公開処刑後は会うこともできず? 現在のSMAP危機をジャニーさん発言から読み解く

【不思議サイトトカナより】
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※画像:SMAP
 今年1月に勃発したSMAPの解散騒動に対し、ついにジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が口を開いた。5日発行のスポーツ紙などによると、ジャニー氏はこのほど行われたジャニーズJr.平野紫耀の取材会に同席。自ら「この場所は、別の取材の機会だけど、記者さんが絶対聞きたいと思うのは、『SMAPはどうなるの?』ってことだと思う」と切り出し、こう続けた。 「僕は、命にかけても…。SMAPは、わが子と同じですから。彼らは僕に相談なしで、とかくするはず、絶対ないです。心配は、全然ないです。解散なんて冗談じゃない」  一部では中居正広ら独立画策組と、木村拓哉との関係は修復不可能で、ジャニーズ事務所との契約が切れる9月にも「騒動再燃か!?」と伝えられている。
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安藤美姫、おノロケ私生活売りに大ブーイングも……テレビ業界では「神と呼ばれている」!?

 プロフィギュアスケーターの安藤美姫が4月19日に放送された『解決!ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に出演し、先日、羽生結弦を下してフィギュアスケート世界選手権2連覇を果たした恋人・ハビエル・フェルナンデスから「マイプリンセス」と呼ばれていることを明かした。 「『美姫』という名前の日本語の意味を伝える時に『プリンセス』だと教えたのかもしれませんね。それにしても、安藤は以前の番組では“バカ”の音が可愛いからという理由で、『バカちゃん』と呼ばれていたと言っていましたし、ほかにも『マイラブ』『スイートハート』と呼ばれていた時もあったはず。彼氏からの“呼び名ネタ”だけで、いくら稼ぐつもりなんだとツッコまざるを得ません(笑)。ハビエルは『スペインの貴公子』の呼び名で、欧州やカナダでは、羽生をはるかに上回る女性人気があるといいますが、日本のファンにとっては、安藤のおバカな彼氏扱いでは」(芸能ライター)  ネット上では、「ここまで応援できないカップル初めて」「どーせ結婚しないでしょ」「外国人男性と付き合ってることをステイタスにしてる典型的な女」とやっかむ声とともに、「プリンセスというよりは、マレフィセントに似ている」との皮肉も聞こえてくる。 「しかし世間の冷ややかな評価とは裏腹に、テレビ業界では重宝されています。スケート選手出身タレントの中では、安藤、浅田舞、織田信成の3人は潜在視聴率が高いんですよ。バラエティ界では“神3”と呼ばれ、各番組間で争奪戦が繰り広げられています」(テレビ関係者)  まだまだ続きそうな安藤の私生活売りは、いつ終わりを迎えるのだろうか?

椿鬼奴、真木よう子、宇多田ヒカル…「格差婚」の定義、そもそもおかしくない?

 先月開催された第8回沖縄国際映画祭で、レッドカーペットに登場した椿鬼奴(44)のふっくらした姿が話題となった。昨年、後輩芸人の「グランジ」佐藤大(36)と結婚した鬼奴は、「妊娠ではなく幸せ太りです」とマスコミに対応。夫婦生活について「ご飯は作ってくれるし、家事もやってくれるいい主人なんです」「ちょっと収入がねぇ、少ないんで。その分、私が補填してます」と話した。  鬼奴と佐藤は13年来の友人だったが、お互い酒飲みということで意気投合し、交際1年4カ月で婚約。ただ交際中も、婚約中も、そして今現在も、「佐藤は鬼奴に食わせてもらっている」ことが、笑いのネタとなっている。なぜネタになるのかといえば、男女の組み合わせの夫婦で、男性のほうが女性よりも多くの収入を得ていること、男性が経済的に女性を支えていることが、正当な在り方だからだ。  芸能人カップルで妻の収入が夫より高い、または妻の知名度や人気が著しく高い場合に、“格差婚”という言葉が使われる。女性が自分より格下の男性と婚姻するのは不思議な、なかなか理解しがたい選択らしい。そうした夫婦が不仲になったり離婚すると、大抵、甲斐性のない男性に女性側が愛想を尽かした……と伝えられてしまう。最近では、真木よう子と元夫がそうであった。絢香と水嶋ヒロ、黒木メイサと赤西仁、松嶋尚美とヒサダトシヒロなども似たような見方をされがちな夫婦である。年下の外国人男性と結婚した浜崎あゆみ、宇多田ヒカルも同様だ。かつて結婚し、まもなく離婚した藤原紀香と陣内智則も“格差婚”だと散々言われた。  日本は一見、男女平等な社会に見えるような気もするけれど、この“格差婚”という現象は、はっきりとした不平等の存在を示している。たとえば西島秀俊と一般女性の結婚、これは夫婦間に桁違いの収入差があるはずだが、格差婚とは呼ばれない。夫が稼いでいて妻が無職のパターンは格差婚ではなくごく自然な夫婦のありかたとして受け入れられている。逆に、妻が稼いでいて夫が無職となるともう風当たりは半端なく強い。芸能人であっても、結婚したら妻が仕事をセーブして夫のサポートにまわると「いい女だね」と賛辞が集まり、結婚後に夫の仕事が上昇気流にのると「あげまん」「内助の功」。確かに家庭で支えてくれる妻がいることは夫にとって心強いだろうが、それ「だけ」が妻のあるべき姿でもない。  これまで「夫が稼ぎ、妻子を扶養する」モデルが王道とされる時代であったが、今もそれが自然な流れかと言えばそうではない。「男性が経済的に支える」ことを動かしがたい常識のように捉えてしまうと、出産後の育児も自動的に「本来、養われる立場」の女性が担うことになり、女性側のキャリアアップはおざなりにされてしまう。また、男性側がキャリアを中断したいときに“世間の常識”が壁になり阻んでくることもある。  「男は女よりも稼がなければならない」のは自明のことじゃないし、「女は自分より格上の男と結婚したいはずだ」もただの思い込みだ。だが稼ぐ力の低い女性が、それを補うべくより稼げる男性との家庭を望むことは妥当で、実際に男女の賃金格差を考えれば多くの女性が上昇婚志向になるのは無理もない。国税庁の「民間給与実態統計調査」(平成25年分)によると、平均給与は男性 511 万円、女性 272 万円と大きな開きがある(男性は30代以降の世代で大きく上昇するが女性はしない)。  「男が上でない結婚」を“格差婚”と揶揄する風潮は、若い世代が結婚に踏み切らない一因となっていると見ることもできる。収入の少ない男性が、恋人との結婚を考えるとき、「でもまだまだ自分は(収入面で)半人前だからダメだ」と思いとどまったり、女性側も「彼の稼ぎじゃ不安だから」と別の男性を探したりすることを、そりゃそうだよねと当たり前の常識みたいに受け止めていないだろうか。しかし女性も少なくとも学生時代を終わればまず社会で賃金労働をするのが普通であり、結婚したとしてもそのまま仕事を続ければ、男性側にさほど高収入を求めずにいられるはずである。  前出したタレント夫婦たちを格差婚と呼んだり、妻の稼ぎが世帯収入の大半を占める家庭の夫を“ヒモ”と呼んだり、とかく男女夫婦のあり方や役割を固定化しがちな社会だが、芸能人に限らず誰だって自分なりの柔軟な選択をして良い。それぞれの個人的な選択に、格差婚とかヒモといった言葉でちょっかいを出すことも、そろそろ終わりにしていいのではないだろうか。

大物ぶる和田アキ子、遂にレイ・チャールズの写真の前で…!

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※イメージ画像:『WADASOUL』(ユニバーサル ミュージック)
「ゴッド姉ちゃん」「芸能界のご意見番」などと呼ばれる和田アキ子。自身の冠番組などで、芸能界で起こった事件に対し辛らつなコメントを出すことで知られているが、彼女の本業はあくまでも歌手。今年は相次いで夏フェスに登場することが発表され、話題になっている。  夏フェスの出場に向けて、本人はやる気満々のようだが、すでに『紅白出場のための話題作りに必死だな』と言われるなど冷めた声も多い。そもそもご意見番という立場にも批判的な声が多い彼女だが、歌手としては業界内でどう見られているのか。関係者に話を聞いた。 「歌手として本気で評価している人は、所属事務所であるホリプロのスタッフを除けばゼロに等しいと思います。新曲を出せばラジオ局は各番組でオンエアするなど、バックアップする姿勢を見せますが、今や1000枚も売れていないそう。各局は彼女が所属するホリプロへの恩義として仕方なくバックアップしているものの、本当に評価している人は皆無ですよ」(ラジオ局関係者)  このような厳しい声があがった。ならばどうして和田アキ子は大物歌手として扱われているのか。 「身も蓋もない言い方をしますが、そもそも大物歌手ではありません。代表曲はいくつかありますが、そのほかの大御所に比べれば、音楽活動でたいした実績もないですからね。ただ、彼女自身を売り出した方法が、『自分は大物である』というありもしない世界を作り出し、周りの芸能人にそれを肯定させ、世間に『和田アキ子って大物なんだ』と思わせるという手口でした。芸能界ではありがちな手法ですが、若い女優やアイドルならまだしも、あれだけの年齢になって、そういうやり方でしか世間にコンタクトできないのはキツいですよね」(テレビ局関係者)  たしかに周囲の芸能人が必要以上にヨイショしている姿は気持ち悪いものがある。しかし、こうしたヨイショのせいで各番組のスタッフも苦労が多いという。
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※イメージ画像:『ゴールデンタイム』(ユニオン)
「まわりの評価とは裏腹に彼女自身は自分が大物歌手であると自覚しています。だから、まわりもそれに合わせるのに必死です。間違っても本音は言えません。また、ディナーショーなどで歌う際にはステージの袖でスタッフが、彼女の崇拝するレイ・チャールズの写真と水をおぼんに乗せて立っているんですよ。この現場だけを見ると海外から来た大物歌手のような扱いです。そういうことに付き合わされているスタッフも大変ですよね」(音楽業界関係者)  さらに和田アキ子と関係ある各局のスタッフは、彼女が出演するステージには必ずみんなで行くことが半ば義務付けられ、客席のほとんどを関係者が埋めていることもあるそうだ。また、そのような際には、失笑してしまうような光景も見られるという。 「どこの大物アーティストかと思うほど取り巻きスタッフが多く、ただのディナーショーでも、まるで武道館公演でも行うのかというほどの緊張感が舞台裏にはあるんです。和田さんの周りにいるスタッフはイエスマンになるしかないので、そういう空気に付き合っているんでしょうが、我々から見ると、みんな仕事だから仕方なく、そのコントに付き合っているんだろうなとしか思えない状況です。笑いをこらえるのも必死ですよ」(業界関係者)  本人としてはあくまでも大物歌手のようだが、はたから見れば壮大なコントにしか見えないようだ。果たしてそれぞれのフェスの会場で、観客はそのコントに付き合ってくれるのだろうか。 (文=吉沢ひかる)

DAIGO&北川景子、マドンナ、藤原紀香……記者が明かす“ド修羅場会見”

 ベッキー不倫騒動に始まり、SMAP解散危機、清原和博の薬物逮捕など大きな芸能ニュースが立て続けに起きている2016年。忙しい日々を過ごしている芸能担当記者から、ブーイングが巻き起こったド修羅場会見エピソードを集めた。  まずは、3月に片岡愛之助と結婚し、ついに梨園の妻の座を手に入れた藤原紀香。結婚発表前には、さまざまな芸能イベントに出席するも、核心は語らず、思わせぶりな笑顔でのみ乗り切る“スターすぎる振る舞い”で報道陣をイラつかせていた。 「ここ数年は、すっかり過去の人状態だった紀香ですが、愛之助を熊切あさ美から略奪することに成功し、昨年8月に交際を正式に認めて以降、再びスポットライトが当たりました。そしてこのタイミングで突如、やたらと芸能イベントに呼ばれるようになったため、かつて週1ペースでイベントに出席していた“石田純一状態”ともいわれました。ただ、毎回プライベート情報を小出しにしてサービスを欠かさない石田と違って、紀香はうれしそうな笑顔でじらすのみ。ブログでは報道陣を皮肉る内容をつづることもありました。フラストレーションの溜まった記者からは『注目されることが、うれしくてたまらないんだな』と揶揄される始末でした」(スポーツ紙記者)  紀香のような“スター気取り”ではなく、本物のスターながら、マスコミを激怒させてしまったのは、2月に来日したマドンナ。 「来日公演を2時間遅れで行ったマドンナは、その2日後には銀座三越で行われたスキンケアブランド『MDNA SKIN』のPRイベントに出席。開始は午後9時半予定だったのですが一向に現れる気配がなく、さらにスタッフから『本人の気分次第で撮影NGになるかもしれない』との説明があったことで、現場は大荒れに。記者から『理由を説明しろ!』『責任者を呼べ』など罵声が飛び交うこと約1時間。あれほど長いこと怒号が飛び続ける会見は初めてだったかもしれません……。やっと現れたマドンナは、現場のドタバタなどどこ吹く風で、フォトセッションにたった3分応じただけで退場してしまいました」(情報番組スタッフ)  最後はDAIGO&北川景子。世間からの好感度は抜群に高い2人だが、マスコミウケはイマイチだったようだ。 「DAIGOの所属事務所は、“芸能界のドン”率いるバーニングプロダクション系列。そのため会見もバーニング仕切りだったんですが、会場では名物広報・K氏が目を光らせ、『テレビは各局1名ずつ、スポーツ紙は全紙まとめて1名だけ』という条件で質疑応答を受け付けていました。誰も正面から文句は言えませんが、『結局バーニングのお気に入り記者しか質問できない』『このやり方では盛り上がらない』などと、“バーニング方式”の会見に非難ごうごうでした」(芸能ライター)  今年はまだまだ3分の1が過ぎたばかり。今後もこれらを上回る修羅場な会見を期待したい。

奇習! 少女の性器を縛り、貞操を守る人々 ― ある集落における監禁虐待の実態=瀬戸内地方

【日本奇習紀行シリーズ】 瀬戸内地方
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※イメージ画像:「Thinkstock」より
 魯迅の『故郷』に登場するヤンおばさんのそれで知られるように、かつて中国では、女性の足を強制的に成長させないようにすることで、それほど長い距離を歩けない状態にし、その逃亡を阻止するための纏足(てんそく)と呼ばれる手法が定着していた。また、現在でもアフリカ大陸の一部の地域では、女性器の入り口を縫合したり、特殊な外科的手法で施術したりすることで、未成年者の淫行や、既婚女性の浮気を防ぐという手法が定着している。このように、世界各地では古の時代より、女性の「性を縛る行為」が広く浸透していたのである。 「女の股をね、荒縄で縛るの。そう、注連飾りに使うような立派な縄でね。だから褌みたいな状態になっているっていうわけよ」  かつて瀬戸内のとある地域に存在していたという「ある奇習」についてそう語るのは、現在、広島県の特別擁護老人ホームで余生を過ごしている金木謙蔵さん(仮名・74)。彼の証言によると、その地域では、未婚女性の貞操を守らせるべく、女性に対してにわかに信じがたい行為が行われていたのだという。 「年頃になって色気づいてくると、誰しも色恋沙汰にはしるだろ。そういうのをね、戒めるためにだと思うけど、あの辺りじゃね、女の子に初めてのモノが来ると、その日を境に、縄であそこを縛るわけ。後ろを結び目にするからね、自分じゃとれない。しかも、だ。その頃になると、村はずれにね、小屋のようなものがあって。そこで一緒に暮らすの。お互いを見張らせて。だから色恋どころじゃないっていうわけ。もちろん、学校なんかにも行かさないし、会えるのは十日に一度やってくるそれぞれの母親だけ。それを大人になって嫁に行くまで続けるのよ」  金木さんの話によると、彼が7歳だった当時、その集落には上は13~15歳、下は6~7歳ほどの都合6人の少女たちがいた。彼女たちは性器を荒縄で締め付けられるという、なんとも屈辱的な辛苦を負わされた挙げ句、その大半は外に出ることもなく、なぜか学校に通うことすらなかったという。今よりも多少は大らかな時代であったとはいえ、学校に行くこともなく、彼女たちは村の大人たちに言われるがままに、村外れの「小屋のような場所」(金木さん)に集められ、共同生活……いや、監禁生活を送っていたというから、実に驚くばかりだ。しかも後年、金木さんが人づてに知ったところによれば、監禁下の彼女たちには、さらにおぞましい行為が強要されていたという。
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※イメージ画像:『奇子【Kindle版】』
「その小屋にはね、もともと産婆をやっていたっていう婆さんと、坊さんがひとりいてさ。その婆さんと坊主がね、女の子たちの縄を締めなおしたり、股を洗ったりしてたっていう話なんだよな。一日三回も。なんだか変な習慣だよな。まあ、婆さんは女だからまだしも、坊さんは男なわけだから、そういうことをされるっていうのは、年頃の子にとっちゃ恥ずかしいことだったろうね」  まともに日を浴びることもなく、薄暗い小屋のような場所で暮らし、僧侶や老婆によって陰部の手入れだけを入念にされていたという彼女たち。そんな彼女たちはその後、どのような末路を辿ったのだろうか。 「みんな、よそに嫁に行ったのだとばかり思っていたけども……たしかに、気づいたらみんないなくなっていたし、その後に里帰りしたっていう話も聞かないよな。うちは女がいなくてみんな男だったからわからないけども、あの後、あの子らはどうなったんだろうねえ……」  金木さんが二十歳を迎える頃には、いつの間にか少女たちの気配もなくなり、また、村外れにあった小屋のような監禁場所も、ひっそりと取り壊されてしまったという。彼女たちがその後、どのような末路を辿ったのかは定かではないが、いずれにしかり、その胸中を思うと、なんともやりきれないものがある。 (取材・文=戸叶和男) 戸叶和男の記事一覧はコチラ

「人を殺したことがある」ベイビーギャング・北見が周囲に漏らしていたトンデモ武勇伝!?

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『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)
■NMB48の“ド修羅場”ラジオ C 最近、AKB48関連の話題が下火になっているような気がするんですが。売り上げもほどほど、スキャンダルもほどほど……(笑)。ニュースといえばメンバーの卒業ばかりですよ。 B いよいよマスコミだけじゃなく、一般人も飽きてきたってことじゃないのかな。いくらCDでミリオン記録を更新してても、一部熱狂的なファンによって売り上げが支えられてることは、子どもだって把握してるだろうし。 A でも、先日のNMB48の渡辺美優紀の卒業は、一部でかなり盛り上がっていましたよ。4月20日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、渡辺が同僚の山本彩、そしてなぜかHKT48・指原莉乃と3人で出演したんです。 C いろんなメディアでニュースになってましたね。渡辺と山本の間に気まずい空気が流れていたそうで。 A 放送を聞けばわかりますが、渡辺と山本の距離感がありすぎて、本気でヤバかったんですよ。指原が「(私がいなくても)2人で話すこと、あるでしょ?」と振っても、双方とも話をはぐらかすという(笑)。指原が選曲した剛力彩芽の「友達より大事な人」が、さらに空気を寒々しくしていました。 C 放送後、空気の読める指原はTwitterで「あの2人の付かず離れずなとこがいいのよね~~。改めてそう思った二時間でした!」とまとめていましたが……。 A これに対して、山本は「指原さんが居て下さって、本当に助かりました、、」、一方の渡辺も「私たちの絶妙な空気感をまとめてくださりました」。ピリついた現場だったことを隠そうともしていない(笑)。 B ともにNMBの立役者だった渡辺と山本だけど、やっぱり亀裂が入ったのは、渡辺のスキャンダルが原因? 読者モデルの藤田富だっけ、「週刊文春」(文藝春秋)にお泊まり愛を撮られたのは。 A ええ。山本からすれば、プロ意識に欠ける行動を取った上に、その後何事もなかったかのようにアイドル然として振る舞う渡辺が、我慢ならなかったのでしょう。それとファンなら知っていると思いますが、実は山本は指原も苦手なんです。あのラジオは地獄だったと思いますよ。 B それを仕込んだスタッフもゲスだねえ。 A 一歩間違えば乱闘ですからね。スタジオを出る時、3人とも挨拶どころか目もくれずに立ち去っていって、周囲は完全に凍りついていたと、某マネジャーが話していました。 C AKBのドキュメンタリー映画でこのシーンを流してほしいです(笑)。 ■“一発レッドカード”ベイビーギャング北見 C 前代未聞の解雇劇が発生しました。裁判を傍聴していた阿曽山大噴火の“告発”で、ベイビーギャング・北見寛明が無免許運転で逮捕されていたことが明らかに。 A 北見は所属の吉本興業に一切報告しておらず、判決前に即座に解雇されてしまいました。そして実刑判決を受けたので、今後は収監されることになるわけですが。 B 本人は控訴する意向って話だよ。事務所から切られて、社会的な制裁は十分受けたって。 C いやいや、だってコトが公になっていなければ、そのまま黙っているつもりだったんでしょう? さすがにそれはマズイのでは……。 B だからこそ吉本も早めに見切りをつけたってことなんだろうね。彼は周囲を取材してても、変な話ばかり出てくるし。 A “アイドル食いだった”って話ですよね。 B うん。ただ、それもよくよく聞くと、本人が吹いてるだけって可能性もあるんだよね。ある芸人から聞いたんだけど、北見は過去に殺人を犯しているんだとか。 C なんですかそれ? B 証言する人によって微妙に食い違うんだけど、おおまかにいうとこんな話。北見は、当時付き合っていた女性が暴漢に襲われそうになっている場面に遭遇し、なんとか止めようと、暴漢ともみ合いになったんだとか。そうしたら、暴漢が凶器を出してきたため、北見はやむなく正当防衛のために殺してしまったそうなんですが。 C ……それを武勇伝みたいに周囲に話していると? B そういうこと。裏は取れないし、取る気もないけど、虚言癖だって言われても仕方ない気がするよね。 A それはまったく笑えませんね。そりゃ、吉本に居場所はなくなるか。 ■ベッキーに並びかねない“ゲス不倫”!? B 最後に伏字トークを1つ。最近よく「綺麗になった」といわれる若手女優・Xが、どうも“年上業界人”にハマっちゃってるというウワサが出回ってる。 C いま、トップクラスの人気じゃないですか。 B 人気をやっかむ人物がいるのかな? ただ、これが本当だとするとかなりマズイことになるよ。相手は少なくとも既婚者だから、文字通りの“ゲス不倫”。 C あの事務所って、過去にもドル箱のタレントをスキャンダルでダメにしちゃってますよね。 B 事務所管理が甘いって話だよね。あれだけ忙しくしてるのに、たまの息抜きに、男に走らせちゃうなんてさ。才能があって評価も高いXだけど、このご時世、不倫関係なんて世に出たら、芸能界から一発退場になりかねない。週刊誌対策も大事かもしれないけど、それ以前に本人を注意するべきでしょうね。 A 僕もその話は聞いていますが、出どころはXの事務所にいる別のタレントって話ですよ。 B 天然キャラのXだけに、いきなり超売れっ子になっちゃったことで、ひがまれているのかもね。俺は個人的に支持してる女優だから、さっさと別れてほしいと思ってるけど。 A Bさんがフォローに回るとは珍しいですね(笑)。なんにせよ週刊誌には気をつけてほしいところです。

「人を殺したことがある」ベイビーギャング・北見が周囲に漏らしていたトンデモ武勇伝!?

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『ベイビーギャング北見のハンサム・トーク』(竹書房)
■NMB48の“ド修羅場”ラジオ C 最近、AKB48関連の話題が下火になっているような気がするんですが。売り上げもほどほど、スキャンダルもほどほど……(笑)。ニュースといえばメンバーの卒業ばかりですよ。 B いよいよマスコミだけじゃなく、一般人も飽きてきたってことじゃないのかな。いくらCDでミリオン記録を更新してても、一部熱狂的なファンによって売り上げが支えられてることは、子どもだって把握してるだろうし。 A でも、先日のNMB48の渡辺美優紀の卒業は、一部でかなり盛り上がっていましたよ。4月20日放送の『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、渡辺が同僚の山本彩、そしてなぜかHKT48・指原莉乃と3人で出演したんです。 C いろんなメディアでニュースになってましたね。渡辺と山本の間に気まずい空気が流れていたそうで。 A 放送を聞けばわかりますが、渡辺と山本の距離感がありすぎて、本気でヤバかったんですよ。指原が「(私がいなくても)2人で話すこと、あるでしょ?」と振っても、双方とも話をはぐらかすという(笑)。指原が選曲した剛力彩芽の「友達より大事な人」が、さらに空気を寒々しくしていました。 C 放送後、空気の読める指原はTwitterで「あの2人の付かず離れずなとこがいいのよね~~。改めてそう思った二時間でした!」とまとめていましたが……。 A これに対して、山本は「指原さんが居て下さって、本当に助かりました、、」、一方の渡辺も「私たちの絶妙な空気感をまとめてくださりました」。ピリついた現場だったことを隠そうともしていない(笑)。 B ともにNMBの立役者だった渡辺と山本だけど、やっぱり亀裂が入ったのは、渡辺のスキャンダルが原因? 読者モデルの藤田富だっけ、「週刊文春」(文藝春秋)にお泊まり愛を撮られたのは。 A ええ。山本からすれば、プロ意識に欠ける行動を取った上に、その後何事もなかったかのようにアイドル然として振る舞う渡辺が、我慢ならなかったのでしょう。それとファンなら知っていると思いますが、実は山本は指原も苦手なんです。あのラジオは地獄だったと思いますよ。 B それを仕込んだスタッフもゲスだねえ。 A 一歩間違えば乱闘ですからね。スタジオを出る時、3人とも挨拶どころか目もくれずに立ち去っていって、周囲は完全に凍りついていたと、某マネジャーが話していました。 C AKBのドキュメンタリー映画でこのシーンを流してほしいです(笑)。 ■“一発レッドカード”ベイビーギャング北見 C 前代未聞の解雇劇が発生しました。裁判を傍聴していた阿曽山大噴火の“告発”で、ベイビーギャング・北見寛明が無免許運転で逮捕されていたことが明らかに。 A 北見は所属の吉本興業に一切報告しておらず、判決前に即座に解雇されてしまいました。そして実刑判決を受けたので、今後は収監されることになるわけですが。 B 本人は控訴する意向って話だよ。事務所から切られて、社会的な制裁は十分受けたって。 C いやいや、だってコトが公になっていなければ、そのまま黙っているつもりだったんでしょう? さすがにそれはマズイのでは……。 B だからこそ吉本も早めに見切りをつけたってことなんだろうね。彼は周囲を取材してても、変な話ばかり出てくるし。 A “アイドル食いだった”って話ですよね。 B うん。ただ、それもよくよく聞くと、本人が吹いてるだけって可能性もあるんだよね。ある芸人から聞いたんだけど、北見は過去に殺人を犯しているんだとか。 C なんですかそれ? B 証言する人によって微妙に食い違うんだけど、おおまかにいうとこんな話。北見は、当時付き合っていた女性が暴漢に襲われそうになっている場面に遭遇し、なんとか止めようと、暴漢ともみ合いになったんだとか。そうしたら、暴漢が凶器を出してきたため、北見はやむなく正当防衛のために殺してしまったそうなんですが。 C ……それを武勇伝みたいに周囲に話していると? B そういうこと。裏は取れないし、取る気もないけど、虚言癖だって言われても仕方ない気がするよね。 A それはまったく笑えませんね。そりゃ、吉本に居場所はなくなるか。 ■ベッキーに並びかねない“ゲス不倫”!? B 最後に伏字トークを1つ。最近よく「綺麗になった」といわれる若手女優・Xが、どうも“年上業界人”にハマっちゃってるというウワサが出回ってる。 C いま、トップクラスの人気じゃないですか。 B 人気をやっかむ人物がいるのかな? ただ、これが本当だとするとかなりマズイことになるよ。相手は少なくとも既婚者だから、文字通りの“ゲス不倫”。 C あの事務所って、過去にもドル箱のタレントをスキャンダルでダメにしちゃってますよね。 B 事務所管理が甘いって話だよね。あれだけ忙しくしてるのに、たまの息抜きに、男に走らせちゃうなんてさ。才能があって評価も高いXだけど、このご時世、不倫関係なんて世に出たら、芸能界から一発退場になりかねない。週刊誌対策も大事かもしれないけど、それ以前に本人を注意するべきでしょうね。 A 僕もその話は聞いていますが、出どころはXの事務所にいる別のタレントって話ですよ。 B 天然キャラのXだけに、いきなり超売れっ子になっちゃったことで、ひがまれているのかもね。俺は個人的に支持してる女優だから、さっさと別れてほしいと思ってるけど。 A Bさんがフォローに回るとは珍しいですね(笑)。なんにせよ週刊誌には気をつけてほしいところです。

フジテレビ離れが止まらない…一桁視聴率だらけなのはなぜ?

 フジテレビのドラマ不振が止まらない。今期の主なドラマは4本あるが、月9枠の『ラヴソング』初回以外、ひとつも視聴率10%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を超える回がなく一桁ばかりだ。演技派子役の芦田愛菜と朝ドラ女優であるシャーロット・ケイト・フォックスをダブル主演に据えた日曜21時の『OUR HOUSE』に至っては、初回4.8%で第三話は4.0%だった。  役者が悪いわけではなく、演出が杜撰なわけでもない。なぜこうしたことになってしまっているのだろうか。  同枠は2013年4月からバラエティ番組だったが、この4月から3年ぶりにドラマ枠を再設置。フジテレビの亀山千広社長は今年2月の定例会見でドラマ枠復活について「言い方はよくありませんが、TBSさんのおかげで(日9は)プラチナ枠というのが分かりました」「ホームドラマに野島伸司さんを(脚本)起用している。家族奮闘作品はTBSさんとは違う戦略になる」とコメント。TBSが同時間帯のドラマで『半沢直樹』や『下町ロケット』をヒットさせたからだ。しかし今期も、TBSの『99.9―刑事専門弁護士―』が初回15.5%、第二話19.1%、第三話16.2%と独走中。フジは3倍もの差をつけられている。  そもそも日9では、2011年にフジが『マルモのおきて』をヒットさせた過去がある。13年の『半沢直樹』以降はTBSが特に強さを示しているが、TBSが同枠でジャンルを固定せず様々なタイプのドラマを毎クール打ち出すのに対して、『マルモ』の二番煎じのようなドラマで勝負をかけようというのは底が浅い。  また、日9を「プラチナ枠と分かった」という発言だが、視聴率のとれる枠ととれない枠があると端から決めつけてしまっているのではないだろうか。魅力的な番組によってテレビから離れた視聴者を呼び戻そうというのでなく、魚のたくさんいる漁場に餌を投げ込めば食いつくだろうと考えているとしたらますます浅はかである。  4月の定例会見で亀山社長は『OUR HOUSE』の初回視聴率が4.8%だったことについて「宣伝の仕方など反省しないといけない。宣伝の仕方など後方支援をしても遅くはない。頑張ってほしい」とコメントを出しているが、TBSから視聴者を奪い取ることは出来るのだろうか。

奇習! なまはげ男たちの股間に全裸女 ― 東北地方の密通

【不思議サイトトカナより】 【日本奇習紀行シリーズ】 下北半島
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※イメージ画像:Thinkstockより
「三日月の丸くなるまで南部領」と謳われるほどに、急速に東北地方でその勢力を拡大した戦国大名・南部晴政。その領土の最北端部分に近い、青森県の下北半島に位置する山間の集落に今なお暮らす元林業・野谷善吉さん(仮名・83)は、若き日に目撃した「ある光景」が60年以上経った今も、鮮明に脳裏に焼きついて離れないという人物だ。
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