Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、ジャニーズ担当記者から苦笑続出!「面の皮厚い」の声

 女性顔負けの愛らしいルックスで人気を博しているHey!Say!JUMP・伊野尾慧。その顔立ちとは裏腹に、昨年には、AV女優との海外デートや、女子アナとの二股交際疑惑が報じられ、ファンを騒然とさせたことは記憶に新しい。そんな伊野尾が、主演映画のPRイベントで、「巧妙なトーク術を発揮し、マスコミの注目を集めていた」(芸能ライター)という。  伊野尾は先月20日、山本美月や真剣佑、永野芽郁らと共演する映画『ピーチガール』の完成披露試写会に出席。山本や永野、さらにゲスト出演した心理カウンセラー・小高千枝氏ら女性陣から、キャラクターや性格をイジられていたというが……。 「永野には『(劇中で)伊野尾クンに暴言を吐けて楽しかった』、小高氏には『伊野尾クンはキャラを作っているようで、実はムチャできない性格』とさんざんにこき下ろされ、伊野尾が『営業妨害だよ』と抵抗するなど、彼の“ダメキャラ”が前面に押し出されたトークが展開されました。“話題の中心は常に伊野尾”という状態だったので、彼にとってはおいしい内容だったのではないでしょうか。ただ、実はそういった流れになるように仕向けたのは伊野尾本人なんです」(同)  トーク冒頭、ヒロイン役の山本が、劇中の“胸キュンシーン”として、「私が、真剣佑(演じる一矢)と下校している時、ちょっかいを出してきた伊野尾(演じる浬)に、『オレのものだから』と(言って)、引っ張ってくれるシーン」を挙げた際、すかさず伊野尾は「しかも、クランクアップの日の撮影……。最後に(一矢に)とられて終わった……」と嘆いてみせたという。 「そういった自虐発言をすることにより、トークの流れが“伊野尾をイジる”方向に切り替わったんです。取材陣からは、『ちゃんと計算してトークをしているみたい』『バラエティで鍛えられた腕かな』などと伊野尾を評価する声も聞かれました」(同)  このイベントでは、そのトーク力でマスコミの舌を巻かせたという伊野尾だが、現在のジャニーズ内での立場は“最悪”だという。 「JUMPは今後が期待されているグループだけに、伊野尾は昨年のスキャンダル連発で、ジャニーズ関係者からかなり絞られたそう。伊野尾のせいで、事務所内でのグループの立場も相当悪くなってしまい、メンバー同士の呼吸も合わなくなりつつあるといわれています。しかし、伊野尾はあまりそのことを深刻に受け止めておらず、関係者もあきれ返っている……といった話も耳にするんです。内情を知っているジャニーズ担当記者からすれば、『伊野尾の“ダメキャラ”は“キャラ”じゃない』といったところ。スキャンダルに対して悪びれていない面の皮の厚さを見るにつけ、苦笑せざるを得ませんよ」(女性誌記者)  外面はいいけれど、身内からは煙たがられているという伊野尾。今後、地に落ちた事務所内での評価を回復させることはできるのだろうか。

「木村拓哉一大プロジェクト」の違和感、中居正広に「確かな異変」、マネージャー人員削減…関係者が明かす元SMAPのおかしな近況

 SMAPが解散して早5カ月。毎日のようにその動向が取り沙汰され、騒ぎは一向に収まらず、「芸能界を引退するんじゃないか?」「やっぱり独立するらしい」など、さまざまな憶測が流れている。そのたびに多くのファンは動揺してきたが、最近ではジャニーズ事務所事情に詳しい関係者さえも「何かがおかしい」と首をかしげている。 「まずジャニーズ事務所内の異変です。SMAPの育ての親・Iさんが退社した前後でマネージャーたち、有望視されていた数人のジャニーズJr.たちが次々と辞めていきました。マネージャーに関しては、Iさんの息がかかったグループ担当者ではない中堅クラスの敏腕マネージャーもこぞって退職。彼らに退職理由や再就職先を訪ねてみたら、一様に『いろいろあって今はまだ言えないんですけど、この業界から足を洗います』と返答されたんです。確かに芸能界とは無縁の道に活路を見出した人もいたんですけど、大部分は他大手芸能プロダクションに再就職して、『とりあえず半年くらいは表立った活動は控えます。前の事務所の先輩たちに現場で会うのはお互いに気まずいですし、当分は大人しくしています』って言うんです。芸能界周辺にいる限りジャニーズ事務所関係者と遭遇しないことは不可能だし、再就職先を隠しておくことなんて出来ないんですけどね」(事務所担当記者)  そんな折、取材陣を一番驚かせたのは、「ジャニーズ事務所の名物広報・C氏が『ついに退社するらしい』との報道だった」という。 「昨年の秋頃からまことしやかに『SMAPと同じく2016年の年末を持ってCさんが勇退する』って噂は流れていたんですけど、あまり信憑性がなかったんです。でも、Iさんが辞めた後、Cさんが弱々しげに『Iがいなくなって何だか寂しくなったね~』としんみり話していたことがあって。長年見てきた人も、そんなコメントは初めて聞いたようで『Cさんに何が起きたんだ?』って騒ぎになり、『上層部が事務所の若返りを図っているらしく、どうやらCさんも肩たたきにあったらしい』とか『年末の勇退が2017年3月に延びたらしい』とか、少しでもCさんと連絡が取れなくなると『もしや、もう辞めたんじゃないか?』なんて言われ続けていたんです。 特にスポーツ紙の担当記者たちは、Cさんがいなくなるとお手上げなんですよ。アイドル誌などとは違って、スポーツ紙は会見や囲み取材ではタレントを直撃しますが、単独でのインタビューはよっぽどのことがない限りしません。紙面で連載を持っていたり、タレントが賞を受賞した時などはインタビューを申し込むんですけど、それ以外はタレント本人との接点はなく、Cさんの口からすべての動向を聞き出して記事にするんです。大切なパイプ役がいなくなるなんて死活問題ですよ。そこで、ある記者がCさんに『3月末でお辞めになるという話は本当ですか?』と聞いたところ、『その噂は僕も耳にしたことがあるけれど、まったくの嘘だよ』と否定したそうです。現在もCさんは毎日元気に出勤し、相変わらずのお得意芸“たぬきオヤジっぷり”を発揮しているみたいですよ」(同上)  話が通る働き盛りの中堅クラスがごっそり抜け、大幅な人事異動があったとはいえ、結局はC氏も健在。事務所の体制にはあまり変わりがないように見えるが、やはり深く静かに地殻変動は起きているようだ。何でも「最近の元SMAPメンバーの動きが怪しすぎる」とのこと。まずは安泰モードに突入した木村拓哉による“必死すぎる一大プロジェクト”。 「4月29日公開の三池崇史監督の映画『無限の住人』PRは、事前に『木村がキャンペーンで全国を回る予定です。地方の番組にも出演予定ですし、雑誌の取材も全部受けます。さまざまな大きな仕掛け、面白いイベントを考えています』と予告されていたので、ある程度は予測できたんですけど、各地方の無名番組にまで木村自身が出演するとは思いませんでした。その上、各番組で示し合わせたかのようにSMAPやジャニーズについて喋り始めたのも『なぜ急に?』と疑問です。SMAP時代はあり得なかった言動に、天下の木村拓哉の必死さと焦りが透けて見えて逆に痛々しさを感じます。  とはいえ、結局は“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村の地に落ちたイメージを払拭するためのプロジェクト。本人もスタッフも、イメージアップのために涙ぐましい努力を毎日行っているそうですよ。やっぱり木村拓哉は事務所の中では別格扱いなんですよね。世間にも、木村が事務所内で今回のようなプロジェクトを実行できるほどの偉大な力があることが知れ渡ったんじゃないでしょうか」(芸能業界関係者)  さらに、試写会で本編を見た報道陣からは、作品自体を不安視する声もあがっている。 「内容はまさに三池作品そのもの。血は飛び散るし、首も吹っ飛ぶし、グロい三池組の作品が好きな男性には受けるかもしれないですが、木村を見たい女性ファン層が食いつくかは謎ですね。原作ファンからは、木村が主演を務めることが発表された直後から顰蹙を買っていますし、大爆死する可能性もあると思います。大コケが予想されるからこそ、違和感を覚えるほどの精力的な番宣を試みたのかもしれないですね」(映画関係者)  木村同様、中居正広も多忙を極めている。直近の話題と言えば、4月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)にて香取慎吾と中居正広が4カ月ぶりに共演したこと。同番組の視聴率は、通常6%台をうろうろしているが、中居効果で8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に急上昇。中居のゲスト出演は、自身が館長を務める同局『中居正広のミになる図書館』がゴールデンタイムへと移行した番宣を兼ねていたため、スタッフもある程度の好反応は予想していたそうだが、「予想を遥かに超える大反響で、改めて2人のすごさ、絆の深さを思い知りました」と驚いたとのこと。 「もともと中居と香取は仲が良く、お互い大人になってからはベタベタした関係ではありませんが、中居の父親が亡くなった時も中居はスタッフに『慎吾にだけは伝えておいてほしい。他のメンバーには後で言うから』と話していたそう。2人の結びつきは深く、ファンも関係性を十分に理解していたからこそ、今回の共演に歓喜したのでしょう」(芸能業界関係者)  中居に関しては『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)もこの4月から火曜夜9時枠へ移動。さらに各局の改編期のスペシャル番組にも次から次へと出演するなど活発な動きを見せており、「中居の地位も安泰か?」と思われたが、同時に「最近の中居の動きが少しきな臭い」という話が漏れ伝わってきた。 「中居は取材規制をかけているようなんです。事務所の指示なのか、中居本人の希望なのかはわかりませんが、今まではジャニーズ事務所のNG媒体以外は誰でも入れた記者会見でも、今後は中居の意向で入れない媒体が出てくるみたいで……。かたやテレビ番組では、今まで『秘密主義』を徹底していた上に、恋愛報道が出たばかりの中居がやたらプライベートを話し始めたことにも違和感を覚えます。水面下で“何か大きな出来事”が起きているとしか考えられません。少なからず“確かな異変”を感じています」(芸能業界関係者)  心配が相次ぐ中、今度は「元SMAP班の解体」話が聞こえてきた。長年、I女史の下で働き、彼女が退職後も残留しているマネージャーたちにも人事異動が発令され、人員が縮小されたというのだ。 「これまでは、5人ひとりずつにマネージャーがついていたんですけど、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人には、計2人のマネージャーがつくだけ。『2人いれば事足りる』ということらしいんです。Iさんの管轄下にいたグループやマネージャーたちは、事務所内での“明らかな格差”を日々感じずにはいられないそうで、まだまだこれから辞めていくマネージャーたちもいるみたいですよ」(芸能業界関係者)  9月の契約更新に向けて、6月初旬には“何らかの正式な決断”を下さなければならない元SMAP。どんな結末を迎えようとも「ずっと付いていく」と誓う多くのファンたちを早く安心させてほしいと願うばかりだ。 (夏木バリ)

「木村拓哉一大プロジェクト」の違和感、中居正広に「確かな異変」、マネージャー人員削減…関係者が明かす元SMAPのおかしな近況

 SMAPが解散して早5カ月。毎日のようにその動向が取り沙汰され、騒ぎは一向に収まらず、「芸能界を引退するんじゃないか?」「やっぱり独立するらしい」など、さまざまな憶測が流れている。そのたびに多くのファンは動揺してきたが、最近ではジャニーズ事務所事情に詳しい関係者さえも「何かがおかしい」と首をかしげている。 「まずジャニーズ事務所内の異変です。SMAPの育ての親・Iさんが退社した前後でマネージャーたち、有望視されていた数人のジャニーズJr.たちが次々と辞めていきました。マネージャーに関しては、Iさんの息がかかったグループ担当者ではない中堅クラスの敏腕マネージャーもこぞって退職。彼らに退職理由や再就職先を訪ねてみたら、一様に『いろいろあって今はまだ言えないんですけど、この業界から足を洗います』と返答されたんです。確かに芸能界とは無縁の道に活路を見出した人もいたんですけど、大部分は他大手芸能プロダクションに再就職して、『とりあえず半年くらいは表立った活動は控えます。前の事務所の先輩たちに現場で会うのはお互いに気まずいですし、当分は大人しくしています』って言うんです。芸能界周辺にいる限りジャニーズ事務所関係者と遭遇しないことは不可能だし、再就職先を隠しておくことなんて出来ないんですけどね」(事務所担当記者)  そんな折、取材陣を一番驚かせたのは、「ジャニーズ事務所の名物広報・C氏が『ついに退社するらしい』との報道だった」という。 「昨年の秋頃からまことしやかに『SMAPと同じく2016年の年末を持ってCさんが勇退する』って噂は流れていたんですけど、あまり信憑性がなかったんです。でも、Iさんが辞めた後、Cさんが弱々しげに『Iがいなくなって何だか寂しくなったね~』としんみり話していたことがあって。長年見てきた人も、そんなコメントは初めて聞いたようで『Cさんに何が起きたんだ?』って騒ぎになり、『上層部が事務所の若返りを図っているらしく、どうやらCさんも肩たたきにあったらしい』とか『年末の勇退が2017年3月に延びたらしい』とか、少しでもCさんと連絡が取れなくなると『もしや、もう辞めたんじゃないか?』なんて言われ続けていたんです。 特にスポーツ紙の担当記者たちは、Cさんがいなくなるとお手上げなんですよ。アイドル誌などとは違って、スポーツ紙は会見や囲み取材ではタレントを直撃しますが、単独でのインタビューはよっぽどのことがない限りしません。紙面で連載を持っていたり、タレントが賞を受賞した時などはインタビューを申し込むんですけど、それ以外はタレント本人との接点はなく、Cさんの口からすべての動向を聞き出して記事にするんです。大切なパイプ役がいなくなるなんて死活問題ですよ。そこで、ある記者がCさんに『3月末でお辞めになるという話は本当ですか?』と聞いたところ、『その噂は僕も耳にしたことがあるけれど、まったくの嘘だよ』と否定したそうです。現在もCさんは毎日元気に出勤し、相変わらずのお得意芸“たぬきオヤジっぷり”を発揮しているみたいですよ」(同上)  話が通る働き盛りの中堅クラスがごっそり抜け、大幅な人事異動があったとはいえ、結局はC氏も健在。事務所の体制にはあまり変わりがないように見えるが、やはり深く静かに地殻変動は起きているようだ。何でも「最近の元SMAPメンバーの動きが怪しすぎる」とのこと。まずは安泰モードに突入した木村拓哉による“必死すぎる一大プロジェクト”。 「4月29日公開の三池崇史監督の映画『無限の住人』PRは、事前に『木村がキャンペーンで全国を回る予定です。地方の番組にも出演予定ですし、雑誌の取材も全部受けます。さまざまな大きな仕掛け、面白いイベントを考えています』と予告されていたので、ある程度は予測できたんですけど、各地方の無名番組にまで木村自身が出演するとは思いませんでした。その上、各番組で示し合わせたかのようにSMAPやジャニーズについて喋り始めたのも『なぜ急に?』と疑問です。SMAP時代はあり得なかった言動に、天下の木村拓哉の必死さと焦りが透けて見えて逆に痛々しさを感じます。  とはいえ、結局は“裏切り者”のレッテルを貼られてしまった木村の地に落ちたイメージを払拭するためのプロジェクト。本人もスタッフも、イメージアップのために涙ぐましい努力を毎日行っているそうですよ。やっぱり木村拓哉は事務所の中では別格扱いなんですよね。世間にも、木村が事務所内で今回のようなプロジェクトを実行できるほどの偉大な力があることが知れ渡ったんじゃないでしょうか」(芸能業界関係者)  さらに、試写会で本編を見た報道陣からは、作品自体を不安視する声もあがっている。 「内容はまさに三池作品そのもの。血は飛び散るし、首も吹っ飛ぶし、グロい三池組の作品が好きな男性には受けるかもしれないですが、木村を見たい女性ファン層が食いつくかは謎ですね。原作ファンからは、木村が主演を務めることが発表された直後から顰蹙を買っていますし、大爆死する可能性もあると思います。大コケが予想されるからこそ、違和感を覚えるほどの精力的な番宣を試みたのかもしれないですね」(映画関係者)  木村同様、中居正広も多忙を極めている。直近の話題と言えば、4月22日放送の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)にて香取慎吾と中居正広が4カ月ぶりに共演したこと。同番組の視聴率は、通常6%台をうろうろしているが、中居効果で8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)に急上昇。中居のゲスト出演は、自身が館長を務める同局『中居正広のミになる図書館』がゴールデンタイムへと移行した番宣を兼ねていたため、スタッフもある程度の好反応は予想していたそうだが、「予想を遥かに超える大反響で、改めて2人のすごさ、絆の深さを思い知りました」と驚いたとのこと。 「もともと中居と香取は仲が良く、お互い大人になってからはベタベタした関係ではありませんが、中居の父親が亡くなった時も中居はスタッフに『慎吾にだけは伝えておいてほしい。他のメンバーには後で言うから』と話していたそう。2人の結びつきは深く、ファンも関係性を十分に理解していたからこそ、今回の共演に歓喜したのでしょう」(芸能業界関係者)  中居に関しては『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)もこの4月から火曜夜9時枠へ移動。さらに各局の改編期のスペシャル番組にも次から次へと出演するなど活発な動きを見せており、「中居の地位も安泰か?」と思われたが、同時に「最近の中居の動きが少しきな臭い」という話が漏れ伝わってきた。 「中居は取材規制をかけているようなんです。事務所の指示なのか、中居本人の希望なのかはわかりませんが、今まではジャニーズ事務所のNG媒体以外は誰でも入れた記者会見でも、今後は中居の意向で入れない媒体が出てくるみたいで……。かたやテレビ番組では、今まで『秘密主義』を徹底していた上に、恋愛報道が出たばかりの中居がやたらプライベートを話し始めたことにも違和感を覚えます。水面下で“何か大きな出来事”が起きているとしか考えられません。少なからず“確かな異変”を感じています」(芸能業界関係者)  心配が相次ぐ中、今度は「元SMAP班の解体」話が聞こえてきた。長年、I女史の下で働き、彼女が退職後も残留しているマネージャーたちにも人事異動が発令され、人員が縮小されたというのだ。 「これまでは、5人ひとりずつにマネージャーがついていたんですけど、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人には、計2人のマネージャーがつくだけ。『2人いれば事足りる』ということらしいんです。Iさんの管轄下にいたグループやマネージャーたちは、事務所内での“明らかな格差”を日々感じずにはいられないそうで、まだまだこれから辞めていくマネージャーたちもいるみたいですよ」(芸能業界関係者)  9月の契約更新に向けて、6月初旬には“何らかの正式な決断”を下さなければならない元SMAP。どんな結末を迎えようとも「ずっと付いていく」と誓う多くのファンたちを早く安心させてほしいと願うばかりだ。 (夏木バリ)

テレビ関係者が証言! 「先が見えない」「見込みが薄い」人気の若手女優3人

 有村架純(24)、新垣結衣(28)、木村文乃(29)、戸田恵梨香(28)、桐谷美玲(27)、武井咲(23)、本田翼(24)、高畑充希(25)、波瑠(25)、土屋太鳳(22)、剛力彩芽(24)………。演技の巧拙はともかく、今をときめく20代の人気女優たちだ。熾烈な若手女優の生き残りレースから引き離され、早くも伸び悩んでいるのは誰なのか? 関係者からの証言から拾っていこう。  まずは、社会現象を巻き起こした大ヒット作『女王の教室』『14才の母』(ともに日本テレビ系)で注目された、あの元天才子役だ。 「志田未来(23)です。彼女の場合、残念ながら、人生の前半で運を使い果たしたという感じです。演技は申し分ないものの、やはり『女王の教室』、さらには13歳のときに初主演した『14才の母』の後が続かなかった。最近では『レンタル救世主』(同)に出てましたが、あれは、同じ事務所・研音所属の主演・沢村一樹のバーターでねじ込まれたもの。最近は、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』に本人役で出演し、その初日舞台あいさつで『本当にしんちゃんの映画に出るのが夢で……』と号泣して話題となったものの、結局、彼女の出番はほんの一瞬でした」(制作会社スタッフ)  子役から女優へのステップアップ。それは永遠の課題のようだ。続いても同じ子役出身、さらに同じ研音所属で、瑞々しい演技と、確かな存在感で人気を博したあの女優だ。 「成海璃子ですかね。12歳でドラマ『瑠璃の島』(同)に主演し、期待の大型新人といわれたものですが、そんな彼女も今や24歳。その後、『BOSS 2ndシーズン』(フジテレビ系)などにも出ていましたが、やはり子役のときの印象が鮮烈すぎて、今の大人びた彼女が、どうしても色あせて見えてしまいます。また、アルパカと一緒に出演していた株式会社クラレのキャンペーンCM『ミラバケッソ』も2007年から続いていたものの、14年に降ろされてしまいました。今は新人女優・黒島結菜が受け継いでいます」(テレビ関係者)  もう1人は、やはりというべきか、世紀の問題作とされた朝ドラ出身のあの女優の名が……。 「夏菜(27)は、12年下半期のNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』の主演に、2,200人以上の中からオーディションで選ばれました。この脚本を手掛けたのはその前年、最終回視聴率40.0%を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏。NHKのプロデューサーが彼を三顧の礼で迎え入れ、執筆してもらったのですが、ヒロインの父は水死、母は認知症、夫は植物状態の患者という救いようのないストーリーで大炎上。夏菜のイメージも、この作品に引っ張られたのか、なかなか良いチャンスが巡ってきません。『ネプ&イモトの世界番付』(同)では、レポーターとして出ていたので、事務所としてはバラエティで活躍してほしいという願いがあるようですが、綾瀬はるかのような天然キャラでもなく、松岡茉優のように仕切りもできる素材でもないため、見込みも薄い。今後は、連ドラのゲスト出演としてぽつぽつ出るくらいではないでしょうか」(同)  実力があっても運に恵まれるかどうかはまさに「千載一遇」。だからこそ、そんなめったに訪れないチャンスをものにして、スターダムにのし上がりたい人たちが芸能界にはうごめいている。  いずれにしても、今回名前の挙がった3人はまだ20代。今後、巻き返しの可能性は十分にあるだろう。 (後藤港)

テレビ関係者が証言! 「先が見えない」「見込みが薄い」人気の若手女優3人

 有村架純(24)、新垣結衣(28)、木村文乃(29)、戸田恵梨香(28)、桐谷美玲(27)、武井咲(23)、本田翼(24)、高畑充希(25)、波瑠(25)、土屋太鳳(22)、剛力彩芽(24)………。演技の巧拙はともかく、今をときめく20代の人気女優たちだ。熾烈な若手女優の生き残りレースから引き離され、早くも伸び悩んでいるのは誰なのか? 関係者からの証言から拾っていこう。  まずは、社会現象を巻き起こした大ヒット作『女王の教室』『14才の母』(ともに日本テレビ系)で注目された、あの元天才子役だ。 「志田未来(23)です。彼女の場合、残念ながら、人生の前半で運を使い果たしたという感じです。演技は申し分ないものの、やはり『女王の教室』、さらには13歳のときに初主演した『14才の母』の後が続かなかった。最近では『レンタル救世主』(同)に出てましたが、あれは、同じ事務所・研音所属の主演・沢村一樹のバーターでねじ込まれたもの。最近は、『映画クレヨンしんちゃん 襲来!! 宇宙人シリリ』に本人役で出演し、その初日舞台あいさつで『本当にしんちゃんの映画に出るのが夢で……』と号泣して話題となったものの、結局、彼女の出番はほんの一瞬でした」(制作会社スタッフ)  子役から女優へのステップアップ。それは永遠の課題のようだ。続いても同じ子役出身、さらに同じ研音所属で、瑞々しい演技と、確かな存在感で人気を博したあの女優だ。 「成海璃子ですかね。12歳でドラマ『瑠璃の島』(同)に主演し、期待の大型新人といわれたものですが、そんな彼女も今や24歳。その後、『BOSS 2ndシーズン』(フジテレビ系)などにも出ていましたが、やはり子役のときの印象が鮮烈すぎて、今の大人びた彼女が、どうしても色あせて見えてしまいます。また、アルパカと一緒に出演していた株式会社クラレのキャンペーンCM『ミラバケッソ』も2007年から続いていたものの、14年に降ろされてしまいました。今は新人女優・黒島結菜が受け継いでいます」(テレビ関係者)  もう1人は、やはりというべきか、世紀の問題作とされた朝ドラ出身のあの女優の名が……。 「夏菜(27)は、12年下半期のNHK朝の連続テレビ小説『純と愛』の主演に、2,200人以上の中からオーディションで選ばれました。この脚本を手掛けたのはその前年、最終回視聴率40.0%を記録した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の遊川和彦氏。NHKのプロデューサーが彼を三顧の礼で迎え入れ、執筆してもらったのですが、ヒロインの父は水死、母は認知症、夫は植物状態の患者という救いようのないストーリーで大炎上。夏菜のイメージも、この作品に引っ張られたのか、なかなか良いチャンスが巡ってきません。『ネプ&イモトの世界番付』(同)では、レポーターとして出ていたので、事務所としてはバラエティで活躍してほしいという願いがあるようですが、綾瀬はるかのような天然キャラでもなく、松岡茉優のように仕切りもできる素材でもないため、見込みも薄い。今後は、連ドラのゲスト出演としてぽつぽつ出るくらいではないでしょうか」(同)  実力があっても運に恵まれるかどうかはまさに「千載一遇」。だからこそ、そんなめったに訪れないチャンスをものにして、スターダムにのし上がりたい人たちが芸能界にはうごめいている。  いずれにしても、今回名前の挙がった3人はまだ20代。今後、巻き返しの可能性は十分にあるだろう。 (後藤港)

柳楽優弥が完全復活!メンヘラダウン、居酒屋でのバイト生活から

 若くして大ブレイクするも、色々と驚きの変貌を繰り返し一時期はお騒がせ俳優のレッテルを貼られていた柳楽優弥(27)が、完全復活したと評判だ。特に今年はその勢いがすさまじい。  なんと柳楽はまだ4月にもかかわらず、2017年だけで既にドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK)、大河ドラマ『おんな城主 直虎』(NHK)、ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、7月14日公開の話題の映画『銀魂』にも、大人気キャラクターの土方十四郎役で出演。ドラマに映画にひっぱりだこになっているのだ。  4月23日より放送されている『フランケンシュタインの恋』では、二階堂ふみ(22)が演じるヒロインの先輩役を演じて「柳楽優弥かっこよくなったね!」「マイルドな柳楽優弥も良い」「柳楽優弥好きだ~」と、主演の綾野剛(35)と肩を並べて女性視聴者をキュンキュンさせている。  2004年14歳のときに映画『誰も知らない』で史上最年少でカンヌ主演男優賞を取って衝撃のデビューをした柳楽。その後2005年の映画『星になった少年 Shining Boy & Little Randy』、2006年の映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』、2007年の映画『包帯クラブ』の全てで主演を務めキャリアを積んでいった。  だが2008年に髭を生やしまんまると太った変わり果てた姿でメディアの前に登場。そして同年8月に急性薬物中毒で搬送された。これに自殺未遂説も浮上したが事務所は否定。しかし2011年に柳楽は『旅のチカラ』(NHK)で当時を振り返り、「人間不信でした。どんどんちやほやされなくなって、寄ってくる人がいきなり離れていく」と語っていて、追い込まれていたのは事実のようだ。  2010年には19歳の若さで豊田エリー(28)と結婚して子どもを授かった。だが、柳楽が芸能界に本格復帰するのはまだ先で、2011年に居酒屋や、車のディーラーでの洗車のアルバイトをしていたという。この頃酔っぱらった客に「柳楽ー? サインちょうだい」などと絡まれて悔しさを味わった経験から、「俳優としてやっていきたい」と強く感じたそうだ。  そして再び脚光を浴びたのは2014年のドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)だった。本格復帰後には映画『許されざる者』『ゆるせない、逢いたい』『クローズEXPLODE』『闇金ウシジマくん Part2』などテーマが重かったり、バイオレンスな映画に出演していた柳楽が突如コメディの連ドラで主演。ここで暑苦しい馬鹿な主人公・焔モユルを熱演し「演技力が凄すぎる!」「こんなのもできたのか!」と視聴者および業界関係者を驚かせたのだ。  2016年には宮藤官九郎(46)脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)で、岡田将生(27)、松坂桃李(28)と並んでゆとり世代の青年を演じ、こちらも若い世代から圧倒的な支持を獲得。そして2017年、冒頭で記したひっぱりだこの現在に至る。柳楽は「いつか大河の主役をやる時のために馬を買っておけ」と、いきつけの乗馬クラブで言われるがままに馬を購入したそうで、やる気に満ち溢れている。この登り幅なら近い将来に十分その野望が実現することも考えられそうだ。 (ボンゾ)

男はSMAP、女は嵐? 「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」に明らかな差

 4月25日に発売された「週刊女性」(主婦と生活社)と、26日に発売された「週刊文春」(文藝春秋)が、揃って「好きなジャニーズ・嫌いなジャニーズ」のアンケート結果記事を掲載している。  まず「週刊女性」が、20代、30代、40代、50代、60代の女性それぞれ300人(計1,500人)に聞いた好きなジャニーズの1位は嵐・櫻井翔(35)、2位は元SMAP・中居正広(44)、3位は元SMAP・木村拓哉(44)だった。4位は嵐・相葉雅紀(34)、5位は嵐・二宮和也(33)。  2年連続3位だった櫻井が3年ぶりのトップに返り咲き、昨年10位から4位に相葉が浮上、昨年6位から5位に二宮が躍り出た他、6位に大野智(36)、9位に松本潤(33)と嵐のメンバー全員が去年に引き続きトップ10入りを果たしている。  櫻井のベランダフルチン喫煙疑惑も浮上した小川彩佳アナウンサー(32)との熱愛報道や、松本の井上真央とAV女優の二股疑惑、二宮の伊藤綾子アナウンサー(36)との熱愛騒動もどこ吹く風、ジャニーズでのファンクラブ会員数ナンバーワンを誇る嵐人気は継続中のようだ。解散騒動に揺れた元SMAPも人気は安定。昨年1位を獲得した中居が2位に、「SMAPの裏切り者」と世間から猛バッシングを受けている木村も昨年2位から1つ順位を落とすだけに留まった。  一方、「週刊文春」のほうは嵐人気が低い。こちらは同誌メルマガ読者の男女3,500人以上に聞いた調査結果だが、好きなジャニーズの1位が中居、2位が木村、3位が草なぎ剛(42)と元SMAPが上位を独占。4位に山下智久(32)、5位に岡田准一(36)と続き、「週女」で1位だった櫻井は10位という結果に落ち着いている。元SMAPでは香取慎吾(40)が7位、稲垣吾郎(43)が16位と20位以内に全メンバーがランクイン。嵐も、7位に大野、11位に相葉、14位に松本、19位に二宮と、同じく全メンバーがランクインしている。  2誌の読者層によって、嵐派かSMAP派かが大きく割れていると考えられる。 では「嫌い」ランキングはどうか。まず「週女」の1位は圧倒的な得票で木村。2位はジャニーズの祭典に必ず登場するでお馴染みの近藤真彦(52)、3位は解散騒動で矢面に立たされた香取、4位はチャラ男の代名詞・手越祐也(29)、5位は中居だ。木村は14年から4年連続「嫌い」1位と独走状態。ちなみに13年は赤西仁(32)が1位で木村は2位につけていた。  同ランキングで注目したいのは、14年から昨年までは圏外だった3位の香取、7位の小山慶一郎(32)、8位の伊野尾慧(26)、10位の国分太一(42)。香取は木村との大きな確執が報じられ、木村支持者からは「香取こそがSMAP解散の原因」とも言われているためネガティブイメージが強くついてしまったことが要因だろう。  小山は太田希望(24)との交際報道に加え、複数の女性と旅館を貸し切って遊んでいたと思われる音声が流出。伊野尾は宇垣美里アナ(26)と三上真奈アナ(28)との二股疑惑や、明日花キララ(28)との海外リゾートバカンスが報じられたり、事務所のゴリ押しでメディア露出しすぎたことが裏目に出た。また、女性読者からは「人気になったら一気にファンサービスがなくなった」、男性読者からは「不自然すぎるゴリ押し、気持ち悪い甲高い声のしゃべり、キノコヘア」が苦手な理由として上げられている。  国分に関しては、朝の帯番組『ビビット』(TBS系)の司会ぶりに「わざわとらしい」「目が笑ってない」と酷評が相次いでいる。同じく『ZIP!』(日本テレビ系)にて月曜日と水曜日に司会を務める山口達也(45)はどのランキングにも名前がない。朝の情報番組MC陣では、『あさイチ』出演中のV6・井ノ原快彦(40)のみが、好きなジャニーズ7位にランクインと高評価を獲得している。  「週刊文春」の嫌いなジャニーズランキングではこちらも木村が1位に輝いている。しかし小山が2位に急浮上、3位に近藤、4位に中居、5位に松本と続き、6位に香取、9位に伊野尾と「週女」と似たランキングが形成されている。ちなみに国分も18位に名を連ねた。  特筆すべきは嵐のポジションだろう。「好きなジャニーズ」「嫌いなジャニーズ」どちらのランキングも、嵐の順位が両誌で大きく異なる。「週女」では、「嫌い」の10位以内に6位の松本しか嵐は入っていないにも関わらず、「週刊文春」では5位に松本、8位に櫻井、10位に大野、さらに11位に二宮、13位に相葉とフルメンバーが勢揃い。2誌を見比べてみると、男性は根強くSMAPを支持、女性は嵐を支持している傾向があるのかもしれない。「週刊文春」に掲載されている嫌いな理由を見ると、木村は「自分本位」「ファンに媚びてる」などと女性の厳しい意見が多いが、大野には「いつも覇気がなく話さない」という男性のコメントがひとつだけ。大野は、普段はまったく覇気がないにも関わらず、歌もダンスも上手いというギャップがファンに受けているのだが……大野の可愛さ、そして嵐5人の仲睦まじい様子の愛おしさは、男性心理に響かないのだろう。 (ゼップ)

安藤美姫の“インスタ炎上被害者”は小塚崇彦だけじゃない? 巻き込まれ事故に遭った男たち

 4月26日、プロフィギュアスケーター・安藤美姫が、自身のインスタグラムを更新し、同日に第一子が誕生した元フィギュアスケーター・小塚崇彦とのツーショット写真を公開した。  安藤は、「たかちゃん、ゆかりさん 無事に新しい命の誕生おめでとう」「ゆかりさん まずはゆっくりして下さい」と、小塚の妻であるフジテレビ・大島由香里アナウンサーをねぎらうコメントとともに、小塚と自身の姿をアップ。その画像には「Congratulations To Became a Daddy(パパになったことを祝福します)」といったメッセージが添えられ、周りにはハートマークがデコレーションされている(現在は削除済み)。 「この写真がアップされると、ネット上で『安藤と小塚の間に子どもが生まれたって勘違いする人が絶対いるよね』『奥さんの気持ちとか考えないのかな?』『悪意があると思われても仕方ないレベル』といった声が噴出しました。小塚も、この投稿に『なんかちょっと紛らわしいなこの写真笑』とコメントしています。安藤は『ゆかりちゃんとベビーに愛を込めたつもりがごめんね~』と返したのですが、ネットユーザーからは『小塚も嫌がってるじゃん。オブラートに包んでるけど、迷惑そう』といった指摘が上がってしまいました」(芸能ライター)  そんな安藤だが、実は以前にも、似たような投稿で炎上したことがある。 「2014年、安藤は『パパ&ママです!!!』といったコメントとともに、フィギュアスケート選手・無良崇人とのツーショット写真をインスタグラムにアップしました。ちょうどこの頃、“安藤の娘の父親は誰なのか”と騒がれていた時期だったため、『ついに父親を公開したのか』と勘違いする人が続出。しかも無良は当時、新婚で子どもが生まれたばかりということもあり、ネット上で『誤解された無良選手の奥さんがかわいそう』といった声が上がり、炎上する事態になったんです。結局、安藤はインスタで『説明不足で沢山のかたが誤解してしまったようですみません 彼も私もお互い一児の母、父。という意味で言っていました』と謝罪するまでに至りました」(同)  このように、不用意なインスタ投稿で、さまざまな人物を巻き込んで炎上してきた安藤だが、14年に交際宣言したスペインのハビエル・フェルナンデス選手こそ、「最も被害に遭った人物」(同)と指摘される。 「もともとアンチが多い安藤だけに、交際宣言をした途端、ハビエルの好感度も暴落してしまいました。例えば16年5月、安藤が、両手を広げた“マラゲーニャポーズ”を決めるハビエルとのツーショット写真を投稿したところ、ネットユーザーには“バカップル”に映ったようで、『ハビエルが安っぽくなっていく』『ハビエルまでただの痛い人じゃないかと思えてきた』といった声が続出する事態に。しかし、現在は2人の間に破局説が囁かれ、安藤のSNSにハビエルが登場する機会はなくなっています」(同)  安藤は今後、どのような投稿でネット上に波紋を呼ぶのだろうか。

「理想の嫁」は家事育児が苦にならず夫を立てる優しい女性、だそうです

自分の好き勝手で「する」「しない」を能動的に決めていいはずの結婚なのに、「できる」「できない」と読者に呼びかける記事はやめてほしいと訴えたのが前回。今回は、夫や義両親が女性にどのような「嫁」であってほしいか? というアンケート結果に身の毛がよだった。これはもはや、ホラーではないだろうか? <「理想の嫁」とは?~夫からも義両親からも「理想の嫁」だと思われるには?/マイナビウーマン> 冒頭がいきなりすごい。<夫からも義両親からも、「君は理想のお嫁さんだ」って言われたらうれしいですよね。でもどうすればそんな女性になれるのでしょうか。>という序文からは、「自己評価より他己評価が大事」な前提が伺える。「理想の嫁」になれれば夫や義両親は隣近所親戚友人知人にあなたのことを自慢できる、「理想の嫁」になれるのはイケている女性ってことだよ、「理想の嫁」になりたいでしょ? と。 ◎家事も育児も得意な気の利く妻に「立ててほしい」 まずは<男性目線の理想の嫁は?>ということで、独身男性468人に聞いたアンケート結果から。「理想の嫁の特徴」として挙げられたのは、全部が全部、予想通りのフレーズだった。 (1)料理上手 (2)優しい (3)男性を立ててくれる (4)気が利く (5)家事ができる (6)自然体でいられる相手 はい、驚きません。とはいえ、独身男性たちのヤバ過ぎるコメントにはもう鳥肌が立ちそうだ。何様なんだろう、この人たち。一部紹介すると、 「男を立ててくれる、気立てのいい女性」(34歳/医薬品・化粧品/営業職) 「気が利いて優しい。子どもの世話が苦にならない」(29歳/印刷・紙パルプ/営業職) 「一緒にいて気が楽な人。あまりガツガツ働かずに、子どもができたら専業主婦になり家庭を守ってくれる人」(33歳/機械・精密機器/技術職) 清々しいほどの本音が滲んでいるな、というのは私の考えすぎや偏見だろうか? 要するに、“結婚生活なんて、いちいち男が虚勢を張ったり亭主関白になったりしなくてもそもそも女性(妻)が男性(夫)を立て気持ちよくさせてくれればそれで済むんだよ”、ということなのである。もし夫がひどい振る舞いをしても、妻が我慢すれば全部丸く収まる、そりゃそうだろう。逆に妻がヤバくても夫が我慢すれば結婚生活は成立するだろうが、いずれにしろ「耐える側」にとっては生き地獄では? それにしても「子どもの世話が苦にならない」が理想だなんて、イヤイヤ全盛期の2歳児を育てている身としてはゾッとするし、イラつく回答だった(シングルで良かったと胸をなで下ろした)。義務教育の段階で、「育児は基本イラっとするもの」だってことを児童たちに伝えたほうがいいんじゃないかとすら思ってしまう。女性は、そして母親は我が子にイラつくことなく菩薩のように広い心ですべて自動的にこなせる、という思い込みを持っている人は多い。 これらのコメント、あくまで「“理想”の嫁の特徴」という質問に「忠実」に答えた結果と思っていいのだろうか……? いざ結婚する際に「理想」を押し付けなければいいのだが。独身男性が寄せたコメントもさることながら、記事のスタンスにもげんなりさせられる。 <いちいちお願いしなくても、こちらが望んでいることをすっとやってくれる女性っていいですよね> <何よりも一緒にいて気楽な相手こそ、理想の嫁かもしれませんね。家に帰ってまで気を遣わなければならないと、落ち着く場所がありませんものね> <家事分担が当たり前になっている昨今ですが、家のことはやっぱり女性にしてほしい男性が多いのかもしれませんね> もし、黙っていても望んだことをしてくれる妻に先立たれてしまえば、夫がめちゃめちゃ困り果てることは目に見えているのに? 2010年代になっても家事は女のするものだと考える男がいることを危ぶまなくていいのか? 自宅にいるのに夫に気を遣い続ける妻にとって「落ち着ける場所」とは? 同じく独身男性に聞いた「理想とする嫁に近いと思う女芸能人」では、普通に美人女優の名前が並んでいる。1位は綾瀬はるか、2位に新垣結衣、以下、石原さとみ、北川景子、堀北真希、里田まいと続く。美人なのはもちろん、清純派や癒し系に属する面々の名前が目立つ。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』での家事上手な役が大好評だった新垣結衣、出産後引退を発表した堀北真希、メジャーリーガーの夫を支える里田まいなどが“理想的”である理由もまた、大方予想通り。 「堀北真希さんです。最近子育てを理由に事務所から在籍を求められても、しっかりと家庭を選んで、ケジメをつけたところが素敵だと感じました」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職) “ケジメ”って何ですか? と聞きたい。自分と同い年の30歳の男性の理想が「女は仕事か家庭、どちらか選ばなきゃならない」だとは、やりきれなくなる。ケジメをつけなければ結婚してはいけないのだとしたら、そりゃ足踏みする女性も増えるだろう。せっかく勉強して就職活動してそれなりの給与を得る仕事についたのに、積み上げたものが結婚で全部ゼロになるなんて、女性活躍もくそもない。 ◎周囲に迷惑をかけず、サポーターに徹する嫁 続いて、<義両親目線での「理想の嫁」は?>のアンケート結果。 40~70歳の既婚男女402名に聞いた「理想の嫁の特徴」は、小学校の先生が大好きであろう児童の特徴に取って代わりそうな回答だった。 (1)思いやりがある (2)真面目 (3)素直 (4)息子を大切にしてくれる (5)いつも笑顔 独身男性の回答以上に、義両親は「より扱いやすい女性」がお好みのようで、こちらも「理想」について尋ねられたアンケートである以上、こういった結果になるのは仕方ないともいえる。とはいえ、求めるものが多すぎやしないか? 「真面目で子煩悩で息子に優しければいいですね。気の強い人はできれば避けたいです」(60歳女性/医療・福祉/販売職・サービス系) だったらどういう点なら大目に見られるのかを問いかけたくなる。しかも<真面目な人は、嘘や偽り、不倫や浮気といった心配がなさそうですものね>という、理想に満ちた解説が……。Aという特性を持つ人はBという特性も持つ、というやつだ。真面目ゆえに気が利くゆえに上手に嘘をつく人だっていると思うが。ま、バレなきゃいいのか。 そして義両親に聞いた「理想の嫁に近いと思う女芸能人」は、綾瀬はるかがやはり1位。以下はジェネレーションギャップを感じはするものの、吉永小百合、山口百恵、三田寛子、新垣結衣、堀北真希の名前が上がった。これまた予想通りの結果になっているが、そもそも恋愛及び結婚系のアンケートで予想外の結果ってあまり聞かない。これが大衆的な総意といことなんだろう。 「吉永小百合。清潔感があるので見習ってほしい」(70歳男性/機械・精密機器/事務系専門職) 「山口百恵さん。芸能界をスパッと引退し、家庭を守り旦那さんともずっと仲が良くて素敵です」(47歳女性/その他/事務系専門職) 「三田寛子。家庭一番で、夫、子どもに尽くしているし物事の考え方が素晴らしい」(44歳女性/その他/その他) 「堀北真希。最初は共稼ぎでも、子どもができたら、周囲に迷惑をかけないで専業主婦に転向する女性。健気ではないか」(64歳男性/その他/その他) 特に、山口百恵と堀北真希と回答した人は、「あれだけ人気があったのに引退して家庭に入り夫と子どものサポートに回った」ことがどうしようもなく素晴らしく思えてならないのだろう。それにしても「子どもができたら、周囲に迷惑をかけないで専業主婦に転向する」という一文には悲しくなった。人間は体調不良になることがあるのが当然なんだから、就労だろうが育児だろうが、周囲に迷惑をかけずに誕生から最期まで生きていくなんて無理だ。子どものいない女性が働いても、専業主婦の女性が子育てしても「周囲に迷惑をかけないで」い続けるのは不可能だ。誰かに迷惑かけながら生きるのは、この世の人間全員、老若男女問わず共通していることじゃないのか。 男性目線からの「理想の嫁」も、義両親目線からの「理想の嫁」も、あくまで「理想」の域に過ぎないであろうことを願ってやまない。ただ一方で、こんなにも当たり前に女性の人権を無視する願望が「理想」としてまかり通り、疑われもしない社会って何なんだろう。回答者はいずれもまったく悪びれないけれど、これを「理想の嫁」と提示すること自体、とんでもないことだとは思わないんだろうか。「理想の嫁」は、きっと、自意識を持たない。真面目で芯の強い人間であることを求められているけれど、それと同時に、家族に逆らわず、自分の欲求を表面に出さず、淡々としかし笑顔で家族の世話を焼くのが「理想の嫁」だ。そんな都合の良い存在に、自ら立候補してなりたい? 冗談じゃない、女性たちは裸足で逃げ出していい。誰かのサポーターに徹することが幸せの境地だなんて、私は思わない。 ■中崎亜衣 1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。

嵐・松本潤、葵つかさが過激発言連発! 「あそこがジュンジュンいってる」と下ネタで“地雷化”

 昨年末発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、嵐・松本潤との“秘密の逢瀬”を報じられたAV女優・葵つかさ。4月26日発売の同誌では、直撃取材に応じた葵が松本との「破局」を明かし、さらに出演番組では松本を連想させるコメントを発するなど、すっかり“吹っ切れた様子”のようだ。  2人の関係は2016年12月28日発売の「週刊文春」がスクープ。松本はかねてより女優・井上真央との交際が報じられていたが、その裏で葵と4年にわたって密会を重ねていたという。同誌が確認したところによると、葵はいつも深夜から早朝にかけて松本の自宅を訪れ、その後はひっそりと帰宅。知人・A子さんの証言によれば、葵は「いつ彼に呼びされてもいいように」と、松本の自宅近くに引っ越した時期もあったそうだ。  同誌に直撃取材された松本は、葵との関係性について、「その人がわかんないんで」などとコメントを拒否した一方、葵は、報道後に嵐ファンから批判のメッセージがTwitterに殺到し、アカウントを削除することとなった。そんな中、4月26日発売号の「文春」には、葵への直撃取材が掲載されている。 「同誌の直撃を受けた葵は、意を決したように口を開いたとか。松本からは記事が出た後に『心配してくれているような内容』のメールが来ていたものの、今は連絡しないように意識していることや、『(松本とは)別れたということですか?』という問いにも、『……まあ、そうですね』などと、答えていました。葵の名前を聞いてもシラを切っていた松本とは対照的に、葵は少なくとも連絡を取り合う関係だったと認めたのです」(ジャニーズに詳しい記者)  そんな葵は、セクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツの活動も行っており、出演しているバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)では、爆弾発言の機会も多いようだ。4月12日深夜放送回は「好みのタイプはド変態」と明かし、「足の裏をかじってくるような」「指も舐めてくるような……」と、生々しいプレイ内容を暴露していた。さらに、26日のオンエアーでも過激な発言が飛び出した。 「この日の対決企画で、マスカッツメンバーは番組MCのおぎやはぎ・小木博明が食いつくような過激コメントを次々と発していました。その中で葵は、1回戦から『夜中でも電話1本で駆けつけるよ』と小木を誘惑し、メンバーの黒沢美怜は『なんかよくわかんないですけど、こっちまで冷や汗かきましたね』と、感想を述べたんです。その後も葵は『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』といった放送ギリギリトークを展開。最終的には『次は小木さんがいいな。気をつけるから』とも言い、自虐的な発言により対決企画の優勝を果たしました」(同)  松本との記事については触れていないものの、「次は小木さん」との言葉に、MCのオアシズ・大久保佳代子は「ヒー! どういう意味でしょう?」とリアクション。これには番組のファンも「葵つかさ、開き直りすぎ」「松潤ネタガンガン出すね。松潤、見る目なかったな」と驚き、この内容を知った一部の嵐ファンは「悪ふざけがひどい」「匂わせを通り越して地雷化した」「葵つかさの売名、わかりやすすぎて笑える。自分で言ったらバレバレ」「おぎやはぎも、もう嵐の番組来ないで」などと、憤慨している。  バラエティのノリとはいえ、暴走気味の言動が相次いでいる葵。今後も“松本連想ネタ”が続くのだろうか。