“人さらい集落・N”の闇 ― 生皮を剥がされて干されて食べられた子どもたち

【不思議サイトトカナより】 【日本奇習紀行シリーズ】 集落・N
0418yuukai_01.jpg
※イメージ画像:Thinkstockより
 2014年に発生した『埼玉県朝霞市少女行方不明事件』。その発生から2年近くもの歳月を経た後、彼女が突如として姿を現し、保護を求めて連絡してきたのは、去る3月27日のことだった。  保護された直後の報道によると、彼女は見知らぬ男性に誘拐・監禁されたまま、あまりに長い年月を過ごし、男の隙を見計らって脱出。無事、保護されるに至ったという。同様の事例は、2000年に解決した『新潟少女監禁事件』でも見られ、この時に保護された少女の場合は、1990年にわずか9歳で誘拐され、その後、約10年に渡り、被疑者男性の自宅で監禁生活を余儀なくされていた。
続きは【トカナ】で読む
      
   
					

結婚から4年、倖田來未&KENJI03夫婦は普通のお母さん・お父さんをやっている

 俳優の武田真治(43)が自身の出演する舞台「スウィーニー・トッド」の初日終演後の楽屋の様子をInstagramにアップし、その顔ぶれが話題となっている。写真には同舞台の主演をつとめる市村正親(67)の妻、篠原涼子(42)がダブルピースをきめ、パンフレットを持ち変顔をする倖田來未(33)とその夫、KENJI03(31)、共演している俳優、田代万里生(32)らが集合。コメントでも「このshotなかなか見れない!」「豪華ですね~」などの書き込みが見られた。  中でも特に反応があったのが倖田來未&KENJI03の姿。合わせているのかいないのか、ともに黒系の服で、パンフを持つ倖田の後ろにぴったりとKENJI03が立っている。珍しい夫婦ショットに「くぅちゃん夫妻!」と喜びのコメントも複数書き込まれている。  2011年12月13日に倖田がKENJI03との結婚を公式HPで発表し、その3日後には妊娠も発表、翌年7月には第一子となる男児を出産……と、ほぼデキ婚とみられるふたりには当初から“すぐ離婚するのではないか”という声があった。ネットでは「ヒモ状態の夫に倖田が愛想をつかした」など真偽不明な噂も飛び交っているが、夫婦ショットを見る限りまだまだ仲はよさそうだ。  また倖田はブログをやっていないが、BACK-ON公式ブログ内のKENJI03による投稿からは、家族との円満な関係が伝わってくる。  3月8日の投稿では「とーってもいい話です。」と、おすすめ絵本「うんこ!」を紹介。長男は現在、3歳であるから読み聞かせをしたのだろうか? また昨年クリスマスの投稿「メリー」では、おそらく自宅とおぼしきところに飾られているクリスマスツリーの写真が。昨年11月1日「happy Halloween」ではハロウィンの飾り付けの写真をアップし「Halloweenって楽しいね。本来の意味とは掛け離れるかもだけど、このイベントで少しでも日本の景気が良くなるなら一石二鳥で万歳ですね。」と綴る。  昨年9月28日の記事「31になりました。」では名前プレートの乗った誕生日ケーキの写真がアップされ「毎年思う事だけど、自分の親父みたいな男らしい人間を目指してるが、なかなかなれないね、今年こそは近づけたらなと思います。誕生日の日は、家族から旅行をプレゼントしてくれました。旅先ではゆっくり過ごせてhappy」と、幸せな誕生日を過ごしたことを報告。昨年4月29日の記事「久々に作った。」では自作のガーリックシュリンプの写真をアップ。昨年2月4日の記事「今日は製作ざす。」では、自宅で使ったと思われる節分の鬼のお面を、エルモのぬいぐるみにかぶせた写真をアップしている。  約1年間ブログを遡ってみたが、KENJI03の記事は、季節のイベントが多い。子供のいる家庭は否が応でもハロウィン、クリスマス、節分などの行事に触れる機会が増える。保育園や幼稚園などがまずそうしたイベントごとに催しをしたりするうえ、やはり子供自身もイベントが大好きだからだ。ブログではライブ活動の報告の合間にこうしたプライベートでの記事がアップされていた。肝心の家族の写真はアップされていないのだが、おそらく家族とそうしたイベントごとを過ごしているのではないかと推測できるものばかりで「幸せ家族のこぼれ話」といった感じなのである。ネット上では色々と噂されることもあるが、倖田もKENJI03も、普通のお母さん・お父さんであった。 (ブログウォッチャー京子)

結婚から4年、倖田來未&KENJI03夫婦は普通のお母さん・お父さんをやっている

 俳優の武田真治(43)が自身の出演する舞台「スウィーニー・トッド」の初日終演後の楽屋の様子をInstagramにアップし、その顔ぶれが話題となっている。写真には同舞台の主演をつとめる市村正親(67)の妻、篠原涼子(42)がダブルピースをきめ、パンフレットを持ち変顔をする倖田來未(33)とその夫、KENJI03(31)、共演している俳優、田代万里生(32)らが集合。コメントでも「このshotなかなか見れない!」「豪華ですね~」などの書き込みが見られた。  中でも特に反応があったのが倖田來未&KENJI03の姿。合わせているのかいないのか、ともに黒系の服で、パンフを持つ倖田の後ろにぴったりとKENJI03が立っている。珍しい夫婦ショットに「くぅちゃん夫妻!」と喜びのコメントも複数書き込まれている。  2011年12月13日に倖田がKENJI03との結婚を公式HPで発表し、その3日後には妊娠も発表、翌年7月には第一子となる男児を出産……と、ほぼデキ婚とみられるふたりには当初から“すぐ離婚するのではないか”という声があった。ネットでは「ヒモ状態の夫に倖田が愛想をつかした」など真偽不明な噂も飛び交っているが、夫婦ショットを見る限りまだまだ仲はよさそうだ。  また倖田はブログをやっていないが、BACK-ON公式ブログ内のKENJI03による投稿からは、家族との円満な関係が伝わってくる。  3月8日の投稿では「とーってもいい話です。」と、おすすめ絵本「うんこ!」を紹介。長男は現在、3歳であるから読み聞かせをしたのだろうか? また昨年クリスマスの投稿「メリー」では、おそらく自宅とおぼしきところに飾られているクリスマスツリーの写真が。昨年11月1日「happy Halloween」ではハロウィンの飾り付けの写真をアップし「Halloweenって楽しいね。本来の意味とは掛け離れるかもだけど、このイベントで少しでも日本の景気が良くなるなら一石二鳥で万歳ですね。」と綴る。  昨年9月28日の記事「31になりました。」では名前プレートの乗った誕生日ケーキの写真がアップされ「毎年思う事だけど、自分の親父みたいな男らしい人間を目指してるが、なかなかなれないね、今年こそは近づけたらなと思います。誕生日の日は、家族から旅行をプレゼントしてくれました。旅先ではゆっくり過ごせてhappy」と、幸せな誕生日を過ごしたことを報告。昨年4月29日の記事「久々に作った。」では自作のガーリックシュリンプの写真をアップ。昨年2月4日の記事「今日は製作ざす。」では、自宅で使ったと思われる節分の鬼のお面を、エルモのぬいぐるみにかぶせた写真をアップしている。  約1年間ブログを遡ってみたが、KENJI03の記事は、季節のイベントが多い。子供のいる家庭は否が応でもハロウィン、クリスマス、節分などの行事に触れる機会が増える。保育園や幼稚園などがまずそうしたイベントごとに催しをしたりするうえ、やはり子供自身もイベントが大好きだからだ。ブログではライブ活動の報告の合間にこうしたプライベートでの記事がアップされていた。肝心の家族の写真はアップされていないのだが、おそらく家族とそうしたイベントごとを過ごしているのではないかと推測できるものばかりで「幸せ家族のこぼれ話」といった感じなのである。ネット上では色々と噂されることもあるが、倖田もKENJI03も、普通のお母さん・お父さんであった。 (ブログウォッチャー京子)

老けて太って、二重あご…福山雅治の劣化にファンから悲鳴! 実際に近くで見たら…?

【不思議サイトトカナより】
61oJhJUFMDL.jpg
画像は、『福の音(完全初回生産限定盤)(3CD+Blu-ray+スペシャルタオル+特製三方背ケース仕様)』(Universal Music)
 現在フジテレビ系で放送中のドラマ『ラヴソング』で主演を務めている俳優・福山雅治。同局の「月9枠」では2013年の『ガリレオ』以来3年ぶりの出演となり、多くの女性ファンが注目している。しかし、その一方で福山の「劣化」を指摘する声も少なくない。 「昔はもっと骨ばった印象で若々しかったのに、ドラマの“ましゃ”(福山の愛称)を見たら『太ったし、老けたなぁ』と思わずにはいられませんでした」(30代一般女性)  このような声は一部ネット上にも散見され、二重あごや肌のたるみ、シワなど、以前には気にならなかった部分が目立っているようだ。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

老けて太って、二重あご…福山雅治の劣化にファンから悲鳴! 実際に近くで見たら…?

【不思議サイトトカナより】
61oJhJUFMDL.jpg
画像は、『福の音(完全初回生産限定盤)(3CD+Blu-ray+スペシャルタオル+特製三方背ケース仕様)』(Universal Music)
 現在フジテレビ系で放送中のドラマ『ラヴソング』で主演を務めている俳優・福山雅治。同局の「月9枠」では2013年の『ガリレオ』以来3年ぶりの出演となり、多くの女性ファンが注目している。しかし、その一方で福山の「劣化」を指摘する声も少なくない。 「昔はもっと骨ばった印象で若々しかったのに、ドラマの“ましゃ”(福山の愛称)を見たら『太ったし、老けたなぁ』と思わずにはいられませんでした」(30代一般女性)  このような声は一部ネット上にも散見され、二重あごや肌のたるみ、シワなど、以前には気にならなかった部分が目立っているようだ。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

渡辺直美の下ネタが、生々しくても痛快なワケ

 19日に放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、「リバウンドしてきた女」としてお笑いタレントの渡辺直美(28)が出演した。ぽっちゃり体型が特徴の渡辺は「食べることが一番の幸せ」で、これまで番組のダイエット企画などで一時的に痩せたことはあるものの、プライベートでダイエットをしたことはほとんどなかったという。  ただ、過去には一度、恋をしてダイエットを決意したことがあったそうだ。かつて渡辺は、自分と同じような体型の男性と親しくなり、いいムードになりベッドインすることに。しかし、2人とも太っていたために「お腹が当たっちゃって全然できなかった」という。それでもお互いやる気になっていたために、「いろんな形をやってみた」り、ローションの滑りを利用してなんとか事に及ぼうとしたものの、結局うまくいかなかったとか。  渡辺の赤裸々なトークに、視聴者からは「いいキャラしてる」と好意的な声がある一方で、「下品すぎる、やめてほしい」という苦情も。しかし渡辺のトークは、ブレイク当時からずっとこんな感じだ。  かねてから性に奔放な一面をテレビでも隠さない渡辺直美。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でセフレが複数人いることを匂わせ、『ストライクTV』(前同)では、楽屋で下着姿で過ごしていることや芸人仲間に乳首周りのムダ毛を見せようとしているなどの実態が明らかに。2013年に『今夜くらべてみました』に出演した際には、「毎日同じ人とメールする感覚や同じ人とエッチする感覚がわからない」ために一対一での正式な交際経験がないと言いつつ、「エッチはしちゃう」と明かした。  ただ、昨年のとあるインタビューでは、デブ専男性にモテると認めた一方で「デブ専ってカラダ目的の人が多いんです」と話しており、セックスのみの関係にやや嫌気がさしているようにも感じられた。それとも、すでにそうした相手は間に合っているために、これ以上の誘いはいらない、ということだろうか?  いずれにせよ、渡辺の口から語られる下ネタはライトなものではなくハッキリ生々しい。しかし彼女を見ていて痛快なのは、彼女が「男に選ばれる女」であろうとしていないことや、結婚や交際による相手への束縛だったり、愛されることで自尊心を高めようとする目的なしに、主体的にセックスを楽しむ姿勢があるからだ。  ちなみに、今回の『今夜くらべてみました』では、MCアシスタントのHKT48・指原莉乃(23)が、ゲストのタレント兼原宿のカリスマ店員・ぺえの同居人・へえが童貞であることが明かされた際、「朗報なんですけど!」「かわいい!」と目を輝かせる場面があった。渡辺と指原で下ネタトークをしたら、さぞかし盛り上がりそうだ。 (ルイコスタ松岡)

福山雅治が大迷走している3つの理由とタブーとは? 関係者「結婚は問題じゃない」

【不思議サイトトカナより】
51OwQ1P5wyL.jpg
画像は、『I am a HERO(初回限定 Music Clips DVD付 盤)』(Universal Music =music=)
 俳優で歌手の福山雅治が3年ぶりの主演ドラマで思わぬ苦戦を強いられている。フジテレビの月9「ラヴソング」は初回が10.6%、2回目が9.1%と大低迷。ネット上では47歳にして、20歳そこそこのヒロインとのラブロマンスを描こうとするイタさや、そのヒロイン役を務める藤原さくらが福山と同じ所属事務所のアミューズであることのゴリ押しぶりなどが揶揄されている。
続きは【トカナ】で読む

      
   
					

前田敦子、“大物女優気取り”発言で大炎上も……「大島優子の方が天狗!」との業界評

 前田敦子の“勘違い発言”がネット上で炎上している。AKB48卒業後、単独で出演した映画は9本という前田は、15日付の「スポーツ報知」インタビューで「映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になること」などと発言。すぐさま「大物女優気取り」といった批判が噴出したが、業界内で「最も天狗の元AKB」といわれているのは、前田ではなく大島優子なのだという。  AKBの人気ツートップとしてしのぎを削った2人だが、前田は2012年、大島は14年にそれぞれグループを卒業。以降はピンのタレントとして活動を続け、AKB10周年にあたる今年は、公に顔を揃える場面も増えている。 「ほかの元メンバーの活動がパッとしないことから、定期的に映画やドラマで主演している前田と大島は、AKB卒業生の中では勝ち組扱いされています。しかし、前田はかねてから演技を酷評されており、また大島も15年の主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の視聴率は振るわずじまいでした」(スポーツ紙記者)  そんな中で飛び出した冒頭の発言によって前田には、世間から冷たい視線が向けられることに。しかしテレビ局関係者の間で天狗だとされているのは、大島の方だという。 「現在も、多くのドラマからオファーがあるものの、大島サイドは『主演か二番手でないと出演しない』と頑ななんです。また深夜枠も基本はNGのようで、これまで数多くのドラマ出演を不意にしてきました。映画、舞台でも同様に、近頃では女性役の一番手の出演しか引き受けていません」(テレビ局関係者)  一方の前田は「卒業後もCDリリースやファンイベントを行い、最新主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)も深夜枠。とにかく仕事は何でも引き受けるというスタンスなのでは」(同)という。 「太田プロに所属する両者ですが、もともとお笑い事務所なだけに、映画やドラマのパイプはそこまで強くない。仕事に関する基本スタンスは本人たちに任せているのでしょう。大物女優顔負けの、強気な姿勢が際立つ大島よりも、批判にさらされながらも与えられた仕事を全てこなす前田の方が、業界からは支持されていると思います」(同)  ある意味対照的な道を歩み出した前田と大島だが、果たして両者の明暗は?

前田敦子、“大物女優気取り”発言で大炎上も……「大島優子の方が天狗!」との業界評

 前田敦子の“勘違い発言”がネット上で炎上している。AKB48卒業後、単独で出演した映画は9本という前田は、15日付の「スポーツ報知」インタビューで「映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて『前田敦子映画祭』のように名前が残る女優になること」などと発言。すぐさま「大物女優気取り」といった批判が噴出したが、業界内で「最も天狗の元AKB」といわれているのは、前田ではなく大島優子なのだという。  AKBの人気ツートップとしてしのぎを削った2人だが、前田は2012年、大島は14年にそれぞれグループを卒業。以降はピンのタレントとして活動を続け、AKB10周年にあたる今年は、公に顔を揃える場面も増えている。 「ほかの元メンバーの活動がパッとしないことから、定期的に映画やドラマで主演している前田と大島は、AKB卒業生の中では勝ち組扱いされています。しかし、前田はかねてから演技を酷評されており、また大島も15年の主演ドラマ『ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~』(TBS系)の視聴率は振るわずじまいでした」(スポーツ紙記者)  そんな中で飛び出した冒頭の発言によって前田には、世間から冷たい視線が向けられることに。しかしテレビ局関係者の間で天狗だとされているのは、大島の方だという。 「現在も、多くのドラマからオファーがあるものの、大島サイドは『主演か二番手でないと出演しない』と頑ななんです。また深夜枠も基本はNGのようで、これまで数多くのドラマ出演を不意にしてきました。映画、舞台でも同様に、近頃では女性役の一番手の出演しか引き受けていません」(テレビ局関係者)  一方の前田は「卒業後もCDリリースやファンイベントを行い、最新主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系)も深夜枠。とにかく仕事は何でも引き受けるというスタンスなのでは」(同)という。 「太田プロに所属する両者ですが、もともとお笑い事務所なだけに、映画やドラマのパイプはそこまで強くない。仕事に関する基本スタンスは本人たちに任せているのでしょう。大物女優顔負けの、強気な姿勢が際立つ大島よりも、批判にさらされながらも与えられた仕事を全てこなす前田の方が、業界からは支持されていると思います」(同)  ある意味対照的な道を歩み出した前田と大島だが、果たして両者の明暗は?

坂上忍と梅沢富美男のクレーマー気質にドン引き!! 「俺様はお客様」の恫喝ぶりを恥ずかしげもなく披露

 4月20日に放送された『バイキング』(フジテレビ系)で、坂上忍(48)と梅沢富美男(65)が、「マニュアル通りの接客なんて許せない」と主張し憤慨する様子を見せた。人間関係をテーマに、出演者が賛成と反対に分かれる討論形式のコーナーで、梅沢が自ら体験したという「嫌な接客」をVTR説明。コンビニでタバコを購入する際、年齢確認のボタンを押すよう言われることについて「見ればわかるだろう」と心底嫌な思いをしているという梅沢。ほかにも、マネージャーと2人でファストフード店に入店し、差し入れ用にハンバーガーを40個注文したところ、レジで接客を担当した店員が「店内でお召し上がりですか、お持ち帰りになりますか」と確認したことに激怒。「状況判断できないのか!」「今ここですぐ金払うから食ってみろ」と詰め寄ったそうである。  司会の坂上忍もマニュアル通りの接客が不愉快だそうで、ファミリーレストランで注文をとった店員が復唱し確認することを「時間の無駄」とバッサリ。坂上の言い分としては、接客業は「マニュアル通りでOK」ではなく、マニュアルはあくまでも基本であり、その仕事につく以上、状況や相手に応じて柔軟な対応ができるよう成長していくべきだということらしい。それにもかかわらず、「ずっとマニュアルのことしかできないガキが多い」と感じるそうで、怒りを表明していた。梅沢はというと、「お客様に不愉快な思いをさせないためのマニュアル」のはずなのに、誤った使い方で逆に不愉快にさせている、と“苦言”を呈した。  コンビニやファストフードやファミレスで、月に40万(額面)ほどをもらっている社員(部下を育成する立場)に対して「よりよい接客を追求すべき」というならギリギリわからなくもないが、時給900円程度で働くアルバイトやパート(たとえば一日6時間で月20日働くとして月収は10万8000円だ)にする要求ではない。特別な接客をしてもらいたいのなら、ファミレスではなく高級割烹にでも行けば良い。マニュアル前提のチェーン店において過大な要求をし、挙げ句恫喝するような客はクレーマーでしかない。こうしたクレーマーを見分けるためにも、やはり一日に大勢の客が訪れるような大衆店にマニュアルは必須だと思い知らされる番組内容だった。  それにしても、坂上にしろ梅沢にしろ、いかにも「お客様は神様です」と客側から宣言しているようなコメントだ。なぜ店員に対してそこまで偉そうに振る舞えるのだろうか? 年輩だというだけの理由で、敬われてしかるべき存在だとでもいうのだろうか。普段、テレビ局で特別扱いされることに慣れすぎてしまっているのかもしれないが、傲慢な態度に気付けなくなってしまったら人間おしまいだ。ファストフード店で店員を恫喝したという話を平然とテレビで公開してしまう梅沢は特に深刻である。  一方の坂上は「女性セブン」(小学館)にて同番組スタッフへのパワハラ&セクハラ事件を伝えられたばかり。打ち上げの宴会で男性スタッフを全裸にして爆笑していたというが、引いているタレントやスタッフも多かったという。毒舌家として多数の番組に引っ張りだことなった坂上をフジテレビが口説き落として帯番組MCに据えたため、フジ側は坂上に強く出ることができず言いなりだともいうが、裸の王様状態なのだろうか。