AKB、ももクロ、モー娘。… 私服がダサすぎるグループアイドル、その“切実な理由”とは?

【不思議サイトトカナより】
AKB43rdSingle.jpg
君はメロディー Type E」(キングレコード)
 なぜダサいのか――。4月7日発売の女性週刊誌「女性セブン」にて、元AKB48で女優の前田敦子が舞台を観劇した際、上演が始まっても黒いキャスケット帽を脱がず、劇場スタッフから一時退席するよう促されていたと報じられた。これを受け、前田は自身のツイッターで即座に否定。「嘘を書かれるのは悔しいです」と怒りをあらわにした。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

“吉本解雇”ベイビーギャング・北見のウラの顔! 「AKB食いで有名」「先輩芸人にオンナ斡旋」

 お笑いコンビ・ベイビーギャングの北見寛明が、過去に無免許運転による道路交通法違反で2度逮捕されていたこと、そして所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーを解雇されたことが判明した。“ナンパの神様”という異名を持った北見だが、かねてから問題視されていた女性関係ではなく、道交法違反での逮捕という形で業界を追放されたことに、周囲の関係者も驚きを隠せないようだ。  かねてから“チャラ男キャラ”で知られる北見は、バラエティ番組の企画でナンパを披露するなど、女性からモテモテであることをネタにしていた。 「カラテカの入江慎也や、雨上がり決死隊の宮迫博之など、先輩芸人との合コンで女性を調達することを得意としていたようです。ナンパ師さながらの攻め落としで、実際に“食った”とされる女性には、有名グラビアアイドル、AKB48の有名メンバーの名前も浮上していたほど。女癖は最悪でした」(芸能プロ関係者)  そんな北見の無免許運転は、“裁判傍聴芸人”阿曽山大噴火によって明るみに。阿曽山が14日に出演したラジオ番組『北野誠のズバリ!』(CBCラジオ)で、13日の北見の裁判をレポートしたことにより世間に広まった。北見は3年前にも同じ罪で執行猶予判決を受けており、今回有罪となれば収監されることとなる。公判には、北見の相方・りんたろーも出廷し、北見を「一生のパートナーです」と情状酌量を求めたという。 「吉本サイドはラジオで初めて事件を知り、放送当日に北見本人に事情聴取を行ったようです。北見は『今後も芸人として活動したい』と泣きを入れたものの、過去の事件も含めて報告をしなかったことを問題視され、その場で解雇処分が下されることとなりました」(北見と面識のあるお笑い芸人)  なお、吉本の“一発解雇”に関しては「自らの意思による退所ではなく、会社判断での解雇というのは、元極楽とんぼの山本圭壱以来では。謝罪や謹慎の事例は数あれど、その場で解雇が決定というのは、会社に黙っていたことをよほど悪質とみなされた結果でしょう」(同)。  りんたろーについても、「事務所への報告を怠ったという点では北見と同罪。裁判での『一生パートナー』発言からも、今後吉本に居場所はない」(同)という。コンビ揃って、近年の芸能界では珍しいほどに、逮捕に関して甘い認識を持っていたようだ。

今期ドラマ暫定1位の視聴率を獲得!『99.9‐刑事専門弁護士‐』の松本潤が「かわいすぎる」

 17日にスタートした嵐の松本潤主演のドラマ『99.9‐刑事専門弁護士‐』(TBS系)。同作で松本は、裁判有罪率が99.9%の刑事事件に向き合い、残された0.1%の真実を暴くために奮闘する風変わりな若手弁護士役に挑んでいる。  初回放送では、松本演じる深山大翔が刑事事件で何度も無罪を勝ち取ってきた実績を買われ、日本4大法律事務所の一つである班目法律事務所にヘッドハンティングされる。早速、殺人事件の弁護を担当することになり、証拠や動機が十分とみなされているものの、無実を訴える容疑者の身の潔白を晴らすため、型破りな方法で真実を追及していく。マイペースすぎる深山の行動に周囲の人々は振り回されるが、事件の真相を暴くために一致団結していくというストーリーであった。  同作の見どころは、テンポの良いストーリー展開と、松本を始めとする登場人物たちのバラエティーに富んだキャラクターだ。時折ニヤつき出したり、耳を触るクセを持ち、「電話をかけても誰もでんわ」などのオヤジギャグを発する松本のコミカルな演技には、視聴者から「自由だけど憎めない」「かわいすぎる」という反響が。スーツ姿にリュックを背負う着こなしも妙に似合っており、かわいさを倍増させている。そんな松本を快く思っていないながらも最終的に丸め込まれてしまう上司・佐田篤弘は香川照之が演じており、2人の掛け合いも絶妙である。その中で、過去の出演作で話題になってきた香川の“顔芸”にも注目しておきたい。  また、榮倉奈々演じる松本とコンビを組むプロレス好きの実力派弁護士・立花彩乃や、片桐仁演じる松本をサポートするハイテンションなパラリーガル・明石達也も、松本とのギャグ要素を含んだやりとりを展開。民事ではなく刑事事件しか扱わない作品のため、下手をすれば重く暗い雰囲気に覆われかねないところだが、そうはならなそうだ。  結果、初回の平均視聴率は15.5%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)となり、今期の連続ドラマの中で暫定1位の数字を記録した。ちなみに24日放送の第二話では、松本と同じジャニーズ事務所の風間俊介がゲスト出演し、松本との初共演を果たすという。  多くの連続ドラマは二話以降、視聴率が低下していく傾向にあるが、評判を呼び最終回に向けてひたすらに上昇していくケースが稀にある。これが「大ヒット作」の法則と言っても過言ではないだろう。連続ドラマの低視聴率が目立ち、ほとんどが二桁維持すら厳しい中、『半沢直樹』『天皇の料理番』『下町ロケット』などのヒット作を安定して生み出しているTBSの日曜21時枠。同作もこのまま順調な数字をキープし、『花より男子』に続く松本の新たな代表作となるか。 (シュガー乙子)

紀香、ゲス川谷、上地雄輔…熊本地震めぐり炎上した芸能人たち! 神対応は高良健吾だけ!?

【不思議サイトトカナより】  今月14日から15日未明にかけて、九州熊本地方を襲った大地震。マグニチュード7を超える地震は2011年3月の東日本大震災以来で、多数の死傷者が出ている。  そんななか、一部の芸能人たちのツイッターやブログコメントが話題となっている。最も感動を呼んでいるのが、熊本出身の俳優・高良健吾が16日に更新したブログだ。 ●高良健吾 「自分の大切にしてる場所が大変なことなってて九州のみなさん心配です。熊本のみなさん心配です。(中略)ずっとニュースを見ているだけしかできなくて、今の状況だと、気持ちだけで動くことがかえって迷惑になることもわかるから。大切な場所で感謝しかない場所で大好きな人達が住んでる場所だから。熊本に自分はなにができるのか常に思うことだから。なにが今必要ですか?熊本のみなさん。タイミングは見極めて動きます。もう少し落ち着いてからの動きは考えています、力を貸してくれる人達もたくさんいます。自分にできることはすべてやりたい」
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

意識低い系セクハラ芸人・さまぁ~ず三村マサカズ。「笑って受け流すのが大人の女」?

 かねてよりセクハラで有名なさまぁ〜ずの三村マサカズ(48)だが、9日に放送されたラジオ番組でも、ホリプロの後輩・小島瑠璃子(22)に対してセクハラ発言。もう開き直っているのか、本当に一切問題意識がないのかどっちなのだろう。  この日の『みむこじラジオ』は、小島初レギュラーとなる新ラジオ番組の初回放送。ともにレギュラーパーソナリティを務める三村は、「赤裸々に隠し事なしだからね」とトーク中、いきなり「恋人はいるの?」と質問。「赤裸々とぶっこみいは違う」と慌てる小島に「人にブラのホック、外されたことある?」とさらに質問を続け、小島が「ひどーい!」と悲鳴をあげた……という流れだ。三村は「それぐらい良いだろうよ。『女子に(外されたこと)ありますよ』とか、軽く答えればいいじゃない」とセクハラを受け流すためのアドバイスをしたが、小島は「いやいやいや。待って、私このまま、こういうふうに浴びていくの?」と返した。  初回放送でこのセクハラ発言をしている三村だが、本人が「それぐらい良いだろうよ」という感覚である以上、これから先も小島は「こういうふうに浴びていく」ことを余儀なくされるのだろうか。放送を聞いた人々はネットで「こいつもう病的だな…」「セクハラだけしかできないのかね」「酔っ払いセクハラTwitter芸人」など、呆れている。  もはや「三村といえばセクハラ」というレベルで、三村のセクハラ行為が常態化していることは知れ渡っている。グラドルの谷澤恵里香(25)は『さまぁ〜ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)で胸を揉まれており、その様子がカットされることなく放送されている。『モヤモヤさまぁ〜ず』、『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系)にレギュラー出演していた同局アナウンサーの大江麻理子(37)も、谷澤と同じく胸を揉まれる被害に遭っているが「さまぁ〜ずのお二人は普段非常に紳士的なので、セクハラは気にならない」と発言している。大江については胸を揉まれる以外にも、大江アナがまたがった自転車を彼女に密着する姿勢で三村が後ろから押す、どさくさに紛れて尻を触る、真夏のロケで大江アナのワキ汗を指摘しイジる……など、セクハラをギャグとして使ってきた。小島同様にホリプロの後輩であるあびる優(29)に対しても、共演する『トゥルルさまぁ〜ず』(BeeTV)で頻繁にセクハラ……というか、あびるへのセクハラありきで笑いが成り立っている構図すらある。三村はツイッターで「あびるを揉んでやった!」と、微笑むあびるの胸元に手を当てているかのような写真をアップしたこともあった。  2013年放送『笑っていいとも!』(フジテレビ系)では今井メロ(28)の胸元に二度、ほおずりするという行為に及び、今年2月放送『内村さまぁ〜ず』(TOKYO MX)でも、たんぽぽ川村エミコ(36)に二人羽織で後ろからおでんを食べさせるという企画において、川村の胸を揉みまくり、川村の体を股で挟んで押し倒していた。  胸を揉まれるなどの被害に遭った女性芸能人だけでもこれだけいるほか、ローラ(26)は2014年10月放送の『そうだ旅(どっか)に行こう。』(テレビ東京系)において三村から温泉で股間を露出されたり、ベッドで抱きつかれたりなどのセクハラを浴び続けて怒りを表明していた。  こうしたセクハラの餌食になるのは芸能人だけではない。昨年5月に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した雨上がり決死隊の宮迫博之(46)が、「音声さんが(マイクを)付けようとすると、必ずこの辺を抱くんですよ」と、三村が女性音声スタッフの肩を抱いていることを暴露。それを受けて三村は「だって女性のスタッフさん俺のことをこうやるんですよ」と、服の下からピンマイクをつけるような仕草をしてみせて「こんな刺激与えられたら……」と、肩を抱きたくなっても仕方ないといった体で弁解している。  芸人・三村マサカズの笑いは、セクハラなしにあり得ないのか? 番組制作側としても、三村にセクハラキャラを求めているからこそ、こうしたシーンを放送するのだろう。制作サイドも芸人本人も、それを“笑い”だと認識しているため、無邪気に放送するのだと思われる。だが正直、これを見ても全く笑えないどころか『いまでもこれが笑いとして成立している』という事実を見せつけられ、衝撃を受ける。実際にセクハラを受けた側の女性タレントたちの中で、ローラは嫌がる素振りを見せていたものの、大江アナに至っては「普段非常に紳士的なので」とテレビでのセクハラ行為は番組作りのためであるともいうような“分かっている”コメントをしている。こうした三村の態度と大江アナのコメントからは、組織に所属する女性が業務中に性被害に遭っても、それを不快だと表明することは組織の意志に反することなのだと、テレビバラエティを通じてはっきり見せつけられるようだ。普段紳士的であろうと、セクハラ的な言動を笑いとしてしまうこと、またそれを制作側に求められて応じてしまうことについて、三村本人はどう捉えているのだろうか。仕事のためと芸人なりに割り切っているのかもしれないが、その前にひとりの男性として、どう思うのだろうか。考えたことがあるのか、それすらもないのか……?  少なくとも、セクハラ連発の三村の芸風は、「お笑い」としてもとっくに旬の時期を過ぎていて、敏感な芸人ならば絶対にやらないものだ。セクハラおじさん化した三村も、それで笑いを生んでいるつもりのテレビも、ひたすらにダサい。 (ブログウォッチャー京子)

伝説のラッパー、2パックはキューバで生きている!? ノトーリアス・B.I.G.生存説も!

【不思議サイトトカナより】
41OvOwx9J2L.jpg
画像は、『All Eyez on Me CD, Original recording remastered, Import, Enhanced, Explicit Lyrics』(Koch Records)より
 かつて、いや今でも「エルヴィスは生きている」とファンの間ではまことしやかに囁かれている。そして、キング・オブ・ロックンロールに匹敵するほどリスペクトされているラップ界の王者もまた、亡くなった今でも目撃情報が後を絶たないようだ。 ■2パックの死は偽装だった!?
tupacshakurstillalive1.JPG
Express」の記事より
 英紙「Express」は、死んだはずの伝説のヒップホップMC、2パックが実は密かにキューバで生きているのではと伝えている。  ニューヨーク・ハーレム生まれの2パック(本名:トゥパック・アマル・シャクール)が、この世を去ってから今年で20年が経つ。1996年9月7日、2パックはネバダ州ラスベガスで行われた友人のマイク・タイソンの試合を見に行った後、走行中の車から銃撃され、6日後に病院で死亡したとされる。享年25歳――。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

岡本夏生が永久追放されつつある3つの理由とは? 関係者に聞いた

A1RLiTElx4L.jpg
Trinity 38 (INFOREST MOOK)
 お騒がせタレント・岡本夏生のTOKYO MX「5時に夢中!」降板に端を発する騒動は、ふかわりょうとのイベントでの大暴れを経て、ついに岡本が“テレビ引退”を口にする結末となった。  だが岡本が引退宣言しようとしまいと、すでに民放キー局は岡本のことを“要注意人物”としてマークしており、番組起用を避けていた。最後の砦だった番組ともケンカ別れという形となってしまい、事実上テレビから追放という形となった――。  岡本は3月をもって、約4年半にわたってレギュラーとして活躍してきた「5時に夢中!」を降板。3月8日の生放送で、インフルエンザが治ったという診断書を持たずに番組に出演し、周囲に迷惑を掛けたことを理由のひとつとしてあげたが、もちろん決定的となったのはそんなことではない。 ●過激な言動  芸能プロ関係者は「岡本は過激する言動で人気を博したが、その裏ではトラブルも多発していた。2年前にベッド写真が流出した香里奈に対しての“乱交発言”や、最近では桂文枝の不倫騒動に関するコメントなどで、事務所等からクレームが来ていました」  だが、それ以上に問題だったことがあるとこの関係者は語る。 ●スタッフとの関係 「TOKYO MXのスタッフとの関係。マネジャーもつけず、すべてひとりでやっている岡本は細かいことで有名で、複数のスタッフがノイローゼ寸前まで追い込まれていた」 「5時に夢中!」降板となった後、ふかわとのトークイベントがあったのだが、ここでも大騒動を巻き起こした。  2週間もの期間にわたって連絡が取れない状態に陥ったにもかかわらず、初日に突然イベントに現れると、ブチ切れてふかわとケンカになる始末。その結果、イベントは3日間予定されていたが、2、3日目は欠席となった。  最終日にイベントに来たファンにあいさつに訪れた岡本は、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の直撃を受け、「私はもうテレビの世界に出ることはないと思うので」などとテレビからの引退を表明した。 ●ギャラに細かい  だが民放キー局関係者は「発言内容やスタッフとの関係だけではなく、条件に細かいのです。例えば2~3年前、あるテレビ局が岡本の肖像画を使っただけで、使用料を要求してきた時はちょっとした問題になりました。テレビ局の通例として、写真を使ったときは使用料を払いますが、絵の場合は払いません。さすがにその局の幹部も呆れて『岡本を使うな!』という話になっていました」  岡本にとってTOKYO MXだけが望みの綱だったのだが、それも断ち切られた。トラブルを起こしてニュースにならない限り、岡本の姿をもうテレビ画面を通して見ることはできないだろう。

女芸人のブスネタが通用するのは国内限定。アリアナ・グランデ「近藤春菜はすごくかわいい」

 5月20日に3rdアルバム『デンジャラス・ウーマン』を世界同時発売する歌姫、アリアナ・グランデ(22)が、プロモーションのため6回目の来日中だ。4月11日夜に到着したアリアナは、13日放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)に出演し、トークと歌唱を披露。15日の『めざましテレビ』(フジテレビ系)にも生出演予定だったが、14日夜に九州・熊本で発生した大地震の影響でこれは中止になった。  さて『スッキリ!!』では、次のような一幕があった。  司会の加藤浩次(46)が、4月から同番組レギュラーのハリセンボン・近藤春菜(33)の容姿が「マイケル・ムーアやシュレックに似ている」という持ちネタで、アリアナのことも笑わせようとした。加藤がアリアナに「(近藤の顔をさして)会ったことあるんじゃない? 映画監督でさ」と定番のフリをやり、近藤が「マイケル・ムーア監督じゃねぇよ!」とツッコむ。近藤の十八番ネタであるが、このやり取りを見てもアリアナは笑わない。通訳が説明しても笑わない。加藤が近藤を指さしてもう一度「マイケル・ムーア監督(に似てる)」と言うが、アリアナは「今日初めて会いしました」と返答。シャレは通じない。続いて、加藤は「アニメの、緑色のね?」と「シュレックじゃねぇよ!」をやらせるが、アリアナはやはり笑わなかった。十八番でクスリとも笑わせられなかった近藤は落ち込んだ顔を見せ、再び「シュレックじゃないから!」とアピール。するとアリアナは、「シュレックだと思いませんでしたよ、すごくかわいい!」と発言したのだった。  アリアナはCM中、近藤に「あなたは本当にマイケル・ムーアに似てないから。私が約束する」と声を掛けたそうだ。近藤がメイクや衣装などであからさまにマイケル・ムーアのモノマネをしていたらまた別なのかもしれないが、素の容姿がオジサンや緑色の怪物に似ていることをネタにして笑いをとろうというのは、アリアナには通じなかったのだ。  近藤と同じく女性芸人の渡辺直美は、2014年に3カ月のニューヨーク留学を経験している。彼女はビヨンセのダンスを堂々と披露する口パク芸でブレイクしたが、アメリカではその芸が「笑われる」ものではなかったという。表現力やダンスを賞賛されることはあっても、「デブのアジア人なのに、ビヨンセを気取っている」ことをバカにして笑うようなノリが、現在のアメリカでは薄れているそうだ。人の容姿を笑う、その笑いの中に嘲りが含まれているものは、もはや許容されない。不細工も肥満も薄毛も出っ歯も、それを笑うことは差別的な行為だという認識が急速に浸透しているからだ。  今の日本では、ブスやデブやハゲは笑いの対象であり、美形でスタイル抜群の男女を賞賛することが「当たり前」とされている。この「当たり前」を前提としてテレビをはじめとしたメディアコンテンツはつくられ、笑いの線引きがされてきた。しかしポリティカル・コレクトネスについては、日本でもこれから先そう遠くない未来に真剣に議論し、速やかに実行しなければならない日がくるだろう。そのころ、今の「当たり前」に沿った笑いのとりかたしか知らない芸人たちは頭を抱えるかもしれない。

【求人】Tocana(トカナ)編集者を募集中!! 一緒に不思議を探求しましょう!

tocana0.jpg
この画像のキーワードに心惹かれるアナタを待ってます!
 ただいま、サイゾーが運営するメディア『Tocana(トカナ)』にて、編集者を募集しています。ご興味のある方は、下記リンクより詳細ご確認の上、ふるってご応募ください。 ★詳細はコチラ (リンク先:求人サイト「エン・ジャパン」 ぜひクリックしてください!) 「見たい・知りたい・深めたい」をテーマに、「地球」 「宇宙」「見えない世界」で起きた不思議なニュースを発信する情報サイト。現在月間PV4500万前後を維持する人気メディアです。今回は、3人目の謎探求メンバーとして、編集者を募集します! 好奇心旺盛で、文章に自信がある方であれば、編集業務未経験でもOKです! もちろん、ウェブ編集の経験者や紙媒体からの転身、歓迎です!! 専門的知識はなくても、最新テクノロジーや宇宙、物理学、陰謀論などに興味のある方で、辞書を片手に専門的な英語が読解できるだとなお歓迎です! ★最短5月初旬の入社が可能です!

板野友美、「大赤字アイドル」へ!? 主演ホラー映画&10周年フォトブックが相次いで大爆死

 4月2日公開の元AKB48・板野友美初主演の映画『のぞきめ』だが、その評判が一切聞こえてこない。2013年にグループを卒業して以降、みるみるうちに存在感が薄くなっている板野。ネット上では炎上が繰り返し発生しているが、関係者からは「大赤字アイドル」という不名誉な称号を与えられているという。  全国106スクリーンで公開中の『のぞきめ』。原作は作家・三津田信三氏によるホラー小説で、板野はカーテンなどの隙間から不気味な視線を投げる化物“のぞきめ”の謎に迫る主人公・彩乃を演じている。公開前、板野は「自分の殻を破った感じ」「“新しい板野友美”を楽しみにお待ちください」などとアピールしていた。 「しかし、ふたを開けてみれば大爆死。公開初週興行成績ランキングでは13位とトップ10入りも逃していました。今後順位を上げる可能性もないでしょう。ネット上には『見に行ったけど、客が数えるほどしかいなかった』といった書き込みも見られ、板野がファンに見せたかった『新しい板野友美』は、閑古鳥が鳴く劇場にひっそりと映し出されただけだったようですね」(芸能ライター)  また、出版関係者からは、板野に関するこんな“赤字エピソード”も。 「板野は昨年で活動10周年を迎え、記念のフォトブック『Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U』(主婦と生活社/15年7月3日)を発売しました。通常の写真集とは違う記念本で、制作には相当力が入っていたものですが、売り上げ部数は3,000部弱という体たらく。予想以上の大赤字に、担当者は頭を抱えていました」  グループ卒業の際に発売した『板野友美AKB48卒業記念写真集ともちん』(講談社/2013年9月30日)は初週のみで2万部を売り上げていただけに、ファン離れがより深刻化していることが浮き彫りになってしまった。  昨年12月に結成10周年を迎えたAKBは、音楽番組や公演にも卒業生が呼ばれ、もちろん板野もそれに混ざって露出を増やしている。しかし写真集は売れず、映画は大コケ、本業のソロ歌手としての活動すら話題にならない“大赤字アイドル”は、今後の展開をどう見据えているのだろうか?