政略結婚の相手に毎晩イカされまくり! でも憎まれ口ばかり叩いちゃって……

【作品名】『腹黒紳士に魅せられて』 【作者】雨宮叶佳

【作品紹介】両親の会社を助けるため、政略結婚することになった私。フィアンセの秀行さんとの同棲生活は、毎晩イカされまくりです。ひょうひょうとして冷静、でも優しい彼のことが大好きになのに……素直になれなくてツンツンしてばかり。こんなんじゃ愛想つかされちゃうよ。そんなある日、彼の方から「結婚をやめようか」と言い出してきて……!? イヤ、別れたくない。ほかの女性なんて抱かないで!!

【サイゾーウーマンリコメンド】今回の作品は、はやりの「ツンデレ・ガール」が主人公です。しかし、いち女性読者としては、女のツンデレを見せられたところで、「イラっとしか来ねぇ」が本音★共感よりも、説教目線で楽しみたいラブコミで~す。

ダメ、好きって言えないの。だって、私とあなたは姉弟だから……!!

【作品名】『秘密・愛欲に濡れる姉弟』 【作者】高山ねむ子

【作品紹介】小学生の時に、私はパパとママのほんとの子じゃないって知った。ショックだったけど彼――弟の裕也がいたから寂しくなかったの。それから、彼に恋してる私。1つの布団で寝て以来、カラダの関係になっちゃったけど……優しいパパとママを裏切りたくないから、裕也のことが好きだなんて絶対に言えない! 裕也のいいなりになるから許して! そう思ってたある日、裕也と知らない女の子が一緒にいるのを見てしまって……。

【サイゾーウーマンリコメンド】やっぱりね、近くにいる人間に情が沸いちゃうのは仕方のないことなんですよ。遠くにいる会えない男より、近くにいて毎日会える男だったら、後者でしょ? だから、ご両親は早急に2人に物理的距離を与えてください、それで解決しますよ!

エロ妄想癖克服のため、男だらけの応援団に潜入! でもムラムラしちゃうよ~!!

【作品名】『禁断逆ハーレム!エロ妄想女子の学ラン潜入 前編』 【作者】清水沙斗子

【作品紹介】私・柚季は、男の人に接すると、「無理矢理脱がされて、強引に愛撫されて……」っていう勝手な妄想が広がっちゃって、恥ずかしさのあまり殴りかかっちゃう変な癖があるの。こんな自分をなんとかしようと、男のフリをして潜入したのは、男だらけの応援団!! トラックに轢かれそうになった私を助けてくれた応援団長が気になっちゃって……。あの時のたくましい腕、胸板に抱かれたらどんな気持ちだろう?

【サイゾーウーマンリコメンド】「男だらけの応援団」という言葉につられてきた読者の方、ごめんなさい。残念ながら、汗臭さが微塵もないさわやかな作品になっています。お前ら朝シャンしてるなって感じの男ばかり! ラブコミにも、たまにはがっつり系のメンズを出してもらいたいものだわ~。

エッチな黒下着で誘惑☆ 20歳になった私の濡れる欲情バージン喪失!

【作品名】『欲望×初夜~挿れられて鳴かされて~』 【作者】北里千寿

【作品紹介】パパと同い年の育ての親・竜ちゃんに、「20歳になったらお前のカラダは俺のもの」、そう約束されていたから、エッチな黒下着で竜ちゃんを誘惑。唇を舐められて濡らされて……なんて計画だったのに、まさかのH拒否!? 私をお嫁にもらって、やらしいことも恥ずかしいこともいっぱいしてよぉ!!

【サイゾーウーマンリコメンド】あら~~、この美春ちゃんってなかなか複雑な家庭でお育ちになったのね~。ネグレクトの父親に、母親は他界、預けられた先には自分を快く思わない女の影――。子どもを取り巻く現代社会の問題を調子よく取り扱い、それらすべてをセックスのスパイスにしてしまった意欲作です。どんな逆境でもセックスのスパイスになり得ると学ばせていただきました。

昔の男に恋い焦がれている間に……カレシが実の妹の身体に溺れて!?

【作品名】『愛罪 lie.08』 【作者】小田三月

【作品紹介】「フタマタかける女なんかダチじゃないし!」健示という彼氏がいながら、昔の男・和真に気持ちがあることを友人のエリカに責められてしまった咲良。「フタマタじゃない……和真とのコトしか考えられない。まずは健示と話さなくちゃ」と思い、健示の部屋に向かったものの、そこには、健示の妹・カナがいた。カナに、「健示はあんたを必要としてない」と言われ、咲良は許されないことをしてしまったのだと気づく――。

【サイゾーウーマンリコメンド】もう一体どんなストーリーだったかお忘れの方がほとんどかもしれませんが、『愛罪』の第8回をお送りします。昔の男にうつつを抜かしている間に、今の男を失ってしまったという、とんだうっかり者の咲良ちゃん。女友達視点で語らせてもらうと、咲良ちゃんが悲劇のヒロインぶればぶるほど、「ざまぁみろ」という気持ちしか湧いてきません。飲み会があったら、咲良ちゃんの失恋ネタだけで酒が3杯は飲めると思う!!

「からだの力ぬけって」憧れの彼は言うけど、ちょっと痛い……私じゃ年下すぎるの?

【作品名】『いじわるなキスとスモーカー』 【作者】望月蜜桃

【作品紹介】お隣に住む8歳上の任史(とうじ)は、ヘビースモーカーでそっけない。だけど、お母さんの事故の時、本気で心配してくれた彼を好きになったの。今日は、気になってたカフェに連れてきてもらったんだけど、全席禁煙!  しかも、その帰りに同級生に出くわして、からかわれちゃった……。そしたら、彼が不機嫌になって「俺なんかにかまうな」って言われちゃった……。

【サイゾーウーマンリコメンド】喫煙者なのは構わないけど、道端の非喫煙スペースで堂々と歩きタバコするような男って、ちょっとね~。ひまりちゃんは知らないかもしれないけど、90年代後半にはキムタクドラマに影響された若者が、道端でかっこつけてタバコくわえてたもんよ? まさかだと思うけど、任史くんって「タバコ吸ってる俺カッコいい」とか思ってないわよね?

セクシーな服装で幼ななじみにアタック! 飲み会で突然太ももに手が……

【作品名】『欲情BODYのシンデレラ』 【作者】水原冬樹

【作品紹介】大学に合格したわたし。やったあ! 合格したら、2つ年上の幼なじみの峻ちゃんに告白するって決めてたの! 口うるさくて厳しいけど、困ってる時には助けてくれる峻ちゃんのことが大好き。でも、完全にコドモ扱いされてる……オンナとして見てほしいのに! お姉ちゃんの協力で、露出度高めなオトナの女に変身! 変身したわたしを見て、峻ちゃんはぼーっとしてるし、合格祝いの飲み会についてきてくれるって言うし……もしかして作戦成功? って思ったけど、飲みの席で急なオトナの展開が……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】年下の女の子をコドモ扱いして、お兄ちゃんプレイを楽しんでる男って、現実世界にも結構いますよね。「お兄ちゃん」という鎧をまとい、ズカズカプライベートにまで足を踏み入れちゃうストロングスタイル。本当に、好きでなけりゃ、これほどまで鬱陶しい男もなかなかいないと思うのよ~。社会人のあなたは、自称「君のお父さん」な上司にも要注意★

セクシーな服装で幼ななじみにアタック! 飲み会で突然太ももに手が……

【作品名】『欲情BODYのシンデレラ』 【作者】水原冬樹

【作品紹介】大学に合格したわたし。やったあ! 合格したら、2つ年上の幼なじみの峻ちゃんに告白するって決めてたの! 口うるさくて厳しいけど、困ってる時には助けてくれる峻ちゃんのことが大好き。でも、完全にコドモ扱いされてる……オンナとして見てほしいのに! お姉ちゃんの協力で、露出度高めなオトナの女に変身! 変身したわたしを見て、峻ちゃんはぼーっとしてるし、合格祝いの飲み会についてきてくれるって言うし……もしかして作戦成功? って思ったけど、飲みの席で急なオトナの展開が……!?

【サイゾーウーマンリコメンド】年下の女の子をコドモ扱いして、お兄ちゃんプレイを楽しんでる男って、現実世界にも結構いますよね。「お兄ちゃん」という鎧をまとい、ズカズカプライベートにまで足を踏み入れちゃうストロングスタイル。本当に、好きでなけりゃ、これほどまで鬱陶しい男もなかなかいないと思うのよ~。社会人のあなたは、自称「君のお父さん」な上司にも要注意★

アイスを差し込まれてしびれちゃう……! ドエロな彼が持ってきたのは?

【作品名】『つめたいので、なぞられて』 【作者】一之瀬絢

【作品紹介】同棲中の彼の浪費癖のせいで、お金がなくなっちゃって節電することになったんだけど、暑くて汗で濡れた体にワンピースが張りついちゃうよ! それを見て欲情した彼が乳首に……。「暑さを忘れさせてやるよ」と彼が持ってきたのは氷!?

【サイゾーウーマンリコメンド】網走では最高気温でさえマイナス7度だという2013年の1月4日現在。北から南まで日本中が寒さに凍えている中、あえての真夏設定の作品で勝負を挑んできたのは一之瀬センセ! 2シーズンも季節を先取りした意欲作であり問題作のこれを見ずして春は来ない!

メガネ姿がモテモテの彼だけど、外すと言葉攻めS男なの!?

【作品名】『いじわるメガネ×蜜欲 おしおきプレイ』【作者】うえすぎうる子

【作品紹介】いつも優しいのにメガネを外すとドSに!? 目つきが悪くて怖がられる彼・要くん。でも、メガネをかけるとカワイイ顔になるの。その顔をほかの女の子に見せたくなくて「外ではネガネをかけないで!」ってお願いしちゃった! でも、目つきを怖がられてる彼を見てるとかわいそう……メガネ解禁!! そしたら、大学のみんなにモテモテになっちゃった彼。私だけが独り占めしたいの!!

【サイゾーウーマンリコメンド】新年早々、弱小サイトのエロマンガを読みにいらっしゃった全国数千人のみなさん(数百人?)、あけましておめでとうございます。2013年一発目の作品は、「鈴木先生の時の長谷川博己は好きだけど、セカンドヴァージンのは全然ダメ」と、某編集長がラーメン屋でボヤいていたのを思い出す、メガネ男子愛好家のためのTLとなっております。オクチに合うかわかりませんが、ヒメハジメはどうぞこちらで!