「不快感を与える」魔女・矢口真里を拒絶し抹殺したい気持ち

 矢口真里(33)やビートたけしらが出演した日清カップヌードルCMが、8日に放送中止となった。矢口は3月31日に自身のブログで同CM出演について発表し、「このお話をいただいた時は、嬉しすぎて一人で泣きました 私でいいのでしょうか? って何回も聞きました」と感動と感謝を綴っていたが、一週間足らずで公開終了となってしまった。  件のCMは3月30日から放送を開始したカップヌードルの新CM「OBAKA’s UNIVERSITY」シリーズ第1弾で、ビートたけしが学長を務める架空の大学にて、矢口真里、小林幸子、新垣隆などが登場するもの。矢口真里は「危機管理の権威」として心理学部の准教授役で登場、「二兎を追うものは一兎をも得ず」と、自身の不倫騒動をネタにしたセリフを力強く発する。日清食品に「虚偽や不倫を擁護する表現がある」と苦情が届いたそうで、社内で検討した結果、「不快な思いをする人もいる」ことから放送中止としたとのことだ。  このところテレビ番組の出演本数も増してきた矢口。4月6日から、久々の地上波番組レギュラーMCを務める情報バラエティ『教えて!アプリ先生』(TOKYO MX)がスタートした。かつてバラエティ番組を席巻していた頃と比べればまだまだ本数は少ないが、徐々に仕事のペースを取り戻しているように見える。しかし今回のCMしかり、新番組への起用しかり、彼女を「許さない」「見たくない」と声を上げる(=書き込む)人々の姿もまだ消えない。  矢口は1998~2005年までモーニング娘。に在籍してアイドル活動。05年4月に当時交際していた小栗旬とのデート現場を写真週刊誌に掲載されてグループを卒業してからは、バラエティ番組を中心に「喋れて・回せて・可愛い」女性タレントとして重宝されていた。11年5月に長身俳優の中村昌也と結婚したが、13年の2月に不倫相手の男性読者モデルを自宅のベッドに招き、その現場を中村に見られたという「クローゼット不倫事件」が大々的に報じられ、活動を休止することとなった。まだ新婚であったこと、自宅に不倫相手を招き夫婦のベッドで……ということ、そこそこマジメを装ったツッコミキャラであったことなどが重なり、矢口の好感度は地に落ちた。  矢口は“何事もなかったかのような顔”で復帰しているわけではない。今回のCMにしても、不倫を擁護している内容とは言いがたいものだった。そもそも不倫は夫婦間の問題で、こうもバッシングを受け続けることには、本人もさすがに納得がいかないのではないだろうか? かく言う筆者は、タレントとしての矢口真里をちっとも好きではない。彼女が出ているからという理由で番組を見たくなることなどないし、彼女が宣伝しているからという理由で商品の購買意欲がわくこともない。不倫騒動以前もそうだったし、以降も変わらない。彼女たちの結婚は一夫一妻の約束事だったと捉えているので、その約束を破るのは良くないと思う。しかし彼女を「許す、許さない」など私の決めることではない。そもそも彼女に何かを許したり禁じたりする立場にないからだ。それはどの視聴者だってそうである。だから「許す、許した、許さない、許せない」どの言葉もおかしい。  じゃあ矢口を擁護する理由などないじゃないか、と思うかもしれないが、ある種の失敗をした人間を「イジメ抜いて良い対象」に見立てて罵詈雑言を間接的に浴びせたり、クレームをつけたりする空気に異を唱えたいのである。この異様な空気は、今の日本で日常的にインターネットを利用していれば感じざるを得ない。その根底には、ヒドイおこないをした誰かが、テレビに出て(=楽をして)金を稼いでいるなんて許せない、という妬みだったり、罪をおかしたものは生涯にわたり償い続けるべしという謎の裁きがあったりする。「イジメ対象」に定められた人を、二度と這い上がれないように叩きのめすゲームなのかもしれない。  正直に言って、自宅で不倫相手との行為中(または事後なのか)に配偶者が帰宅し、クローゼットに男を隠すなんて、矢口があのキャラでさえなければ「オモシロ」要素満載の事件である。しかも裸のまま土下座したなんて。『すべらない話』で男性芸人が“エライ昔の話ですけど~”と披露していてもおかしくない。もう矢口は同番組に出演して爆笑しながら話してみてほしい。芸人たちはシーンと静まりかえるだろう。もしも信頼する妻が自宅で不倫していたらと想像するだけで、男としての自信をいっぺんに喪失するからだ。自分は冴えない中年夫ではなくて女性ファンのたくさんいる脂ののった男だ、というフィルターが一気に剥がれ落ちてしまう。  別に『すべらない話』に出演しないまでも、矢口はあの事件(と呼ぶには些細かつ個人的なネタだが)でそうした恐怖心を男性たちに植え付け、同時に女性たちには不潔感を連想させ、忌避すべき存在になったのかもしれない。魔女のようなものである。 (清水美早紀)

広瀬すず、衝撃キスプリ画像流出のワケ! 地元の評判が悪すぎて、もっとヤバい写真も…?

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画像は、広瀬すずPHOTO BOOK 『17才のすずぼん。
 若手№1女優の呼び声高い広瀬すずのキスプリクラ写真がネット上に流出し、波紋を広げている。  これは今月9日ごろ、第三者のツイッターを介し突如として拡散されたもので、高校の制服を着た広瀬と彼氏と思しき男性のラブラブツーショットが複数確認できる。なかには向き合ってキスしているものもあり、ファンにとっては衝撃的だ。  真贋鑑定だが、プリクラには文字ペンで「すずか」と書かれており、これは広瀬の本名「大石鈴華」と合致。制服も広瀬の母校のものと一致しており、ネット上ではかなりの確度で「本物」と結論付けられている。気になる流出元については、男性の顔だけが伏せられていることから「彼氏サイドから出てきたものだろう」(関係者)と推測できる。  広瀬は2012年に「Seventeen」の専属モデルとなり、翌年に女優デビュー。流出したプリクラはちょうどその頃のものと思われ、芸能界デビュー後も彼氏はいたようだ。  とはいえ、ベッキーや乙武羊匡氏らのゲス不倫が相次ぐなかでは、逆に初々しく感じられるほど。広瀬へのダメージはほとんどないだろう。一方で気掛かりなのは、この手のスキャンダルが初めてではない点だ。これまでも広瀬本人を名乗るLINE履歴が流出したり、ツイッターの裏アカウントが出現。ジャニーズタレントとのツーショット写真も出回った。まるで誰かに狙われているような……? 「実は彼女、地元での評判があまりよろしくないんです。同級生のなかには『すずか? うざいし!』と言う子もいます。高校時代は決して“イイ子ちゃん”ではなかったようですね」  そう証言するのは、広瀬のルーツを探るため出身地の静岡まで足を伸ばした男性記者だ。同氏が続ける。 「ヤンキーとまではいいませんが、地元のちょっと悪めのグループと仲が良かったそうです。彼女も学校帰りは化粧をして、スカートはひざ上20センチの超ミニ。地元では昔から『かわいい』と評判で、男性にはとにかくモテた。ただ、モテすぎる余り、他の女子の反感を買いトラブルになったこともあるそうです」  今回流出したプリクラも高校時代のモノ。過去の因縁から狙い撃ちにされたのか…。別の週刊誌記者は「もっとヤバイ写真も存在しそうですし、まだまだ気が抜けませんよ」と断言する。  これ以上ないほど順調にキャリアを積んでいる広瀬に、思わぬ“敵”が現れた格好だ。

μ’s・新田恵海以上の衝撃!? “AV出演疑惑”で騒がれた女性タレントたち

 ネットを中心に大騒ぎとなっている、声優・新田恵海のAV出演疑惑。発端は4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年に発売された素人モノのAVに、当時女子大生だったと思われる新田が出演していると報じたこと。新田の所属事務所は公式サイトで否定したが、騒動は波紋を広げ続けている。こうした女性芸能人のAV出演疑惑は、これまでも発覚するたびにファンがざわつき、時が過ぎてもネットを中心に語り草にされてきた。今回はそれを振り返ってみよう。  まず記憶に新しいのは、14年にAV出演が発覚した元テレビ愛知アナウンサー・松本圭世。松本は大学在学中の10年に男性器を模した飴を舐める様子を撮影され、それが本人に無断で素人モノAVとして販売されていた。この報道により、松本は担当番組を全て降板し、そのまま契約満了となって退社。現在はフリーアナウンサーとして活動している。 「松本はフリー転身後、15年にスポーツ紙のインタビューで真相を激白。繁華街で男性から『悩みを聞いてください』などと声をかけられ、人助けのつもりでついて行き、案内された車の中で4~5名の男性スタッフに囲まれ、言われるがままに渡された飴を舐めたとか。性行為はなく、謝礼の5,000円も受け取らずに帰ったと話していましたが、つまり松本はAVに出演したことを認めているんです。過去にもAV出演疑惑が報じられた女性芸能人は複数いますが、自ら認めたのは異例のケース。フリーでも前向きに頑張ってほしいところです」(芸能プロ関係者)  松本とは逆に、疑惑をスルーしたままの人物といえば、グラビアアイドル・相澤仁美が挙げられる。 「06年、『日テレジェニック』に選ばれた相澤ですが、09年に素人モノAV出演疑惑が浮上。デビュー前の相澤と思われる女性が、ナンパされて、車の中で手ブラを披露し、お小遣いをもらうという企画に参加。この疑惑が広まった同時期に仕事が激減したので、ネット上で『干されたのでは?』などといわれましたが、本番行為もしていないし、当時そこまで話題になったわけでもない。芸能活動に直接影響したとは考えにくい上に、本人も事務所もノーコメントを貫いています」(スポーツ紙記者)  松本も相澤もナンパから車内で撮影されたようだが、プライベートで撮影したものが、AVとして流出してしまったとみられるケースもある。 「『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京)シリーズで惣流・アスカ・ラングレー役を演じる声優・宮村優子です。新田を見てもわかるように、今でこそ声優人気は凄まじいものがありますが、宮村は当時の声優としては珍しく歌番組やバラエティに出演する人気ぶりでした。そんな中でネット上で“AV出演疑惑”が浮上し、『フライデー』(講談社)の追随記事により爆発的に拡散されてしまった。動画は、元交際相手とプライベートで撮影されたものとみられ、その後勝手に販売元に持ち込まれたとのこと。出演が親バレしただけでもソフトが発売中止になる現在では考えられない流出ですね」(出版関係者)  ネット社会により“AVバレ”のリスクが格段に高まったことは確かだが、出演疑惑が浮上した後の最善手とは一体……?

μ’s・新田恵海以上の衝撃!? “AV出演疑惑”で騒がれた女性タレントたち

 ネットを中心に大騒ぎとなっている、声優・新田恵海のAV出演疑惑。発端は4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)が、2008年に発売された素人モノのAVに、当時女子大生だったと思われる新田が出演していると報じたこと。新田の所属事務所は公式サイトで否定したが、騒動は波紋を広げ続けている。こうした女性芸能人のAV出演疑惑は、これまでも発覚するたびにファンがざわつき、時が過ぎてもネットを中心に語り草にされてきた。今回はそれを振り返ってみよう。  まず記憶に新しいのは、14年にAV出演が発覚した元テレビ愛知アナウンサー・松本圭世。松本は大学在学中の10年に男性器を模した飴を舐める様子を撮影され、それが本人に無断で素人モノAVとして販売されていた。この報道により、松本は担当番組を全て降板し、そのまま契約満了となって退社。現在はフリーアナウンサーとして活動している。 「松本はフリー転身後、15年にスポーツ紙のインタビューで真相を激白。繁華街で男性から『悩みを聞いてください』などと声をかけられ、人助けのつもりでついて行き、案内された車の中で4~5名の男性スタッフに囲まれ、言われるがままに渡された飴を舐めたとか。性行為はなく、謝礼の5,000円も受け取らずに帰ったと話していましたが、つまり松本はAVに出演したことを認めているんです。過去にもAV出演疑惑が報じられた女性芸能人は複数いますが、自ら認めたのは異例のケース。フリーでも前向きに頑張ってほしいところです」(芸能プロ関係者)  松本とは逆に、疑惑をスルーしたままの人物といえば、グラビアアイドル・相澤仁美が挙げられる。 「06年、『日テレジェニック』に選ばれた相澤ですが、09年に素人モノAV出演疑惑が浮上。デビュー前の相澤と思われる女性が、ナンパされて、車の中で手ブラを披露し、お小遣いをもらうという企画に参加。この疑惑が広まった同時期に仕事が激減したので、ネット上で『干されたのでは?』などといわれましたが、本番行為もしていないし、当時そこまで話題になったわけでもない。芸能活動に直接影響したとは考えにくい上に、本人も事務所もノーコメントを貫いています」(スポーツ紙記者)  松本も相澤もナンパから車内で撮影されたようだが、プライベートで撮影したものが、AVとして流出してしまったとみられるケースもある。 「『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京)シリーズで惣流・アスカ・ラングレー役を演じる声優・宮村優子です。新田を見てもわかるように、今でこそ声優人気は凄まじいものがありますが、宮村は当時の声優としては珍しく歌番組やバラエティに出演する人気ぶりでした。そんな中でネット上で“AV出演疑惑”が浮上し、『フライデー』(講談社)の追随記事により爆発的に拡散されてしまった。動画は、元交際相手とプライベートで撮影されたものとみられ、その後勝手に販売元に持ち込まれたとのこと。出演が親バレしただけでもソフトが発売中止になる現在では考えられない流出ですね」(出版関係者)  ネット社会により“AVバレ”のリスクが格段に高まったことは確かだが、出演疑惑が浮上した後の最善手とは一体……?

韓国の人気ラッパーが、仲間のチクリ合いにより大麻喫煙で逮捕というダサさ

 日本ではテレビ朝日系「フリースタイルダンジョン」が大人気! 私も毎週、チェックするこの番組は、ラッパーがフリースタイル(即興)でバトルするプログラムで、とってもスリリングです。ジャパニーズ・ヒップホップの裾野を広げることに貢献しています。  お隣、韓国でもヒップホップ人気は絶頂で、それを下から支えているのが「SHOW ME THE MONEY」という音楽バトル・バラエティです。勝ち上がって上位に残れば注目度が増すとあって、素人さんからトップレベルのプロまでが競ってエントリー。優勝すれば、アイドル並の人気も勝ち取れるとなれば、誰だって出場したくなりますよね。 ◎10名という異例の逮捕者数  さて、この番組のシーズン3(2014年)で準優勝を果たしたアイアン(IRON)君が3月末、常習的大麻喫煙容疑で摘発、書類送検されました。準優勝後、事務所と契約し、昨年3月、「blu」でメジャーデビュー。が、その後はパッとせず、表舞台から姿を消していた彼。それもそのはず、当時から大麻喫煙が噂されたアイアン君は、雲隠れのためアメリカに渡り、所属事務所とはわずか4カ月で契約解除になっていたというのです。  で、帰国しているときに“御用”となったわけですが、その捕まり方はとてつもなくダサいものでした。  今回“御用”となったのはアイアン君を含め計10名。韓国でも大麻で捕まるミュージシャンはめずらしくありませんが、この“10名”という数は特筆に値します。そのきっかけは、昨年3月に大麻仲間がサウナでほかの客のカバンと現金を盗んだことだった……というから、笑っちゃいますよね。目の焦点が合っていない男を警察が不審に思い、薬物検査を実施したら大麻の陽性反応が出たという次第。  その後、彼が大麻仲間をゲロっちゃって、芋づる式にマークされていき、そのなかにアイアン君もいたのです。名前が公になっているのはアイアン君だけなので、知名度では彼が一番なのでしょう。とはいえ、世間から見れば、誰それ状態なので、一般的には話題性が高いんだか、低いんだか。ただ言えるのは、仲間をチクるってのは本当にダサダサ。  当初、「blu」の作曲にも関与していたプロデューサーのSさんこそ、きっかけとなった窃盗犯と報じられました。彼の作る曲は格好よくて、わたしも超ファンだったので、「え~、がっかり~~~」なんて思っていたのですが、後日、彼ではないと判明し、ひと安心。ただSさんも事情聴取は受けたとのことで、気がかりが残ります。  1曲を出しただけで、結局は自分の才能、紙とペンを信じるより、大麻に頼ってしまったアイアン君。彼を世に送り出した「SHOW ME THE MONEY」は日本でも大人気で、来日すれば、どんな出演者でもK-POPファンからチヤホヤされます。アイアン君の来日公演はありませんでしたが、10代後半~20代の女の子から韓流スター並の歓迎を受けるんですから、誰だって天狗になっちゃいますよね。身の丈以上にふくれ上がった韓国のヒップホップ・バブルは今後も彼のように勘違いする青年を多く生み出していくのでしょうか? 佐々木薫:「フリースタイルダンジョン」ではR指定が好きなアラフォーK-POPファン。

奇形児を食べていた日本の集落… おぞましい奇習とは?=山陰地方

【不思議サイトトカナより】 【日本奇習紀行シリーズ】 山陰地方
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※イメージ画像:Thinkstockより
 先日、大手メディアがアフリカ・タンザニアで古くから行われているという、アルビノ狩りについて報じていた。だが、実はこうしたある種の遺伝子異常や、奇形にまつわる儀式・奇習というのは海の向こうの出来事ではなく、我が国にも存在していた時期がある。 「そりゃあもうね、当時は大層珍重したものですよ。なにせ、見た目がああいう感じでしょう? それこそどんな奇形でも、有難がったものですよ」  我々の取材に対してそう語りはじめたのは、かつて山陰地方のある海沿いの集落で暮らしていたという山鹿義美さん(仮名・78)。山鹿さんの話によると、今を遡ること約70年前までは、当地に奇形を珍重する何とも不可思議な習慣が存在していたという。
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SMAP、番組観覧時のスタッフ発言が波紋……「結局、事態は動かないのか」とファン落胆

 解散報道後、SMAPメンバー5人にとって唯一の“ホーム”となっている『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。騒動後は人気コーナー「BISTRO SMAP」が、観覧客を入れた公開収録ではなくなったことに、ファンから怒りの声が噴出していたものの、ほかのコーナーでは観覧できる機会が増加。SMAPとファンの“交流”の場が、徐々に復活してきているのだが……。  これまでファンをスタジオに招いて行われていた「BISTRO SMAP」の収録スタイルは、騒動以降に大幅チェンジ。“閉鎖的な空間”での収録となり、オンエアーで入っている観覧客の声や拍手は別録りしたもの。ファンクラブを通じて“声収録”のために招集されたファンはメンバーの姿を生で見ることはできず、VTRを視聴してリアクションをとるというスタイルになっている。 「4月7日には草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎の3人が、番組のコーナー収録のため、観覧客であるファンの前に登場しました。現場には、ファンクラブ運営や番組協力などを取り仕切るベテランスタッフも現れ、場の空気を温めていたとか。その場にいたファンがこのスタッフの発言をまとめてネット上にアップしているのですが、その内容が波紋を呼んでいます」(ジャニーズに詳しい記者)  SMAPといえば、先日はファンクラブ運営サイドが会報や新規入会者への会員証の発行が遅れていることをメールやハガキで謝罪したばかり。今回の番組収録に参加したファンの書き込みによれば、スタッフはあらためて一連の対応が遅れていることに理解を求めるよう説明。社員が手作業で会員宛の送付物の発送作業を行い、「社員を増やして頑張っている」などと、話していたという。 「また、このベテランスタッフは、番組側に1人でも多くのファンを収録に呼べるようお願いをしているとも明かしていたとか。ファミリークラブ(ファンクラブ運営会社)では、Twitterに書かれているファンのコメントもチェックしているといい、意見を伝えたいときは封書じゃなくて、目を通しやすい“ハガキ”で送ってほしいと話していたそうです。こうしてファンに現状を報告してくれる気持ちはありがたいのですが、結局はファミリークラブ宛に意見を出さなければ事態は動かないのかと……。多くのファンが落胆しています」(SMAPファンの女性)  本当にこうした説明をスタッフがしていたのかは参加者にしかわからないが、ネット上ではすでにこれらの発言が広まっており、「ごく一部のファンクラブ会員の前で説明・お詫びして何になるの?」「ライブ・新曲のお願いハガキはどれだけ出せばかなえてくれるのか」「どこまでファンをバカにしたら気が済むの? ファンは事務所の数千倍頑張ってる」などと、事務所サイドへの不満が続出している。  このような状況の中、5人全員が揃う「BISTRO SMAP」の収録が通常運行になる日は、いつやって来るのだろうか?

「キラキラママ♪」を諦めた眞鍋かをりの潔く賢い舵取り

 昨年10月に第一子を出産し、すでに仕事現場に復帰している眞鍋かをり(35)。芸能界に入る前から憧れを抱き続けてきたTHE YELLOW MONKEYの吉井和哉(49)と4年の交際を経て妊娠・結婚したが、吉井との家庭不和が絶えず噂され、「ママタレ化できなくて大誤算」と揶揄するネットニュースなどもある。今年はイエモンが再結成し、吉井が非常に多忙となったため、子育てを眞鍋ひとりが抱え込みシングルマザー状態を嘆いているとも。  しかし眞鍋が『日経DUAL』で始めたコラム連載からは、いわゆるママタレ市場に打って出ないことが、「大誤算」ではなく「賢い選択」であると伝わってくる。もともと「ブログの女王」と賞賛を浴びた文才を持つ彼女には、改行だらけの文章と絵文字と写真で構成された“ママタレブログ”や、美しく輝く日常生活の一部を切り取って額縁に飾るようなInstagramよりも、長文で思考を綴る形態が合っている。コラムニストとしての仕事は彼女に打ってつけだ。もちろんその内容も、「子供がかわいくてとっても幸せ」なキラキラフィルターのかかったママタレ然としたものではなく、一般女性読者がリアルに感じられるものになっている。  たとえば産後「おっぱい量の足りない自分を責めた」というくだり。『はじめてのことばかりでワケがわからないのに、失敗は許されないという緊張感』『24時間、頭の中はおっぱいのことばかりで、メンタルはボロボロ』。産後2カ月半での比較的早い仕事復帰となったが、5年前に両親が四国の実家から東京都内に移住して近所に住んでいるため、子供を預けて働くことができているという。復帰について『産後すぐに働き始めると「仕事なんかせずにもっと子どものそばにいるべきだ!」なんて言われるのを覚悟していたのですが、そういった声が届かなかったのも、時代なのかもしれません』と、不安だった胸のうちも明かしている。  そんな眞鍋は、あくまでも“ママタレ側”ではなく、“一般読者側”に自分を置こうと試みている。コンビニの雑誌コーナーに陳列される「ママ向けファッション誌」を見て、『洗練されたファッションに身を包み、子どもの手を引いて幸せそうに笑うママさんモデルたち』が放つ。『「子育ても仕事もオシャレも! ママだって女を楽しんでます!」感が充満しているではありませんか』と怖気づく。そして気付くのだ。『子どもを産む前だってろくにネイルもやってなかったし、おしゃれカフェだってめったに行ってなかったじゃん!』。  彼女いわく、『‟ママ”という共通点だけではくくれない』。同じ女性であっても、ズボラで適当メイクで酒好きで髪を伸ばせない眞鍋と、キラキラ小物を好み長い髪を巻いてネイルやオシャレを楽しもうとする女性たちはそもそもジャンルが異なり、「ママだってかわいく!」を標榜するのは後者なのだから、自分は惑わされずに変わらずいれば良いのだと。  よその「ママ」と自分とを比較せず、『意識的に「ママ」というバイアスを外してみる』ことを覚えたという彼女は、見た目うんぬんだけでなく、「ママ」だからといってすべてのママがテキパキ要領よく家事の同時進行ができるわけじゃない、得意と不得意があるのだと説く。他人と比べて自信をなくし落ち込む必要はないことに、早くも思い至った眞鍋はこれから先も、「キラキラを競うママタレ市場」には参入しないだろう。むしろ、文化人枠で活躍する小島慶子の路線で活躍していくのではないだろうか。それがきっと彼女の得意分野でもある。 (清水美早紀)

餓死する2日前の子どもの瞳…! 骨と皮になった生後5カ月の赤ん坊は絶望を見て死んだ=イエメン

【不思議サイトトカナより】  普通であれば日ごとにすくすくとめざましい肉体的成長を遂げるのが乳児だ。しかし戦争は赤ちゃんの当たり前の発育すらも許してくれない。あまりにも悲惨な姿で写された生後5カ月の赤ちゃんの写真に世界中の哀悼の眼差しが注がれている。この写真が撮られた2日後、残念ながら赤ちゃんは息を引き取った――。 ■国内の32万人の子どもが深刻な栄養失調状態に  長らく内戦状態が続いている中東・アラビア半島に位置する共和国、イエメン――。先日、国連の仲介で政府軍と反体制派が4月10日から一時停戦に入る合意が結ばれたが、まだまだ先行きは不透明だ。  政府軍と反政府軍の内戦にIS(「イスラム国」)も加わり、泥沼の様相を呈しているシリア情勢のニュースの影に隠れがちだが、世界最貧国のひとつ、イエメンで昨年あたりからさらに激化している内戦も、多くの国民に被害を与えて悪化の一途を辿っている。
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44歳再婚・藤原紀香の「産みたい」子作り意欲はどこから? ココロとカラダに向き合い続ける努力家魂を知る

 昨秋には結婚秒読みと言われていた歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)と女優の藤原紀香(44)が3月31日、東京・帝国ホテルで結婚会見を開いた。紀香の自宅に愛之助が連泊していると報じられたのは昨年5月。当時、愛之助と交際していたという熊切あさ美(35)が、愛之助との破局説をテレビで泣きながら否定するなど、一時は三角関係も取り沙汰されたものの、無事ゴールインとなった。  春の全国交通安全運動が始まった6日には、出身地・兵庫県西宮市にある西宮警察署の一日署長となり、警察官の制服に身を包みオープンカーでパレードした紀香。阪急西宮北口駅そばの沿道に約5000人が集まったという。この模様はワイドショーでも全国放送されたが、紀香ほどパレードが似合う女もそうそういない。  さて、紀香が結婚会見で「彼の子どもを産みたいと思うのが女心。無理をせず相談し合ってやっていければ」と、子作りについて意欲をのぞかせたことは、我々を驚かせた。倖田來未がラジオ『倖田來未のオールナイトニッポン特別番組』で「35歳をまわるとお母さんの羊水が腐ってくるんですよね」と発言して大バッシング→謝罪会見のコンボをきめたのは2008年のことだったが、現在では“卵子の老化”は広く知られるトピックとなった。同時に、不妊理由の半数は男性側にあることもわかっている。  もちろん40代で母子ともに健康な状態で妊娠・出産に至る人もいるが、年齢を重ねるごとに自然妊娠できる確率は減少することがわかっている。不妊治療など生殖医療は日進月歩だが、治療を受ければ誰でも必ず妊娠できるわけではなく、40代以上の高齢になるほど自然流産率が上がり出産までたどりつくことが難しくなる。  こうした前提で考えれば、44歳の紀香は、「自然に授かる」ことを気長に待つような年齢ではない。しかし“産みたい”が、“無理をせず”という発言からは、最初は不妊治療を受けるのではなく自然妊娠にチャレンジしてみる、という意志も見え隠れする。これから「不妊治療どうする?」と相談している時間はないと思ってしまうが、ひょっとして紀香には、自分なら自然に授かれるかもしれない、という勝算があるのかもしれない。その自信がどこから来ているのか、理由を探すため、改めてブログを紐解いてみる。 ◎氣愛と希愛でチャクラが開く?  2014年9月にスタートした公式ブログ「氣愛と希愛で♪ノリノリノリカ★NORIKA's sensation★」はその独特なブログタイトルから紀香センスが全開で清々しい。1992年に第24回ミス日本グランプリに輝き、キャンペーンガール、イメージガールを歴任したのち携帯電話のCMでブレイクした紀香は、いつのまにか「大女優」扱いをされていた。芸能界でのキャリアも長く、現在でもCMや舞台、1日署長などイベントや式典など精力的に活動しておりいわば「有名芸能人」の部類に属するが、ブログで気付くのは紀香の気さくな性格である。時折、コメント欄へのリプライ記事もアップし、読者との双方向コミュニケーションを目指す姿勢が垣間見える。  稽古中の記事などでは、すっぴんとおぼしき写真も多いが、他のタレントのブログのように“すっぴん”であることが主題となった記事にはなっていない。紀香自身が“すっぴん信仰”について語っている記事によれば「私にとって、素っぴんを見せることは職業柄、あまり特別なことではありません」という。稽古の場ではすっぴん汗だく、そこにメイキング映像の収録が入ることもあるからだ。そして「女優という仕事は、さらけだす仕事。覚悟して、いつも、生きてるよ」と氣愛をのぞかせる。一方で、「でもね、私が素顔の写真を出したときとか、私もお肌やカラダを良くしたい!とか、コメントをくれる人がとても多くて」、自分がすっぴんをさらけ出すことで、健康や美容に興味を持ってくれる人が増えてくれたら嬉しい、という紀香。芸能人としての覚悟を見せながらも、自身の健康管理には相当の自信をのぞかせているのだ。  そんな紀香のブログでは「トレーニング」「食」そして「癒し」に関する記事が非常に多い。加圧トレーニングやウォーキングなど、定期的な運動を長期間続けているうえに、食については、自作の料理に時折レシピを掲載しているほか、ヘンプシードをサラダに必ず入れることを複数回綴っている。朝ご飯は栄養バランスのとれたものを多めに摂る。塩にもこだわる。紀香は沖縄の塩「ぬちまーす」を愛用しており、この記事には、「(塩の効果で)生理痛がなくなった」という友人の話や「羊水をきれいにする」などと、その効能なども書かれている。塩で羊水がきれいになるとは……わかってはいたが、ややスピリチュアルな雰囲気が漂い始めた。  紀香は塩を風呂にも入れる。食べる塩とは別のものを使用しており「これはヒマラヤ岩塩のブラックソルトで、通常の塩よりエネルギーが高いとされています」「一日の邪気を祓うべく、お風呂にもいれています すっきりします!」と、美容というよりはお祓い効果を期待しての使用であることを記載している。エネルギーが高い??? まあ、気分の問題だからそれは本人がよいと思えばよいのだろう。  紀香はブログのタイトルや本文に「癒し」という言葉をよく使う。こちらの記事でも京都の癒しスポットを「自分の身体が本来持っている自然治癒力を引き出し」てくれるマッサージが受けられる、と紹介。エステに行った日の記事にはだいたい「癒し」の文字が躍る。  そんな紀香イチオシの癒しアイテムは「"GOLDA" ヒバウッド アトモスフィア スプレー」。これはブログに少なくとも4回は登場しておりオススメ具合が半端ない。こちらの記事によれば「青森県の樹齢300年を超えるヒバからのみ採れた ヒバの精油と蒸留水をあわせたスペシャルなルームミスト」であり「独特なシトラスの爽やかさと深い森の中の様な清々しさが合わさった香りがお部屋の浄化に、そして、癒しに役立ってくれます」とやはり癒し効果があるのだという。紀香は自分の愛用の品を「紀香バディコム」というサイトで通販も行っており、そのサイトによればこのスプレーは「6,048~9,288円」。ルームスプレーにしては高い! 大容量なのか? と思いきや「大:237ml 小:60ml」って少ないっ! なにか特別な成分が入っているのか……いやいや、成分表示には「内容物:水、ヒバオイル」って!……ヒバオイルってそんなに高いものなの? Amazonを見てみると……ヒバオイル、500円で売られているではないか! すごいボッタクリ具合である。いや、これで紀香が癒されるのならいいんですけど、一般市民の筆者はこんな高いスプレーではシュッとするたびに原価と小売価格の差額を考えてしまうだろう。ソワソワして癒されなそうだ。ちなみに「"GOLDA" ヒバウッド アトモスフィア スプレー」もAmazonで購入可能だが、紀香バディコムとお値段は同一だ。  紀香はパワースポットやラッキーカラー、風水も大好き。その年のラッキーカラーをとりいれた装いをしてみたり、パワースポットで充電してみたり、お財布を買うのによい時期をアドバイスしながら、オススメの色も教えてくれたりする。すごいのは、ポトスに話しかけて蘇らせたこと。植物には人間の言葉を理解する力があるという説があるが、ストイックに自分を高めてきた結果、紀香のチャクラが開いて超能力でも発揮したのか?  と、ここまでひたすらブログを見てきたが、最後に、2012年にリリースしたフォトエッセイ『N.Perfrct body』(講談社)での発言を抜粋しておきたい。紀香は、ただ単純に「きっと産める、だって私だから☆」と楽観視しているわけではない。40歳になり、「子供を産むか産まないか」で揺れに揺れたこと、生殖のタイムリミットを自覚していること、若い頃から子供を産み温かい家庭を築きたかったがタイミングが合わずにここまで来たこと、「養子という選択肢」も心からありだと思っているけれどホンネでは自ら産みたいということなどが、切々と綴られている。そうして揺れた後、紀香は、「やっぱり自分で産みたい、産めると思う」というところに到達する。「そして、今。命を育みたい想いは、焦りに似た思いだけがスーッと抜けて、なぜかますます高まっている」「心から尊敬してやまない、愛する人の子供を産みたいと思う。そして、そんな愛が、子供を産ませてくれる気がする」。  とことん自分の体と心に向き合い、良いと思うものを取り入れる頑張り屋の紀香。プロ意識が高いからこそ体を常に万全な状態に整えようと努力し続けている。そのため自然と、縁起を重視し邪気を祓う事にも積極的になる。プロ意識ゆえに紀香は邪気や疲れ、体の変調にとても敏感なのだろう。心と体を内面、外面ともに磨き上げているからこそ、すっぴんを晒すことについても、力まず、堂々としている。奇跡の人・紀香であれば、ひょっとして44歳での自然妊娠も、起こり得るかもしれない。 (ブログウォッチャー京子)