嵐・松本潤、葵つかさが過激発言連発! 「あそこがジュンジュンいってる」と下ネタで“地雷化”

 昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐・松本潤との“秘密の逢瀬”を報じられたAV女優・葵つかさ。4月26日発売の同誌では、直撃取材に応じた葵が松本との「破局」を明かし、さらに出演番組では松本を連想させるコメントを発するなど、すっかり“吹っ切れた様子”のようだ。  2人の関係は2016年12月28日発売の「週刊文春」がスクープ。松本はかねてより女優・井上真央との交際が報じられていたが、その裏で葵と4年にわたって密会を重ねていたという。同誌が確認したところによると、葵はいつも深夜から早朝にかけて松本の自宅を訪れ、その後はひっそりと帰宅。知人・A子さんの証言によれば、葵は「いつ彼に呼びされてもいいように」と、松本の自宅近くに引っ越した時期もあったそうだ。  同誌に直撃取材された松本は、葵との関係性について、「その人がわかんないんで」などとコメントを拒否した一方、葵は、報道後に嵐ファンから批判のメッセージがTwitterに殺到し、アカウントを削除することとなった。そんな中、4月26日発売号の「文春」には、葵への直撃取材が掲載されている。 「同誌の直撃を受けた葵は、意を決したように口を開いたとか。松本からは記事が出た後に『心配してくれているような内容』のメールが来ていたものの、今は連絡しないように意識していることや、『(松本とは)別れたということですか?』という問いにも、『……まあ、そうですね』などと、答えていました。葵の名前を聞いてもシラを切っていた松本とは対照的に、葵は少なくとも連絡を取り合う関係だったと認めたのです」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツの活動も行っており、出演しているバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、爆弾発言の機会も多いようだ。4月12日深夜放送回は「好みのタイプはド変態」と明かし、「足の裏をかじってくるような」「指も舐めてくるような……」と、生々しいプレイ内容を暴露していた。さらに、26日のオンエアーでも過激な発言が飛び出した。 「この日の対決企画で、マスカッツメンバーは番組MCのおぎやはぎ・小木博明が食いつくような過激コメントを次々と発していました。その中で葵は、1回戦から『夜中でも電話1本で駆けつけるよ』と小木を誘惑し、メンバーの黒沢美怜は『なんかよくわかんないですけど、こっちまで冷や汗かきましたね』と、感想を述べたんです。その後も葵は『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』といった放送ギリギリトークを展開。最終的には『次は小木さんがいいな。気をつけるから』とも言い、自虐的な発言により対決企画の優勝を果たしました」(同)  松本との記事については触れていないものの、「次は小木さん」との言葉に、MCのオアシズ・大久保佳代子は「ヒー! どういう意味でしょう?」とリアクション。これには番組のファンも「葵つかさ、開き直りすぎ」「松潤ネタガンガン出すね。松潤、見る目なかったな」と驚き、この内容を知った一部の嵐ファンは「悪ふざけがひどい」「匂わせを通り越して地雷化した」「葵つかさの売名、わかりやすすぎて笑える。自分で言ったらバレバレ」「おぎやはぎも、もう嵐の番組来ないで」などと、憤慨している。  バラエティのノリとはいえ、暴走気味の言動が相次いでいる葵。今後も“松本連想ネタ”が続くのだろうか。

ネットカフェ内のオナニーやセックスは、公然わいせつ罪になり得る?

 ネットの掲示板などで、「彼女とネットカフェに行くんですが、セックスしても大丈夫ですか?」と質問する男性や、「オナニーしても問題ないですか?」といった男女からの質問を見かけます。セックスを企んでいる方は、個室でセックスという状況に興奮を覚えるのか、ホテルに行くお金をケチっているのかは不明ですが……。 ◎ネットカフェでのオナニーは、公然わいせつ罪になり得る  部屋に入ると、なんとなく自分だけの空間に思ってしまいがちですが、“個室”とはいってもネットカフェは“完全個室”ではなく、隣の部屋との区切りはあるものの、天井にはスペースがあるはずです。咳払いやいびき、おならやタバコを吐く音まで、とてもリアルに聞こえます。以前、隣の部屋にカップルが入ってきたときも、コソコソと話している会話が全部聞こえていたほどです。 ※“完全個室”にしてしまうと風営法の適用対象になってしまうので、スペースを作り、風営法適用範囲外で24時間営業をするため天井にスペースを作っています。  私自身、ネットカフェ利用時にふと思うことがあるのですが。ネットカフェ内の選択できる部屋のタイプは、靴を脱いでベタっと座れる「フラットシート」やリクライニングチェアが置いてある「リクライニングシート」が主流だと思います。店舗によって異なりますが、156cmの身長の私がフラットシートで立ち上がった時、隣の部屋との区切りがちょうど頭の先あたりになる店舗もあります。ということは、高身長の方でなくても、設置してあるクッションやリクライニングチェアを利用したら、余裕で覗けるのではないでしょうか(この場合、覗いている側も、迷惑防止条例の「卑猥な言動」に該当する可能性もあるようですが)。  完全個室ではないということは、たとえばドアの隙間からセックスやオナニーが“見えてしまう”場合もあります。見せるつもりじゃなかったのに見られたり盗撮されてたら? 見たくもないのに目に入ってしまい、その方が通報したら、公然わいせつ罪の可能性もなきにしもあらず。犯罪になるから、という理由以外にもネットカフェで隣の部屋から、確実にオナニーをしているであろう息遣いが聞こえてきたら、気持ち悪いですからね。退出時に店員さんが掃除しているとはいえ、衛生面でもどうかと思います。  オナニーしたいのであれば、ネットカフェではなく鍵付きドアの完全個室「個室ビデオ」へ。セックスは、開放的で喘ぎ放題のホテルへGO。 ■大根 蘭/365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

ネットカフェ内のオナニーやセックスは、公然わいせつ罪になり得る?

 ネットの掲示板などで、「彼女とネットカフェに行くんですが、セックスしても大丈夫ですか?」と質問する男性や、「オナニーしても問題ないですか?」といった男女からの質問を見かけます。セックスを企んでいる方は、個室でセックスという状況に興奮を覚えるのか、ホテルに行くお金をケチっているのかは不明ですが……。 ◎ネットカフェでのオナニーは、公然わいせつ罪になり得る  部屋に入ると、なんとなく自分だけの空間に思ってしまいがちですが、“個室”とはいってもネットカフェは“完全個室”ではなく、隣の部屋との区切りはあるものの、天井にはスペースがあるはずです。咳払いやいびき、おならやタバコを吐く音まで、とてもリアルに聞こえます。以前、隣の部屋にカップルが入ってきたときも、コソコソと話している会話が全部聞こえていたほどです。 ※“完全個室”にしてしまうと風営法の適用対象になってしまうので、スペースを作り、風営法適用範囲外で24時間営業をするため天井にスペースを作っています。  私自身、ネットカフェ利用時にふと思うことがあるのですが。ネットカフェ内の選択できる部屋のタイプは、靴を脱いでベタっと座れる「フラットシート」やリクライニングチェアが置いてある「リクライニングシート」が主流だと思います。店舗によって異なりますが、156cmの身長の私がフラットシートで立ち上がった時、隣の部屋との区切りがちょうど頭の先あたりになる店舗もあります。ということは、高身長の方でなくても、設置してあるクッションやリクライニングチェアを利用したら、余裕で覗けるのではないでしょうか(この場合、覗いている側も、迷惑防止条例の「卑猥な言動」に該当する可能性もあるようですが)。  完全個室ではないということは、たとえばドアの隙間からセックスやオナニーが“見えてしまう”場合もあります。見せるつもりじゃなかったのに見られたり盗撮されてたら? 見たくもないのに目に入ってしまい、その方が通報したら、公然わいせつ罪の可能性もなきにしもあらず。犯罪になるから、という理由以外にもネットカフェで隣の部屋から、確実にオナニーをしているであろう息遣いが聞こえてきたら、気持ち悪いですからね。退出時に店員さんが掃除しているとはいえ、衛生面でもどうかと思います。  オナニーしたいのであれば、ネットカフェではなく鍵付きドアの完全個室「個室ビデオ」へ。セックスは、開放的で喘ぎ放題のホテルへGO。 ■大根 蘭/365日中365日、24時間中およそ8時間ほどエロいことを考えて生きている女でございます。

『ジョジョ』実写版、CGが「ショボすぎる」と苦笑の嵐! 山崎賢人ファンは「許せない」と怒り

 今夏公開の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』の新予告編が4月27日に解禁され、同作で重要な役割を果たす“スタンド”の映像も初公開されたが、ネット上では「ただの水」と愕然とされている。  同映画は、漫画家・荒木飛呂彦による人気作『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」を実写化。主人公・東方仗助を演じるのは山崎賢人、そのほか広瀬康一役に神木隆之介、虹村億泰役に真剣佑、空条承太郎役に伊勢谷友介、アンジェロ(片桐安十郎)役に山田孝之など、豪華キャストが集結している。 「同作では、主要な登場人物たちがスタンドを使ってバトルを繰り広げます。スタンドは生命エネルギーが具現化した能力であり、能力者にしか見えないという設定で、実写化でどのように表現されるのか注目を集めていました」(芸能ライター)  今回映像が解禁されたスタンドは、アンジェロの“水分に混ざり他者の体内に侵入して攻撃する”アクア・ネックレスとみられる。しかし、予告動画を見たネットユーザーからは「悪い意味で予想通りの出来」と、批判的な声が寄せられている。 「特に原作ファンを中心に、『やっぱ実写のCGじゃ地味だな~』『スタンドってもっとカッコイイはず。これじゃあただの水!』『迫力がまったく感じられない。だからジョジョの実写化は無理だって言われてたのに』などと、酷評と苦笑が飛び交っています。そもそも期待していた人自体少なかった印象ですが、新予告公開を受けて『むしろよくここまでひどくできたな』『ジョジョのコントかな?』といった皮肉も続出中です」(同)  また、ザワついているのは原作ファンだけではない。出演俳優のファンも「どうせ主演の山崎くんが叩かれるんだ……許せない」「神木くんの良さを生かせてない」「コケても出演者のせいにしないでほしい。企画が悪いんだから」など、悲壮感を漂わせている。  すでに原作ファンと俳優ファンがネガティブな感情を抱いているとなると、果たしてどの層が映画館を訪れるのだろうか。

AVの「ガチレイプ」は本当に演出なのか? AV男優・ピエール剣に聞いた業界の慣習

そろそろ暖かくなってきて変態も虫も出現しつつある季節、みんな元気にしてるキュウ? あたしは花粉症がしんどくて、それを口実に毎日ダラダラしてたキュウ。 夏は暑い、冬は寒い、春は花粉、梅雨は雨……秋以外は言い訳しか言ってないキュウ。 鼻をすすりながらmessy編集部に久々のAV男優インタビューをやりに行ったキュウ。 エロメン? 若手男優? もしくは、またスカトロ男優……!? と想像を巡らせながら着くと、一人の男を紹介されたキュウ。 「しQちゃん、この方はピエール剣さん。レイプものAVによく出ていらっしゃるベテラン男優さんです」 キュキュウ……! 想定外!!! レ、レ、レ、レイプ男優なんて怖いキュウ怖いキュウ怖いキュウ!!! そんなことなら例の店で貞操帯買って付けてきたかったキュウ~~~! 覚悟を決めて部屋に入ると、そこにはスキンヘッドのニコニコした中年男性がいたキュウ。 こ、こやつがレイプ男優キュウ…?? ――初めまして、しQちゃんですキュウ…。 「初めまして、ピエール剣と言います。よろしくお願いします。(ニコッ)」 ――(笑ったときに見える歯が新庄並みに白いキュウ……)あたし、今、お前さんがレイプ男優って聞いたけど、それってマジもんキュウ……? 「いや、レイプ男優ってわけではないんですよ。ただ人よりもレイプの仕事が多いってだけです。(ニコッ)」 ――そ、そ、そうなのキュウね……。いきなりレイプAVの話をするのも、あたし胃もたれしそうキュウ……。スカトロは平気になったキュウけど、レイプとか陵辱ものって怖いからあまり見ないキュウ。まずは、男優・ピエール剣の今に至るまでを聞くとするキュウ。今、お前さんは何歳キュウ……? 「1967年4月10日生まれなので、今49でもうすぐ50歳ですね」 ――キュキュウ! もっと若いかと思ったキュウ、肌ツヤが結構いいキュウ。射精しまくってるからキュウ? 出身はどこキュウ? 「生まれが東京で育ちが埼玉です」 ――ちなみに身長は……? チン長じゃなくて、背の高さを聞いてるキュウ。 「わかってますよ(笑)。171㎝です」 ――圧がすごいからもっとでかいと思ったキュウ。49歳ってことは、AV男優歴は何年になるキュウ? 「26歳でデビューしたので25年目ですね」 ――えっ、な、長いキュウ~~! 超ベテラン男優キュウね。田淵正浩さんと同世代ってことキュウ。ってことは、ベテランレイプ男優ってことキュウよね……(ゾクッ)。 「別にレイプ一筋ってことではないですよ……?」 ――OH、「レイプ一筋ですよ」って言われたら帰るとこだったキュウ。26歳でのAV男優デビューのきっかけは、なんだったキュウ? 「元々、小さい劇団で役者をやっていたんです。それで、ここで役者やっててもダメかな……と思っていた頃に、知人に小さい音楽事務所を紹介してもらって。舞台とかもよくやっていた事務所で、人手が足りないと言うので入ることになりまして」 ――それは俳優としてキュウ? 「俳優として所属したものの、お笑い芸人をやることになりまして……」 ――キュキュウ! 恐怖のレイプ男優の過去がお笑い芸人だと!? 「そこの事務所にトリオの芸人がいて、一人抜けたので入らないかと誘われたのが、きっかけです」 ――え! トリオやってたキュウ? トリオって、ツッコミ・中ボケ・大ボケがいるキュよね? どれやってたキュウ!? 「僕はツッコミとボケをやってたましたね。リーダーがボケで、もう一人がボケ担当だったので。僕は間に入って両方やってたんです」 ――ネプチューンでたとえるなら……? 「原田泰造のポジションですね」 ――なんとなく想像ついたキュウ~~。コントを劇場でやってたってことキュウ? 「劇場というか、今の吉本ルミネとかのイメージとは全然違うんですよ。よくドサ廻りしてましたね。劇場とか演芸場みたいな、そんないいところには行けず。温泉の宴会とか自衛隊の新入歓迎式とか……体育館で、とかでしたね。音楽事務所なので、売れない歌手の前座と僕らがコントをして場を温めて……という流れです」 ――下積み芸人をちゃんとやってたキュウね! 何歳ぐらいのとき? 「24歳頃からですね、なので26歳からは男優とは被りながらやってましたね」 ◎発射男優がいた時代 ――お笑いは何歳までやってたキュウ? 「27歳頃までですね。お笑いだけでは食っていけないので、水商売でも働くようになっていたのですが、そのお店でAV監督と知り合いまして」 ――キュキュウ!? 水商売ってホストかキュウ?? 「新宿二丁目でサパーをやってたんです。ホストではないけどホストまがいのことですね。二丁目ですけど働いてるのは全員ノンケの男で、女性のお客さんが多かったですね」 ――そこにAV業界の人も飲みに来ていたキュウ? 「あるAV監督の男性がよく飲みに来てたんですけど、店で撮影をしたいから撮影場所として貸してくれないか? と頼まれたんです。AV撮影ってどんなものか気になって、撮影を見学させてもらったんですが、その監督が兼業男優として出演していたのに全然勃たなかったんですね。女優さんは女子大生で可愛い子だったのに、勃たないから結局擬似発射になって。『あんな可愛い子で勃たないなんて勿体ねぇ~~』とポツリとつぶやてしまいまして、『じゃあ、やってごらんよ。人前で勃つわけなんかないんだから』と言われたので、一週間後の撮影に急遽、男優として参加することになったんです。 そしたらどういうわけか普通にできたんですよね。可愛い女の子とエッチしてお金もらえるなんて、いい仕事だな、と思って、その後も呼ばれれば出るようになりました。ただ、続けていくうちに、可愛い女の子と普通にエッチするだけの仕事では全然ないんだって痛感するんですけど……」 ――最初の撮影はどんな内容だったキュウ? 「男4対女4のスワッピングパーティー設定でしたね。僕は若い夫婦の旦那さん役で、一番若くて可愛い子と夫婦設定なんですが、なにせスワッピングなんで、その子とは絡みができず(笑)」 ――もどかしキュウね、スワッピングだから夫婦交換しなきゃいけないもんね。 「可愛い子1人、普通の子2人、おばちゃん1人……の4人で、僕はおばちゃん担当だったんです」 ――初めての撮影だけど、ちゃんと撮影できたのキュウ? 「はい、普通にできましたね。昔のAVって1本60分と今に比べれば短かかったので、撮影もサクッと終わって。終了後に監督が『剣、お前本当はあの子とヤリたかったんだろ?』って話しかけて来たんです」 ――ピエールの心なんてお見通しであーる、キュね。 「カメラを渡されて『好きなだけヤッてきな』って」 ――え! 初の撮影の直後に、急にハメ撮りしてこいよってことキュウ!? 「まぁ、ハメ撮りはご褒美みたいなものだったんですかね。どうやって撮るんだろう……とか不安ながらも、お芝居やってたので一応ライトの向きとかも何となく分かって、とりあえずハメ撮りしましたね」 ――仕事でセックスして、直後ご褒美でセックスする……って。急にハメ撮りの流れになって女優さんは嫌がらなかったキュウ? 女優さんは知ってて来てたのかキュウ? 「その頃は結構、契約自体がゆるかったですし、女優さんもOKと言ってくれたので、2時間くらいカメラを回してハメ撮りしました」 ――へえ……そのVTRも別の作品としてリリースされたのキュウ? 「ちょっとわかんないんですよね……」 ――その日のギャラはいくらだったキュウ? 「3万ですね。一日で」 ――大島丈キュンも3万からスタートだったって言ってたけど、デビューが近いキュウよね。その頃はセックスする男優として3万円スタートだったキュウね。「汁男優5000円、もしくは交通費のみ」からのスタートではない、バブリーな時代キュウね~。で、次の出演依頼は、すぐ来たのキュウ? 「はい、週に1回は呼ばれて撮影に行くようになりました」 ――週に1回3万円の仕事が入るって、うらやましキュウ。拘束時間も短いわけで。 「そうですね~嬉しかったですね。でも、呼ばれる現場は女優さんがおばちゃんばかりでした(笑)。若い男優は、熟女系の現場ばかりに呼ばれるんですよね」 ――エロメンの一徹キュンも、義理の息子役で「お母さん、お母さん」ばっかだったって言ってたキュウ。それと一緒キュウね。若手男優の洗礼キュウね。 「1年くらいは熟女モノばかりだったんです。だんだん、有名な女優さんの撮影にも行くようになって。でも当時、有名な女優さんの撮影は擬似ばかり。レンタルは擬似セックスの時代だったので、フェラもゴムをつけてやったり、人によってはフェラしてるふりの時もありました」 ――発射(射精)はどうしてたキュウ? 「まぁ、それは企業秘密ですね。夢は壊したくないので(笑)。発射男優に発射させたり」 ――発射男優……!? 「その頃、発射男優ってのがいたんですよ! イク前にカットがかかって、それまで演じてた男優がサッとはけて発射男優に代わるっていう」 ――その人、すごい大変じゃないキュウ……? ずっと横で撮影を眺めながら、いつでも発射できるよう万全に高めといてバトンタッチして発射だけするなんて……。端っこで全裸でシコシコオナってる姿って、しょんべん小僧みたいじゃないキュウ? 「ええ、大変だと思いますよ。すごい人たちでしたね」 ――26歳でAVに出始めて、1年経った頃にお笑いを辞めた? 「はい。お笑いトリオが解散するってことになったんです。面白い奴が先に抜けちゃったし、このまま事務所にいても仕方ないな、と思い事務所も辞めました」 ――サパークラブへの出勤は続けていたキュウ? 「一応30歳くらいまでは在籍してたんですけど、ほとんど行ってなかったですね。男優業が忙しくなってきてしまって」 ――撮影が週1より増えてきたってことキュ? 「はい、増えていきましたね。夜遅くまで撮影して、その後サパーやって朝まで飲んで、そこからまた撮影に行くような日が何度かあって、このままじゃ死ぬなって思ったんです。でも撮影に呼ばれると断れないから水商売の方は行く回数がめっきり減って。それが29歳頃でしたね。その後、水商売を辞めたんですが、辞めたことによって活動範囲が広がりました。男優業もさらに忙しくなって、毎日のように現場に行ってましたね」 ――毎日射精して毎日3万稼いで。当時、同世代のサラリーマンよりも明らかに収入良かったキュウ? 「はい、いい収入になってましたね、当時は」 ――3万円男優からスタートして、ギャラが値上がりしていくのはどんな感じなのキュウ? 「僕は今、1本5万円なんですけど、4万円の時代が長かったですね。昔は今みたいに自分でギャラ設定ができなかったんですよ」 ――そもそも知らなかったけど今って、男優のギャラ自己申告制なのキュ? じゃあ昔は誰が設定してたキュウ? 「AV監督って横の繋がりがあるので、ある程度みなさんが納得したら『次回から5万でいいんじゃない?』って声がかかるんです。せっかくギャラが上がりそうな時期に差しかかっていても、発射待ちとかトラブルが一回でもあると『まだダメだ』と判断されてギャラがなかなか上がらなかったりして」 ――大相撲のカドバンみたいキュウ。ここ一番の大勝負キュウね。 「大勝負で黒星ついちゃうと信頼回復まで時間がかかるんですよ」 ――男優のギャラって1現場5万がMAXキュウ? 「MAXは6万円って聞いていたんですが、それ以上の方もいるみたいですよ。多分その時の条件に応じて変動があるんだと思いますが。ただ今は時代が時代なので……。あの時、6万に上げてればな~と過去を振り返って思うときもあるんですが、5万で充分だなって僕は思ってますね」 ――逆に6万男優のパフォーマンスをしなきゃってなるとハードル高くて胃に穴が開きそうキュウ~。 「そうなんですよ。今以上のギャラをもらうということは今以上のパフォーマンスをしなければいけない、ということなのでね。今は制作費的にも厳しい時代なので、ギャラの高い男優は呼ばれにくいという難点もあるんです。5万でも呼ばれるのが難しいんですよ。なので、僕は5万のままで良かったかな、と思ってますね」 ――ベテラン男優はベテラン男優なりの悩みがあるキュウね。 ◎演技指導なし、暴力の加減は任されていた ――AV男優になるとか、自分のセックスや裸体が世の中に流通することに抵抗はなかったキュウ? 「全然ないですね、元々エッチが“大好き”だったので」 ――大好きのくだりが、すっげぇ心籠っていたキュウ……Are You ヤリチン? 「サパーに来るお客さんともしてましたし、ナンパもよくしてたし、人前でヤルのも全然恥ずかしくないですし、むしろ見せたいくらいだったんで」 ――み、見せたい派だと……。男優になる前から、そういうプレイをやってたキュウ? 「はい、乱交みたいなことですよね」 ――筋金入りキュウね。でも、セックスとレイプは違うキュウ。初めてレイプものの撮影現場に呼ばれたときは抵抗なかったキュウ? 「初めてのときは、どこまでやっていいのかが分からなかったですね。プロダクションに入ってるモデルさんなので、傷つけちゃいけないですし、でもレイプだし……」 ――ちょっと待てキュウ、でも「レイプものAV」はそういう演出キュウよね。演技指導は入るキュウ? 「大体は入らないですね。お任せです」 ――役者もコントもやってたから、なんとなく勘でいけたキュウ? 「そうですね、勘ですね。ビンタしていいのかする振りだけなのか、とかのNG項目だけ聞いて、その女優さんの可能なプレイを把握したら、後は勘でそれっぽくやってましたね。ビンタは何発までならOKですよ、とか言われるので。あ、でも回数を提示されるのは最近か……昔はビンタOKだったら何発でもいい、みたいな感じで……。探り探り、オラオラな大声を出して女優さんの服を破って……ただ、とにかく怪我のないように注意しながらレイプしていました」 ――配慮しながらレイプしてますって変な日本語キュウね……。演技でもあたしは怖いしトラウマになりそうキュウけど、女優さんはどういった感じで撮影現場に来てるのキュウ? 「レイプものだって知ってて了承の上で来るんですが、バリバリ台詞のあるドラマものと、ガチ風な感じでやるレイプものの撮影とあって」 ――ガチ風? 「ガチっぽく見せるために、よりリアル感を追求した撮影ですね」 ――リアル感? 「女優さんはレイプものの撮影って知って来てますが、女優さんの想像よりもちょっと上回る感じ。なので撮影中は驚かせてしまうんですが、スタッフさんも僕たちもケアを一生懸命するので最後には笑って帰るというような感じですね」 ――想像よりも上回る………? 「スタッフが駅とかで待ち合わせして、その後の段取りを何も説明せず人気のないところまで連れて来るんです。僕らは車で近づいて、いきなり拉致っちゃうというような形でしたね。女優さんの自前の服とかもビリビリに破って」 ――え、怖すぎキュウ……120%トラウマになる……てか女優さんは「今日レイプものだけど具体的に何やるかは始まるまでわかんない」状態で来てるキュウね……。レイプと知ってても、いきなり拉致られるのとか絶対あたし嫌キュウ……。 「15年前くらいは、そういう現場が多かったんですよね。今では、もちろんアウトです」 ――15年前って2000年代だし結構最近キュウ……怖すぎる。ただそういう業界の認識も現在は変わった、ということキュよね……? 「変わりましたね。でも、怖いです」 ――いや怖いのは女優さんだろキュウ。 「それはそうなんですけど、いくら女優さんが事前に承諾してても、撮影後に『合意していなかった』と訴えたら僕らは仕事だと言い逃れしてもアウトなんで。書面で承認して証拠を残してもアウトのようなので」 ――脅迫して書かされたってこともあるから、それは……。ともかくレイプものの撮影に関しては、業界は慎重になっているということキュウ? 「そうですね」 ◎男優も傷だらけになる ――本当ツラくなってきたけど、ガチ風レイプ現場でも「女優に怪我はさせない」ことが絶対ルールではあるキュウよね。 「はい。なので普通の現場よりも10倍気を使いますよ。絶対に怪我はさせられない。その子の状況を見ながら加減をして、越えてはいけないラインを見極めながらやるので。女優さんによって全然そのラインが違うので、その時の状況を読み取りながら進めていきますね」 ――その判断難しそうキュウ、カメラが回ってると、どこまでが芝居でどこからが本気かが分からなそうキュウ。ていうか男優だけにその判断任せていいのかよって思うキュウ。 「女の子を振り回したり、押し倒したりするときも、自分の腕をまわして誘導したり下敷きになるようにしてカバーしながらやっています」 ――AV男優にアクション俳優の要素もプラスされてる感じキュウね……。 「なので、終わったら自分の身体のあちこちが痛いかったり傷だらけになってることなんて、よくあることですね。たとえば女優さんを脅すシーンで、女優さんの頭を壁にガンガン打ち付けてるように見えて、自分の手を後頭部にあてがって打ち付けているので、気づくと手が血だらけになってたり。足が傷だらけになってるときもありますし」 ――ご丁寧にベッドの上でやるシチュエーションはなさそうだから、膝とかも擦り剥けそうキュウ。 「膝は確実に剥けますよ。ベッドなんかじゃヤラせてくれないですね、ソファーがあったらラッキーぐらいです」 ――なんかその撮影、本当に誰得っていうか……女優にも男優にも負荷だけ重いキュウ。他にレイプ作品の撮影現場で、他の作品と違うところは? 「女優さんから共演NGを出されがち、ですかね。絡み前に普通だったら挨拶して会話して緊張感を解いたり楽しく喋ったりするんですけど、レイプものだと必要以上の会話はしないでくれ、とお願いされる場合が時々あるんですよね。緊張感を持たせたいからみたいです。でも、それだと僕らは不安になっていくんですよ。自分の素の人格がそういう人だと思われてしまうので、撮影終了後に話しかけても受け入れてもらえなくなることがあるんです。で、次の日にお知らせが来て『NGになってます』と」 ――共演NGにしなかったらまたドッキリ風レイプやられるかもと思ったらそりゃね……。 「そうなんですよね、仕方ないですね。女優さんが、もうこの人とは会いたくないって思ってしまったら仕方ない」 ――普通の撮影で呼ばれてたけど、女優さんからNGが出されてるから仕事がなくなっちゃったりもするんじゃないキュウ? 「結構ありますね。バイクで現場まで行くんですけど、僕のバイクの音を聞いてADさんが近寄ってきて『中に入らないでください! 今、監督呼んできますから!』って言うんです。そういうとき、あ、これはNGのパターンだ、と察しますね。運がいいと早めに連絡が来るので他の仕事を入れられたりするんですけど、当日だったり前日に言われると辛いですねぇ」 ――その撮影入ってるから他の仕事の依頼が来ても断っていたのに、急に無くなってギャラももらえない。ドタキャンは厳しいキュウ。今までで一番過酷だった撮影について聞いてもいいキュウ? 「雪の上ですね」 ――さささささ、さっっっっっむ!!!!!!! 「女の子はさすがにかわいそうなのでボロボロの服を着せたりもするんですけど、僕ら男優は全裸。ただただ寒いです」 ――そんな極寒の中でも勃つキュウ……? 「勃ちますね~~~」 ――ってか、 勃ちすぎだろ! なんで極寒でエロい気持ちになれるのか意味わからねぇキュウ……。 「雪の中でフェラされて、口からチンコが抜けたときに湯気が上がったのは面白かったですね(笑)。2月の寒い時期に雪の中でレイプとか、雪解け水の中でレイプとか、ありましたねぇ~。 寒いので、大声出したり動いたりしてないと震えてきちゃうんで、そういうときはなるべく動いて対策してます。でも、最近は厳しくなってて、外で撮影ができないのでスタジオの庭だったり、砂利の上にダンボールが敷いてあったり、汚い布を敷いてあって、その上でとかですね」 ――お金いくら積まれても、雪の中でレイプされるのとか、あたしは出来ないキュウ。ただでさえメンヘラなのにPTSD発症して「死にたい」を連呼する毎日が安易に想像つくキュウ。ああ、野外連れ去り系のガチレイプ作品以外にも、恐ろしい男優が出てくるのって拷問系のAVとかがあるキュウよね。それにも行ったりするキュウ? 「行ったりもしますね。拷問系は器具とかを使うことが多いんですけど、事前に女優さんに、これを使うんだけど大丈夫? って確認をとります。撮影前に一度試して、どこまでなら平気かを打ち合わせしてから本番に挑みます」 ――拷問系って、最後まで女優さんはイヤイヤしてる内容なのキュウ? 「最初はもちろんイヤイヤしてて欲しいんですけど、最後は気持ちよくなっちゃう系が多いですかね」 ――アクメ的な? それも全部演技キュウ? 「僕は女優さんが本当に感じてると信じてます。明らかに、この子イキまくってるなと伺えるのは30人に1人くらいいるんですよね。マシーンとかも、もっとやってください! みたいな」 ――そ、それは選ばれし者キュウね……。だって、痛そうキュウ……。 「痛みはそんなに無いと思いますよ。おもちゃも別に太くないし、ローションたっぷり塗ってやるので切れたりする危険性はほぼないですね。ただ音がうるさいので、恐怖心が先に来る感じなんですよね」 ――なんの音キュウ? 「マシーンの音です。電動ドリルみたいな形のもあるし、ガシャガシャ動くやつがあるんですよね。そういうのは制作さんが一生懸命作ってるんですよ」 ――夜なべしてそのマシーンを作ってるときって、どんな気持ちになるんだろキュね。伊集院光のTBSラジオとか流しながら、ちまちま作ってたりしてるキュウ? 乳首とかに繋いで電流流したりするのあるキュよね? それって本当に流してるキュウ? 「それはご想像に任せますよ(笑)。肩に貼って電流流す一般の健康器具とかあるじゃないですか。そういうものに近いと想像してもらっても」 ――あたし膝が痛い時に整体院で電流流したことあるキュウ。それを身体中って、あたしはやりたくないキュウ……。でも、撮影後にはものすごい血行が良くなってそうな気はするけどな。媚薬系は、ガチキュウ……? 「今は本物使えないんですけど、昔は使ってました。効果は千差万別ですね。身体が熱くなるっていうのは、よく聞きますね」 ――じゃあ、今のAVの媚薬はフリってことキュよね? 「そうですね、フリです。そんなこと言っちゃうと夢なくなっちゃうかも、ですけど」 ――いいんだキュウ!! だってAVはファンタジーの世界だからキュウ!!! あれがリアルだと誤解されたら困るんだキュウ。 ◎アナルほぐし要員として 「あ、あと、僕、人よりもレイプの現場が多いってのもあるんですけど、アナルの現場も多いんですよ」 ――キュキュウ!? レイプ&アナルキュウ? 要素多すぎキュウ!!!! なんでもっと早くに言わないキュウ? 「ごめんなさい。昔はアナルレイプも多かったです」 ――こわっ、こっわ!!!!!!!! アナルレイプキュウ!!!???? 「はい。文字通り、アナルを無理やり犯すってことなんですけど」 ――アナルに無理やり挿入しようとしても入らなくないキュウ?? 「なので、もちろん撮影前にほぐす作業はしますよ。撮影前に必ずアナルを拡張させとくんですけど、僕が女優さんのアナルをほぐしてる時に『本番では、口では嫌っ!って言いながらも、お尻には力入れないでね』って言うんです。拒否してると筋肉が固まってきて、せっかくほぐしたアナルが縮んじゃうんですね。そうなると挿入したときに切れやすくなったりしちゃって、女優さんが大変になっちゃいます。本当は気持ちよくさせてあげたいんだけど、痛いから本当にアナルが嫌になってしまうんです。なので、演技で拒否しててもアナルだけは緩めてて欲しいんです」 ――それって、竹中直人の笑いながら怒る人みたいなことしろってことキュよね!? 無理ゲーキュウ。縮んだアナルに無理やり挿れると血は出るキュウ……? 「出ますね。でもすぐ止まります。痛くしちゃってごめんねって、本当にいつも思いますね、アナルレイプの現場は。それでアナルを嫌いにならないで欲しいな……」 ――ピエールは撮影でアナルやる前からプライベートでもアナルやってたキュウ? 「やってましたね」 ――やっぱりな。プラベアナル。 「でも昔は指を入れてみて、イケそうだな~と思ったら挿れてたって感じで。現場で監督に『アナルやる前はしっかりほぐしてね』って言われて、探り探りやってるうちに、いいほぐし方を見つけられましたね。あと、僕の竿も大きい訳ではないので痛くなりにくいってのもあるかもしれないですしね。僕が他の現場で忙しかったりすると、合間にほぐしにだけでも来てください! と言われるのはありますね」 ――アナルほぐし要員……。 「今は、ほぐしができる男優も増えて来てますけど、前はなかなかいなかったんですよ」 ――アナルの現場は、いつくらいから増え始めたキュウ? 「男優始めて2~3年後にはやってたんで29歳頃からですね」 ――アナルの撮影は好きなのキュウ? 「嫌いじゃないですね。ただ、ある程度できると満足しちゃうんです。アナルを撮影前にほぐして、恐怖心から快楽へと女優さんが変わっていくのを見ると『この子はアナルで気持ちよくなれた、僕の役目は終わったな』と、それだけで満足しちゃうんです。でも、発射しないといけないんで、一度気持ちを切り替えてから発射しますね」 ――今は、撮影の割合的には普通のAV、レイプ、アナル、どんな割合キュウ? 「その時々によって違いますね。先月はレイプが多くてアナルが少なかったですね。月によって全然違いますね」 ――逆に普通のAV撮影に行ったときは、どんな心境になるキュウ? 「ホッとしますね。俺、今日こんな楽でいいの?って思います(笑)。レイプ撮影は終わった後に気疲れでドッと来るときがあるんですけど、普通の現場だと『こんなに簡単に終わっちゃって大丈夫かな?』って、いらぬ心配しちゃったり。でも時々、イチャイチャしながらの愛撫ってどうやればいいんだっけ? って分からなくなったりもします(笑)」 ――レイプ仕事やりすぎてレイプ脳になってるキュね……。 「監督に『優しい言葉を言いながらプレイしてください』って言われたりすると、優しい言葉って何? ってわからなくなっちゃったり」 ――シルクラボ見て勉強すればいいキュウ!! 一徹先生のテクを盗むキュウ!!! 20代で役者をやっていたから、もしかしてドラマ作品とかにも強いキュウ? 「いや、それが苦手なんですよね……」 ――役者やってたのにキュウ!? 「それがアダルトの現場に来てからは、アドリブが多くて(笑)。台詞がもう覚えられないんですよね……。依頼が来たら、一応引き受けるんですけど、監督が『ピエールさん、お芝居苦手だもんね~』とか言いながら、分厚い台本を渡してくるんですよね。完全にお芝居に陵辱されてます、ある意味プレイですね……」 ――もうすぐ50歳のピエールだけど、男優として肝心の「勃ち」は変化しているキュウ? 「角度がゆるやかになってきたのと、興奮するまでにちょっと時間がかかるようになってきましたね」 ――そういうときは、どうしてるキュウ? 「脳内で頑張る。あとは、たとえばレイプものの時にキスの流れがないのにキスしたりして興奮して勃たせたりしてますね。キスが大好きなので」 ――監督に言われないキュウ? ちょ、ちょ、キスしないでくれる? って。 「そこは流れがおかしくならないように、フリを入れてからキスしてるので大丈夫です(笑)。やったもん勝ちですね。キスすると、すぐ勃つんで」 ――わかりやすいキュウね。今後もAV男優一本でやっていく予定なのキュウ? 「そうですね、生涯男優だと思ってますので」 ――それは若い時から、そう思ってたキュウ? 「それは思ってなかったですね、ここまでやるとは思ってなかったですし。固い決意を持ったのは45歳の時ですね。42~43歳で、本厄も後厄も終わっても元気でいられたので『もしかしたら、このまま男優でいくのかもしれない』と思い始めました。僕は男優以外のことは何も出来ないですし(笑)。本当にずっと45歳くらいでダメになるかもしれないっていう不安があったんですけど、それを超えてもオファーが来るし、僕より先輩の方も活躍しているし、だったら生涯男優でいたいって思うようになってきたんです」 ――見た目も亀頭っぽいし、生涯男優いいんじゃないかキュウ。AVの制作側をやろうとかは考えたりはしないキュウ? 「僕は監督の立場にはなれないと思いますね。男優って、人それぞれのやり方があるんで、監督に『それは違う』とか言われると、いい気分はしないんですよ。でも、自分が監督になったら言いたくもなってしまうだろうし、でも男優の気持ちもわかるんで言いたくないですし。そう考えると監督にはなろうとは思わないですね。だからと言って、照明もカメラマンも出来ないですからね、当たり前ですけど。あ、ADなら出来るか……」 ――頼みづらいキュウ! 「おい、ピエール、水持ってこいって言ったろ!?」とか、ベテラン男優には誰も言えないキュウ。 「ですよね(笑)」 ――今後、もっと勃ちが悪くなっていったら、どうするキュウ? 「今は何もしてないんですけど……そうなったら、サプリを飲んだりバイアグラに頼ったりなのかな? とも思いますけど、今のところ僕のドーピングはキスなので、キスがあれば充分かな、と」 ――今後は、普通のセックスの現場増えてほしいキュウ? 「それは思いますけど、いろんなジャンルの作品が増えていったら嬉しいですね」 ――いろんなジャンル? 「たとえば拷問系とかハード系。今は撮る本数自体が少ないので、そういうのが増えたら嬉しいな、というのはありますね」 ――おい、結局そっちかよ!! 「なんだかんだ好きなんですよね、そういうの。今、話してて気づきました。今まで、レイプの現場とかにいると、普通の現場に行きたいな~って思ったことが多々あるんですよ。でも今喋ってて、結局そういう非道な作品内容の撮影の方が自分の性に合ってるんじゃないかって、思いましたね」 ――まあ、性癖に合致する作品に出たいキュウよね……。最後にこれだけは聞かせろキュウ。今もオナニーはしてるキュウ? 「僕ね、オナニーはしない派なんです。気持ちよくないんです」 ――え、それって男優始める前の20代の頃からキュウ? 「10代の頃から。中学生のときは、オナニーで射精する感覚ってこういうものなんだな~って思ったくらいで、その後彼女が出来てセックスしたら、こっちの方が気持ちいいじゃんって。彼女と会えない時にオナニーしてみたりはしたんですけど、気持ちよくないから、気持ちよくないのにやる意味ないなって思ったんです。どうせやるなら、セックス。男優やる前は、風俗に行ったりもしましたけど……それはそれで、いいなぁとは思いましたね。人がやってくれるっていうのが、感情も高まっていいんですよね」 ――どうせやるなら、セックス。あたしには、程遠い言葉だけどな。オナニーは、もう何年もやってないキュウ? 「やってないですね。どうせやるなら、セックス」 ――二度言うんかい! 自分の出てるAVは見るキュウ? 「見ないですね。次に絡む女優さんの参考資料としてサンプルをチラッと見るくらいで。AV出る前から、AVは見てなかったんですよ。AV見てもセックスが出来るわけじゃないし、だからAVで気持ちよくなれるという考え自体がないので見てなかったですね」 ――君の辞書には「射精=セックス」と書かれてるキュね……。オナニーで無駄撃ちはしないスタイルってか。あ! 最後にこれだけは聞こうと、ピエールを見たその瞬間から思ってたことがあるキュウ。坂口杏里がデビューしたときに、オファーは来なかったのキュウ!!!???? 「それ、みんなに聞かれるんですよ~~~!!(笑)同じスキンヘッドの男優にも聞かれますよ(笑)スキンヘッドの男優同士で確認したら、結局誰のところにもオファーが来てなかったんですよ」 ――ホスト脅迫で逮捕までされて彼女がどうなっちゃうのかもう全然見えないキュウけど、鬼畜AV業界のことだから「なんて日だ」って言いながらスキンヘッドだらけの乱交、すでに計画されている気もするキュウ……。 ■しQちゃん/子宮のゆるキャラ(妖精)。アイドルに貢ぐために週5+日払いバイトで馬車馬のように働いているキュウ。生理前は情緒不安定になるけれど、今日も元気に頑張りまシュッサン☆ 

前田敦子、北川景子と“冷戦報道”! 業界関係者が「生意気」「格下なのに」と怒る理由

 前田敦子と北川景子の“冷戦”を、4月26日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じている。今冬公開の映画『探偵はBARにいる3』で共演する両者だが、都内で行われた打ち上げの際、火花を散らしていたという。  同誌によると、本作では北川がヒロイン、前田は脇役での出演となるが、前田はその扱いに不満を抱いていたとのこと。年齢やキャリア面で格上なのは明らかに北川の方であるものの、前田には“元AKB48のエース”という肩書、また映画の出演歴は北川とほぼ変わらないという点で、“同格”だと意識していたという。 「前田の“同格”意識は、ロケ中の態度にも出ていたようで、北川も面白くはなかったのでしょう。『新潮』は、映画の打ち上げ当日、2人はお互いに目を合わせようともせず、一度も口を利かなかったと伝えています」(芸能ライター)  AKB卒業後、女優に転身してからというもの、前田には業界内外から批判がつきまとっている。かねてから「アイドル意識が抜けず、演技力に難がある」と指摘され続けているが、記事にある“北川と自分を同格だと思っている”という点について、テレビ局関係者は怒りをあらわにする。 「セリフを覚えてこなかったり、現場でやる気のない態度を見せる時点で、北川より格下なのは明らか。同格なんて生意気ですよ。確かに映画の主演は続いていましたが、ドラマでの主演作は深夜枠、ゴールデン/プライム帯では、ヒロイン以下のキャスティングしかありません。前田を深夜帯以外の連ドラで主演に起用したいというプロデューサーなんて、存在しませんよ」  一方の北川は、最新主演作となる連ドラ『家売るオンナ』(日本テレビ系16年7月)が、同クールで最高値となる全話平均11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録している。 「“確実に数字が取れる企画しかやらない”現在の日テレにおいて、しっかりと結果を残した同策は、続編も制作予定です」(同)  さらに前田が現場で見せる態度には、周囲から苦言が噴出しているようだ。 「前田は現場で、マネジャーの若い女性とタメ口としゃべっており、傍から見ていると、完全に“お友達”。前田は、共演者やほかの事務所スタッフの前で、『まだ撮影やるの~? もういいじゃん』とダルそうに話すなどやりたい放題なのに、マネジャーは彼女を注意することもありません」(芸能プロ関係者)  それでもオファーは絶えない状況が続いているだけに、前田には早急な成長を期待したいところだが……。

工藤静香の「ドヤ!」オーラとInstagramに漂う献身妻の誇り

 昨年12月31日の解散以来、くすぶり続けているSMAP元メンバーの独立問題。それぞれドラマや映画、情報番組などで変わらぬ活躍を続けているものの、ファンも周囲も「これで騒動が終結したとは思えない」との心境なのだろうか、元メンバーの言動は解散から4ヵ月以上が経ったいまも注目の的である。  4月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「SMAP独立で揺れるジャニーズ。6月地殻変動」という記事を掲載し、SMAPの育ての母で、解散・独立騒動に深く関わった飯島マネージャーが今年6月にいよいよ新事務所を設立予定であり、中居正広(44)がここに移籍を企てているのではないか、と匂わせている。先日夕刊紙も報じたが、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後に総チーフマネージャーを任されていたF氏が、5月末をもってジャニーズ事務所を退社することが決定、この事態について「ただの偶然ではない。6月にジャニーズの根底を揺るがす大きな動きがあるかもしれません」(芸能関係者)と、同誌は業界の激震を予感させている。はたして、飯島氏は本当に新事務所を設立するのか、そして中居や香取慎吾(40)、ほかの元メンバーはそこに移籍するのだろうか……。  一方、移籍対象ではないとされているのが木村拓哉(44)だ。主演映画『無限の住人』の公開を控え、数十の雑誌の表紙を飾り、テレビバラエティにも多く出演して映画PRに尽力している木村。<SMAP解散>の原因が2000年に発表された“木村拓哉デキ婚”にあるとの見方もたびたび報道されてきたが、妻の工藤静香(47)と築く家庭は変わらずに安泰のようだ。  木村の長女・心美さん(15)が父親そっくりで幼い頃から注目の美少女であることは、これまでも何度かメディアなどで取り上げられ話題となっている。その心美さんがこの春都内の名門私立高校に入学した。その入学式に次女を連れて出席した際の工藤の写真が4月25日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている。  記事によると、パッチリとした瞳が印象的な心美さんは15歳とは思えないほど大人びた雰囲気を持ち、早くも学内で評判のアイドル的存在となっているのだとか。もちろん彼女は芸能人ではなく一般女性でしかも児童、その容姿がわかるような写真が掲載されているわけではない。だが木村そっくりというだけで「そらぁさぞかし美人に違いない」と安易に想像できてしまう。進学した高校は音楽奏者を目指す生徒が多いことが特徴であるということからわかるように、心美さんもフルートとピアノの腕前は相当なものだそうで、さらには中学までインターナショナルスクールにいたこともあり日本語、英語、フランス語を話すトリリンガルだ。まさに才色兼備、これらがすべて真実だとしたら芸能事務所は喉から手が出るほどに欲しい逸材であろう。  しかも同誌によれば、長女の心美さんだけではなく、次女の光希さん(14)も、スタイル抜群でこれまた木村そっくりの美人なのだという。「女性自身」には、ストライプのパンツスーツに身を包む工藤と並んで歩く光希さんのツーショット写真がアップされているのだが(顔にはモザイクがかかっている)、なるほどショートカットの下の顔は小さく、ミニスカートから伸びた脚はすらりと長い。公称163cmの工藤よりも長身だという。写真を見て、彼女に一般の14歳とは思えない風格のようなものを感じるのは筆者だけではないだろう。そしてその隣を歩く工藤の写真……。記事のサブタイトルに「工藤静香、ドヤ顔で入学式へ」とあり、実際に写真を目にするまでは「どうせどんな顔していてもドヤ顔とか書くんでしょ。工藤静香もちょっとかわいそう」などと思っていたのだが、写真を見ると……。いや、ほんと~にこれ以上ない究極のドヤ顔であった。「女性自身」の記者さんとカメラマンさんに「GOOD JOB!」と声をかけたくなるような一枚である。  工藤の子育てのモットーは「とやかく言わないこと」だそうで、常日頃から無理に強制したりせずに子供たちが自発的にやるように促しているのだという。おや? たしか5年前に音楽番組でミッツ・マングローブと対談した際、工藤は「すごい神経質なママ」を自称し、娘たちの生活習慣にも細かく口を出してしまうと話していたが……娘たちが中高生になった今は「とやかく言わない」方向にシフトしたのだろうか。  また、子どもたちが親の七光りを利用することなく自立して生きていくことも願ってもいるようで、その方針からか心美さんは昨年都内のアパレルショップで1カ月間インターンをした経験もあったようだ。いや、インターンというがそれは短期アルバイトでは? 中学生ってアルバイトしていいのか? いや実はこの“インターン”、両親の知り合いが経営するセレクトショップでスタッフ経験をさせてもらったことらしい。これについては昨年の「女性セブン」(小学館)が伝えていた。  木村と結婚するにあたって「自分が第一優先の生活ではなくなる」ことを覚悟、納得して入籍に踏み切ったという工藤。楽曲リリースは継続してきたがスローペースで、ほぼ専業主婦のような形で家事育児に集中してきたことは間違いない。オーガニック食品にこだわり、パンをこね、うどんも打つ手作り志向。家族のために安全で美味しい食事を毎度用意し、快適な住居や衣服を整える。ハウスキーパーやベビーシッターに頼らない。その日々が、昨年の解散騒動時に飛び出た「木村静香としてプライベートでは彼の一部」発言だったり、料理や菓子づくりなどカルチャースクール講師ばりのInstagramでの表現につながっているのだろう。 (エリザベス松本)

工藤静香の「ドヤ!」オーラとInstagramに漂う献身妻の誇り

 昨年12月31日の解散以来、くすぶり続けているSMAP元メンバーの独立問題。それぞれドラマや映画、情報番組などで変わらぬ活躍を続けているものの、ファンも周囲も「これで騒動が終結したとは思えない」との心境なのだろうか、元メンバーの言動は解散から4ヵ月以上が経ったいまも注目の的である。  4月25日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が「SMAP独立で揺れるジャニーズ。6月地殻変動」という記事を掲載し、SMAPの育ての母で、解散・独立騒動に深く関わった飯島マネージャーが今年6月にいよいよ新事務所を設立予定であり、中居正広(44)がここに移籍を企てているのではないか、と匂わせている。先日夕刊紙も報じたが、飯島氏がジャニーズ事務所を去った後に総チーフマネージャーを任されていたF氏が、5月末をもってジャニーズ事務所を退社することが決定、この事態について「ただの偶然ではない。6月にジャニーズの根底を揺るがす大きな動きがあるかもしれません」(芸能関係者)と、同誌は業界の激震を予感させている。はたして、飯島氏は本当に新事務所を設立するのか、そして中居や香取慎吾(40)、ほかの元メンバーはそこに移籍するのだろうか……。  一方、移籍対象ではないとされているのが木村拓哉(44)だ。主演映画『無限の住人』の公開を控え、数十の雑誌の表紙を飾り、テレビバラエティにも多く出演して映画PRに尽力している木村。<SMAP解散>の原因が2000年に発表された“木村拓哉デキ婚”にあるとの見方もたびたび報道されてきたが、妻の工藤静香(47)と築く家庭は変わらずに安泰のようだ。  木村の長女・心美さん(15)が父親そっくりで幼い頃から注目の美少女であることは、これまでも何度かメディアなどで取り上げられ話題となっている。その心美さんがこの春都内の名門私立高校に入学した。その入学式に次女を連れて出席した際の工藤の写真が4月25日発売の「女性自身」(光文社)に掲載されている。  記事によると、パッチリとした瞳が印象的な心美さんは15歳とは思えないほど大人びた雰囲気を持ち、早くも学内で評判のアイドル的存在となっているのだとか。もちろん彼女は芸能人ではなく一般女性でしかも児童、その容姿がわかるような写真が掲載されているわけではない。だが木村そっくりというだけで「そらぁさぞかし美人に違いない」と安易に想像できてしまう。進学した高校は音楽奏者を目指す生徒が多いことが特徴であるということからわかるように、心美さんもフルートとピアノの腕前は相当なものだそうで、さらには中学までインターナショナルスクールにいたこともあり日本語、英語、フランス語を話すトリリンガルだ。まさに才色兼備、これらがすべて真実だとしたら芸能事務所は喉から手が出るほどに欲しい逸材であろう。  しかも同誌によれば、長女の心美さんだけではなく、次女の光希さん(14)も、スタイル抜群でこれまた木村そっくりの美人なのだという。「女性自身」には、ストライプのパンツスーツに身を包む工藤と並んで歩く光希さんのツーショット写真がアップされているのだが(顔にはモザイクがかかっている)、なるほどショートカットの下の顔は小さく、ミニスカートから伸びた脚はすらりと長い。公称163cmの工藤よりも長身だという。写真を見て、彼女に一般の14歳とは思えない風格のようなものを感じるのは筆者だけではないだろう。そしてその隣を歩く工藤の写真……。記事のサブタイトルに「工藤静香、ドヤ顔で入学式へ」とあり、実際に写真を目にするまでは「どうせどんな顔していてもドヤ顔とか書くんでしょ。工藤静香もちょっとかわいそう」などと思っていたのだが、写真を見ると……。いや、ほんと~にこれ以上ない究極のドヤ顔であった。「女性自身」の記者さんとカメラマンさんに「GOOD JOB!」と声をかけたくなるような一枚である。  工藤の子育てのモットーは「とやかく言わないこと」だそうで、常日頃から無理に強制したりせずに子供たちが自発的にやるように促しているのだという。おや? たしか5年前に音楽番組でミッツ・マングローブと対談した際、工藤は「すごい神経質なママ」を自称し、娘たちの生活習慣にも細かく口を出してしまうと話していたが……娘たちが中高生になった今は「とやかく言わない」方向にシフトしたのだろうか。  また、子どもたちが親の七光りを利用することなく自立して生きていくことも願ってもいるようで、その方針からか心美さんは昨年都内のアパレルショップで1カ月間インターンをした経験もあったようだ。いや、インターンというがそれは短期アルバイトでは? 中学生ってアルバイトしていいのか? いや実はこの“インターン”、両親の知り合いが経営するセレクトショップでスタッフ経験をさせてもらったことらしい。これについては昨年の「女性セブン」(小学館)が伝えていた。  木村と結婚するにあたって「自分が第一優先の生活ではなくなる」ことを覚悟、納得して入籍に踏み切ったという工藤。楽曲リリースは継続してきたがスローペースで、ほぼ専業主婦のような形で家事育児に集中してきたことは間違いない。オーガニック食品にこだわり、パンをこね、うどんも打つ手作り志向。家族のために安全で美味しい食事を毎度用意し、快適な住居や衣服を整える。ハウスキーパーやベビーシッターに頼らない。その日々が、昨年の解散騒動時に飛び出た「木村静香としてプライベートでは彼の一部」発言だったり、料理や菓子づくりなどカルチャースクール講師ばりのInstagramでの表現につながっているのだろう。 (エリザベス松本)

ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。  報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。 「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)  1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。 「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)  バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。 「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)  hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。

ラルク、“分裂&解散”騒動勃発!? ギター・kenだけ「25周年パーティーに参加せず」の闇

 4月19日付の「東京スポーツ」一面で、内紛状態にあると報じられたL’Arc~en~Ciel。ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、また、すでにメンバー2人が個人事務所を設立して活動していることなどから、年内にもバンドとして事務所独立の方向で話が進んでいるという。さらには、これと同時に、あるメンバーが“腫れ物扱い”されているというウワサがささやかれているようだ。  報道では、昨年解散したSMAPのように、各メンバーが独立問題に対してそれぞれ違ったスタンスを取っていると伝えられている。 「ボーカルのhydeとベースのtetsuyaが独立派で、すでにそれぞれ個人事務所を設立してソロとしての活動を行っています。一方、ギター・kenは残留派、そしてドラム・yukihiroは中立派だそうで、バンド内で足並みが揃っていないとされています。ただ、実際にメンバー内で最も“浮いている”のがkenです。メンバーもそうですが、スタッフでさえkenのことをよく思っている人間はほとんどいないようですよ」(レコード会社スタッフ)  1992年にラルクに加入して以来、ずっと同グループのギタリストとして活動してきたkenだが、今月開催された結成25周年ライブでは、こんな異変がみられたという。 「東京ドームで2デイズ公演が行われましたが、2日目の公演終わり、六本木のラウンジ・Iで、打ち上げを兼ねたお祝いパーティーが開かれたんです。バンドの結成年と同じく1991年もののワインで乾杯が行われ、メンバーやスタッフ、関係者が大勢参加していたものの、そこにkenの姿はありませんでした。メンバーやスタッフが誘わなかったのか、kenが参加を辞退したのかはわかりませんが……」(音楽誌関係者)  バンド内でkenが浮いてしまっている原因として、前出のスタッフは「日頃の言動が積み重なった結果」と語る。 「例えばライブ中、kenはくわえタバコをすることが恒例となっていますが、スタッフは『毎回会場に許可を取る身にもなってほしい』と周囲に愚痴をこぼすようになっています。以前は、『それがkenのスタイル』として受け入れられていたものの、一度『ステージ上でのくわえタバコをやめるべきでは』と提案されたkenは、『ギターを弾きながら吸えないなら、ラルクを辞める』とまで言い出したんだとか。ほかのメンバーが仲裁に入っても、もはや聞く耳を持たない状況だったといいます」(同)  hydeは一昨年、雑誌インタビューで「メンバー同士で連絡を取り合うか」と聞かれ、「ないですね。マネージャーを通じて」とハッキリ回答している。特定メンバーを名指しして発言しているわけではないものの、バンド周辺に漂うこの不協和音は、果たしていつまで続いていくのだろうか。