まれる気がして……最終的にはその場で「やります!」って。
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──話が決まってからすぐにトレーニングを開始したと聞きました。 大槻 本番まで1カ月くらい猶予があったので、頑張って練習しました。生まれて初めてジムというものとも契約をいたしまして(笑)、わたし、こう見えて人見知りなので、本当はジムみたいに人が集ってくる場所は苦手なんですけど、そんなことももう言ってられないと思って決心して通いました。まわりで人が鍛えている中で初心者のわたしがトレーニングするのって、どうなんだろうって、最初はドキドキしちゃいましたけどね。 ──意外と人見知りなんですね。 大槻 人見知りですよ! 臆病なんです。“ビビる大槻”って言われていたこともあるんですよ(笑)。人前に出ることは昔から苦手。仕事だと思うと確かに割り切れたりもしますが、プライベートでは今でも無理です。学生時代も陰のほうにいる地味なタイプだったんです、わたし。今みたいにステージに立つとかも、当時の自分では考えられないことでした。みんなとわいわいするタイプでもなかったし。 ──ジムではランニングマシンがあったと思うのですが、走ってみて手ごたえはどうでしたか? 大槻 平均で5キロ、頑張ると8キロくらいだったかな。それくらいしかマシンで走れなくて、その何倍も走るんだってなったら、これは絶対無理だって思いましたよ(笑)。 ──普通そうですよね。3キロ走るのでもたいへんなのに。でも、ジムに通っていいこともたくさんあったのでは? 大槻 自分の体を良く知れたことかな。どのくらいで息が切れるとか、筋肉ついたな、痩せたな、太ったなというのもすぐわかりますし、日頃どれだけ健康を気にしていなかったかってこともよくわかりました(笑)。睡眠とかも、よくとれていない生活をしていたんです。 ──撮影が続いたりすると、女優さんは体調管理が大変ですね。 大槻 撮影は確かにいろんな面でハードなんです。AVを始めた頃は毎日筋肉痛。でも慣れてくると、自分にあった体位を見つけたり、工夫もできるようなりました。フェラものだと首とか頬の筋肉が、終わってからすごくたいへんなんです。騎上位ものだと足腰。気持ちいいので、その瞬間は舌や腰が自分から動いちゃうんですけど、終わってからがたいへん(笑)。腹筋を頑張って鍛えていた時期もありました。 ──時々休みを取ることも大切なんでしょうね。 大槻 でも不思議なんですけど、わたしの場合、普通の人とちょっと反対で、働いているときより、急に休みを取ったりしたときのほうが熱を出してしまったりするんです。「動いていないと死ぬ!」っていう魚みたいなところがあって(笑)。だから、仕事しているときは、なかなか体調がいいのか悪いのか気付きにくいですね。休むとわかるんです(笑)。
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──これまででAVは何本くらい出演されたんですか? 大槻 オムニバスとか、リニューアルされたものとか、そういうものも含めると1,600本以上リリースされているって聞いたことがあります。撮った本数とか詳しい数字はわからないです。1日に6本撮った日もあったりしたので。それを8年やっていますからね。もちろん1回で全部撮るわけではないし、フェラの日だけもあるんですけど。 ──マラソンとAVでは使う筋肉も随分違うのでは? 大槻 全く違いましたね。これまでと違うところが筋肉痛になるんです。これで実際、坂道とか走ったらどうなるんだろうって。 ──そうして実際、フルマラソンを走ってみて、どんな感想を持ちましたか? 大槻 路上じゃなくて歩道を走ったんですけど、10キロくらいは大丈夫でした。KMPの方たちも一緒に走ってくれたので心強くて、10キロまでは走っていても笑顔でした。でも、10キロを過ぎたあたりからは体の節々が徐々に痛くなって、スポーツブラのところが痛くなったり、筋肉痛が出たり、お腹もすいたりで、悪条件が重なって結構心が折れそうになりました(笑)。でも、そういうときにCASで見てくれていたファンの方が、「差し入れ持ってきたよ、一緒に走るよ」って現れて、前を走ってくださったり、本当にわたしが辛いときに、次々に天使が現れて……。思った以上にいろんな方が協力してくれたんです。メーカーの垣根を越えて他メーカーの方々や、お友達のエロ漫画家の方々も(笑)。みんな、応援に来てくれて、わたしの走る力につながりました。路上で倒れ込んだときに「ひびやん!」って声をかけられて、「この人たちのために走ろう!」って頑張れたんです。みなさんとの絆を再確認できた撮影になりました。 ──完走もしたんですよね。 大槻 しました! 最後、涙も出ました。いろんな人に無理って言われていたし、ここを完走しないと自分が変われないとも思っていたので、「やった、ゴール!」ってなったときは、泣いてしまって……。騎上位のことはすっかり忘れていました(笑)。そこがメインなのに! 泣いているところに監督が来て、「はい、じゃあ、騎上位行くよ」って。キャンピングカーが用意されていたので、そのキャンピングカーに光の速さで押し込まれ(笑)、そのままホテルで「は~れ~」って(笑)。 ──そんな状態で騎上位できたんですか? 大槻 できました! でも、詳しいことはDVDを見てのお楽しみです。
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――女優人生で一番過酷な撮影だったでしょう。 大槻 でもやってよかったですよ。フルマラソンは特に。完走できなかったら悔しい思いがあったかもしれないですけど。 ──マラソン直後のエッチってちなみにどんな気分だったんですか? 大槻 ランナーズハイってこういうことだなと思いました(笑)。走っている時からハイテンション。完走したあとは世界中の人を抱きしめたい気分になって、そこから連れ去られて、やっぱりハイテンション(笑)。 ──Mですね、大槻さん(笑)。 大槻 そうかもしれないです! 普段から辛い時は自分に「Mごっこだ」と言い聞かせてやっていたりするんです。逆境が大きければ大きいほど、負けず嫌いが出る感じの性格なので。 ──騎上位の相手は、もちろんプロの男優さんだったんですよね。 大槻 いつも一緒にやっている男優さんです。彼らもスタートからバイクでついてきてくれていたんです。給水ポイントで水を渡してくれたり。その男優さんにも感謝です。わたしがスムーズに騎上位ができるように、高めて待ってくださっていたんです。わたしが完走してお風呂に入るときも運んでくれたりだとか。仕事外の部分でも、いろいろ支えてくれました。 ──この作品ですが、「AV OPEN」に出すと聞きました。 大槻 そうです。こういう作品ですから、出すからにはもちろん1番目指そうって思っています。 ──ああいう場は誰かと比べられてしまう世界。参加するのがつらくなったりしませんか? 大槻 大丈夫です。負けないぞっていうより、自分らしさを大切にしたい、そんなふうに考えるようになってきたんです。以前は誰かみたいになりたいと考えていたりもしましたけど、今は「ひびやんだったらこうだよね」って言われるようなプレイを目指そうって。変化があったんです。自分の中で。 ──以前は比較されるのが辛かった? 大槻 辛かったです。デビューして最初の1、2年は、とにかくいろんな人と比べられて……例えば同期の女の子だったりとか……。自分の中の葛藤も大きかった時期でしたね。あの子のほうがかわいいとか、頑張っているとか、そういうちょっとしたことが耳に入るだけで泣いてしまったり……。わたし、潮吹きを習得したのも、そういうことがあってなんです。ライバルと言われている人たちに何かをして勝ちたいって。ただ、ライバル視していた人たちは仲間でもあり、友達でもあったりしたので、すごく助けてもらった部分もたくさんありました。その子たちと悩みを共有したりして励ましあうことも。わたしと同期の企画単体の子たちとの絆はすごく強いですよ。ともちん(友田彩也香)とかもそう。比べられつつも一緒に頑張ってきた仲間です。潮吹きに関しては、わたしだったらもっと飛距離を出せるかなって。言葉攻めもわたしらしい言葉攻めを追求したり(笑)。
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──大槻さんといえば演技力も大きな武器ですよね。ドラマものに出演されているとき感心することがあります。 大槻 お芝居もすごく好きなんです。最近だとサスペンスドラマとか映画を観て練習したりもします。 ──いろいろとジャンルがある中で、大槻さんの好きなジャンルってなんですか? 大槻 最近はまっているのはドキュメンタリー系。台本がないものって、自分次第で作品の良し悪しが決まる気がして。そういうものにはどんどん挑戦したいなって。この作品もそうです。自分がどう転がるかで作品が決まってくる。一番リアリティーが出るジャンルだと思うんです。 ──8年やると女優としての成長もすごく大きいのでは? 大槻 不思議なのは8年目の今になったほうが恥じらいの部分が大きくなったところです。デビューのときのほうが、パンチラも気にしないところがあったのに。ブラ紐でも興奮する人がいるんだとか、フェチな世界、いろんなことを知ってくると、全身が羞恥な部分に見えてきて……。最近は電車とかでもわたし、ブラ紐が出ていないかなって気にするようになりました(笑)。 ──このマラソンでエッチもそうですが、1,600本以上の出演の中で一通りのことは経験できたのでは 大槻 そうかもしれないです。でも、それで満足したくはないんです。わたし、バンジーとか、飛び降りる以外のことなら挑戦してみたいなって思っているんです。バンジーだけは1億円もらっても無理ですけど(笑)。童貞が好きなので、童貞さんを一杯募って、みんなの最初の女になるとか、そういうことはやったことがないのでやってみたいです。あとはお見合いをしてみたいです。いつかわたしが引退するときは、引退作はお見合いものにしようって決めているんです。わたしと引退後も付き合ってくださるような心の広い方を募って(笑)、体の相性も大切なので、ちょっと試してみて……みたいのをやってみたいなって。
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──なるほど。それでは最後に作品のPRを。 大槻 この作品はAV史上初の試みで、いろんな方を巻き込んで撮影をしました。AVに興味がない方でも楽しんでもらえる作品になっていると思います。笑いあり涙ありで、飽きずに見てもらえると思います。実際にわたしはマラソンを見るのも走るのも苦手。それがマラソンの素晴らしさに気付き、涙も流し、最後にはマラソンが大好きになっていました。映画を1本見るような気持ちで、ぜひ見てほしいです。マラソンに関しては他の女優さんたちにもぜひおすすめしていきたいって思います。42.195kmを走る間に、自分の知らなかった自分や、自分の知らなかったような感情とたくさん出会うことができます。この作品を見てそういった部分もチェックしてみてください! (取材・文=名鹿祥史) 大槻ひびき×KMPフルマラソン企画特設ページ https://www.km-produce.com/yanhibi-run/