藤原紀香を笑いものにした嵐・櫻井翔「水素水…藤原紀香と一緒じゃん!」

11月17日放送の番組『VS嵐』(フジテレビ系)で、気になる場面があった。  番組の冒頭、まだゲストが登場する前のオープニングトークで「朝起きて必ずすること」を嵐メンバーがめいめい話したのだが、松本潤が「僕、水飲みますね」と答えると、櫻井翔が「いや俺ちょっと違うと思うよ。水じゃない……水素水」と突っ込んだ。 松本「(苦笑)あのねー水素水のサーバがあるんですよ家に」 櫻井「えっ、藤原紀香と一緒じゃん!」  ここで観覧客もメンバーも大爆笑。松本は笑いながら「違う違う」と大袈裟に腕を振り、頭を抱えてしゃがみ込んだ。そして「水素ではなくて、酵素を最近取り寄せてるのがあるから、それを入れて」と、水素水サーバはあるが、飲んでいるのはあくまでも水素水ではなく「酵素水」であることを強調し、「それはもはや水じゃない」とメンバーから突っ込まれたのだった。  たったこれだけ、わずか数分のトークなのだが、驚いたのは「藤原紀香」というワードが笑いのネタ化していることである。日本のインターネット上では共通認識である「藤原紀香はちょっと変」というネタを、同じ芸能界にいる嵐までもが共有し、テレビで馬鹿にしてしまった。正確には、「水素水を飲むなんて藤原紀香みたいに意識の高いことを習慣化している松潤を馬鹿にして笑いをとった」のだが、水素水といえば健康効果の怪しい商品だという認識も櫻井の突っ込みは前提としていただろう。  藤原紀香を笑いものにすることの是非でいえば、それは非で、櫻井の性格の悪さが滲み出る一場面だったが、他方、とかく芸能人は「広告塔になるのがお仕事」。それゆえどんな商品も基本的には馬鹿にしない、「へえ~すごいですね~」と褒めるスタンスをとる。だからブログを利用したステルスマーケティングは大問題となったし、怪しげな商材をばんばん流通させてしまう面で芸能人は罪深かった。しかし報道キャスターも務める櫻井であるから、そうした怪しい商材やインチキ科学への疑いの眼差しも培っているのだろう。  いずれにしろ全国ネットで笑われてしまった水素水ラヴァー・藤原紀香だが、片岡愛之助との結婚披露宴でも引き出物に水素水生成器を贈るほどで、まだその熱は冷めていない様子。これくらいのことで彼女の水素水愛は損なわれないだろう。 (清水美早紀)

ラルク、BUCK-TICKを想起させるlynch.活動自粛 『虹』『悪の華』復活後の大活躍に一筋の希望

 11月24日、ロックバンドlynch.のベース・明徳が22日に愛知県警に逮捕されたことがオフィシャルサイトで公表され、バンド活動の自粛も同時に発表された。現在人気急上昇中で、日本武道館の公演も視野に入ってきたとされた矢先のこの出来事に、ファンはショックを隠し切れないようだ。逮捕された原因は「反社会的な行為」とのみ公表され、詳しくは明かされていない。  ここ数年のlynch.の活躍は目を見張るものがあった。バンドは2004年に結成、ヴィジュアル系的なルックスであるが、ハードでヘヴィーなサウンドはV系ファン以外からも確かな人気を獲得していった。2011年にはメジャーデビューを果たし、13年にはZeppツアーを敢行、そして今年は『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』(以下、VJS)にも出演し、憧れのバンドとの共演も果たしていた。  lynch.の楽曲の作詞・作曲のほとんどを担当しているボーカルの葉月は、LUNA SEAを見てロックに目覚め、清春(黒夢、sads)を見て「こうなりたい!」と思ってバンドを始めたと度々インタビューで公言している。他のメンバーもX JAPAN、LUNA SEA、黒夢の影響を口々に話していた。  黒夢との共演の時はかなり早く訪れ、2011年にlynch.は黒夢のライブでオープニングアクトを務めた。そこから両バンド、特に清春と葉月との交流は深まり、両者はSNSでツーショットをあげたり、インタビューでは清春が葉月の名前を出すこともしばしば。そして2015年にはlynch.とsadsが対バン。オープニングアクトとは違い、ついに対等な場所に立つことができたのだ。  たが同年、そんな喜びとともに悔しさも味わっていた。この年、LUNA SEAが主催するフェス「LUNATIC FEST.」が開催され、メンバーが直に、ゆかりのあるバンドや、LUNA SEAへの尊敬を口にしてきたバンドに声をかけて出演者を集めていった。lynch.は葉月とギターの悠介がLUNA SEAファンクラブに入っていた過去があり、それを何度も口にしている筋金入りのLUNA SEAフォロワー。だが、呼ばれることはなかった。この時葉月はTwitterで悔しさを綴り、「次いつ呼ばれてもいいようにバンドとして更にカッコよくなる」と決意を誓っていた。  そして翌年の2016年、VJSにlynch.が呼ばれたのだった。同日にはLUNA SEAとX JAPANも出演。葉月はその日の出演者が一同に集まる“無敵バンド”にも参加し、このレジェンドバンドと同じ場所に立った。ようやく憧れのバンドに認められ、これからという時期の活動自粛はメンバーにもファンにもかなり痛手だろう。しかし、このようなケースは過去にもあった。  ひとつはBUCK-TICK。89年始めには3rdアルバム『TABOO』で自身初のオリコン一位を獲得、初の武道館公演も開催したのだが、4月にギターの今井寿が薬物使用によって逮捕された。そのままバンドは半年間の謹慎を余儀なくされたのだが、同年12月になんと東京ドーム公演で復活。翌月の90年1月に代表曲とも言える『悪の華』でオリコンシングルチャートで1位を獲得し、人気を不動のものにした。今年も横浜アリーナ公演を実施するなどいまだ高い動員力を誇っている。  もうひとつ、L’Arc-en-Cielも95年に初の日本武道館公演、96年に4thアルバム『True』で初のオリコン1位を獲得し、人気絶頂間近の97年にドラムのsakuraが覚醒剤取締法違反で逮捕、バンドは活動休止に追い込まれた。しかしyukihiroを新たなドラマーとして迎え、復活直後にリリースした『虹』が大ヒット。同曲もバンドを代表する曲の1つとして、今も高い知名度と人気を誇っている。  彼らはいずれも人気急上昇中に突然の活動休止を余儀なくされ、しかし華麗な復活を果たした。lynch.は果たしてどうなっていくのか。今後の動きに注目していきたい。 (プラント)

ラルク、BUCK-TICKを想起させるlynch.活動自粛 『虹』『悪の華』復活後の大活躍に一筋の希望

 11月24日、ロックバンドlynch.のベース・明徳が22日に愛知県警に逮捕されたことがオフィシャルサイトで公表され、バンド活動の自粛も同時に発表された。現在人気急上昇中で、日本武道館の公演も視野に入ってきたとされた矢先のこの出来事に、ファンはショックを隠し切れないようだ。逮捕された原因は「反社会的な行為」とのみ公表され、詳しくは明かされていない。  ここ数年のlynch.の活躍は目を見張るものがあった。バンドは2004年に結成、ヴィジュアル系的なルックスであるが、ハードでヘヴィーなサウンドはV系ファン以外からも確かな人気を獲得していった。2011年にはメジャーデビューを果たし、13年にはZeppツアーを敢行、そして今年は『VISUAL JAPAN SUMMIT 2016』(以下、VJS)にも出演し、憧れのバンドとの共演も果たしていた。  lynch.の楽曲の作詞・作曲のほとんどを担当しているボーカルの葉月は、LUNA SEAを見てロックに目覚め、清春(黒夢、sads)を見て「こうなりたい!」と思ってバンドを始めたと度々インタビューで公言している。他のメンバーもX JAPAN、LUNA SEA、黒夢の影響を口々に話していた。  黒夢との共演の時はかなり早く訪れ、2011年にlynch.は黒夢のライブでオープニングアクトを務めた。そこから両バンド、特に清春と葉月との交流は深まり、両者はSNSでツーショットをあげたり、インタビューでは清春が葉月の名前を出すこともしばしば。そして2015年にはlynch.とsadsが対バン。オープニングアクトとは違い、ついに対等な場所に立つことができたのだ。  たが同年、そんな喜びとともに悔しさも味わっていた。この年、LUNA SEAが主催するフェス「LUNATIC FEST.」が開催され、メンバーが直に、ゆかりのあるバンドや、LUNA SEAへの尊敬を口にしてきたバンドに声をかけて出演者を集めていった。lynch.は葉月とギターの悠介がLUNA SEAファンクラブに入っていた過去があり、それを何度も口にしている筋金入りのLUNA SEAフォロワー。だが、呼ばれることはなかった。この時葉月はTwitterで悔しさを綴り、「次いつ呼ばれてもいいようにバンドとして更にカッコよくなる」と決意を誓っていた。  そして翌年の2016年、VJSにlynch.が呼ばれたのだった。同日にはLUNA SEAとX JAPANも出演。葉月はその日の出演者が一同に集まる“無敵バンド”にも参加し、このレジェンドバンドと同じ場所に立った。ようやく憧れのバンドに認められ、これからという時期の活動自粛はメンバーにもファンにもかなり痛手だろう。しかし、このようなケースは過去にもあった。  ひとつはBUCK-TICK。89年始めには3rdアルバム『TABOO』で自身初のオリコン一位を獲得、初の武道館公演も開催したのだが、4月にギターの今井寿が薬物使用によって逮捕された。そのままバンドは半年間の謹慎を余儀なくされたのだが、同年12月になんと東京ドーム公演で復活。翌月の90年1月に代表曲とも言える『悪の華』でオリコンシングルチャートで1位を獲得し、人気を不動のものにした。今年も横浜アリーナ公演を実施するなどいまだ高い動員力を誇っている。  もうひとつ、L’Arc-en-Cielも95年に初の日本武道館公演、96年に4thアルバム『True』で初のオリコン1位を獲得し、人気絶頂間近の97年にドラムのsakuraが覚醒剤取締法違反で逮捕、バンドは活動休止に追い込まれた。しかしyukihiroを新たなドラマーとして迎え、復活直後にリリースした『虹』が大ヒット。同曲もバンドを代表する曲の1つとして、今も高い知名度と人気を誇っている。  彼らはいずれも人気急上昇中に突然の活動休止を余儀なくされ、しかし華麗な復活を果たした。lynch.は果たしてどうなっていくのか。今後の動きに注目していきたい。 (プラント)

音楽業界関係者は我慢の限界? スタッフに嫌われている“歌姫”3人を大暴露!!

 優れた歌唱力や圧倒的なカリスマ性を持つ女性アーティストに与えられる“歌姫”の称号。ファンにとってはあこがれの存在だろうが、音楽業界関係者の間では鼻つまみ者として知れ渡っている歌姫もいるという。 「浜崎あゆみは、最近インスタグラムにイケメンとイチャつく写真を載せるなどして“痛い女”と化していますが、関係者に衝撃を与えたこんなエピソードがあります。ある時、レコーディングスタジオにやや年配の外部男性スタッフが訪れた際のこと。スタジオの雰囲気にそぐわない服装だったせいか、浜崎は急に不機嫌になり『レコーディングする気がなくなった』と言い出し、その男性に謝罪するよう、自分のスタッフに言いつけたそうです。あまりにも理不尽な理由ながら、男性は意味もわからず、浜崎に頭を下げたんだとか。スタッフは浜崎の横柄な態度に、ドン引きしていたと聞きます」(音楽誌編集者)  また、あるレコード会社スタッフはaikoの名を挙げ、「周囲からは、“aiko姫”と呼ばれていますよ」と苦笑い。 「『この番組、出たくない』『この曲は歌いたくない』など、とにかくワガママで、スタッフも常に振り回されているみたいです。男女ともに人気が高く、実績や売り上げもあったaikoが2014年、長らく出場してきた『NHK紅白歌合戦』から突如姿を消した理由は、あの難儀な性格のせいだといわれている。リハーサルをサボったり、スタッフをあごで使ったりと、やりたい放題のようですが、そういう態度はNHKの『紅白』当落基準に大きく影響するんです」(同)  14年の落選時、aikoはTwitterで「ちっきしょーーーーー!」と悔しさをにじませて話題になったが、やはり本人は“選ばれて当然”と思っていたのだろうか。さらに、前出の音楽誌編集者から、絢香の名前も挙がった。 「病気療養を経て、11年に活動を再開した絢香も嫌われています。夫の水嶋ヒロともども嫌っている音楽関係者は多いですよ。絢香は、水嶋のイエスマンというか、芸能活動の方針から言動まで、全て彼の意思に合わせているようで、スタッフよりも、夫の顔をうかがっているんです」  12年、年明け早々情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演し、小倉智昭のインタビューに応じた絢香。その際、水嶋との関係に触れられたことが不服だったのか、後からフジテレビに抗議のメールを送っていたと報じられた。 「絢香はニューアルバムのPRがメインのインタビューと聞いていたそう。まさかプライベートにまで話が及ぶとはと驚いたようですが、抗議メールを送るように指示したのも、水嶋だったとみられています。水嶋が原因で、絢香も疎まれている部分は大きいかもしれません」(同)  たとえ業界内では支持されていなくとも、ファンの前では“歌姫”然とした態度を取ってもらいたいものだ。

音楽業界関係者は我慢の限界? スタッフに嫌われている“歌姫”3人を大暴露!!

 優れた歌唱力や圧倒的なカリスマ性を持つ女性アーティストに与えられる“歌姫”の称号。ファンにとってはあこがれの存在だろうが、音楽業界関係者の間では鼻つまみ者として知れ渡っている歌姫もいるという。 「浜崎あゆみは、最近インスタグラムにイケメンとイチャつく写真を載せるなどして“痛い女”と化していますが、関係者に衝撃を与えたこんなエピソードがあります。ある時、レコーディングスタジオにやや年配の外部男性スタッフが訪れた際のこと。スタジオの雰囲気にそぐわない服装だったせいか、浜崎は急に不機嫌になり『レコーディングする気がなくなった』と言い出し、その男性に謝罪するよう、自分のスタッフに言いつけたそうです。あまりにも理不尽な理由ながら、男性は意味もわからず、浜崎に頭を下げたんだとか。スタッフは浜崎の横柄な態度に、ドン引きしていたと聞きます」(音楽誌編集者)  また、あるレコード会社スタッフはaikoの名を挙げ、「周囲からは、“aiko姫”と呼ばれていますよ」と苦笑い。 「『この番組、出たくない』『この曲は歌いたくない』など、とにかくワガママで、スタッフも常に振り回されているみたいです。男女ともに人気が高く、実績や売り上げもあったaikoが2014年、長らく出場してきた『NHK紅白歌合戦』から突如姿を消した理由は、あの難儀な性格のせいだといわれている。リハーサルをサボったり、スタッフをあごで使ったりと、やりたい放題のようですが、そういう態度はNHKの『紅白』当落基準に大きく影響するんです」(同)  14年の落選時、aikoはTwitterで「ちっきしょーーーーー!」と悔しさをにじませて話題になったが、やはり本人は“選ばれて当然”と思っていたのだろうか。さらに、前出の音楽誌編集者から、絢香の名前も挙がった。 「病気療養を経て、11年に活動を再開した絢香も嫌われています。夫の水嶋ヒロともども嫌っている音楽関係者は多いですよ。絢香は、水嶋のイエスマンというか、芸能活動の方針から言動まで、全て彼の意思に合わせているようで、スタッフよりも、夫の顔をうかがっているんです」  12年、年明け早々情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演し、小倉智昭のインタビューに応じた絢香。その際、水嶋との関係に触れられたことが不服だったのか、後からフジテレビに抗議のメールを送っていたと報じられた。 「絢香はニューアルバムのPRがメインのインタビューと聞いていたそう。まさかプライベートにまで話が及ぶとはと驚いたようですが、抗議メールを送るように指示したのも、水嶋だったとみられています。水嶋が原因で、絢香も疎まれている部分は大きいかもしれません」(同)  たとえ業界内では支持されていなくとも、ファンの前では“歌姫”然とした態度を取ってもらいたいものだ。

大袈裟で煽り指数高め、内容ゼロの記事を壮大なシリーズ化する川崎希・アレク夫妻の駄ブログ

 元AKBのメンバーでデザイナー兼実業家の川崎希(29)と、その夫でありモデルでタレントのアレクサンダー(以下アレク・33)夫妻。かねてより、そのおしどり夫婦ぶりをバラエティ番組などで公にしてネットニュースでも伝えられていたが、ふたりはブログでも親密ぶりをアピールしまくりなのである。  夫婦それぞれでブログをやっているタレントは数多く存在するが、各々日中は仕事や育児など別行動をとっていることもあり、その配偶者が登場することはあれど、さすがに毎日ではない。夫である俳優やタレントの存在をほとんど滲ませないママタレもいる。今年のいい夫婦パートナーオブザイヤーを受賞した杉浦太陽・辻希美夫妻ですら、自撮りや子どもの写真、自分の仕事でのオフショットなどが多く、夫婦ツーショットはたまに差し込まれている程度だ。しかし、川崎希・アレク夫婦に関しては、もう「べったり」。ほとんどブログの内容が同じなのだ。  例えば直近の記事であれば、川崎が美容室に行くときもふたり一緒であり、出かける際に川崎が記事をアップし、「お腹空いたな~」で締められた記事を受けるかのように、アレクが施術中とおぼしき様子をブログにアップ。「うちの可愛いのんちゃんが腹が減ったらしいからね~ 出前でも頼むか」とあとを続ける。そしてまた実際に出前を頼んでいる。  またその前日には六本木のイルミネーションとともにツーショットを夫婦揃ってアップ(川崎)(アレク)。鯛しゃぶを食べる様子も二人揃ってアップ(川崎)。アレクのほうは「お前もくうか?」などちょっとした文章も入っている。  アレクはかねがね“ヒモ”だと公言しているためか、ブログでもヒモキャラ(=ヒマ)らしく、川崎より更新頻度が高い。この日も鯛しゃぶの後に川崎の頬にキスをする記事をアップ。「俺は外国人だから どこでチュウしてもいいのである エッヘン」とキャプションつきだ。  朝ご飯にカップヌードルを食べるという些細すぎる出来事すらこの夫婦は記事にする。川崎は食べているときの写真のみだが、いちおうアレクは、このカップヌードルを食べるに至った流れをアップしている。ものすごくどうでもいい。  川崎のファッションブランド「selva secreta」がラフォーレ原宿に11月16日から限定ショップをオープンしたのだが、そのための準備も、夫婦仲良くやる。たとえば閉店後のペンキ塗りの様子をアップ(川崎)(アレク)。さらに、アレクにかかればこのペンキ塗りすらブログで6本立ての壮大なシリーズ記事になってしまう。  ペンキ塗りの前には、アレクが歯科で手術を受けたようだが、その際も、夫婦揃って行き、それをブログにする。麻酔前にアレクが別室で待っている川崎のもとへ向かい、怖がっている様子もひとつの記事になる。アレクはこの歯の手術をまたも壮大な7つの記事にまとめている。歯の手術のあとに夜中までペンキ塗り……仕事と考えればけっこう過酷である。というか、「手術」とか大袈裟なタイトルで煽っているけど、ただ歯を抜いただけなのでは……。仰々しく「手術」と騒ぎ隣室で待つ妻のもとへ駆け込み、手術が終わるまでの一部始終をブログにするアレクと川崎。なんか……あまりにもつまらなすぎて、見てしまったことを後悔、自己嫌悪してしまいそうになる。ほかにも「病院へ」「大変だ」的な煽り文句のタイトルをつけつつ、少しも大変じゃない内容の短文ブログがポンポン投稿されるのが彼らのブログだ。  夫婦のブログを交互に見ていくと、彼らのだいたいの行動が分かるうえに、ほぼふたりは一緒にいることが分かる。仲が良いのはいいことだが、全部ブログのためのビジネスおしどり夫婦らしき匂いすら感じてしまううえ、あまりにもプライベートをさらけ出しすぎると、身の危険が及ぶこともあるのではという心配も頭をかすめる。まぁ内容が薄すぎて読む価値は低いが、いくらビジネス用でもここまで四六時中べったり一緒にいられるということは、いまのところは仲が良い夫婦であることは間違いなさそうだ。ただ、夫婦であまりにも記事がリンクしているブログといえば、おちまさと&越智千恵子の元夫婦が記憶に新しい。芸能人夫婦のブログに、あまりにも配偶者が登場しないのも離婚のサインといわれるが、あまりにもブログで仲良しすぎる夫婦も、それはそれで気がかりではある。ともかく川崎希・アレク夫妻のブログは内容がないのでオススメしない。 (ブログウォッチャー京子)

大袈裟で煽り指数高め、内容ゼロの記事を壮大なシリーズ化する川崎希・アレク夫妻の駄ブログ

 元AKBのメンバーでデザイナー兼実業家の川崎希(29)と、その夫でありモデルでタレントのアレクサンダー(以下アレク・33)夫妻。かねてより、そのおしどり夫婦ぶりをバラエティ番組などで公にしてネットニュースでも伝えられていたが、ふたりはブログでも親密ぶりをアピールしまくりなのである。  夫婦それぞれでブログをやっているタレントは数多く存在するが、各々日中は仕事や育児など別行動をとっていることもあり、その配偶者が登場することはあれど、さすがに毎日ではない。夫である俳優やタレントの存在をほとんど滲ませないママタレもいる。今年のいい夫婦パートナーオブザイヤーを受賞した杉浦太陽・辻希美夫妻ですら、自撮りや子どもの写真、自分の仕事でのオフショットなどが多く、夫婦ツーショットはたまに差し込まれている程度だ。しかし、川崎希・アレク夫婦に関しては、もう「べったり」。ほとんどブログの内容が同じなのだ。  例えば直近の記事であれば、川崎が美容室に行くときもふたり一緒であり、出かける際に川崎が記事をアップし、「お腹空いたな~」で締められた記事を受けるかのように、アレクが施術中とおぼしき様子をブログにアップ。「うちの可愛いのんちゃんが腹が減ったらしいからね~ 出前でも頼むか」とあとを続ける。そしてまた実際に出前を頼んでいる。  またその前日には六本木のイルミネーションとともにツーショットを夫婦揃ってアップ(川崎)(アレク)。鯛しゃぶを食べる様子も二人揃ってアップ(川崎)。アレクのほうは「お前もくうか?」などちょっとした文章も入っている。  アレクはかねがね“ヒモ”だと公言しているためか、ブログでもヒモキャラ(=ヒマ)らしく、川崎より更新頻度が高い。この日も鯛しゃぶの後に川崎の頬にキスをする記事をアップ。「俺は外国人だから どこでチュウしてもいいのである エッヘン」とキャプションつきだ。  朝ご飯にカップヌードルを食べるという些細すぎる出来事すらこの夫婦は記事にする。川崎は食べているときの写真のみだが、いちおうアレクは、このカップヌードルを食べるに至った流れをアップしている。ものすごくどうでもいい。  川崎のファッションブランド「selva secreta」がラフォーレ原宿に11月16日から限定ショップをオープンしたのだが、そのための準備も、夫婦仲良くやる。たとえば閉店後のペンキ塗りの様子をアップ(川崎)(アレク)。さらに、アレクにかかればこのペンキ塗りすらブログで6本立ての壮大なシリーズ記事になってしまう。  ペンキ塗りの前には、アレクが歯科で手術を受けたようだが、その際も、夫婦揃って行き、それをブログにする。麻酔前にアレクが別室で待っている川崎のもとへ向かい、怖がっている様子もひとつの記事になる。アレクはこの歯の手術をまたも壮大な7つの記事にまとめている。歯の手術のあとに夜中までペンキ塗り……仕事と考えればけっこう過酷である。というか、「手術」とか大袈裟なタイトルで煽っているけど、ただ歯を抜いただけなのでは……。仰々しく「手術」と騒ぎ隣室で待つ妻のもとへ駆け込み、手術が終わるまでの一部始終をブログにするアレクと川崎。なんか……あまりにもつまらなすぎて、見てしまったことを後悔、自己嫌悪してしまいそうになる。ほかにも「病院へ」「大変だ」的な煽り文句のタイトルをつけつつ、少しも大変じゃない内容の短文ブログがポンポン投稿されるのが彼らのブログだ。  夫婦のブログを交互に見ていくと、彼らのだいたいの行動が分かるうえに、ほぼふたりは一緒にいることが分かる。仲が良いのはいいことだが、全部ブログのためのビジネスおしどり夫婦らしき匂いすら感じてしまううえ、あまりにもプライベートをさらけ出しすぎると、身の危険が及ぶこともあるのではという心配も頭をかすめる。まぁ内容が薄すぎて読む価値は低いが、いくらビジネス用でもここまで四六時中べったり一緒にいられるということは、いまのところは仲が良い夫婦であることは間違いなさそうだ。ただ、夫婦であまりにも記事がリンクしているブログといえば、おちまさと&越智千恵子の元夫婦が記憶に新しい。芸能人夫婦のブログに、あまりにも配偶者が登場しないのも離婚のサインといわれるが、あまりにもブログで仲良しすぎる夫婦も、それはそれで気がかりではある。ともかく川崎希・アレク夫妻のブログは内容がないのでオススメしない。 (ブログウォッチャー京子)

「怪しい人しかいなかった…」マッチングアプリ経験者たちのリアルな声

 近年、大量にリリースされ続けているマッチングアプリ。実際、読者の皆さまにはどのくらい普及しているのか探るべく、先週より募集していたmessy調査。今回もたくさんの回答、誠にありがとうございます! 早速開票です。 【利用したことはありますか?】 はい:88.2% いいえ:11.8 【「はい」と答えた方の理由や感想】 ・ちょっとムラムラしてたから(35歳) ・合コンや街コンより、安くて多くの人に出会えるから何度か利用しました。が、チャラい人か冴えない人か怪しい人しかいませんでした(24歳) ・春から夏にかけて、Tinderで日本在住の外国人とお茶やご飯に行ってました。英語の練習になるし、普段会う機会のないタイプの人に会えて面白いし、あわよくば彼氏ができたらラッキー、くらいの感覚でした。ドイツ人の辛辣な検視医、ベラルーシ人の絶対に笑わない日本オタク(すごく温厚)、アメリカ人のイラストレーター、などなど、バラエティ豊かな人と話ができて楽しかったです。 いわゆるヤリ目の人はプロフィールとチャットの内容で大体わかりますから、会ってから不快な思いをしたことはありませんでした(ヤリ目の人は、「Tinderでマッチした相手とセックス以外にやることあんの?」と、みなさん非常に偉そうだったのが印象的でした)。結局その中で知り合ったごく普通のアメリカ人男性と交際を始め、もうすぐ4カ月が経ちます。クリスマスが楽しみです☆(28歳) ・「映画好き」という共通点で盛り上がって会ったはいいけど、好きなジャンルが違ってあまり噛み合わなかった。お互い大失恋のリハビリ中ということで、たまにご飯だけ行く友達になった。留学先でアプリを利用した際に知り合った男には、「街を案内するよ!」と言われて何度かセックスもしたけど、バツイチ子持ちな上に元彼女と裁判沙汰で揉めている、という事実が発覚して切った(26歳) ・身の回りに出会いもなく、引っ込み思案で男の人に誘われることもなかったので、以前から異性との出会いはほぼネット上でした。最近のマッチングアプリは他SNSと連動しているため、他の出会い系サイトより安心感があり、出会いたい人が多い印象でした(32歳) ・4年以上彼氏がいないと友人に相談した時に勧められて始めました。アプリを始めてから三カ月半でデートしたのは5人。そのうち二人は、初めてのデートでボディータッチの激しさと初対面で手を繋いできたので、セックス目的だと思って二度と会いませんでした(31歳) ・彼氏と別れた寂しさを埋めるのと男友達が欲しいなと思い、登録してみました。会ってみると、正直、意外に紳士的でかっこいい男性が多かったです。ただ、人によってはその日のうちに関係を持とうとする場合もあるので、見極めや注意は必要だなと感じました(25歳) ・職場が女性ばかりで出会いがなく、試しにと軽い気持ちで。3箇所登録していて、結婚を前提としたところ、お付き合いを前提としたところがあり、サイトによって自己アピールの仕方が違って面白いです(23歳) 【「いいえ」と答えた方の理由や感想】 ・利用してみたいけど、他SNSを介してログインしなきゃいけないアプリが多くて悩んでいます。情報が漏れるのが恐い……(27歳) ・写真と実物なんて同じわけないから(31歳) ・事件に巻き込まれたりしてもおかしくないから。都心ならまだしも、私が住んでいる田舎なら尚更です(24歳) ・マッチングアプリって、要するに出会い系ですよね。出会い系の暗くて“陰”なイメージが拭えません(33歳)  日本でリリースされた直後は半信半疑で利用していた人が多かった印象ですが、平成生まれの間では「当たり前」とも言われているマッチングアプリでの出会い。しかし、「当たり前」になってからのほうが要注意です。気軽に出会えることが広まると、サクラや宗教、ネットワークビジネスの勧誘なども増えるでしょう。どんな出会いにせよ、結局は自分の見る目や見極めが肝心なんですよね。

「怪しい人しかいなかった…」マッチングアプリ経験者たちのリアルな声

 近年、大量にリリースされ続けているマッチングアプリ。実際、読者の皆さまにはどのくらい普及しているのか探るべく、先週より募集していたmessy調査。今回もたくさんの回答、誠にありがとうございます! 早速開票です。 【利用したことはありますか?】 はい:88.2% いいえ:11.8 【「はい」と答えた方の理由や感想】 ・ちょっとムラムラしてたから(35歳) ・合コンや街コンより、安くて多くの人に出会えるから何度か利用しました。が、チャラい人か冴えない人か怪しい人しかいませんでした(24歳) ・春から夏にかけて、Tinderで日本在住の外国人とお茶やご飯に行ってました。英語の練習になるし、普段会う機会のないタイプの人に会えて面白いし、あわよくば彼氏ができたらラッキー、くらいの感覚でした。ドイツ人の辛辣な検視医、ベラルーシ人の絶対に笑わない日本オタク(すごく温厚)、アメリカ人のイラストレーター、などなど、バラエティ豊かな人と話ができて楽しかったです。 いわゆるヤリ目の人はプロフィールとチャットの内容で大体わかりますから、会ってから不快な思いをしたことはありませんでした(ヤリ目の人は、「Tinderでマッチした相手とセックス以外にやることあんの?」と、みなさん非常に偉そうだったのが印象的でした)。結局その中で知り合ったごく普通のアメリカ人男性と交際を始め、もうすぐ4カ月が経ちます。クリスマスが楽しみです☆(28歳) ・「映画好き」という共通点で盛り上がって会ったはいいけど、好きなジャンルが違ってあまり噛み合わなかった。お互い大失恋のリハビリ中ということで、たまにご飯だけ行く友達になった。留学先でアプリを利用した際に知り合った男には、「街を案内するよ!」と言われて何度かセックスもしたけど、バツイチ子持ちな上に元彼女と裁判沙汰で揉めている、という事実が発覚して切った(26歳) ・身の回りに出会いもなく、引っ込み思案で男の人に誘われることもなかったので、以前から異性との出会いはほぼネット上でした。最近のマッチングアプリは他SNSと連動しているため、他の出会い系サイトより安心感があり、出会いたい人が多い印象でした(32歳) ・4年以上彼氏がいないと友人に相談した時に勧められて始めました。アプリを始めてから三カ月半でデートしたのは5人。そのうち二人は、初めてのデートでボディータッチの激しさと初対面で手を繋いできたので、セックス目的だと思って二度と会いませんでした(31歳) ・彼氏と別れた寂しさを埋めるのと男友達が欲しいなと思い、登録してみました。会ってみると、正直、意外に紳士的でかっこいい男性が多かったです。ただ、人によってはその日のうちに関係を持とうとする場合もあるので、見極めや注意は必要だなと感じました(25歳) ・職場が女性ばかりで出会いがなく、試しにと軽い気持ちで。3箇所登録していて、結婚を前提としたところ、お付き合いを前提としたところがあり、サイトによって自己アピールの仕方が違って面白いです(23歳) 【「いいえ」と答えた方の理由や感想】 ・利用してみたいけど、他SNSを介してログインしなきゃいけないアプリが多くて悩んでいます。情報が漏れるのが恐い……(27歳) ・写真と実物なんて同じわけないから(31歳) ・事件に巻き込まれたりしてもおかしくないから。都心ならまだしも、私が住んでいる田舎なら尚更です(24歳) ・マッチングアプリって、要するに出会い系ですよね。出会い系の暗くて“陰”なイメージが拭えません(33歳)  日本でリリースされた直後は半信半疑で利用していた人が多かった印象ですが、平成生まれの間では「当たり前」とも言われているマッチングアプリでの出会い。しかし、「当たり前」になってからのほうが要注意です。気軽に出会えることが広まると、サクラや宗教、ネットワークビジネスの勧誘なども増えるでしょう。どんな出会いにせよ、結局は自分の見る目や見極めが肝心なんですよね。

欅坂46、『紅白』初出場者会見で「盛り上がりナシ」のお寒~い舞台裏

 11月24日、毎年恒例の『NHK紅白歌合戦』の初出場者の会見が開催された。欅坂46、PUFFY、市川由紀乃、KinKi Kids、桐谷健太、RADIO FISHの6組が出席したが、同会見について「近年まれにみる盛り上がりのなさだった」(週刊誌記者)とマスコミの間で話題になっているという。 「集まったメンバーの中で意外性があった歌手は皆無だったし、NHK側も『時間があまりないから』と会見を早めに終わらせたがり、記者からの質問は3問しか受け付けられませんでした。それも『本番で楽しみにしていることは?』『紅白にまつわる思い出は?』など、お決まりの質問のみ。これといった盛り上がりもなく終わってしまいました」(同)  4月にCDデビューしたばかりの欅坂46に至っては、メンバーの顔と名前が一致している記者はごくわずかだったようだ。 「会見でメンバーが話していても、マスコミ席では『あの子の名前って何だっけ?』と確認し合う声が飛び交い、カメラマンからは『名前わからないけど、そこの子、もうちょっと左に!』などといった指示が。しまいには『乃木坂46』と呼び間違える記者も出るなど、知名度の低さから現場は混乱を来していました」(同)  また今回は、初出場者が誰かということよりも、12月31日をもって解散するSMAPが出演するのかどうかに、マスコミの注目は集まっていたという。 「毎年、会見後には『紅白』のプロデューサーから、同番組に関する細かい情報がレクチャーされるのですが、今年は初出場者の会見よりも質問が引っ切りなしに続き、盛り上がっていましたよ。NHKによれば『SMAPからはまだ出演するとも、しないとも返事をもらっていない』『引き続き出演をお願いし続けたい』とのこと。今のところ、『SMAPは出演するのか、しないのか』だけで、話題を引っ張るしかないようです」(同)  過去最大級の“目玉不足“となる今年の『紅白』。SMAPとの交渉が、NHKにとっても視聴者にとっても良い結果になることを願いたい。